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羽生市産業文化ホールで行われた 「ドラゴンクエスト」ウインドオーケストラコンサート~吹奏楽による「ドラゴンクエスト1,2,3」
を聴きに行きました。
吹奏楽に浅からぬ関係を持つ身であるので、 東京佼成
さん(←プロの吹奏楽団)が地元に来る!というだけでワクワクしてこの日を待っていたわけです。
しかも。
ドラクエ!私の視力を奪った憎いヤツ(笑)(←でも本当。)(←アホや。)
大好きですーーーこの1,2,3のロトシリーズは最高だわっ!!
作曲は言わずと知れた すぎやまこういち
さん。
びっくりしたのは、吹奏楽アレンジが 真島俊夫
さんだったこと。知らなかった。
残念ながらお亡くなりになってしまいました。真島さんアレンジの「スペイン」を指揮したことがあります。最高にカッコ良かった。
さてさて。
舞台のセッティングは、 段が低めでした。そしてかなりクローズ
な配置です。(←舞台前方の方に扇を開くようにセッティングする場合はオープンという。)
段が低め(段上は打楽器、金管)、クローズでのセッティング、ということは、音が良く響く羽生の文化ホールの特徴から、放っておいても音は鳴るので、 「音をまとめる」ことに重点を置いた配置
と言えます。
まさに、実に音がよくまとまっていて、美しい音色が響き渡っていました。
このホールでこんなに美しい音色は初めて聴いた![]()
今まで中高生の演奏ばかり聴いていたので・・・さすが、本当にプロです。 1つ1つの音がしっかり際立っていながら全体的に綺麗にまとまっている。素晴らしい。
前半はドラクエ1,2の世界の曲でした。
指揮は阿部未来さん
。曲の解説をしながらでしたが、その解説を聞くに、同じ匂いがする(笑)
・・・そちもオタクよのう。
みたいな![]()
そうそう、思い出した、1は、サウンドが、薄かった・・・そして、 主人公の動きが、縦横すべて同じ向き
だった・・・。ゴーラムっていたっけな、ああ、アレフガルドだー!とか、もう、今風の言葉で言うと、ただただ「ヤバイ」のひと言。(←なんの感想にもなっていない。)
ドラクエ2は、もしかしたらクリアしてないかもしれません。あまりエンディングに覚えがない(笑)
この当時は、冒険の書が、 「意味もない平仮名の羅列をメモする物」
だったのです。
つまり、一文字でも写し間違えたら終了~!!
ただ裏技もあって、この言葉を入れるとレベル○○の所から進められる、とかあったっけなぁ。
でもやっぱりね、私のベストは・・・ ドラクエ3
なのです。(←視力下げた原因の一つ。)
もうこの曲を聴くといろんなことを思い出します。
地下の世界でボスキャラの宮殿でパパ(オルテガ)と再開したのに息子だと名乗る間もなく戦闘に入ってしまい、そのままパパは・・・(泣)
しばらく呆然としてゲームを進められなかった![]()
そしてゾーマとの戦い!
「ゾーマがあらわれた!」
♪テッテッテッテッテテッテッテ・・・ぱ~ぱ~ぱ~~~~~ぱぱぱぱぱぱぱ~ぱ~ぱ~~~~~ぱぱぱ~ぱぱぱ~~~~~~~テレテレテレテレテレテレテレテレ テッテッ、テケテッ、テケテッ!・・・
えっと・・・。
・・・分かるかーーーーーーーーー!!
ま、賢者の石とバイキルトは必須です。あとザオリクとベホマズンもね。
これをそのまま吹奏楽で再現
したと思ってください。すごかったですよ。
もちろん、ジパング、ピラミッドもいい。ジパングは日本独特の微分音をポルタメントで表すのが面白かった。
ピラミッドは、苦労した思い出があるので、つい、マミーを思い出してしまい集中できず(笑)
ラーミアもね・・・指揮の阿部さんはスマホでゲームをしていてラーミア誕生のシーンをスクショしたそうです。
スマホでやろうとは思わないな~。やっぱり若いな~とジェネレーションギャップも実感~。
アンコールは、ドラクエのメドレーでした。
やっぱり、ドラクエ好きな人は血が踊るよね、と思ったし、ドラクエと吹奏楽好きな私は、大好きな音楽を、美しい音色でプロが演奏してくれる、っていう、言葉でどう表していいのか分からないくらい幸せな瞬間に立ち会ったのでした。
最後に・・・ホールを出る時にこれが。
さすが(笑)
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