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超久々に競馬の話題を秋G1がスプリンターズステークスからスタートです。どうやら安田記念でタイム差無し3着で千四以下負け無し17勝の香港馬サイレントウィットネスが1番人気になりそうですね。この馬は確かに強いでしょう。安田記念も強い内容でした。しかし、懸念材料もあります。安田記念以来の久々、そしてその安田記念では輸送で馬体を20kg近く減らしたらしです。輸送なれしたのか、今回は輸送減りはなかったとようだと新聞に書いてありました。ここに盲点があるかも知れないと推理しました。輸送減りを考慮した陣営が太めで輸送してきたいう読みです。すると、今回は輸送減りがないから太め残りの可能性。安田記念でも550kgという超大型馬ですから太めが残れば最後の急坂でばったりなんてことも。。。カルストンライトオは調子が良くないみたいだから、早めに止まるとしてもテイエムチュラサンが直後から続けて快速をとばす。自信満々の陣営はこれらを追いかけて横綱相撲で勝ちに行く競馬をするのですから、ちょっとの太めが命取り?逆にこの展開がぴったりはまるのがデュランダル!ペースがそれほど速くならなくても必ず詰めてくる馬に、勝手に前が止まる展開ならば 「勝ってくれ」 と言わんばかりのレースでは?仮にサイレントウィットネスが万全でも、真っ向勝負できると踏んでいます。問題はこちらも昨年暮れの香港マイル以来という久々で仕上がりがどうかということでしょう。まだ調教VTRを見ていないので何とも言えないのですが、調教タイムやコメントから十分仕上がっていると判断しています。香港の最強スプリンターを並ぶ間もなくばっさりと切り捨ててくれるシーンをみたいと願っています。調教を確認して自信が持てれば、オッズ次第では単複大勝負(小さな金額ですが私のめいっぱいで)しようと思っています。
2005年09月30日
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小泉首相は自信満々ですね。「抵抗勢力」のいなくなった 「小泉改革」 は一気に進めてくれるんですよね?抵抗勢力のいたときの 「小泉改革」 でも景気は緩やかにでも回復、成長してるんですよね?歳出も削減できたんですよね?私には全く実感はありませんが、、、、もし政府がそう考えているのであれば、、、逆転の発想で、思い切った減税により 消費拡大 → 景気拡大 をねらうのもアリの様な気がしますが。。。だって、抵抗勢力を排除し、衆議院の3分の2の議席を持った新生小泉自民公明党なら 「小泉改革」 が一気に進むんですよね?抵抗勢力がいた時の「小泉改革」でも歳出を多少なりとも減らすことができたのだから、税金の無駄遣いにももっともっとメスが入るんですよね?より一層のる歳出削減できるんですよね?「改革無くして成長無し」 が 「改革するから成長する」になるんですよね?すぐにではなくても 「小泉改革」 により成長する分で 税収増・歳入増 ですよね?だったら、増税じゃなくて減税による消費刺激で市場規模拡大、景気回復のスピードアップをねらうことも夢ではないような気がするんですが。。。景気を拡大して減税による税収減以上の税収増を狙うことだってできるのでは?とは考えても、、、そんな一面的な考え方ではダメですし、、、おまけに、、、小泉首相の4年間で平均年収は年々下がっているようですから、減税しても年収の減った分以上が補填されなければ消費が拡大しないでしょうし。。。平均年収は下がり続けていて、増税をしたら自動的に消費を冷やす景気後退策になる気がしますが。。。分業を狙ってるのでしょうか?・平均年収前後からそれ以下の年収の人は税金を払うために働く係・平均年収以上の人は消費活動を活発にして景気を拡大させる係今まで、そしてこれからも予定される高所得者を優遇し低所得者に負担増を強いる税制改革(税負担の公平化?)もつじつまが合うような気がします。これが 「小泉改革」 でしょうか?この 「改革」 が加速するのでしょうか?ちょっとはずれますが、小泉首相が以前、言っていった言葉を思い出しました。「選挙が上手だからといって政治が上手かというとそうでもない人もいれば、政治が上手な人が選挙が上手とは限らない。」小泉首相は今回の 「選挙」 では上手でした。さて 「政治」 は上手でしょうか?ご本人は 「この4年間の実績を鑑みて小泉改革を続けろと評価してもらった」 結果がこの選挙結果だと申しておりますが。。。おかしいなぁ。。。選挙前は 「郵政を民営化することが是か非かの選挙」 と言い張っていたはずなのに。。。これが 「上手な政治」 をする人の発言の仕方だとすると、、、・・・
2005年09月29日
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デフレは止まったのでしょうか?原油価格の高騰などからインフレになるのでしょうか?私の生活感からはデフレが止まった感じはあまりしていないですが実際どうなんでしょうね?どこぞのコンビニでペットボトル飲料の販売価格を下げるというニュースがありましたが、あれもデフレの一端ですよね?でも、原油高騰で値下げしてペットボトル生産業者は大丈夫なのでしょうか?ちなみに鉄も高騰で関連商品の値上げはじわじわときているようですが。。。材料は値上げで小売は値下げ???利益は???ちなみに、小泉首相が選挙遊説中に「郵便料金も民間と競争すればもっと安くなる(かもしれない)」という主旨の発言をされていました。郵便に限らず、競争して価格が下がることを 「良いこと」 とするのが小泉首相・竹中大臣の路線なのでしょうが、これって思いっきり「デフレ推進政策」ですよね???この2人は需要・供給のバランスのこと忘れてるみたいだし、、、「官から民へ」需要と供給のバランスも「民」で考えて対処しましょう。
2005年09月28日
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お昼のワイドスクランブルで、「やっぱりなぁ」と思うことが語られました。小泉首相が13年前に取材で「選挙になると党より派閥が頼りになる」「派閥が無くなると総理の側近政治、独裁政治になる」「派閥があれば、抵抗勢力として暴走を止めることができる」などの主旨のことを語ったということでした。その取材をした佐高氏が言うのだから間違いないのでしょう。小泉首相は、小選挙区比例代表制の導入の時にも、「独裁になる怖れ有り」として反対した事実もあります。つまり、小泉首相は、「今の選挙制度も派閥解消も独裁体制を作ることに利用(悪用?)できる」ことを知っていたということですね。で、小泉首相が今回の選挙、その後にやったことは?「待ってましたぁ!!!」ってな感じですか???
2005年09月22日
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次の選挙で自民の比例にのせてもらって、何とか食い込んで当選したら脱党してやろう!浪人(無所属)大連合で坂本龍馬に負けない大活躍!ん???次の選挙では自民は大敗かも???
