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アメリカの大統領選挙であるが、オバマ氏がなることはほぼ間違いないらしい。。
いずれにせよ、環境にいいのはどっちか
我々は近代社会の発展において、二酸化炭素なるものを吐き出してきた。自動車の排気ガスがその最たるものであるが、いくら車を電気にしても、世界中が足並みをそろえられるわけもなく、車がないと生活出来なくなっているから質が悪いのである。それに自動車関係の雇用をどうするかも課題である。電気だから良いというようなものでもない。。
二酸化炭素を吸ってくれる植物を増やせばいいのだが、よく見ると、地球上の木々は切られて森は破壊され、公園は狭まり、山は刈られて家が建てられている。こうしてキーを打っている間にも何本の木が切られていることか。。
人間が増えるから仕方ないのか?
いろいろな説はあるだろうが、もう手遅れであるような気がする。今更子供だましの対策をとっても何もならないのではないか?
川が流れる谷間の大木を切って作った小屋に住み、サカナを釣って、狩猟をしてアレルギーのない平和な生活は絵本や映画の虚構の世界である。
北極の氷が融けるのは、地球の温暖化であって、そういう時期なのかもしれない。白熊が生活できなくなるのは哀れだが、だからどうしろというのだ。人間はどうなのだ。ペンギンやコアラだけでなく、人も同じ生き物だ。動物は人間が余計な手を出さない限り自然の法に従って生きている。しかし、人は社会倫理とかいうのに振り回されてしまっている。自然とは違う法である。いや、違ってはならないのだ。自然に帰れ!なのである。
とまれ、あなたはどう思います?今度の大統領