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副島隆彦さんは一種の天才ですね。未来のことを正しく予見する力を持っておられます。世界恐慌のことなどもかなり前から予見されていました。副島隆彦さんの本はどれも参考になります。その副島隆彦さんが以前から言っておられたのが「金を買え」ということです。たぶん今でもその状況は変わっていないと思います。紙幣が紙切れになる前に、金を買うのがいいのかなと思います。今日ご紹介するのは副島隆彦の今こそ金を買うです。内容は次のようです。『恐慌前夜』著者・副島隆彦先生が従来から力説する「実物資産」による資産防衛指南。世界規模で信用が収縮する恐慌の時代にこそ、実物金融資産の王者たる金地金が強さを発揮すると説く。本書はその「金」の買い方に特化した緊急出版。著者の指摘どおり、金価格は2004年以降上昇の一途をたどり、今秋のリーマン・ショックを契機として金を求める人々が急増した。ではどこで、いつ、どのように買えばよいのか。金が有利なのはなぜなのか。編集部への問い合わせも数多いなか、金価格の高騰を言い当ててきた著者が分かりやすく解説する。
2009年04月30日
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岩澤信夫さんは、不耕起栽培という自然にやさしい栽培方法を提唱されている方です。岩澤さんは言います。耕さない田んぼでは、イネは野生化し強くたくましく育ちます。みなさんが寝転んでいる下に生えている草と同じです。病気にもかかりにくく、虫に食べられても強いのです。まず初めにみなさんの常識とは逆さまの「耕さないほうがよい」という理屈が、この農業の常識となります。それは、耕さなければ自然の循環を断ち切らないからです。どうです。理想的じゃないですか。そう思いながら、今日はトラクターで田んぼの代かきをしています。いい方法だとは思いながらも実行するのはなかなか難しいものですね。だれか仲間がいればやりやすいのでしょうが…。今日ご紹介するのは原日本人やーい!です。内容は次のようです。C・W・ニコルさん―「ぼくはこの国へお返ししたい。日本人じゃなければ、できない仕事があるんです」/萱野茂さん―「狩猟民族は、足元の明るいうちに村へ帰る」/渡邉護さん―「生涯の仕事だったからね、わたしの場合はね。36年間も捕鯨船にのって、クジラと一緒に働いてきたんだから」/山縣睦子さん―「目標を100年先において森林を育てています。百年先に答えがでるでしょう」/石毛直道さん―「食べ物の楽しみはおいしさという快楽にある。それを否定せずに新しい倫理をつくることが問われているのです」/今井通子さん―「ヒトが生命体として生きられる地球をつくるためになんらかの努力をすれば、動物にも植物にもいいことになる」/松本善雄さん―「自然の米を食べて、ゆっくり空気を吸って、きれいな水を飲んで…」/佐々木崑さん―「動物を撮ろうとすればその動物になりきらねばなりません」/岩澤信夫さん―「たくさんの命が循環する環境ができるからトンボやカエル、クモも田んぼで生きていける」/高田宏さん―「自然にはおおきな幅があります。美しい自然がある反面、恐怖のどん底に叩きこまれるような恐ろしい自然も」/加藤登紀子さん―「都会にいると自分の生活を自分の手でできなくなりますから、ここ鴨川自然王国にいてイネやダイズを育てたりしています」/磯貝浩さん―「『この地球上に生息した生物のなかで、人類は最悪び生物だ』という仮説を前提として……もちろん、そうでないことを願いつつ……」
2009年04月29日
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今日は、PTAの歓送迎会でした。地元の学校に帰ったので、同級生やら知人やいろいろ飲ませられました。それでも、地元というのはありがたいものです。こんな私でも、大事にしてくれるのですからね。今日ご紹介するのは女の子を伸ばす母親は、ここが違う!です。内容は次のようです。同性だから陥る“罠”もある―。伝説のカリスマ家庭教師が説く40の奥義をここに公開!10万部突破の『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』に続く第二弾。
2009年04月28日
