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(本日は萌えポイントが少ないので、少佐視点で書いてみます。少佐ファンの方、許してね。これも愛ですの。v)アークストロングよりマスタング大佐への報告書本日やっと我輩は、エド君とアル君を助けて、ピナコさんとウィンリー君の家へ参りました。大佐もご存知でしょうが、自然の中の、気持ちの良い家であります。(ところで本日の少佐、ず~~~っと顔のあたりがピンクにキラキラ光ってたのですが、これは新種のワセリンでも塗ってるんですか?ボディビルダーご愛用とか?)着く早々、スパナを投げて喜ぶウインリー君でありました。いや、本当は、ここまで粉々にオートメールが粉砕されていたのを怒っていたのでありました。しかして私共としてもその本当の原因(スカーに殺されかけたという事ですが)を言うわけにもいかず、エドくんが彼女に文句を言われるままにして置くしかなかったわけであります。それにしても、ガテンな女子というのも格好の良いものです。我輩も女子に生まれ、軍に入っていなければ、彼女のようになりたいと思ったりも致しました。いえ、決してベアトップファッションをしてみたいというわけでは…。///////(あるかもしれません。少佐赤面~~~~。)ピナコさんが『エド達はセントラルではどうか』と聞いてこられました。『エド君は大佐のペットのようである。』ことは一応伏せて『彼等が名の通った有名な錬金術師であり、危ない事に巻き込まれなくはないが頑張っている』と伝えておきました。彼女達が5日で修理をするというので、我輩はその間、『先祖代々我が家に伝わるマキ割り』等で手伝いを致しました。本来なら、『先祖代々我が家に伝わる割烹着』を着用して、『先祖代々我が家に伝わるヌカづけ』を作ったり、『先祖代々我が家に伝わるボタンつけ』や『先祖代々我が家に伝わる編物』等も披露したかったのですが、いかんせん、時間がありませんでした。(次回ぜひご覧にいれたいと思っております。)その間、エド君は、母君の墓参りをしていたようであります。我輩の代わりに、『黒狗』がボディガードをつとめておりました。このイヌの前足もオートメイルであります。家にいたアル君は、牛を連れたメリーさんを見ておりましたが名前を忘れていたことに落ち込んでいる模様です。とうとうオートメイルが完成し、エド君に接続することになりました。神経を繋ぐ瞬間が、あれほど苦痛の衝撃をもたらすとは我輩も知りませんでした。ああ!なんとエド君は強いのでありましょうか!精神が…我輩は感動致しました。アル君を練成し直すにあたって、ヨロイの内側の印を見せてもらいました。これがアル君の魂とヨロイを繋いでいるものらしいのです。エド君がとっさに血文字で書いたと聞きました。ああ!なんと素晴らしい兄弟愛!!(滝涙)アル君も修復した後、二人は、『師匠に習慣づけられた』という『組手』の練習を始めました。(ご安心下さい大佐。『組手』であります。『カラミ』ではございません。)もちろん我輩も協力いたしました。(ですから3ぴ~~~~~ではございません。←だれも聞いてない)エド君たちが肉体を鍛える様を見ていて、じっとしていられるはずがありません。練習は我輩の独壇場と化しました(ホントにエド達の為なのか!)。その間、ガテンなウィンリィ君は、エド君の銀時計を開けてショックを受けた模様です。何が書いてあったのでしょうか?大佐、ラブレターでも入れて置かれたのですか?(単なる嫌がらせで避妊具など入れてないでしょうね?)←やりそうだ~~(実は、例の『Don’t Forget …』が書いてあるわけですね。そして、それを見たことをエドに告げたウィンリーは『エド達が泣かないから代わりに』泣くのです。)出発する前夜、エド君たちの家の跡地に参りました。エド君たちは、「外で遊びすぎて遅くなると、母さんが二階でランプをチカチカさせて合図してくれた。」と懐かしく話してくれました。どこの家族にも先祖代々…ではなくても色々な習慣や思い出があるのですね。二人は、『もう、帰る家はない。』と思っているようなので、我輩が『二人とも、帰るうちならあるではないか。』と、申しました。(決まったな!)は?『それは大佐の胸…』と申されるのですか?あ、いえ、今回は、ウインリィ君が、彼等の母君と同じくランプをチカチカさせて待っていてくれたのであります。大佐、覚えておいて下さい。帰って欲しい時は『ランプチカチカ』です。我輩は今回、『お顔キラキラ』でしたが…ハハハ。(エドが時計に刻み込んだ『忘れてはいけない 11年10月3日』というのは、家を焼いて故郷を跡にした日だったのですね。彼等にとって帰る家はあるのかないのか…。)来週の『マルコーノート』では、又、青い軍服が沢山見られそうなので、我輩もそこに肌色の刺し色をすべく精進いたすつもりです。大佐もたまにはいかがですか???それではまた。
2004年01月31日
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無意識に聞いていた声優さんが、BLCDとトランスして、思わずニンマリすることありませんか??今日は『健全アニメの中で見つける不健全も得意な声優さん』子供に付き合って見ている中に、思わずBLCDでおなじみな声優さんがいて笑っちゃうって話です。例えば、三木さんといえば、私はポケモンの『コジロー』だったのですが、けいさん達の影響でいろんな三木さんを知り(にっこり)、コジローを見ても『うふふ~~~vv』になったりしています。ポケモンには、ゲストも多いので、オッキー(ロコンとキュウコンのビューティーコンテストの時のヒビキ)や関さん(なんだか別のロケット団みたいな怪しいポケモン倶楽部の人)や、中井さん(森を護るモリオ)など、スポットで出てましたよね。井上和彦さんだって『ウツギ博士』で子安さんはロケット団のエリートにしてコジローのライバル、コサンジ(本名コサブロー)で時々出てきます。やっぱりギャグテイストが上手い。(笑)森川さんは特番(ライコウ)の時の悪役(バショウ)でした。この時だけは(直前に闇末を見ていたので)わかりました。すぐ。(実はビジュアルも良かったので目に付いたんだ!)石田さんと小杉さんと櫻井さんと鈴村さんと松本さんと真殿さんの役は覚えてないので(ルフィがルージュラだったのには笑ったけど)検索して題名を確認してから、40本以上のビデオから掘り出す予定です。ああ、『大佐』の大川さんもね。(BLCD声優か???)『銀英伝』と並ぶ、声優さんの宝庫ですよね。ポケモンは。■『ポケモン』に対抗した『デジモン』は、第2シリーズまでしかよく見てないけど、石田さんだって伊藤さんだって出てるらしいです。塩沢さんと増谷さんが歌まで出してる事は知ってたけど、櫻井さんがテントモンだとは後で知りました。キャラソンがあったよね!こっちも。そしてエド(朴さん)が『カイザー』だったのも今知りました(だからBLじゃないやろって!笑)■もちろん、櫻井さんといえば『ガッシュ』や『009』今再放送やってる『RAVE』は智一さん(息子がはまってる)。もうすぐキッズでも再放送の『SEED』も凄いですけどね。今回はそれよりちょっと隠れて出てるとこをピックアップしようかと(いや、声優さんは隠れてるわけじゃないです。)■再放送を何度もやっている『セーラームーン』での置鮎さんと石田さん達のオカマぶりや塩沢さんのプリンスの怪しさ増谷さんの『鯉パク妖怪』のおかしさ(絶対この人はハジケタ方が可笑しい!)も、何度見ても面白いです。■毎週金曜日にいやおうなく見せられているハム太郎。ぜったい『木村くん』よりも『ロベルト』のがいいよ!ロコちゃん!というのは置いといて、『メガネくん』役の鈴木千尋さんが、『学校の先生』をもやっているのはしってましたが、いつのまにか結婚して、子供まで出来ていたのには驚きました。ニワトリが恐いヘタレな先生なのですが、先祖代々ニワトリ一家に婿入りしていて、結構クローズアップされています。鈴木さんおいしかったですね(笑)置鮎さんもじゃじゃハムちゃんの飼い主で時々出てきます。そういえば、これも前に無理やり見せられていた『ドクターリン』。これがテニプリ『忍足』役の木内さんの転機となった作品らしいです。あの関西弁のブロンド外人だったのね。ビデオを消したのが、くやしいです。ビデオと言えば『撮ってて良かった』ビーストウォーズ(子安さんが主役でゴリラ)をアドリブだらけにした岩波さん。(富士見CDの音響監督さん)が『マリ見て』で忙しいので、フジミCD新作が5月にずれ込むらしいです。売れっ子なんですね。遅れて良いので、聞き応えのあるCDをお願いします。これだけ書いてみてアニメばっかり見ていたことがよ~くわかりました
2004年01月30日
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恋人がイラクに行っちゃったりしたら毎日が心配で、胸に重い塊が巣食ってる状態なんでしょうね。でもね。外から日本を見た時、外国の人達は『日本に軍隊はない』なんて、誰も思ってないでしょう。自衛隊は、立派に日本軍として捉えられてると思います。昔、日本軍に蹂躙された韓国、中国、そして東南アジアの国々を慮って、『日本には(自ら戦いをしかける)軍隊はない』と定めたのだろうけどね。もし、イラクに派兵したくないのならアメリカの護りの手から離れる覚悟でもっと軍備を拡張して、自衛隊だけで日本を護れるようにしなくちゃいけないってことじゃないですか???その上で、自国の意思を貫かなくてはならないわけで。大変だよ。人員的にも予算的にも。能力的にもね。もし、軍備的に独立していたとしても、そんな『ワガママ』がこの国際社会で通るかどうかわからないしね。それができないからコイズミさんはアメリカの狗になっているしかないのでは?いざと言う時にアメリカが守ってくれると信じてる人は少ないかもだけど、一応、けん制にはなってるでしょう??『平和主義』は戦争をしないってことだけど軍隊を持たないってことじゃないのよね。『永世中立国』のスイスだって、軍隊はあるし、状況はEUの国々よりもシビアなんでしょう?。日本人はホントに平和ボケしてると思います。ひとりひとりがちゃんと考えなくちゃね。軍隊(自衛隊)のことだけじゃなくてね。でないと、何時までたっても、外交の世界では子供扱いだよ。*********************萌え萌えな生活を送ってはいてもこんなことも時々は考えているってことです。あ~~、先週ルビーを聞くのを忘れたから、今日は忘れない様にしなくちゃ。そうそう。グラヴィオンもね!エラソウな事言っても、基本はこっちか!