2005年09月21日
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衆議院では340票をとったようですね。自公の合計より13票多いとか。野田さんや平沼さんはどうしたんでしょうねぇ。。。思い切って立候補してみたらどうかと思ってたんですが。。。誰のために郵政法案に反対したんでしょう???誰のために今度は賛成するんでしょう???どうやら国民のためではなさそうです。やれやれ。。。
2005年09月21日
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さっき、テレ朝のワイドスクランブルを見ました。道路公団は10月1日で民営化ですか?分割後の会長、社長6人のうち4人が公団からの天下り、残りは例の橋梁談合のA会とK会から一人ずつということは変わらないようですね。近藤総裁も中日本に天下ります。猪瀬氏、大宅氏とも、近藤総裁はこれまで2年間の実績を評価に値しないとして退陣を要求していました。しかし、近藤総裁を任命したのは小泉首相です。民営化推進委員を指名ししたのも小泉首相。7名で発足した民営化委員が採決に必要な5人をとっくに割り込み、2人になってしまったのをほっぽらかしにしたのも小泉首相ですねぇ。。。近藤総裁をどう処遇するかも、民営化推進委員会の提言をどう処遇するかも小泉首相の裁量の範囲なのではなかろうかと思います。愛知万博で「弁当ぐらい」発言で手弁当の持ち込みを認めさせちゃった小泉首相なら、一声発すればどうとでもなる問題のように感じますが、全く見て見ぬふりを決め込んでいます。猪瀬氏も大宅氏も近藤総裁のことを「言うことはこちらよりでも、言ったことが何も反映されない。何もやってない、できていない。」と評しています。これって、この件についての小泉首相にもそっくり当てはまることではないのでしょうか?そこを抜きにして、近藤総裁だけを悪者にするのはいかがなものなのかと。。。また、猪瀬氏、大宅氏ともに、「民営化されると無駄遣いを止めないと利益が出なくなり立ちゆかなくなるから必ず効率化される」と考えているようです。でもね、値上げで対応するってこともあり得るのではないでしょうか?道路公団を民営化することで、今までの料金がさらに値上がりして、無料だったバイパスまで有料なんてことになりゃしませんかねぇ。。。民営化することで、高速道路は永久有料道路になるのかもしれません。採算性と安全性のバランスが取れないと、JR西日本のような大惨事も決してないとは言えませんし。。。民営化してもトップも職員も変わらないのだから、急速に良くなると考えるのはあまりにも安易に感じます。猪瀬氏は「ここまで膿をだしてきた」と胸をはりますが、未だにそれをどうなくすかが明確になってきていません。具体的にどう体質を変容させられるのかは私には見えてきません。(私の不勉強のせいかも知れませんが)納期に間に合わせるために突貫工事を行い、あとでボロがでて全部やり直しなんてことは民間企業では良くあることだと思います。(新車のリコールなんて良い例かも知れません。)これと似てるような気がします。「民営化をいつまでと決めてしまったから、中途半端でも民営化」なんてので大丈夫ですかね?それに郵政と同じで、道路は国民の大事な財産なのですから、そんな簡単に民間企業に渡してほしくないと考えるのは私だけでしょうか。。。公団職員の待遇をやっかんだり、採算ばっかりに目を奪われないで、使う側として本当に何が大切かをもう少し議論しても良いのでは?本当に民営化でしか改革は出来ないのか?それは誰のための改革か?との感覚を未だに持ち続けています。
2005年09月20日
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「押し返そうと必死で銃口を突き付ける風間は、汗と涙にまみれた顔で、「せ、正義だ。正義なんだよ・・・!」と、同じ言葉を繰り返すだけの人形になっていた。腹に突き付けられたクルツの銃身をわしづかみにして、仙石はそれを力任せに風間の手からもぎ取った。「こんなもんに頼らなきゃなんにもできない正義なんて、正義じゃねえ・・・!」」(文庫本下巻415ページ)ここでも作者はやはり非武装を願っているのだろうか?と感じてしまいます。理想はそうだと思いますし、日本は終戦直後はその路線になるはずたったと思うのですが。。。正義は武力でしか勝ち取れないものだとは思いたくないし、思えません。世界では紛争が絶えず、武力なくして平和も正義も食べるものもないのかもしれません。日本が戦後60年、戦争と無縁でいられたからといって、これから未来永劫戦争がおこらないとも、内戦がおこらないとも限りません。国防、安全保障ということを考えたら、武装は必要なのかもしれません。しかし、武力は必ずしも平和、正義のために使われるとは限らない怖さがあることを十分理解できていないと取り返しが付かなくなるような気がします。少なくとも、日本は世界からは最先端の平和憲法を持つ国と尊敬されています。自衛隊という曖昧な存在も、専守防衛に徹した法律でがんじがらめにしているからこそ日本は戦争を放棄している国として認められているのだと思っています。これを撤廃したら、世界の日本を見る目、世界の平和に対する取り組みが大きく後退してしまわないかを心配します。また、イラク戦争は「正義」をふりかざして起こされたものの、その正義がどこにあったかは未だに証明されていません。「勝てば官軍」の言葉通り、間違っておこされたと思われる戦争を仕掛けた側、勝った側の責任が問われることもない。武力を持つということは、間違った戦争を起こしてしまう可能性も持つということで、それを防げるだけの国としての確かさ(?)がなくてはならないト¥思いますが、今の日本の政治にそれを求めるのは余りにも。。。「武力行使に頼らなくちゃならない正義なんて、正義じゃない」坂本竜馬は、世界でも例を見ない無血での革命=大政奉還を成し遂げるのに大きな役割を果たしました。坂本竜馬は、常に「誰も血を流さずにすむ方法」「戦争を起こさないですむ方法」を考えながら行動し、それを実行したのだと思います。そして、それに権力を持つ人も応えた。残念ながら志半ばで暗殺され、その後はしばらく内戦が続くことになりましたが。。。坂本竜馬は、武力行使に頼らない正義が実践できるということを教えてくれていると感じます。彼のような精神で、万一憲法9条を改正しても、武力行使はとことん我慢できる日本であってほしいと願います。そのためにも、日本の安全保障の根幹と思われる食料自給、エネルギー自給の問題に付いて、もっと積極的に対応が必要だと思いますし、敵を作らない外交姿勢が求められるのだと思いますが。。。余談ですが、坂本竜馬的な発想をすれば、日本の財政がこれだけ切迫している時に、たかが郵政民営化法案1法案に反対しただけの党員を除名するなんてそんな悠長なことをやってる場合ではないのでは?と感じます。本当に切迫した状態なら、日本を変える力を結集することが望まれる姿のはずで、与党も野党もなく、人材をフル活用すべきと感じてしまいます。この大事な時に使い物になりそうもない議員がどれだけ増えたことか。。。自民党は執行部がすべてを決める党なので、数だけあればいいのでしょうが。。。自民党を見ていると、とてもそこまで切迫している様子は感じられません。ということは、本当はそこまで切迫していないのかもしれません。不安をあおって、何かに誘導しているだけなのかも。。。
2005年09月18日
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谷垣財務大臣は「所得税、住民税の定率減税も廃止の方向です」と発表。これの意味するモノは?「定率減税を廃止するんです。『減税』を元に戻すだけですから増税ではないですよ。配偶者控除や扶養控除も廃止しなくてはいけません。これも、特別に『控除』してあげてただけなので、元に戻すだけです。増税ではありませn。あくまで元に戻すだけです。そもそも、ここまで財政が悪化したのは、減税や控除にあぐらをかき、日本経済のことなど何も考えず、好き勝手な消費行動をして経済を悪化させた国民の責任です。これからは自分の財布のことばっかり考えないで、どうすれば日本の財政に寄与できるか、景気を回復基調にあげるにはどういう消費行動が大切かを考えながらモノを買ってください。官をあてにしてはいけません。『 官から民 』です。景気浮揚も財政再建も官は手を出しません。しっかり 『 民 』 つまり あなた方ひとりひとりにお願いします。あなた方ひとりひとりの努力が景気浮揚と財政再建のただ一つの方法です。しっかりお願いします。財政が健全化するまでは減税も控除もできませんのでよろしくお願いします。もちろん、形の上では負担が増える方がいるかもしれません。財布の中身が小さくなるのですから、買えるモノも安いモノに目がいってしまうでしょう。しかし、それではデフレが再加速します。あなた方がデフレにし、経済をここまで停滞させたのですから、これ以上デフレにしないよう良く考えた消費活動をお願いします。『買いたいものも買えない』などとなげくなら、買えるだけの財力を身につけてください。それが日本の景気回復、財政再建に寄与します。税金の負担など気にせず好きにモノを買えるような稼ぎになるまで働けばいいんです。財力を身につけるためなら、多少のウソも許します。お手本は今回の選挙でも見せましたから、しっかりそこから学んでください。 」こういうことでしょうか?PS前後の記事も読んでいただけるとうれしいです。
