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5月25日 天気快晴!イアの町中をお散歩した後、海の見えるレストランでランチ。直射日光が強いので、日傘の下の席に座りました。暑いので、先ずはビール!この「A」のラベルのビールはスーパーでもよく見かけます。「A」の下に何が書いてあるかは不明です。この後カラフェでハウスワインの白も飲みましたが、こちらは今一つでした。「ムール貝のグリル 」身がぷっくりとして味わいが詰まった感じで美味し。「ミートボール」ハーブ(オレガノ?)が効いていてスパイシーな味わいでした。ライスにも味が付いていて、こちらもなかなか美味しい。下の画像の左側にある屋外のレストランで食事しました。
June 30, 2015
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5月24日の夕食。ホテルにチェックインしたときに、レセプションの女性がサントリー島の見どころやおすすめのレストランをいろいろと教えてくれました。そのおすすめのお店に行ってきました。イアに夕陽を見に行った後にフィラまで戻って夕食なので、レストランに入ったのは10時くらいと遅い時間になっていたと思います。そのためほとんどのテーブルは料理が出てしまった後のようで、こちらが頼んだ料理はすぐにやってきました。このお店は小皿の料理が数多く、値段も手ごろで、つまみ的にいろいろと頼めてありがたい。ここでは地元サントリーニ島の赤ワインを飲みました。お店の人におすすめを聞いたところ、このワインをすすめてくれました。程よい果実味できれいな味わい、余韻にかけてのミネラル感が良い感じです。ところで、サントリーニ島のレストランのワイングラスはこんな感じで無骨なものばかり。 ひき肉入りのお米を葡萄の葉で包んだドルマデス奥から時計回りに ムサカ、アーティーチョーク、スパイシーなソーセージのグリル夜も遅いこともあって、軽めの食事でした。このレストランもアジア系のお客がたくさん来ていました。自分たちも含め、半分以上がアジア系のお客・・・。本当にサントリーニって人気があるようです。しかし、アジア系のお客はあまりアルコール飲料を飲まないみたいですね。
June 29, 2015
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順番前後しますが、サントリーニ島到着翌日(5/24)のランチ。到着した日は夜遅かったので、ホテル近くのスーパーでビールと軽いつまみを買ってホテルで食べました。そんな訳で、こちらが初ギリシャ料理です。 Dionysos in Atlantis上の画像はファヴァ(豆を煮こんだものです)この後何回か食べましたが、ここのファヴァが一番好み。 シンプルな盛り付けのタコのグリル ポーク・スブラキ(ボルームがあります)タコのグリルもスブラキも炭火で焼いているようで、タコはいい具合に水分が抜けてもっちりとした食感。ポーク・スブラキも香ばしく焼き上がっています。先ずはビール「レッド・ドンキー」(750ml)を頼みました。その後、ワインもカラフェで頼んで飲んでいます。サントリーニ島の地ビール「サントリーニ・ブリューイング・カンパニー」この島で観光客を乗せて階段を登る「ロバ(ドンキー)」のラベルが目印。このレストランの隣の建物(内部は繋がっているみたい)が「サントリーニ・ブリューイング・カンパニー」のテイステイングできるところになっているようです。ギリシャのビールは、どちらかというと軽い味わいのビールが多く、泡が消えるのも早めですが、この「レッド・ドンキー」はホップの効いた飲み応えのある本格的なエール・タイプでした。後日、ワイナリー巡りに行ったときにこのビールの醸造所を発見!醸造所ではツアーなどで訪問する以外では試飲などはできないようです。この日もワイナリー訪問のツアーの人たちが訪れていたみたいです。 「ロバ」のロゴが可愛い!
