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道路公団民営化の真っ最中に行われた橋梁談合、今度は防衛施設庁の空調工事談合。小泉首相のいう 「構造改革」 というのは、国民のためではないとは思っていましたが、、、予想通り、 天下り先=特殊法人という構造を 天下り先=民間企業に鞍替えさせる構造改革だったということなのでしょう。国民の財産であるはずの高速道路は私物化され、公営ならあり得た無料化の線(これはそもそも自民党が国民に約束していたはずのモノ)は消え、、、国民の大事なネットワークだった郵政も私物化され、過疎地で役所などの出先機関として利用するという線も消えました。確認検査などという、市場原理と相容れない機関を民間解放し、確認検査の出来ない、しない検査機関=ただの天下り受け入れ機関を大量に作り。。。 民営化=私物化&天下り受け入れ強化としか感じないんですがねぇ。。。密室で誕生した森政権。その森派の派閥の長だった小泉首相。これだけでも当初から何も期待を持っていなかったし、危険な香りすら漂わせていたと思っているのですが、、、なぜこれだけぼろが出ているのに、こんな内閣が下がったとはいえ45%もの支持を集めているのか私にはさっぱりわかりません。まぁ、「今の民主党よりマシだ」 という相対的な評価なら仕方ないかも知れませんけど。。。小泉チルドレンと言われる方々は今の政権をどう見ているのでしょうね?「長いものに巻かれろ」「勝ち馬に乗れ」と思っていたのでしょうけど、、、もう「長いもの」でも「勝ち馬」でもないと思うのですが。。。
2006年01月31日
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さてさて、小泉首相がまたものすごいことを言ったのですね。「仮に愛子さまが天皇になられたときに、そのお子さまが男子でも認めないということになる。それを分かって反対しているのか」この言葉だけで、小泉首相が男系継承と女系継承の違いがわかっていないことがはっきりします。小泉首相の側近の方々は何を説明しているのでしょうか?それとも栗本慎一郎氏がいうようにナントカなんでしょうか?私も最初は 「愛子様が天皇になるなんてめでたい」 程度の認識でしたが、その後、愛子様のお子様が天皇になるとなると有史以来の男系の歴史に終止符が打たれるということを理解するのにそんなに時間がかかりませんでしたよ。まぁ、言い出したら引っ込めない人なのでしょうから、これを理解したところでもう後には引き返さないでしょうけど。これを止められるには自民党内にいる良識派に期待するしかありません。加藤紘一氏は今度はどう動くのでしょうか?郵政民営化法案のときは「政治家生命をかけるような法案じゃないから賛成しときました」とのたまいましたが、それでも今の自民党では良識派と信じています。平沼さんは 「郵政民営化法案は欠陥法案だ」と最後まで主張し、今も 「皇室典範の改正案は拙速すぎる。男系継承を守るべきだ。」と主張しています。至極まっとうだと思います。平沼さんを軸に、自民党の良識派とされる方々の決起を期待してやみません。もし、こんな事に党議拘束をかける政党にしがみつくなら、議員はいりませんよ。執行部だけいれば十分です。議員の数は3分の1で十分です。まず、それをやってから皇室典範の改正案を提出してほしいと思います。マスコミも、もっと女性天皇と女系天皇の違い、男系継承の歴史的重み、世界が日本の天皇、天皇制をどう評価しているのか、などの情報を国民に伝えて欲しいのですが。。。
2006年01月30日
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東横イン西田社長の発言を聞いて愕然としました。「条例違反っていうけどそんなに悪いの?時速60キロで走るところを67、8キロで走る程度だと思ってた。ばれても行政指導くらいだろうし、まぁ怒られたら怒られたでいいやと。怒られたからもうやらないけどね。」こんなことを平然TVで言える人間がいるなんて。しかもそれなりの規模のホテルチェーンのトップですよ。。。トップがこれだけ軽薄な発言ができる世の中になったということでしょう。倫理観の欠如。子供をしかれる倫理を持たない大人が作っている社会。これじゃぁ子供を産みたくなくて当然でしょう。出産費用を無料にするとか言っても、ねぇ。。。それにしても、これだけのことを恥ずかしげもなくしゃべる人を見ていて、、、ある意味、、、小泉首相に似てる・・・と思ったのは私だけでしょうか?
2006年01月30日
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暗い話題、腹の立つ話題ばっかりなので、たまには息抜きしましょう。ということで、今日も大喜利サイトに乱入。大喜利・・・・ときどき日記http://plaza.rakuten.co.jp/abihc/ともみドリルhttp://plaza.rakuten.co.jp/aodakefumi/笑天 ブログ大喜利http://plaza.rakuten.co.jp/oogili/管理者の方々、いつも楽しませていただきありがとうございます。脳がほぐれます。
2006年01月27日
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今週の日刊ゲンダイでは「元トップ営業マンが明かす 食品添加物の現場」という連載が掲載されています。中でも印象てきなのが25日発行の記事。大きな見出しで 「回転寿司の 数の子もどき イクラもどき」真ん中の見出しに 「ニセモノ材料を固めて着色」とあります。記事によると概要は「数の子もどき」はししゃもの卵を数の子の型に入れて「アクトミオシン」という添加物で固めて作る。「イクラもどき」は「アルギン酸ナトリウム」を「赤色102号」「黄色5号」で染めて「カルシウム溶液」に1滴ずつ落として作る。さらに本物っぽく見せるため、中に「魚くさい調味液」を入れて真っ赤に染めた「サラダ油」を閉じこめてイクラの目玉も作る。いやぁ、、、これを「イクラ」と表示して売るのはいかがなものでしょうねぇ。。。記事内でイクラのニセモノの見破りかたとして、「熱いお湯をかける」という方法が紹介されています。本物は白く濁るけど、ニセモノは濁らないとか。食べる前に、お茶用の熱湯をちょっとかけてみたらわかるということですね。もっとも、私はイクラも数の子も食べません(お寿司では)から、関係ないのですが、食べる人には教えてあげとかなくちゃ。しばらく前に、フォルクスの成型肉の表示云々が問題になりましたが、安全性という視点が欠落していたと思います。私もその時の記事で、安全性より偽装表示についてしか考えませんでした。この「数の子もどき」「イクラもどき」に限らず、本物ではないものを本物として売る事自体も大問題ですが、その安全性も問題なのではないでしょうか?こういった添加物によって成型、加工された食品の安全性はどの程度検証されているのでしょうか?こういうニセモノ食材を開発した場合の届け出や、安全確認、その表示に関する取り決めはどうなっているのでしょうか?米国産牛の問題で「食の安全」などと平然とクチにする政治家の方々はどう感じているのでしょうか?まぁ、あのクラスの高給取りがニセモノ食べるはずがないから「庶民がなに喰おうが知ったこっちゃない」とでも思ってるかもしれませんが。それに、こういうのも産業として成立しているし、「だめ!」ってことになれば失業者の問題になる?「失業」と「食の安全」と、、、それに食糧自給率が尋常じゃない低さの日本では、これからもニセモノを食べざるを得ないのかも知れません。そういったことを考えても「食の安全、安心」を語るなら、まず「自給率確保」が大前提なんだろうと思っていますが。。。食料の輸入がストップしても大丈夫なように、まがい物食品製造技術を磨こうということなら仕方ないのでしょうか?
