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Robert Parker's Wine Advocate:Austria2007Reviewオーストリアワインの国際的な評価としてはなかなか面白いと思います。評価対象となった900種の中で90点以上の高い評価のワインは265種類。 http://www.winesfromaustria.jp/index.phpいろいろ詳しく見ていくと評価をした人David Schildnecht氏(昨年5・6月ころまわってましたね)の「好み」も透けてみえる感じですが。(また、評価対象に入っていないワイナリーも結構ありそう)このレヴューで最高得点は97点(3種類)とかなりの高得点。3月にオーストリアに行った時に発表になったばかりだったのかいろいろなワイナリーでこの評価のことが話題になりました。ニコライホフ訪問した時に帰りがけに リースリング・シュタイナーフント・レゼルヴェ2004をお土産に持たせてくれましたが、このワインは97点評価の中の1本でした。その時は、このワインの評価のことはなにもおっしゃっていませんでしたが、もちろんクリスティーネ・サース夫人はご存じだったはず。そのさりげないもてなしかたがいかにもあの方らしい気がしますね。
April 30, 2009
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ずいぶんお待たせしてしまいましたが、ニコライホフ訪問の続きです。ニコライホフのワイナリーは、昔修道院だった名残で鐘楼などがあったりします。その真下の地下がローマ時代からのセラーとなっています。で、鐘楼すぐ下の部屋で試飲開始。実は、畑やセラーの見学でかなり時間が遅くなりすべてのワインを試飲することはあきらめ(それでも、全部試飲したいのがあれば用意すると言ってくれましたが)定番ともいえるグリューナー・イム・ヴァインゲビュルゲ・フェダーシュピールからスタート。このワインの2007年ロバート・パーカーが93点(!)を付けたようですが、残念ながらすでに2008年に切り替わっています。その後サース夫人も登場。本当は帰る予定ではなかったとのことですが、私たちのためにチェコの新規顧客の訪問を切り上げて来てくれたみたいです。(感謝!)いろいろのワインを試飲後、日本のワイナリーの方が持参した赤ワインをニコラウスJr.とサース夫人に試飲していただきました。 (画像上 おふたりとも真剣!)「私にとってこのワインは、もう1杯飲みたくなるようなワインです」とのサース夫人からのお言葉でした。まるで自分のことのように嬉しかったあちらこちらでありました。すっかり遅くなりニコライホフを後にして、一向はその日の宿、クレムスタールの奥の方に位置するニグルの経営するホテル&レストランに向かったのでした。
April 30, 2009
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今日は4月とは思えない冬型の気圧配置でしたが、明日の朝は風も収まり、遅霜の心配があるみたいですね。この時期のブドウの木は、芽吹きが始まっていますので霜にあったら大被害。(芽の中の水分が凍るような温度になると 芽が死んでしまいます)なので、あちらこちらも対策をしなくては… 対策:葡萄の木の枝に新聞紙をかける だけ!本数が少ないからとれる対策ですね。
April 27, 2009
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今日は一日風の強い日でした。冬のような気圧配置でありながら、気温はさすがに冬ほどは低くなく庭のいろいろな植物は芽ぶきの最盛期。今が旬のさやえんどうは本当に毎日いっぱい採れます。さやえんどうは湯がいてみたり、肉野菜炒めの具にしてみたり。今日は、ブドウの芽かきをして天ぷらにしてみました。天ぷらのそのほかの素材は 筍、タラの芽、ウドの芽、アスパラ筍以外は庭で採れたもの。今日は、新聞の運勢によると「誕生月の運気の最高の日」とのことで、4月生まれの運気のすべてをつぎ込んだかのような最高の天ぷら衣が付きました。油に投入したとたんに、気持ちよく散る塩梅しかし素材には本当に良い具合に薄皮のような皮膜。揚げつつワインをグラスに入れて。塩(オーストリア産岩塩)にちょっとつけてつまみ食いです。最初は昨日明けた 「ヴーヴレィ」1989年 ドメーヌ・ジョルジュ・ブリュネ貴腐ぶどうのニュアンスを感じつつ日本酒の吟醸味との親近感もあるワインでありました。(ただし、酸化防止剤は少し多めかな?)グラスの中で本来の果実味が蘇ってきます。天ぷらには良く合いました。その後、ボーペイサージュの 「津金 ラ・モンターニュ」2006年も開けてみました。このワインと筍の天ぷの少し苦味のある味わいとの相性は以外なほどの好相性。そのほかのタラの芽などの「青い個性」にもこのワインの「青い」ニュアンスが良く合いました。今日は天麩羅もワインも美味しく幸せな一日でありました。
April 27, 2009