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松永暢史さんは、いろいろな学習方法を開発される天才です。超音読法という方法があります。一音一音切って、大きな声で、古いものから順に読むだけで頭が良くなるという方法です。画期的な方法ですね。学校ではスラスラ読むことに重きを置きすぎているのかもしれません。私も教室で試してみたいと思います。今日ご紹介するのは男の子を伸ばす母親は、ここが違う!です。内容は次のようです。息子の行動を「くだらない」とか「落ち着きがない」とか思って、醒めて見ていませんか?いやいや、男の子はそれで創造力、行動力や知性を確実に伸ばしているのです。それが男の子の持つ「オチンチン力」です。「よい子」とされてきた男の子が伸び悩んでいる姿。それを何度も見てきた伝説のカリスマ家庭教師が説く40の奥義をここに公開。
2009年04月27日
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稲盛和夫さんが、就職したとき、会社は赤字続きで給料遅配も珍しくない状態だったそうです。それで会社を辞めて自衛隊に入ろうとしました。手続きをするために実家に戸籍抄本を送ってもらうよう頼んだところ、長兄からこんな手紙が来たそうです。「働くところもないおまえを雇ってくれた会社に何の恩返しもせずに辞めるとは何事か」稲盛さんはこの言葉に発奮し、会社に蒲団から炊事用具まで持ち込み、寝る間も惜しんで仕事に没頭しました。そうして開発した製品がある大手メーカーに注目され、大量の注文が入るようになったのです。稲盛さんの執念を感じさせるエピソードですね。今日ご紹介するのは稲盛和夫の「成功の方程式」です。内容は次のようです。公明正大な理念、強烈な願望、誰にも負けない努力。発展し続ける京セラ・KDDIの根幹にある、揺るぎなき「稲盛経営哲学」とは。
2009年04月26日
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福永真由美さんは、詩人です。彼女のお母さんは彼女にいつもこんな言葉をかけてくれたそうです。失敗したときには「そんなものが上手く出来ないからって、何てことないわよ。あなたは他の人に無い素晴らしいものを持っているんですもの」「あなたが考えてそうしたのだから、きっとそうするしか無かったのでしょう」「大丈夫、あなたなら乗り越えられる」「あなたなら出来る、きっと出来る」最後の頃には会うたびに言ったそうです。「あなたは良い子、本当に良い子」「真由美さん、あなたを生んで良かった」こう言われて、素直に成長できない子供はいませんよね。親はとことん子供の味方になってあげることも必要なのではないでしょうか。今日ご紹介するのはきみにです。内容は次のようです。34篇、5章の詩画が織り成す、限りなくやさしく美しい心の旅路。大人のための詩画集。
2009年04月25日
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松原泰道さんはおいくつになられたのでしょうか。かなりの高齢なのに、今でも現役で講演や執筆をされています。今月号の致知の巻頭の言葉に松原さんの弟が出征される時のエピソードを書かれています。松原さんがお茶好きの弟のために水筒に玉露を詰めてあげようとすると、弟は断って次のように言ったそうです。「兄さん、自分は衛生兵です。生成塀の持つ水筒は、私用に飲むためではありません。怪我や病気をした戦友のために預かっているのです。傷病兵のためには冷たい水や濃い緑茶の類は毒です。いただけるのでしたら台所に残っている番茶をお願いします」戦争の時代のことを悪く言う人もいますが、そのころのほうが人のことを思いやって生きていたのです。日本人の精神を取り戻したいですね。今日ご紹介するのは松原泰道の説法人生です。内容は次のようです。教えるのではなく学ばせていただく…七十年、歩み続けた求法の道がここに。その一言一言が心に染み入る泰道師の語りかけCD付き。
2009年04月24日
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福田和也さんは言います。「武士道」こそすべてがうまくいく唯一の手段!そして、日本及び日本人復活のための七つの新「武士道」として次のものをあげています。1 義 自信と満足感のある「本物の幸福をつかむ」手段2 勇 誰もが持つ弱さを克服するための意志トレーニング3 仁 「勝者」として、この責任を喜んで背負う!4 礼 互いに認め合って生きるための最低限の知恵5 誠 絶対に壊れない自分の核を築く6 名誉 「もうけ」を道義的に、かつ積極的に求める!7 忠義 「命を懸けて頑張るもの」を今の生活で手に入れる方法やはり日本人は「武士道」なのです。「武士道」の復権を。今日ご紹介するのは福田和也の「文章教室」です。内容は次のようです。福田流文章術の「極意」。「情報の羅列」を、「読ませる文章」に磨くテクニック。
2009年04月23日
