2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
午後から娘の七五三の衣装合わせに行く事になりました。本当は、息子の自由研究も終わってないというのに…。でもでも、衣装は、早い物勝ちだそうです。貸衣装、一着につき、1年に1人しか予約を取らないんだって。子供は、汚したりする可能性もあるしね~。ところで、ライコス版でも日記を書いているので、9月1日に移行すると、こっちの分が消える可能性もあるのですよね~。一応バックアップは両方ともとっていますが。ちょっとドキドキ。夜11時半の追加写真館での衣装合わせに付合ってくれた友人が、池袋でカフェをやってるので、ついて行ってしまいました。豊島区役所の斜め前、明治通りを渡って左手の道ちょい奥の『マッシュマンズカフェ』って店です。店内はロンドンっぽいです。古き良きブリティッシュロックテイストいっぱい。近くの人はよって見てください。料理も美味しいよ。ミラノは、池袋で本や漁りをしたあと、いつも寄ってます。今日は本やに行く前でしたけどね。で、今日は、古書店は収穫なしで、K-BOOKSのアニメ館で兼ねてから気になっていたCD『ダブルコール』と、メイトで『赤の神紋』のⅡを買いました。あと、「君好き」の番外編と古書店でどうしてもみつからなかった「やってら外伝」の3を定価で購入。今日は結構太っ腹です。明日からまた、家事育児仕事にがんばるからイインデス。さーて、明日はこの日記、どうなってるかな~。
2003年08月31日
コメント(0)
メガネでロン毛のイイ男には、大抵つかまっています。(笑)『ナルト』では薬師カブト『闇の末裔』では『ワタリン』『炎の蜃気楼』では、『千秋』BL小説では、『真夏の被害者』でも、ストーカー『優』の見方だし。『君が好きなのさ』では、アシスタントの『ミズキクン』。他にもとにかく、出てきたらスグに、チェキチェキ!!してます。で、ハリーポッターで、好きなキャラというと、ビルです!ビルですよう!!スネイプ先生の人気があるのもわかりますが、私はビルですね。頭が良くて、学校では主席。しかしその外見はロン毛のロカンローラ!!ドラゴン皮のブーツ!!牙のアクセ!!で銀行員!!そのギャップ!(うっとり)ああ、でも、メガネかけてたっけ?私の脳内では、かけてるということでお願いします。今後、もっと活躍して欲しいものです。早く4話が映画化しないかな~。
2003年08月29日
コメント(2)
基本的には、『くにみちゅ』は『攻め』て欲しい派です。だって、あの、オッキーのクールビューティーボイスで、あんあんは、難しいじゃのではないですか?『フジミシリーズ』では置鮎さんは受けてますね。声はクールボイスではなく、ソフトな方で。でもまだ自分を手放してはいないようです。羞恥心アーンド理性が残っているでしょう??。どなたか自我をかなぐり捨てた置鮎さんCDを推薦して下さい。笑『テニプリ』の『手塚』は『攻め』か『受け』か、と、言う話なのですけど。特に、私は『塚不二』推奨派なので、ガタイの差から言っても、手塚は、『バッテンの左側』の人だと思うんですよね。でも、前に出入りしていたサイトは、『塚受け』サイトで、そこの小説がとても自然だったりしたので、「あ~、こんなのもありなのかな~。」と、思いました。相手は、不二や忍足でしたか…。それに、テニプリで小説を書いている人はわかるかもしれませんが、手塚を攻めにしてベッドシーンを書こうとしても、なかなか動いてくれないのですよ。(一時期、『手塚マグロ説』ってのもあった。笑)反対に、『手塚絶倫説』ってのもあります。まったく謎な人です。コノミンもう少しブチョーの性格を出して下さい。チラリとね。だって今のままじゃイク時も無表情になっちゃうじゃないかぁぁぁ!!!(それ、とっても恐いです)!小説サイトを結構探して見ても、『手塚が自然に攻めている』小説って、カナリ少ないです。また、自然に攻めていると、不二の方が性格変わって来ちゃって、白くなったりしていますし。(私は優しそうで恐い不二が好き)そうじゃなかったら、手塚、メチャメチャ鬼畜にいたぶってるか、メチャメチャ壊れて、アニマルになって、のし掛かってます。そんなくにみちゅも面白くて好きですが。そこで私の中の塚不二は、不二が限りなく積極的な誘い受けで、国光は、偉そうだけど、誘われ攻めに決定しました~!!!!。もちろん、今後の展開、及び、どこかの素晴らしい同人誌で考えが変わるかもしれませんけどね。ああ、最近熱冷めたかな~、と思っていましたが、こんなに語れるなんて、自分でもビックリです。マジ、手塚!早く帰って来て欲しいってばよ~!!!