2005年09月16日
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私は大きな見落としをしていました。たぶん多くのみなさんも見落としていますよ。有権者は郵政民営化については賛成・反対全く五分です。少なくとも圧倒的に賛成ということはなさそうです。自民圧勝でついついみんな郵政民営化に大賛成なのかなぁ、、、と錯覚してしまいました。得票数の確認をした時になんで気がつかなかったかなぁ。。。比例での得票率自民 38.18% 公明 13.25%合計 51.43%小選挙区での得票率自民 47.8%公明 1.4%合計 49.2%「郵政民営化に賛成か反対か」の選挙だとしたら、これでは結論なんて出ませんよ。この結果をふまえれば、衆議院で過半数を取れず(棄権・欠席があって5票差可決で、過半数には届いていない)、参議院で否決された欠陥法案なんですから、「郵政民営化法案に賛成か反対か」と問えば、やはり「賛成はできない」となる可能性がきわめて高いのではないでしょうか?城内さん、たのみますよ。しっかり反対した理由を国民にわかるように説明してくださいね。もうしがらみはありません。 信念を最後まで貫いてください。参議院議員の大先生様方には、もう一度熟慮していただきたいと願います。参院で否決されれば、まで衆議院で3分の2割れのの可能性が全くないわけでは無いですから。なんてったって、棄権・欠席組がそこに隠れて潜んでいるのですから。もう一波乱に期待できるかなぁ。。。ただ、これ以上郵政問題たった一つでごたつくのも、問題山積の現状でどうなのかなぁ、とも思いますが。。。PS前後の記事も読んでいただけるとうれしです。
2005年09月14日
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A 「俺は自民党! だって、小泉さんウソつかないだろ?」B 「俺は民主党! だって、岡田さんウソつかないだろ?」C 「俺は共産党! だって、志位さんウソつかないだろ?」D 「俺は社民党! だって、福島さんウソつかないだろ?」E 「俺は国民新党! だって綿貫さんウソつかないだろ?」F 「俺は新党日本! だって田中さんウソつかないだろ?」選挙が終わり・・・A 「やっぱりみんな小泉さんウソついてないと思ったんだね。 さて、小泉さんウソついてなかったかこれから確認しなくっちゃね」
2005年09月14日
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自民党の中曽根弘文・元文相他、郵政民営化法案に反対票を投じた自民党参議院議員11人が、次の国会では賛成に回るということです。「恥知らず」の称号を与えたいと思いますがいかがでしょうか?なんでも、「衆議院選で国民の意思が明らかになった。『国民の明確な意思』を重く受け止め、これを尊重する」そうだ。首相は「郵政民営化に賛成か反対か」とは聞いたかも知れませんが、「郵政民営化法案に賛成か反対か」とは聞いていないんです。参議院の法案をよく知る大先生達は、「この法案には不備がある」と反対したのですが、これはどういう事なのでしょうか?国民が郵政民営化に賛成したような選挙結果かも知れませんが、「明らかに不備のある法案を通してくれ」とは言っていないと思いますよ。「どこが不備なの?」「どう修正すればいいの?」を反対した議員として明らかにする事こそが、賛成した国民に対する責務では無いのでしょうか?法案の不備など、国民がそうそうわかるものでは無いのだから。「法案の不備」を指摘し、反対しておきながら、無修正(開始時期以外は)で提出される不備のある法案を今度は賛成するという。「議員として職分を全うするには、こんなちっぽけな法案でこれ以上もめるのはいやだ。」とでもいうつもりなのでしょうか。元自民党幹事長の加藤紘一氏は、衆議院で賛成票を投じた後「こんな法案は政治生命をかけるほどの法案ではない。ごたごたしたくないから賛成しました。」と言い放ったときもショックでしたが。。。「あきれてモノも言えない」 と思うのは私だけではないと思いますよ。落選した元自民党森派議員の城内氏は「法案を勉強したからこそ反対せざるを得なかった。 法案の中身を知らなかったらたぶん賛成していたでしょう」と語っています。ここに真実があるのではないでしょうか?城内氏も、もう自民党議員ではないのだから、「勉強したからこそ反対」の理由をもっと国民に伝えるべきでは無いのでしょうか?野党議員よりはよっぽど裏事情もわかっているのでしょうから。言うと外交上問題になりそうだから言えないのでしょうか?そして、まだこの参議院造反議員への対応を明らかにしない自民党と、それを指摘しないマスコミ。そもそも、自民党からすれば衆議院の造反組より罪が重いのはこの人達ではないのでしょうか?衆議院で反対した議員達は全て処分され、「復党もない」ことが自民党から宣言されています。(これからの経過を観察する必要はありますが)なぜ、未だに参議院議員は除名されないのでしょう?もし、参議院造反組が衆議院造反組より軽い処分を受けるようなら、自民党執行部にも「恥知らず」の称号を与えたいと思います。しかし、、、この郵政民営化法案というのはスタートも2年後、完了は12年後という長い先のことであり、完了後も含めて成否を観察していかなければならないものでしょう。この法案が通ると、私たちの生活がどう良くなるかなんてすぐにはわかりはしない。むしろ、この郵政にかけていた時間に総出で役所の予算明細を洗い出した方がよっぽどまともな改革すべき根っこを捕まえることができたのではなかろうかと考えてしまいますが。。。郵政問題と選挙はほとんど内政・外交の失政の目隠しに使われたように感じていますがどうなんでしょう。。。マスコミもそろそろ当落議員の追っかけはやめて、これからの「新生自民党(?)」によりなされる政治についてもっと目を光らせていただきたいと願いますが。。。PS前後の記事も読んでいただけるとうれしいです。
2005年09月14日
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今朝の読売新聞朝刊に、得票数が一通りでていました。昨日は夕刊の記事からだったのですが、もう少し詳しく見ることができました。数字って面白い?不思議だなぁ、、、と感じてしまいます。昨日は比例選の得票数(主要5党)しか載っていなかったのですが、今朝は一通り書いてあります。昨日、比例については確認したので、今日は小選挙区の得票数、得票率、議席率を確認します。 得票数 得票率 (前回) 議席率 (前回)自民 3251万票 47.8% (43.8%) 73.0% (56.0%)公明 98万票 1.4% (1.5%) 2.7% (3.0%)民主 2480万票 36.4% (36.7%) 17.3% (35.0%)共産 493万票 7.3% (8.1%) 0.0% (0.0%)社民 99万票 1.5% (2.9%) 0.3% (0.3%)国民 43万票 0.6% -- 0.7% --日本 13万票 0.2% -- 0.0% --無所属 324万票 4.8% (4.6%) 6.0% (3.7%)この数字を見ると、小選挙区での得票率では自民は4ポイントしか増えていないのに、議席率として1.3倍(17ポイント増)にのばし、民主は前回とほとんど変わらないのに議席率としては実に半減(17ポイント減)してしまいました。オール・オア・ナッシング(all or nothing)と言う言葉が思い浮かんでしまう数字です。コレが今の選挙制度の出す結論ですが、コレで本当に民意は反映出来るのでしょうか?僅差でも勝ち負けがつくことはスポーツでは当たり前ですが、政治でコレはよいことなのでしょうか?金メダルあって銀メダルも銅メダルもなし。そんな結果? そうでもない?わけがわからなくなってきます。。。もう一つ、比例の得票数と比較すると、面白い傾向がわかります。自民 2588万票 公明 898万票民主 2103万票共産 491万票社民 371万票国民 118万票日本 164万票自民も民主も、小選挙区に比べ、比例の得票数が低い。自民 -663万票民主 -377万票そして、、、 公明は +800万票!!!自民は連立ということもあり 「比例は公明!」 の選挙区があるのはわかりますが、比例公明の残り130万票は???ほとんどが民主から流れたと考えるのが自然???一部の選挙区でそういう報道がありましたが、、、選挙に勝つためならなんでもあり?勝たなきゃ意味がない?でも、これをやったから大敗? 退廃?少なくとも、比例で民主が小選挙区と同等の得票になっていたら、もう少しはカッコもついたでしょうが。。。共産党が491万票:493万票ということを考えると共産党は党としてもぶれが無く、それを支持する層にもぶれがないということでしょうか?少なくとも言えることは、与党(自民党単独でも)が絶対安定多数を握ったことで、政策実現のための法案成立のスピードは格段に上がるということは間違いないでしょう。そして「抵抗勢力に阻まれた」とされる「小泉改革」の中身がこれからあらわになります。私に今まで見えていた 「小泉改革」 というものは、大企業、高額所得者を優遇し、貧富の差を拡大させるもののように見えていました。これが誤った見方であったとなるのか、それとも間違いでも何でもなく、一段と加速される体制に入るのか。。。仮に「小泉改革」によって貧富の差が拡大し、大企業、高額所得者、議員、官僚が幸せなお金持ちになることで日本の財政破綻を免れ、財政が健全化し、景気も回復、再生するなら、私は貧乏しても、飢えても、国が無くなるよりマシだから我慢しますか。。。・・・・本当に財政再建は底辺から絞りとるしか方法がないとは思えないんですがねぇ。。。内閣府の試算の意味するモノは果たして。。。最後の切り札 河村たかし氏 に期待しましょうか。彼が総理になれば、即座に議員年金は廃止。年金一元化は加速します。他のことが見えてこない点では、郵政以外なにも語れない小泉首相と一緒ですが。。。まずは民主党の代表になってもらわないと始まりませんが。。。PS「一内閣一閣僚」なんて言ってどこ吹く風ですが、「一内閣一法案」なんて止めてほしいです。。。