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理想の日本人とはどのような人でしょう。先日のWBCでは「侍ジャパン」が話題になりました。「侍」という言葉は選手にプレッシャーとやる気を与えたようです。一言で理想の日本人を言えば「侍」なのではないでしょうか。濤川栄太さんは「今こそ日本人が見直すべき教育勅語」という本を出しておられます。教育勅語の根底には「武士道」があるのではないかと思います。「孝養」「忠義」「勤勉」といった今はあまり大切にされていない徳目にこそ、日本人らしさがあるのではないでしょうか。今日ご紹介するのは理想の日本人です。内容は次のようです。内村鑑三が『代表的日本人』を世に出してからちょうど100年。これから30年後の日本を創り、世界に貢献する日本人とは?古今東西の多くの理想的人物から学びつつ、渾身の力で描く。
2009年04月22日
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五日市剛さんは「ツキを呼ぶ魔法の言葉」で有名ですね。本物は実にシンプルだと思います。「ありがとう」「感謝します」たった2つの言葉で、ツキを呼ぶことができるのですから。ただ、知っているのと実際に言ってみるのとは大きく違います。知っているのに、なかなか言えないのです。今、新しい学校で、新しい子供たちと、新しい学級を作っています。思うようにいかず、腹の立つこともあります。そんなときに「ありがとう」「感謝します」と言えば、ツキも良くなるのでしょうが・・・。明日から実行あるのみです。今日ご紹介するのはツキを呼ぶ魔法の言葉です。内容は次のようです。米子や境港で活躍する市民ミュージカルグループ「ゆめっ子くらぶ」を取材し、地域、家族、絆、喜び、そして「夢」をテーマにレポートした。脚本も全編掲載。DVDにはミュージカル本編を収録(1幕「不良少女有紀とその家庭教師つよしの物語」、2幕「『ツキを呼ぶ魔法の言葉』と有紀の結婚」をノーカット収録)。
2009年04月21日
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福田純子さんは「笑顔共和国」大統領として日本中に笑顔の輪を広げておられます。福田さんによると「笑顔は宇宙のエネルギー波動」だそうです。福田さんは次のように言います。「自らの外側に目を向けるのではなく、内側を見つめていく。人を批判することなく、自分のすべてを丸ごと愛していく。そこから無限の笑顔=コズミックスマイル拡がっていくのです」人間は自分を守るためにどうしても人を批判しがちになってしまいますよね。しかし、自分のすべてを丸ごと愛することができたら(いいことも悪いことも)人のことなど気にならなくなります。子供たちが小さなことですぐ喧嘩を始めるのも、結局はそういうことなのだろうと思います。私たちが、「あなたはいままのままで素敵だよ」というメッセージを伝えていけば、子供の喧嘩もなくなっていくのではないかと思います。これが今の私に課せられた課題です。今日ご紹介するのは女将。です。内容は次のようです。福田純子が、料亭の女将・寺岡純子になった!何が始まったのか。何が起こったのか…。エッセイスト女将の“笑売繁盛記”。
2009年04月20日
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大島清さんは、脳の力についての研究で有名です。大島さんは願望が実現する手順として、次のものをあげています。・脳をアルファ波状態にする・願望を徹底的に具体化する・願望を図形化する・潜在意識を活用する・不安を解消するどうも図形化するほうが右脳の働きを活発にしていいようですね。今日ご紹介するのは大島清の「快老」学です。内容は次のようです。太く長い人生を求めて、大脳生理学の第一人者が、自らの実践と体験を通して説く、溌刺と「快老」するためのノウハウ。
2009年04月19日
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松本幸夫さんは、人間関係の本も出しておられます。・相手を名前で呼ぼう・「自分だけが」と考えず、「相手だって」と思おう・聞くのは相手のことを、話すのは相手の話題を人間関係の基礎ともいえることを示してくださっています。今日ご紹介するのはとにかく短時間で仕事をする!コツです。内容は次のようです。仕事ができる人で、仕事が遅い人っていないと思いませんか?「瞬発力」と「集中力」でスピードを上げていこう。最小の労力で最大の効果を生み出す!効率重視で“生産性”の高い仕事をする方法、徹底伝授。
2009年04月18日