June 29, 2015
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サントリーニは島なので海産物が充実しています。ヨーロッパでは珍しいと言われる蛸も食べます。タコは足1本を炭焼きにしたものが多かったかな。イカも食べます。イカは炭焼きグリルやイカフライ、胴に詰め物をして煮込んだものなど。貝類はムール貝のグリルを食べましたが、味わいがしっかりしていて旨かったです。エビは、オマール海老料理が店頭の看板に書いてありましたが、他の料理に比べると驚くほど高い値段(50ユーロくらい)当然(?)食べてません。魚もありますが、シンプルにグリルしたものが多いみたいです。肉料理では、豚・牛・羊・鶏を串焼きにしたスブラキもどこでも見かける料理で、炭で焼くところが多いのか、香ばしくて美味しかったですね。(サントリーニでは豚・羊のスブラキを食べました)画像は5月26日の夜に食べたものです。 Mamas'House画像にはありませんが、地元サントリーニのワインをボトルで飲んでます。メニューにあるワインの説明をウエイターの男性(ギシリャでは男性のウエイターが多いみたいです)にお願いしたところ、リスト外のワインを出してくれました。値段は22ユーロだったかな?味わいはとても軽やかで、サントリーニらしいミネラル感がありました。 ギリシャ名物フェタチーズ (羊や山羊のフレッシュチーズ 塩味と酸味が強い) をフライにしたもの 衣には胡麻がたくさん付いていて香ばしい ファヴァ(豆を煮こんだものです)この豆はサントリーニ特産だとか このまま食べてもパンに付けて食べても美味しい ファヴァはサントリーニではまった料理で計4回食べました ちなみにパンは特徴にとぼしく、ちょっとパサつき気味 ダック料理です。ソースがちょっと変わっていて、 はちみつと乾燥プラム。ねっとりと甘味のあるソースでした シンプルにグリルした白身魚 日本人的には、もう少し塩味が欲しい感じでした
June 26, 2015
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5月25日(旅行5日目)午後二日間泊まったホテルから、同じフィラの別のホテルに移動。次のホテルは、大聖堂を通り抜け細い階段の道を下りて行く。階段が多く上り下りは大変ですが、その分海が近く眺め抜群!サントリーニ島の伝統的な洞窟住居を改装したホテルです。洞窟なので縦長の部屋です。部屋の中は、壁も椅子もテーブルも全部真白!サントリーニ島らしいですね。この島では海からの強風を避けるため、崖を掘り込んで洞窟を作り、その中で生活していたようです。ここ数日の強風の様子を体験していたので、なるほどね~と思いました。 眼下に広がるダイナミックな眺め オールド・ポート(古い港)が良く見えます 階段状に作られたフィラの町の様子も良くわかります これは泊まった部屋の一つ上のテラスです レセプションや朝食ルームはこの階にあります このホテルでも極上の夕陽が見れました! ビールを飲みながらのんびりと夕陽鑑賞^^ ホテルの入口 レセプションは階段を降りたところ 泊まった部屋はさらにその下の階 ホテルの横に教会があります
June 25, 2015
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5月25日(旅行5日目)前日夕陽を見に行ったイアの町が素敵だったので、この日もバスで行ってみました。ちなみに日本では「イア」と紹介されていますが、Oiaとつづり「ォイア」くらいの発音でしょうか?青い海、青い空、そして教会の青い丸屋根と白い街並みのコントラストが鮮やかです。イアの町は、それ以外の色がないかのような「白と青の世界」。 この左側にあるレストランで昼ご飯を食べました 港からの長い階段をロバに乗って登ることができます 屋根の上で海を眺める女性を発見。気持ちよさそうです。 イアの狭い階段を下りてきたネコ
June 23, 2015
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5月24日 サントリーニ島のイアは夕日の美しさで有名なスポットです。夕方のイアは、島中の観光客が集結したこのような混雑ぶりでした。夕日を見るのに良さそうな場所はすでに近づけないほどの人だかり。そこで、あまり人がいないところを見つけるためうろうろ。風車ごしに夕日が見える場所を見つけました。日暮れは午後8時半頃でした。陽が落ちると、たくさんの人が一気に移動するため、イアの狭い道は大混雑。バス乗り場も混んでいますが、バスを増発しているようで、どうにか座席に座って帰ることができました。
