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勝沼のワイナリー シャトー・ジュン 『エキストラセレクション白』(ヴィンテージ表示なし)を飲みました。甲州種のワインとしては、最近ぶどうの皮ごと仕込む『醸し』をするワイン(金井醸造場、ココファーム、四恩醸造等)が増えてきましたが、このワインは、従来の手法のなかでその果実味の厚みがかなりしっかりとあるワインだと思います。おだやかなオレンジのような果実の香り、まさに最良のミュスカデのような厚みのある果実味と余韻。最大のポイントは、甲州種のワインのなかで厚みのあるワインにありがちな『雑味』をあまり感じないこと。 『豚バラとジャガイモ(の揚げたもの)シメジ、ニンジン、トマト の炒め物、ピザ用チーズからめ』という、あちらこちらならではの『変てこ』な料理と相性もバッチリでした。
February 28, 2008
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今日は、二つうれしい事がありました。ひとつは、昨年暮れに注文していた 『ファルスタッフ・ワインガイド Falstaff Weinguide 2007/2008』が、やっと到着。最初に注文したときは、待てど暮らせど一向に送られてこなくて、2月中旬に再度注文してやっと到着しました。きっと、送り先が特定できずに発送できなかったのだろうな、と思い、二度目の注文では、 『アジアの日本の…』と念を押して連絡しておき、発注から10日ほどで無事到着しました。もうひとつオーストリア関係で嬉しいことがありましたが、 今は秘密!今後、ご報告いたします。(多分)で、今日は昨日開けた(昨日、念願の訪問も果たしました、後日ご報告いたします、多分…) 四恩醸造『クレマチス 白』(甲州種・発泡性)の残りの後にユルチッチ・ソンホフ 『ロートスポン・バリック』1999年(赤ワイン)を飲んでいます。今日は、レストランTさんで大好物の『パテ』や美味しいトマトをいただき、いろいろと幸せを感じる一日でありました。
February 26, 2008
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山梨のワイナリー何軒かを訪問してきました。今日は穏やかな気持ちよい天気で、富士山もよく見えました。画像は、ルミエールさんのカベルネの畑です剪定もひととおり終わり、枝を グイ・ヨッ と曲げて固定すれば後は春を待つばかりですね
February 25, 2008
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例の、中国の加工食品からのいろいろな楽物の件で、いままで見過ごされていた (見落としていた…)残留農薬とみられる薬品が見つかっていますね。大きな問題となっていなかったら、これからも見落とされていたかもしれませんね。最近、地元のホームセンターのチラシが新聞に折り込まれていました。稲作地域なので、その米作関連薬剤が大量に入荷しているようです。 殺菌剤・殺虫剤・除草剤等々…作業に使う『資材を殺菌する薬剤』なんてのもあります。『除草一発』なんてのもあるようです。一回投与すれば、雑草を全滅させることができる(らしい)薬です。『律儀に』全部使っていたら、いったい何種類の薬剤を使うことになるのだろう?一番大きな問題は、そういった薬剤・農薬にたよらないと現在の日本の農業が成り立たないということでしょう。そして、薬剤・農薬は… 『多分、何かを壊し続けるもの』だと思います。 『最終的には人を壊すもの…』あるワイナリーの方に伺った話では…密かに(?)農業関係者で噂されるところでは、 『日本の農業はあと3年で崩壊する』という説があるそうです。いままで安全とされていた農薬(または、正確には、危険性が証明されていなかった農薬)それらが、実は人体に害があると数年後に判り、農業の現場が大混乱。そのような農薬に頼りきっていた現場は、いまさら農薬を使わない農業に戻れるわけもなく作物を出荷することができなくなるかもしれないというのです。(農薬を使うことを前提にほとんどの作物は作られているので、 例えば、それらの薬物の影響が出なくなる数年後まで その畑では作物が作れないという状況になるわけです)偶然にも、来日した、いわゆる自然派の生産者が、全く同じような話をされていたとのこと。『世界の農後は3年後に崩壊する』と…
February 21, 2008
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今日は、愛車の点検に来ています。 けっこう長い間乗っている車なので、 いろいろと部品にガタがでているようで、 それらを交換すると5万円くらいかかりそう(涙) ガソリンも高いし、保険・税金も毎年必要だし、 車がないと生活出来ないとはいえ、やっぱりその維持は大変です。 おかげで、今月は一気に貧乏に…
February 21, 2008
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『ブルゴーニュ・パストゥグラン』お財布にやさしい価格ながら、普段飲みには十分なワインも多いので、価格高騰の続くブルゴーニュ・ワインの中で、あちらこちらの食卓に登場することも多々あります。で、今回のワイン あぁ~見事にブショネ!速攻で他のワインを開けたあちらこちらです。
February 20, 2008
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庭に植えてある葡萄の木の剪定をしました。北風の強く吹く中での作業でしたが、日差しは以外にも暖かく春は、もうすぐ近くまで迫っていることを実感。昨年までの一般的な垣根仕立てから、今年は、V字型の仕立てに変更したので、 結構大変…。こんなに強引に曲げて大丈夫かいな?と思うほど、『グイ ヨッ!』エイッ!と、大胆に枝を曲げて固定。剪定した枝は、細かくチョッキチョッキと切って根元にばらまいておきました。ちなみに、枝を切ったときに、断面が円型で、中心のずいが小さいのが良い状態らしいのですが、あちらこちらの庭の葡萄たちは、みんなこの状態でした。この子たちが今年は、どんな成長を見せてくれるか楽しみです♪今年も無農薬・無肥料を継続するつもり。大変だろうけど、頑張ろうね!