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高橋洋一さんは元財務官僚です。小泉内閣の経済政策のブレインだった人です。本もたくさん出しています。その高橋さんが、風呂屋でおじいさんの時計を盗んだというのですからびっくりです。いったい何があったのでしょうか。これは陰謀だという人もいます。いや、逮捕されないのはおかしいという人もいます。いずれにしても、教養もあり財産もある人がなぜそのような犯罪を犯すのか。人間というものは計り知れないものだと思います。今日ご紹介するのはさらば財務省!です。内容は次のようです。「小泉・竹中改革」の司令塔として、「郵政民営化」「道路公団民営化」「政策金融改革」「公務員制度改革」を実現した異能キャリアが財務省と訣別、改革つぶしのすべてを暴露する!「官庁のなかの官庁」財務省の官僚は、じつは張り子の虎だった。民間では当たり前のALM(資産・負債の総合管理)すらなく、著者がたった一人でシステム構築に奮闘。さらに国家財政と年金全体の整合性もつかんでおらず、ただ国民の富を「埋蔵金」として隠すだけ。もう、黙っていられない。
2009年04月17日
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総合的な学習の時間に地域のどんなことを調べてみたいかを考えさせました。多かったのが、「昔の○○はどうだったのか」という課題がありました。子供は今と昔を比べたがるもののようです。考えさせる手段として、「マインドマップ」を使いました。真中に「○○の調べたいこと」と書いて、そこから枝分かれをさせていきました。こうするといろんな発想が出てきて、たくさんの意見を引き出すことができました。「マインドマップ」教育の世界でも使える優れものです。今日ご紹介するのはザ・マインドマップです。内容は次のようです。記憶力、創造力、集中力、インスピレーション、考える技術や学習のための技術、または知性や脳のひらめきを強化したいですか?トニー・ブザンが発明したマインドマップは、「脳のスイスアーミーナイフ」と呼ばれ、教育分野やビジネス分野を中心に、世界中で2億5000万人以上が使っている、単なるノート術にとどまらない革命的な思考ツールです。
2009年04月16日
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小林よしのりと言えば「東大一直線」ですね。あの不気味なキャラクターが何とも言えませんでした。時々はいる独特の擬音語が(「すっぺっぺ~」とか)何とも言えない味を出していました。その小林よしのりが「ゴーマニズム宣言」を出したときは衝撃でしたね。あのバカみたいな漫画を描いていた小林よしのりが、こんなまともなことを書くのかと驚きました。彼の主張はイデオロギーに関係なく、右でも左でも自分の思ったまま感じたままをかけるのですごいと思います。本当の自由人ですね。敵だとか味方だとかそんなものは彼の辞書の中にはないのかもしれません。ただ己の信じる道を突き進むのみという感じです。うらやましい限りです。今日ご紹介するのはパール真論です。内容は次のようです。東京裁判で唯一「日本無罪」を主張した判事による「真理の裁き」。1235枚に及ぶ東京裁判への「反対意見書」に心血を注いだパール判事の「法廷の闘い」とは。
2009年04月15日
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船井幸雄さんは、私の最も尊敬する方の一人です。「必要・必然・ベスト」とか「本物の時代」だとか「世のため人のために」とか、時代のキーワードとなる言葉を簡潔に提示してくれます。考え方がシンプルでわかりやすいのです。そのうえ本質を突いているのですから、素晴らしいと思います。今日ご紹介するのは思いが実現する船井幸雄の60の言葉です。内容は次のようです。船井幸雄の珠玉の智恵。一語一語に込められた、幸せになる本当の方法!船井幸雄を最もよく知る男が書いた、初の名言録。
2009年04月14日
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この春、学校を変わりました。新しい学校に行くと、一から子供との関係を作らないといけません。学校によってシステムがかなり違いますから、それにフィットするまでには時間がかかります。今は、元気でおしゃべりな男の子とおしとやかでしっかり者の女の子と毎日わいわいがやがや言いながらやっています。幸いなことにみんな根は良さそうなので何とか持っています。こんな時に小林正観さんの本を読むとほっとします。日々の緊張感から解放されることができます。宇宙を味方にして頑張りたいと思います。今日ご紹介するのは宇宙を味方にする方程式です。内容は次のようです。「うれしい」「楽しい」「幸せ」の本!いま話題の小林正観さんが淡々と語った毎日が楽しくなる肩の凝らない人生論。
2009年04月13日