2005年09月13日
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カルニチンってダイエットサプリとして人気なのですか?聞いたことはあるのですがサプリとは無縁の生活なので詳しく知りません。この効果を豪メルボルン研究所が実験したところ、効果がほとんどわからないと言うことのようです。では、なぜ今まで効果があると思われていたのでしょう?それは、「カルニチンの役割が『細胞内の発電所』というべきミトコンドリアに脂肪酸を運ぶこと。 『脂肪酸の燃焼サイクル』の一部を担っていることから『脂肪を減らす』『エネルギー生産に関与して、運動能力が上昇する』といった『仮説』が提唱されたのだ」そうです。今日の日刊ゲンダイ16面からの抜粋です。雑誌「栄養と運動代謝」に載っているということなので、興味がある方は調べてみてください。私はサプリメント系はどうも胡散臭くて嫌いです。宣伝がうまければ売れるんですよね。偽薬と一緒で、効いた気になっちゃう人もいるんですよね。。。前にTVで見たことがあるんですよ。「これからエアコンから花粉を出します」っていってエアコンを回すと、花粉症の症状を示す人が続出。実際は花粉なんて出して無くて、ただエアコンを回すだけ。それとは逆の話ですが、CMにだまされるというか、「上手に宣伝」すると効果もでて、売れるんですね。。。面白い実験をやっているページを知っています。すっかり更新されていないようですが、続きを見たいのですが。。。しかし、なんだかタイムリーだなぁと。。。というのはね、「小泉改革」っていうのと似ているんじゃないかなぁ、、、なんて思ったりしたモンで。一理あっても実体無しってところが。。。いや、、、もしかすると、、、一理あって百害ありかも。。。おぉこわい。。。ここからはプライベート(?)でメッセージ翔くんPaPaさん見てくれてますか?日記リンクありがとうございます。コメントも掲示板もふさがれているので、ここに書いてみました。なんだか大変だったようですが、私もかなり厳しい書き込みにへこまずやっています。厳しい書き込みも、最初は頭に血が上ったものですが、読んでいくうちにどういうわけかそういう書き込みにも何かを見つけられるようになった気がします。こちらのブログをおすすめしておきます。そうだ 坊主になろう! ~ヒロ伊藤流仏弟子修行心のキズが癒えて復活できることを願っています。
2005年09月12日
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自民党は議席を大幅にのばし、民主党は大幅に減らしました。結果として自民は単独過半数を楽に超え、公明党と合わせた与党で3分の2議席以上を占有。すべての法案が野党がどう動こうが与党だけで通るということになりました。問題の郵政民営化欠陥法案も、無修正で通ることが決まりました。私は今でもこの法案が欠陥法案だと思っていますので、このまま可決され、施行された後を心配します。もちろん、無修正で通っても、その後の状況では修正をかける可能性が残されていると思いますし、私に限らず欠陥を危惧している多くの方達の心配が取り越し苦労の可能性もあるので経過を観察しましょう。議席としては大差がつきましたが、比例得票数の結果を見るとこの差ほどの開きはありません。比例の得票数(読売新聞夕刊より カッコ内は前回得票数)自民党 2588万票 (2066)公明党 898 (873)与党合計 3486万票民主党 2103万票 (2209)共産党 491 (458)社民党 371 (302)野党合計 2965万票(国民新党、新党日本はデータがありませんでしたが誤差範囲でしょう)与野党の比率は 7:6 ですから議席数ほどの差はありません。ここにも小選挙区比例代表制選挙制度の欠陥が露呈されていることがわかります。いずれにしても、この結果をどう受け止めるかでしょう。選挙は選挙。肝心なことは、この政権がこれからどう国を運営し、国民生活をどのように導こうとするかです。私は好意的に受け止めようと思います。議席は伸びていても、得票数自体にはそれほどの差がなかったということは与党も承知していると思います。裏を返せば、次の選挙までにひどいことをすると、すべての反動がくるということは誰でも予想するのだろうと思います。そして、今度の自民投票は「小泉首相に賭けてみたい」という票(ここが違うとすべて狂いますが)だと分析すると、その頼みの小泉首相のリーダーシップ(と勘違いされているもの)が揺らげば、大逆風になると感じます。今回、自民がこれほど伸びは背景には、民主党の主張に少なからずブレが見えたこともあると思いますから。実際、民主は得票数を下げたものの、ぶれなかった野党=共産党、社民党の得票数が上がっています。何も予備知識がない状態での「信頼性」の比較なら小泉首相の同じ事だけ繰り返すことの方が、たとえ中身が間違っていようがウソであろうが信頼性は上がるということだと思います。次回の選挙までに、この中身が明らかになります。今度のことで、「抵抗勢力」という名の架空の敵は作れなくなりました。「抵抗勢力がいたから改革が進まなかった、骨抜きにされた」は、もう使えないということです。小泉首相がかたくなに任期を「来年の総裁任期まで」とこだわることに、何かが見え隠れしているように感じますが。。。しかし、こので、一部の国民ではなく、大多数の国民のための政治にならないと揺れ戻しがあることを与党がおそれるならば、必ず大多数の国民のための政治に方向転換するかも と、淡い期待してみます。また、仮に「国民がだまされて自民党が勝った」のだとしたら、急ごしらえで候補に立った人の中にもこれからの経過で「小泉改革の中身」を知った時に「だまされた」と思う人がでてきてもなんら不思議では無いはずです。その人達に良心があるのなら、必ず立ち上がってくれるのではないでしょうか。(もっとも、金目当て(議員歳費、議員年金)だったら話になりませんが。。。)そう考えれば、まだまだ結果(?)がでるのはこれからではないでしょうか?私は、当初の想定通り、与党が勝った場合は「これからも大企業、高額所得者優遇、その分の補填を中・低所得者層がカバーする2極化路線がすすむ」ということを想定に入れ、自分の生活をどう守るかを考え、実行しつつ、淡い期待はいだいておこうと思います。小泉首相は総裁選の時と今回の選挙で同じ手を使いました。2度あることは3度あるのか、3度目の正直になるのか、、、3度目はないと思って任期で逃げるのでしょうね。。。民主党にもまだまだ飛躍の余地があると思っています。もともと、岡田さんは年金問題で党首の辞任が相次いだ流れでしょうがなく党首にさせられた人でしたから荷が重すぎた感が最初からありました。周りの人も、あまりにもサポートしなさすぎた感じもします。それでもこの逆風の中でも、下げたとはいえ民主党の得票数は捨てたものでは無いと思います。これを糧に前進してもらえる事を希望します。ちょっと評論家を気取ってみます。(?ここまでもそう?)この選挙の布石は都議選にあったと思っています。あのとき、自民は直前でサラリーマン増税案を出しました。これは、2つのことの確認だったように思います。・有権者が怒りで立ち上がるのか、それともしらけて投票率がさがるのか・増税を選挙前に提示しても大丈夫か結果として、しらけさせることになり、低投票率が実現。そして、今までなら 低投票率=自公に有利 の図式のはずが、そうでは無かったことが確認されました。また、これにより「増税」は口にしてはいけないことも再確認したのでしょう。この2つを踏まえて、・低投票率でも拮抗なら、小泉総裁誕生の時のブームを再現して、投票率を上げ、無党派と呼ばれている人を引きつける。・増税は口が裂けても言わない。(武部さんがちょんぼしましたが)の路線で選挙をすることを決めて、それに沿った演出を施したのだろうと読みます。それが見事に功を奏し、そういう流れを読もうともせず、「こんな乱暴な解散では自民は自滅」と勝手に決め込んだ民主党の無策たるや、兵法のへの字も知らないのだろうと。。。ん?と言うことは、やっぱり今の民主党が政権をとるには10年早い???こんな読みも、戦略もない政党に、外交なんてできるのでしょうか?・・・・・。。。
2005年09月12日