2006年01月27日
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あれだけ騒がれた郵政民営化。「国民が郵政民営化に大賛成をして自民党が大量議席増になった」というのは大嘘で、得票数比較なら郵政法案反対議員の得票数と賛成議員の得票数は五分で若干反対議員が上回っているという郵政民営化法案。現在はどうなっているかというと、・郵政民営化に向けた準備会社=日本郵政 に元三井住友銀行頭取の西川善文氏が社長に就任。・政府は現公社の人員や資産、業務をどう引き継ぐかをまとめる「承継計画」作成の指針となる「基本計画」を決定。・日本郵政に対して「承継計画」の骨格を今年7月末までに、完成版を07年4月末までに作成するよう指示したということです。で、この西川社長ですが、、、こんな事を言っています。「郵貯の預け入れ限度額、保険の加入限度額の撤廃」「個人(住宅ローンなど)、中小・零細企業向け融資に新規参入」「医療保険などへの新規参入」「ATMの無料サービスは継続」さてさて、始まりましたか。。。民業圧迫大作戦。そしてこんな事も。「国債中心の運用を見直す」引き取り手のいない国債をどうするの?個人向けにばらまく?これから発行される国債は引き受けないの?郵政が引き受けてくれているから何とか財政がつなげているような気もするんですが、、、今の財政状況でそれで本当にいいものなのか。。。これも増税への布石でしょうか?で、、、このやり方で、340兆とかいわれる郵貯資金は市場に流れるのでしょうか?「ATMの無料化継続」はもしかすると他の銀行もそうなってくれる可能性がありますから、利用者に全く不利とも思えませんが、、、無料にした分はどっかにつけ回されるので、、、結局同じことかな?そうそう。郵便局の廃止計画はこちらをご参照ください。大東市会議員ーこざき勉さんのブログから。「やっぱり郵便局の廃止が!」http://plaza.rakuten.co.jp/kozaki/diary/200601130000/これによると、「過疎地を中心に全国で966局の廃止を検討している」ということです。これが 「郵政民営化大賛成!」 と投票した方々が予想した通りの途中経過でしょうか?これからも経過を観察していきましょう。
2006年01月26日
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耐震強度偽装事件関係の記事がめっきり少なくなり、ワイドショーも扱いがすっかり小さくなってしまいました。この問題はいろいろ考えさせられることもあり、絶対にうやむやにしてはいけない問題だと思っていますが。。。今までの報道でも、本来は確認検査のあり方や、国の許認可の問題として扱うべきところを一部の販売業者や施工会社、そのグループの悪事として矮小化さていると感じでいましたが、それすらもしない。確認検査や国の許認可のあり方の問題は、建築関係だけでなく全ての検査、許認可にも拡げて考えるべきだと感じていますが、そんな風にはとらえられることはなさそう。耐震強度については、偽装問題とは別に、改正された耐震基準以前に建てられた建物の耐震補強をどうするかを抜きにしては片手落ちだと感じるし、これまでもワイドショーなどで散々指摘されてきた手抜き工事などによる強度不足の欠陥住宅問題とも絡めて考えなければウソだと感じています。前回の選挙で、参院が不要になるほどの圧倒的多数を取った与党なら、やる気になれば一気に片づけられる問題のはずだと思いますが、、、結局中身が今まで通り 政官業のもたれ合い堅持 の政権だからどうにもならないということが証明されているようにも感じます。しかも、政権中枢にいる方々に疑惑が向けられてるぐらいですから。こういう時こそマスコミがしっかり社会の木鐸としての役割を果たしてほしいところなのですが、どうにもこうにも、政府以上に問題の矮小化、すり替えが得意のようで。。。偏った報道に消されてしまってるもっと大切な話題がどれだけあることか。・イラクの現状は?大量破壊兵器はないとなったけど、小泉首相の対応は?・フセイン大統領の裁判は?・雪害死者100人超のその後は?現状は?・年金問題は?議員年金廃止はどうなった?・道路公団民営化のその後は?・第二東名本気で全線通す?・アスベスト問題は?・日歯連、酒政連のヤミ献金疑惑のその後は?・橋梁談合事件のその後は?・ちょっと小さいけど、竹中大臣の郵政PR広告の疑惑は?・ミサイル情報流出?・ヤマハ発動機の軍事転用可能な無人ヘリ不正輸出?・ずいぶんと市町村合併がありましたが、その成果は?思いつくだけ並べてみましたがどんなもんでしょうね?今ちまたをにぎわせてる話題とどっちが大切でしょう?なんだか、自民党が 肉を切らせてでも骨は守りたい という感じで、いろいろな策略を使ってるようにも感じますが。。。マスコミも加担して。。。
2006年01月26日
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野党は何をやってるんでしょう?国会は何をするところですか?揚げ足取りは国会でやることではないでしょ?国民から給料もらってやることがひとの揚げ足取りですか?今、野党に求められているのは、与党法案、政策のいい加減さを白日の下にさらすこと。今なら国民ももう少し冷静に現政権の姿を見ることができるはず。マスコミも落ち目をたたくのは得意だから、それをうまく味方につければ、今まで隠されてきた真実を報道するはず。そのためにも、ひとつひとつの政策、法案の欠陥、矛盾点をどんどん指摘してほしい。特に民主党は 「全ての重要法案に対案を出す」 と言ったのだから、それを最優先に実行していただきたい。揚げ足取りはワイドショーにでも出演した時にやったらいかがですか?まともに国会の役目を果たさないなら国会なんていらない。ボランティアでやった方がよっぽどましです。小泉改革の総仕上げなんてされたらたまったもんじゃありません。 小泉改革=なんでもかんでも民営化=天下り先を特殊法人から民間企業に変更という政官業癒着の強化改革だと思っていますから。
2006年01月26日
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いやぁ、今朝新聞ながめたらびっくりする見出しが目に入ってきましたよ。。。今朝の読売新聞 朝刊2面右上の記事です。見出し:BSEリスク 自動車事故より低いYahoo!ニュース 読売新聞の記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060124-00000213-yom-bus_allペン次官は「BSEのリスクは自動車事故よりはるかに低い」「日本では22頭のBSE感染牛が確認されたと聞いている。米国では2頭だけだ」と、日本よりも米国の方が感染例が少ないと説明したとか。。。交通事故との確率比較で論じることもナンセンスですが、、、日本は全頭検査したからある程度数字が把握、予測できているのだと思っているのですけど、、、米国は何割検査したのでしょう???数字で語るなら、少なくともその比率も教えてもらわなきゃ、潜在頭数の予測も不可能でしょ?検査もそうですが、予防措置だっていい加減だからこれから増えるのは間違いないと感じているし。まぁ、出たらちょっとあやまっとけいい程度にしか考えていないんでしょうけど。想像力の欠如ですよね。これで、もしBSE牛が米国内で拡大し、輸出国にまで拡大していったら、米国の食牛生産業界は大打撃ですよ?目先の利益しか見ていないと、あとで大変なことになりかねませんよ?それとも、、、世界的な人口暴発を防ぐという大義でも持ってあえてBSEを放置すると決めたとか???どうしてもというなら仕方がない。米国産の輸入は米国の要望通りに全面解禁。そのかわり、米国産牛肉には「BSEに感染する確率はたぶん自動車事故よりは低いので安心してお召し上がりいただけます。 なお、万一感染した場合の責任は米国農務省が全責任を負う契約となっておりますので、この件の苦情、お問い合せは米国大使館を通じてお願いいたします。」という注意書きを添えて販売することを認めましょう。焼肉店の店頭には「当店はBSEに感染する確率はたぶん自動車事故よりも低い米国産牛を使用しておりますので安心安全です! なお、万一感染した場合の責任は米国農務省が全責任を負う契約となっておりますので、この件の苦情、お問い合せは米国大使館を通じてお願いいたします。」という看板を出して営業することを認めましょう。なんてね。へたれ牛の問題は米国内でも問題になっているとききます。日本では安全パフォーマンスで政治家が食べて見せるなんてことをたまにやっていますが、、、こうなったらペン次官は未検査のへたれ牛をその場で捌いて食べて見せてはいかがでしょうね?自動車事故より低い確率なら安心して食べられますよね?万一BSEに感染したとしても発症までには数年ありますから、その間輸出はできるかもしれませんよ?