2003年08月28日
コメント(2)
だめだぁ~!!!ぜんっぜん家事をする気力が出て来ないよ~!!!!もう、夕食の時間なのに!なにも頭に浮かばず、体も動かない!!!今日は、雨でもないのに、掃除機も雑巾も洗濯も洗い物も布団干しも…すべてやってないです。ひぇ~!!!!これまでの働きが嘘の様じゃないか???しかし、こんな自分を騙して、少しでも家事をさせる為に、本来、この日記を書き始めたのだよ。とにかく…ご飯をつくろう。そして、娘がまた喘息にならないように、掃除機だけはかけよう。ああついでにフローリングは雑巾をかけとこう。って日記に書いちゃったから、するしかないよな。頑張れミラノ!!!それが終わったら今日も仕事が待ってるぞ!!!(それもイヤなんだよな~。今夜は新しいCDがないのだもの…やっぱり明日辺り、池袋か中野に行って、掘り出してくるべきかなぁ)さて!!ミラノはちゃぁぁぁんと働く事ができるのか??自分でもわからんぞ。…○○時間後…一応、ご飯は作った。(ゼイゼイ)それから、娘が咳をしていたので、あわてて吸入をしてホコリっぽかった床をふいたぞ。『アニプリ』や『NARUTO』に萌えてる暇もないってばよ~!!!!…○時間後…ハッ…ハッ…!!い、一応、掃除機もかけたぞ。(でもまだ、子供を寝かしつけて、仕事だぁ~、)でも、ひょっとして、ここに更新、しばらくできないのかな?楽天版日記は、上の『ホームページ』にリンクしましたので良かったら、覗いて下さいね。ここには知ってる人は誰も来てなかったので、100%ミラノを出せていましたが、あっちではどうでしょうネ?とにかく宜しくです~。
2003年08月27日
コメント(1)
「そんな、男どうしでくっつかなくても…」と思ってたんですよね。もともとは、ノーマルCP推奨派だったのです。なのに今では、BL系文庫本買いまくり。それ系CD、ヤフオクで落としまくりです。(ハハハ…υ)かろうじて、コミックスにはまだ走っていませんが(それでも10冊ほどは持っています。『やってら』とか『やまねあやの』とか、勧められた『春抱き』もひとつ…)一度買い始めたら、際限なく買いそうで恐いですね(笑)なんでこっちに来ちゃったかな~。理由①:まわりにそういう人が多いからでしょうか???ワタシは活字中毒なのですが、これまではそういう話題で話す友人は少なくて、メールのやりとりで本の話の出来る友人というと、WEB友系や腐女子ママ系が断然多いのですよね~。頼まなくても本をどんどん送って来るし…。(責任転化だ)理由②全体的にマーケットがでかいっつーのはあると思います。例えば、ワタシは元々、『テニプリ』等のサイトを回っていたのですが、その中で、質の高いパラレル小説を読もうと思ったら、どうしても『ノーマルCP』のサイトよりも『801CP』のサイトの方が多かったのですよね。とにかく「なぜBLでないといけないのか??」はワタシにとってはまだ謎ですが「BLに取りつかれている」というのは事実です。ハイ!正直に認めます。
2003年08月26日
コメント(2)
昨夜、久しぶりに事務の内職をしながら聞いたのが「やまねあやの」さん原作の『異国色恋浪漫譚』のドラマCDです。相変わらず、やまねさんの描かれるキャラは、『直江&高耶さん』チックでイイカンジ。とても絵が巧い方なのですよね。ストーリーは事前にコミックスで知っていたので、CDでは、皆様の声と演技を堪能することになりました。鸞丸役の伊藤健太郎さんは、名前だけは知っていましたが、予想以上にイイカンジでした。江戸っ子チックなチャキチャキっぷりと、アノ時の声の掠れ方のギャップが良いのですよ。私はまだ100%オッケーな受け声ってーものに巡り合っていないのですが、この方はなかなか私の中では上位になりますね。特に、コミカルなシーンが超巧い!!