2004年01月29日
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『早くピスメの感想を書かなくちゃ』とテーマを探していたら、フラフラと、指がこのテーマを『ぽちっとな』しちゃった。ハハハ…υ実は前のシリーズから見ています。超重神グラヴィオン毎週、月曜深夜に『サムライDEEPER KYO』を見ていたのが裏番組でこれが始まって、こっちにも速水さんが出てるってことで(『KYO』では信長でしたね)ちらちら浮気していたのでした。この、速水さんが演じてらっしゃるサンドマン様という『グランナイツの諸君!』(合神ロボの操縦者達)の総帥がメチャクチャ変わってるオジサマなのですよ。自分の財力だけで合神ロボの基地である城を作って(お金持ち~v)城の中で働くのは、殆どがメイドの格好してるし(エロオヤジ~v)ハンサムで渋くてイイ声で紫の髪で(カッチョエエ~~vv)クールに、いちいちポーズを決めてるし、(ステキ~~v)お風呂好きで、自宅ローマ風呂内でも銭湯マナーに厳しく、(尊敬~~~v)フロ上りには腰に手を当て牛乳一気のみだし。(かわいい~v)沖縄では、メンバー達を尻目に、ひとりアニマル柄ビキニ水着だったし。(せくしぃ~~v)オイシイのですよ。つか速水さんのまんま??とまでは行かなくても、やたらイキイキ演じてましたよね。ワタクシは、ただひたすら、笑う為にだけ見てました。エイジが鈴村さんだったのかな?諏訪部さんもちょこっと出たのかなレイブンが緑川さんで、声優さんもちょこちょこ知ってたし。でも、12話で、突然話が大きく広がりそうな感じのまま終わっていたので、「???。」と、思っていたのですよ。私は、合体ロボやお城にいるメイドさん達には興味ないので『ツヴァイ』は1話のみ録画して、あとは投げてしまってたのですが昨日やっと1話をしっかり見たらやっぱりサンドマン様は、変カッコ良くて可笑しかったです。遅ればせながら見るつもりです。しかし、ひろむーネエ様も言ってましたがターゲットのわからんアニメですキッズステーションで金曜と日曜深夜、テレビ埼玉でもやってます。良かったら見てみてね。ピスメは、完全にオリジナル展開でした。三木さんの青蛾中将(お公家様)が、総司に瓜二つの人切り吉三郎を使って、殺しをさせ、総司に濡れ衣を着せる作戦みたいです。この吉三郎=真っ黒黒助総司が、実は陰間茶屋の奴だもんで、ますます怪しくて良いのですね。こんなオリジなら許せるかも(おい)鉄は新八と稽古して、負かしてますよ。新八、カワイイ物に力が鈍るのか???しっかりしろ!鉄の稽古のことを辰に伝える総司でも辰ってば、相変わらず低調らしいです。いっぽう、坂本はんは、吉田先生を尋ねて、過激な行動を諌めているようですが、聞き入れられてません。風呂屋の火事で、坂本さんと辰兄ちゃんが会って、一緒に『見まわりの侍達』(会津藩とかの京都市内見まわり部隊?)から逃げてるのがお見事な活劇でした。ワンピみたいでした。(誉めてます)これで、新撰組が、土方×総司 もしくは土方×鉄 長州藩が 吉田×鈴公家方が 中将×吉三郎でラブラブな三角形が出来あがりましたねvvよかったよかった。これがどう決着つけられるのか、次回、期待して見てますから。面白くなかったら毒吐くかもしれないですが。皆さまが見てらっしゃるらしいエリア88面白いらしいですね。オットがそう言ってました。おまけに『子安ってのが出てたぞ』と教えてくれました。日々、洗脳されて行ってるオット…υホモになったらどうしょう。 「いや、それはそれで美しい。」←サンドマン様語録
2004年01月28日
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喜安さんと甲斐田さんになって初めて聞いたラジプリがもう1月最後の回なのですけど、喜安さんの声と話し方がすんごく感じが良かったです甲斐田さんがラブラブvv光線出しまくりなのもわかる。いくら『しゅきしゅき』発言しても、さらっと受けとめてるもんな~。『ゲ』とか言わないモンな~。きっと、ホストまではいかないけど、デパートの宝石売り場や着物売り場で、女性客相手の主任さん(コマカイ)などしても、上手にこなすんだろうな~~~~~。海堂とはキャラ違うけど。(でも薫ちゃんも、年上の女性に可愛がられるタイプね。)でも、録音の状態が悪くて(受信状態は良いのに、オーディオが不調なの)最後の方なんて酷かったです。また買い変えかい???と、オロオロしているところ。でもあれもこれもチョットずつ調子悪いから、この際買い替えた方が良いのかも。今日は、友人から教えてもらった『竜王の花嫁』(斑鳩サハラ原作)CDのパロディCDを聞きました。子安さん、三木さん、森川さんが3人で役を交換して遊んでました。やっぱりこの方達、上手いです。つか、トークで「『殺し文句』を言ってください。」と言う問題に。『死ね』『殺す』と直で言う所がトーク慣れというかナンと言うか。(増谷さんだったら、真剣に考えるんだろうな~~~。オッキーも、爽やかだけど、マジ返しするのかな)大人だなぁと思いました。『GENE』のCDで、金髪麗しいミハエルの役を私の脳内声の通り、子安さんがやってたので「皆、考えることは同じなのね~~~~。」と喜んだミラノちょっと今日は家事をたくさんやったので、落ちも無く失礼します。
2004年01月27日
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今日払い込まなくてはいけないカードやら授業料やら保険料がたくさんあったのに、うちの最寄銀行ってば、超コミコミ!おまけにマシントラブルで、『他行への振り込みは出来ません』だって。ふざけないでよね!!!ブシュ!!(スカーにバイトさせ中)←殺人教唆じゃんセブンイレブンのATMもはじかれるし、一瞬、『この銀行倒産か?』とおののきました。(でも既に管理化に置かれてるからそれはない)で、とにかく、3箇所支払って、近くの本屋で『花男36』と、『GREEN』を購入。花男は、アニメで一時期はまって一気買いしてたのですがいいかげん引っ張るなよ~~~。と思っていたので、まぁ、こんなものでしょう。もう一つ最後に『え???』というのがあると面白かったけどね~。(だから私は『氷の魔物』を評価するのよね~。)最後ってことで、これまでの登場人物の『今』がスポット表示されてるのが可笑しかった。(キャンディキャンディみたいに全員集合されるよりはマシだけど!←キライと言ってるクセになぜ知ってる?)もちょっとバラバラで少し前にやって欲しかったです。それをやられると、気分が盛り上がらずに既にエンドロールを読んでる気分になりました。でも象徴的な 『F4×つくし』 のダンスってとこであ~やっぱり乙女の願いは逆ハーなのね~~~。と感心しました。私的にはそこまでサービスされなくても良かった。司ともう少し何かあった方が良かったかな???最後に載ってた美作クンの話がヨカッタです。『GREEN』は、『のだめ』の二ノ宮さんの別マンガです。都会の女の子が、キャンプ場近くの農家の男を好きになり押しかけるオハナシ。でも、初回から相手の『王子様』も一目ボレだったことをちゃんと告白してくれるので、LOVELOVE『ゲット』の面での楽しみはありません。ラブハンター物好きだから少々残念。あと、のだめほどキャラにインパクトがないので、大笑いはしませんが、それなりに面白かったです。『KISS』の今月号も、一応購入。しっかり読んでみると、千秋先輩と聖良は別に見つめ合ってもいないし、単純に、萌ちゃん薫ちゃんの成長を喜べました。でも、落ち込んだままののだめがどう言う風に復活するか早く見たいです~~~~~。千秋先輩、迎えに行って下さい。WJ最近あまりマジに読んでいなかったのですが『アイシー』も『デスノート』も面白かった。『ワンピ』も笑いました。『ナルト』は固唾を飲んで見守ってます。『テニプリ』は、どこで笑おうか萌えようか迷っている最中です。(やっぱ薫クンかな?)荒木先生の新作が結構面白そうでした。で、バタバタしていて、一番大事な支払いを忘れていたらしいです。携帯が不能だ!!!
2004年01月26日
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昨日は、ノアールさんの誕生日ということもありましたが、前買ってハズレだった同人誌を売ってみようということで池袋Kに行ってまいりました。着いたのは、開店より30分くらい後の11時半。しかし既に、買取待ち番号25番でした。やはり休日は多いのですね。主婦は平日行くべきですか。でも、店内で本を探したり、やはり、開店待ちで入場されたと思われる、umeさんと(鋼本、あっという間に半分になっていたそうです。すべて会わせて書棚に20cmくらいの幅しか残ってない!!!)話したりしていたら、案外早く感じました。ちなみに、『○番の方~~買取カウンターまでおこし下さい。』という放送は、地下の『商業誌古書店』でも聞けますので待ってる間に、こっちで買物もできますね。カウンターに本を置くと同人誌鑑定団に出れそうな店員さんがぱっぱっと本を分けて行きます。結果は私の同人誌本箱『C』(ほとんど読みかえさないもの)からごそっと持って来たにしては値段がついていました。しかし、まえに同人古書店で買った物は、値札がついていたりしてかなり見破られてしまいました。あれは、ちゃんと値札をはがして、ベンジンで拭いて行かなくてはならないそうです。(なるほど~)H×Hとか、ヒカ碁とか、ナルト本はオッケーでフジミと楔はノーでした。ジャンルというより、上記は「ちゃんとコミケで買ったものだった」からだと思います。次回は、同人誌本箱『C』の残りと、『B』(読み返さないけど、マンガの質は良いので、友人に貸すかもしれないもの)の一部を出してみたいと思います。(値札に気をつけて)でも、そうして得たお金を持って、アニメイトに行ったら「う~~~~~」っと抵抗する余地も無く、体が3階に引き寄せられて行って、鋼同人誌とテニプリ同人誌を買ってしまいました。(もうテニプリは買わないつもりだったのに、ETDさんのオッシー新刊という組み合わせに負けました。ETDさんには『ハズレがない』ので、安心して買えるのですよ。)初ハガネ本は『アル×エド&ハボ(ヒューズの身代わり)×ロイ』で、GOODでした。フルコースの前の前菜のように、これのおかげで食欲が増してしまいそうです。テニプリ本は、オッシーが実は『オタク』で、『コミケ』の会場整理係をしていて、アニソン大好きな『跡部』をそれに引き入れるという話。やっぱり笑えます。コミケに行ってる方は特に、2倍楽しいと思われます。行ってない人も、『跡部さま』のアニソンキングぶりが愛らしくてラブになるでしょうvvやっぱり同人誌『面白いリスト』を作るといいかしら???メイトの一階には、沢山ガチャポンがありますがハガネはすぐに空になるので、一日数度も入れかえられていた模様です。私も(娘の土産用にエド単体が出るまで)4回回しました。大佐はとってもハンサムな出来でGOOD!!!オススメです…と言っても自分ではどうしようもありませんが。エドとアルがついてるのはエドが「豆」と言われた時の顔です(笑)。昨日は、朝、コンビニで立ち読みした『のだめ』が、実家に帰っていてどよ~~んとしていて、(千秋先輩はコンサートなのに)聖良も千秋も渡航しそうだし、「どうなってるのよ~~~~!!!」と、急に不機嫌に!それに加えて、出かけなくちゃ行けないのに、息子がテニスコートにシューズを落として来てまたとんぼ返りとか、大切なメールの返事を忘れていたとか、セーターに穴が開いていたとか友人に出そうとしたメールを元上司に送ってしまった。とか(腐れ会話じゃなくて良かった~!)いろいろありました。今週はちょっとリハビリしなくては。
2004年01月25日
