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気になっていたのよ~。この二つの話、一体どんな風にケリを付けたのか。連載際されていた時に、読んでいたのだけれど、途中で読むのを止めてしまった話でした。完結したのは大分前なんだけれど、今まで最後まで読む機会が無かったと言うか、でも、気にはなっていた。やっとこの二つの話の続きを読むことができました。ラストまで読めて、結末が解ってホッとしたと言うか――。『罪に濡れたふたり』と『僕は妹に恋をする』。この二つの共通点は、下のあらすじを読めばわかるように、近親相姦の少女漫画です。あらすじは各最終巻のところから拾ってきました。いや~、全く簡潔に端的に話を表しているなぁって……感心してしまいましたよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 罪に濡れたふたり 全18巻/北川みゆき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ女子大生の香純(かすみ)が、旅先のローマで出会った日本人の男の子。名も知らぬ彼と、一夜の愛を交わしたが、運命のいたずらか、その男の子は…!?生き別れていた僕らが、他人として出会い愛し合ったあの日――今日という日の結末を、一体誰が知り得ただろう。姉弟としての再会よりも、恋人として共にいることを選んだ僕らを、人は罵り嫌悪した。けれど――もういい。僕らは2人だけの世界で、永遠に愛し合うと誓ったのだから…。衝撃の完結巻!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・……最近の少女漫画って……エッチ度のレベルがかなりハイクラス!?って思ってしまった。。。まぁね、『罪濡』は掲載誌がレディース雑誌だったから、当然って言えばそうなんだけれど。『僕妹』は少女コミックなんだけれど、調べていて気が付いたのは、どちらも小学館の本でした。……小学館て、エッチ度が高いのか!?(苦笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 僕は妹に恋をする 全10巻/青木琴美・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あらすじ郁には似てない双子の兄・頼(より)がいる。顔よし!頭よし!運動神経よしの頼に密かなコンプレを抱いていたある夜、寝ている郁に頼が突然キスを…オレは郁のこと好きだからだから 絶対『兄妹』には戻れない だからオレが---この家を出るよ 僕との別れが郁の心に少しでも優しく残りますように---さよならは…言わない 神様お願いです…ハッピーエンドにして下さい… ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『罪濡』は連載の最初から雑誌で読んでいたのです。まさかそんなに長く続くとは――連載の途中でもずっと思っていました。実は、話が堂々巡りに嵌っていた時、丁度HPを始めた頃で、毎月雑誌を読んではこれでもか!って話の展開に、突っ込みを入れつつも感想を日記に書き散らしていました。……かなり夢中になって読んでいた。だけど、はじめたサイトは腐女子サイトだから、こんなドロドロの少女漫画の感想は――引かれるかな、、、と、日記の中での書き散らしだったので、今はもう残っていない。ホント、話は途中から堂々巡りの泥沼化とかし、一体何時までこれは続くのか。その後の展開を気にしながらも、結局は同じことの繰り返しと――往生際の悪さ、くどさに、読むのが疲れてしまい、途中で遠ざかってしまったのです。泥沼は――。生き別れだった姉と弟の再会から始まる近親相姦で、ふたりの仲を裂こうとする母親と、それぞれに恋する者達の、気を引こうとするさまざまな策略。手を変え品を変え、飽きることなく繰り返される出来事。近親相姦という事で、モラルは始めから無視なのかも知れないけれど、レイプや罠に嵌め、ライバルを突き落とす。