February 18, 2008
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オーストリア・ドナウラント地方 ヴァグラムはこの地域の有名なワイン産地。 ウィーンとクレムスを結ぶ鉄道の路線沿いにあるので、 知らずに通り過ぎている人も多いかも知れません。 このあたり、鉄道は平原を通り、葡萄畑は丘陵にあるので、 葡萄畑が見れるのは、ほんの一瞬なのです。 そんな一瞬の葡萄畑は 多分、ヴァグラム・グレーフェンエッグ(Grafenegg)駅のあたり。 この駅から4・500mのところにある 『アム・ベルク』畑 ベルンハルト・オットのこの畑のワインは、 軽快な味わいの中に、繊細なミネラルを感じさせる辛口の白ワイン。 グリューナー種の特徴とされる『白胡椒』のシャープさも、はっきりと感じられます。 繊細なワインなので小振りなグラスを用意しましたが、失敗。 香りの広がりがなくなってしまいました。 赤用のグラスで、良く冷やして味わうとき、 その繊細なガラス細工のような透明感が浮き立ってきます。
February 16, 2008
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『ソレイユ・クラッシック』 だから『ソレクラ』 山梨県山梨市の旭洋酒さんのベーシックラインが 『ソレイユ・クラッシック』だ。 今日は、 オーストリー・ドナウラントのベルンハルト・オットの グリューナー・フェルトリナー『アム・ベルク』2005年(白ワイン) の後に赤ワインを飲みたくなり 『ソレクラ』の赤を開けてみました。 ワイルドストロベリーを感じさせる果実の香りが魅力的。 ソフトでスムースな味わいが、 さりげない充実感。 マスカット・ベリーAベースでブラック・クイーンのブレンドだったかと思いますが、 4回転ジャンプのような凄みではなく、 指先まで心のこもった滑り 的なさりげなさに 最近、どうもやられぎみなあちらこちらです。 今日も飲み過ぎました…
February 16, 2008
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St.Valentinという地名をオーストリアで発見しました。 ウィーンとザルツブルクの路線の中間くらいにあり、インターシティーなども停車する駅もあるようですが、 めったに日本人が降り立つことはないのだろうな、きっと。 もちろんあちらこちらも行ったことはなし。 電車で通過したことは、何度かあるはずですが。 ガイドブックでは取上げられることもない、 こんな町に、 何故だか無性に行きたくなる今日このごろです。
February 14, 2008
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戦争も基地もいらない(NO WAR) 移るだけじゃ意味がない(NO WAR) 全ての武器をジョッキに(NO MORE WAR) ↑↑ モンゴル800の『Real Life』という曲の中の一節です。 『反戦的な…』 と捉えられかねない歌詞ですが、 あちらこちらは、 沖縄で生まれ・育った彼らの、 Real Lifeとして、 その中で、まともに感じ・考えると自然こう思う という表現だと考えています。 『移るだけじゃ意味がない』 まさにその通り!