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フュリー軍曹が、スカーの消えた跡を調べていると「がんばってね」と声をかけるラスト。「ねえ、兄さん(既に兄の名を呼ぶ1回目)マルコーさんどうなるのかなぁ?」と呟くアル。「マルコーは大総統が預かるさ。」「(俺達は、)セントラル図書館の第一分館に行くけど、大佐たちには内緒だ。信じていいのかわからなくなった。」ともらすエド。失われたものとは何ですか???腕や鎧の体だけではありますまい。イーストシティにスカーが出たので帰る大総統達です。自分で荷造りしているようです。(細かい?)その前に起立して「処分を!」請う大佐。「結晶の錬金術師の居場所を知りながら、隠していました。」と、やたらオトコマエな声です。大総統は、マルコーを『捕まえる』のではなく、『保護したかった』そうです。その跡に『研究』の話を持ち出そうとした大佐に有無を言わせず、お咎めなしで部屋を追い出してしまいました。ドアを閉めた後、「賢者の石は、存在しないのだ。」と言ってますが、隠したいのか、使ってはいけないと言いたいのかまだ不明です。(私には。…2月号を読まれた方は、何か知ってらっしゃいますか???)軍部の部屋では、アルの?悲鳴と少佐の『マッスルの舞』(バックの花はガーベラ3,4本+キラキラ+『盛り』の字)の最中でした。(少佐がアルを直すとか言ってたのですか?)ここに大佐が帰って来て、またイイ声で「鎧に魂を練成することができるのは『鋼』だけだからな。」と。まるで今回科白が少ないので、1センテンスでも気を抜くまいとでもいうような丁寧な喋りで、これでもかと美声を披露しています。リザやハボック達に『錬金術師じゃなければ、只の口の悪いガキ』(試験に出る鋼科白その1)と、言われた後。「だから整備士のところへ帰る。知ってるだろ」というエドに「ああ、知ってるぞ。そこで無能な錬金術師が(ここで言った)泣きわめいていたな。『痛いよ~痛いよ~オシッコ漏れちゃうよ~。』ってな。」(?????そんなこと言った??それとも、サービス科白のつもりですか?私はそんな科白いらないです。想像力がありますから。)腕を直したあと、セントラルで調べものをしたいというエドに■「そんなに長ければ、俺は大総統といなくてはならないから一緒に行けない」とヒューズが言い(小佐のマッスルがピクっとし)「私はここを離れられない」と大佐が言い「私はそのお守り」とリザが言い(少佐のマッスルがピクピクっとし)「俺はあんな化け物からお前達を守りきれない」とハボ、「同じ~」とその他3人が手を上げ少佐の青いヒトミがキラリ~~~ン!と輝くのでした。(←押さえておこう!!!班の友達と練習しよう!)(もちろん『盛り~~』ガーベラとキラキラをバックにもう一度ポーズだ!!!)←これは、やりたい人だけでよし!「子供は大人の言う事を聞くものだ」と言われムカつくエドに対し、「この姿になって初めて子供扱いされた~~~~♪」と滝涙のアルなのでした。同時に、『初めて荷物扱い』で、羊の貨車で旅をすることになったアル。客車の方にはヒューズが送りに来ていて。大佐より伝言。「事後処理が面倒だから、私の管轄内で死ぬことは許さん」(試験によく出る科白2)にエドも「絶対テメーより先に死にません」とお返事です。タッカーのキメラ(ニーナ)が、スカーに殺された事をヒューズに知らされ「これでやっとやれる。」というエド。彼なりに、スカーと相対する理由を必要としていたのでしょうか。ヒューズが分かれ際に「第一分館には手配した。」と言ったのを新聞売りの少年に探らせていたのはスカーでした。やっぱりヒューズってば、甘いジャン!!。好きだけど(聞いてません)さて、一方では、大総統に軟禁されているマルコーをラストが襲いエドに教えた事を聞き出そうとします。マルコーが反撃して、ラストを貫くのですがラストは血まみれになりながらも「ひどいわ」「一度死んじゃったじゃない」(ひょっとして大穴の科白)と、原作とは違って小娘ではなくメイドをグラトニーに襲わせて、吐かせようとするラスト。でやっと半分だ。 ここまでは原作にもあったのですけどね。後半は「なに???」な展開でした。まず、アルが予定外の駅で降ろされてそれを、『組の出入り』みたいな『鉄砲玉』に連れ(着)去られてエドは少佐と喧嘩して1人でその妹に足のオートメイルも盗られてでもそのじいさんに返してもらって、しばらくその、片足がないおじいさんと話します。アルは、その兄ちゃんに練成陣を描かせて、『ニョロイノ(呪いの)ヨロイなんだ~』と威して自力脱出。エドは、そのおじいさんに「戦争に行って平気に見える人達も何かを失っている。君は、失ったものの代わりに得たものもあるだろう。かなってしまう夢は、本当の夢とは言えないよ」と言われるのでした。このシーンが意味のあるものかどうか不明です。アルをリヤカーに乗せて、夕日の中を運ぶ兄の絵が美しかったです。でも、列車に遅れそうなので、突然現れた少佐が二人を両肩に抱え、『我が家に代々伝わる短距離疾走法』で、駅へと突進するのでした。(*調べてみよう!*少佐の『我が家直伝』は、いくつあるのかな?)今日はあまりにも「キャーvv」と思うところが少ないのでお固く、学参風にしてみました。80点以上であなたは映えある『鋼の狗』赤点ならホークアイ中尉が特訓してくれるそうです。(問題は誰がつくるのかは未定です)
2004年01月24日
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さっき頂いた絵を見ていて前は攻めだと思っていた大佐が受けでも許せる様になったということはもう一枚頂いた土方さんも行く行くは許せるのかしら…(遠い目)(だって某国営放送では、すでに良い雰囲気なんでしょ??)とつれずれ思っております。でもでも、umeさんもちらちら言ってたけどこの『ハガネの世界』にはいろんな『受け大佐』が存在するらしいです(だよね?umeさん?=まーくん?)ミラノ的にはエドでもハボでも良いですけどヒューズでもアリかもしれません。(「節操ないじゃないか!」『ブシュー!』←スカーの突っ込み。「え?スカー×大佐??」『ブシュー!』←スカー微妙な顔)寒いですね。なんやかんやと大佐が恋しい冬の夜でしょう。(大佐=暖房器具か?)でも一度爆発するだけじゃ暖かさは持続しないので大佐よりエドに『デロンギヒーター』を練成して欲しいかもです。イラストを強奪したり、頂いたりして沢山増えて嬉しいです。自分で描くのも嫌いではありませんが恐ろしく時間がかかる上に、縮小するソフト(オットにダウンロードしてもらった)の勉強をする時間もメンドイのでうっちゃったまま、あきらめてます。今度、どこぞのオエビで練習したいです。(一度、ひろむー様のオエビで、総司のような不二先輩をトライしたんですが、終了間際に消しちゃって、カラダがコンニャクになりました。以来、再チャレンジする気力がありません)ところで、うちの中が非常に汚いのですが明日、出かけるのでオットにヘコヘコしない為にも片付けないといけないです。(今夜は奴が飲み会)でも、全然やる気が出ないので『のだめ』で千秋先輩が片付けるところを読んで勢いをつけたいと思いました。「…。」(←読んでいる)やっぱ面白いわ。でも、それだけでは足りないので今度は、『フジミ』の悠季が働くところを読みたいと思います。ガサコソ…(「そんな暇あったら、娘の薬の準備でもしろ!」『ブシュー』←スカーの愛の鞭…死ぬって!)
2004年01月23日
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田中秀行さんがゲストで出てまして冒頭の談話で三木「年始の旅行先が偶然私と一緒だったそうで…」田中「そうそう。三木さんとローマでニアミスしてたかもしれないんだよね。カウントダウンの時、同じような場所に…」三木「石を投げれば届いたかもしれないという…」と二人で言ってましたけど(vvvv)と、思った方は多かったハズ。違うの解かってても、チャンスは見逃さないのよね~~。皆様。田中さんと言えば、ミラージュでは兄ちゃん、楔ではカッツエで、アンジェでは、塩沢さんの跡を継いで、クラヴィス様ですが昨夜かかった曲、イイ声でステキに歌ってらしてちょっとクラクラ~~~~vvvv最近セクシイなオジ様に弱いです。(+ショタにも走って、両極端かも)昨日聞いた『過激に××』シリーズではメインキャラは井上さん×森川さんなんだけど井上さんがソフトなくせに鬼畜でエラソウな魔王の息子を演じてらしてピッタリでした。(笑)CDのタイトル『独占欲』の話題では森久保さんが「もう女の子を独占することは無理と悟ったから、(『何度も痛い目に合ったんですね。』と井上&小杉に言われてた)相手も自分も勝手にやります」と、哀しい悟りの境地井上さんが「ホントはメチャクチャ独占したいんだけど、一応大人っぽく見栄はって、表には出さないようにするかなあ。」とか「でも(作中で、井上さんの役のトウマが、恋人の髪を神様の息子に触られて)『触るな!!』と怒るシーンは、凄くわかるよね。」と、(イイなぁ。地がさわやかな人は)王子様な解答。小杉さんは「自分は相手を独占したいけど、自分は独占されたくない。までとはいわないけど、犬の散歩紐のようになが~~~~~~い紐をつけといて欲しい。相手には短い紐」と、本音過ぎるお答え。千葉進歩さんは「女の子も独占したいだろうけど、とにかく自分は体育会系なので、食べ物だけは絶対独占したい」と、これまたらしい解答で面白かったです。本編感想は、ボチボチアップしている途中です。娘が調子悪くて家にいるので四六時中ポケモンビデオがかかっているのですがロケット団が出てくる度に、テレビの前に行く母なのでした。(いや~!三木さんといえば『コジロウ』なのですよ。6年も見てると)オッキーはやっぱり手塚かな~関さんは1位が三蔵君、2位が闇末亘理かも。ミラより早かった。色気のないこってすみませんでした。
2004年01月22日
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土方さんが恐かったですほとんど感想はそれだけですね。お話は、土方さんが昔出した歌集を総司が持ち出して鉄と笑ってたら眼が金色に光ってる土方さんが追いかけてきて総司は歌集を鉄に託し消え鉄のみが走りまわるってシンプルなものでした。も~~~~~うここのシーンもあそこのシーンもそこのシーンもみ~~んな土方さん…が、目を光らせて、髪を振り乱して走ってる。なのにせっかく沢山映ってるのに、恐すぎて萌えられない~~~~~~(T_T)ほとんどラグ・カオヤイに変化した(こんな話、スノウさんにしかわからない)つまり神聖変化したつまりサイヤ人となってしまったつまり人格を無くしかけた土方さんばかり画面に出るのは勿体無いと思いました。あまりにも恐い顔なのでいつもは非人間っぽく見える吉田先生が『鉄を殺せ』と言うシーンさえもまともっぽく見えました。土方さんの顔が恐かったので鉄や永倉達を追いかける『韋駄天走り』の脚 足 OMIアシ!!にばっかり目が吸い付けられておりました。色っぽい太ももの、今季一度の大放出でございました。(鼻血)まったく下らないストーリーだったのに土方さんだったので楽しんでました。でも、他のキャラが好きな人にとっては全くダメ回だったと思われます。(合掌)ところで、さっきまで行ってた息子のクラスの授業参観でまたぼんくら教師があきらかにまちがった事を教えようとしたので私も神聖変化、サイヤ人化しそうになりました。「え~~~!」とか大声で言っちゃって、他の『先生を信じてない母の会』の面々も一斉に「違うよね。問題の意味が反対だよね」とでもこちらは小声で言ってました。実は先生はワザと間違わせて『ひっかけ』たかったらしいです。このボケ!!単元の初日にひっかけるなよ!!!知識が定着するまえにそんなことやらせたら混乱するだろうが!!!と、思いましたが、教壇まで出ていかなくて良かったです。ちょっと、体内に溜まった電気(電波ともいう?)を放出した方がいいのかな???グランド10周かしら。韋駄天走りで?(肌は露出せぬよう、着ぐるみでも着用して下さい)相変わらず脳内は『のだめ』化退行現象で千秋先輩ラブですが山梨のWEB友さんからCDが届きました。わーい!!です。早速聞いて、手塚の母さまを見習って、ちゃっちゃつとレポUPします。韋駄天タイピングで!(やめれ)
2004年01月21日