愛するがゆえに登場人物のみせる、他者を陥れようとする度を超えた残忍さ。でも、同じような事の繰り返しなのよね。読んでいて、辟易として飽きてしまうと言うのではなく、そのしつこさと人としての汚さが繰り返される事に嫌になってしまった、と言うのが読むのを止めてしまった理由なのかな。結局は、そこまでするか、そんな事、人として如何よ!?って思ってしまう事までも。あまりにも醜くて、そんなところにも目を背けたくなってしまった・・・のかな。そこまで泥沼化して、如何収拾をつけるのか、話の展開としての結末の興味の他に、そんな興味も持ってしまいました。そこまで収集が付け難くなってしまっていたのですよ。果たしてハッピーエンドなのか、アンハッピーなのか。何しろ、近親相姦だからね、ここまで激しく痛め付けていたのだから。やっと読めたラストは――。やっと覚悟を決めて決心した二人の結末――になっています。ここまで覚悟を決めるのが遅かったと言うか、あれだけの事をしておいて、何でこの覚悟を決めるのにここまで躊躇ったのか!?ただ、話を長引かせたかったのかなぁと、思ってしまうところが悲しい。『僕妹』は『罪濡』よりは新しい話。登場人物も年齢が下がっている。双子として登場して、お兄ちゃんが妹を口説く形になっているんだけれど、兄妹だからと言う苦悩がこちらの方がとっても強い。兄として足掻くのよね。それでも思いは止められない。こちらの登場人物は高校生。子どもだからと言う自覚があるだけに、出来ることの範囲も狭いし、でもとっても足掻くのよね。溺れる者は藁をも縋る。――当にそんな感じ。一瞬は兄妹じゃないかも!?となるのだけれども――。兄妹なんです、それも珍しい感じの双子。実は父親が違う双子だったんです。――読んでいて、途中でそうなのかなぁ……と思ったのは事実だけれど。まれに有るんですってね、父親の違う双子が。こちらの方の話は、誰かが二人の中を邪魔すると言うのではなく、あくまで二人と回りの問題として話が展開しているのです。兄妹。近親相姦の結末は――。『罪濡』は一旦弟は死んだ事にされて、結局は生きていたのだけれど。月日を得て、二人の出合った場所で、もういちど巡りあう。『僕妹』も、兄は家を去り、そして運命がそうならば――再び二人は巡り合い――。展開的に言えば『僕妹』の方は甘いなぁとは思ったけれど、読者対象の年齢を思うとこれ以上の事は出来ないかなとも思ったし。ともかく気になっていた話の結末を読めて、ほっとしました。
2006.09.11
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『子供の領分』は原作はルビー文庫なのですが、コレってBLじゃないんですよね♪(笑)なんだけど~、さすが吉原さん!ドロドロしてはいないけど、さり気無くBL使用に加工してくださっておりますよ~!!……一応原作は揃えて有るんですが、実は1巻を読んだ所で以下保留――。いつか読むかな~♪(汗)と思いつつ、何か敷居が高くって、結局は押入れに仕舞い込んだまま。なのにドラマCDは面白い!と喜んで聴いてしまっている、何て。。。読むには力が入って読みにくくても、聴くのは容易いということ?なのかなぁ~。それとも単に私がドラマCDが好きなだけ???今回の新作、Vol.6・7は原作に無いオリジナル作品になっていました。【Vol.6 真夏の残響(クライング・サマー) 】関智一(茅野広海)/関俊彦(茅野陽一)/三宅健太(茅野大地)/三木眞一郎(小林芳樹)/鳥海浩輔(青木和巳)/置鮎龍太郎(椎名克彦)/森久保祥太郎(新田薫)/中井和哉(堤大悟)あの、噂にだけシッカリ残っていた広海・中2の夏、サッカーを止めた乱闘事件の話。現時点高校生の広海の過去を振り返り、になる訳ですが、何故に今更中学2年!?それだけそのエピソードが奇異だったのか、衝撃的だったのか。そして広海は伝説になり……。かなりキツイ夏でしたけど、それでも夏は盛り、そして穏やかに過ぎてゆく。ホント、乱闘事件の顛末記になっています。