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藤崎ちえこさんはモンロー研究所のへミシンク・プログラムの公認日本人ゲートウェイ・アウトリーチ・トレーナーです。ヘミシンク・プログラムというのはいわゆる体外離脱体験です。人は肉体ではなく魂であるということでしょう。そして、魂は何度となく生まれ変わるということでしょう。船井幸雄さんは「必要・必然・ベスト」とよく言われます。人はすべてのことから学ぶことができるのです。自分にとって困難な状況でも、そこから学ぶことはたくさんあります。その学びは魂としての自分に蓄積されていくのでしょうね。今日ご紹介するのは魂の帰郷です。内容は次のようです。米国モンロー研究所初の日本人公認アウトリーチ・トレーナーが語る「体外離脱と究極の癒し」体験。
2009年04月12日
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中井俊已さんは言います。言葉は運命を変えます。言葉には運を良くするものもあれば、運を悪くするのものもるのです。運を良くする言葉の代表は、「ありがとう」ですね。運を悪くする言葉の代表は、悪口や愚痴でしょうか。言葉によって人生が変わるならば、運を良くする言葉を使いたいものです。今日ご紹介するのは「ありがとう」で運は開けるです。内容は次のようです。1 「ありがとう」の数だけ幸せになる(「ありがとう」を見つけると/起り得ることはほとんど同じ ほか)/2 あなたはもっとうまくいく(どんなときでも希望を捨てない人が/運がよくないのではない ほか)/3 言葉を大切にするほどうまくいく(言葉を大切にするとは/否定的な言葉ばかり聞くと ほか)/4 つまずいた人ならうまくいく(失敗した人だけが/たくさんの苦しみに耐えた人は ほか)/5 まわりの人のおかげでうまくいく(まわりの人とつながっている/自分のことより他の人のことを考えると ほか)
2009年04月11日
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最近物忘れが激しくなったような気がします。今日も身体測定があるのを連絡し忘れていて、体操服を持ってくるようにお家に電話をかける羽目になりました。こんなことが頻繁にあります。特に学級通信をパソコンで作るようになってから、ひどくなったような気がします。手書きをしていたころは、それなりに頭を使っていたのですが、最近は深く考えることができなくなったような気がします。そんな私でも脳トレをしたら機能が向上するのでしょうか。今日ご紹介するのは高田明和の40歳から「賢い脳」をつくる「脳トレ」ノートです。内容は次のようです。最新脳知識が実生活で役立つ高田式!いつまでも若い脳をつくる習慣術37
2009年04月10日
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井沢元彦さんは逆説の日本史(14(近世爛熟編))シリーズで有名ですね。私もファンで、買い集めています。学界の定説にこだわらない、斬新な発想が素晴らしいですね。特に宗教のことを考慮に入れた歴史観は、ほかの誰にも真似できないものがあります。他の人の説を批判するときでもきちんと引用して批判するので、どちらの主張がより優れているのか判断することができます。他の学者がするような印象批評ではないので、説得力があります。今日ご紹介するのはその井沢さんが書いた世界史の本井沢元彦の英雄の世界史です。内容は次のようです。人々を動かし歴史を変えた者たちの英雄伝。井沢元彦氏が描く歴史ノンフィクションの決定版。
2009年04月09日
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本田健さんはユダヤ人大富豪の教えで有名ですね。「幸せな小金持ち」という素晴らしい生き方を提唱されています。私が本田健さんを素晴らしいと思うのは、海外の素晴らしい本を翻訳して紹介してくださるところです。以前この日記でもミリオネア・マインド大金持ちになれる人を紹介しました。本当に読みたいと思う本をどんどん出してくださるので、うれしくてたまりません。今日ご紹介するのは一瞬で自分を変える法です。とっても魅力的な題名ですよね。思わず読んでみたくなります。内容は次のようです。あなたを大物にする「不思議な力」/「勝利の方程式」のマスター法/自分を変える「信念強化」法/「成功者のメンタリティ」七つの法則/「一瞬にして劇的に」自分が進化する!/「やる気」が自動発火する身体のつくり方/相手の「深層心理」を鋭く読む法/カリスマが必ず持っている「三つの武器」/「戦わずして勝つ」言葉の魔力/「新基軸を打ち出す」のが上手い人/「つねに最高の自分」を引き出すプログラミング/富と成功「五つのカギ」/最後に、あなたの成功を確信する!