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さー今日は新宿でデートだから中野行って、おばちゃんちで食事して、だらけ開店襲って『のだめ』と『アンティーク』の本とCDを探して~~~~~~~と思っていたら参観日だと!!今日が娘で明日が息子の学年らしいです。二人ともプリント出さねーってどういうことよ。来て欲しくないんか?と思いましたが単に忘れただけ、単に無くしただけらしいです。「…」息子の時間割をチェックした私が「写真申込書」兼「お金入れ」の封筒を見つけなかったら、気付いてなかったというわけね。写真申込書???→いつ掲示してあるのだ??紙もらってないぞ。→ひょっとして、まさかと思うが参観日???と推理した私はエライ。(実は月刊学年便りには書いてあった。しかも壁に張っていた。しかしまだ今年のカレンダーを張ってないので書き写すまではやってなかった母の責任でも…20%くらいはあるが)お茶会行きたいのだけど行ったらきっと一生言うよな。うん。私なら恨まなくても話の種にはする…(自分が悪くても相手に少しでも非があれば、デフォルメして笑い話にする)仕方ない。出かけていく娘には「今日は行けないよー全く!なんつーオバカ者め。」と厳しく言ったけれども恩着せがましく行ってやろう。と、参観に出かけていくと、体育で????(-"-)????二学期の参観日と同じことをしていました。「来なくても良かった…υ」その後の懇談会の途中では高らかに「消えない罪(鋼のこないだまでのエンディング)」の着メロがかかってしまいもう少しでカミングアウトするところでした。解かるのが多分、隣に座っていたひろむー姉様だけだったのが幸いでした。母の仮面にヒビが入りそうでした。で、(前置き長いです~~)だらけに行けなかったのでうちの近くの古書店を3つ回り7巻しかなかったので、残り2~6巻は定価で大人買いしました。でもすぐには読めない。だって今日は新体操母がついてないとメンドイのだ。さすがに我慢です。それから帰ったらチャッチャと夕食を食べさせて…いたら『十二国記』を録画しわすれているのに気付いてどーんと落ち込む。風呂とか髪とか薬とか、娘の面倒を見て(息子がベッドでゲームしてたのをしばいて)やっと本を読もうとしたら、ラジプリを忘れていたのに築いて脱力だ…これでピスメを撮り逃がしたらパーフェクトねv(いばるな!!)で、9時半から読んだ『のだめ』続巻。(注:仕事は読書の為にお休み)結局、2から7まで一気に読んだのですか。感想は20巻まで一気に読みたいよう!でした。(出てません。)可笑しさはキープしつつ(でも慣れて来るのでそれほど笑ってない…つもりが実は笑ってる…らしいのだが、気付かない)ストーリーも、千秋先輩サイド、のだめサイド、脇キャラそれぞれの物語と、丁寧に流れるので、あたかも真面目なマンガのように引き込まれます。(いや、一応、出てくるキャラは色物だけど、普通のマンガです。)千秋先輩は、ドイツのエロじじい指揮者に翻弄されながらも弟子としてで副指揮者を勤め正規の学内オケとは別の『色物オケ』(その指揮者自身が集めた、個性の強いメンバーのオケ)をまかされて最初は鬼畜にしごきますが最後に楽しく演奏させてブラボーなのでした。千秋の、指揮者としての成長と共に『色物オケ』のメンバー達も成長し今度は彼等から『魅せる』ことの大切さを教えられる千秋なのでした。その『色物オケ』のヴァイオリン達が全員同じポーズで弾いてみせるトコロや、仮装コンサートで紋付袴で演奏するところなどがカッチョ良くて面白いです。この作者さんは、楽器ひとつをとっても非常に絵が上手いし人の顔はそれほどリキ入ってないように見えるんだけど(表情は豊か…というかよく『ジャガーさん』入ってますけど)実は全体的に上手いんだろうなマンガってわかり易いよな~~と、思いました。フジミにはフジミの良さ例えば行間を読むとか(笑)心理的説明が自在とかがあるけど、絵というものも良いなと思うのでした。これがアニメになって、音楽が入ったら良いのだろうけどよっぽど上手に作らないと、笑いのテンポがはずれるので難しいですね。肝心の『のだめ』は、エロ指揮者に気に入られたので『色物オケ』のマスコットとして千秋を実はサポートしたりしています。でも、『魅せ方』を知った千秋先輩がラフマニノフのピアノ協奏曲を演奏したのに衝撃を受けて『自分もオケと共演したい』と思います。(でも、千秋にオケパートを弾いてもらって満足しているあたりまだ欲が無さ過ぎなのですが)未だ『幼稚園の先生になりたい』と思っていますがもとの千秋の先生、『ハリセン教授』に見込まれたので多分、これから鍛えられて楽譜をちゃんと理解できるようになるんだろうなそうなると面白いなと思います。ラブ的には進展してませんし院に進んだ千秋先輩が(飛行機に乗れないから日本から出られないそうです)コンクール入賞者達と新たなオケを立ち上げて少々離れているのが気になりますがとにかく早く、先を読みたいです~~~~。センセー!!!メシでもアシでもやりますからもっと書いて~~~って感じ。(H×Hの最盛期も『子守りしますから~』と思ったよな)
2004年01月20日
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今日は一日、家事して子供と隣の子に縄跳びの特訓をして(隣の子の方が上達が早いのが泣ける…υ)一般人のお母さんとお茶して、楽しかったけど萌えが少なかったので、夕食後、「うっ!!!!」(ミラノにカラワンギ神からの啓示が下った。=ハンターチャンス!)と、禁断症状が、発作が、突発性「お買い物」病が、物凄い衝動となって私を襲いました。(日本語意味不明ですいません)その衝動は、車のフロントガラスを凍らせる寒さをも物ともせず私を外に連れ出し、気がついたらあ~~~ら不思議ミラノは、いつもの駅前使える本屋にプチワープしていたのでありました。駐車の大変な駅前なのに、いつも情熱で見つけて駐車しちゃう自分が大好きヨvv(銀行…とか、事務的仕事で寄る店…の時は、すぐあきらめるくせに)まず買ったのが『桜蘭高校ホスト部』コミックス1,2巻。本誌も読んでいたし、CDもとても面白かったので、迷わずあるだけ買いました。予想通り、笑いました~~~vvv。やっぱり環ちゃんは、そのままハルヒ君(実は女)ラブで行くのですね。そして、同級生の双子ちゃん達も、お客の前では、兄弟物ホモシーンを展開してサービスしつつも、実はハルヒ君好きという『サイファ』現象なのね(うっわ~~~~、懐かし)メガネでクールで黒い鏡夜先輩は、『闇末』の巽さんみたいvv売上の計算してるし。(声はあっちは森川さんでしたが)そのまんま私好みだ…(笑)ショタでも武道家のハニーに傅く、大きくて無口なモリ先輩もイイですよね。と言う風に、もろ『キャラ萌え』マンガなのですが、楽しくて好きでした。ただ、CDに比べると、マンガのコマ制限のせいか、ゴチャゴチャで分かり難いところが少々ありました。(というか~~、それは、『スカスカな同人マンガ』ばっかり読んでいて、『普通の描き込み濃度のマンガ』が読めない体になったのかもね。)←自分で分析しておきながら、ちょっと痛たたたた…。そして、予想外に面白かったのが、タイトルの『のだめカンタービレ』とにかく、1冊で10回以上笑いました。このお話は、指揮者志望だけどピアノ科の千秋先輩が(ほら!そこの貴方!!ちょっと反応しましたねvv)耳は凄く良くて、聞いた曲はすぐ上手に弾けるけど楽譜を読んで弾くとまったく出たら目な『のだめぐみ』という、隣人で同じ教授につく生徒に振りまわされる話でした(1巻では)。いいんですよ~~。千秋先輩ったら、鬼畜的に怒りつつも足の踏み場もない、のだめの部屋を掃除してくれてくっせー!!と叫びつつものだめの髪をシャンプーしてくれてブローしてくれて(本人曰く、『トリマー気分』)「ナンで来るか!!」とおののきつつもごはん作ってくれて(のだめが、『隣の晩御飯突入』してるだけ)おまけにピアノも教えてくれるのですよ。フジミの圭も大好きですけどこんな3枚目な千秋先輩もいいです。おすすめです。私はどちらかというと白泉社好きでKCコミックスなんてほとんど読んだ事がなかったのですがこちらも早速、続巻を購入すると思います。なぜか『笑える健全系』コミックスばっかり買った私。「こんなの私じゃない!!!」と、思ったわけではないですが(だって、『少々ラブ入ったお笑い』って大好きなのよね。実は)一応、BL系小説として『神経衰弱ぎりぎりの男達』(高遠春加 著)というのを購入してみました。でも読むのは最後だなんて…どうしたのかしらね。明日はきっと、池袋か中野の古書店で『のだめ』続巻を買ってなかったらきっと新刊でも買っちゃって。もし古書で安くすんだら『鋼』本とかを定価で買っちゃうのかしらね~。あーその前におしごとおわらなくちゃ(棒読み)
2004年01月19日
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LaLaで連載されているマンガのCDです。全員プレゼントの締切日に出したので、今頃届いたのですが。面白かったです~~~♪私は諏訪部さんのHPでこの全員プレゼントのことを知っていつもは買わないLaLaを2ヶ月購入したのでした。(増刊号なら1冊で良かったのですが、例のごとく使えない本屋にはありませんでした)本誌のマンガも(それらの号だけ読んだわけですが)面白かったので結構期待していたのです。声優さん買い+全プレに弱い+タイトルが面白そう。という理由から応募したわけですね。『当たりでした』シナリオと声優さんインタビューは別冊子という贅沢な作りで、CDも『長編ドラマ』『ミニドラマ』『おまけ(おやすみメッセージ)』と、充実していて、満足です。長編ドラマは桜蘭高校の唯一の貧乏人、奨学生のハルヒ(久川綾さん)が第3音楽室で、壊した壷の代金800万円を弁償すべくホスト部で働くことになるお話です。このホスト部は一条先生の『有閑倶楽部』みたいなボンボン達が趣味と実益を兼ねて、女生徒達にご奉仕する部らしです。やたらに色物のキャラばっかりでメチャクチャ可笑しいです。部長が、俺様で、唯我独尊で、外見は王子様的でありながら、庶民文化にやたら興味をもつ環(緑川さん)『殿』とか『タマちゃん』と呼ばれる事もある王子ですね。クールに微笑んで、実は一番黒そうなメガネの鏡夜(諏訪部さん)さっぱりしててイタズラっぽい双子の光(保志さん)と馨(鈴村さん)高3とは思えないショタな外見のハニー(大谷育江さん)そのハニーをいつもおんぶとか肩車とかしている寡黙さが魅力の銛之塚(津田さん)CDでは、庶民の暮らしに感心を寄せる環が実はメガネを外すとかわいかったハルヒをメチャ気に入り「カワイ~~」を連発しながら高飛車にも世話を焼きお客のお嬢様をほったらかして可愛がってるので笑えます。(南原さんのCDでは、ショタ系受けオ君な緑川さん。俺様な王子様=でもクラウンっぽい もかなり可笑しいのですよ。)これは、ラブラブに移行するか…とも思ったのですが、クールで現実的なハルヒのせいで進まないみたい。初めの頃だけど、「そうか!環さんって『ウザイ』んだ!」と、目の前で言ったりするの(笑)とにかくシュールで惚けた会話が可笑しいです。コミックスも出てるハズなので、探してみるつもりです。**************************************笑えるCDと言えばやっとオークションで落とした『西洋骨董洋菓子店2』これもまたオッカシ~~~~♪聞けば聞くほど『郷田さん』の『小野』が色っぽい。井上さんもイイ~~~~~vvこちらも、会話が面白いですね。古書店で1冊100円の1と2を見つけて買ってみると(一応、漫喫では読んでるのよ)オットも「今まだ○SU○AYAが開いてるから続き買って来て~!」と叫んでました。でもこれは古書店にあるだろうから今週行くつもりの池袋で探します。************************************** 小説の方では、『三千世界』の30年ほど前の話『カラワンギ・サーガラ』の4をやっと読み終わりました。「O2カッチョ良すぎじゃん~~~!」と叫んだ私です。『カラワンギ』は知らないけど、『三千世界』も『西洋骨董』も、『WINGS』に掲載されて(た)んですよね。アレって『渋いオジサン礼賛雑誌』なのかな~~と思いました。桜蘭高校ホスト部では、やっぱりタマちゃんが笑えて渋いです。ハハハ…υ。
2004年01月18日