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選挙の前に心の整理。こちらのブログを読んでみましょう。そうだ 坊主になろう! ヒロ伊藤流仏弟子修行http://plaza.rakuten.co.jp/epub777/diary/200509100000/選挙の前に現政権の実績を整理。こちらのブログを読んでみましょう。外資系経理マンのページhttp://plaza.rakuten.co.jp/gaishi/最大の争点にされてしまった郵政民営化のことを整理。郵政民営化のことリンク集私は期日前投票をすませました。今日はのんびり「勝馬投票」します。競馬の投票は投票締切前までにすませなければなりません。「ゲートが開いてみないとわからない」ところをいろいろな要素を考慮しながら、自分なりの物語をいくつも作り、もっとも整合性の高いと思われる物語を選択します。そして「覚悟を持って買う」のです。そういう意味では選挙も同じ事。「ゲートが開く前」にどれだけの想定ができるかも一つ、その想定からどれを選択するかも一つ。そして 「覚悟」 を持って投票しましょう。PS「勝つ党に投票しよう」って主旨ではありませんのその点は勘違いのないようにお願いします。せっかく読んでいただけたのなら、過去記事にも目を通していただけるとうれしです。
2005年09月11日
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どうなるのでしょう?今回の選挙の結果が正しかったかどうかは、数年見てみないと分からないと思います。その経過、結果を見て、自分の判断が正しかったかどうかをまた自問自答します。私は今までの国政選挙で、間違った選択をしたと思えたことはありません。なぜなら、私は選挙後に与党となった党以外の党にしか投票したことがないからです。そして、選挙後に「日本が良くなった」と感じたことはないからです。これは何を「持って良くなったか」ということがあるので、人によって違うと思います。例えば、小泉政権下でも法人税率が下ったことは経営者には「良い」ことでしょうが、国としては税率を下げた以上に企業収益があがって税収が増えれば「良い」ことですが、収益があがらず税収減となれば「悪い」ことでしょう。高額所得者の所得税率が70%から37%(?)に下がったことは高額所得者には良いことでしょうが、それにより高額所得者の所得が3倍増くらいするなら税収が増え「良い」ことですが、所得が据え置きなら税収減で「悪い」ことになるでしょう。いろいろな政策の結果として、全世帯の平均年収が720万(2000年)から660万(2003年)に下がったことも、経営者にとっては社員の給料を下げられたと考えれば「良い」ことでもそれより遙かに多い数の人には「悪い」ことであり、国としては所得税収減となるので「悪い」ことになるでしょう。フリーターが380万人(同)から450万人に増えていることや正規雇用者が3700万人(同)から3400万人に減っていることなどは、経営者からすれば社員を減らして身軽になって「良い」ことかもれませんが、職を失った人からすれば「悪い」ことであり、国としてもやはり税収減と雇用保険の支払増となって「悪い」ことでしょう。自己破産件数が14.5万件(同)から25万件と増えていることは、破産して債務がなくなった人や、弁護士は仕事が増えて「良い」ことでしょうが、破産されて回収不能になった金融機関には「悪い」ことでしょう。などなど、生活にも国の財政にも直結する問題はすべてが表裏一体で、利を得る人がいても、不利益を受ける人がいます。ただ、感じることは、「良い」「利を得る」人が多い方が、結果として全体が良くなるように感じます。ここ数年の政治は、他にも数値を上げたらきりがないくらい、格差拡大の社会を作っているのがわかります。それでは、「良い」「利を得る」人が少ないということで、全体としてみれば悪い方にすすむ可能性が高いと感じます。現与党の政治が続けば、この傾向は顕著になってくると信じています。では、それ以外の政党なら良くなるのか?それは「やってみないとわからない」というのがホントのところでしょう。劇的に良くなるとは信じていません。なにせ「やったことがない」のですから。もちろん、野党にも与党経験者はいますし、大臣経験者などがいますから「まったくダメ」と考えるのにも無理があると思います。今回の結果がどう出ても、どういう社会になろうと、私からすれば次の選挙でどう投票するかのネタでしかありません。ただ、言っておきたいことがあります。残念ながら、今回の選挙は、前回の与党の政権公約の採点をするマスコミは少なく、 「これからやります」 という言葉だけでの選挙になりました。これは非常にまずい傾向だと思います。「これからやります」(政権公約、政党としての方針)ということは毎回の選挙であるのですが、「やります」といったことをやれるのは、原則として与党だけなんです。特にここのところ2大政党制が進んできている感があり、マスコミもそれをあおっているように感じますが、2大政党制の選挙でマスコミが一番やらなければいけないことは、「政権政党が前回の選挙で掲げた政権公約に採点をつけること」だと思いますが、それはやらないで選挙をおもしろおかしく、中身を空疎にして報道した感が否めません。マスコミが2大政党制についていっていないのか、与党からの圧力なのかは知りませんが。マスコミの中でも、政治家や官僚の不正を暴くことが得意な週刊誌系だけはそれをやっていたのでは?と感じましたが、TV、大新聞は全く役立たずだったと感じます。「これからやる」と言う場合は、今までできているかいないか、やっているかいないかで、その信頼性は全く違ってきます。ましてや、「この程度の公約を守れなかったくらいたいした問題ではない」という人に 「これからやる」 と言われたことにどれほどの信頼をおけるものなのか。「守れない公約」なんていくらでもあると思います。 諸行無常変化は常にありますから、しかたのないことだと思います。守れなかった理由が必ずあるはずで、理由の説明があり、その整合性が理解できれば守れなくても公約違反とは判断できないと思います。しかし、その説明がないというのはあってはならないことで、ましてや 「公約を守れなくっても問題ない」 など説明責任を全く無視した発言では。。。この一言でかたづけて、その後はその公約すら無かったことのごとく振る舞われる。こんなことでいいわけがないし、これで「やるからまかせろ!」っていわれても。。。★投票前に是非読んでいただきたいブログ外資系経理マンのページhttp://plaza.rakuten.co.jp/gaishi/こっちもどうぞ郵政民営化のことリンク集
2005年09月10日
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A 「俺は自民党! だって、小泉さんウソつかないだろ?」B 「俺は民主党! だって、岡田さんウソつかないだろ?」C 「俺は共産党! だって、志位さんウソつかないだろ?」D 「俺は社民党! だって、福島さんウソつかないだろ?」E 「俺は国民新党! だって綿貫さんウソつかないだろ?」F 「俺は新党日本! だって田中さんウソつかないだろ?」
2005年09月10日
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「郵政民営化」と「郵政民営化法案」がちがいます。自分勝手に「郵政民営化」から想像される「理想」でものを語りすぎていると感じています。そして、それ以前に、「郵貯資金」はと呼ばれるお金はいったい誰のものか?ここをみんな忘れてはいませんか???郵貯に預けたお金は「庶民の虎の子のお金」 です。「国」のお金ではありませんよ!なんのために国営の郵便貯金を選択したんでしょう?だれも、「国に勝手に使ってくれ」とか、「好きに民間に回してくれ」なんてたのんでないんじゃないですか?郵貯資金を 「国の財産」 なんて言われていていいんですか?私は郵貯には1円も貯金はないですが、貯金をされている方々はいったいどのように考えているのでしょう?銀行選びも慎重にする時代。ノウハウを蓄積した既存の民間銀行でも淘汰されています。融資のノウハウもなしで、あれだけの巨額の資金をいったいどのように民間に流そうっていうのでしょうか?あなたの貯金をそんなふうに使われることに不安はないのでしょうか?小泉首相も竹中大臣も「民営化後のことはそれぞれの経営者が考えること。そのビジョンを政府が出すなんてできない」と言っています。民営化後の経営は誰?民営化後の職員は誰?その人達に「虎の子」を預けるんです。郵政を選挙の争点として考えている方にもこの点は考慮にいれていただいた方が良いと感じます。おまけ↓とってもわかりやすいです。http://plaza.rakuten.co.jp/gaishi/diary/200509090004/こっちもどうぞ郵政民営化のことリンク集
2005年09月10日
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これはフィクションです。某国某党議員の歓喜--------------------いやぁ、楽になったよねぇ!こないださぁ、党の執行部が来てさぁ、「誓約書にサインしろ」っていうから見てみたらさぁ「○○民営化に賛成し、○○改革を支持します。 党則を遵守し、反党行為は一切行いません」って書いてあったさぁ。喜んでサインしちゃったよ!こんなこと言論統制で憲法に違反しちゃうかも知れないけどね。だって、考えてごらんよ。党の執行部が決めたことに全部したがっときゃいいんだよ?自分で何にもしなくたって、考えなくたっていいんだよ!党の執行部にまかせときゃ、官僚に法案適当に作らせるだろうから、その法案に国会で賛成するだけでいいんだから!こんな楽して議員でいられるなんて最高じゃない!しかも、その改革でお金持ちをどんどん優遇するからさぁ、今まで以上に献金が増えるんだよ!議員年金も今まで通りなんだからさぁ!○○総裁サイコー!!!これからもよろしくねぇ~!!!--------------------これはフィクションです。おまけ↓とってもわかりやすいです。http://plaza.rakuten.co.jp/gaishi/diary/200509090004/