サッカー部、試合辞退に至るそもそもの事件発生から、1年間の対外試合禁止にまで発展する一部3年生の広海への逆恨みリンチ・・・乱闘事件、そしてその後。陽一と大地と、広海を本当に大事に思っている茅野兄弟の気迫の凄さ本領発揮!と言っても一部語りだけなのですが。でも、ガキ大将的な真直ぐさを持った広海の太陽みたいな部分に惹かれて集まる周りの面々には、そうだろうなぁと思う納得できるものが有りますね。そしてやっぱりインパクトの有る3兄弟!父と母もやっぱり茅野家の人間だったということと。。。でもって、中学2年生ですよ~!皆さん、そう作って演技はしていませんでしたが、でも設定中学2年生♪って思うと何かしら可愛い感じがしてきてしまい。。。(爆)陽一や大地のキャラは決まっているので、何これで中1!?止めてよ~!って事は思わなかったと言うか、こんな中1怖いよ~!(笑)になってしまった。陽一にしても凄みのある高校生!……という所での押さえでしょうか。えっと、ボーナストラック?がVol.6の方が御三家+最凶ヒールズの、なにやら怪しげなトークバトル。なりきりトークバトルで本編の暴露話的な物になっています。台本なんだけど、メッチャ言いたい放題!楽しいですよ~~~!【Vol.7 怪物君(モンスター)パニック 】関智一(茅野広海)/関俊彦(茅野陽一)/三宅健太(茅野大地)/櫻井孝宏(日高千明)/鳥海浩輔(青木和巳)/千葉進歩(藤田聡)/小西克幸(川島祐一郎)/三木眞一郎(小林芳樹)/置鮎龍太郎(椎名克彦)/森久保祥太郎(新田薫)/中井和哉(堤大悟)んと、これは大地が高校進学した春少し後のなるのでしょうか?陽一の伝言を持って広海が大地の学校に部活中に邪魔をするという話。そこで起きるトラブル。見た目は小さくて可愛い広海の、デカイ態度と横柄な言葉使いとその迫力で、回りもタジタジ。日高役の櫻井さんだけが前回の時とキャストが一緒でした♪コレって固定準レギュラーって事なのでしょうかね。大地のバスケ部キャプテンが千葉進歩さんでした。前半部分が、広海VS大地だったり日高だったりキャプテンだったり、の相手を変えての舌戦バトル展開!ここのVS日高で、「茅野さんと呼べ」が出て来る訳なんですが、後でvol.5を聴き直した時、同じ情景のっ部分が有って、微妙に感じが違っての収録になっていたのが面白かった。「あの、茅野の兄ちゃん」その茅野の兄ちゃんて、やっぱ天然なのかなぁ~?後半部分が三兄弟の食事風景……、食事もバトル!?何気に陽一さまの広海至上主義が良く解る会話シーンなどもございました。ふっ♪(↑あっ、これは冒頭の部分です!)こちらのボーナストラックは、各キャラのお目覚めトーク。起し編と、起され編。何とな~く皆甘い雰囲気の作りになっているのですが、起してくれる方は、相手は……わ・た・し♪って思っちゃいたいような、ちょっとくすぐったさ♪(笑)続けて聴いた……もうちょっと寝かせて……の方は、甘さも砂糖増量……つーか、妖しい雰囲気になっているのです。。。(汗)あ~、え~、う~、、、(爆)えっっっ、だってどー聴いても相手は……誰よ~~~!(キャ~~~♪)あ~~~ん、朝から襲われてるぅん♪♪。。。になっています(爆)や~ん、だからやっぱり吉原さんの脚本ですよね~♪
2005.09.13
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ドラマCDを聴いていて思ったこと、あれやこれや。ぼやきと言うか、個人的な思ったことなので、読み流して下さいませ~。所謂ドラマCDを聴き初めて8年半と言ったところでしょうか。気が付いたら膨大な数を聴いてきましたわ。ってか、持っていても聴いていないCDの数も膨大だわ。。。BLCD中心だけど、BLじゃないのもいっぱい有るし~、って今はそんな事如何でも良いんだった。CDを聴いていて、フッと思ったこと。どーでも良い感じで浮かんだ事だから、……。昨日、『三千世界の鴉を殺し3』を買って来て、昨日今日と続けて聴いてしまった。文庫3巻よね、かなり前に読んでいるからそれがどこら辺の話だったかなんて良く覚えていないのだけど、そうか、カジャがまだルー君に懐く前か。。。