私はヘッドフォンで聴きながらニヤニヤしてる、危ない人になってしまいました。(…声優データベースで勉強している…)え~~~っ!!!!この方、『NARUTO』では『チョージ』ってことは知っていたし、『ヒカ碁』にも出ていた(『加賀』さんでした)のですが、まさかハム太郎の友達のタイショーくんだったとは知りませんでした。タイショーくんが『受け』!タイショーくんが『受け』!タイショーくんが『受け』…演技派、というか、声のテクニシャンなのですね。『王様な猫』の『シータ』役もやってらっしゃるようなので、こちらも聴いてみたいと思います。アル役の諏訪部さんは、予想通りエロエロ声で、押しまくりです(笑)。基本的には、『テニプリ』跡部様の声や、『三千世界』ルシファの声と同じなので、「いや、たまには普通の声でもイイヨ。…きっとそれでも充分エロそうだから。」と、思ってしまうのは、よくばりでしょうか???アルのキャラを、年上=直江的とすると、諏訪部さんの声が若いのでちょっとイメージと違います。ですが、同世代もしくは年下攻め的位置だとすると、ぴったりではないでしょうか?他にお聞きになった皆様はどう思われましたか???。権藤役の置鮎さんにはビックリ。『手塚』のようなクールビューティ声(『ヴォイス』と読んでネ)や、『フジミ』の『悠季』のようなスィート声は知ってましたが、今回は、ヤクザの若頭っぽくイナセで、しかも結構太い声なんですよ。地声を少し混ぜて、でも艶は失ってない紛れもない置鮎声なのです。凄いです!!置鮎さん!!台詞回しもお見事で、尊敬し直しました。キャスティングを聞いた時には、「え?あの強面の人役が置き鮎さん?」と、思いましたが、見事にイメージぴったりの声でした。プロだなぁ~。その他、『ヒカル』だった川上とも子さん(鸞丸の嫁役)が『BLCD初体験~!!』と喜んでいて、諏訪部さん達が「お赤飯炊かなくちゃ~」とお祝いしているTALKも面白かったです。なかなか満足度の高いCDでありました。
2003年08月25日
コメント(0)
あと数日で、こちらの日記ともオサラバなんですけど、あっち(楽天)ではメイッパイBL感想書けるかどうか、自分に自身がありません!!!なので、こっちだけでもちまちま書いて置きましょう。今日の本は『旦那さまお手をどうぞ』ですねこれも『旦那様シリーズ』として、人気があるらしいです。多分、『パール』と同じ書店のシリーズです。自宅で仕事をしている人嫌いの社長(36歳)のところへ、執事として潜入するライバル会社新入社員クンの話です。ちょっと変わっているのが、この《カワイイ受けクン》が、すでに《自発的ではなかったにせよ》経験者であると言う点です。なので結構最初から、旦那様にメロメロです。2冊目以降の本の中には、旦那様視点で書かれたものもあり、珍しいです。フジミでは圭クン視点の話や他の人視点の話が「外伝」扱いで登場しますが、本編では珍しくないですか??話自体は、ワタシとしては今一つ盛り上がりません。主人公の美形でカワイイ受け君が、そっちは経験済みなのに、恋愛に関してはあまりにもカマトトである為に、スレた私は満足できない模様です。これだけの本がある中で、なかなかピッタシ来る本はありません。難しいですね。
2003年08月24日
コメント(2)
またまたHPを持つ事になるのですね…(ちょと哀)もともと、健全HPの更新だけでは満足できなくてちょっと『真実のワタシ』日記を持とうと思ったのですが、『楽天』で真実ドロドロ暴露HPを作っていいのでしょうか???つか、ワタシにできるのでしょうか??作るとしたら、1年以上前に買ったビルダーで、ちゃんとしたエロエロ小説サイトを作ろうと思っていたのにね。なんだよ~ライコス!!!つーことは、健全HPで利用しているWEBページもいじらなくちゃだな。あ~メンドイ!!!