2005年09月09日
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と ぼけるので、「『あらゆる改革』ってなんですかぁ?」「どのやうにつながるのですかぁ?」「誰のための改革ですかぁ?」と つっこんでみる。「○○党は××が支持基盤だから反対してるんです」と ぼけるので、「XXは悪ですかぁ?」「支持基盤があることは悪ですかぁ?」「あなたの支持基盤は○○学会ですかぁ?」と つっこんでみる。「公社維持ではジリ貧で税金投入も」と ぼけるので、「今の公社は黒字で、民営化した瞬間に赤字と答弁したのはだれですかぁ?」と つっこんでみる。「年金・子育ても○○民営化から」「民営化で税金が税金を納める側になる」と ぼけるので、もう一度「民営化した瞬間に赤字になると答弁したのはだれですかぁ?」「赤字会社から税金がとれるのですかぁ?」と つっこんでみる。「民間の活力を活かした経済が実現する」「公社だと維持は難しいが、民営化すれば民間の創意工夫でさまざまなサービスが提供される」と ぼけるので、「その民間会社を経営するのは誰ですかぁ?」「その民間会社で働く人はだれですかぁ?」「全部入れ替えですかぁ?」「公務員が民間人になると人格も能力もかわるんですかぁ?」と つっこんでみる。最後にまとめて「民営化でないと実現できないんですかぁ?」と つっこんでみる。おまけ↓とってもわかりやすいです。前後の記事も読むことをおすすめします。http://plaza.rakuten.co.jp/gaishi/diary/200509090004/
2005年09月09日
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出生率の低下で少子化が進み、人口減少が始まりました。そして、高齢者の比率がどんどん上がっていきます。この少子高齢化で、社会保障費の増大、歳出増が懸念されています。しかし、出生率の低下の根本原因は???子供を安心して育てられる社会環境ではないと感じているのか、経済的に子供を産んだり育てたりできないという不安があるのか、自分の人生だけを楽しみたいために子供を産むことで束縛されるのを拒否しているのか、、、少子化対策はとてもお金(補助金など)だけで解決する問題ではないと感じます。社会全体がもっと安心感を持てるようになり、子供を産み、育てることが自然なこととなるような雰囲気の社会にならないと、「お金あげるから子供産んで。お金あげるから子供育てて」と言われても多様な価値観の中では効果は薄いような気がします。もちろん、経済的な問題だけで子供を作ることに躊躇している家庭には効果はあるでしょう。もっと別な角度から考えると、日本の国土、農地面積では、「今の人口自体が多すぎる」 という考え方も成り立つような気もしています。今ある農地面積をフル活用しても、食料自給率は70%までいきそうにないのが現実なのですから。そう考えると、この人口減少中に、農地再開拓、地産地消による地域復興を進めて、人口が増えても大丈夫な体制を整えておくという考え方もできるのではないでしょうか?食料自給率を上げる努力は、新規就農という新しい雇用が生まれることも期待できますし、地産地消、フードマイレージの考え方を上手に導入すれば、地域復興にも寄与し、農業が採算の合う職業として成り立つ可能性もあるのではないでしょうか? 最近は一般企業の農業進出も始まっているようですし。一時的には就農者育成や市場の安定などに大規模な税金投入が必要になるかも知れませんが、ある程度までいけば、自然な形になるでしょうし、食料自給率は国の安全保障の根幹となるものだと思っていますので、そこをケチってはいけないとも思います。今のまま財政再建ができず、国の経済が破綻すると、食料を売ってもらえなかったり、「人道支援」として各国から恵んでもらうという笑えない現実が起こり得るとも感じています。エネルギー問題も、不景気で交通量が減っている今のうちにもっと積極的に手を打つようにし、ゴミ問題も不景気でゴミが少なくなっている今のうちに手を打つ。食糧問題、ゴミ問題、エネルギー問題は、地産地消の考え方を取り入れた循環型社会の作り方一つでまとめて改善させることができるのでは? とも考えています。そして、少子化は逆手に取れば一人一人に丁寧に教育できるチャンスにもなると思うんです。教える側の質が上げられるかが鍵かも知れませんが。。。こういう事のための増税なら私は我慢します。もちろん、最小限の増税にすますためには、高級官僚と呼ばれる特権階級の人達から特権(天下りや年金・退職金の多重払いなど)を縮小か剥奪することが必須です。ここを改革して税金の無駄遣い、環流は止め、必要な公共投資に回すことが必須です。そして、こういった公共投資は役目を終わったら止めればいいんです。利権の温床にならないように監視し、特殊法人を作っても利権構造を作らせない。特殊法人で作った利権構造を独立行政法人と名前を変えて残すような愚を2度とやらない、やれない法案作りは必須です。他にも治安の問題や、災害対策の問題など、「生活の安心」に関わる問題はまだまだあるでしょう。一つ一つの問題を解決し、今より生活に安心感がでてくれば、自然に子供も産みやすくなるような気がします。今は、出生率が上がっても十分対応できる体勢を作って待っていれば良いのではないでしょうか? まったく何もするなってことではありませんが、こういうことも含めて少子化対策を考えた方が良いのでは? と感じるものですから。。。さて、今度の選挙で選ばれる方々はどんな政策を実行するのでしょう?
2005年09月08日
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これはフィクションです。某国首相の愚痴-------------------------あんときもなぁ・・・本当は総裁になんかなりたくなかったんだよ。。。うちの党で改革なんてできるわけないじゃない。。。ただ、党に反発してみせると有権者受けするから、野党のまねして「改革!改革!」って叫んでただけなんだよ。そうしておけば、次の選挙で当選しやすくなるからね。今でもそうやって党批判を選挙の布石につかってたんだから。なのにあのお転婆さんが頼みもしないのにしゃしゃり出てきくれちゃったもんだから、なんだか勢いで総裁にされちゃってさ。。。ホントはやりたくなんてなかったんだよ。 ってぇか、できないもの。。。やってみたら本当に「伏魔殿」でさ。。。なんにもやれやしないんだもの。。。しょうがないから丸投げさ。うちらは操られっぱなしだし、逆らうには自分も返り血でえらいことになっちゃうからね。逆らえないんだよ。あのお転婆さんは本気で逆らったもんだから、怖くて首にしちゃったよ。本当はあの法案だって彼らに作ってもらったもんだしね。あの法案は国民生活にはほとんど好影響はないし、財政にも関係ないんだから。郵政利権と財務利権のケンカなんだよ。アメリカの要望でもあるしね。だから一歩間違えたら財政にも国民生活にも悪影響がでるかも知れない危険な法案なんだ。さすがに良心が痛み始めたから、本気でこの官僚支配をぶっ壊してやろうと思ったさ。今度は覚悟決めたよ!で、うちの党じゃ官僚支配なんて絶対無くならないから他の党にやってもらおうと思ってさ。うちの党の大臣、議員はほとんど官僚の操り人形だからね。うちらがいなくなれば、うちの連中を操って私服を肥やしてきた高級官僚たちも、もう操れる相手がいなくなるでしょ?そうすればそしてそれに連なる○○法人やら××法人やら、それに天下った官僚やら、そのファミリー企業やらは全滅までいかないまでもかなりつぶされて税金の無駄遣いなんかずいぶん減る!うちの党ではそれはできないからね。んで、作戦を考えた!中途半端にある支持率を下げることから始めようってね。あれだけ嫌われてるお隣の独裁者のマネをしてみたら、きっと国民も引くだろうってね。だから、あの法案をダシにつかってやろうと思ったんだよ。ホントはA院で否決されると思ってたからちょっと遅れちゃったけど、かえって好都合だったよ。B院で否決されて可決したA院を解散させるなんて暴挙をやれば国民も何かを感じてくれると思ったんだよ。通常の手続きではA院に差し戻してもう一度議論して、A院で3分の2が取れるように修正すればよかっただけなんだよ。それがホントのリーダーシップってもんだと思うよ。そこを 「修正には一切応じない!」 そして、「B院が否決したのに可決したA院を解散する」 なんてまともな人間のやれることじゃないからね。これで、信頼失墜を狙ったんだよ!これならだれもうちの党なんか応援しなくなって、うちの党は政権から追われるって寸法さ!いいアイディアだと思ったよ!ところがなんだい?!なんだか支持率が上がっちゃったよ!!!どういうことなんだい???せっかくお膳立てしてあげたのに!!!しょうがないから 「あの法案だけを争点にする」 って言ってみた。これなら、「選挙は1法案でするもんじゃない!」 って怒りの世論になると思ったんだよ。ところがなんだい?!また支持率が上がっちゃったよ!!!どういうことなんだい???しかたないから、今度はたった一つの法案に反対した議員を追い出すというあの独裁者なみのことをやってみたよ。たった一つの案件でだよ? 普通に考えたらおかしでしょ?そんで、公認権を乱用して、たった一つのあの法案に賛成する人だけ公認することにしたんだ。