全22件 (22件中 1-22件目)
1
![]()
今日は秋晴れのよい天気でしたね。私の学校では焼きイモ大会を開きました。全校生で43名という小規模校ならではの行事ですね。では、今日も「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」から紹介します。第4節 廃棄物の輸出は国家ぐるみの犯罪に近い環境問題だけどうして特別なのか資源獲得競争はペットボトルとて例外ではないペットボトルリサイクル会社の倒産は自己責任か外国のために税金を使ってゴミを資源化してあげている?中古品の輸出とは、ゴミの押しつけに他ならない「海外リサイクル」という先進国の傲慢汚点だらけの「海外リサイクル」第5節 リサイクルを理論で考えてみる「分離作業量計算」からリサイクルを評価するリサイクルにかかるコストと資源量には比例関係がある回収率を高めるとリサイクルの効率が悪くなるジレンマリサイクルをすると有害物質が蓄積されていく廃棄物を安易にリサイクル危険性第6節 リサイクルを魔物にしたのは誰か回収率の高さを誇るが、再利用率を発表していないPETボトルリサイクル推進協議会「容器包装リサイクル法」という正式名称の法律はない骨抜きになっているリサイクルの法律実際に資源の節約になった分量だけがリサイクル量だリサイクルは大量消費するほど好都合なシステムくにからお金をもらっている研究者は信用できるか私たちはペットボトルが回収されてリサイクルされていると思い込んでいます。以前にはペットボトルからフリーズなどが作られる様子をテレビで流したりしていました。しかし、実際はどれだけ再利用されているのか分からないのです。回収率が65パーセントということは分かっています。しかし、再利用率は明らかにされていないのです。以前は酒もビールもジュースもビンで繰り返し使われていました。ペットボトルが登場するまでは、今よりはるかに環境に配慮した生活だったと思います。江戸時代とはいかないまでも、本の20年ほどさかのぼれば、今よりよほど環境に配慮した生活になるのではないでしょうか。リサイクルするよりも、ペットボトルを買わない運動をしたほうが、よっぽど環境のためになると思います。環境問題はなぜウソがまかり通るのか(2)
2007年10月31日
コメント(0)
![]()
日本シリーズ第3戦は中日が圧勝しそうですね。(最初しか見ていないので大逆転されたかも・・・)日本ハムの投手陣はどうしてしまったのでしょうか。投手力で勝ってきたチームなのに、投手陣が崩れてしまったら話しになりませんね。では、今日も「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」から紹介します。第3章 意味のないリサイクルを早くやめないかみんな気付きはじめたリサイクルのムダ第1節 私はペットボトルを5回使うなぜ、お茶碗はリサイクルしないのかペットボトルのリサイクルにかかる手間「大切に繰り返し使ってください」と言えない製品ペットボトルを5回使うことは、リサイクルよりはるかに節約になる手作業のリサイクルは日本ではダメ第2節 ペットボトルを焼却することになんら問題はないなぜリサイクルは「善」で、焼却は「悪」というイメージが定着したのか生ゴミだけでは焼却のカロリーが足りない「ゴミゼロ」を実現するためには「焼却」が一番である「石油の生焚き」こそもったいない!リサイクルという利権を生み出すために何が準備されたか第3節 アルミ缶はリサイクルの優等生リサイクルできないものとはアルミニウムの持つ特殊事情アルミニウムはリサイクル時に電気を大幅に節約できるそれぞれの材料の特徴を生かして資源を有効に使うこと97%もの節約分が貢献する先武田氏は「もし日本が、リサイクル効率のよいアルミ缶や貴金属、それに鉄や銅などに限ってリサイクルするようにして、家庭から出るゴミは一括して燃やすようにしたら、むしろ環境は大きく改善し、名古屋市のようにリサイクルにかかる費用が自治体の財政を圧迫することもないだろう」という。昔はそうしてきたのに、なぜ今それができないのか。それは、ダイオキシンの問題が出たからである。ところが、武田氏は次のように言う。「プラスチックを燃やしてもダイオキシンは危険なほどには発生しない。(中略)ダイオキシンの毒性はこれまで過剰に報道されてきた。実際には毒性は弱い」武田氏が言うことが本当なら、前提が崩れてしまったわけである。たしかに、ダイオキシンで死んだ人はいない。しかし、何の影響もないとは言い切れないだろう。マスコミには真実の報道をしてほしいものである。そうしないと何が本当だかわけがわからなくなる。環境問題はなぜウソがまかり通るのか(2)