2003年08月23日
コメント(0)
今日の本その①は、『エンドマークじゃ終わらない』BY剛しいらこれは、WEB友が『剛しいら』云々と言っていたのを思い出したのと、絵が好みだったのとで購入してみました。高めの古書でした。感想は、「う~ん、これくらいが平均レベルなのかな??」って感じです。文章も読み易いし、とにかく『嫌なところがない』です。(ミラノは嫌なところがあるとダメなのです、文章表現でもキャラでも、設定でも…例えば『君好き』の、はじめの頃の挿絵がイヤ)設定は、那須かと思えるリゾート地に都会からやって来た美形でワガママで積極的な『受け』クンと地元の同い年の好青年(出会った時は好少年か??)『攻め』クンとの、長い年月に渡るお話なんです。で、不満を言うなら、『リゾート地なんだから、もう少しその点で面白くしてくれ~』と、いうところですか??でも、1冊分だと、これくらいなのかもしれません。だから、私は、シリーズ物が好きなのでしょうか??その②は、『二代目はライバル』BY緒方志乃この人の事は全然知りませんでした。本を買った理由は、ズバリ『タイトルと挿絵』です。タイトルを読んで、手にとって、挿絵を見たら「お!直江と高耶さん(ミラ=『炎の蜃気楼』のメインキャラに似ていたらしいです)じゃん!」と、思い、つまり、絵柄だけでなく、キャラ的にも気に入り、後ろのあらすじをよんで購入を決めました。感想は「惜しい!!!惜しいぞ!!!」でした。つまり、話的にはメチャメチャ私好みの面白さだったのですよ。呉服屋の息子が、家を継ぐ決心をし、歩き始める様子が自然に確実に描写されていて、着物の知識も面白いし、私はBLを読んでいるということを忘れてしまいました。そうです!。BLと言って良いのかというくらい、『愛情物語』な部分に薄いのが惜しいところなんです。主人公はカワイイし、しっかりした年下の『攻め』クンもカッコ良いのだから、もう少し、ラブ的に葛藤や問題があっても良かったと思うんですけど、設定にページをとられたせいでこっちは足りなくなった感じがいなめません。これも『1冊物』の宿命なのでしょうか???でも、これだけ『お話を書く力』があるのだから、この作者の別の本も読んで見ようかと思います。ずっと読み続けている『真夏の被害者』ですが、今現在の感想は「相談相手の『悦郎さん』ってーのがイイカンジ」です。自分では自分の色気や魅力を把握してない(よくあるパターンだけどネ)主人公、正志。その恋人リュウのお兄さん(雄一)の恋人(つまり『受け仲間だ!!!』)です。イメージ的には、『美しく大人になったテニプリ不二先輩』です。その人が、リュウには厳しいのに、主人公には優しくて(お尻に薬もぬってくれて!)、相談に乗ってくれて(それも二人だけで隠れ家に連れて行ってくれて)、甘やかしてくれて、(主人公が優にレイプされて、壊れかけたときは「リハビリ」意味でセックスもしますが、納得できる美しいシーンです)読んでいるこちらもいい気分になれるのです。優しくて強い美形ってイイよなぁ~。一番最初にオキニになった『優』は、後半はあまりからまないので物足りないんだよね!!!また続けて読みます~。ではまた明日!!!
2003年08月20日
コメント(0)
相変わらず『真夏の被害者』を読んでいます。病院で、9時の消灯時間を過ぎても(娘が喘息で入院してるの)パーソナルランプで目をシパシパさせながら読んでいます。結構気に入っているらしいです。(でもタイトルがな~…←しつこい)最初、正志(=主人公の受け)が、北海道旅行に1人ででかけ、そこで『被害者』になってしまったという設定が私的には『ムリだ~』なんですけど、この手の小説としては、スロースタートが許されないのだから、仕方がないのでしょうね~。そこで、『強引にやっちゃった』リュウが、『お前を離さない』とか言いつつ、とうとう東京でも正志の前に現れて、ストーカーするんですけど、彼は許されるのですよね~。なんたって主人公(の攻め)だから(笑)でも、親友だと思っていた(けどBまではやっていた)優にもやられちゃったり、相談相手の美しいお兄さん、悦志とはやっちゃった(攻めちゃった)り、悦志の彼の雄一とも混ざって擬似3Pやっちゃったりと、結構節操無いのに、許せちゃうようにツジツマ合わせてあるところが、お見事で大人で、面白いのです。「アッタマ良い~。アッタマ柔らかい~。」って感じです。アメリカ留学後の話は、テイストは違って来るのですが、「ああ、この人自分で実際に留学していたのかな~」という詳しさです。と、いうことで、未だ読書中です。今日は時間がなくてここまで!明日はもっと書きたいぞ!!!