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30分見ただけで、1000カロリー放出した気分です(家族合計)眼底には、雨の色と軍服の色しか残ってません…(ちょっとだけ差し色として赤ね。アルの色は雨の灰色に解けてます)マルコーと逃げ出したエド達は、雨の中でも遊んでいる子供達を見ながら「自分は殺されて当然なんだ」という医者の話を聞きます。イシュバール人は、全く違った価値観を持つ人々で錬金術を『神を冒涜するもの』だと考えもとから軍部と対立していたそうです。そしてある日、ひとりの将校が子供を殺害したのをきっかけに(その将校ってだーれ??)『独立戦争』とは名ばかりの『反乱』が起こり軍は『鎮圧』という名の『虐殺』を始めたのでした。一方、アームストロング少佐とスカーが戦った跡には、大佐たち軍部が大集合してます。(ここで『わーい!軍部だ~!』のメールを打とうかと思ってるうちに、人からもらった。笑)フェリー軍曹もハボック少尉も、もちろんリサも。大きな瓦礫をどけると、そこから少佐が(上半身ハダカで)出て来ました。「命令を果たせず申し訳ない」「彼は…イシュバール人です。」と言う少佐。思うところのあるらしい大佐に顔を近づけて(萌える暇も惜しい)ヒューズ中佐が「間違いない。スカーだ。」と声をひそめます。エド達は話を聞き続けています。戦いが膠着したせいか、グラン准将は、マルコーに、未完成の『賢者の石』を出すように命じ、それを装着した国家錬金術師達が、一瞬にして町を瓦礫の山としたのでした。大佐は指輪に『賢者の石』を装着していましたね~。彼が身につけると『ピジョン・ブラッド』のようだったわ。いちいちやることがカッチョいいじゃん。(すでに魂がピジョン(カモ)のミラノ)マルコーがいうには、そんな中でも敵味方の区別なく治療に当たっていた医者夫妻がいたらしいのですが、グラン准将はその夫妻をも殺害させたのでした。そして、それを実行したのが、ロイ・マスタング。若いのと、ひきつっている(殆ど泣きそう…)のとで、かなり違った顔つきですが、大佐ですよね。殺された医者夫妻が、ウィンリーの両親なのでした。うっ!!痛いよ! 痛いよ大佐!!(良くも悪くも、ハートに短刀)(『え~~~!!』と家族でおののくミラノ一家)イヤ~~な真実、哀しいお話です。『うそ~~。』と思いつつ『でも影のある大佐もイイカモ』と脳内のシナプス全開です。ショックではありますが、上部に命令されのだから、マルコーも言ってるように『大佐に罪はない』ですよ。(しかし『私は貝になりたい』人は戦犯で罰せられたよな…)ミラノ的には、『只の野心家女好き軍人』から『過去に傷を持つ野心家女好き軍人』になった大佐の方が、より母性本能を擽られて好きですが。(その反面、鋼同人腐女子の中の、『大佐受け推奨パーセンテージ』は、ぐっと増えたと思われます)さて、軍部に囲まれるスカー。大佐も有閑、いや勇敢に対峙し、「私を焔の錬金術師と知ってのことか」とかいちいち言ってます。(ばらしてどうする!)「大佐!」と必死で叫ぶリザ(煩い家族を征して、「言うぞ言うぞ!!」と期待するミラノ)雨の中指を鳴らそうとする大佐をリザ華麗に足払い!!!そして「雨の日は無能なんだから引っ込んでてください!!!。」と本日クライマックス??の科白大佐、ガーンと氷結です。(「わ~~~~っ!」「出た~~!!!vv」パチパチ…と拍手して立ち上がるミラノ。『見えん!』と叫ぶオット。すかさず鳴り始めるメール。)そのすきにスカーは逃げるのでした。原作では一度だったスカーとエドとの戦いがアニメでは2度になってるのでしょうか。エド達のところにまたスカーが飛び込んできて今度こそマルコーを殺そうとします。それを阻止しようとして真っ先に破壊されるアル。エドの叫びが悲痛です。スカーは、次にエドの頭にも手をかけます。「兄さん!逃げて」と必死にアルが叫びますが、観念してる様子です。(「いやだぁあああああああ!!!!と後ろからむしゃぶりつく娘。それをもう少しで投げとばしそうになり、後ろめたさと共に抱きよせるミラノ。『主人公は死なないって!』と冷静だけど大声の息子。『聞こえん!』と繰り返すオット。ミラノ家も阿鼻叫喚。故に少々記憶がまだらです。)原作ではこの時少佐が来るのですが、既にそのコマは病室にいるのです。アニメでは、この時、マルコーが『賢者の石』をかざすと、スカーの腕の刺青が反応して、彼が急に苦しみはじめるのでした。『賢者の石』はスカーの手に吸収され、また逃げ出すスカー。また軍に方位されても、敷き石を破壊し、地下水道に逃げ込むのでした。「君の故郷には行けないよ。その殺された医者夫婦がロックベルというんだ。」そう言って、大総統の秘書の女に連れ去られるマルコー。(この女も謎だ。声がお母さんに似ているとアルが言っていますがそれも謎。)その名前を聞いて、顔を曇らせる大佐。キラキラ大佐もそれで笑えるけど、『痛そうな大佐』はもっと萌え~~~~~vv…はぁはぁ。家族揃って、凄く濃い見方をしてしまいました。血圧計をつけて、もう一度見なおしたらどうなるか、やってみたいです。
2004年01月17日
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ちょっとちょっと~~~~!!!さっき一回日記を書いて『ポチットな』したのに、更新されてないってばよ~~~。(だんだんイラだってきて、ぞんざいな口の聞き方)こないだもそうだったけど最近楽天混みすぎ!!!ライコスから沢山参入したんだからキャパを上げて下さいよう~~~~(涙目)じゃないと、毎回毎回日記をコピーして取っておかなくちゃいけないじゃないですか!!!(私は、書いて更新した後に、メールで送られて来る方をまとめてバックアップしてました)何度も書きなおすのに、そうしょっちゅうコピってられないですよ。家事の間隙をぬって書いてるのにさ。楽天はん何とかお頼もうします。■今日の『ハガネ劇場』は、ノアールさんから。(umeさんは、げんさん、てんちゃん(とまっちさん)と新に『イニD』&『鋼』サイトを立ち上げられました。リンクから飛んでみて下さいませ。)『鋼3巻』の『軍部祭り』プロローグ部分より。原作を手元に置いてお読みください。ちくと長くなりました。ト書きそれはなにげない会話から始まった・・・「なあ。マスタング大佐とエドワードって、どっちが“攻”だろうな」「そりゃあ大佐でしょう」「いや。鋼のもあなどれんぞ。“体力”はかなりもので錬金術(テクニック)もバリエーションに富むと聞いている」「“寝技”に持ち込んだらエドが有利か?」「どうなんだ実際」「鋼のはあちこちで派手にヤッってるそうだぞ」「おいおい。お前ら東部内乱の時の大佐を知らんのか?」「…近頃東方司令部内で私と鋼のとどちらが“攻”かという話題で盛り上がって いるようだが」「気になりますか、大佐」「ばかばかしい。子供相手に私が“受”になるとでも?」こんな感じに簡単にいじれますね。ミラノ的には、激しく続きを読みたいです。また、umeさまからはハガネ占いも教えて頂きました。私はホークアイでした。ふっふっふっ。大佐に一番近いから『監察記録』をそのまま『同人誌』にして出せるわ。さて、更新できるかな?ポチットな。(3度目だけにもう投げやり)
2004年01月16日
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鉄、ショック!!!で押入れに閉じこもってます。両親を殺した男によーく似ている奴が鈴に命令していたトコロを見たのですものね。壮絶な過去の映像と衝撃が、戻ってきちゃったのです。そりゃショックだよ。でも、辰兄ちゃんは、他の人には『何でもナイ』で通します。でも「これ以上、あいつで遊ばないで下さい。胃袋もナントカ袋の緒も切れそうですから」等、申し渡す姿はプチ山南さんです。辰兄ちゃんは、鉄之助には仇打ちなんて考えて欲しくないのですね。ただもう、早くあのショックを忘れて、穏やかに生活する子になって欲しいらしいです。ほとんど母の境地ですね。関係ないけどさ~~~、アグラをかいて座る辰兄の着物の裾が危ういの~~~。見えそうで…。もう気になってしかたなかったです。それに対侍している総司のペタンと座った素足の艶めかしさとかさ~~。ちょっとアンタ誘ってンの?って言うくらいだし。何気にサービス過剰でしたよ。地味なところで。苦労して鉄を育ててる辰兄の回想の中での人足姿(ほら、一心太助みたいに上ハッピの下胴巻きっていうの??ピッタシショートパンツみたいなやつ!キャー!!なになにぃvv)なんでわざわざコスプレ…って思うのは私だけ???次の回想も、井戸端で鉄のカラダを洗ってあげるシーンだし…12才でまだ洗ってもらってるのか??それも胸だムネ!!妄想しようとすればいくらでも出来ちゃうブラックホールのような大サービスなのでした。お久しぶりの山崎クンは、正体がばれたってことで切腹しようとしますが、あゆ姉が「あんたは侍やない!」と言って止めます。そして彼女は弟の代わりに土方さんの所へ行き「お仕事を頂きに参りました」と頭を下げるのでした。はいそうです♪ 原作通り、土方さん、上半身脱いでます♪(しかし、キャーキャー喜ぶのが憚られるシーンではありますね。)やっと押入れから出てきた鉄之助に、取っておいた夕食を出して、あゆ姉は「烝に楽しい事をいっぱい教えてやって。うちの代わりに」と頼むのでした。ほぼ原作通りです。特別な盛りあがりはないけれどもどれも今後の展開に必要なシーンなのですね。その平坦な一日を、イロイロ危ない映像で味付けを濃くして我々を翻弄しようと画策してらっしゃるのですね。(ついつい喜んじゃったけどさ)は~~。これからはどんどん血が流れるかと思うとちょっと哀しいんですけどあゆ姉の話の処理のし方や、その後のススム君の出方や池田屋のアクション&師弟愛??等きっちり見たいので頑張ります。そうそう、今夜はキッズの方で、見逃した第6話も放送されます。駄作という話もありますが一応見るつもり。この時も土方さんは借金をしに行ってたのかな~~~とか考えながら見ますP.S.そうそう『土方歳三』っていうハードカバーの本が新撰組フェアで売ってました。立ち読みしたところけっこう裕福な『お大尽』と言われるうちの生まれらしいですね。ハードカバーの本は高いのよね~~~。ではでは。
2004年01月14日
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今日は萌えレベルで言うとフツーな日でありました。朝イチで娘と、いつもの喘息予防薬を処方してもらいにいつものマツゲビッシリ&良い声先生のところへダッシュダッシュ!!この先生、話が丁寧だから、待ち時間が長いのですよ。今日の待ち時間は1時間半。(8時7分に受け付け9時診療開始で9時半頃診察。順番は4人目くらい。つーことは、8時から7分までの間に少なくとも3人は他の患者が受け付けしてたわけ。他のお母さんもやるね~~~)待ち時間に読んだのが『少年舞妓』の新刊昨日、ご機嫌で買ってきた奴です。今度の王子様は月の光のように美しい『ホスト』クンで、それはちょっと最近ホスト物が多いので食傷気味なミラノでした。展開もちょっと~~~。最後が急ぎすぎかも。う~~ん。期待してただけにチョイ残念です。最後の30ページくらいでパタパタと話が進むんだけどそんな勿体無い。つーか…南原さんなら、そこだけで1冊にしちゃうぞ!!!ってカンジでした。(好きですよ。南原さんも。)ところで、このホストさん、千代菊の初恋の相手の高校生棋士紫堂クンに似ていたから、ちょっと傾いてしまったのですが、この美形棋士の紫堂クンのモデルはやっぱり、塔谷アキラなんですかね~~でもビジュアルは高永夏ですよね。つーことは、アキラがフンする舞妓さんが高永夏と恋する話だったのですか??(いや、千代菊の正体ミキ君はアキラほど激情家ではないし、無理があるな)今回は、渋いエロオヤジのニレ(楡崎)が、あんまり嫉妬しないでニヤニヤ余裕だったりしたからかもしれませんが、面白さ『フツー』でした。娘を学校に送り届けて帰宅し、雨も上がっていたのでちょっとだけ家事したあと、今度はとうとう昨日買ってしまった『きみ好き 1巻』を読みました。(笑ってください…。いつか出てくることでしょう////)そうそう、最初は浅井がマンガを手伝ってたのよね~~~。ここが読みたかったのだ~。等、思って満足しました。やっぱし惜しいな~。イラストが私好みだったら、もっと好きなのに…でもでも、この間病院に持って行った『三千世界』や、今日の『千代菊』。難しいけど『ミラ』や『神紋』くらいなら待合室で読めるけどやっぱし純粋B+は読めないよね~~~。挿し絵だってあるし。なくても(カバーしていても)落ちつかない…よ…ね。(でも娘の入院中は…そう言えば付き添いながら読んでたな~~ハハハ)皆様は病院の待ち時間や電車ではどんな本を読んでるのかしらね。と、いうことで、BL書棚がコンプリートされて満足…なのですが今度は次に何をよむのか考え中です。あまり知らない作者さんには手を出さないのでいろんな書評サイトを回った方がいいのかも???お正月前に津守さんのシリーズを3つ買って、『喪神の碑』だけは完全に読んだものの『カラワンギ』の4と『やさしい竜』は、オットと取り合いながら読んだので、今一つ理解がアヤフヤなのですよね。先にストーリーをバラされて、読んだ気になったともいいますが。それをしっかり読んでから次に行った方が良いのかもしれません。(つか、CDや書評もちゃんと書いてから進んだ方が、いいですけど)しかし…小説ではなくて、『鋼』の同人誌を池袋まで(それも新刊を)買いに行きそうな気もしています。とにかく、子供から預かっているお年玉は、早いトコ貯金したいと思います。
