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余りにも勧める風呂!(そう感じただけかも知れない)「じゃー入らせて貰いますか!」と案内されて浴室に入ると仕切りのない脱衣所!横に焚き口があり五右衛門風呂なのです。「少しぬるいかも知れません、入ったら炊きますね!」と云って入るのを待ってるんです。さすがのマツも弱りましたね、「ぬるかったら、後でお願いしますので・・・」「あ~いいですよ遠慮しなくて!」仕方なしにモジモジしながら脱いでると、「あらっ恥ずかしいの?私見てないから大丈夫よ!」だって。大丈夫じゃな~~い、こういう環境に慣れてないし困るー。湯に体を沈めると確かにぬるい!少しは熱いのが上がってくるけど、時間が掛かりそうだ!そ~っと焚き口をみると新聞紙を燃やしてる、ビールは飲んでるし長湯はいけないなーと思いながらも上がれない。娘は上を見ながらいろんな事を聞いてくるし、何とかしなきゃと思いつつ、上半身を上げたり足を淵にかけて冷やしながらタイミングを図ってるけど難しい!上がりたい!勇気を出して上がる事にした、思わずいつもの癖で左足から出た、タイミングの意識のし過ぎで右側の焚き口から娘は、頭を上げたのだーーー。「きゃー」と云うて目を伏せたけど、もう遅い。マツが悪いんじゃない、新聞紙何ぞで風呂が暖まる訳けないのにいつまでも炊いてるから、見てはいけないものを見てしまう。全てを見られたマツもどうも居心地がわる~い。いそいそと礼をいって帰ったのです。2・3日して夕方買い物に行ったら、娘が居たのです。買い物済ませた帰り際、買い物袋に手紙を入れてくれたのです。
2004年05月16日
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