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CAFE LANDTMANN カフェ・ラントマンウィーン旧市街、リンク通り沿いの老舗カフェ。ブルク劇場・市庁舎・ウィーン大学にも近い立地。朝から晩まで営業。ケーキ類以外にも料理のメニューも充実したところです。 そのラントマンが日本にやって来ました。都内北青山のAoビル4F(最寄は地下鉄表参道)日本支店は11時~23時とさすがに朝からの営業ではありませんが夜遅くまでオープンしているのはうれしいですね。今回は「オーストリーワイン大使」の決起集会で使わせていただきました。ワインは持ち込み 参加人数5人に対してフルボトル6本ハーフ2本 という量は、さすがワイン大使! 大使のひとりがプロデュースし、この日のために送ってくれた 「さくらワイン・ハーフ」「さくらワインスパークリング」 以外はオーストリアワインでした(ほとんど日本未入荷もの)料理はパーティープラン 3000円コース 前菜 スモークサーモン&キュウリのサラダ バックフーン・サラダ(ウィーン風フライドチキン) ウィーン風ポテトサラダ ソーセージ盛り合わせ&ザウアークラウト ポン・フリ(フライドポテト) パスタ(2種より選択) 今回は、パスタ入りジャーマンポテト メイン(2種より選択) 今回は、ヴィーナーシュニッツェル(仔牛のウィーン風カツレツ)このコース料理は、内容充実&量もたっぷりのコースでした。4人からのコースですが、かなりお得だと思います。3000円コースのほかにも、デザートの付く4000円コースなどもあります。当日は午後4時からスタートで、天気も良く下界を見下ろすテラス席は気持ちよかったですね。「これでウィーンの森があればウィーンのホイリゲ気分」という声も…決起集会は、けっこう真面目な事も討論していて、ワインも進み、時間も遅くなり風が冷たくなってきたので、店内の席に移動。店内の席もなかなか良い感じ。ウィーンの本店の雰囲気が良く出ていますね。決起集会は、結局夜10時過ぎ(!)まで続きました。普通のレストランではこんなに長い時間いることは難しいでしょうが、そこは「ウィーン風カフェ」(どんなに長居してもいやな顔をされない)最後は グラーシュ・ズッペ(ハンガリー風パプリカ入りスープ=ウィーンの名物) ケーキ3種類 メランジェ(ウィーン風ミルクコーヒー)を追加注文。どれも本場に負けない味わいと思います。一流の味ではないとしても、ウィーンの雰囲気と味わいを妥当な価格で味わえる、このカフェ・ラントマンはかなりオススメです。オーストリア大使館のオーストリア人たちにも大変好評だそうです。実は、ウィーンのカフェ・ラントマンには忘れがたい思い出があります。もう10年以上前かな?シュトゥルム(発酵途中のワイン)が飲めた季節だから10月ころか?少し遅いランチを食べにラントマンに立ち寄り、メニューの中にヒルシュ(鹿)の料理を発見し、「これは食べるっきゃないでしょ!」と注文。食べ進むうちに 『ガリッ』と歯に当たるものが…「石?それとも骨?」と取り出してみると、 なんと鉛の粒!散弾銃の弾だったのです。 カフェに座り、ワインを飲みながらの自分と 散弾銃で撃たれた鹿さんその距離が一気に縮じまった瞬間でした。 「ジビエを食べるとはこうゆうことなんだ」 「何かを食べるために、何かが犠牲となっている」その時感じた思いは、今もあちらこちらの心のどこかにしっかりと残っています。ちなみに、その時の料理は鉛弾を5個くらい発見しつつ最後まで美味しくいただきました。
April 22, 2009
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四恩醸造小林氏を迎えてのワイン会が開催された日本酒(特に燗酒)には定評のある井のなかですが、『ワイン会は初めて』とのこと。実際に四恩醸造さんのワインを、主催の、のだや三代目さんから飲ましてもらい料理を考えたとのことで、とっても独創的で素敵な料理ばかりでした。(種類も量もたっぷり)ブリ刺しとタコのお皿は、レモンを利かせて、ブリの上には何やらオレンジ色の紅葉おろし風のものが乗っています。聞いてみると、ニンジンとパプリカをすりおろしたものだとか。普段、仲間内の飲み会では『厨房担当』という小林氏は、 「これ、イタダキです」そのうち、何かの飲み会の料理で登場するかも。 ↑↑料理について質問する小林氏(真剣)その他にも、つぼ鯛の焼物には、あえて皮面を上に盛り付け、その上には『某有名フレンチで働く知合いに教えてもらったレシピまんま』というマッシュポテトが乗せてあります。豚しゃぶのスープは赤ワイン(ローズ赤)入りで、『しじみが良いブロードになるはず』と、しじみ入り。もちろん四恩醸造「ローズ赤」との相性抜群!こんな感じで、ひとつひとつの料理が、 ひねって・遊んで・美味しかったです。もちろん四恩醸造さんのワインとの相性もバッチリ!楽しい一夜でありました!!機会があったら、オーストリアワインと井のなかさんの料理を合わせるワイン会をしてみたいものですね。おしまい。実は…そのあと恵比寿に移動して二次会。4人でボトル2本飲んでしまいました。