2006年01月25日
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いやぁ、昨日の夜、ぼんやり見ていたニュースで???と思うことをやっていました。私にはある意味ライブドア事件以上に衝撃的でした。冗談かと思ったら本気のようです。Yahoo!ニュース 時事通信の記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060123-00000126-jij-polセンター試験で、1つの教室で国語の試験時間が15秒程度短かったとのこと。そして、、、この教室で受験した113人のうち希望者に再試験をするという。。。たった15秒短かっただけですよ?確かに15秒あれば、書きかけてる途中のものが書き終えられるということはあるかもしれません。でもねぇ、、、それも「運」のうちではないですか?その一問で不合格になるならそれはそれ。それで不合格になっても別なところで良いことがありますよ、きっと。「運」も「金」も天下の回りモノ。それに、、、もし、15秒短くて再試験なら、15秒長くしてしまったところがあったらどうするの???その15秒で1問得してる人がいるかもしれないという不公平はどうしてくれるの???って、こういう話になりませんか???なんだか、あまりにもちまちましすぎていませんか???試験官にそんなきっちりやらせるなんて無理ですよ。そのちまちまさの積み重ねが、福知山線の脱線事故のような人災に発展していくのではなかろうかと。。。こんな所をちまちましないで、政府の政策や対応にちまちまつっこんでもらいたいところですが。。。
2006年01月24日
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ライブドア関係の報道にはうんざりです。私もこれでこの問題にふれることは当分やめとこうと思いますが、どうしても書いておきたいので。逮捕されたとはいえ、堀江氏はまだ「容疑者」ですよ?マスコミは今になって「ホリエモンは錬金術師」という詐欺師扱いで、人格まで否定するような報道のしかた。涙の株主総会の数時間後だからって、忘年会で多少ハメをはずすぐらい何がそんなに悪いのでしょう?会社の景気づけに持ち上げる替え歌を歌ったり、「世界一になる!」とか大風呂敷をひろげたりすることの何がいけない?不正をやってりるやっていないにかかわらず、多かれ少なかれこのようなハメのはずし方はするでしょ?いかにも悪質宗教団体の教祖のような映像の出し方。もし、この強制捜査→逮捕ということがなかったら、これも持ち上げる材料に使っていたんでしょ?「選挙でほとんど公認状態で応援した武部幹事長、竹中大臣、小泉首相には道義的責任がある」などとも言っていますが、、、それを言うなら早くから批判の声を上げていた人たちを無視して、バラエティー番組などで都合良く使って持ち上げまくったマスコミ(特にTV局)の道義的責任は?細木数子さんの「ライブドアの株は4倍になる」とかいう「風説の流布」的な発言を堂々と放送したTV局やそれを垂れ流したマスコミの道義的責任は?それにつられ、一緒になって持ち上げ、株を買い、実体(売上に対する株式の時価総額が異常に高いという歪み)を無視して株価つり上げ策を見抜かずか、わかっててのっかった投資家達の道義的責任は?実体が伴わない株価にしたのは見る目を持たない投資家でしょ?ライブドア関連のインターネットサービスを利用していて、何かがおかしいとも思わなかった人や、思っても利己のために使い続けた人の道義的責任は?責任のなすりつけあいをしたいわけではないのですが、なんだか一方的すぎると感じます。もし、堀江氏が黒だとしても、そこまで増長させてしまった社会全体の雰囲気を全く無かったことにするなんてずるすぎです。
2006年01月24日
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「ライブドアの業務は蜃気楼のようなもの」とか言っていた人がいましたが、、、それなら「小泉改革」てのも蜃気楼ですよね。。。最近世間を騒がせているヒューザー、総研もトップダウン系の組織としては同じようなもの。しばらく前に逮捕されたコクドの堤さんも同じような感じ。そして、今の自民党も同じ。「リーダーシップ」って言葉が誤解されているような感じがします。そしてそれを支えてしまっているのは?耳障りな事をいう人もいました。「堀江氏逮捕が政界に与える影響は?」と問われて、「小泉改革の総仕上げに支障がでるかもしれません」「ポスト小泉にも影響があるかもしれません」・・・「小泉改革」ってのがそもそも蜃気楼だと思っているところへもってきて、それの「総仕上げ」っていったい何???私には全く意味がわかりません。。。どうしてたかが1社(1グループ企業?)の問題が総裁選に影響がでるの?政策は関係ないの?それとも、政策=小泉改革路線(蜃気楼の)がこの事件の原因で今まで持ち上げてきたその小泉改革路線とやらの方向転換が必要ってこと?そんなばかな。。。確かに小泉路線というのは低所得者切り捨て、高所得者優遇だから堀江氏には好都合だったかもしれませんが、それと堀江氏が粉飾することとは関係ないのでは?それとも、政府が平均株価をあげて景気回復に見せかける景気粉飾をするために上場企業に粉飾決算しろと指導していたとか?いくらなんでもあり得ないでしょう。。。なんだかずれてきました。。。何が書きたかった?そうそう、堀江氏はまだ容疑者です。人が一人死んでいます。自殺とされていますが、数日前の日刊ゲンダイ「腹に複数の傷があるのに自殺なんておかしい」と被害者の父が語っています。もしかしたら、堀江氏の無実を証言できる人が殺されている可能性だって無くはないのでは?警察の一方的な報道を垂れ流している今の報道には非常に疑問を感じます。逮捕されたとはいえまだ「容疑」の段階です。こういう事こそ司直にゆだねて、報道はもっと大切なことに目を向けてほしいと願っています。この事件とヤマハの事件の扱いはあまりに違いすぎませんか?こっちは軍事絡みですけど。。。なんだか考えていることがまとまらず、ずるずると書いてしまいました。。。収集がつかなくなったのでこの辺でやめときます。
2006年01月23日
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今、テレビをつけたらびっくり!TBSでちょうど「堀江社長ら4人逮捕」で護送車を追っかけてる映像が。。。しかし、、、こんなの追っかけするほどTV局はひまなのでしょうか?オウムの麻原容疑者なみの好待遇(?)ですね。なんだかいやな予感がしてるんですよ。耐震強度偽装問題だけでも国会の審議を滞らせる要因だと思っているところに、この事件。野党は、堀江氏を選挙で応援した自民党の責任とかなんとか言っている。なんだか、まともな国会にはなりそうもありません。と、いうことは!まともな審議を何一つされず、、、いろいろな法案の不備が審議もされず報道もされず、すべての法案が与党の数の力で通ってしまうという下地が整ったということ???民主党はもし政権を担当するつもりならば、こんな些末なことで責任追及するよりは、国会でしっかり政策論争して欲しいと願っています。民主党はすべての重要法案に対案を出すとかいっていましたが、、、これから審議されるものはもちろん、今ここで白日の下にさらされた、建築関係の確認検査と機関のあり方や許認可制度の修正案、米国産牛輸入再開に向けた条約などの修正案、その他諸々の今はっきり見えている不備の修正をどうすれば良いのかの民主党としての見解を見せてほしい。責任の追及なんてしても時間の無駄。相手の否をあげつらうよりは、民主党ならこんなに上手にやれる!というものを見せる絶好の機会ととらえていただきたい。今ほど民主党の政策が取り上げられるチャンスはないのでは?でも、なんだかそうはならないことも与党からは想定の範囲内のような気がしてなりません。。。前原さんになってからの民主党は自民党に限りなく近い。いや、前原さんだけが自民党に近い?いやいや、前原さんの妻が○○らしいから公明党に近いのか???この前原さんが代表でいる間隙をついて、与党は自分にも火の粉がかかるおそれのあることも出してきたのか?と勘ぐりさえしてしまいます。なんしろ、自民党には政策を作れる人はいなくても政争が得意な策士がいるようですから。。。いやな予感が当たらなければいいのですが。。。
2006年01月23日
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注)ここに書いてあることは絶対信じないでください。ライ○ドア株は売ってはいけません!ホリ○モンは絶対安泰です!だって、あの細木○子さんがそう言ってたんだから!○子さんが「株価が4倍になる」とか言ったら、実際4倍になったかどうか知りませんが上がったでしょ?間違いありません!ウルトラCが待っています。紙くずになったころ、ホリ○モンが全て買い取り、容疑が晴れて株価急騰、ホリ○モン一人勝ちのボロ儲け!実は東京地検と示し合わせたホリ○モンの大勝負なんです!注)ここに書いてあることは決して信じないでください。
2006年01月23日
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これはフィクションです。ヒュー○ー 小○社長の弁明最大の被害者は私ですよ!だって、「絶対ばれないようにやる」っていうからのったんですよ?ばれるなら最初からやりゃしませんよ。先生方も「ばれてもなんとかする」っていうからのったんですよ。それなの手のひら返しやがって!と、思っていたら、今度は脅しまでかけてくるんですよ。ホントは「死なばもろとも」と思って喚問であれもこれもぶちまけてやろうと思ってたのに、、、ホントに殺されるってことになりゃ話は別ですよ。あれだけ金をふんだくっといて、今度は命ですよ。あの党のあの会に頼んだのもまずかった。。。まさかあそこまで「暴」が入り込んでいるとは思ってなくて。。。全部しゃべれって言ういうあなた!私の命を守ってくれますか?私の命を守ってくれるなら何でも話しますよ!身ぐるみはがされて、社会的にも抹殺されて、これ以上私をいじめても何にもでませんよ?それより、住民のみなさん、世間のみなさん、私を守ってください!私とタッグを組んで国の責任を追及して国から賠償勝ち取りませんか?そうすれば住民のみなさんにも手厚い保障、もしかすると、今回の事件以外の住宅被害の方も保障が受けられるかもしれませんよ?これからの安全な住環境のための法整備も進むかもしれませんよ?これはフィクションです。