2004年01月13日
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ホントは昨日の夜中、残りをタイプして、『実行』を押して出来あがりも見たんですけど…楽天サーバーが混んでいた時らしくて、朝見てみたら、更新されてなかったのですよ。故に開き直って、本日付けで続きです。でもでもでもさ~~~冒頭でヒューズ中佐とマスタング大佐が飲んでたトコ以外はあまり萌えてなかったりして…。とにかく行って見よ~~~!リオールの町は、教祖に化けたエンヴィー達に踊らされて教徒が二つに分かれ、戦ってます。ハクロ将軍率いる軍も、鎮圧しているつもりで悪戯に死人を増やしているだけというドツボ状態。今一つ、ハクロさんのキャラが掴めません。真面目~~っていうのは分かるんだけど、微笑ましい真面目なのか、悲惨な真面目なのか、はたまた、頭が固いだけのオバカなのか…。皆さんはどう思います???さて、大佐と中佐はいつもの色気のないバーでツーショット。飲んでいるのはロックですか???でもチェイサーもないのですね。勿論、キレイな女の人も、バニースタイルでタバコを売ってるお姉さんもいません。これから(1人で)行くのかな~~~~??話題は真面目にスカーのことで、セントラルで何人もの国家錬金術師とその関係者を殺したこと。だから『田舎の』イーストシティに逃げて来た事など、確認しています。一応、大佐の実力をセントラルの面々も分かっていて『大佐ぁ~~~ん!助けて~~!』と、やってきたらしいです。(大袈裟)しかし、そんな疎開先、イーストシティでも、とうとう『ブシュー』(スカーにやられて血まみれの)死体が発見されてしまいました。エド達は、田舎で医者をしているらしい『マルコー』を探しています。彼は、『マウロ』と名前を変えて治療をしているらしく、人々から慕われていました。エド達は、話を聞く為にだけ訪れたのですが、マルコーは軍からの追っ手だと思い、銃を構えます。マルコーが研究していたのが『賢者の石』だったことをしるエド。そこへグラン准将が現れ、イシュバールの戦いでは未完成の賢者の石を使って錬金術師達が大量虐殺を行ったことを知るのでした。連行されるマルコーの姿に、タッカーの最後の姿を重ねるエド助け様とした時、軍の車の前にスカーが現れ、車をも『ブシュー!』賢者の石を手にして自身たっぷりのグラン准将も『ブシュー』マルコーに対しても「お前は特に許さん」とか何とか言ってます。マルコーを連れて逃げるエド。しかーし!!スカーは、あたかもターミネーターのごとくどこまでも執拗に、辺りを破壊しながら追いかけて来るのでした。(ヒェ~~~ン!恐いよ~~~!!)(でも、絶対にスカーってば、コミックスよりもアニメの方がカッコ良くなってるよ~~!)(ひょっとして、『ヒソカ(H×H)』や『オガちゃん(ヒカ碁)』みたく、段々美形化されるのかしら??)とにかく、バカーンと破壊してはズンズンと追いかけてきて今回はセリフも沢山喋ってるのよねエドに対しても「国家錬金術師を辞めたと聞いて喜んでいたのに」とか「兄と同じ目だ。」とか兄さん…死んだのですか??まさかエドの父さんじゃないよね。エドの父さんって、ひょっとして、エンヴィー達の『お父様』?(短絡的な考えですか?ワタシ、ポケモンでも悪役『サカキ』は実はサトシの父なんじゃないかと思ってました。スターウォーズの見すぎ??)必死に戦うエド達に対しても「遅い!」(の後に『グランド10周!』って言って欲しいなぁ~~。ねえねえ…つんつん…ブシュー!!)とか「今のは人体に対する攻撃だった」(から、手加減したのだ)とか、今日は沢山セリフがあって良かったね。原作ではエドのオートメイルが破壊されていますが今回はその前にレンガの壁を壊してドッカァ~~ンと、少佐が登場!(わ~~~~vvvパチパチ!!!)「遅れてすまん。中佐から警備を申し付かったのだが…」ひょっとして、初セリフですか???カッチョエーです~~~。(でもホントはカワエエのも好き)だのにエド達ってば逃げちゃったのですね。ハハ来週は『イシュバール逆襲』ですって大佐の回想シーン(アハハ…アハハ…って手を取り合って回ってるんじゃなくて、指パッチンを躊躇しているシーンでした)で、苦しそうな表情が見られそうです。それに加えて、例の爆弾(デキナイ)発言も出そうで、来週見た後は、『ロイ受けOK』な人が急増するものと思われます。楽しみだな~~~~~~~vvvと、言う事で、今度こそ消えないで下さいね~。ポチットな。
2004年01月12日
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今日は少佐祭りですか???オープニングが変わるというので、いちいち娘(エドファン)に呼ばれて見に行く私。ビデオを取っていると、どうも油断して、夕食の準備に気が行ってしまうのですよ。(本当は6時までに終わってる筈だったのに~~~)曲はラルクで、結構力強くハイテンポでしたね。OPは元気がいいのですね。やっぱし。で、ラルクファンの方にはすみませんが、曲より新画像に叫びまくりでした。だって軍部が主人公だったんだもの~~vvと言うと、「エド君なの!」と娘が叫ぶのですけど。「え?小さくて見えんかった」と言うと泣くので黙ってました。ちゃんと脱いでる(こっちが制服みたい)アームストロング少佐に「わ~~!!!」と拍手してポーズ取ってるヒューズ中佐に「キャー!!!」(ちょっとひくかも)と口の端で笑って高飛車なだけじゃなくて、ニヤリと悪戯ッ子笑いの大佐に「画像スタッ~~プ!!!」(無理です)っと叫んではぁはぁ…υOPだけでHP(体力)を半分使ってしまったカンジです。(ミラノは『すごいキズグスリ』をつかって体力を回復した)←実は料理に使っていたワイン今回は、マルコーを探しているエド達それを影から護衛しているアームストロング中佐国家錬金術師を殺しまくるスカーがメインで、大佐のシーンはちょっとだったのでついついシチューに気が行ってしまってました。でも、SNOWさんの影響で、少佐が出てきたシーンはやっぱり「ワ~~~~ィ!」パチパチパチ…と歓んで娘に「主人公はエド君なの!!!」て、怒られていましたよ。つづく(umeさま行ってらっしゃいませ~)
2004年01月10日
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散らかった部屋の中で唯一美しく整頓されたワタクシのBL書棚…。でも先日、そこに唯一の欠如を見つけてしまいました。ない!ない!ない!ない!何時の間にやら、『君が好きなのさ』の1巻が行方不明なのですよ。本だけは読んだら元に戻すワタクシにしては珍しい…なんて~~のん気な感想を言ってるバヤイではなくてあの本は立派にしっかり挿し絵もばっちりどっしり濃厚にBLなので、オットや子供の目には触れさせたくない『隠し』本なのに。1巻だけ整頓されてないじゃないですか…この夏にノアールさんから5、6冊もらって、続きが読みたくて大人買いした本です。ほとんど初めてのBL小説。確か~~…秋頃、パラパラと見なおしていたことがあったよな~。PCの横にでも置いたかしらと、捜索開始です。最初はすぐに見つかるだろうと思って、集中度60%くらいで小説ではない同人誌置き場(箱)を開きます。「ないな~~」ちょっと気になって、80%くらいの真剣さで、PCをデスクごと引っ張り出して、周りを点検…「あれ~~??どしたんだ???」心配になってきて、一般書棚を100%の集中力で捜索(前後2段になってるからね。見落とさない様に)「どこいったんだよ~~~!」責任が自分にあるので誰にも当たれない。(では、下に落ちた時にだれかに蹴られてベッドの下に入り込んだのだ)という結論に達したワタクシエネルギー充填120%の力でもって、マットを持ち上げ(セミWだから重いんだよ)敷き板を外し、引出しを撤去。(そうしないと引き出しの下は見られないのです。キャンプ用具を出し入れする時のみ行う作業よ。)しかし…ない。どうしたんだ『君好き』1巻…前に、挿し絵がキライとか言ったのでイジケテ出ていったのか??(でもそれなら他のも…)←マジ返しするな…結局、1巻は見つかりませんでした。ないとなると読みたくなるもので、むず痒い思いをしながら2巻を開いてつらつら読んでおりますと前とは違った感想が沸いてきました。「結構面白いじゃん」あ~いえ、前は、主人公(受け)の『つぐみ』が、デビューしたばかりのマンガ家ってところが面白く思って、編集さんとの打ち合わせから、ネーム、下絵、アシスタントさんとの仕上げ等の話を面白く呼んでいたのですよ。でも、今回は、最初は半ば『無理やり』だったつぐみが、だんだん『浅井』に引かれていく様子も面白かったです。あと、冷静に考えて「10巻まで続いてるのに、ストーリー的に最後まで飽きない」というのも凄いかなと思いました。編集さんやアシスタントさんやつぐみの家族、浅井はカメラマンだけどその方の雑誌社の人たちや、親代わりの有名カメラマンや、友人の美形社長などなど、色んな人たちが2人のマンションに集まってくるのだけどそれもあって、話に変化が生まれでも、マンガの作業と豪華な食事とエッチシーンは毎回しっかりはいっている安定感(?)で、どんどん読んでしまいました。ああ、絵の他に一つだけ引いちゃうというとやっぱりそのシーンが特別というか、つぐみの心情とかにどっぷり入り込んで読んでいると「このベッドシーンは省略しても…」とか「毎回こんなに詳しく書かなくても…」とかは思いました(苦笑)実際、飛ばして読んだりもしましたが。それは読む側の好みでしょけどね。2から10まで。それと番外編も。あっというまに読みました。かへすがへすも1が欲しひ
2004年01月09日
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7日は息子の書初め(三日目)に付き合って…泣かせてしまいました。(だってあまりにもバカなんだもん)なんでお手本の横に書けないのかわからん。どうしたら手本から10cmも上に書けるんだ(名前の事です)注意力散漫なんてもんじゃない。(でも怒ったわけじゃないんだけどなー。)←ちょっと反省ちょっと、今年は引き締めてやる必要がありそうです。>息子。娘がベッタリだったので、ちょっと反省しているミラノなのでした。3日間教えたり、筆を調整してやっただけで、結構見られるようになったので、『親が手をかける』ことの重大さが身にしみました。こうやって、息子のテニスも(ミラノは経験者)、娘の新体操も(ミラノは体操経験者だけど、基礎練習は新体操部とやっていた)バンド用キーボードでやっているピアノも(一応、経験者)水泳も(オットが総体に出た)お勉強も(一応職業にしていた)語学も(夫婦そろって語学に払ったお金は三桁万円だ。でも忘れてるけど)親がちゃんと教えてやれば、『おけいこ』に行く資金が浮く…じゃなくて、別の先生にならっていても、習熟の効果が2倍3倍になるのだよな~~~きっと。もっとガンバレ。親!!(つまりワタシ)でも大変なのよね~~。こうやって、サイト更新していても「ちょっと見てみて~~♪この曲できるようになったよ~」と言われれば(やる気のある時に練習させるのが一番!)というフレーズが頭をよぎり、行かざるを得ないものね~毎日つきっきりで教え、かつ、楽しませていたヒンギス(テニスプレイヤー)の母親やとにかくコマメに面倒を見ていたという千住(兄弟そろって芸術家)母の話を聞くにつれ、うなだれてしまうミラノなのでした。(でもさー、そんなことやってたら、自分の時間なんてないよな。そこまで自己犠牲にできるかなぁ。)←できるわけないじゃんそんなこんなでちょっと母を意識してみたので今日は子供達が集まってもイイ顔して迎えていました。娘の友達と、息子の友達、合わせて7人がリビングでゲームしてましたわ…ハハハυ。ドンキーコンガとDDレボリューションだったのでパーティの乗りで、楽しかったですけど。息子は自分のうちに人がいるのに満足でゲームには加わらず、ノリが似ているもう一人の子と百人1首で楽しんでるようでした。その子が結構優秀な子なので「アラ、いいじゃないv?」と、歓んで見てみると。札を読まずに『坊主メクリ』で盛りあがってるのでした。かあさん脱力~~
2004年01月08日