June 22, 2015
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サントリーニ島はアジア系の観光客がものすごく多いところでした。そのほとんどは中国系に方たちのようです。中にはウエディングドレス姿で記念撮影する人も何組か見かけました。そのような人は眺めが良いところなどで人目も気にせず撮影してます。この画面に映ってませんが、カメラマンの他にスタイリストのような人を連れている人もいます。その他に旦那さんと思われる人も連れていますが、完全に女性がメインの撮影会です。通路を外れたところに入り込んだり、屋根に登ったりと、やりたい放題。夕日に染まるイアの町とウエディングドレスの組み合わせはなかなか画になる光景でした。そういえば、サントリーニ島で日本人ってほとんど見かけなかったなぁ~。何故だろう?中国の人は若者だけのグループなども数多く見かけたのに、日本人はほとんどやって来ない。そこに今の日本の現状が投影されているのかも、なんて思ったりしました。
June 19, 2015
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5月24日夕方(旅行4日目)夕日で有名なイアの町へ行こうとフィラのバスターミナルに行きました。ところがどのバスがイアに行くのかよくわかりません。たくさんの人がバスを待っていますが、みんなどのバスがどこに行くのかよくわからない様子。案内所の中に女性がいますが、見たところどのバスがどこに行くのか案内していない様子。恐らく、ターミナルの中に入ってくるバスは適当なところに止めるので、案内所の中からはどのバスがどこに行くのか分からないのかも。バスの中にはフロントガラスに行先を表示しているものもありますが、行先表示がないバスもあります。バスの運転手に質問しても「このバスは違う」「そのうち来る」とか言うだけでらちがあきません。この適当具合がギリシャっぽいのかも。この後も何回かバスを利用しましたが、毎回こんな感じでした。やがて「イア」と表示のあるバスが到着。通路に立っている人も多い超満員でバスが出発です。チケットはバスの中の係の人から買うシステムですが、何しろ立っている人が多いため大変そうです。途中の停留所から乗ろうとする人には「次のバスにしてくれ」とか叫んだり、次に停車する停留所の名前(?)を叫んだり、運転手との連絡も何やら叫んでいる様子。マイクとか使えばもってスマートにいきそうですが、これもギリシャ流なのかな?フィラからイアに行く道すがら、この島の土壌が良くわかる丘陵地を通って行きます。サントリーニ島は、地球最大規模の火山噴火のあったところらしいです。火山の噴火によって古代文明が滅んだ歴史があり、ポンペイのように火山灰に埋まった遺跡も発掘されています。伝説のアトランティスがここだったという説もあるそうです。当然土壌は火山性土壌。でも、場所によっていろいろとあるようです。白っぽい火山灰のような層に火山弾のような岩が混じる場所。見た感じスレートのような層状の地層。(熱変性を受けているのか?)マグマの固まったかのような真っ黒な地層。同じような質感で赤い地層。それらが目まぐるしく移り変わって行きます。少し開けた場所にはブドウ畑がありました。サントリーニ島独特の仕立てのようですが、バスからは良くわかりません。やがてイアの町に到着。日曜日ということで結婚式があったようです。 イアの教会前にて
June 19, 2015
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5月24日(旅行4日目)サントリーニ島フィラの町を散歩。町中どこもかしこも画になる風景ばかりです。真白な家並み、抜けるような青い空、そして海。空気が透明で軽い感じ。 サントリーニには、このような「ドア」多し 民家の入口に狛犬(またはシーサー)発見
June 19, 2015
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ホテルの部屋の前のテラスからの眺め 泊まったホテルの部屋の前はこんな感じでした5月24日 午前。朝食後は、さっそくフィラの町をお散歩。多分この眺めは他では体験できないな~! フィラの町のはずれの方、ケーブルカー乗り場近くからの眺め