2006年01月23日
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これはフィクションです。武○幹事長の嘆き Part1本当にショックで残念極まりない!彼ならばれないようにやれると信じていたのに。。。若い人たちの「まじめに働かなくても金儲けができる」という期待感を集めた堀○君のことだけに。。。しかし、、、なんで私が巻きこまれなきゃいけないのかねぇ。。。こんな事なら選挙にださなきゃよかった。。。本当に悔しい!武○幹事長の嘆き Part2本当に許しがたい!あれだけばれないようにやれといっておいたのに。。。あんなでたらめなやり方では発見されて当たり前でしょう!こんな事ならもっとうまいやり方を指導しておけば、、、本当に悔しい!アメリカは私たちの忠誠心をわかっていない!これはフィクションです。参考:Yahoo!nニュース 産経新聞の記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060123-00000008-san-pol
2006年01月23日
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今回の危険部位混入とされているものも、米国基準では安全なもの。つまり、米国内向けと日本向けの2つの基準を同じ業者、検査官がやることが「ミス」を発生させたとも考えられる?だとしたら、日本が米国内に日本向けに特化した指定業者を認定して抱え込めばミスは発生しにくくなるのでは?でなければ、同じ業者でもはっきりと 米国内向け/日本向け と部署分けした業者しか輸出できないなどの資格を明確に作るとか。もっとも、日本にそれほど牛肉は必要ないでしょう。実際、輸入禁止期間に日本に「牛肉食糧危機」は起きませんでした。牛肉じゃなくても食べるものはいくらでもあるのです。確かに「米国産牛肉は安くておいしいから食べたい」と思っている人はいるかもしれませんが、無くても別に食べることに困るわけではないし、食事の栄養に偏りが出るわけでもないし。(むしろ好結果?)本当に困るのはだれ?ちなみに私は牛肉自体をほとんど食べません。人間が特に食べる必要のないものだと思っているからです。肉食自体が腸にストレスを与え、万病の元になるとすら考えていますから。(完全なベジタリアンではありませんが。)そうそう、 花粉症の方は今から獣肉をやめて魚、豆腐、納豆に切り替えておけば、もしかしたら間に合うかも。さて、米国産牛肉=BSEにはずいぶん神経質な日本ですが、、、農薬まみれの輸入野菜も危険度は高いと思いますが。。。店頭にはあまり並ばない安い輸入野菜ですが、、、、外食や加工食品では当たり前のように使われていて、知らず知らずのうちに口に入っています。そうそう、「あるコンビニの弁当の残りを与えられたブタに奇形が多発している」という記事がしばらく前に日刊ゲンダイで掲載されていました。この件は相互リンクさせていただいている天使9879さんのブログ=日々随想でも以前問題にされていました。その記事はこちら。http://plaza.rakuten.co.jp/kannon/diary/200511100000/「経済」>「食の安全」たぶん、日本もアメリカもこの図式。自分の「食の安全」は自分で確保するしかないのでしょう。
2006年01月21日
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いやはやお粗末ですね。東証のシステムの脆弱さとどっちがお粗末でしょうか?Yahoo!ニュース 読売新聞の記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060121-00000104-yom-bus_allマイク・ジョハンズ米農務長官は、米国の検査官が、日本向けの輸出基準をよく知らなかったのが原因と認めたとか。終わってますね。。。ただ、、、あれだけ強硬に輸入再開を迫った米国が、こんな単純ミスをするものなのでしょうか???「通るらばリーチ」ぐらいの意図的なものだったりしやしないのかなぁと。「われわれアメリカ人は死ぬ覚悟で食べてるんだ! おまえらも食え!」とか思ってやしないでしょうか?・・・死ぬ覚悟なんてないか。「米国では安全」なのだから。食品テロ?
2006年01月21日
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米国産牛肉の輸入がまた禁止になりました。首相官邸のHPで小泉首相の施政方針演説で輸入再開どのように話しているか確認してみました。「昨年12月、科学的知見を踏まえ、アメリカ産牛肉の輸入を再開しました。消費者の視点に立って、食の安全と安心を確保してまいります。」と述べられています。いくら科学的知見を踏まえても、アメリカの生産者、輸出業者が約束通りのことをやってくれているかはわからないのでしょう。優秀な検査が行われたから流通される前にくい止められました。検査とはこういうためのものです。さて、、、耐震偽装を見抜けない、手抜き工事を放置する確認検査機関がどうして存在するのでしょう?
2006年01月21日
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小泉首相が最後の(?)施政方針演説を行ったとか。Yahoo!ニュース 読売新聞の記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060120-00000105-yom-pol小泉首相 「郵政民営化の実現を弾みに改革を続行し、簡素で効率的な政府を実現する」私 「もともと運営は政府とは切り離されていた郵政が民営化されることと、政府の簡素化とがどう関連するのでしょう? で、改革って何ですか? 簡素化すると何が起こるのですか?」小泉首相 「医療制度改革を進め、高齢者の患者負担の見直しや診療報酬の引き下げを行う」私 「制度改革って負担や報酬などの金関係だけですか?」小泉首相 「厚生年金と共済年金の一元化にも取り組む」私 「議員年金の廃止や国民年金の問題はどこに消えてしまったのでしょう?」小泉首相 「少子化対策では、育児を支援するため、保育所の充実や、児童手当の拡充などに取り組む」私 「施設や金だけですか?不妊治療の問題やら年金問題、雇用問題などの将来不安や警察不祥事などの安全不安は?」小泉首相 「皇位が将来にわたり安定的に継承されるよう、有識者会議の報告に沿って(女性・女系天皇を容認する)皇室典範改正案を国会に提出する」私 「『天皇がいればいい』という事でしょうか?男系継承の歴史、伝統の重みについての見解は?女系を容認することによる皇族の肥大化についての見解は?」小泉首相 「靖国神社参拝など一部の問題で対立があっても、大局的な視点から協力を強化し、未来志向の関係を築いていく」私 「一部の問題なのか、大問題なのかは双方の感じ方一つですが、相手方はどう思われているかの配慮はなしで良いのですか? たった一つの案件=郵政民営化法案で国民を巻き込んだ騒動にした方が、たった一つの問題で国交断絶という未来もあり得るとは想像出来ませんか?」
2006年01月20日
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なんだかライブドアの報道が多すぎませんか?確かに話題の企業ではありましたが、やってたことがおかしかった事なんて前からわかっていたのでは?それをさんざん持ち上げていたマスコミが今はたたく。確かに強制捜査が入って、どうやら「黒らしい」という方向ですが、あの程度の企業のことでこれほど大騒ぎすることは無いのでは?他にもっと報道しなくていけないことはないの?雪害の問題は?もう死者が100人を越えたんですよ?政治もなんだかおかしいですよ。耐震偽装の参考人招致が今日もありましたが、これまで証人喚問や参考人は民間人ばかり。民の事はほっといて良いのでは?行政にメスをいれる質問はなく、やっても政治家との癒着では、政治家間、政党間の権力争いにしか感じなくなりました。耐震偽装問題は、瑕疵担保責任というのがあるのだから、民と民でやればいい。政治が問題にするべきは、 なぜこんなざる検査しかできない確認検査機関が存在しているのか? それは民間検査機関だけの問題なのか? 確認検査の実体は? 民間確認検査機関が天下りの温床になっている現実をどう見る?などの行政の問題と、それを許してきた立法の問題では?そこを解明するための参考人招致なり、証人喚問をしないのならしなくてもいいように感じます。だれに話を聞くべき?その根本がずれてるように感じます。議員の質問のしかたも品がない。自分たちがいったい何様だと思っているかと。それに、この問題につながってるのは実は雪印の牛肉表示偽装だと思うんですよ。あのとき、勇気を持って正義の告発を行った西宮冷蔵さんを業界も政治も行政も守らなかった。あれでどれだけ国民が食品表示に対する意識を高く持つことができるようになったか。政治も行政も手抜きしていた部分を補ってくれた。それをあろう事か罰してしまった。正義の告発者が馬鹿を見る世の中というものを確定してしまった。あそこで日本は正義の告発はできない国と確定してしまった。その後も正義の告発者を養護できるような立法措置もまったく進まない。今の政治が正義を嫌っていると言っても過言では無いかもしれないと感じます。ここまで日本を引っ張ってきた自民党。小泉新自民党になって何が変わりましたか?