2007年10月30日
コメント(0)
![]()
松坂・岡島のレッドソックスが優勝しましたね。松坂は、好調とは思えませんでしたが、そういう星のもとに生まれてきたのでしょうね。来期の活躍を期待したと思います。(どうもフォームがおかしいような気がするのですが・・・)岡島も去年の日本一に続いての快挙ですね。最後にホームランを打たれたのは悔いが残るでしょうが、いっぱい給料を上げてもらって、来年もがんばってほしいと思います。それでは今日も「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」から紹介します。第4節 バイオ燃料は本当に地球に優しい燃料か誰が食料を自動車の燃料にしようと言い出したのか穀物は人間の使用するエネルギーの何割を賄えるのか65歳以上が半数を超える日本の農業従事者現代農業は石油によって成立している原料に対してバイオエタノールはどれだけできるか「カーボンニュートラル」という幻想どんなことをしてもカーボンニュートラルにはならない!ロシアの京都議定書批准を手放しで喜んだ的外れな新聞ハリケーン・カトリーナの衝撃エネルギー大国、ロシアの台頭バイオエタノールに隠されたアメリカの世界戦略大統領選とバイオ燃料の結びつき「バイオ燃料」は世界の格差を拡大させる第5節 私の地球温暖化対策「祖先の遺産」を食いつぶす私たち観測できない未来現在の状態を抜本的に覆すのが科学の仕事「持続可能な開発」は不可能だ地球温暖化を止めるためには生活そのものを変えなければならない武田氏の地球温暖化対策が何なのか、非常に興味があった。それは、「生活そのものを変える」ということだった。「もしできることならば、仕事と給料の半分を放棄して、それで次世代のための新しい都市づくりをしたい。」要するに「自然に帰れ」ということなのだろう。そんなことができるならば、だれも地球温暖化などと叫びはしないのだ。江戸時代は完全リサイクル社会だったといわれている。いまさら江戸時代にもどれというわけにもいくまい。私自身は百姓の家に生まれたので、晴耕雨読の生活も悪くはないと思うが、いまどきの人がそれで満足しますかね。ぜひ皆さんに意見を聞きたいものだ。環境問題はなぜウソがまかり通るのか(2)
2007年10月29日
コメント(0)
![]()
昨日の日本シリーズは白熱した試合でしたね。川上がたった1球にないた試合でした。大リーグもいいけれど、やっぱり日本シリーズが楽しいですね。それでは「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」から引き続き紹介します。第2章 バイオ燃料が世界の格差を拡大させるバイオ燃料は誰にとって都合のいい燃料か?第1節 よい子を演じて犠牲になる日本日本の工業製品に「排出権」をつけよ京都議定書における日本の不甲斐なさ省エネ化は結果的に消費を増大させてきたというジレンマ地球温暖化による恩恵第2節 欧米は地球温暖化をどのように利用したいのか大航海時代と収奪の歴史の始まり騒がれていたオゾン層の破壊はその後どうなったのか「美しい星50」は途上国の発展にストップをかける第3節 バイオ燃料という隘路なぜこの時期にバイオ燃料が注目を集めるのか「還元炭素」が文明を支えてきた人間の生産力が自然の再生力を大きく上回った転換点エネルギー利用の変遷史植物の体を構成するセルロースやリグニンは分解しにくい木材油化の原理とプロセス鳴り物入りで建設されたバイオ燃料工場はどうなっているか思想自体は素晴らしいが、技術的には成り立っていない地球温暖化によってメリットもあるということを知って驚きました。・心筋梗塞などの病気が減る・雪による犠牲者が減る・農作物が多く取れるようになる地球温暖化というと悲観的な方々ばかりがなされていたので、そのメリットを考えたことがなかったからです。よく考えてみれば何にでもメリットとデメリットはあるのです。それをことさらデメリットばかり強調してきたということは、著者の言うようにやはり何か利権が絡んでいるのでしょうか。なんとも考えさせられる本ですね。環境問題はなぜウソがまかり通るのか(2)