2003年08月19日
コメント(0)
今読んでいるのは、『真夏の被害者』と『パール』のシリーズです。『真夏の被害者』は、とあるサイトのCD評を読んで知っていました。石田さん、森川さんはともかく、キレた(脇キャラですが私の気に入ってる優と言う)攻め役の真殿さんの演技がよくて云々というのを聞いていたので買ってみました。タイトルがあまりにもストレートなのと、最初読んだストーリーが『もろBLっぽい』と思って期待してはいなかったのですが、文章のうまい人なので、結構面白く読んでいます。一巻終わりの、『優』(主人公=受け の親友で元恋人でキレた奴)の証言が面白くって、続きを読みたいです。5巻までのうちには、まだ出て来てません。この優という脇キャラが一番好きで、主人公カップルも、普通に好感が持てます。エッチシーンも壮絶です。同じ事でも、文章能力のある人が書くと、ここまで格調高っぽくなるのかという感じです。ただ、3巻の拉致&レイプ未遂事件…のような展開は、あまり繰り返してほしくないんだよな~。って言ってるうちに、またキレた人が出てきたけど…。(でも『カシミア』ほどは苛められないからいいけどさ。)とにかく続きを読みます。『君が好きなのさ』よりは面白く、やっぱり『フジミ』ほどではないという感じです。それにしてもこのタイトル、何とかならなかったのかな~(笑)『パール』シリーズは、最初の二つ『いじわるなパール』だっけ?と『よくばりなパール』を読んで、『パール』の何たるかを知り、ぶっ飛びました。そういうことか!!!(思わずビジュアル的に想像してしまい、萌えるというしくみです)『攻め』がホストと言う設定、『受け』はショタ臭いです。もう、1冊の半分以上ヤッテます。エロイ言葉と汁が(何の?とか聞かないよね)飛びまくってます。私の思っていた『一般的BL』のステレオタイプです。でも、人気あるらしいのだよ~。3巻目を買うかは、未定です。最近になって、気がつきました。私は、ストーリー展開が気なってしまうと、エッチシーンを飛ばして読んで、あとからゆっくり読みなおすらしいです。エッチシーンがいろいろバリュー揃えてあってもそうらしいんです。どうやら、『枯れてる』時間と『萌えたい』時間が別らしいのです。BLでストーリー展開や設定やキャラの深みを求めている自分がおかしいのかな~。ではまた明日~。
2003年08月18日
コメント(0)
娘の入院付き添いで乱読したBL小説感想です。まず、古書店で、がばっとパッと買ったのが、斑鳩サハラさんの二つのシリーズでした。『危ないシリーズ』と、『トラブルRUSH』シリーズですね。この方の小説は、『お兄さんは生徒会長様』シリーズとか『銀狐』シリーズで読んでいました。それほどのHITではなかったのですが、あまり作家さんを知らなかったので一応また買ってみました。強引なお兄さんは嫌いではないですし。それに、1冊物よりも、シリーズ物の方が、面白いかなーと思ったのでした。(それは正解だと思われます)感想は…私的には、小説としては魂つかまれていません。でもでも少々鬼畜なエッチが読みたい気分なら、良いかもね。危ないシリーズの2作目「サマーバケーション」とトラブルの一作目はまだ読んでなかったので、一応読むつもりです。特に、『危ないサマーバケーション』は、ゲイバーでバイトする設定が面白そうなのと、沢渡クンと泉の初エッチもあるので結構マジに探してます。(好きなんじゃん!!!)基本的に、『斑鳩さんモノ』っていうのは、鬼畜なお兄さん(達)×生意気でカワイイ受け男クン と、いう設定なのですか??