2009年04月08日
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森永卓郎さんは庶民派の経済学者として有名ですよね。年収300万円のサラリーマンでも1年で120万円貯まる裏ワザだとか年収120万円時代だとか、庶民のためになる本を書いてくださっています。それに、テレビにもたくさん出演されていますね。きっとかなりの年収を得られていることでしょう。(決してひがんでいるわけではありませんよ)森永卓郎さんは、けっして持てないことはないと思いますよ。あのようなやぼったい恰好をしてテレビに出るのは、庶民派を演出するための手段でしょう。森永さんの愛嬌のあるあの顔で庶民の話をしてもらうと気持ちが安らぎますよね。彼が東大出のエリートだということはつい頭の中から消えてしまいます。これも自分の特徴を生かした素晴らしい生き方だともいますね。今日ご紹介するのはモテなくても人生は愉しいです。内容は次のようです。「ブサメン」と呼ばれても、コレクションがB級でも、睡眠時間が三時間でも私はいま、とても幸せです。
2009年04月07日
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顔風水ってご存知ですか。顔にも風水があるのですね。顔風水のベースは「陰陽五行説」だそうです。その中でも現代人が有効に使える要素を「天麗五行」として抽出し、それをもとに読み解いた顔相学が、顔風水だそうです。鈴木香月さんによると、・妻の左目尻に吹き出物があれば浮気を疑え!・眉は心のセンサー、恋愛の好調・不調もわかる・頬骨が高い人は、社会的な成功運に恵まれる・鼻筋の通った女性と、低く丸い鼻の男性は相性抜群!・異性を引き寄せるのは、グラマラスな唇だそうです。顔でいろんなことがわかるのですね。今日ご紹介するのは恋愛・顔風水です。内容は次のようです。人が内に秘めているパワーはすべて「顔」に表れます。さぁ、今日から『恋愛・顔風水』を味方につけて、大好きな彼と幸せになってくださいね。
2009年04月06日
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世の中不況で大変なようですね。そんな中で注目を集めている企業があります。枚岡合金工具株式会社です。「町工場」ですから、いわゆる「3k職場」だったそうです。業績も悪化していたそうです。しかし、あることをして業績はV字回復しました。それは、掃除です。ただし、やみくもに掃除をすればいいということではありません。「整理」「整頓」「清掃」の「3S活動」をステップをふんで行うのです。注文がなくて困っている中小企業のかたは、ぜひご一読ください。今日ご紹介するのは儲けとツキを呼ぶ「ゴミゼロ化」工場の秘密です。内容は次のようです。赤字に苦しむ小さな金型工場が、床磨きからはじめる「ゴミゼロ化」をきっかけに黒字転換しました。あの松下電器も見学に訪れたこの意識改革と具体手法を本邦初公開!製造業の経営者、工場長、一般ビジネスパーソン向け経営・仕事の指南書。
2009年04月05日
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桜井章一さんは、伝説の雀鬼といわれている方です。「雀鬼って何ですか?」麻雀の鬼ですよ。20年間不敗の神話を持つ人です。よほどの技術と運を持っていないとこんなことはできませんね。桜井さんは「読み」を鍛えるために、次のような訓練を勧めています。外出して一番初めに出会った人について、顔から靴の先まで、10の特徴を覚える。そして、3時間後、5時間後にそれらを思い出してみる。あるいは、朝起きてまず、自分の机の上に何がどう置いてあるかを見て、夕方に思い出してみる。この場合、絵やイメージで覚えるのが一番いいそうです。イメージのほうが、使うときに引き出しやすく、柔軟で応用しやすいそうです。「読み」の達人は右脳を活用するのが上手なようですね。今日ご紹介するのは賢い身体バカな身体です。内容は次のようです。昔、あたり前のことが、今では「特別なこと」になった。「便利さ」を追求しすぎて、現代人は孤独になった。子どもが憧れる「格好いい大人」がいなくなった。困難をあらかじめ取り除くから、「生きる」意欲が減退した。なぜ、そうなってしまったのか。その答えは、二人の対話の中にある。伝説の勝負師と身体の革命家が出した困難な時代を生き抜く知恵とヒント。