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『まなざし』ですよ『ま・な・ざ・し!』『メ』でも『ガン』でもないからね。(ガンて読む奴はいねーよ)去年暮れに引き続き『島原編』です。今回は、全体的に、原作コミックスのまんまでした。ヒジョーに忠実。ここは違うかぁ??と思っても実は私が見逃していただけ、というくらい本の通りでした。でも、本を読んでない方、もしくはアニメもご存知ない方の為に一応ストーリーをば。自分が島原で働く禿(かむろ=花魁や天神のお付きみたいな少女)であることを隠したがった沙夜でしたが鉄之助が「お前と友達になりたいんだ」と言ったので仲直りしました。最近ミラノのお気に入りになりつつある、平助が「別室で濃密な時を過ごしてもらおう」とフトンではなく、つみき、カルタを用意した模様です。山南:「鉄君の未来の恋人かなぁvv。僕達みたいに…」明里:「わかりまへんえ~。女心は奥が深いさかい」山南:「ん~~?じゃ、僕も、もっと努力しないといけないね~~v」(なぜかこの時の山南さんの声が、私の脳内では『プリティー長島』なんですよ。この時だけ。笑)と、この2人も平助によって別室に移動させられそうです。つか山南さん、「しっかり既に頼んでいるよ~~vvv」と言ってます。幸せそうだなぁ。実は、明里には別のお客から口がかかっているのですが今日は断わるように頼んでいます。その断わられた客が鈴でした。彼は『天神』(花魁の次の地位)の明里ではなく『くのいち』の彼女に会いに来ているのです。初めは、吉田先生と来るつもりだったのが「お前も少し見聞を広めた方がいい(微笑)」(諏訪部さんのエロエロ声で言われたら、鈴じゃなくても赤面でしょう。)と言われたんですね~~~。「そんな~~////オレが女を買うわけないじゃないか!!!」と、鈴はサイゾーの様に顔がピンクになってます。(ガン黒でもわかるのね)先生、鈴は『女』を買うのは嫌らしいので、別のやり方で見聞を広めてあげて下さいそこへ、『目隠し鬼ごっこ』していた鉄が襖ごと倒れてきてご対面~~~。お互い「お前はナニやってるんだ!」状態です。鈴は女ッ気もなく独りだし鉄は女郎じゃない子とフツーに遊んでるし。でもとにかく、鉄と沙夜に引きとめられて、一緒に遊ぶことになりました。ところで、沙夜も来年16ですってよ~~~。この子絶対幼いですよね。10歳くらいかと思いましたよ。(辰兄ちゃんは相変わらず爆走中です。本人は気付いてませんが吉田先生を追い越してます。あ~あ~!)鈴も小姓である事がわかり、「オレ様もなんと!かの有名な~~っ!」(言っちゃダメだって!)「…」(言えない事に気付いた。)「とある人の小姓だーっ!」(この時の鉄の脳内の土方さん、目の部分に前バリされてます)お互い「オレ達って似てるのかも」と思い始める2人なのでした。(置屋の入り口では、店の人にすがる辰兄。「市村鉄之助と言って下さればわかります。」と、叫ぶその横に吉田センセイがいたのでした。)鈴に「先生はどんな人か」と聞く鉄「黒い着物で」(うんうん)←鉄のリアクション「長い髪をなびかせ」(はいはいって…同じじゃん!)「眉目秀麗、しかしそのまなざしは鋭く」(およよ!まったく?)「その流し目に落ちない女はいないー!!」(はいはい!ワタシ私~~~!!vv)←これはミラノそっか~。当初、『2人が似ていて見分けにくい』って言ってたけど、もともと似せて作ってあったのね。そしてなぜかこの時の(2人の脳内の)先生と土方さん!なぜか上半身ハダカだし!…今回、土方さんが出て来ないのでワタシのヨウナ腐れファンに対して、サービスしてくれたのねvv。麗しの初夢ですか????①不二②タカ③なすび?(意味なし。ちなみにミラノは塚不二です)そこんとこ(土方さんの上半身ヌード)だけがオリジナルでした。…私、今回の脚本の方…好きかも。(扱いやすい視聴者代表)話を戻すと、小姓という、危なくない仕事につかせ最近では何をやってもほったらかされてるという鉄に対し鈴はぼそっと「それって、預かってるみたいだな」と呟くのでした。え?ひょっとして、土方さんは、鉄の父を知ってたのか?と、原作でも思ったんですけどね。どうなんでしょうね。さて、山南さんは、明里さんち(アダルト部屋)でお休みしてたのですけど「黒いお侍」が玄関にいる話を花がしてる時に浪士3人が邪魔しに来ました。そろばんで反撃する山南さん。(ブラックモード)マジに刀が抜けないのか、殺生したくないからなのかは不明。最後の1人は、平助が、後ろから短刀を喉元に当て「おおっと…こんなところでまで、この人を怒らせないで下さいよ」と、言うのが、カッチョエ~。(鳥海さんも好きさ~~vv)花ちゃんも、すぐ惚れたそうです(笑)一方、オコチャマ部屋では、とうとう探し当てた辰兄が鉄に抱き付いて泣いてました。そこへ近づく黒い影。旋律する鈴。先生の殺気を感じ取ったのかと思われます。先生!恐いです。今回のタイトル『眼』というのは、先生の恐い(イッちゃった)目のことだったのですか???鈴に、鉄之助から離れろと。「穢れる」と、声を上擦らせる先生なのでした。とまあ、こんなカンジだったのですが。吉田先生は『攘夷論者』だったのでしょうか??鉄の父が開国派だったのでしょう??で、殺されたってことはそうですよね。この頃のことは勉強不足なのですがとにかく、貿易が始まってから、生糸やお茶を輸出するので国内が品薄になり、物価が上がったりしたんだそうです。それに、開国派「井伊直助」の厳しい反対派成敗(安政の大獄)の反動もあって、『攘夷』(外国は出ていけ)論が活発になったのですか??どっちもどっちだけど、『新撰組』にとっては与えられた仕事をする事しか出来なかったのでしょうけどね。ところで、土方さんが署名した借金の証文、見ました???しっかりサイン??してましたよね(笑)(こないだ大阪に行ったのは…時期的に違うけど、やっぱり資金調達だったのか!)借金した真実より、ナマ筆跡に萌えましたvv。次回からあゆ姉、ご出陣ですか。どんどん重くなるでしょうけど。このアニメ、重い時の方が質が高いので、一応期待しています。長々とお疲れ様でした。
2004年01月07日
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つまり、残りを全部読んでしまいました。いや~~!我ながら凄い集中力!(自分で誉めるな)(我慢できないだけじゃん)昨日、仕事を無事昨日中に終わりまして洗い物、洗濯関係の後片付け等全て終わってから寝ましたので今日の家事は、掃除機のみで済んだのでした。おかげで今日は、読書を堪能できましたわ~~~vv。そして、お話のパターンが分かってきました。このシリーズは、ミキという可愛い中学生の男の子が母親がやっている『置屋』のピンチを救う為に逃げた舞妓ちゃんの代理を一日だけやるはずが可愛すぎて人気が凄いので皆に切望されて、その後も舞妓を続けるお話です。初日に、祇園の大得意、御曹司の『楡崎』(渋いエロ系)に気に入られて彼は毎回、舞妓ちゃん『千代菊』にメロリンラブなのですが各話ごとに、『楡崎の弟』(アーティスト系だけど、やはり弟だけあってこちらも結構強引) やら『美青年友禅作家』(こちらは静かなアーティスト系)やら『高校生棋士』(傲慢でタ高飛車な奴かと思えば情熱的?)やら、ゲスト王子様がいてオノオノ、『千代菊ちゃん』にクラクラ~~~っとするわけですよ。で、皆しっかり迫って来る訳です。そして、当の千代菊も、いちいちその相手に好感を持って親切にしてあげては、キッスされたりするもんですから御曹司は怒ったりハラハラしたりするのですね。(でも32才が13歳を、押し倒そうとしたらあきません。笑。)この『楡崎』、渋いのですが最初からメロメロなトコロを隠そうとしてないのが『大佐』とは違って、物足りなかったり、満足したり、ビミョーです。(個人的にはもう少し屈折していた方が好みですけどね)おまけに、千代菊のうちには、従兄弟で、着付を手伝う『男衆』の役もするホントは京大の院生で、パブのマスターの宏兄ちゃんが暖かく千代菊を見守っていて(包容力あるインテリ系)学校(爽やか系好青年ボンボン)の親友もミキ=『千代菊』とは気付かずに学校では(男に)もてるミキを守り舞妓の『千代菊』のファンクラブの会長だし。(表向きはミキと千代菊は従兄弟同士)まさしく千代菊の逆ハー物語なのですよ。これで千代菊が女の子だったら『只のフラフラした舞妓』なんですが男の子で、毎回「でもそれは無理だぜ!」とか,「およ~~~っ!!」とか心で言ってるから、読者は許しちゃうし、面白いのでしょうね。(と、言っても、中には本当に好きになっちゃう人もいるのですけどね~。)と、言う事で、3時まで読書を堪能3時から夕食準備他5時から新体操関係で来ましたので、これからまた、仕事を早めに終わります。あ~~早く続巻を読みたい~~。そうそう、後でumeさんの『ハガネ劇場』更新しますね。ウッフッフvv■本日の大豆劇場大佐「君はなかなか大きくならないなぁ、鋼の。可愛いから良いのだがvv」豆「ちっちゃいって言うな!そのうち大佐なんか追い越してやる!」大佐「(ちっちゃいなんて言っていないぞ、鋼の…)私より背が高くなるというのか?それは無理だと思うがな…(顎擦り)」豆「絶対なるの!」大佐「…特選牛乳ならば可能かもしれないがな…どうだ、試してみないか?鋼の。わざわざ飲まなくても良いのだから楽だぞ」豆「えっ!?そんなすごいの?」大佐「あぁ…すごいぞ?…(にや)」(大佐!エドの背が人並みになるまで栄養補給するんですか? ……がんばてっね。)
2004年01月06日
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昨日の日記で絶賛していた『千代菊』ですがコバルトに載っていたアメフト選手との話はそれほど心にHITしませんでした。初恋と同じく、こちらがわの多大なる勘違い恋愛なのでしょうか?続巻を買ってから結論を出します。今日からオットも出勤し家族はのんびりム~ド…ではだめなので。なんとか気をひきしめて前年の『ちょっとの仕事に徹夜してしまい、次の日家事にならないモード』を脱却したいと思います。イソイソ。(毎年思うんだよな~。去年もそれで『修行日記』とか書き始めてるし…)しかーし、予定は未定で決定ではなかったのでした。まず最初に今日も息子の書初めの練習して清書まで行きませんでした。第一の挫折書初め用の大筆に慣れてなかったのと名前の練習で疲れていたのが敗因です。筆全部を下ろして、先っちょだけで書くなんて自分も小学生の頃はできなかったよな~と、思いつつ、糸で巻き巻きしました。初心者なので許してね。先生。次にやっと時間が出来たと思ったら、ハガキ整理のための、『年賀状インデックス』がメチャクチャで(これまでオットに頼んでいたのだけど後から後からランダムに追加してるので、宛先別にもグループ別にも分かれてない。)一応、アドレス帳の組換えをしましたがアイウエオ順がいいのかな~。試行錯誤中です。で、時間取っちゃった。第二の挫折というか予想外の時間浪費やっと3時過ぎて外へ出て、買物が出来ましたよ。『少年舞妓、千代菊』ちゃん。あと6冊もあるのですね。面倒くさいので6冊とも買ってしまいましたが一日1冊で我慢します(自分でも自信ないけど)今夜から事務のお仕事も届いてるのでセーブしなくちゃ。(自分に言い聞かせている)で、2冊目だけ読んだのですが。コバルトに載ってたアメフト選手話よりは好きでした。「なんでかな~」と、色々考えてみましたが①アメフト選手の『病気ハナシ』がいやだった②32歳のハンサム性悪実業家『楡崎』が出てくるとミラノは機嫌がイイ③ついでに従兄弟の宏ちゃんが出てくれた方がイイ④『楡崎』の異母弟(彼も『千代菊』ちゃんに落ちた)もイイ。つまり『イイ男』が沢山出ればいいんのでしょうか私は??(アハハ…否定はできない)というか、一応『千代菊』は『楡崎』とラブラブとまでは行かなくても仲良くして欲しいので他の恋人を受け付けなかっただけかもしれません。また続編を読んで、考えます。これまで読んだ2冊は、普通に好きでした。お正月っぽくて良いです。そう言えば、京都に帰っていた友達が『新撰組』ガイドみたいなパンフみたいな冊子を持って来てくれたのでした。そっちも読まなくちゃ~~~vv忙しくて夕食作りたくないです。【1時間半後】一応夕食の準備はしましたが洗濯物の片付けも、お仕事もしてないので3冊目が読めません。手が(禁断症状で)震えて来そうです。ガンバレ!あたしvファイトだジブン!(懐かし~~)【真夜中です】なんとか仕事が終わりました。凄い~。でもでも、今日は特別、簡単だったのでした。片付けてお風呂して、遅くならないうちに寝…なくちゃね。(読みたいんだけど)1年たって初めて【修行日記】らしい日記だったような気がするゼ。最初で最後かな??