それを踏まえると、その中で楽しめるのかもしれませんね。次に買ったのが、鹿住槇さんという方の『ただいま同居中』と『ただいま恋愛中』。これは全くの偶然手に取ったのですが、一応シリーズモノであることと、そのニ冊がちゃんと揃っていたのと、なぜかネガティブ理由ですが古書にしては値段が高かったので、『人気があるのかな~』と思って買いました。挿絵も若い感じだったので、(ちょっと私の好みとは違ったけど、何か感じたのかな?)プラス印象でした。設定は、特に個性があるわけでもなく(主人公がどんなところに就職するのかな~とか、気にはなるのですけどね)、愛情物語としても、キャラ的にも特に心を捕まれたりはしませんでした。つまり私的に萌え~なところはそれほどありませんでした。しかし、小説全体を流れている雰囲気というのがイイのです。疲れている時に読んだので、その優しい、さらっとしたムードに癒されました。で、次に、同じ作者の『別嬪レイディ』も買ってしまいました。(やっぱり作家を知らないので、ひとまず知ってる作家を買う私…)今読んでいるのは、『真夏の被害者』シリーズと『パール』シリーズです。感想…明日も書けるかなぁ。毎日、2,3時間しかうちに帰れないのよね~。ではまた。
2003年08月17日
コメント(0)
娘がまたまた喘息で入院しました。なので病室に、古書店で買ったBL小説を沢山持ち込んで、読みまくってます。前回の入院時は、『三千世界』と『君が好きなのさ』でしたが今回は…もう今日は時間がないです。明日から毎日チョットずつ感想を書きましょう。斑鳩さんとか、香住って人とか、真夏の被害者って言って前にCDが凄いって言われてた奴とか、やっぱりCDから入ったミスキャストシリーズとか…とにかく乱読中。他にお勧めあったら教えて下さいませ。BLについて行けないなんて言ってたけど、なんだかスコーンと抜けてしまったよ!!
2003年08月16日
コメント(0)
週末は友人が泊まりに来て、私も家族も楽しかったけど大変でした。喘息持ちで、退院したばかりの娘がハシャギ過ぎない様に気をつけつつ、しっかり掃除洗濯をし、接待の準備をし、接待。①つまり、仕事が多くて忙しい。それから、いつも優しいお兄ちゃんは、仲間が来て興奮気味で妹を邪魔にして、娘の機嫌は悪いしね。②つまり子供達が煩いで、一時、はしゃぎ過ぎて、ゼイゼイ言ってたのも、治まった…はずなのに、今朝また言ってるんですよ~。肺がヒュっと。ちゃんと一日三回薬飲んで、母はシーツの洗濯&布団干して掃除機かけているというのにぃ~。③喘息さん!コレ以上どうしろっちゅーの。母はノイローゼ気味だよ。でもとにかく、エアコンを切って、(私は暑いのは平気)布団全部干して、シーツ洗って、掃除機かけて、雑巾かけて、カーテンがホコリっぽかったせいかな~と思って布のもレースも洗って、ついでに網戸とサッシも掃除して…って働いていたら、スウェットスウェット!!!汗が出る出る。「これで痩せなかったら怒るぞ!!!!」ってところですか?(いいそ~『修行日記』らしくなって来たではないですか)ふふふ…しかーし、この間、昼寝しまくっている夫に、内心怒りまくっている私。「いつかシカエシしてやるも~ん♪」と心の中で歌いつつ、口に出すのは面倒くさがっている。一応、布団を入れさせて、布団に掃除機かけさせて、シーツをかけさせたら、二枚でぐったり偉そうに疲れていたので、(オレの今日の労働を前にして、二枚くらいでぐったりするな!!このショタ男!!!)ますますムカツクのであります。で、ストレス発散の為に、ビールを飲んだら同じですか???