2006年01月19日
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ライブ○○強制捜査 ある議員の会話これはフィクションです。A「あのとき、あのとき!ほらほら、うちの党から立候補するかどうかでごちゃごちゃしてたでしょ?知ってる?」B「あぁ、なんでも公認するならそれなりの献金をくれってせびって断られたやつ?」A「そうそう!それで金出さないから公認しなくなってね。小○さんカンカンに怒ってたよねぇ。」B「あのときは武○さんもそうとう参ってたみたいだよねぇ。まさか金出さないなんて思ってなかったから先走ってうちから出馬の流れ作っちゃってたから。」A「小○さんすごいよねぇ。「あのひとを公認するのがダーティーイメージになるからやめてくれ」って世○さんが言ったら、「じゃぁお金くれたら出そうよ」ってんだからなぁ。それで金出さないって切れてるんだもの。」A「でも笑っちゃうよね。あのひと。うちには金出さなかったくせに、○○党にはしっかり金出して応援頼んでさぁ。しきりに「比例は○○党へ」なんて言っちゃってんだもの。」B「うちより集票には○○党ってことよくわかってたんだろうね。だからうちには金出さなくてあっちにはだしたんだろうね。」A「うちもホントに軽く見られちゃったよねぇ。あれで小○さん完全に切れたんだろうね。ねらってたもの、いつやるか。」B「そうだよなぁ。今までは目立ってくれたからいろいろやばいところをいいタイミングで報道から目隠ししてもらってたし、多めに見てやってたんだけどねぇ。」A「ホントに守銭奴だからねぇ。あれだけもうけても株主にはびた一文払わないっていうんだからすごいよなぁ。でも、うちにまでその感覚でいたのは運の尽きだったね。」B「うん。そこんとこは「費用対効果」ってものを間違えちゃったかもしれないねぇ。」A「でも、さぁ。あのタイミングは結局うちにもあまり効果なかったと思わない?だって、意図がばれてるみたいだし、小○社長は証言拒否ばっかりでかえって疑惑を深めてくれちゃったし。安○さんの名前まで出しちゃうし。」B「でもいいんじゃないの?これで小○さんも清○会さんも少しは静かにしてくれるんじゃないの?うまくすればうちの派閥が取って代われるかもしれないし。」A「そうだよなぁ。いくらなんでもやりすぎたからねぇ、小○さん。ホントに派閥人だしねぇ、小○さんは。ここまで露骨に派閥で差別されたら誰だって怒るよ。」A「そうそう。あの爆弾、実はもう一つねらいがあったらしいよ。」B「竹○さんのこと?」A「さすがに地獄耳だねぇ。あの人と竹○さんをまとめてつぶそうって話。」B「でも、それは噂でしょ?」A「まぁそうだけどね。あの人、うちの党にはお金出さなかったけど、竹○さんに個人的に出してたってのホントかねぇ?竹○さんも守銭奴だからもしかしたらと思ってるんだけど。」B「まぁ、どっちでもいいじゃない。とりあえず、あの人も小○さんも竹○さんも守銭奴。それでおしまいにしようよ。」A「おいおい。なんか乱暴だなぁ。(笑)」この話はフィクションです。
2006年01月18日
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本当に悲しい日になりました。本当は阪神大震災の被災者を心から追悼し、そこからの教訓を前向きに語り合う日になるべき日が。。。・ヒューザー小嶋社長の証人喚問・ライブドア強制捜査・宮崎被告最高裁判決この3つの話題にかき消されてしまった感じがあるのが本当に残念です。特に、耐震偽装に関わる証人喚問。これをこの日にやると決めたのは与党=自民党、公明党です。なぜ今日でなくてはならなかったか?震災を検証されると、今回の耐震強度偽装の遠因がそこにあることがばれてしまうということをおそれたか隠そうとしたか。。。私にはそんな勘ぐりすらあります。でもねぇ、、、どんなに耐震構造を強化しても、それ以上の地震がきたら持たないんですよ。。。それに、偽装されていなくても今の耐震基準では許可が下りない旧来の耐震基準の建物の方が圧倒的に多いのですし、そこから手抜き工事されている物件なんていくらでもあるでしょうし、、、だからこそ今日は震災をもっと身近なものとして、語り合う必要があったのだと思うのですが。。。さらにライブドアの強制捜査。小嶋社長の証人喚問の話題を薄くするねらいと感じている人が多いことはブログ散策しても感じました。これでさらに震災の話題が薄くなってしまいました。与党の意図が良く出ているような気がしています。余談ですが、今回の強制捜査のやり方を見ても、本当は強制捜査というのはこのように抜き打ちでやるべきものだと誰もが感じるはずで、耐震強度偽装に関わる企業の強制捜査のときのように日時を決めて行うなんてのはいったい何だったのかと。。。どちらの強制捜査も政治的思惑を感じるなという方が無理でしょう?一つ教訓として感じたとすれば、政治も行政も、震災の教訓を生かすことはしていないということ。耐震偽装を見抜く手法をひとりひとりがしっかり持たなくてはいけないということ。小泉首相のねらい通り。「官から民」本来官がやるべき、官が責任を持つべき事も、これからは民=個人がやり、責任もとらなければならない時代になったいうことかも知れません。そうれでも私は、、、私は今でも道路公団民営化、郵政民営化に反対です。「官から民」なんて言葉だけの天下り増強は許せません。また飛躍させすぎてしまったか???
2006年01月17日
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自民党の質問のところは見られませんでした(見る必要もなかった?)が、民主党の議員の質問以降は一通りみることができました。小嶋社長は証言拒否を繰り返して一見何もでなかったようですが、証言拒否を繰り返すこと自体が「有罪になる可能性アリ」ということを物語っていますね。でもねぇ、、、期待していた民主党馬淵議員はもう少し攻め方を変えるべきだったと感じました。国会の証人喚問なのだから、刑事事件の尋問のような質問なんて必要無かったと思うし、事実の確認などのような質問(国民には新たな事実だとしても)も特に必要なかったと思うんですよ。それに、「覚えてない」と答えられそうな質問の多さにもがっかりしました。国会での証人喚問なのだから、行政システムの不備や、政治家との癒着についてがもっと明らかになるような質問にしてほしかったなぁと。。。他よりはマシだったかもしれませんが、、、残念です。私には社民党の保坂議員の質問が一番聞きたかったことでした。「証人喚問に応じると国交省の方が少なからず困るというのはどういう意味ですか?」というような趣旨の質問でした。その時は小嶋社長が息を吹き返したように元気に答弁していました。浅い質問で終わってしまったため、中身はありませんでしたが、あのままその線で追求すれば、もっといろいろしゃべらすことができたのだろうなぁと。。。こっちの路線が「耐震偽装が簡単にできる確認検査システムがなぜできてしまったのか」という行政上の根本問題追求に近いと思ったのですが。。。「これからも引き続き追求する」と息巻いていますが、それならもう少し作戦を変えてやって欲しいと思います。こんな質問の仕方、内容では時間の無駄=税金の無駄遣いでは?