June 18, 2015
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5月24日。ようやくあたりが白み始める頃。まだ時差ボケがあるためか、早く起きてしまったので部屋の外を見てみると、昨夜は暗くて分からなかった島の眺めを見ることができました。フィラの町は海から切り立った崖の上のあります。サントリーニ島は過去に大噴火があった火山島で、噴火後に溶岩がなくなった空洞が陥没してできた大きなカルデラの縁のところの崖の上にフィラの町があるのです。カルデラは湖ではなく海水が入り込み海となっています。相変わらず海からの強風が吹いています。どうやら天気は良さそうです。
June 18, 2015
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今、ある意味話題の国「ギリシャ」訪問前から国自体の財政危機が噂され、デフォルトの可能性もあったため、実際不安はありました。今回は離島に行くため、最悪そこにいる間にデフォルトになってしまうと、交通機関が動かなくなり、島から出れないかも・・・なんて想像もしていました。幸い、あちらこちらがギリシャにいる間は何も起こらず、無事に帰国することができました。ウィーンからサントリーニ島に行く直行便の飛行機は、毎日あるわけではないのですが、ちょうどあちらこちらの日程に合うフライトがあり利用しました。5月23日夜。飛行機が高度を下げて、サントリーニ島の海岸線を通過し、飛行場にアプローチする左側に山があり、そこを通過する際に飛行機が大きくあおられました。(何しろあまり大きくない機体なので結構ビビりました)ふらふらとしながら滑走路に着陸。客席からは拍手が沸き起こりました。飛行機からタラップを降りてみて原因が分かりました。もの凄い強風が吹いていたのです。預けていた荷物を受け取り、飛行場の外に出て、「ローカル・バス」という看板があるところに並びました。前にはすごく長い行列。その行列は少しづつ進むものの、バスは一向に来ません。不安になって行列の先の方を見に行くと、なんと、それは飛行機に乗るためチェックインカウンターに並ぶ人たちだったのです。(この行列を見ておいたので、島を出るときは早めに空港に行くようにしました) しかし、バス来ません・・・あちらこちらと同じようにバスを待つ人たちも当惑顔。よくよく時刻表を見ると、もうその時間バスは運行していないことが判明!時々来るタクシーに乗り換えるかと思っていたら、怪しい(?)おじさんが近づいてきて、「もうバスはないので車に乗せて行ってやるよ」と言われたものの、この人を信用して良いものかどうか分からないので不安だったのですが、他に手立てがなくおじさんのリムジンのような車に乗り、ホテルのあるフィラの町へ行くことに。結局、おじさんは信用できる人だったようで、多分タクシー代金と同じくらいの料金でホテル近くのギリギリ車が入れるところまで連れて行ってくれました。あちらこちらの泊まったホテルは、フィラの大聖堂からメインストリートを少し進んだところにあり、ロケーション抜群。けっこう遅い時間にもかかわらず、まだ観光客もたくさん歩いていて意外とにぎやかな感じでした。 ホテルからの夜景
June 18, 2015
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5月23日午後。ウィーンから南に向けて飛び立ちました!夕暮れ迫る南の島の上を飛行。名前も分からぬいくつもの島をやり過ごし、飛行機は南に向かいます。
June 18, 2015
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5月23日この日も寒く、雨脚強かった。ホテルをチェックアウトして、次にウィーンで泊まるホテルにスーツケースを預けに行き(雨のためタクシー利用)、その後ウィーン・ミッテ駅にあるCAT(シティー・エアー・ターミナル)でチェックインし、飛行機に預ける荷物もここで預けて身軽になり、CATのすぐ目の前(同じ建物の中)にあるレオ・ヒリーンガーのワインバーで遅めのランチです。レオ・ヒリンガーはブルゲンラントのヨイス(ライタベルク地区)にあるワイナリーです。ウィーン在住のIさんは、仕事帰りにここで一杯飲んで行くことがあると言ってましたが、ワインバーと言う堅苦しい感じではなく、少しおしゃれなカフェ的な感じ(ただしウィーンの伝統的なカフェ的ではありません)スープと前菜の盛り合わせとグラスでワインを頼みました。盛り合わせにはパンも付き、食べ応え十分。周りを見渡せば、ランチの時間としては遅めながら食事をしている人、コーヒーだけ飲んでさっと帰る人、ワインをいろいろと楽しんでいるらしき人と、いろいろでした。ワイン・ラベルの印象のように、ワインの味も食事もスタイリッシュ系。確かにサッと飲んで帰るにはよさそうなところです。