2007年10月28日
コメント(0)
![]()
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」(武田邦彦著:洋泉社)から紹介します。第3節 効果のない京都議定書京都議定書の遵守は「官僚のメンツ」が立つかどうかの問題に過ぎない京都議定書の効果を算出する京都議定書は温暖化の1%を改善するだけ悲観論でいくとどうなるのか事実だけを整理すれば地球温暖化は環境問題とは言えないゴア氏は何を基準に海面水位が6メートル上昇すると言っているのかむしろ氷が解けないから危ない?環境問題について、日本は直接責められる理由がないこの本を読んでいるの何が本当で何がうそなのかわからなくなってきます。ただ分かるのは、日本の省エネルギー技術は進んでおり、これ以上の二酸化炭素排出削減は難しいのに対して、アメリカやヨーロッパはまだまだ削減できる余地がたくさんあるということです。それは、GDPあたりの二酸化炭素排出量を出してみれば分かります。アメリカは日本の3.1倍だそうです。アメリカが一人当たりのGDPに対する二酸化炭素の排出量を日本人と同じにするなら、アメリカの削減だけで直ちに政界の二酸化炭素排出量は3分の1になるそうです。アメリカに日本の製品をたくさん買ってもらえば、世界の二酸化炭素排出量はかなり減るでしょうね。ただ、これは日本はこれ以上何もする必要がないということではないと思います。日本は日本で、日本の製品の省エネルギー技術を世界にアナウンスし、広げていく必要があります。また、さらに二酸化炭素排出量が少なくなる技術を開発していかなければなりません。いずれにしても日本の環境対策は進んでいるのだという自負をもってほしいと思います。環境問題はなぜウソがまかり通るのか(2)
2007年10月27日
コメント(2)
![]()
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」(武田邦彦著:洋泉社)から紹介します。第2節 誤報だらけの地球温暖化これまで地球は温暖化したのか?海水面は上昇したのか?地球温暖化の原因の半分は二酸化炭素グリーンランドと南極の氷の融解は海面上昇にほとんど影響していない30年前までは官営化を警戒していたIPCCの描くシナリオでは、これからどうなるのか石油は2040年に枯渇しているか海面水位上昇の錯覚小学校やスーパーが水浸しになるCMが刷り込もうとするイメージ地球温暖化による海面上昇より、日常的な海面水位の上下動のほうがはるかに大きい大阪の海面水位上昇は100年間で何と2.6メートル?地球温暖化に関して我々が誤ったイメージを抱くのはなぜかツバルの真実温暖化によって破壊的事態は起こらないNHKの誇張的報道姿勢いまさら海面水位はあまり上昇しないとは書けない?IPCCは、「不都合な真実」ゴア氏と共に今年のノーベル平和賞をとった団体です。そのIPCCの予測では、資源を使いたい放題のケースで今後100年間に気温は中心値で4℃(予測幅としては2.4℃~6.4℃)上昇するそうです。二酸化炭素の排出を抑制するケースでは、1.8℃(1.1℃~2.9℃)、中間のケースで2.8℃(1.7℃~4.4℃)上がるという予想です。日本で報道されているのは最悪のシナリオの上限値(6.4℃)です。何のために中間値の2.8℃ではなく、6.4℃を報道するのでしょうか。最悪の場合を報道しないと、みんなが本気で取り組まないからでしょうか。せめて、IPCCの正確な情報を流してくれたらと思います。環境問題はなぜウソがまかり通るのか(2)
2007年10月26日
コメント(0)
![]()