2006年01月17日
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今日は耐震強度偽装に関連してヒューザー小嶋社長の証人喚問が行われる日です。しかし、、、今日は阪神大震災の日でもあったんですね。。。恥ずかしながらすっかり忘れていました。。。この日に証人喚問を行うというのと、9.11に郵政選挙を行ったのと、、、なんか似てる、、、と感じてしまったのは私だけでしょうか。。。
2006年01月17日
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今、NHKのニュースを見て、びっくりして検索してみました。Yahoo!ニュース 時事通信の記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060116-00000161-jij-pol郵政民営化に反対して離党した保利耕輔元文相に、教育基本法改正に関する与党検討会への参加を要請したことについて「野党だろうが与党だろうが、政策的に協力してくれる方は歓迎する」と発言しました。いやはや。。。じゃぁ、あの騒動はいったい何だったのでしょうね???そんなのだったら、郵政法案も与野党越えてもっと議論の機会を持っても良かったんじゃないでしょうか?離党させる必要もなかったでしょうに。。。そもそも、たった一つの法案に反対しただけで離党させるなんて、言論の自由を定めている憲法にも違反するのではなかろうかと思っていたのですが、、、結局は選挙でイエスマンだけを残した上に、「これからイエスマンになるなら戻ってきていいよ」ってことでしょうか?それとも、、、郵政民営化欠陥法案に賛成できる議員の方が政策に疎いはずだと私は思っているので、今の自民党にはまともに政策を語れる人間などいやしないということの証明?だから、背に腹は変えられず出戻りを許すことになるのでしょ?野党にも声をかけてるのは実はそういうことでは?数ばっかいくらいても烏合の衆?さらに、小泉首相は、「郵政反対組に離党を勧告するなど厳しく対処してきたことに矛盾するのでは?」という質問に対して「全く矛盾しない。それぞれそのときの政局の課題がある。」と答えています。だれが「政局」の話をしてるんですか?あのときだって、自分が勝手に政局にしたんでしょ? 首相でいたいために。この人の頭の中には「政策」はないようです。興味があるのは「政局」だけのようです。以前、本人もそのような趣旨の発言をされていますし。いやはや。。。どうにもこうにも。。。もう一度蒸し返しておきましょう。あの郵政民営化法案というのは、米国からの年次改革要望書に準拠しているということ。それは自民党を追い出された平沼赳夫元経済産業大臣のホームページでも語られていますから。http://www.hiranuma.org/japan/index.htmlホームページのトップページから左の「活動報告」というメニューをクリックしてください。8/17の活動レポートを閲覧していただければそのコメントがしっかり出てきます。平沼さんは、ここで「竹中平蔵氏が中心になって作成された郵政民営法案の内容が、米国から日本政府に提示される「年次改革要求書」に準拠し、分社化・株式会社化によって外国資本(ヘッジファンド)に金融資産が取得・買収しやすいものとなっていることが最大の懸念です。」としっかり書いています。その「竹中平蔵氏」はこの年次改革要望書を「見たことがない」「知らない」としらばっくれていますから、この中身=郵政民営化法案の中身 を知られては困るということと推測してあまりあると感じています。今、自民党の良識派議員は反省してるでしょうね。今回みたいに、政策能力があれば自民党から離れても使ってくれたということなら、あのとき反対しておけば良かったと。
2006年01月16日
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ブログ散策中に「約束手形」という文字を見つけ、日頃思っていたことをちょっと書いておきます。私はその筋の専門家ではありませんが、、、手形っていう支払いシステムは日本にしかないようです。現金にするまでに時間がかかる上にお金がかかる。不渡りなんてつかまされた日には最悪です。なぜこんな支払い方法が生きているのでしょうか?もうそろそろやめた方がいいのでは?やめられない理由が何かあるのでしょうか?これはどこの管轄なのでしょう?金融庁?ここを改革すれば、もっと金の流れもスムーズになり、経済にも多少の効果がでると思うのですが、浅はかでしょうか?手形でしか支払いできないような会社は淘汰されてもしかたないとも思いますし。国際社会にそぐわないものだとも思いますが。。。
2006年01月16日
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今、ニュースカテゴリのブログを散策したら、ライブドア強制捜査の話題ばかり。。。どうやら一部で言われている「証人喚問からの目くらまし」がうまく機能している様子なのでしょうか?耐震強度偽装事件の闇は相当深いと思っています。自民党森派や公明党に献金が集中していることや、あれだけ世論にうるさい小泉首相がまともにコメントしないことからも、この事件に森派や、そこの元会長小泉首相が絡んでいると想像されてもおかしくない状況。そして、このタイミングでライブドア強制捜査。私の中でますます疑惑は深まるばかり。忘れてはいけません。明日は耐震強度偽装事件の証人喚問があります!もしかすると、これがすべて自作自演で、堀江氏は、これで一時的に下がるであろうライブドア株を安く買い戻そうって魂胆だったりしないかなぁと。もし、そこそこ下げるなら買いじゃないかなぁ?私は株はやりませんし、買うとしても無配のライブドア株なんて論外ですけど。(笑)ところで、、、「風説の流布」っていうのなら細木数子さんはどんなんでしょうね?
2006年01月16日
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ここ数年で大企業が自己保身のためにずいぶんと下請けや納入業者をいじめて、淘汰させてしまったように感じていますが。。。鉄不足で日産に一度切られた会社が日産に声をかけられても売らないという事態がしばらく前にあったと記憶しているのですが、この現象がこれからいろいろなシーンで起こるのでは無かろうかと推測しています。もうこれ以上下げられない所まで値段を下げてしまっているはずで、それに我慢して続けたことでライバルがばたばたつぶれているはず。つまり、自分のとこ以外に注文回す先がなくなっていたり、自分のとこ以外では納期も値段もやれないような状況になっていると思った下請け企業、仕入れ先企業が、値上げに走りやすい状況、納期のわがままを聞かなくても言い状況になりつつあるのではなかろうかと。今までは供給過剰だったのが、淘汰されたことによってバランスが取れてきて、「買う方が偉い!」という間違った認識をもう一度考え直せる状況になりつつあるのではなかろうかと。「買ってもらえない恐怖」で萎縮していた下請け、納入業者。そろそろ立場逆転かな?「売ってあげないよ」と、みんなで言い始めた日にはどうなることやら。心を忘れた商売のつけはどういう形かわかりませんがきっとあらわれるのでしょう。
2006年01月16日
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耐震強度偽装の再発防止策として、建築基準法の罰則強化を検討しているとか。Yahoo!ニュース 時事通信の記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060114-00000114-jij-polでもねぇ、、、これって、問題をすり替えてる気がするんですよ。なんで耐震強度偽装が可能だったかっていう本当の問題は、確認検査機関にそれを見抜くことをさせていないことや、見抜く能力がないことではないのでしょうか?これは、確認検査機関の民間解放の方法が適切ではなかったという国の責任では無かろうかと。その辺の議論は置き去りにして、偽装した時の刑罰だけを議論しても足りないのでは?それはそれで進めておいて、では、検査機関のあり方をどうするか、特定の検査機関と建築会社、販売会社との癒着構造をどう考え、どう対策するか。そういうことをもっと議論しなければならないはずなのでは?小嶋社長の証人喚問は明日ですか?本当に喚問なり参考人招致してほしいのは、この確認検査機関のあり方を決めた当時の国交省の官僚、担当者とそれを進めた議員だと感じています。そこにつながるようにうまく小嶋社長から言葉を引き出してもらいたいと願っています。もちろん、自民党はそれを阻止すべく論点をそらす質問をするのでしょう。民主党馬淵議員に期待しましょう。馬淵議員は脅されているようですね。これだけとっても、この事件の闇は相当深いと想像できます。同じ民主党の故石井紘基議員は不可解な殺害のされかたをしています。馬淵議員がそのような被害に遭わないよう心からお祈りしています。ところで、、、、喚問阻止のため「電撃逮捕」なんてことにならないかと、ちょいっとだけ心配しています。
2006年01月16日
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昨日、今日と大喜利のブログ2つで楽しませていただきました。ともみドリルお題:遊園地にスリル満点の観覧車ができました。どんな観覧車? http://plaza.rakuten.co.jp/aodakefumi/diary/200601120000/大喜利・・・・時々日記お題:やけにサービスのいい居酒屋を発見。そのサービスの内容とは??http://plaza.rakuten.co.jp/abihc/diary/200601120001/なんだかはまりそうです。
2006年01月13日
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竹中大臣の公式ウェブサイトで、フリーターを推奨しています。◆政局マニア系◆ フリーターと新しい自民党との革命的可能性(2)http://takenakaheizo.cocolog-nifty.com/mania/2005/10/post_c9e1.htmlでもねぇ、、、フリーター と フリーランサー(フリーランス) は違いますよ。竹中大臣はそこを混同しているように思えてならないんですよねぇ。。。たぶん意図的に。あえてTBしてみましたが、削除されるかな?よく見たらTBは批判モノばかりでした。(笑)ある意味ではえらい!