June 17, 2015
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5月22日オペラの後、現地在住でオーストリア・ワインの第一人者Iさんとウィーンのワインバー「パブ・クレモPub Klemo」で待ち合わせ。 「パブ・クレモPub Klemo」は、ウィーンの中でも自然派ワインに強いワインショップのワインバーで、当然自然派ワインが大充実(今オーストリアでも流行しつつある「オレンジ・ワイン」も充実しています)。 http://shop.pubklemo.at/ちなみにワインショップの向かい側にあります。あちらこちらが到着した時には、すでにIさんはワインリストの品定め中。料理は前菜盛り合わせのようなものを注文し、先ずはワインはグラスで頼みましたが、せっかくなのでボトルでも、ということになり、 「エックス・ヴェロ 3 2006(Ex vero 3 )」生産者はシュタイヤーマルクのビオ生産者ヴェリッチ(Werlitsch)を注文。品種はシャルドネとソーヴィニョン・ブランこの生産者はビオディナミでぶどう栽培し、ワインはぶどうの果皮のニュアンスを感じさせる Ex vero 1~3 を造っています。日本には輸入されていない生産者ですが、確か、昨年のオーストリア・ワイン大使の研修旅行で訪問し、報告会でもこちらのワインを味わうことができました。1~3の違いは、品種の比率も変わるみたいですが、基本的にはぶどう畑の斜面のどの位置のぶどうから造られたかのようです。3は斜面上部のぶどうから造られています。2006年はバックヴィンテージのワイン。ウィーンでも、この生産者のワインを見つけること自体も難しい状況と思いますが、バックヴィンテージを飲めるのは、ワインショップ経営のワインバーならでは。2006年ながら、まだまだ果実の力があり、味わいの太さを感じさせるエネルギー感が印象的。栽培はビオディナミを採用しているワイナリーのワインも、フランスなどのヴァン・ナチュール系のようなニュアンスをあまり感じさせないワインが多いオーストリアにあって、シュタイヤーマルクの一部の生産者は、これぞ自然派といったワインを造っています。この生産者のワインもその一つ。あちらこちら個人ではおそらくこのワインバーを発見することは難しいと思いますが、さすがIさん!面白いところをご存知ですね!!
June 16, 2015
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5月22日夜は、ウィーンのオペラ座で「ナブッコ」を鑑賞。予定では超有名テノール、プラシド・ドミンゴ氏が出演するはずでしたが、残念ながら体調のせいかキャセルとなり、代役の人が出演。ちなみに「ナブッコ」は2009年3月に見て以来。今回は、ボックス席の2・3列目(舞台の全体は見えないため13ユーロと安い席)のため、代役の人でもショック少ないものの、高額のチケットを(苦労して)入手していた人はショックだろうな~。今回は、ソプラノのマリア・グレギーナを聴けただけでも、十分すぎるほど満足できる公演。これぞ「ディーヴァ」と言いたくなるほど、公演の印象を全部彼女が持って行ってしまうほどの圧倒的な存在感でした。また、ヘスス・ロペス・コボス氏指揮のオーケストラも気合の入った充実した演奏で聴きごたえありました。(コボス氏の指揮は初めて聴きました)さらに、最初の1幕は最前列の人が居なかったため、舞台も良く見えました(笑) カーテンコール マリア・グレギーナ
June 15, 2015