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」(武田邦彦著:洋泉社)より紹介します。第1章 地球温暖化は環境問題ではなく政治問題だ二酸化炭素を減らそうとすれば、エネルギーの使用自体を減らさなければならない現代文明の発達は二酸化炭素排出と表裏一体第1節 京都議定書のトリック京都議定書に用意された逃げ道政治的あと出しジャンケンに破れた日本温暖化防止の役に立たず、日本だけが圧倒的に不利な条約欧州がラクラク排出量削減を達成できた理由1990年を基準とする罠最初から京都議定書を批准しないことを表明していたアメリカ事実を追うより自らの意見に従った新聞記者そして、京都議定書は「現代の不平等条約」となったしかし、これを読んだかぎりでは、日本はなぜここまで国際社会に翻弄されるのか不思議でならない。京都議定書で二酸化炭素排出量を削減しなければならないのは実質日本だけだというではないか。まあ、人がいいというかなんというか。それに加えて、日本のマスコミとはいったい何なのか。日本を滅亡させようとしているのではないか。いいかげんに目を覚ましてほしい。いったいどこの国の味方なのだ。環境問題はなぜウソがまかり通るのか(2)
2007年10月25日
コメント(0)
![]()
暴かれた「闇の支配者」の正体(ベンジャミン・フルフォード著:扶桑社)から紹介します。第4章 日本人よ、目を覚ませ!私は、“闇の権力”に代わって日本が新しい世界の指導者になることが、唯一の世界平和の道だと思っている。 それを実現する方法は簡単だ。まず、日本が中国、インド、ロシア、イスラム、南米など、アメリカに不満をもつ多くの国々に呼びかけ、その不当な支配を終わらせようと訴える。 そして、日本が中心となって5兆ドルを使い、世界から貧困をなくし、環境破壊をなくし、すべての人に教育を与えるための新しい国際協力体制を作る。それだけで、アメリカの支配、“闇の権力”の支配は簡単に終わるだろう。これらは彼らの支配下では永遠に達成できない目標だということを、世界中の人が知っているからだ。日本は戦後60年、世界に対して武器や弾薬を売らずに、真面目に汗水たらして働いて繁栄を勝ち取ってきた唯一の先進国だ。こういう国こそ、未来の地球の指導者になるのにふさわしいと思う。日本はこれまで、日露戦争、第二次世界大戦という“試合”を2つ戦ってきた。今度は戦わずして勝てる。 日本人よ、今こそ目を覚ませ!日本人が世界に対して平和を語ることのできる唯一といっていい民族だということには同感である。アングロサクソンの手からアジアの独立を勝ち取ったのは日本の功績が大きい。今、日本はアメリカの属国に成り果てているが、本来は中国・韓国などと共に協力して世界をリードする力がある。世界はこれからますます多極化する。アメリカは既に衰退に向かっている。アメリカの属国で終わるのか、世界をリードする国となるのか、今その分岐点にきているのだ。暴かれた「闇の支配者」の正体
2007年10月24日
コメント(0)
![]()
暴かれた「闇の支配者」の正体(ベンジャミン・フルフォード著:扶桑社)より紹介します。第3章 世界を牛耳る支配の構図親イスラエル勢力がメディアを牛耳り、イラク戦争を煽り、金持ち優遇政策を推進・喧伝していることで、確実に得をしている人間達がいる。その連中こそmに本や世界中でさまざまな謀略を仕掛け、莫大な富を得ている“闇の権力”にほかならない。結論からいうと、“闇の権力”とは、石油産業=軍事産業=金融資本を掌握している人間達である。このへんになると、とんと私には理解できなくなる。外交問題評議会(CFR)とか、ビルダーバーグ会議といわれても、まったく接点がないからだ。しかし、アメリカでさえ、大統領が動かしているのではないということは、ブッシュの様子を見ていればよく分かる。“闇の権力”は確かにあり、政治家はそれに動かされているに過ぎないのだ。では、どうしたらいいのか。一介の小学校教員である私には分からない。ただ、このような本を読んで知ることだけが唯一の手立てなのだ。暴かれた「闇の支配者」の正体
2007年10月23日
コメント(0)
![]()