2006年01月13日
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昨日(12日)発行の日刊ゲンダイの5面の記事からです。記事によると、東京・日本橋の上にかかる首都高速をよそに移す計画があるとか。小泉首相の「日本橋やろうよ。俺の任期中に(具体案を)まとめてくれ」という鶴の一声で話が進みだしたとか。02年に検討された際に最大6500億円もの巨費がかかるということで中止になった計画を蒸し返したと言うことです。さてさて、、、道路公団は民営化されています。この巨費はどこからでるのでしょう???民営化の本領発揮で、これを拒絶してもらいたいものですね。もし、「国がすべて負担してやる」なんてのだったら、「優先順位が違かろう!」と国民は声に出さなければいけないのではなかろうかと考えます。この件は、Yahoo!ニュース毎日新聞の記事にもあります。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060106-00000023-maip-sociもう一方で、総事業費2700億円の「長崎新幹線」の着工が密かに進められているとか。住民や地元自治体も猛反対で頓挫している事業をです。これを進めるために自民党は2月5日開票の長崎県知事選で推進派で現職の金子原二郎氏を勝たせ、鹿島市長選で反対派の桑原允彦市長に有力な対抗馬を当てて落選させる算段だとか。長崎県民のみなさま、鹿島市民のみなさま、重々ご検討の上、選挙に臨んでくださいませ。この2つを合わせて約1兆円。これだけの金が使える財政なの?これだけの金があるなら他に使い道があるのでは??たぶん、こんなものは氷山の一角なのでしょう。私から見たら(地元住民から見ても)無駄だと思われる公共事業の計画は、「小さな政府を目指す」と公言する小泉政権下でも着々と進められているということなのでしょう。「無駄な公共事業をやめて小さな政府にする」ってのはウソ???「無駄な公共事業は続け、住民サービスだけを低下させて小さな政府にする」の間違いだった???しかも、社会保障費カット、増税で負担増をしなければ小さな政府にならないというなんとも摩訶不思議なことを平然と進めているのです。小さな政府にするためになぜ最初に負担増があるのか私にはさっぱりわかりません。財政再建のために小さな政府にする必要があるとしても、小さくするのが先で、それでもどうしても足りない時に負担増がホントでは?それに、財政悪化の責任の半分は国民としても、半分は政治、官僚でしょ?それも歴代与党として君臨する自民党の責任は重いでしょ?なんで全部国民に押しつける???しかも平均より下の所得者層を直撃するするような。。。
2006年01月13日
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先日、TVのニュースで皇室典範皇室典範の改正案について、安倍官房長官が発言していたのをぼんやり見ていました。おや???と、思ったのですが、ぼんやりしてたので聞き間違いだろうとほっといたんですが、、、今日ヤフーのニュースで検索したら、やっぱりありました。Yahoo!ニュース 毎日新聞<皇室典範>改正案に党議拘束必要との考え 安倍氏http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060110-00000098-mai-pol皇室典範の改正案に党議拘束をかけるかどうかという事についての発言なのですが、「基本的には議院内閣制の中で、内閣提出法案には今まですべて党議拘束がかかっていた」と述べたと書かれています。私がニュースで聞いたことは間違っていなかったようです。皇室典範の改正案=女系天皇容認これにも私は反対ですが、こういうことに党議拘束をかけるなどというのはもっと反対です。ましてや「内閣の提出する法案には党議拘束」なんてので、ホントに民主主義国家と言えるのでしょうか???日本の天皇制度の根幹を揺るがしかねないことについて「内閣の判断に従え!!!」ということです。他にも内閣の出す法案は全て内閣の判断に従えってことでしょ???ここは日本ですか?これが最先端の民主主義のあり方ですか?主要閣僚、党の役員が2世、3世議員や小泉将軍に忠誠を誓っているような人たちなのだから、、、どちらかというと封建主義(江戸時代の幕藩体制)に近いと思いませんか?私にはとても納得がいきません。
2006年01月12日
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昨日(たしか?)のワイドスクランブル(テレ朝)、今日のきょう発プラス(TBS)で放送された姫路のバラバラ殺人事件での姫路署の対応はひどい。警察とは思えない。警察とは何するところ?あまりにもひどい。警察に相談に行く時には弁護士連れて行くしかないかな?とか、警察の調書を書いている時の調書を自分も付けていおいたほうがいいのかな?とか、とりあえず、相談時の録音はしておかないととか、、、いろいろ考えましたが、、、それ以前に、これは警察だけの問題ではない ということではなかろうかと。。。食品の偽装表示や耐震強度偽装、アスベスト問題などもそうでしょうが、人間が人間として本来持っているはずの良心がどこかに飛んでしまっていると感じます。「自分の家族が事件に巻き込まれたたらどう対応してほしいか?」「自分の家族に胸を貼って食べさせられるか?」「自分の家族を安心して住ませることができるか?」こういう発想がどっかに消えてなくなってやしないのでしょうか?幼稚園の時から「自分がやられていやなことは人にはしないように」ということは教わってきているはずだと思うのですが。。。どこかで「自分」を組織の中に埋め込んでしまって、「自分はおかしいと思うけど、組織としてはこれが当たり前」という発想になってしまい、それが度を超して「自分の良心がこういっている」を自分で聞けなくなってしまってる組織に埋没してしまっている人が多いような気がしています。「人としてどう発想すべきか」ではなくて、「組織としてどう発想すべきか」しかなくなっているのではなかろうかと。。。ほとんどの人がその狭間でストレスを感じながら生活しているのでしょうけど、、、どうにも「人として良心」があまりにも感じられない。特に社会的に立場が強い組織であればあるほどその傾向があるような感じがしています。「世界は一家、人類はみな兄弟」とまではいかなくても、もう少し他人に優しい心を持てるようにしたいものです。姫路署の話に戻すと、大沢弁護士もおっしゃっていましたがあの姫路署の方々は「刑事失格」「名誉毀損」ものです。懲戒解雇してもらいたい。被害者ご家族の方には堂々と名誉毀損で訴えてもらいたいと思っています。しかし、、、警察はどうしてここまで腐敗してしまったのでしょうか。。。
2006年01月12日
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今日の日刊ゲンダイ(A版)3面の記事。麻生外相「シャロン大統領のお葬式に・・・」というタイトルの記事です。まず、、、シャロン首相ですねぇ。 シャロン大統領ではありませんねぇ。。。外相といってもこの程度のミスは許してあげてもいいでしょうか???さて、本題は、記事によると麻生外相は「(シャロン首相の)容体が極めて悪く、会議途中でそのままイスラエルにお葬式にということになり、気乗りがいまいちしないので3月まで延期ということになった」と発言したとか。。。さらに、、、「テレビニュースで出てくる人の容体が自分の日程に関係する経験をして、あたらめて外相は大変だと認識している」と発言したとか。。。人の命をいったいなんだと思っているのでしょうか?それが他国の首相であるとか、要人であるとかは問題ではなく、 容体の悪い人=お葬式 と短絡的に結びつけるだけで、心配している様子など感じられませんが、、、こんなことでいいのでしょうか?それも、「自分の日程が変更になるから大変だ」 ???おいおい、、、人と物と勘違いしてませんか???なんかの機械が故障したり廃棄処分にでもなるように人間をみている感じを受けるのは私だけでしょうか・・・自分の都合しか頭にないのでしょか???