2003年08月10日
コメント(0)
今日読んだのは、マイナーな雑誌にしては、結構な人が知っていた『氷の魔物の物語』24.最終回です。この本は、横浜の友人がどっぷりはまってくれたので。すべて、借り物で読んでいまして、23巻までは、「まぁまぁ面白い…。」って感想でした。けれど、本屋で24間を見ても買おうとは思いませんでした。で、最近送ってきた本達の中でも最後まで残っていたのですが。今日読んでみて、エンディング、いいじゃん!!!と、感心しました。どこが気に入ったかといいますと。1、一応、理屈がしっかり通ってる。「そうだったのか!」ってところもある。2、死んだり消えたりいなくなったりという簡単な結末にしていない。3、しかし、趣(おもむき)は残している。ちゃんと『わびさび(ムード)』がある。つまり、ラストで「どひゃー」と、唖然とさせられたり、笑っちゃったり(例えば『八雲』)ええっ!!それだけ??と、すかされて、寂しい思いをしたり(例えば『天然コケッコー』)途中まですごくハマってたのにラストでがっかりってのが続いてたので、これは嬉しかったのでした。悲劇的な結末だと、格調高くなるって勘違いしてる人も多いのですが(シェイクスピア様の事ではないです)、やはり、ハッピーエンドで、そこそこの格調を残すのは難しいと思います。へたすりゃキャンディキャンディ(それまでの登場人物総出演でヨカッタネ)、そこまで酷くなくてもスターウォーズ(スカッとして終わりなだけ)的になりがちなんですよね。それに、一応、男×男の話なんですが、読者の前ではKISS止まり。別のカップルは多分それ以上行ってると予想されますが、絵的にはなし。それなのに、イロイロと妄想膨らむ部分が多くて、色っぽい話ではあります。それにしても男ばっかし出てくる話でした。ハンターハンターは、多分、お父さんと会って終わるでしょう?ワンピースは?海賊王になるのか?ルフィ達の生い立ちや、隠された伏線が沢山ありすぎて想像つかないぞ。ナルトも大蛇丸を倒して(でもカブトだけは助けて)サスケの兄さんを倒して、砂漠のガアラとはどうにかなって、火影になるのか???(もう少し、カカシ先生を出してくれ!)テニプリは…どこで終わるんだ。手塚は帰ってくるのか?(まだ入学して2,3ヶ月しかたってません)…なんだか、永遠に続くこともできるし、今すぐ終わることも出来そうです。その点でもテニプリってスゴイんだと思いマシタ。
2003年08月07日
コメント(0)
私はとても影響されやすい人間です。で、今日は、『三千世界』のルシファ君に影響されて、軍隊モードでした。 いえね、『何でも素早く完璧に働く(ベットメイクも完璧)』ってところがカッチョエーと思ったもんで…でも、《女神的優しいモード》だった母が、《何やってんだテメエ》モードに変わったので、子供達がうろたえています。(コロコロ変わるのは、一番良くない育て方です。)しかし、その軍隊モードのおかげで、家中のあちこちからホコリを除去し、洗濯を雨が降る前に乾かし、布団にも掃除機をかけ、と、家事が進んだので、良かったです。喘息の子を持つ親は、洗濯と掃除機が大変らしいです。(らしいです…ってあーた、これまでやってなかったですか?→はい、やってなかったので、悪化しました)ちょっと反省して、掃除洗濯に励む私(入院すると自分がきついし)昨日は、隊長が送ってくれた、『君が好きなのさ』というのを2巻まで読みました。カナリな巻数が出てるので、「どんな感じかな~」と、一応気にしてはいたので、(でも買うほどではなかったので)丁度良かったです。文章的には、読みやすいです。表現が稚拙で頭に来る人もいますが、この人は大丈夫そうです。攻めキャラの性格が、イマイチ自分のハートをゲットしません。つか、あまり好きなキャラがいません。『三千世界』のキャラが結構良くて、でも魂までは取られてないのを『好き度=80%』(割と好き)とすると、こっちは60%(許せる範囲)程度です。挿絵がちょっと古風なのも影響していると思われます。フジミの西さんやミラの東条さんは良かったものねぇ。挿絵は大事!!!ストーリー展開は、面白いです。受けの設定が、『新人少年マンガ家』で、次第に仕事が増えて行ったり、アシスタントが来たりして、私の好みです。ただ、フジミと違うのは、受け(主人公)の子が、仕事自体には、あまり悩んでないところで、だから、ヒカ碁の様な『成長物語』とは違う感じです。つまりは、子供と一緒に見る『ナージャ』もとい『ぴちぴちピッチ』程度には楽しめる本です。(ナージャってさー典型的シンデレラストーリーなの、孤児院で育って、王子様や怪盗が出てきて…あまりの『お決まり加減』が懐かしくって、バカにしつつも見てしまうのよね。子供版『真珠夫人』か??『ピッチ』は、フツーに面白い女の子マンガだよ。)ああ、言い忘れましたが、 Hシーンは結構濃厚です。これ、大事なとこでしょう???(笑)無理やり系→なしくずし的にオッケーみたいな感じです。もらったのは4巻までで、あと数巻続いていそうなので、新刊を買うか、古書店で買うか、買わないか、考え中~。