2004年01月05日
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ダラダラできる最後の日でしたけど書初めをすると言う息子に、お習字の手ほどきをしてみたらあれよあれよと言う間に上手くなったのでほめちぎってやりました。(息子は左利きで、お習字だけを右でやるのでこれまでは、投げやりだったのでした。↑初めから、ちゃんと教えてやれよ!)娘は、図工の時間に作った凧を上げにオットとでかけ「正月やな~~」と目を細める母、ミラノ凄い!フツーの家庭みたいだ!…しかし、風がなかった。10分でオットは凧上げを断念した。(ダメージ5)1時間半くらいで、息子の集中が切れたので後片付けをした後、ゲーム…はさせないでミラノは『百人一首』を選んだ。(教育的満足感 +5)私は高校時代、テストの度に20首ずつ覚えましたが(遊んで覚えていたのは10もなかった)日本人学校の先生の中には「小学3,4年生が、一番記憶力が良いのです。」と、百人1首を暗記させる先生もいました。そこまでしなくても、遊んで楽しければいいかと思い購入した次第です。全く初めてにしては「藤原の佐為はいないの~??」と言いつつ喧嘩もなく、フツーに遊ぶことが出来ました。息子の機嫌が良かったからかな。ミラノは、『在原業平』のカードを手に入れた。『萌えパワー』が100増大した。『世に萌えの種は尽きなし~~~♪』秋月こおさんの『王朝』シリーズを読んで以来、しばらく『在原業平』ブームが来ていたし、『陰陽師』も読んでいたし。そういえば、『持統天皇』や『天智天皇』のマンガもありましたよね。色々読んで、高校時代より深く愉しめました。うちの子達にも、早くからこの楽しみを覚えて欲しい物です。(『王朝』は読まんでよし!)夕方、買物に出たついでに、本屋に寄って兼ねてから気になっていたコバルトシリーズの『少年舞妓 千代菊が行く』の一冊目を購入。コバルト本誌は時々ミラか神紋関係で買っていてこのシリーズもちょっと読んだのですがなかなか面白そうだったので買ってみました。明日続巻をすべて大人買いしそうですフジミではオケの世界を知るのも楽しかったけどこの話では京都の花柳界や、舞妓ちゃん達の日常を読めるのでとても興味深いというのが、面白さの一つ目。あと、1冊目では、大々的なラブストーリーにはなりませんが主人公の千代菊ちゃんと、周りの男性陣(何人かいるのですよ)との関係が、絶妙の雰囲気で描かれている点が二つ目。それからイニDマンガなら、無意味なテンテンを空気中に描くようなハガネだったら、キラキラを入れるようなしっとりした情景描写に色気があるのが、面白さの三つ目でした。残念ながら、主人公は、未だ、恋愛には目覚めていないようですが今後どうなるかも興味深いです。(確か最近同じように興味あると言われていたタチバナさまが、どう思われたかも、知りたいところですね。)今日も例のごとく、小説のラストあたりで「ご本読んで~」と、娘が言って来たのですが本屋でもらった小冊子に『絵本は、大好きな人に読んでもらうもの』という記述があったので、「なるほど~」と思って(実はそんなにドラマチックなシーンじゃなかったから。笑)1冊読みました。(そしたら、宿題をしない子が逃げまわる話だったのでその若い元気な女教師に感情移入しちゃって「こんな子がいたら大変よね~」と心を痛めたのでした。でも、その先生が偉かったから、子供は良くなったんだけどね)大人も、イイ声の声優さんに隣で絵本を読んでもらうととっても嬉しいと思います。(やっぱり興味はソコですか)『ラプンツェル』とか、『眠り姫』(←無意識に自分の実態選んでるかも。しかし姫じゃないもんな。『三年寝た郎』ですか)とかさ。あなたはどんな声優さんに、どんな本を読んで欲しいですか??日記の種を人に投げかけて置いて私は、これから昔のコバルトを掘り出して明日本屋が開店するまでの慰みにしたいと思います。いや~面白かったですよ。やっぱりコバルトは力あるなー。
2004年01月04日
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気がつけば朝も、もう10時前でした。「あ~、誰かが楽天日記で、『ヒカ碁は午前中』って言ったたよな~!」と、思い出します。「だから気をつけなくちゃと思っていたんだ」と、オモムロに新聞を見たら、案の定、10時からじゃないですか。「オララ~~!セ!ジュスト!!!(あ~~ら、ピッタシ!)「テレビの神様、ありがとうございました。」←感謝の気持ちを忘れたらアキマヘン。『萌え』はそれほどない(皆無でもない)マンガだったのですがジャンプの中でも1,2位を争うくらい好きだったので、久々に見れて凄く嬉しいです。おまけに、OPが、最初の(一番好きな)Get Overだったのでもうそれだけで、グゥ~~~~ンと、画面に引き込まれてしまいました。ホントは、鈴木とかいう汚職政治家の番組をオットが見るとか言ってたので、『ビデオに取るだけ』とか断わっていたのに、子供をダシにして見続けてしまったヨ。話の流れは前から知ってるので、特に感動等はなかったし絵的に「???」な時もありましたが例えばヒカルと社の対戦(凄い空中戦!)に回りが驚愕しているところ等、面白かったです。このマンガ、ホント、終わり方が惜しかったですよね~。○国の苦情が酷くて作者が嫌になってやめたというのは本当なんですかね~。それじゃー、オロオロする編集部が悪いと思ったものですが真実を知っているわけではないのでこれ以上の発言は止めときます。ストーリーの面白さ以外に碁自体の面白さも、勿論あります。私も前にGBAで少々勉強しまして、息子もお教室に1年ほど通っていました。GBAで塔谷アキラを倒した時のアキラのうつむき顔が忘れられないです。(やっぱり萌えてるじゃん)今回は、萌え的には「ヒカルがカワイイな~」というのと「やっぱりオガちゃんは、メガネを外すと瞳が大きく、睫毛が長くなるんだ~vv(笑)」(オガちゃん神話はたくさんあって1、実は自宅のクロゼットには白スーツだけ20着以上かかっている。2、原色カラーのシルクのシャツもたくさん持っている3、実は、整形した。 等、ちまたで囁かれていましたよね。懐かしい)エンドロールで、昔は「それほど大物の声優さんばかりでもない」と、思っていましたが今見てみるとそうでもない。藤原啓治さんや、鈴村さん、伊藤さんくらいは知っていましたが櫻井さんも出ていたのですね~~。あのころは『十二国記の楽俊』鈴村さんしか知らなかったのですこしだけ知識が増えてるのがわかりました。北斗盃本選は、結果が不本意なので見たいような見たくないような気分ですが、韓国の美形棋士、高永夏をだれが当てるかには興味があります。(萌えてるじゃん!パート2)私が満足できるようなラストにアニメオリジストーリーで北斗盃編、製作してくれないですかね~アニメの神様~~?■それから今日は、『ミルククラウンシリーズ』の新刊『ミルククラウンのくちびる』を買ってきました。いや~~~んvv 相変わらず可愛い~~~ストーリー的には特に山も谷も大きくないのに、なぜか面白くて満足してしまいました。希(美形の高校生ウェイター。)が、イジイジしてるのが可愛くて、ヨシヨシしてあげたいです。高遠さん(無骨だけどカッコイイ、プロサックスプレイヤー)も自分だってメチャメチャモテルくせに、若い希の高校生活に超嫉妬~~~なトコロが可愛いです。(他に語彙ないのか!!!)一応、この2人の話しは終わりだそうで残念。今度出る、叔父さんの『伶ニ』とオーナーの『義一』の話に期待します。昨日、今日と、1冊ずつ本を買って読んでとっても幸せでした。今日は、他に、本屋で、『コーラス』のくらもちふさこさんの読みきり『月のパルス』というのも立ち読みしましたが、面白そうでした。2月末発売のこの本で連載スタートらしいです。『メロディ』には『陰陽師』は載ってなかったですが『パタリロ西遊記』にニヤニヤ笑い、『メガネ君キャラに関する対談』を読みました。メガネ君好きは、どこにもいるのですね~『小説Chara』と、『Chara Selection』ニ冊を買うと、色々な先生方の図書カード全プレというのがありました。(Chara系は色々変則プレゼントが多いから、本当に好きな人、コンプリートしたい人には酷かも…。コミックス、小説新刊でも、通販でまとめて買うとプレゼントあるし)全プレに弱い私…買うかもです。『王朝』マンガだけは先に立ち読みしましたが。(でもボーイズ系雑誌は、捨てるのがハズイのよね~。ちょっと躊躇するかも…。JUNEもそろそろ捨てなくちゃだけど。貯まって行く~~)やっぱりコマメに普通ゴミですか?と、いうことで、イイ具合に(腐れ)戻ってきた感じです。ではまた明日。
2004年01月03日
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『中野まんだらけ』から歩いて30秒の叔父さんちに行きました。でも、今日までお休みだったよぉ~(ドロドロ)←カラダが融ける音でも、隣の『使える本屋』でやっとガンガン本誌を購入です。ついでに、『GENE』の9巻を買いました。初買物~~~~!!vvこの小説途中まではあまりにも淫らなシーンが多いため、そっち方面は語れませんが(///だってホントに凄いんだもん)一応、スケールは大きいのですよ。退廃から愛への大河ドラマ。今日買ったのは、その完結章でして、結構期待していました。うちに帰って、おじさんちで色々食べているのでまだお腹が減ってない子供がゲームしている横で帝国と王国の世界に没頭していました。…ら、主人公が死ぬか生きるかと言うクライマックス辺りで『お腹空いた~』と、娘が私に『のしかかって』くるではありませんか。イテテ、私の頭に尖ったあごが乗ってます。心だけ王国、目を帝国に残して、声だけ現実世界に飛ばし「チョット待ってて…」と答え、また本に入っていると謎解きというか、解決しているかな~の辺りで、今度は『ごはんがまだなら、苺が食べたい~』と、『耳元で』言われました。(@@@@@@う~~~@@@@@@)←タコマークの代わりご飯と苺の準備をして読書に戻りましたが、なんだか、悪の帝国を亡ぼしたのが娘のような感じがします(笑)(主人公達の活躍が楽しめなかったよう~)そして、エピローグの辺りで、今度は息子が『カップラーメン食いたいよう!』と、言ってくれたので、「じィ~~ん」とも「うっとり」とも出来ませんでした。あ~~早く学校始まってくれないかしら。「宿題は?」「時間割は?」という切り札が使えないと結界も張れないです。小説の感想としては「そう来たか!」という、新鮮な驚きはありまして、方向性としては嫌いじゃありませんでした。もう少し、詳しく読んで浸りたい気はしましたけどね。『まあ満足』の出来でした。次にガンガン付録のDVDを娘と見てると、今度はオットが「オリバー・カーンを見たいのに~」と言ってます。この家族、ワガママでウッセー!!!(正月で、珍しく家事をせざるを得ない状態なので、遊んでいる家族に厳しい私)(そんな中で久々の本だったのに、堪能を邪魔されて残念だ!)(今だって、ゆっくり日記は書けなくて、娘が添い寝を待ってる…)(そのまま寝たらルビー聞けないから、添い寝は危険なのよね…)…モンモンとしている私に代わって、今日も届いたumeさんの大豆ssでまた明日~~~~■本日の大豆日記(ランダム更新)by umeさんSubject: おせちに飽きました大佐「鋼の。おせちにも飽きたし、外に何か食べに行かないかね?」(豆、ソファで丸くなって、くーくー寝ている。大佐からは死角)大佐「…ん?いないのか?…おぉ、いたいた。小さいから見えなかったぞ…うぉ!?」(鯱ホコが飛んできた)大佐「危ない危ない。この私をびびらせるとは、さすが私の鋼の…。こら、起きなさい、鋼の!」豆「…牛乳嫌い…(歯軋り)むにゃ…」大佐「ほら、ごちそうを食べに行くぞ、鋼の…ごちそう?…ごちそう…あるじゃないか、ここに…それでは、頂きます(ぺこり)」*大佐は本読んでる時に邪魔されたら、どうするのかな???どちらかというと、エドが読んでるのを邪魔しそうな感じですか。『のしかかって』『耳元で喋って』(笑)…って笑えないヨ!
2004年01月02日
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今年も宜しくお願い致します。初詣の帰りに郵便局に寄ったらその横の中古ゲーム・カード店で長男がいきなりゲームを二本も買うとか言うので激怒してしまいました。ここに大佐がいたら、2,3発ふっ飛ばしてもらうとこでした。ゲーム何本買えば気が済むんや!ちゅーねん!!!我が家では、娘が12月が誕生日なので既に、ゲームを、親から一本(マリオパーティ5)おばあちゃんから一本(ポケモンコロシアム)もらっています。ゲームの選定にあたっては、息子が、自分の欲しかったモノを、巧みに入れ知恵しています。それに、クリスマスで、親から二本(DDR.とナルティメットヒーロー)与えまた、おばあちゃんから(ロックマンとドンキーコンガを買う)お金ももらっています。それなのに、まーだ2000円の中古GABソフトを二本買おうとする息子!!!!情けない!!!(さめざめ)まだ宿題も残ってるというのにそんなにゲームする時間やらん!ていうのがわからんのか。(よよと泣き濡れる)そんなにたくさんでもないお年玉を1日に使ってどうするんだ。しかも、前々から欲しかった物ならともかく目の前に見てしまったから、そして、今、お金があるから買いたくなっただけやん。あ~クリスマスプレゼント『図鑑』とか『ドッジボール』にすれば良かった(オットは、プレゼントには教育的配慮が嫌いで超悦楽系が好き)『ナルト』の作者、岸本さんは特に小遣いをもらってなかったので1年をお年玉だけでやりくりしていたそうです。だから一週間190円のジャンプも買わなかったとか…(ナルト8巻66Pご参照)何というしっかりした計画性!と忍耐力…。岸本さんって、他を読んでも、頼もしいお子さんだったみたいなのよね~~。しっかり野球やってたスポーツマンだし進学校に行ってて、お勉強できてたみたいだしでも、高校時代に、既に『マンガ家になる』って決めてすっぱり勉強をあきらめて『美大』に進学してるし『美大』では絵の具を買うお金を節約して(油絵はマンガに必要ないから)マンガの道具や、映画をみるお金(ストーリー展開の研究)に回したりして、行動がいちいち説得力あるのよね~。うちの息子もマンガのベージは暗記するほど読んでるんだからそっちの自伝ページも読んで欲しいよ。まったく。母さんは悲しい。つか情けない。つか脱力だ。その、自分の趣味に対する貪欲さというか金銭感覚のなさ、計画性のなさ我慢のなさ…すべてにおいて哀しいくらい、ワタシにそっくりじゃないですか。…問題は、いかにしてワタシの無駄遣いを悟らせることなく息子だけ、正しい道に導くかやな~~~。これ!今年の抱負その1にしとこーっと。今日は友達から鋼サイトのステキ絵を教えてもらい『キャー』と悦び『やさしい竜』1巻を読み始め(これまでオットが独り占めして読んでいた)片付けながら、CD『君だけのプリンスになりたい』を聞いていました。(櫻井さんの声は相変わらず好きだけど、案外鈴村さんもよかったような)でも、物足らないというか家の中に人がうじゃうじゃいてしかも、働くのが自分だけというのが頭に来るというか早くお休みが終わってほしいのでありました。
2004年01月01日
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