2009年04月04日
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森田健さんの本にはびっくりするようなことがたくさん書かれています。・煮豆を普通の豆に蘇生させる女性・物をテレポーテーションしてきたり、口から光線をはいたりする女性・モンロー研究所での体外離脱体験・六爻占術による株の大儲け・道教の仙人修行このような不思議体験の結果、森田さんがたどり着いたのが、「運命におまかせ」ということのようです。運命はあらかじめ決まっていて、本人の努力では変えられないようです。ただ六爻占術によって、どの方角に何かを置いたら運命が変えられるということがあるようです。世の中の仕組みって本当に不思議ですね。興味のある方は、ぜひ森田健さんの本を読んでみてください。今日ご紹介するのは森田健の「見るだけで運命が変わる!」です。内容は次のようです。森田健が運命の変更を肉声で語り尽くした奇跡のDVDブック。運命の好転とは、宇宙全体の業からの解放だった。運命をも超えた、新しい時空がやってきた。完全に自由な世界が出現する。
2009年04月03日
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渡部昇一さんの歴史観には学ぶものがあります。東京裁判史観を見直し、自主憲法制定を唱えていらっしゃいます。歴史にはいろいろな見方があるのでしょうが、いわゆる「自虐史観」では日本を支える元気がなくなってしまいます。戦前の日本は、むしろ今よりも立派な部分がたくさんあったように思います。「日本はこんなに悪かった」ということばかりでなく、「こんな良いこともしたんだ」という希望ある歴史教育をしたいと思います。アメリカ帝国が崩壊寸前の今、日本はもう一度「日本とはどういう国なのか」を見直し、自立した国を目指していきたいものです。今日ご紹介するのは人生の出発点は低いほどいいです。内容は次のようです。今いる場所を輝きに変えるヒント。「後悔しない生き方」を実践してきた著者による自伝的エッセイ。
2009年04月02日
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呉善花さんは言います。(至知2009.4月号.P103)来日して一年くらいは、「日本人は親切で優しい」と日本にとてもいい印象を持ちます。ところが「内面に入ろう」とするとなかなかオープンにしてくれません。これは日本人だけの特徴です。確かに私たちは、いきなり自分の内面をさらけ出したりしません。むしろそうすることを恥ずかしいとさえ思います。どこかで内の人間と外の人間を分けているのかもしれません。呉さんは次のようにも言います。彼ら(西洋人)も「日本人ははっきりものを言わないし、何を考えているかわからない」ということで悩みますね。私なんかは典型的な日本人です(笑)。口で伝えようとするよりも、黙って黙々と行動するほうが多いですね。外国の方から見れば「なんではっきり言わないの?」ということになるのでしょう。これは基本的には武士道に起因しているのではないかと思います。侍はあれこれ言い訳せずに、まず行動ですよね。失敗したら腹を切るぐらいの覚悟で仕事をします。日本人と外国人とではかなり違いがあるということがわかりました。違いがあるとわかって上で、お互いを理解しあうことが必要ですよね。今日ご紹介するのは日本人を冒険するです。内容は次のようです。日本体験を通していよいよ見えてきた世界にマレな日本人の特異性の秘密。欧米人・中国人・韓国人とのほうが、日本人よりも共通性が多くてつき合いやすいという外国人が多いのはなぜか。そこには、「世界標準」から大きくはずれた日本人の特異性がある。なぜ日本人だけがそうなのか、それが外国人には大きな謎となっている。日本が当面する危機の最大のポイントがそこにある。
2009年04月01日
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