久し振りの『三千世界~』にかなり期待大に聴き始めて、あ……あっと、かくっ。。。軽快、っちゃぁ軽快なんだけど、ルー君何となく大人しめって言うか、今までの軽快さに今一歩な感じが物足りなかった。気持ち的には、え゛!肩透かし~~~!(爆)・・・ってな感じかな。『やさ竜』のドラマCD化が終わって一段楽したから、『三千世界~』が今度はシリーズ化にして貰えるのかなぁ~、って津守さんのコメントを読んでちょっと期待。どうも中途半端なドラマの切れ方に、って、話的にはそれでも纏まっているけど、原作好きの先を知っている人間にはこんな中途半端で切られるってのは先が気になって仕方が無いのです~!だけどやっぱり今回は諏訪部さんのノリがイマイチに思えて……淋しかった。。。だけど、今日朝一でずっと聴いていたのが『愛情鎖縛』2枚組でしたわこのCD。お久で聴いたんだけど、ってか聴きたいから引っ張り出して来たんだけど、やっぱ吉原さんの本だな~って言うのが一番の印象。良くも悪くも吉原さんの台詞回しと間、それに演出もそうなの!?と言う展開?演技?表し方。。。ドロドロした話な訳でして、好き嫌いは確かに有ると思うんだけど、私はこの話とCDは好き。でも他の人のドロドロ話はあんまり好きじゃない。これはやっぱり作者の力に負うものが大きいのだと思います。家庭崩壊と、2重の意味での近親相姦。そして異常なまでの執着。同じ吉原さんの話だってのも有るけど、『渇愛』とイメージがダブるのよね~。攻が傲慢、倣岸、唯我独尊の男で、受が有る意味それを受け止めて自立する強かさを持っている。壊れそうで壊れない、芯の強さって言うのかな、表面上は破壊されまくる話なのに、芯の強さで持ち応える!ここではミキシン×みどりんですが、この組み合わせ、某南原さんがお好きでね~♪(笑)南原作品てどれもこれも面子一緒で話しを回して居るんじゃ無いかと、力瘤!……言っちゃ悪いが、思いっきり作者の我儘でキャスト集めてやりたい放題やっているんじゃ無いかとね。それは置いておいても、このミキシン×みどりんのカップルは南原作品でも多いのです!同じミキシン×みどりんなのに、何でこんなに違うかなぁ……と言う役に、ホント唖然だわ!ついその前に『ナイト~』を聴いてしまったから。。。何をやらせてもソツなくこなし、上手いお二人ですが、ギャグでかわせる軽~い役も、シリアスでドップリのめる役も、嵌りすぎで恐い!でもこうして聴き比べる感じになってしまうと、シリアスバージョンの方が私の好みなんですよね。喘がされるみどりんに、泣かされるみどりん!泣きの演技はみどりんに勝る人は居ないと思うのです!それほど感情豊かで……エロい。それに鬼畜なミキシンは震えが来ますよ~~~!(笑)でで、その『ナイト~』!これは原作が悪いんだわね~。如何考えても変な所で終わっていると言うか、南原作品そんな感じのCDだけでなく本も多いのだ!話がサクサク進まないってのも歩けれど、どうしてこんな中途半端で本にする?何でそうまでしてCDにしなければならないの!?ってものが多いのよ~!多すぎ!!誰もね、ドラマCDを聴いてまでトークで収録時間の、半分潰して欲しいとも思っていないし、リンク話のおまけの話……本当におまけであちらのキャラを無理出しして欲しいとも思っていない。少なくとも私は、ドラマCDを作るなら本編重視して作って欲しい。その上で入るならフリートークはとっても美味しいいけど♪でもね、如何考えても70分CDに20分のトークは可笑しいでしょ!?フリートークを聴く為にCDを聴いている訳じゃ無いんだから。幾らトークが面白くても本編の出来が良くなかったり、満足できる物でなかったら意味無いと思うのです。アレだけの面子を揃えてCDを作って、そんな内容しか作れないとしたら、勿体無い!宝の持ち腐れ……。思ったのはこの頃続き物のCDが多いと言う事。原作知らずに聴いているのが本当に多くなったから、聴きながらこれ時間が迫って来ているけれどどんな風に纏めるんだろうって、戦々恐々で聴いていたら、え!?