暴かれた「闇の支配者」の正体(ベンジャミン・フルフォード著:扶桑社)から紹介します。第2章 アメリカに翻弄されるメディアと政治家「9・11選挙に対するアメリカの干渉はあったのか?」という私の質問に対して「ああ、干渉どころか直接金が出ましたよ。アメリカの共和党に連なる人たち、ちょっとどこの誰だとまでは言えませんし、書いてもらっては困るのですが、彼らは小泉政権を存続させるためになりふりかまわない手に出てきたんですよ。具体的にはある大手広告代理店と、日本を代表する経済紙を通して、大量の金を流しました。その恩恵にほとんどのメディアの連中が浴しているんですよ。」と答えてくれた。岸、福田、小泉、安部といった総理大臣が黒い人脈をフル活用しながらアメリカに有利な政策を行う一方で、彼らと対立し、アメリカべったりからの脱却を目指した総理大臣たちはことごとく悲劇的な最期を遂げている。田中派=竹下派出身の首相である。田中角栄、竹下登、橋本龍太郎、小渕恵三らだ。戦後、彼らが押しつけてきた教育プログラムの要点は、次のようなものである。第1に、白人に対する徹底的な劣等感を植え付けること。第2に、アメリカは素晴らしい国だと信じ込ませること。第3に、自分独自の意見を作らせないこと。第4に、討論や議論を学ばないこと。第5に、受身のパーソナリティを作ること。第6に、一生懸命勤勉に仕事させること。第7に、目立つ人の足を引っ張ること。戦後の教育がアメリカによって押し付けられたものならば、実によくその成果があがっているということになる。日本はいまやアメリカの属国といわれている。小泉前首相のようなアメリカべったりのものが生き残り、田中角栄のような独自外交を貫こうとしたものには悲惨な死が待っている。それでもマスメディアは、そのような報道をしない。我々教員は、アメリカに押し付けられた教育プログラムの逆の教育をしなければならない。いつまでもアメリカの言うなりになっている必要はないのだ。暴かれた「闇の支配者」の正体
2007年10月22日
コメント(0)
![]()
暴かれた「闇の支配者」の正体(ベンジャミン・フルフォード著:扶桑社)から紹介します。第1章 “闇の権力”の狙いは巨額のジャパン・マネー私に言わせれば、小泉内閣が行った郵政民営化は、日本の個人資産1500兆円の4分の1近くを占める郵便貯金・簡易保険をアメリカの“闇の権力”に売り渡す売国行為にほかならない。なぜ私は「郵政民営化は郵政“米営化”だ!」と断言するのか。それは、既に多くの日本企業がハゲタカ・ファンドによって安く買い叩かれ、利益をすべてかっさらわれているからだ。その最たる例が、日本を代表する政府系金融機関だった旧日本長期信用銀行(現・新生銀行)の売却である。アメリカを支配し日本の支配をも企む“闇の権力”は、個別の銀行や企業の買収でボロ儲けしただけではない。もっと途方もない大掛かりなことをやってのけてしまった。それは、2003年に起きた、りそな銀行の事実上の国有化である。私は、日本の政治がどのように行われているのか知る立場にない。しかし、この本に書かれているようなことが、なぜマスコミでは報道されないのか。マスコミも“闇の権力”とグルなのだろうか。10月1日に郵政民営化が行われた。今のところ私の近くにある郵便局に大きな変化は見られない。(制服が変わったり、コマーシャルが多くなったのは分かる)しかし、これから郵便局はどうなるのだろうか。この本に書かれているように、郵便局が外資に乗っ取られるようなことが起こるのだろうか。最後に植草一秀さんのことである。ただの助平なおっさんなのか。それともりそな問題について知りすぎてしまったためなのか。今後の裁判の行方が非常に興味深い。暴かれた「闇の支配者」の正体
2007年10月21日
コメント(0)
![]()
