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ベルギーでは昨夜のテレビの天気予報関係のニュースで、何故こんなにこの夏は寒いのか?というのがありました。
ベルギーの上空にはジェット・ストリームってのが滞在していまして、そのせいで通常極北ヨーロッパの気候らしいです。そして、その北のほうが暖かいそうです。南の温暖な気団と北の北極からの寒冷気団の間に挟まれていて動けないそうです。
そのおかげで、激しい雨の被害が発生しています。気温も最低で13℃です。最高気温が20℃からあがらないというのもうなずけますが、これが異常だというなら、去年の涼しさは異常でなかったのでしょうか?
そして世界杯のあった一昨年は異常に暑かった。これは、どういったものなのでしょうか?(サッカーのワールドカップ=世界杯)
つまり、「普段」ならという事が通用しなくなったのですね。毎年王立気象台は何らかの理由を探してきますが、ご苦労さまです。
フランスの南部では乾燥して水不足が伝えられています。アンバランスなのですね。
こっちが涼しい、18℃で寒いといっても、日本の36℃の暑さの中つかりきっていると、すぐに理解できないでしょうね。。
「ジェット・ストリーム」ってオニオンにはなつかしいひびきです。同世代の方なら。。
朝、真っ白。。 2025年02月17日
また雪かも。。 2025年02月16日
バスは来なかった。。 2025年02月14日