な所で以下次回な感じで話が終わっているし~!(泣)って、この場合、続刊が出るかどうかも未定なんでしょ???ってか、以前の物は例え話が途中で終わっているにしても、それなりに纏まりを持たせてそこで話が終わっても違和感無いよ~、ってな感じに締め括ってくれていたから。勿論続編が出ても自然な感じに話をつなげられる――。最近そういう作りが少なくなってしまったのは、良し悪し関係無しに続編を作ると言う前提の基に作っているのか、重ねて脚本自体がイマイチな出来になってしまったんじゃ無いかと……。いや、何じゃこの脚本!あんまりだわ~~~!(爆)ってのもかなり有るのよね。好きな声優さんが出ているのにこれじゃぁあんまりだ……、これは悲しいですよ。。。だからね、聴いていて気分の悪くなるCD、二回目は聴きたくないと思ってしまうCD、つまり、封印したくなっちゃうって……。まぁね、好みは人それぞれですので、誰が何と言おうとも、自分が好きだと思ったら良いんじゃないですか。結局聴くのは自分なんだから。人が聴いているのは人が聴いたもの、自分の感想は自分のもの!自分の感想を人に押し付けちゃあいけませんよね。う~ん。。。今日はその他に『梨園の貴公子』を聴いておりました。だから、原作好きなんですよ。CDの出来も悪くはなかったと思います。和彦さんも森川さんも飛田さんも頑張っていらっしゃいました。努力の後も良く解ります!なんですけどね~。和彦さんは如何聴いてもオヤジでした。オヤジは好きですが、勿論和彦さん大好きです!が、役にしてはオヤジ過ぎでした(苦笑)で、森川さんが……作りすぎな感じもしてしまったのよね~。森川×和彦…が…聴けば聴くほど?ってか聴いていると、攻×攻にしか聴こえないのです。初め、何か変だなぁぐらいにしか思わなかったんだけど、聴けば聴くほど呼吸が、間合いが、両方攻めているんですよ!双方共に押しているのですよね~。引いていないの!力任せの押し合いをしているようで、力の抜きどころが無いと言うのか。元の話が攻×攻では無いのだから、そこはやっぱちょっと変、不味いでしょう?って思ったんですけどね。あとは、ちょっとしか出てこなかった飛田さんが勿体無かった!後々結構キーになっちゃう役なんだけど……。で、で!揚巻と助六の台詞。頑張っていましたよね~、もの凄く頑張っていましたよね!頑張ったんだな~……。CDとは関係ないんだけど、最後の方でスッピンに助六の衣装って……地味でない?
2005.12.15
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う゛…今日も予習をしていない…(爆)う~ん、う~ん、大筋は覚えているのだけれど、細かい所は……危ないかも。。。特に最初の方は、もう読んだのは遥か彼方~~~。原作はかなりリアルに読んで来たからね~、でもここらで真面目に振り返らなきゃだな。 あ~っと、書いてから気が付いたこの長さ!長いです!メッチャ長いです~~~!でもって、まだ書き足りていない。。。(苦笑) 気が付けば9時!慌てて、チャンネルを変えてオープニングの歌が――。ダンナも一緒に見ているのよね~(苦笑)お願い!そんなに注目して見る事無いから!お願いマジマジ見ないで~~~!特に~~~(涙)今日の秀麗の・・・の連呼はキツカッタ!(爆)さてさて、私はあくまで静蘭至上主義なの!(笑)そう、あの黒静蘭に手玉に取られる能吏コンビ&主上。。。うふっ♪燕青が出てくると……丁々発止になっちゃうのが。。。もとい。静蘭至上主義が転びそうになってしまう楸瑛は、今週は如何に!?って……(笑) んで、今日のオープニング画像の発見!?(笑)主観だけど、劉輝より静蘭の方がイイ男で無いですか!?でもって楸瑛より絳攸の方がイイ男で無いですか~!?いや~、マジマジ見て思ってしまったのです。ってことで、今日のあらすじから~━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今日のあらすじ秀麗が後宮に上がって、ひと月。