あれ関連以外の族議員はしっかり残してね。この選挙制度にはそういうことができてしまう欠陥があるんだよ。これを乱用すれば、選挙に勝ちたい人間は公認権のある人間になびくからね。独裁的なことができてしまう欠陥選挙制度なんだね。これをみんなに知らしめてやった!おまけに政治のことなんか普段考えてなさそうな人を引っ張り出して公認にしてみたよ。しかも、うちの党から総スカンをくった「支配大好き」のあの人まで候補に立てたよ。公認はしなかったけどね。さすがに引くだろう!ところがなんだいなんだい?!またまた支持率が上がっちゃったよ!!!どうしちゃったんだい???みんな何考えてるんだい???しょうがないから 「あの法案」以外のことは何も言わないようにしてみたよ。他のこと聞かれても、まともに答えられないフリしてみたよ。もちろんホントはどうするのが国民のためかなんてわかってるし、自分なりの考えだって持ってるさ。でも、わざとはぐらかして信頼失墜をねらってみたよ。議員年金には一切手をつけないで、他の年金だけ改革するって言ってみたよ。そして、本当は隅々まで読んでどういう欠陥があるか熟知している法案を 「読んでない」 って言ってみたよ。そうしたら、なんとなく気が付いてくれはじめた気がするな。でも、ちょっと遅すぎるよ。。。間に合うのかな???せっかくこんな汚れ役買って出てあげたんだから、たのむよ。。。あと一押し、何をしようかな。。。本当に間に合うのかな。。。しかし、なんでなんだろうねぇ。。。僕が4年間でこんなに日本は悪くなってるのにねぇ。。。だれかここをしっかりつっこんでくれないかなぁ。。。自分から言えないしねぇ。。。そうだ!ア○○○にお願いして自作自演のテロをあそこでやってもらおうかな。だれも死なない程度に。国内でやるとばれそうだし、こっちの人気が上がっちゃうかもしれないから、やっぱりやるならあそこだよねぇ。あっ! だめだ。。。ア○○○は僕が首相じゃないと操れないから、お願いしても断られるだけか。。。あ~ぁ。。。早く○○神社に参拝にいきたいなぁ。。。首相やめれば気兼ねなくいけるのになぁ。。。--------------------これはフィクションです。おまけ↓とってもわかりやすいです。http://plaza.rakuten.co.jp/gaishi/diary/200509090004/
2005年09月08日
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某無所属会社社長候補の言葉です。すごいです。。。今日の日刊ゲンダイ2面の記事になっています。ここにはもっと細かく発言内容がのっていますが、あまりにも!!!なので引用するのもばかばかしく。。。この候補の会社は、社員を業界では最低レベルの給料で働かせているとか。。。自分は高給で年金などに頼らずとも蓄えを残せるのかも知れませんが、その蓄えも、低賃金で働いている多数の社員があってのもの。その社員達は自前で年金を蓄えられるほどの給料なのでしょうか?自分の社員が年金もらえなくても、そんな社員は無能だからいらないとでもいうのでしょうか? 自分の社員の年金なんかに興味ないのでしょうか?いやはや。。。松下幸之助さんならなんというでしょう。。。人には得意、不得意があり、それが個性のはずです。お金を稼ぐのが得意な人もいれば不得意な人もいる。この候補は、お金を稼げる才能のない人の個性は認めないのでしょうか?この候補は、お金を稼ぐことが不得意な人に支えれてお金を稼いでいることを忘れているようですね。全部自分の手のひらの上で踊らせているつもりなのでしょうか?私にはこの候補が米国流資本主義に踊らされているようにも見えますが。。。私は天皇陛下も皇太子様も尊敬しています。みんなが天皇陛下の言動を手本にして思いやりのある言動ができれば、もっとやさしい世の中になると思っています。私にはとてもまねはできませんが。。。多くの人達が天皇陛下をはじめとした皇族の方々の言葉に感動されていると思います。一時でも優しい気持ちを取り戻せる瞬間があるのではと思います。天皇制を廃止したら、このささやかな優しい気持ちになれる瞬間が日本から消えてしまうのではないでしょうか?いまでも十分殺伐としてきたと感じているのに。。。このような候補には議員になってほしくはないです。残念ながら選挙区が違いますので、反対票も投じられませんが。。。この候補は無所属なのに、どういう訳か「比例は○○党に!」と叫んでいるようです。それも、出馬の記者会見を行ったあの党ではなく、○○党です。あの党や、○○党の方はこの発言をどう感じているのでしょうか?まさか、あの党や○○党が言わせてるなんてことはないでしょう。。。あったりして。。。
2005年09月07日
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なんとも言葉のかけようがありません。。。新潟の被災地もほっぽらかしのようだし、マスコミももっと「その後」を伝えてほしいですね。。。アメリカのカトリーナの被害も想像を絶するものがあります。「ノアの方舟」を思い起こしてしまいました。。。テロ対策、軍備には金を裂いても、自国の災害復興はケチる。それは利権がないお金だから?財政ばかりに目を向けて、肝心の国民生活に安心を与えることが忘れ去られているように感じます。田中康夫知事には、財政再建ということでは評価していましたが、地元では「ダムに変わる治水対策がいっこうにすすまない」という不満がすごいようです。治水がすすんでいないということは、今回の台風が直撃していたら・・・。彼も生活に「安心」を与える政策は持たず、お金ばかりを見ているということなのでしょうか?日本はどこに住んでも大震災や台風の被害の可能性があるわけだし、万一被災した時に「自己責任」というわけにはいかないし、してもいけないと思うのですが、財政が優先されてほっぽらかされてしまう? それとも利権(うまみ)がないお金だから使われない?明日は我が身かと思うと。。。
2005年09月07日
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今日の読売新聞朝刊1面から抜粋---ここから---役員が退職する際に支払われる「役員退職慰労金」を今年度に廃止した東証一部上場企業が135社に上ることが5日、厚生年金基金連合会の調べで明らかになった。昨年までに廃止した83社とあわせ、東証一部上場1687社の約1割超が廃止したことになる。役員退職慰労金は、在任期間が長いほど受け取れる額が増える年功的要素が強く、「業績への貢献度に見合っていない」などと株主から批判が高まっていた。慰労金を廃止する変わりに、好業績を実現すれば報酬を引き上げる「業績連動型」を導入する企業が多く、日本企業の役員報酬のあり方も変わりつつある。---ここまで---民間企業は努力していますね。このような努力は公社だからできないとか公団だからできないとかってことではないと思うんです。やればいいんです。やれるようにトップを変えるなりすれば良いんです。公的機関の不正をネタに公に対する信頼は失墜していますが、民間には民間なりの不正はあります。そもそも民間の方が透明性が高いなんてことがあってはいけないと思いませんか?それを当たり前のように考えてしまうことはさけるべきではないでしょうか?「公」こそ透明性が高くなくてはいけないと思いませんか?(国防上の機密問題はもちろん別ですが)「公」の透明性を高め、民間よりも不正を少なくする、小さくすることが改革なのであって、民営化することだけが改革ではないと考えています。郵政民営化を議論する前に、本当に必要なのは各省庁の予算の透明化、予算の使われ方の透明化を議論し、すすめることではないのでしょうか?これをやるのも政治の仕事のはずなのですが、立法府の責任を放棄して官僚に法案を丸投げし、もたれ合っているようでは期待薄でしょう。今回の郵政のごたごたで、仮に郵政族議員が一掃されたとして(そうでもなさそうですが)、財務(大蔵)族議員、厚生族議員、国土(建設)族議員などはぬくぬくとしているのでは? と心配です。これを一掃する選挙結果になってくれるとうれしいですが。。。おまけとってもわかりやすいです。http://plaza.rakuten.co.jp/gaishi/diary/200509090004/
2005年09月06日
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小泉首相は「郵政民営化に賛成か反対かの選挙」と言い続けています。「郵政民営化に賛成なら法案に賛成でしょ?」と言ってしまう。。。なんでかなぁ???と思っていたらやっとわかりました。小泉首相は「郵政民営化関連6法案」を読んでいないんです。本人がTVで言ったようなので間違いないでしょう。だから国会質疑でも答弁が迷走していたのですね。納得です。どんな形であれ「民営化」であれば良いのでしょうねぇきっと。。。「改革のための民営化」ではなく「民営化のための民営化」?スポーツなどでは良く「練習のための練習をするな!」と怒られたりしますが。。。しかし「命をかける」という法案を読まないとは。。。自分でも精査していない法案の賛否を国民に問うとはどういうこと???精査もしていないのに「実施時期以外は修正しない」と断言するのはどういうこと???それでも私は私なりに精査をして賛成か反対かの判断をしました。もちろん「郵政民営化」ではなく「郵政民営化法案」というものについてです。郵政民営化に関してのブログ記事をこちらにピックアップしています。http://plaza.rakuten.co.jp/oiken/diary/200508280000/興味があればのぞいてみてください。私は期日前投票をすませました。残念ながら、「この党、この人物に是非ともお願いしたい」という投票行動ではありません。信頼できない党には退場していただければなぁ という思いでの投票となりました。まぁ、官僚主導政治にすこしでもメスが入るのではと期待しての投票ではありますが。おまけとってもわかりやすいです。http://plaza.rakuten.co.jp/gaishi/diary/200509090004/
