みつみつの台所~いとおしくおいしい毎日~  . 

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2010.03.16
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カテゴリ: 遊ぶ

人がいっぱい

にいがた酒の陣2010【越淡麗編】 に続き。

本日は【酒蔵ブース編】をお届けいたします。

トップの写真の右端に小さく写っている茶色い四角が「越端麗バー」で。
手前の広いエリアが、飲食コーナー(座れる)。
その向こうがフード販売エリア。
で、さらに向こうが飲食コーナー(立って)。
またまた向こうが、酒蔵ブース。その数90(蔵の数は91)です!

会場図

会場平面図で見ると、こんな感じね。
さぁ、「越淡麗バー」で90分ほどを過ごし、
今度は酒蔵ブースへ移動します。

ツマ(B型)が呑み助だったら、飲んだことのない蔵に行くんだが。
オットはA型。ふだんよく買って飲むお気に入りの蔵を中心に攻める。
ただ、普段は食事と一緒に飲むので、本醸造(普通酒)が多い。
なので今回は「お気に入りの蔵の、他のお酒を試す!」んだそう。
季節柄、「生絞り・火入れなし」のお酒も多かったですね~。

糸魚川・月不見の池(おすすめ度高いです)月不見の池の隣は、加賀の井(ここもオットお気に入り度高め)新潟といえば、上杉謙信。味はなかなか(オット談)

猪俣酒造 【月不見の池】、 加賀の井酒造 【加賀の井】、池田屋酒造【謙信】。

富山県に近い糸魚川市の酒蔵のお酒は、オットの好みのようです。
去年に続き【月不見の池】は日曜日の午後早く、売り切れ。店じまい。
加賀の井さんで【料理酒】を見つけたツマ。
でもやっぱり、日曜日に買いに行ったら売り切れ。
欲しいお酒は「一通り見てから」などと思わず、すぐ買うべし。

ここもオット爆押しなんですそして爆押しの鮎正宗酒造(店員さんのネクタイピンが鮎!)上越市民にはおなじみ、「妙高山」の酒蔵。今回は「越の雪月花」がメイン

小正月過ぎの日記にも出てきた 蔵も。
竹田酒造店 【かたふね】、 鮎正宗酒造 【鮎正宗】、 妙高酒造 【越の雪月花】。

上越市の酒蔵さんです。オットの爆押し、鮎正宗。
販売員のオジサマのネクタイピンが鮎のデザイン。
しかも「鮎正宗」のロゴ入り。ネクタイは湧水をイメージさせるブルー。
お酒に対する愛情を感じました。米はもちろん、水へのこだわりも。

雪中梅は販売はなし、でも酒粕は買えました

有名な「雪中梅」も出店がありました。
でも、去年に続いて今年も試飲だけ、販売はナシです。
あ、酒粕の販売はありました。行くやいなや、買いに走った私。

ここは、絶対におさえておきたいここもオットの好みなの、天神囃子

十日町、魚沼エリアで普段からお気に入りなのが。
青木酒造 【鶴齢】と 魚沼酒造 【天神囃子】。

純米吟醸、吟醸、大吟醸、特別純米、生原酒・・・。
ツマには違いは「値段」ぐらいしかわからないが。
オットはもう、う~ん♪と唸りながら飲んでましたねぇ。
蔵元さんと直接できるトークも楽しいのよね。
お酒の量もかなり入り、酔いが回り始めたオット。
トークがはずみ・・・(この人、酔っている方がしゃべる!)。

久保田が有名な朝日山、新商品をオットはチェック(種くれました)竹筒の熱燗、和楽互尊さん県内で唯一みりんを作る蔵、住の井さん

朝日山酒造 【朝日山】、 池浦酒造 【和楽互尊】、 住乃井酒造 【笑満寿】。
長岡エリアの酒蔵。
朝日山酒造は、【久保田】で有名ですが。
オットがチェックしたのは新商品【朝日山・純米酒】です。
全国発売はもうすぐ。近所で試験販売しているのを見かけたらしい。
(ノベルティーで、オクラの種を頂きました)

住乃井は、県内で唯一みりんを作る蔵。
ツマ、土曜日の午後に 【味醂酒】 を買いに行く。売り切れ。
日曜日の入場直後にまた行く。売り切れ。
一人で買い占めた人がいたんだそうだ。クスン。
市内の取り扱い店を教えてもらいました。近日中に買いに行こ。
(長期熟成させた味醂酒の他、普通の本味醂もあるそうです)

県内ではドキュメンタリー番組も放送された、越名醸さん

越銘醸の【壱醸】。
新潟では、テレビ朝日系列でドキュメンタリー番組が放送され。
もちろん、見ました。思いがけず泣きました~。
合鴨農法で酒米を育てるご夫婦の・・・奥様が亡くなられ。
奥様の思いもひとりで抱えて、お米を作られるご主人。
オットは試飲しながら、感慨深げでした・・・。

こぴりんこ?コピリンコ?命名者はあの有名な!もち米で仕込んだお酒。しかも米は有名な「こがね餅」です八海山では、おつまみやスイーツの販売も

面白いなぁとツマが思ったブース。
久須美酒造の・・・【こぴりんこ。/コピリンコ。】。
平仮名ラベル=女性的なイメージで『揚葉蝶』の家紋。
カタカナラベル=男性的な『三つ引』の家紋。
何でも「久須美の家には、性別ごとに家紋が違う」のだそう。
有名デザイナーさんがラベルを担当され。
命名は・・・発酵学の権威、小泉武夫先生の文中より(驚)
こぴりんこ、はお酒を飲む様子を表す言葉なんだそうです。

真ん中は、新潟が誇るもち米「こがねもち」で仕込んだお酒!
千代の光酒造 のもの。
麹米は山田錦だそうです。
ツマも飲んでみたかったな~。でも買いませんでした。

八海醸造 の【八海山】。
お酒を飲まない方でもその名を耳にしたことがあるんでは。
そのネームバリューを生かし、食べ物が充実。
おつまみのほか、スイーツも。生チョコがおいしかったです。
(こういう試食は、ツマもできるのだ♪)

今回の酒の陣で、新たに注目した蔵今代司(イマヨツカサ)さん女性向けのお酒「かれん」はバリエーション豊富おいしそう~

新しい市場「女性向けの日本酒」もどんどん増えています。
甘さが強調されていたり、軽やかで滑らかであったり。
(オット、こういうのも嫌いではないようです)

今回初めて意識した新潟市の蔵 今代司 (写真左)。
オットは「お?」と足を止め。
ここはツマも別の意味で注目していた蔵。
新しい試みに挑戦されているんです。
手前のピンクの瓶、甘口の純米酒。バレンタイン&ホワイトデーにも♪

『ハンドルネーム見つけちゃいました』コーナー@ 市島酒造
女性向けのお酒のライン・・・その名は【 かれん 】、WAO!
今週金曜日に新発売の梅酒(写真上段のオレンジの瓶)。
他に飲み口の違う純米酒も2つありました。



お酒だけ、どんどん飲むってのは難しいらしいですね。
オットもちょこちょこと、食べながら。

南蛮海老(生)の販売もありました(殻むくの大変そうでした)

ってことで、明日の「フード編」に続きます・・・。

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Last updated  2010.03.16 06:47:21
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