彩雲国の新王、劉輝は秀麗との約束を守り、次第に政事に関わるようになっていた。ある夜、バラの花を手にした劉輝が、突然、後宮の秀麗のもとを訪ねて来る。手を傷だらけにしてバラを摘んできた劉輝に、秀麗はバラ姫の話を聞かせる。そんな折、宮殿で彩雲国の高官が集まる酒宴で事件が起きる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日の話はアニメオリジナル変更と言うには納得出来ないところが幾つか。それ、完璧設定変更、人間関係破綻してませんか~?と言うのと、あのエピソードを何で切る!(怒)ってヤツ!!はじまりは――。絳攸様のお勉強会。税制などの政策についての秀麗の意見を聞き、秀麗も国試を受けられればと……。これは~、女人国試へ向けての布石ですか!?言い方がね、ちょっとね。一転、主上のお寝間。夢を見て「兄上行かないで」とうなされて目を覚ませば劉輝の手を握る静蘭が。劉輝に「一緒に寝るか」と言われ、慄く静蘭(笑)――「冗談だ」と劉輝はかわすが――。静蘭をじっと見る劉輝。おもむろに夫婦の溝を埋めてくると秀麗の下へ向かう――。あのですね~。「一緒に寝るか」「冗談だ」の後に「静蘭とは寝ない」って言うんじゃなかったんでしたっけ?「静蘭とは寝ない」って、2重の意味で意味が有ると思っていたんですけど。。。劉輝の「寝る」と言う意味と、だから静蘭とはそう意味では「寝ない」って。で思ったわけだ、劉輝の「寝る」と言う意味はごにょごにょだって(苦笑)もう一つ。夫婦の溝を埋めるの件。この時静蘭には、秀麗に名前を読んでもらうとはっきり言っていたと思うのですが~。静蘭はそれを知っていたから、後で楸瑛に突っ込まれた時に平然と受け流していたのですから。劉輝が辿り着く前の秀麗の部屋。刺繍をする秀麗と、世話をしている珠翠と香鈴。刺繍上手ですね~、今度教えるわね~、誰か好きな人に~、って話を3人でしている訳ですが、やっぱりここでも人物設定に不審。んと、香鈴はいいのよ。取り敢えず今のところ問題なく(笑)行動しているから。問題は珠翠。この珠翠は珠翠と言う名の別人か!?だって、香鈴と一緒になって「主上と秀麗様の赤さまが見たい」って!おい!!珠翠は秀麗が何で後宮に入ったか知っている訳で、尚且つ珠翠の素性って……。ここでバラシテも良いものなのか?でも、今までの登場を考えると背景設定絶対違っているぞ!因みに珠翠の正体は、暗殺集団、元・風の狼(邵可)の配下の暗殺者。一応後宮での身辺警護の為に秀麗の下に居ると言う立場で、珠翠の思い人は~、邵可さまだったりする。この珠翠の立場が後々発揮される筈なのだけど……、この設定はどうなっちゃうんだろう???まぁ、今日はお開き、刺繍のお勉強会は後ほどって所に劉輝の来訪~♪香鈴がこけつまろびつ駆け込んで来るのだけれど、その顔が真っ赤で……。あのね、彩色が非常に悪いと思う。この香鈴の絵柄、色が非常に下品。全体的には抑え目トーンでいいかなと思っていたけれど、この女性陣に限って言えば色がキツ過ぎに見える。秀麗の顔もね~、気になって仕方が無いのが目の大きさ!絶対大き過ぎです!非常にバランスの悪さを感じるのよ。何つーか、お子様アニメの魔女っ子キャラみたいで(苦笑)秀麗って16歳で、精神年齢は結構高めのシッカリ者の筈なのに、この目の所為で只の女の子キャラに見えてしまうのよね。絶対キャライメージ損なっていると思う!素手で薔薇を摘んで来た劉輝の手は傷だらけで、秀麗はそれを手当てしてあげるのだけど、その時掌に剣だこを見つける。昼間静蘭が持ってきてくれた薔薇の花を見、秀麗の静蘭を語るのを聴いて、「余だけ名前で呼ばれないのはズルイ」と焼きもちを焼いてダダをこねる劉輝に、「劉輝」と名前を呼ぶ約束をする秀麗。……おい!唐突にそれかよ~!その展開じゃぁ、劉輝のお子ちゃま部分のルンルンさが表せないじゃないですか~!劉輝は「秀麗に名前を読んでもらうんだぁ~」って無邪気っぽくやるから可愛いのに。。。劉輝が摘んできてくれた薔薇と、静蘭が持ってきてくれた薔薇。何故薔薇には棘が有ると言う劉輝に、秀麗は薔薇姫の話を語り始める。