「ようこそ、成功指定席へ」(望月俊孝著:サンマーク出版)から紹介します。第5章 試練は幸せへの第一歩もしあなたが大きな課題に直面し、それが避けられないことなら、困難があることに感謝しましょう。大きな困難は夢に転換することができるからです。もしあなたが、夢に向かう途中で試練を受けているなら、試練に感謝しましょう。試練は、夢をかなえるために必要なものを教えてくれるからです。もしあなたが、何の困難も試練も感じていなければ、まずそのことに感謝しましょう。今あなたが享受している豊かさは、先人達が苦労して手に入れてくれたものだからです。自分が苦しいときに助けてくれた友は、幸せなときはともに喜び、苦しいときは支え合える真の友になれることが多いといいます。試練はあなたが幸せになるために宇宙からもたらされたプレゼントです。そのプレゼントの包み紙は、美しくは見えないかもしれませんが、中にはあなたが幸せになるための宝物が必ず入っています。船井幸雄氏は「すべてのことは、必然・必要・ベスト」だといいます。試練を乗り越えたときに大きな幸せが待っていることは間違いありません。それでもそのときは苦しいですよね。現象自体には幸も不幸もないのです。現象を自分がどうとらえるかによって変わるのです。「生きてます、15歳」の井上美由紀さんは、生まれつき目が見えませんでした。それでも試行錯誤しながら、何でもできるようになっていきます。お母さんも手を出したのを我慢して、真由美さんが自分でできるようになるのを見守っていきます。お母さんが「この子は目が見えなくてかわいそう」と思い、何でも手助けをしていたら、美由紀さんはお母さんなしでは何もできない子になっていたでしょう。試練は幸せへの第一歩人生に希望の光をともす素敵な言葉ですね。ようこそ、成功指定席へ
2007年10月20日
コメント(0)
![]()
「ようこそ、成功指定席へ」(望月俊孝著:サンマーク出版)より紹介します。第4章 ライフワークにたどりつくためにライフワークにたどりつくには、ふたつの道があります。ひとつは「趣味や好きなこと、得意なことをとことん追究していく道」。そしてもうひとつは「目の前の与えられている仕事をとことん追究していく道」です。転職をする前、少なくとも一年間は、今の仕事をしながら自分がライフワークだと思うものをやってみてください。仕事が終わったあとの時間、あるいは週末を使って、お金になろうがなるまいが、やり続けてほしいのです。それができなければ、たとえ転職をしてもうまくいかないでしょう。ライフワークに迷っている人は、あなたがそれまでの人生で、最も時間とお金を注ぎ込んだものは何か、考えてみてください。なるほど、人生で最も時間とお金を注ぎ込んだものがライフワークなのか。私にとっては教員としてのスキルを磨くための本題やセミナー代だなあと思う。やはり教員としての仕事がライフワークなのだ。今、目の前に与えられている仕事をとことん追究することが、人生を豊かにするのだな。目の前にいる子供たちの能力を引き出すこと。それが私のライフワークだ。ようこそ、成功指定席へ
2007年10月19日
コメント(0)
![]()
「ようこそ、成功指定席へ」(望月俊孝著:サンマーク出版)より紹介します。第3章 プロデューサー感覚で応援しよう「与えるものが受け取るもの」-これは宇宙の法則として一番重要といってもいい真理です。ですから、コツコツとどのような努力をすればいいのかというと、実は「得る努力」だけでなく「与えるための努力」も大切なのです。では、人脈を広げる最もよい方法は何でしょう。それは、「才能の橋渡し」をすることです。ある人が必要としている才能の持ち主を紹介してあげること、また、才能をもっている人にはチャンスを提供してあげることです。気に入ったり感動した本があると、友達に「これ読んでみて。すごく感動したんだよ」とすぐ紹介していました。船井幸雄氏は「ギブ&ギブ」といいます。与えることが幸せにつながるのです。何かを得ようとするだけでは、人は集まってきませんね。このブログも本から学んだことをアウトプットすることによって、どなたかの役に立ちたいと思って始めました。そのことが結局は自分の役に立っているのだと思っています。望月氏は感動した本をすぐに人に紹介するそうです。私もさっそく真似てみたいと思います。ようこそ、成功指定席へ
2007年10月18日
コメント(0)
![]()