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午前中は、予約済みのオペラチケットをボックスオフィスで発券してもらい、すぐ近くのアルベルティーナ美術館に行きました。その後はウィーンの街中散策。でも、あいにくこの日も寒く時々小雨の天気で、グラーベンの突き当りにあるユリウス・マインルに避難。(ユリウス・マインルは食品系充実の高級スーパーです)ついでにランチもマインルの地下のワインバーで。詳細忘れてますが・・・いろいろとグラスワインがあるので、先ずワインを選び、ランチ(ターゲス・メニュー)を頼もうとしたら、ランチにはワイン1杯が付いていることが判明。(但し白・赤1種類だけしか選択できませんでした)タダで飲めるなら、これは飲まない手はないですよね!ということでランチに付いてる白ワイン(ヴェルシュリースリング)をお願いしました。当然1杯だけで足りる訳もなく、追加でシュタイヤーマルクのソーヴィニョンブランも。メイン料理はサーモンを選び、ワインともなかなか良い相性でした。前菜1品、メインは2種類から1品を選ぶことが出来ました。デザートを追加することもできましたが、この日は自重・・・。その後、一度ホテルに戻り夜のオペラに備えてちょっと休憩。
June 15, 2015
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5月21日の夜はウィーン楽友協会大ホールで、クリスティヤン・ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンの演奏を聴きました。ティーレマンは、ベルリン・フィルの次期音楽監督の候補としても挙がっている、特にドイツ語圏での評価絶大の指揮者。あちらこちらは初めて聴きました。後半のブルックナーの4番交響曲は、重厚な構成による極めて密度の高い演奏。4楽章のフィナーレは、小さな音からだんだんと大きな音になっていくのですが、なかなか音量を上げず、ぎりぎりまで緊張感を高めて最後に大爆発させていたのが印象的。終演後は拍手が止まず、オーケストラが引き上げた後も指揮者だけ何度も登場していました。通常は指揮者だけで出てくるとしても1回だけの事が多いのですが、今までに経験した事がないほどの回数呼び戻されていて、ウィーンでの人気のほどがわかります。(なかなか終わらないので途中で退席してしまいました)コンサートの後は、ナッシュマルクトにあるWein&CO(ワインショップ兼ワインバー)で、軽く飲んでホテルに帰りました。飲んだワインの中では、プリーラーのロゼ(ミネラル感たっぷり)が素敵でした。バーでは、ワインボトルに装置を差し込んで簡単にスパークリングワインにする飲み方が大盛況。装置をボトルに付けて注ぐだけでワインに炭酸を注入できるようです。後日同じ店に行ったときは、その飲み方をやっていなかったので、もしかしたらその日だけ(またはその期間だけ)の限定だったのかも。
June 13, 2015
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5月21日当日朝、フランクフルト乗換でウィーンの国際空港に到着。ホテルに直行すると、事前に早く着く事を連絡してあったからか、本来のチェックインの時間前ながら部屋を用意していただけた。ホテルは、地下鉄U6番線のグンペンドルファーシュトラーセ駅近くの「アルトヴィーナーホフ」このホテルは、ちょうどこのブログを始めた10年前にも宿泊しています。その後、昼食も兼ねてツァーヘルのホイリゲへ。ツァーヘルのホイリゲも、10年前に訪問した時にランチも出していただいた思い出の地。その後は2009年にも訪問していますが、その時は試飲のみでした。現地在住のIさんのおすすめとして、ツァーヘルを訪問したのですが、昼から営業しているのは嬉しいですね。(但し、毎日営業しているわけではないので、訪問する場合はHPで確認を!)早速ワインです!当然のようにゲミシュター・サッツを注文。合い方はゲルバー・ムスカテラーIさんはイチゴのボーレ(ワイン+イチゴリキュール+ざく切りイチゴ) イチゴも旬ですからね!その後ソーヴィニョン・ブランも追加。料理は、今が旬のシュパーゲル(ホワイトアスパラガス) 一人前がこのサイズです ジャガイモと比べるとアスパラのサイズが分かるでしょうか?そうこうするうちに、偶然若き醸造責任者アレックス氏がホイリゲに登場。でもなんだか忙しそうで、少ししかお話できませんでした。毎年ホイリゲの解禁に合わせて日本を訪問しているアレックス氏ですが、今年の解禁日は上海に行く予定だとか・・・その後に日本にも来るみたいですが、中国の影響力が増していることを実感。シュパーゲルだけでけっこうお腹いっぱいとなり、ホイリゲを後にしました。この日は、けっこう寒く、小雨まじり。気温は12~13度くらいでした。
June 12, 2015
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