――と、速攻寝てしまう劉輝に、仕方が無いと寝台に横たえる秀麗。んで、自分は何処で寝ようかと悩みながら、「男が好きだから大丈夫だよね!」って繰り返し念押し(自分に!?/笑)している秀麗。だ~か~ら~、そんな何回も繰り返さないでよ~~~!(汗)って、こうもあからさまに「男が好きだから」って繰り返すのは、そういう話じゃないからって事なのでしょうか!?(苦笑)で、翌朝、劉輝に抱きしめられて寝ている秀麗を見て――。そこは府庫か?楸瑛と絳攸の密談(笑)はぁ~、楸瑛輪郭変。ちっとも美しくない。(涙)アップはまだ良いのに、少し引くと……、下手な絵使い回ししないで下さい(涙)絳攸は……良いのだけれど、楸瑛の方は美形だから時を使い過ぎて却って破壊されているように思える。。。今日は絵が絵が~~~!なので楸瑛……下落。。。ここの話で楸瑛と絳攸は劉輝の昏君振りを見抜いているのが解りますね。でもってまたも夜、秀麗の部屋で、劉輝は刺繍された手巾を貰いご満悦♪で、届けられた銀器に目を留める――。って、それだけかよ~!届けられた経緯はちゃんと説明されていたけれど。それがね~。。。はぁ~。彩雲国での高官の集まる酒席。秀麗が勧められた杯を横から奪い――飲み干す劉輝。その酒を持ってきたのが香鈴ってのがねぇ~(苦笑)劉輝は具合を悪くし、秀麗の寝台で横になるが、そこで静蘭が毒の所為で具合が悪くなりと暴露する上、進められた酒は断るのは無礼だからと、毒と解りながら代わりに劉輝が飲んだ事を知る。あのね~、はぁ~。解りやすく場面を変えたりエピソードを作ったりと言うのは解りますが、これは必要ないと思う。素直に秀麗の部屋で貰い物の銀器で劉輝が傍若無人にお茶を飲み、その儘ケロッとしている方がわざとらしくない。秀麗は毒で狙われているのは自分だと知る必要も無く、劉輝が後でボソッと「これくらいの毒にはなれているから」って言うのが、台詞的にも背景としても効くと思う。おまけに、ここで言うか~!?あぁ~!!劉輝が自らが、暗闇が嫌いだ、幼い頃母や兄たちに虐待され、倉に閉じ込められていたから。唯一の救いは2番目の兄上・清苑公子だけだった。毒で弱っている時の寝物語的に自分から進んで言う事か!?夜中悪夢にうなされて、目が覚めると同衾(笑)していたはずの秀麗が居ず、怯えて悲鳴を上げる劉輝だから、話す価値が有るのに~。添い寝の意味を秀麗が知るのに~~~。清苑兄上が追放され、代わるように邵可と出会った。府庫に行けば一人ぼっちじゃない。……劉輝喋りすぎ。これじゃぁ説明の為の説明。説明の為のエピソードに成り果てて、繋がりが悪いし、書くキャラの性格が活かされていない。劉輝が秀麗に簪を贈るのだけど、その価値に秀麗は蔵二つ分!とか騒ぎながらも素直に受け取る秀麗は、秀麗らしいな~とは思った。場面は回廊。楸瑛と絳攸は主上からだと生花を差し出される。ブツブツ言いながらも、早急な行動とその花に及第と言って受け取る二人。本来は忠誠と信頼の証の花は作り物で交わすのが決まり。それが間に合わせの生花で、でもそれは急ぎであり、贈られた花が花菖蒲であること。王家を表す紫の花に、剣を表す菖蒲の葉、そして花を守ると言う意味での花菖蒲。はい、ご説明有難うございます。(笑)これは説明して頂かない事には解りませんね。この花を贈る云々は後で何回か出てきますから~。そう、何で静蘭に花は贈らないのか、とか(苦笑)、何であの時蕾の花なのか、とか。だけどね、このアニメの花菖蒲、絵が違うんじゃない?私の記憶が違うのか?全然番う花に見えてしまった(苦笑)花が鉄線で葉がまるで百合(苦笑)花菖蒲の花と葉だよ!?これでは贈られた意味が取れない。。。んで、秀麗はとうとう気がつくのでした。この洞察力、頭の回転の速さ、劉輝は昏君(バカとの)では無く、昏君の振りをしていたのだと!騙された~~~!実家に帰らせて頂きます!……ですって???って事で以下次回。う~ん、本日の放送、点数にして絵60点、話55点。。。次回の放送予定です。 4月29日(土) 第4話 「それは宝の持ち腐れ」 5月6日(土) 第5話 「努力に勝る天才なし」 5月13日(土) 第6話 「画竜点睛を欠く」