「ようこそ、成功指定席へ」(望月俊孝著:サンマーク出版)から紹介します。第2章 成功の”筋力”を高めよう極論ですが、夢が叶う、叶わないは大きな問題ではありません。夢を目指す過程で手に入れるもの、さらに、夢を持つことそれ自体によって、それを実現させる”筋力”がついていくのです。ポイントのひとつは、師やモデルを選んだら、ある一定期間、徹底的に集中してモデルとする人の考え方、生き方のエッセンスを学んでしまうことです。その人の本やCD、ビデオなどの資料をできるかぎり集め、会社のデスクや自宅の書斎、またカバンの中など、つねに手の届くところに置いておいて、できる限り頻繁に触れるようにします。移動中もCDを聴いたり、電車の中では本を読むようにするのです。モデリングが成功への近道だとよく聞きます。そのために一番コストパフォーマンスが高いのは、本を読むことだといいます。また、CDも通勤途中が学びの場になるので、大変効率的です。大切なのは、何でも読めばいい・聴けばいいということではないということです。これはという人を見つけて、集中的に読み・聞くことが大切なのです。一生の師と仰げるような人を見つけることができたら、成功に一歩近づいたといえそうですね。ようこそ、成功指定席へ
2007年10月17日
コメント(0)
![]()
「ようこそ、成功指定席へ」(望月俊孝著:サンマーク出版)より紹介します。自分の旗をかかげよう心から成し遂げたい夢があるのになかなか叶わないというのなら、まずは「旗をかかげる」ことです。つまり、「私はこんなことをやりたいんだ」と公言し、そのことを忘れずに持ち続けることです。人生はイス取りゲームではありません。誰の人生にも、その人のために特別に用意された指定席があります。指定席ですから急がなくても必ず座れます。あなたの指定席もちゃんと用意されています。私にも成功指定席があるのだろうか。ついついそう思ってしまいます。だけど私には他の人にないよさがあるのだろうと思います。例えば、人前でしゃべるのは苦手だが、文章にして伝えるのは得意だとか。長所を生かしていけばいいということでしょう。人と比べても仕方ありません。私は私流で私の指定席に座りましょう。ようこそ、成功指定席へ
2007年10月16日
コメント(0)
![]()
「そ・わ・か」の法則をご紹介するのもこれが最後です。人をなんとかせずに自分が何とかなる。目の前の人が暗い話をしていたり、荒っぽい性格だったり、怒鳴りまくっている家族がいても、いちいち腹を立てたり怒ったりしないで、自分がニコニコと穏やかに、「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛してる」「大好き」「ありがとう」「ついている」と言って、タ行淡々と、ナ行ニコニコと、ハ行ひょうひょうと、マ行黙々と、生きていくことができたら、その影響力は影よりも光のほうが強い。身近な人はみんな自分を磨く砥石私たちは、すべての日常生活で、「いかにイライラしないか、笑顔でいられるか」を問われているようです。常識からすると、何かを成し遂げたり、成績を上げたりすることが、いいことのように思われています。もちろん、それも尊いことですが、その人が存在していること、その人がその人であることが、周りをものすごく温かくし、穏やかにし、笑顔にする。そんな存在の人がいてもいいでしょう。今日は考えさせられる文章ばかりです。余計なコメントをするとせっかくの文章が、味わえなくなってしまいます。皆さんもぜひ、「そ・わ・か」の法則を手にとって読んでみてください。きっと心に残るものがあると思います。「そ・わ・か」の法則
2007年10月15日
コメント(0)
![]()
「そ・わ・か」の法則(小林正観著:サンマーク出版)から紹介します。幸せはどこにあるのでしょうか。小林正観さんは言います。「幸も不幸もない、現象はニュートラル」「とらえ方」の違いで、目の前の現象は「幸」にも「不幸」にもなるということです。一見「不幸」と思われることも、実は「幸せ」の前半部分かもしれないということです。おなかがすいているからこそ、食事のありがたみが分かるのです。また、小林さんは言います。味わい深い人生を送るためには、どうすればいいか。川の流れに舟を浮かべているだけ。漕がない人生はどうかといえば、左右の景色を楽しみ、風を感じながらゆったりと流れていく。それが、とても豊かな選択のように思えます。この流れをあれこれ変えようとせずに、「おまかせ」してみてはどうでしょうか。「川の流れのように」という美空ひばりの曲がありましたが、そんな感じでしょうか。自分で努力目標を立ててがんばるよりも、ストレスがなくて元気でいられるそうです。人生捉え方次第ですね。「そ・わ・か」の法則
2007年10月14日
コメント(0)
![]()
「そ・わ・か」の法則(小林正観著:サンマーク出版)より紹介します。小林正観さんのすごいところは「損得勘定でいい」「邪心の固まりでもかまわない」と言い切るところです。トイレ掃除をするのも、「ありがとう」というのも得をするからという考えでいいということです。何もこれで「魂を磨こう」などと気負う必要はないのです。そんなことを考えていたら続かないでしょう。大切なのは実践です。続けることです。続けているうちに本物になってくるのです。現世利益大いに結構じゃないですか。便所掃除したら臨時収入があるかも!それで続くのならいいじゃないですか。要は実践なのです。知っているだけじゃだめなのです。やってみましょうよ。きっといいことがありますよ。「そ・わ・か」の法則
2007年10月12日
コメント(0)
![]()
「そ・わ・か」の法則(小林正観:サンマーク出版)から紹介します。「そ・わ・か」の「か」は、何でしょうか。それは「感謝」です。特に「ありがとう」という言葉には、大変な力が込められているようです。小林さんの本には、不思議なことが書いてあります。「ありがとう」を二万五千回言うと、なぜか涙が出てくる。その涙が二時間から三時間出たあとで、再び「ありがとう」を言おうとすると、本当に心の底から感謝の念が湧いてきて「ありがとう」の言葉がでてくる。その気持ちをこめて「ありがとう」をあと二万五千回ほど言うと、突然に自分にとってうれしく楽しく、幸せな奇跡のようなことが起きる。あなたはこれを読んでどう思いますか。実は、このとおり実行して末期ガンが治った人もいるそうです。信じるものは救われるあなたもやってみませんか。「そ・わ・か」の法則
2007年10月11日
コメント(0)
![]()
「そ・わ・か」の法則(小林正観著:サンマーク出版)から紹介します。「そ・わ・か」の「わ」とは何でしょうか。それは、「笑い」です。昔から「笑う門には福来る」といいますが、笑うとどんな効果があるのでしょうか。笑うとNK細胞が活性化します。NK細胞というのは、がん細胞をやっつけてくれる細胞ですね。笑うとガンになりにくいというわけです。そういえばガン患者の治療に、吉本新喜劇を見せたら効果があったというニュースがありました。健康のために笑いは大切な要素ですね。笑いと共に免疫力を高めるために効果があるのが、泣くことだそうです。一見反対の行為のようですが、思いっきりなくとスッキリするというのもよく聞く話ですね。特に感動の涙は免疫力を高めるようです。よく笑い・よく泣け感情豊かに生きることが、健康の秘訣のようですね。
2007年10月10日
コメント(0)
![]()
「そ・わ・か」の法則(小林正観著、サンマーク出版)を紹介します。「そ・わ・か」の「そ」とは何でしょうか。それは、掃除です。その中でも特に「トイレ掃除」をすると不思議な効果があるそうです。では、どんな効果があるのでしょうか。それは、お金がどんどん入ってくるのだそうです。「えっ、トイレ掃除をしただけで?」という感じですね。しかし、イエローハットの鍵山さんを筆頭に、掃除の大切さを説く人たちはたくさんいます。書店でも掃除で運がよくなったというような内容の本がたくさん出ていますよね。まんざらうそではなさそうです。小林正観さんの面白いところは「邪心、下心、損得勘定百パーセントでもかまわないから、とにかくトイレ掃除をやってみましょう」と言い切るところです。お金ほしさにトイレ掃除をはじめてもOKということです。これなら気軽に始められるし、本当に臨時収入があったらとってもハッピーですよね。臨時収入を夢見つつ、私もトイレ掃除をはじめてみようと思います。
2007年10月09日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1

![]()
![]()