April 19, 2009
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なかなかブログ更新できず、電車で移動中に書いています。 先日の四恩醸造小林氏を迎えたワイン会は、 錦糸町の日本酒の充実した名店「井のなか」で行われました。 ファーストヴィンテージの2007年ものも含めて四恩醸造のワインはたくさんの種類が用意されていて、 「量は一人あたり一本以上あります」←のだや三代目 小林氏は時間よりちょっと遅れて登場。 バックからは、お土産に持ってきた桃の木の枝(花が付いている)が突き出ています。 この時期は桃の手入れで忙しいようですが、 それを知らない人が、あの様子を見たら、ちょっと怪しい人に見えたかも。 総武線とか乗って来たかのだろうし… 今回の小林氏は、ちょっと髪を短くしてサッパリした感じで、好青年度かなりアップでした。 一月にワイナリー訪問したときには、 「まるでイエス・キリストのような髪」と参加者から驚きの声があがったものでした。 なんでも、仲間内の飲み会で酔っ払って寝ているうちに『誰か』に斬られてしまったのだとか。 まあ、いつも剪定などでハサミを使い慣れた人だったようなので、 きれいに切ってもらえて良かったですね(?) もうちょっと、つづく
April 19, 2009
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逗子のオーストリアイベントに顔をだしてきました。 11時からのオーストリア・スキーの魅力を紹介するセミナーを聞き、 オーストリア・ワイン(ロイマーのグリュナー)を飲んできました。 午後からは、ウィーンの舞踏会を紹介するセミナーもあって、かなり心引かれるものがありましたが、 これから、オーストリア・ワイン大使の決起集会があるため、残念ながら会場をあとにしました。 今回の決起集会会場は、ウィーンの老舗カフェ「ラントマン」の日本支店(先月オープン) ワイン持ち込みで楽しんできます。 今日は天気が良いのでテラス席かな? お昼ご飯は、逗子駅前で、 生釜丼(生しらすと釜あげしらすの丼) それを待つ間に ついついタコわさ&生ビールも追加! これから飲み会(いや決起集会ですが…)というのにかなりいい感じのあちらこちら
April 19, 2009
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電車の窓から お月様が顔をだしたのを見ています。 今日はこれから、都内某所で行われる 四恩醸造の小林氏を迎えたワイン会に参加なのでした。 いろいろワインが出るみたいなので楽しみ♪
April 9, 2009
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ぽっこわぱ耕文舎の「種まきカレンダー」が最新版が届きました。毎年少しづつ届くのが遅くなってきていますが、今回の版では、来年4月までのカレンダーが掲載されているので、来年版は、ちょっと遅れても大丈夫ですね。このカレンダー、何気に良く見ています。て言うか、スケジュール帳がわりにしていたりもします。空に浮かぶお月さまを見て、今日の月齢は?とか調べたり、庭のブドウの木の手入れをする時もなんとなくカレンダーを見てから作業をしてたりします。
April 8, 2009
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毎年この時期のお約束 いちごジャム作り今年も安いイチゴが手に入ったので、さっそく焚いています。昨年からのトライでなかなか良い結果がでたので今回も赤ワインを加えて煮込んでいます。加えたのは… タケダワイナリー 蔵王スター赤2008年マスカットベリーAから造られたワインで、そのベリー系の味わいがイチゴと合うかもと思い使ってみました。ひと通り仕込んでその後遅い夕食の支度です。 トリのモモ肉とキノコの炒め味付けは塩。こしょうのみのシンプルな料理ながら一部取り分けて、製作中のイチゴジャムに生のイチゴを加えてソースを作り、この鶏肉料理にかけて味わってみました。これがなかなか良い感じの酸味と甘みのハーモニーで鶏肉を彩ってくれて、ワインとの相性もバッチリでありました。実は、蔵王スター以外にもタケダワイナリーの ベリーAサン・スフル2007年 (抜栓後一週間経過のもの)も飲んでいましたが、抜栓直後は想像以上に、意外と熟成した味わいを感じましたが、数日経つと、果実味がよみがえってきて、この一週間めのワインは、やわらかな旨味がついついあとを引く感じの味わいで、今日の「トリ肉の苺ソース」との相性も素敵でした。そのほかにも、このワインに合わせて しば漬け・わさび漬けを味わってみましたが、特にわさび漬けとの相性は何の違和感もなくワインのすすむこと… いかん! ジャムの仕上げはこれから あまり飲みすぎると仕上がりが危ない!
April 3, 2009
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