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朝 現場の所長が来るのを待って機械を降ろす。重機主任(30過ぎ位)から、いろいろ指示を受け作業手順等の説明も聞く 朝食を済ませ現場に出る。この重機主任 人相は最低 色は後ろ前が判らないくらい黒い、顔立ちは、ブルドックが参ったと言うくらい良く似てる。何とか一日6時までの作業が終わり。晩飯を食うとき所長が皆に紹介してくれた。「大分から来たマツだ!まあ上手くやってくれや~」。「おおっ お前も大分だったなあ~」と2人の人間を指差したんです。でも返事などしないんです、変わりに私をにらみつけるんです。それも 普通の眼じゃないんです、大きな大きな眼です、可愛い大きなじゃ無いんです。ギョロ眼なんです。年は25~6歳 4~5歳上ですね。(後までも関わる)私をにらみつける意味は判らないまま、食事をすませ話す相手もないまま、テレビのほうに向いていると、一人後ろから声を掛ける者がいた「おい 今から 兄貴と街に行かね~か?」振り向くと、私の次くらい 男前がいる。年は同じくらい、「ああ~」という返事で立ち上がり、後について出る。飯場の外に 兄貴が車で待ってるんです。なんとブルドックの重機主任だ!車に近づくと「乗れ!、今夜はお前の歓迎会をしてやる」 「有難う御座います」車の中を良く見ると女性も一人乗ってる「こんばんは、主任の家内です」って!。まあいいか と言うことで 入った店がスタンドバー 女も4・5人居たんですが 私を歓迎会と称して連れてきた意味が別にあったんです。主任の家内は、私の彼女と言うことになっていたのです、お陰で 店の女性と話しても 身を入れての話になりません。それでもなんとか 3軒の店まで付き合ったんです。帰りの車(飲酒運転)のなかで店での女話を兄弟でしてんの!私には共通するものがないまま!主任の家内も 少しは頭に来てるのか!やけくそ的に私を誘惑するんです、でも私も選ぶ権利があると思うんです。この家内ぷっくりのまんまる背は低く可愛いんですけど 豆タンクみたい。別れ際 まっちゃん又 いこうね!って誘われたんです家内に。私は、なぜか女性からは可愛いって言われることが多いんです。所が男性からは、こんな横着で生意気なヤツは居ないって言われるんです。私は自己分析しますと 気は優しい 気が小さい お人よし 人見知りする すこ~し短気 先走り 負けず嫌い 独占欲が強い いい格好しー まかせとけ~人間 俺がやってやろう人間 おだてに乗りやすい まだあるかな~?
2002年03月22日
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あさ、さわやかに目覚める 社宅の4階の1室が独身部屋になってていい景色だ。ただ列車の線路が近いので 踏み切りの信号音がなれなきゃ寝れないかな。食事は、手前勝手にどこでも食え!ですわ そこらの雑貨屋でパンをかじりながら 社宅のそばにあるモータープール(重機・ダンプ等の修理工場)に向かう 2・3人来てた中に私と同じ歳格好のが居たのです 聞いてみると同年で、社長の弟だって。(この弟とは、後々までかかわることになる)今日夕方ブルを運搬車に積み込み出発するから 準備をするようにと工場長より 整備の手伝い 。夕方 運搬車が入ってきた 車は10t車だ!なぬっ ブルは23tあるんだぜ!この運搬車で福岡から徳山まで運ぶちゅうんかいな。。わしゃ知らんで~。兎に角ブルを積み込んだんです。運搬車の運転手と先ずは近所の食堂で晩飯食ってからと言うことで 出発は夜7時頃になってしまったんです。「それじゃ ぼちぼち 行くか~」、なぜかゆっくりしてるんです、 兎に角乗り込む1時間2時間と走っているけど重量が倍以上で気持ちが悪い突然道路わきに避けて止まったんです「どうしましたか?」「いや~パンクだよ大したこと無い」。ジャッキ上げるのも1台で上がらない 心得たもので2台め出してきた パンク修理も予定の内だって!。ブルに覆っているシートは大きさが足りず右半分しか掛ってないのも やっと意味が判った 関門海峡を越す時料金所の係員に積荷が大きすぎるのを隠す為のゼスチャだった 。運搬車の運転手と色々話していると なんと会社の業務部長だった運転手が居なかったからではない 積荷が危険だから、長距離だから、あえて かわったのだと言った。積荷が安全なようにトレラーにすればいいのにと思っていた。徳山の街を過ぎ櫛ケ浜から橋の掛った島に渡るのです。所がこの橋 道がコの字に曲がってる為通過するのに大騒動 つくづく10t車でよかったな~と思いました。危険な輸送意味解明でした。現場に着いたけど朝早すぎて、車の中で時間調整で一寝入り 目を覚ますと、20人くらい重機のオペレーターらしき者が来ていたのです。どう見ても紳士らしいものは、居ない。 この現場でまた 私のおとなしき、優しい人間性を封印することになるとは 思いませんでした。”どこの馬の骨か分からん奴ばかり” (自分もそうだけど)
2002年03月09日
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