2005年09月05日
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素朴な疑問。今度の選挙で自公連立政権が過半数をとったとします。小泉首相は法案については「実施時期以外の修正は無い」と断言しています。すると・・・参議院ではやはり否決されなければおかしいと思いませんか?参議院では「郵政民営化に反対」ではなく、「郵政民営化法案には不備があるから反対」だったはずなので、不備がある法案を通すはずがないのでは???(利権のためだったとしても)どう言ったって、国民が郵政民営化法案の中身の精査なんて出来るわけがないのだから、ここはしっかり「良識の府」として前回同様の否決がなされてしかるべきたと考えています。(「郵政民営化」と「郵政民営化法案」が違うことを未だに明らかにしない報道姿勢には嫌悪感を感じています。)そもそも、郵政民営化法案を否決に追い込んだのは参議院議員の自民党造反組(と呼ばれる議員)なのに、衆議院の造反組は厳しい処分を受けているのに未だに否決の張本人の参議院議員の処分をしない事自体が筋を通すやりかたではありません。(ここは断言しておきます。)さて、参議院で再度否決となった場合はどうなるのでしょう?本来は衆議院に戻されて、3分の2の賛成がなければ通りません。前回はそれを拒否して衆議院を解散するという議会制民主主義の崩壊を伺わせる行為をしたわけですが。。。そう考えると、小泉首相は選挙の勝敗ラインは本来「自公で3分の2」以上でなければならないはずですが。。。そして、自公で3分の2をとらなければ可決される可能性が低い郵政民営化法案一つのために、他の政策に対して白紙委任がなされるという現実がそこに残ります。これはどの政党に投票するにしても同じです。すべてが自分の思った通りの政策を持つ政党なんてあり得ませんし。自分の生活を顧みて、自分の中の優先順位としてやって欲しい政策を掲げている政党に投票するべきだと思います。私は近い将来過疎地で農的生活に入ることが既定路線となっていますので、過疎化推進となりそうな政策、政党には勘弁していただきたい。みんな主張があると思います。それを素直にぶつければいいのだと思いませんか?郵政民営化をしなくても、私たちの生活に直接影響はありません。財政赤字を建て直すために郵政民営化?郵政民営化が財政赤字を建て直すキーだとはとても思えませんが、万一そうだとしても、財政赤字はそれを作った人が態度を改めるべきで、謝罪すべきで、賠償すべきなのですから、それに関与しなかった人が考えるべき問題では無いはずです。これでは、今までの財政赤字の原因をすべて郵政のせいにして、その他の利権構造にはふたをすることを認めることになりませんか?郵政民営化は所詮一つの争点です。財政改善の一つの手段かもしれませんが、目的ではありません。もっと身近に感じられる、実感としてあることに目を向けませんか?選挙が終われば、郵政以外のことも議場に上がるわけですから。ちなみに、私は今日、期日前投票をすませました。私の選挙区では夜8時までやっているようです。他はどうなんでしょう???少なくともこれで「忘れていけなかった」なんてことはあり得ません。ひと安心。おまけとってもわかりやすいです。http://plaza.rakuten.co.jp/gaishi/diary/200509090004/
2005年09月04日
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通常は選挙当日に選挙に行っています。今のところ9月11日に目立った予定もありません。しかし、今回の選挙は今までとは比較にならないほど大切なものと考えていますので、万全を期して期日前投票をするつもりです。当日、万一何かはずせない用事ができて投票できなくなったなんていったら悔いが残りますから。小さな小さな1票ですが後悔しない使い方をしようと思います。おまけ↓とってもわかりやすいです。http://plaza.rakuten.co.jp/gaishi/diary/200509090004/
2005年09月03日
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今日の日刊ゲンダイ3面から見出し:検察が動き出した第2の日歯連事件 全国酒政連の「献金リスト」公職選挙法にふれるといけないので党名は書きません。記事抜粋---ここから---「全国小売酒販政治連盟」(酒政連)の8100万円に上る架空支出。01年と02年に寄付金などの名目で政治資金報告書にウソの記載をしたことで捜査当局が動き出した。「酒政連は『政治献金で領収書を預けないものがあり、不適切な架空支出をした』と認めており、日歯連ヤミ献金と同じ構図です。政治家に規制緩和中止を働きかけるための裏金にあてられた可能性があります。」(捜査事情通)酒政連によると03年までの3年間に、献金やパーティー券購入で○○党や○○党議員、○○党議員57人に計8700万円が流れている。---ここまで---この記事には議員の名前まででています。興味がある方は読んでみては? といっても明日の朝にはもう店頭にはありませんが。。。政治に裏金はツキものとあきらめるべきか。。。これはどの党が政権の座にあっても同じなのでしょうか???少しは違うのでしょうか???
2005年09月02日
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「日本の財政が大変だ!」だれが大変にしたのでしょう?それは、・政治家(歴代与党)・官僚・それらに癒着している企業・特に癒着してなくても借金棒引きにしてもらった大企業・バブルに踊らされた人々ではないでしょうか?私はどれにも該当していないのに増税の対象にされるのはおかしい!!!これだけは言っておきましょう。
2005年09月02日
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郵政民営化だ公務員改革だといいますが、これらはどちらかというと歳出削減効果しか期待できないと思っています。(郵政民営化に歳出削減効果の即効性があるとは考えていませんが。)少なくとも、ここを改革と称して公務員の数が減らし、公務員の給料も減らし、民間人になった人の給料も減り、もしくは失業しでは、減らされた人は財布の中身が小さくなるのですから消費も減ることになり、景気後退策になってしまう可能性もあるのでは?と考えてしまいます。歳出削減額以上に景気後退による税収減になってしまったら???では増税で歳入が増えるのか?それもやはり財布の中身が少なくなれば消費はできなくなりますから、増税分以上に消費が減るようだったらこれも税収減(歳入減)となるのではないでしょうか?税収を上げるには 消費が活発になる=景気が回復する しか無いように感じていますが、この景気回復策をたぶん誰も持っていないのだと思います。もちろん私も即効性があると思うモノは持っていません。だから「削減論」ばかりしか聞こえてこないのではないでしょうか?政治家に策が無いのもそうでしょうし、民間も大企業が生産拠点を海外に移したことなどで雇用が減り、残った人の給料も上がりづらく(減ることもある)なりました。「国際競争力をつけるため」という大義名分で日本人の雇用を減らし、給料も減らし、仕入れ先、下請けの中小、零細企業を値切ることで中小、零細企業の売上も下がり、給料も下がり、、、そして高いモノは買えなくなり安物しか売れなくなり、物価が下がるデフレスパイラルが起こり、、、デフレはある程度止まってきたのでしょうか?どちらにしても新しい産業を興してそこに雇用を見い出せなければ景気は回復しないのでは???と考えてしまいます。新しい産業を興すことを政治頼みにしてもたぶん無理でしょうしね。。。
2005年09月01日
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昨夜のニュース23 党首討論スペシャルを見ました。とても素朴な疑問がわき起こりました。「郵政民営化に賛成か反対かの選挙」自民党議員にも国民にもイエスかノーかを突きつけた小泉首相ですが。。。TBSが用意した政策に○×で答える質問にはどちらも挙げないことが最も多かったのは小泉首相、次が神崎代表、その次が綿貫代表(確か1回だけ)、その他の党首は全てに○か×の札を挙げました。なぜ、郵政は○か×を迫るのに、他では○も×も無いのでしょう???いやぁ・・・もっと書きたいのですが。。。公職選挙法というのはやっかいですね。。。みんなお構いなしで書いているようですが。。。おまけ↓とってもわかりやすいです。http://plaza.rakuten.co.jp/gaishi/diary/200509090004/
2005年09月01日
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