February 14, 2008
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風もなく暖かい一日、 今日は、ぶどうの樹の支柱に針金を張る作業をしました。 昨年までと違い、今年はV字型に支柱を立てたので、 針金も新たに掛け直しです。 しかし、昨年までと違う樹の形となるので、 剪定には迷うところですね。 基本的には、今年はV字にはめるための 新たな枝の配置を作る一年なのですが、 どの枝を、どう持ってくるか… 悩むところです。 午後から母方の祖母のお見舞に行ったこともあり、 今日のところは、剪定まで至らず。
February 11, 2008
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『美の巨人たち』 というTV番組で ティファニーのステンドグラスを紹介していた。 あちらこちらもティファニーのステンドグラスを見たことがあります。 ウィーン郊外に建てられた 『ワーグナーヴィラ』 という別荘の中。 世紀末ウィーン建築の巨匠 オットー・ワーグナー作 の建物の中に納められていました。 ワーグナーの写真集を作るために滞在していたS氏に、 ちょっと手伝ってくれ、 と言われ、ついて行った別荘にそのステンドグラスがありました。 現在は、ある画家のプライベート美術館となっていて、 その日は撮影許可を得て、 撮影の邪魔になる家具やソファーを移動させるのに、あちらこちらが駆り出されたのでありました。 その日は、薄雲を透して柔らかな日差しが降り注ぎ、 『ステンドグラスの微妙な色合いを見るのに最適』 な状況とのこと。 美しかったですよ。 S氏が撮影している間ゆっくりと眺めることができました。 そのときあちらこちらが撮影した写真がどっかにあったはずなのだが…
February 9, 2008
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昨夜食べたものがあたったらしく、 胃腸炎のようです(>_<) 今日は、朝から、少し水分取っただけ。 一日中寝ています。
February 7, 2008
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自然派ワイン生産者5名が参加し、その他の生産者のワインも含め 約100種類のワインを楽しむことができるイベントです。 3月16日 東京 3月20日 神戸 詳しくは ヴィーニ・ジャポン委員会 www.vinijapon.com 新井順子さんは、試飲会場のガラスこのイベントのチラシを張り巡らしたいようでしたが、 参加者と話したりでなかなか進まず、 試飲会の終了予定の5時までにチラシ張り終わらなかったかも… 5時からは、試飲会ではなく、飲み会になる?との情報もありましたが、 残念、あちらこちらは時間がなく途中退場なのでした。
February 4, 2008
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都内某所で インポーターのコスモジュン主催試飲会に行ってきました。 51種類のワインをじっくりと試飲。 でも、あまり後に残らないのは、全てのワインがナチュラルな造りだからかも。 コスモジュン社長である新井順子さんの ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ の新着2006年ものが4本並んでいたのもうれしいところ。 4本とも非常に高いレベルのワインでした。 その中でも ヴァン・ド・ターヴル Mido2006 カベルネ・フランから造られたこのワインは、 力強さとエレガントさが、高い次元で拮抗する驚くべき作品です。 帰り際、新井さんがフランスから持ち帰って来たというチョコレートを頂いてしまった。 ABマーク(アグリクルトゥーラ・ビオロジーク) フェア・トレードマーク その他にも、ふたつのマーク付き(どういう意味なのかあちらこちらには解らず) つまり、ビオ素材から作られたチョコなのです。 嬉しいなぁ~ そういえば、先日頂いた オーストリアのチョコもフェア・トレード&オーガニック製品でありました。
February 4, 2008
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ロワール・ワイナリー巡りツアーで知り合った仲間で飲みました。ワインの持ち込みOKだったので、 ヒルツベルガー『ノイブルガー・スマラクト』 ココファーム『地中海風ロゼ』と、2本も持っていきました。2本とも大好評。他には、 小布施ワイナリー『レチョート』を持ち込んだ人もいて、こちらも美味しかったです。 自家製『リモンチェッロ風ポンカンチェッロ』だったっけ?いかにも『和』な香りが素敵な逸品でした。しかし、スピリタスがベースなので、けっこうきました。(スピリタスはアルコール度数96度)そんな中で、高島屋『アムール・ド・ショコラ』で見つけて来たという オーストリアのチョコレート工房『ゾッター』の 『マール・ド・シャンパーニュ』をいただいてしまった。(有り難うございました。)それと、『アムール・ド・ショコラ』のカタログもいただき、じっくり眺めております。カタログを見ているだけで、なんだかとっても幸せなあちらこちら。
February 2, 2008
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