2003年08月04日
コメント(0)
ほえ~。入院中、さすがにハードなやおい本は読んでなかったので、久々『やまねあやの』さんのマンガを読んで、こんな世界もあったっけ~と、思い出した夜でした。あやのさんの絵は、ミラージュファンが見るとあら不思議。直江×高耶さん(もしくは、開崎まこちゃん×高耶さん)に見えるのです。とか何とか言いつつ、この手のハードな本が、少しずつでも増えているのはなぜ??(春抱きCDだって、あちらからやって来るし…私は望んでいたのか??)そのうち、別の隊員お勧めの『鬼畜特集』とか『リーマン特集』とかいう雑誌を買いそうで自分が恐いです。入院と同時に買った『マーラー』の本は、半分しきゃ読んでないのに…。(入院は10日前です。入院中に私は、『やってら』6巻と『鴉』6巻を読んでいます。自分の本能への正直さが好きです。)さて、『三千世界の鴉を殺し』、7巻まで読破しましたが、3巻までと、あまり人間関係には変わりは無いように感じました。(それはあんまり鈍感かも)事態はかなり進んでるのですけどね。とにかく出てくる男がすべて、主人公『ルシファ』に惚れるっちゅー点が凄いです。フジミで言ったら『圭』ちゃんの総受けって感じ。(いやまだ全然受けてもいないが、精神的につーことで)このお話は会話等も面白いので、なんとか読んでますが、7巻ではまだ殆どの事が解決してません。まだ続いてるのですね。雑誌(ウィングスだっけ?)を買えというのですか(買いそうです。)
2003年08月03日
コメント(0)
やっと退院しました。(ため息)10日間の喘息入院で、9万1千円の支払いです。(なぜか、ため息なし)でも、うちの県では、喘息は補助が出るそうなので、認定願いを出しています。しかし、8月分の認定会議は終わったらしいので、うちが認定されるのは9月末。払い戻しもそれ以降になるそうです。(ここでドため息)金利は払ってくれるんかい!!!夏ボーナスで払う予定だった『学資保険』を、月払いにして払うしかない貧乏な我が家に涙しています。『三千世界』は、3巻目から面白くなりました。ちょいハマってます。今、5巻目ですが、ホモッ気はあるものの、未だKISSシーン(それもあまり色気の無いヤツ)しきゃないので、病院で読むには最適でした。(隊長が送ってくれた『やまねあやの』さんの新刊を持って行こうかとも一瞬思いましたが、寝ている娘の側で、しかもナース達がうろうろしているところでは読めるものではありません。(当たり前です)→(読んでたら、セクハラ扱いされるかもしれません)→(それはそれで、私は楽しいですが、その人たちに白い目で見られる娘が不憫なのでやめました)『三千世界』は、面白いのですが、これでもか、これでもか、と、美形が出てきます。まるで、ドカベンの敵校のように美形パワーアップ∞(無限大)です。個人能力も、『人並み』じゃない人ばっかしです。(でも、こちらは、『地球人ではない』設定なので反則です。頑張れ山田太郎!…じゃなくて地球人。でもホントは天才の殿馬君が好き今日自宅に帰って、また娘の喘息が(うちのホコリのせいで)再発しないように、掃除三昧してますが、落ちついたら、早く読みたいものです。出てきた美形1、ルシファ=■カッコイイ美形■黒髪ロンゲ長身超超超能力者ふざけた性格2、サラディン=■超美人美形■青緑セミロング多分色んな不思議能力者オモテ静かで内面複雑怪奇性格3、カジャ=■カワイイ系美形■白髪巻き毛少年風でも結構屈折弱超能力者4、ワルター=■女好き美形■典型的プレイボーイでもここでは普通故にいたぶられる5、マコ=■さわやか美形■黒髪短髪若々&ハツラツ6、ニコル=■イロッポイ美形■金髪ロンゲにこやかで黒い超能力者の中で、私好みは「…」もうちょっと、読んでみます。(そう考えると、跡部には、結構、魂を持って行かれてるのね~、と気付く今日このごろなのでした)
2003年08月02日
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1