2006.04.22
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有難いメル友さまのお陰でやっと聴く事が出来た2枚です!手元に届き、喜び勇んで早速聴きました~♪(笑)……でも、これは何で流されたものなんだろう???ときめきテレフォンだと思っていたのだけど、違うみたいだし――。2の方は、ちょっと長くドラマだけの収録になっていました。この為にキャスティングして録ったんだろうなと言う感じのものも、で、草尾さんが頑張っていらっしゃいましたね♪既にドラマCDで出ているものは、そのキャストを活かしてと言うのも有りましたが。「キル・ゾーン」「四龍島」と続けて聴いた時、「キル・ゾーン」に出ていた増谷さん、「四龍島」の安井さんは声質が似ているなぁって改めて思ってしまいました。増谷さんと安井さん……。解る人には解る!(苦笑)マガジン×2の増谷圭とソニーの安井圭、でございますね。どちらが好みでございますか?どちらもイイ味出されていますよね~☆増谷圭はまだ続くようですが、安井圭はもう聴けない……(涙)「龍と魔法使い」では石田さんがレンの本物と偽者の二役で、良い役・悪役声の使い分け!最初、石田さんには珍しい悪役~!って思いながらの聴き初めだったので、本当に吃驚で、途中でレンの偽者なのか~、でやっとホッとして納得(苦笑)「金剛山綺譚」では、えっとこの話は……そなちゃんの話だったかと……。すわんぐんの声で和彦さんが出ていらして、もうとっても得した気分になってしまいました♪(笑)こんな短い話でなく、ちゃんとした長さで聴きたい話だなぁと思いましたね。(すみません、漢字が思い出せません!/汗)そう言えば、気になったことが一つ。1のキャスト紹介で、増谷さんのお名前を「ますたにこうき」と言っていたのです。増谷さんの名前……「やすのり」だと思っていたのですが……私の記憶違いなのでしょうか???2の方はキャスト紹介が無く、ブックレットも無いので、キャストが~~~!(涙)「ちょー」シリーズは……相変わらず可笑しい♪(笑)獣が好きなお姫様と……苦労するな~、王子様は……(爆笑)驚いたのは「猫かぶりの君」!これは、いいのか!!こんなところに入れて、本当にいいのか!!って思ってしまいましたよ~~~!(汗)だって……もろBL仕様になっているんですもの...。(爆)だけど、悲しいのはキャスト!誰なのかなぁ、解んなかった...私の中ではもう芳は杉田くん固定になってしまっているので、……違和感。久住も成剣さんの慇懃無礼な台詞回しが定着してしまったが為に、むむむ……。話は「猫かぶり~」の最初の部分だったので、そんな展開だったのね、とちょっと懐かしかったです(苦笑)杉田&成田の「猫かぶり~」を引っ張り出して聴き直したくなってしまいました。杉田くんの芳はあさぎりさん絶賛のキャスティングでしたね~♪実は私はこれで杉田くんの存在を認識したのでした(苦笑)最後に入っていたのは「炎の蜃気楼」「四万十日記」。ミラージュの四万十に入ってからのドラマは滅多に聴けないので、凄く嬉しかった!(涙)高耶さんが「橘」なんて言っているんですよ~~~!う゛~~~!!!「直江」って言って(爆)だけど、束の間の平和を感じさせるお話になっていました。まだ高耶さんの正体がばれていない時の話?それからがもう大変になって来るかと思うと。高耶さんと直江の関係も、取り敢えずは暫しの穏やかさで……。1の最初に「炎の蜃気楼」の最初の方の話が入っていたのです。それこそ直江に「あなたは影虎だ!」と言われ、高耶さんが苦悩する頃の話です。俊彦さん若い!って、第一印象でした。(苦笑)最初と最後に「炎の蜃気楼」の話になって、気分的には大満足!!「炎の蜃気楼」は、もうドラマCDは作られないのかな……とても聴きたくなってしまいました。特に20巻を、ドラマCD作って欲しいと!!
2005.03.13
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