でね、正月にTVのチャンネル変えた時にたまたま映った のび太くん(ドラえもん) が頭に浮かんでしまったんですよ。途中からだったのでどういう経緯だったのかは正確にはわからないのですが、のび太くんが一人で寂しそうに遊んでるんですよ。どうも、遊ぶモノすべてと引き替えに他人を全てドラえもんに消してもらっちゃったみたいなんですよね。(それにしちゃ遊園地に行ってだれもいないから動かせないはずの遊具が動いちゃうのは変ですが、、、ってそんなとこはどうでもいいですね。)最後には「こんなの全然楽しくない!元にもどして!」と泣いて元に戻してもらうんですねぇ。お決まりのパターンではありますが、この「自分だけ楽しめればいい」「自分だけよければいい」というのび太くんの発想と麻生大臣の発言が酷似しているように感じてしまったんですよ。そして、これは麻生大臣に限らず、IT関連、株関連の儲けが全てなの?と感じる人や、先日もあった成人式で騒動を起こす若者などにも当てはまるように感じますし、そこまで行かなくても今の日本ではもしかしたら当たり前になっているのかもという怖さも感じています。どうなんでしょう?それとは対極(?)で、ホノルルマラソンの放送では「走る人は沿道のボランティアや応援している観衆にチカラをもらい、沿道にいる人は走っている人にチカラをもらい」という、こうあってほしいと思う人間味みたいなものを感じ、少なくとも自分はそうありたいと思いつつ、こんな批判的なブログしか書いていないのはまずいですねぇ。。。(苦笑)そうか!ホノルルマラソンの方をメインにしていればこんな事にはなってない!?いやいや、、、たぶん性格の問題でしょう、、、と、自問自答してみたり。今年もタイトル通り、とりあえず「考えてみよう」って感じで行きましょか、と確認しつつ。
2006年01月10日
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「20年ぶりの大寒波で冬物衣料や暖房機器が売れてGDPがアップする」とか、「大雪で運送に影響が出て部品が届かず、工場がストップしたりして経済活動に悪影響がでる」とか、、、こういう報道にふれるとなんだか腹立たしく思えるのは私だけでしょうかね???大雪で実際に被害にあっている人間がいるにも関わらず、経済効果がどうこう平然と報道できるというのはどういうもんなんでしょう???それはそれで大事な報道なのかも知れませんが。。。何か大事なことが置き去りにされていませんか?一生懸命雪かきしている横でカメラを回してる。カメラを回すのも大事な仕事かも知れません。インタビューして状況を伝えるのも大切な仕事なのかも知れません。しかしねぇ、、、一生懸命雪かきしている人にインタビューするなんて、じゃましてるだけなのでは?せめてインタビューが終わった後に少しくらい手伝ってあげてもバチは当たらないと思いますが、そんな思いやりなんてテレビ局にはないのでしょうねきっと。これはいろいろな災害報道や事故報道でも感じることですが。。。もっとやさしい記事を書きたいのですが、どうにもこんなところばっかり気になってしまうのは、私の心が荒れ気味ということでしょう。心が荒れ気味なのを感じたので3カ所も神社を回ったのですが、まだ足りなかったか?(笑)七福神でも回ってみましょうか。。。
2006年01月06日
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今日、いくつかのブログで自民党総裁選について不思議なことを書かれていたので、新聞めくってみました。小さな記事を見つけました。今朝の読売新聞14面。「国民の関心ひく総裁選の態勢を」という見出しの小さな記事です。記事によると、武部幹事長の発言として、小泉首相が9月の自民党総裁選について「総裁選は国民が総裁選に参加していると実感できるものにするために、党内で知恵を出してもらいたい」 と指示したとか。これに関連して小泉首相本人は「あまりあおり立てるようなことはやらない方がいい。国民に感心をもってもらうような党全体の態勢を整えてほしい(と武部氏に伝えた)」と述べたとか。結局どうしたいんでしょうね?国民を自民党に向かせたいのでしょうか?確かに注目して見ていますが、私は参加するつもりは毛頭ありません。自民党には政権を降りてもらいたいと考えているのだから参加なんてしようがありませんし。何か勘違いしていませんか?前回の選挙でも得票数なら郵政民営化法案反対候補に投じられた票の方が若干多かったぐらいで、議席は選挙制度のトリックで大勝でしょうが国民はそこまでの支持を与えていないはずですよ。自分が初当選した時の田中真紀子さんとのフィーバーよ再び!って感じでいるのでしょうか?どちらにしても、今度の総裁選までにどんどん増税、社会保障カット。そして、「格差社会になりつつある」と感じている人が70%に達しているこの社会環境が総裁選まで加速するはずで、、、はたして今度はどんなCM戦略で乗り切ろうというのでしょう?世耕さんは今度も大活躍されるのでしょうか?議員って、党のCM考えたりイメージ戦略を考えるのが仕事なんでしょうかねぇ。。。そういうのこそアウトソーシングというやつで、莫大な政党助成金でプロを雇ってやらせて、議員は議員の仕事に徹する必要があるんじゃないでしょうか?政党助成金を上手に使えないなら返してもらいたいです。議員の仕事に徹しない人には止めてもらいたいです。またまたどんどん飛躍していってしまいました。。。収拾がつかなくなるのでこの辺で。
2006年01月06日
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日本海側では記録的な寒波で大雪が続いています。この雪による死者が40人を越えているとか。この大雪は上空に-40度という記録的な寒気があり、海水温は逆に例年より2度ほど高いことで夏場波に積乱雲が発達しやすくなっていることが原因とか。また、日本海の海水温の上昇は中国の急速な経済成長による生活排水の変化などが原因とする説もあり、人的要因で気象条件がゆがめられているということなのかも知れません。この大雪は自然災害なのか、人災なのか。。。どちらにしても自然に人間は逆らえないということをつくづくと感じさせられます。人間は自然現象をねじ曲げてしまうほど地球にとって悪玉菌なのか、はたまたこれも地球の意思なのか。。。
2006年01月05日
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新年あけましておめでとうございます。今年初の書き込みです。すっかり遅くなりました。このブログを登録したのが一昨年の7月ですが、書かずにほっておき、、、昨年2月から「亡国のイージス」(福井 晴敏著)を読んで感じたこと、考えたことを書き始め(記事カテゴリー:亡国のイージス)たことが始まりでした。(ほとんど書き終わっていますが、、、まだ締めていません、、、)この中でも政治的、社会的話題を取り上げていましたが、「郵政選挙」という暴挙(と私は今でも思っています)に何か言わねばならぬと、政治に対して私という一庶民の考えること積極的に書き始めました。情報の少ない中で、ほとんど直感で書いています。(笑)それでも共感していただける方々から暖かいコメントをいただき、リンクしていただけたこと、とても感謝しています。ありがとうございました。おかげさまで記事も200件を越え、アクセス数も2万を越えました。10名の方から日記リンクしていただいています。本当にありがとうございます。中には思いっきりケンカを売ってるぞってコメントもあり、それはそれで私もより深く考える機会を得ることができました。あまりきっついのはいやですが、厳しいご意見、間違いの指摘はこれからもよろしくお願いいたします。今年も政治的、社会的話題が中心になると思いますが、思うまま(オブラートにつつみながらも)書いていこうと思っています。お気軽にコメントいただけるとうれしいです。楽天でブログを書いている方で、ログインされてコメントいただいた方のコメントには原則全てお返事するつもりでいます。今年もよろしくお願いいたします。
2006年01月05日
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