のんきにお茶でも飲みながら

のんきにお茶でも飲みながら

PR

×

カレンダー

2018年03月30日
XML
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​3月8日,上野の東京文化会館小ホールで行われた、 小原孝さんのピアノリサイタル



実は、昨年12月,私の国立音大時代の恩師、 小山章三先生 が亡くなりました。
​「浜辺の歌変奏曲」​ が最初に世に出たのは、小原さんが大学院生の時で、初演のピアニストを務めたそうですが、それを勧めてくれたのが小山先生だったそうです。
その曲も演奏すると聴き、これは、絶対に行こうと。

コンサートのサブタイトルは,「ピアノ名曲フォーユー~日本を奏でる~」でした。
手書きのプログラムがとても素敵なので,そのまま載せます。


最初のスタニヤン・ストリートは小原さんの曲。
「猫はとってもピアニスト」 。こんな所からも、小山先生とのご縁があります。
​幻想曲「さくらさくら」/平井康三郎​ ピアノのための「からたちの花」/山田耕筰 浜辺の歌変奏曲」/成田為三 それぞれ作曲。ああ、こういう日本の素敵な曲を、私達はちゃんと歌い継いでいかなければいかない。学校教育における音楽の授業の意義。ここにも、あるんじゃないかしら。
「夢の桃太郎」/山田耕筰 は,小原さんのナレーターつき。
童謡誕生100年記念メドレー 。お、知らない曲もあった(^^;)
そしてNHK「みんなのうた」の, 私はブランコ/作詞:もりちよこ&作曲:小原孝 。やさしくて、素敵な曲でした。作詞のもりさんが客席にいらっしゃいました。

休憩後は,関連して聴くといいんじゃないかな、シリーズ(←私が勝手に名付けた。)。
ギロック は、「題名のない音楽会」でも取り上げられていた。初心者でも弾きやすいのにとっても素敵な曲、ということで。 ブルグミュラー は小学生の時に一生懸命弾いたなぁ。この「墓の陰に」は,世界初レコーディング曲だそうな!
ドビュッシー のアラベスク第1番はたまに練習するけど、こんな風に美しく流れるように弾けたらどんなに素晴らしいか!(←ガタガタ弾いてる人:泣)
バダジェフスカ って,女性だったのですね。考えたことなかった・・・
そして圧巻の リスト ,「ラ・カンパネラ」。
カッチーニの「アヴェマリア」 は私が大好きな曲だし,ピアノで ラヴェル の「ボレロ」ってすごすぎる・・・と、今更ながら、音楽の感想を言葉で言うのがどれだけ難しいか、実感しているところです。

楽譜が入っていて・・・。
「♪東日本大震災 心の復興支援Song♪」 「逢えてよかったね」 を,みんなで歌いました。
シンプルで、心に響く・・・。
音楽は、言葉にならないよな。
何もかも言葉で表すのは、無理だよな・・・。

音楽を聴いて心が動く。
幸せなことだと思う。日本の歌,こんなに素敵だったとは。歌っていこう。ずっと歌っていこうと思った。


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年04月04日 09時21分10秒
コメント(2) | コメントを書く
[観劇・演奏会記録や舞台全般について] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: