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狂牛病という言葉をほとんど聞かなくなりましたね。全頭検査というのはまだやっているのでしょうか。アメリカ産の牛肉はもうフリーで輸入されているのでしょうか。牛は本来草を食べて生きる生き物です。それを効率第一で共食いのようなことをさせるから変な病気が起きるのです。まずは肉食という習慣自体を見直すこと。どうしても食べる場合は、地産地消でしょう。日本の食糧自給率を上げる取り組みをすれば、内需拡大もでき、失業対策もでき、健康にもいいですよ。政治家の皆さん、原点にかえって食から考え直しませんか。今日ご紹介するのはプリオンとプリオン病です。内容は次のようです。狂牛病などプリオン病の病原性タンパク質プリオンは、医学の新分野を拓くのみならず、タンパク質化学や生命科学の広い分野にわたる問題を提起している。本書はその入門書。
2009年01月31日
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今日は参観日でした。食育の授業をしました。ジュースなどの中に砂糖がどのくらいはいっているかの授業です。多いものでは500mlの中に3gのスティックシュガー17本分の砂糖が入っていました。恐ろしい量です。参観していたお母さん方もびっくりしていました。特に炭酸系のジュースにはたくさん入っているようです。砂糖を取りすぎるとキレやすくなるという話もあります。子供に与えるものは吟味したいですね。今日ご紹介するのは記憶中枢にダイレクトに伝達!学習能率をもっと効率よくアップ!■ITキオークマン■B倉庫です。
2009年01月30日
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学校でいちばん気を使うのが、いじめの問題です。子どもたちは大なり小なり人に勝ちたいと思いを持っています。ライバルを見つけて、お互いに切磋琢磨して伸びてゆくような関係が望ましいのですが、現状ではできない子を馬鹿にして優越感に浸ろうとする子もいます。結局は自分に自信がないから、そのようになるのだと思います。自己肯定感をいかに持たせるかというのが学校の課題です。子どもは誰でも「認められたい」「ほめられたい」という気持ちを持っています。いいものをはいいとちゃんと褒めてあげることが大事ですね。今日ご紹介するのは第1回ほたる賞応募作品集 いじめを考える作文集です。
2009年01月29日
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今日は久々に快晴でしたね。今日は教室のストーブを切って、いい空気の中で授業することができました。今、私の学級では、2月の新入生体験入学に向けて、プレゼントを作っているところです。3年生は、透明な下敷きに絵とメッセージを書いています。2年生は、ぶんぶんゴマを作っています。どちらも喜んでもらえそうです。こんな時の子どもたちは本当に生き生きしていますね。今日ご紹介するのは金のりんごです。内容は次のようです。「あのりんごは、わたしのものだ」こずえにかがやく金のりんごをめぐって森の動物たちは…。力強いタッチと抜群の色彩感覚。世界中で愛された絵本。
2009年01月28日
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なんだか今日はちょっとしたことでイライラします。自分で自分をコントロールできません。こんな時はどうしたらいいのでしょうか。かわいい女の子の写真でもみますか。ということで今日ご紹介するのは【カレンダー激安宣言!25%OFF♪】長澤まさみ 2009カレンダーです。天地人にも登場しましたね。
2009年01月27日
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タミフルって本当に効くようですね。インフルエンザにかかっているのに、熱もおさまり体のだるさもないようです。小学生には処方したらいけないはずなのに、どうやらタミフルを服用して学校に来ている子もいるようです。タミフルを服用してもウイルスが死滅したわけではないですから、他の子にうつるかもしれません。インフルエンザにかかったら、熱を出して寝るのがいいと思うのですが…。昨日の卓球大会に出したいための親心だったようです。気持ちはわかりますがね。何とか他の子にうつらないことを願いましょう。今日ご紹介するのはももです。童話集です。内容は次のようです。野犬/もも/姉の肩/少年の日の罪/どろぼうたちとブレーメンの音楽隊
2009年01月26日
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世の中不況だといわれていますが、こんな時こそ新しいビジネスチャンスがあるのではないでしょうか。トヨタもソニーも赤字に転落です。今までの価値観が崩れているのです。これからは大企業ではなくて、小回りの利く変化に対応しやすいビジネスモデルが伸びるのではないでしょうか。しかも、あまり経費のかからない何かに特化したものです。そんなビジネスモデルが10個も紹介されているのが月100万円のキャッシュが残る『10の利益モデル』です。内容は次のようです。小さな会社や個人事業主は、「労働の対価」を求めることばかりを考えていると、商売はやがて自転車操業となり、経営もジリ貧となっていきます。しかし、あなたの会社や事業に合った“儲かる仕組み”を考え、それをきちんと実践していくことで利益が生まれ、その結果、それほどたいへんな思いをすることなく自動的に儲かるようになっていく―それが『利益モデル』です。本書では、そのような『10の利益モデル』を紹介することで、あなたなりのモデルを考えるヒントを解説します。 今の時期、とてもタイムリーな内容ですね。
2009年01月25日
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学習指導要領の改定で低学年から俳句・短歌などの古典に親しむ学習が入ってくることになりました。今日ご紹介する平家物語(9)なども高学年で取り扱うようになるかもしれません。百人一首などは1年生からでも楽しめる古典です。意味はわからなくても、暗唱すること自体が楽しいのです。そのうち道徳などでも論語の素読が始まるかもしれません。やはり価値のあるものは昔も今も変わらないのだと思います。教育もいい方向に向かっているように思います。
2009年01月24日
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インフルエンザはやっていませんか。私の学校ではぼちぼちインフルエンザで休む子が出てきました。日曜日が町の卓球大会なのに、今日インフルエンザで休んだ子がいます。しかも6年生です。一生懸命練習してきて、かなり上手になっているのに、出られそうもありません。本人も残念なことと思います。しかし、体には代えられません。運命だと思って、ゆっくり休んで、早く治してほしいと思います。今日ご紹介するのは絵でわかるジュニアスポーツ(2)新版です。内容は次のようです。ルール(競技場・チーム・競技時間/キックオフ/ボールのあつかい方/得点と勝敗・プレイヤーの交代 ほか)/技術(インサイドキック・アウトサイドキック/インステップキック・インフロントキック/トラッピング/ドリブル ほか)
2009年01月23日
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教育の世界にも人事評価制度ができました。管理職が教諭を評価し、教育委員会が管理職を評価します。しかし、成果を数字で測るのが難しいのが教育の世界です。一番単純なのが、テストで評価することです。学級平均が90点を超えたらその教諭は指導力が高いとするのです。しかし、そのテストを行うのが通常はその教諭自身ですから、客観的な評価とはなりにくいのが現状です。管理職も評価に困っているというのが実態でしょう。教育の世界にどのように評価制度が根づくのか、まだまだこれからです。今日ご紹介するのは「上司の評価」「会社の評価」です。内容は次のようです。本書は、「評価」が、「みんなの嫌われ者」であることから脱し、適正に理解・活用されることを目的に執筆したものです。そして、そのために、「今の時代」における「評価」の意味・内容を「職場におけるマネジメントプロセスとしての評価(上司の評価)」と「社員個々の処遇決定のための評価(会社の評価)」という二つの視点から整理し、構造化して、紹介しています。
2009年01月22日
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今日はコンピュータ研修でした。セコムの関連企業が作っているソフトの学習です。広島からわざわざ講師が来てくださいました。若くて感じのいい人でした。研修が終わった後、職員室で一緒にコーヒーを飲みました。鳥取に一泊して明日は東京の本社に出張だそうです。「和食のおいしい店はありませんか」と聞かれましたが、職員一同答えられませんでした。結局駅の食堂街にいったらということになりました。研修の講師さんでここまでフレンドリーに話ができる方はなかなかいません。こんな感じがいい人ならどこに行っても成功するだろうなと思いました。今日ご紹介するのは私の一世紀新装版です。内容は次のようです。様々な「私」が一年一話のショートストーリーで歴史の素顔を語る。ノーベル賞作家が描く20世紀。
2009年01月21日
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ドクターコパが言っていました。金運がつくラッキーカラーは、イエローだと。それを聞いて、黄色い財布を買った先生もいます。私は、このブログの色を黄色がメインの色に変えました。別にそれでもうからなくてもいいのです。ただ、それでもうかったら面白いじゃないですか。儲からなくても話のネタになりますしね。皆さんも何かを黄色にかえてみませんか。今日ご紹介するのはA3サイズ ポスター 【Lord イエロー】インテリア/アート/風景,景色です。
2009年01月20日
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歴史上の人物の肖像画は、本人と違うという説がたくさんありますね。聖徳太子の像も全く別の人物だという説があります。お札にもなったぐらいなのに、いったいどうなっているのでしょうね。しかし、そのような謎を探っていくことは、わくわくします。大仙古墳でも昔は仁徳天皇稜と言われていました。しかし、本当のところはわかっていません。歴史上の謎は興味が尽きないですね。今日ご紹介するのは源頼朝像です。内容は次のようです。鎌倉幕府を開き、武家政治を開始した武将にふさわしい像容を表わして著名な京都・神護寺伝来の源頼朝像は、本当に頼朝なのだろうか。画法、服飾、文献などの緻密な再検討によって、美術史上の常識を覆しながら、その実像に迫る。
2009年01月19日
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今日は祖母の98回目の誕生日です。98歳ですよ。すごいですねえ。祖母はいつでも私に優しくしてくれました。寝たきりになった祖母ですが、天寿を全うしてほしいと思います。人間の生きる力の強さを伝えてくれる祖母に感謝です。今日ご紹介するのは江戸時代学芸史論考です。内容は次のようです。本書の「近世の古典」篇では、近世期の古典注釈を、絶対化された古典の読解の道具として見るのではなく、実作とのかかわりにおいて読む。つまり、注釈を読むことを試みた。「考証の季節」篇では、考証随筆『広益俗説弁』の著者井沢蟠龍とその周辺をめぐる諸問題を論じた。「国学者の誕生」篇では、寛政五、六年前後の長瀬真幸を追跡する。この時期は、真幸の国学者としての形成期である。宣長入門以前すなわち国学者以前の真幸の学問について考察することにより、国学という学問が内包している特質を、とくに史的観点からうかがおうと試みた。さらに、宣長入門前後の伝記的事実を明らかにすることによって、一国学者の成長を跡付け、それをとりまく当時の学界の一側面に言及した。そして、最後の「地方学芸史への視座」篇には、江戸時代の地方文化の問題点を指摘した論稿、および中央と地方の文化交流にふれたものを配した。
2009年01月18日
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今日もいい天気でしたね。2日も晴れが続くとそれだけで幸せな気分になります。我が家の庭には1メートル50センチぐらい雪が積もっています。それを少しずつ湧水を使って溶かしています。今日は車一台がやっと入れるぐらいの幅を溶かすことができました。明日は雨の予報になっているので、またたくさん溶かすことができると思います。春になれば自然に溶けるのにねえ。今日ご紹介するのは居飛車奇襲戦法です。内容は次のようです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)公式戦や研究会で成果を実証した、本格的な居飛車奇襲戦法。自在なさばきと素早い攻めで敵陣を粉砕する。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 対居飛車後手7二飛戦法/第2章 対横歩取り先手6五角戦法/第3章 相掛かり速攻銀戦法/第4章 美濃くずし先手8六銀戦法
2009年01月17日
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今日は久しぶりにいい天気でしたね。雪が降り続いたあとに、こんな天気に恵まれると、心が晴れ晴れします。道路の除雪も進み、安心して通れるようになりました。ただ、天気のいい日はかえって道路が凍結しやすいのです。冬の道はいかにブレーキを踏まないかが勝負です。急がずあわてず、ゆとりをもって安全に運転しましょう。今日ご紹介するのは畑田美恵子のトールペイントギャラリーです。
2009年01月16日
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子供は風の子です。除雪した雪が校舎の裏に高く積み上げられています。子どもたちはそこでそりをして遊んでいます。大人はとってもじゃないですが、外に出ようとは思いません。自分の子供のころはこうだったんだろうなと遠くを見つめるような思いで見ています。子供のエネルギーは素晴らしい。毎日子供の元気な姿を見られる職場は最高です。今日ご紹介するのは【アートポスター】杖の工房 (60cm×80cm) -ピカソ-です。
2009年01月15日
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縄文時代は我々が歴史で勉強したよりももっと進んだ時代だったようですね。我々は狩りや漁をして生活していたと学んだのですが、すでに栽培の技術があったようです。集落もかなり大きなもので、定住生活をしていたようです。考古学と歴史がコラボしたら、もっともっと新しい発見があることでしょう。わくわくしますね。今日ご紹介するのはよみがえる日本の古代です。内容は次のようです。出土した土器や植物のタネ、残された住居跡などから、考古学者はその生活を推理し、復元画家はその営みを描き出す。しかし、本書に描き出されたのは衣食住だけではない。大漁に喜ぶ村人、亡き子をしのぶ親、家族の団らん、火事に逃げまどう人々―。太古の人々の喜怒哀楽までもが、いきいきとよみがえってくる。
2009年01月14日
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私は昨年まで消防団員でした。いろいろな火災の現場に立ち会いました。火災の原因は、放火を除いてはいわゆる「火の不始末」というものでした。たばこの火だったり、枯れ草を焼いていて火が燃え広がったり、古くなったコードからの漏電などです。なんでも原因があって起こるのです。工場でもよく整理整頓をして、きれいにしたほうが仕事の効率も上がり儲けにつながるそうです。たかが整理整頓だと思わずに、こまめに掃除をしたほうが運が良くなるようですよ。今日ご紹介するのは工場はなぜ燃えたか?です。内容は次のようです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)事故原因の76%がヒューマンエラー。事故は企業の社会的信用を奪う、安全確保は経営責任の時代。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 今、求められるメンテナンス構造改革(メンテナンス構造改革で老朽化設備は救われる/「プラント版2007年問題」に覆われる装置産業/経済産業省「産業事故調査結果の中間取りまとめ」が浮かび上がらせる現実/危機を救う「サイエンスとしてのメンテナンス」)/第2章 工場はなぜ燃えたか?(事故からのメッセージ/安全文化の不在により引き起こされたJCO臨海事故/伝統ある工場で何が起こったのか?―旭化成延岡レオナ工場火災事故 ほか)/第3章 メンテナンスビジネス最前線(31兆円、メンテナンス市場は「宝の山」/民営化が火をつけた欧米のO&M/ITはメンテナンスを救うか/メーカーとしてのメンテナンスを追究する、プラントメーカーとエンジニアリング企業/「操業ノウハウの商品化」でビジネスチャンス/「人はミスを犯す」を前提に、ヒューマンエラー対策ビジネスが静かなブーム)
2009年01月13日
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おかげさまで20,000アクセス突破しました。始めたころはこれほど続くとは思っていませんでした。読んでくださる方のおかげです。ありがとうございます。次は300,000目指して地道に続けていきます。これからもよろしくお願いします。今日ご紹介するのは暗黒の三国志演義です。内容は次のようです。この本では、アジアやオセアニアの国々の怖い話・不思議な話を集めました。歴史的事実や文献にもとづいて、さまざまな話を紹介していますが、一部、わかい読者に時代のふんいきをわかりやすく伝えるために、また、当時の人々の恐怖や驚きをよりリアルに伝えるために、著者が想像をふくらませ、小説仕立てのようにしたところもあります。
2009年01月12日
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すごい雪が降りましたね。朝から雪かきが大変です。よく働いたなという感じです。正月休みでなまっていた体がよみがえる感じです。すぐ水になっちゃうのになんでこんなに重いんだろうと思います。まあ、これでスキー場の人が喜ぶだろうからよしとしましょう。今日ご紹介するのはアナンシの血脈(下)です。内容は次のようです。何もかも正反対のきょうだいスパイダーに婚約者を寝取られ、仕事もめちゃくちゃにされ、しまいには横領の濡れ衣まで着せられたチャーリー。スパイダーを追い出すために「世界のはじまり」で、ある契約を交わしたが、そこには大きな罠が隠されていた。一方、殺人事件を追って南の島に飛んだ女刑事とチャーリーの元婚約者、そしてその母まで巻き込んで最悪の事態が発生。ダメ男チャーリーに残された唯一の手段は…「歌」?!世界19カ国で大ヒットを記録した、ゲイマンのベストセラーがついに上陸。
2009年01月11日
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今日は町のカルタ大会でした。わがクラスからも2組(4人)参加しました。3位までには入れませんでしたが、それぞれに力は出し切っていたと思います。私が子供のころは、百人一首などはありませんでした。教師になって読み手をするようになって少しずつ覚えていきました。そう考えると今の子は恵まれていると思います。日本の文化を知る一助になればと思います。今日ご紹介するのは老子経真論です。内容は次のようです。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 はじめに=時代のまくら/序章 その2=本書のかたち/第1章 破凶鬼の総論/第2章 破凶鬼の各論/第3章 老子経典の呼吸法的鍛練道=内神道(谷神道)/第4章 所論/第5章 付論=用語出典(闘戦勝仏他)、あとがき、「老子経全漢文」
2009年01月10日
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私は将棋は少々指しますが、碁はほとんどわかりません。将棋にしても、教員になってから覚えました。不登校ぎみの子が将棋が好きだったので、相手をしてあげようと思って覚えたのです。だから今だに小学生レベルです。碁については「ひかるの碁」が流行った時に覚えようとしたのですが、挫折しました。大局観がないと自分の打った石の意味が全然わかりません。詰将棋というのは聞いたこともあるし、実際に本も買って挑戦したことがあります。しかし、詰碁というのは初めて知りました。食わず嫌いをせずに挑戦してみようかなと思います。今日ご紹介するのは高速攻めの詰碁です。内容は次のようです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)三部作の第二弾。有段者が身につけてほしい詰碁を収録し、考慮時間や段級位を参考までに示した。 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 急所攻めの詰碁(25題)(隅の急所攻め/腕しだい ほか)/第2章 弱点攻めの詰碁(30題)(手順が大切だ/弱点の多い形 ほか)/第3章 スペース攻めの詰碁(25題)(誘惑に負けるな/三目中手方程式 ほか)/第4章 腕だめしの詰碁(31題)(有段者の資格/黒一子の活用法 ほか)
2009年01月09日
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俳句甲子園誰が考えたのでしょうか。おもしろいですね。だいたい俳句などは勝敗になじまないと思うのですが…。しかし、高校生が情熱を傾ける対象はスポーツだけではないということがよくわかります。みんな青春しているんです。大いに盛り上げてほしいですね。今日ご紹介するのはです。内容は次のようです。毎年夏、俳句に情熱を注ぐ高校生たちが四国・松山に集結し、白熱のバトルを繰り広げる。その名は「俳句甲子園」。開催までの道のりから、5対5の大論戦、関係者の語るエピソードなどを一挙掲載!高校生たちが“五・七・五”の世界に新風を巻き起こす!第1~7回大会の予選から決勝まで、披露された全句を完全収録。
2009年01月08日
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今日は始業式でした。わが学級は全員元気に登校しました。係やそうじ当番、給食当番などを決め、3学期のめあてを決めました。冬休みはみんなそれぞれに楽しく過ごせたようでした。どの家にもサンタさんが素敵なプレゼントを持ってきてくれたようでした。年末の大掃除を手伝ったり、親戚の人と遊んだり、充実した冬休みだったようです。明日からは授業を始めます。こちらも休みボケを直して、頑張って授業したいと思います。今日ご紹介するのは暮らしの中の芸能用語です。内容は次のようです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)歌舞伎を中心に幅広く芸能用語を収録・解説。 【目次】(「BOOK」データベースより)あいかた/愛想づかし/相手を食う/合の手/青田/赤面(あかっつら)/アカペラ/悪役・敵役/あたりめ/当い込む〔ほか〕
2009年01月07日
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みなさん、マンガ読んでますか。私はけっこうマンガが好きです。教室にも「火の鳥」や「光とともに」「はだしのゲン」などを置いて自由に読ませています。マンガも馬鹿にしたものではありません。あれで結構知識が吸収できます。いろいろ考えさせられる内容のものもあります。疲れたときはマンガを読んでほっとすることもあります。マンガの神様万歳。ということで今日ご紹介するのはK2 全9巻【連載中】真船一雄 講談社です。
2009年01月06日
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以前、学校に尺八の先生に来ていただいたことがあります。世界中にある尺八に似た楽器を見せていただきました。いろんな楽器があるのでびっくりしました。尺八は塩ビ管でもできるそうです。本物の尺八は高いので学校では扱えないかもしれませんが、塩ビ管で作ったら全校生でできるかもしれませんね。今日ご紹介するのは響きの考古学増補です。内容は次のようです。響き、音、そして音楽。ひとはそこに何を見出し、求め、愛してきたのか。本書は、音律という「音の基準」をフォーカスに、古代のギリシアや中国、アラブ、西欧における多様な音律の歴史を縦横に探索し、平均律という近代の欲望から自由な、これからの音楽の可能性へと誘う注目の書。
2009年01月05日
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イスラエルが地上軍を投入しましたね。このまま中東大戦争へと発展していくのでしょうか。戦争からは何も生まれないのですがね。今日ご紹介するのはこころを育てるです。内容は次のようです。「医の現場」から提言する「こころの育て方」。無関心、ストレス、虐待…。今、子どもたちの心に何が起きているのか。
2009年01月04日
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いろいろな本を読んでも、今が世界の変わり目であることは間違いありません。資本主義が崩壊し、新しい世界の秩序が生まれるものと思います。アセンションという言葉もよく聞かれます。自分のことだけでなく、世のため人のために尽くすことを実践していきたいと思います。今日ご紹介するのは20世紀システム(6)です。内容は次のようです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)空想された過去と記憶された未来の間で。「アメリカの平和」に象徴される「世界秩序」の形成から動揺の過程を改めて問い直し、世紀末、ヘゲモニーの後退による揺らぎのなか、新たな「システム」の胎動にふれる。 【目次】(「BOOK」データベースより)序章 システムの再編はその動揺か精緻化か/1章 国際通貨システムの動揺と変容/2章 自由貿易主義と保護主義―戦後の通商システムの展開/3章 日本型多国籍企業による国際的技術伝播―アメリカ型との比較の視点から/4章 ヨーロッパ統合の射程―覇権代替の可能性/5章 20世紀システムにおけるベトナム戦争―1961年の「愚行」/6章 冷戦の終わりかた―合意による平和から力の平和へ/7章 ヘゲモニーとネットワーク―国際政治における秩序形成の条件について
2009年01月03日
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人は言葉に規定される様ですね。言葉がなければ、その事象は認識されません。悲しいという言葉がなければ、人は悲しいと感じることができないのです。それならば悲しいという言葉を辞書の中からなくしてしまえばいいかもしれませんね。悲しみ・怒り・ねたみといったマイナスの感情がなければ、人生はもっと充実したものになるのではないでしょうか。今日ご紹介するのは、奇跡失くした言葉が取り戻せた!です。内容は次のようです。42歳。脳梗塞。一命をとりとめたものの後遺症で、よりにもよってナレーターなのに言葉が出ない!しゃべれない!発症から復帰までのリアル・ドキュメント。
2009年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。太平洋側は、初日の出がよく見えたようですね。私のほうは、ほぼ一日中雪でした。でも、そのおかげでスキー場は大喜びだと思います。みなさん、どんどんスキーに来てください。さて、今日ご紹介するのはペリー・Dの日記です。内容は次のようです。戦争で荒廃した未来都市で働く少年トニは、ある日、一冊の日記を見つけた。生き生きした自信家のペリー・Dに惹かれ、日記をめくる手を止められなくなるのだが…。やがて、ペリーにしのびよる暗い影とは?時を超えて少年が出会った、真実、愛、そして希望の物語。
2009年01月01日
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