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先日、秋葉原でPCショップが会社更生法の適応を受けた
との記事が載っていた。
5年ほど前なら明らかに自作PCの方が安かったが最近では
どうも欲張ってしまうのもあるが、相対的には一部のBTO
メーカーに価格では適わないのが現状だろう。
BTOとは、BUY to Orderの頭のアルファベットを取ったもので
あり、構成をカスタマイズして購入する。
その代表的なメーカーとしてはDELLやHPやMousePCだろう。
モニタ別で39,800(OS別)円だったりほとんどは6万円でお釣
がくるほどである。
もちろん、これは最小構成だが、ここまで価格が下がってくると
一体、自作のいいところはどこだろう、、、となる。
まさに趣味と言わざるを得ないのではないだろうか。
ケースが好きなものが選べたりできるが「みてくれ」が 何より
デカイものとなる。
規格としてマザーボードの大きさによりケースを選んだり する
のだが、メーカー製は独自のマザーボードを筐体= ケースに
合わせた設計で製品化し、差別化を図るのだが なかなか
自作のケースでは個性を出すのは難しいのでは ないだろうか。
昨今の流行は、ネオン管を入れたり、スケルトンの筐体で
中を魅せるものもある。
そうして色々と選んでいくと、あっという間に10万円を 超える
(モニタ別)のは日常茶飯事である。
いくら好きなスペックで組めるとはいえ、安くあげ ようとすると
バルクメモリの相性なんかも気になったり するものである。
話が少しズレたので戻すと。。。。
元々、自作PCが好きだという人口層はこれからも それほど
増えるとも限らないだろう。
となるとPC自作系ショップは益々、商売としてやって いける
のかと思ってしまうのだ。
パーツを色々替えていけばメーカー製PCよりも安価 にグレード
アップが可能であるという利点だけでは 商売としては難しいの
だろうか。。。。。
最近、おじさんはMacのブートキャンプというものに かなり
興味がある。
ブートキャンプとは、MacでWindowsを走らせる事が できる
ものであり、いわばMacOSとWindowsの両方が 楽しめる
ものであり、Macの筐体のデザインで色々と可能性が広がる
のはうれしい限りである。
今度のWindows Vistaでは今のバージョンのiTunesが楽しめ
ないのは大きな欠点のひとつかもしれない。
Appleの発表によると3月にはいけるようだが、どうやらVista
もSP1あたりが出ないとまともなOSにはならないというのが
好事家のもっぱらの見方である。
しかし、ちょっと考えると、そもそもOSというのはこういうアプリ
に対応できなければOSではないのでは?と思ってしまう
のであるが、そこは大企業Microsoftの勝手なのであろう。
決しておじさんがスティーヴ・ジョブスCEO(アップルの最高
責任者)のファンだということはないが、最近のMicrosoft
の経営はどうも変な方向へ向かっているのかもしれない。
あとはLinuxが学者、研究者向けではなくもう少し敷居が
低くなり、もっと普及すればMicrosoftを凌駕する存在と
なればうれしい限りである。
あと10年もすれば今まで以上に家電に浸透するであろう
OSは、どこのOSのシェアーが一番になるのだろうか。
または全く新しいOSかもしれないが、それが楽しみであり
不安でもある。
日々進化するPC業界の飽くなき進化にショップはどう生き
残っていくのであろうか。
今日のBGM Tulip 「思えば遠くへきたもんだ」
My brauin has broken at last 2009年01月22日 コメント(6)
今年は男から贈るようだが・・ 2009年01月18日 コメント(4)
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