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ついに、、、まさに、ついに、、、、であった。こうやってブログを書いていたときに「その時」はやってきた。いきなりディスプレイ、PCがシャットダウンし、沈黙が訪れた。それからというもの、何をやっても二度と起動することはなかったのである。この6年間、よくぞもってくれたものだ。マザーボードだけの『ご昇天』だったのが幸い、とはいえ、まだ新マシンを組んではいないので、実際にはHDDからデータが復旧できるものかフィフティー・フィフティーだが・・・ そうはいっても、PCがなければ仕事はできない。サブノートを持ってきてメールとブラウザの設定はそのままバックアップからインポートをして即、使えるようにはしたんだが、心もとない夜を過ごして、はや3日が経つ。その間に新マシンはどうしようかと考えてショップに顔を出して、店の方々と話をして見積もりをとるが、我が家の「金融庁」に特別会計を提出するにはかなりの度胸の要る金額となっている・・・・ Corei7+マザボ+グラボ+トリプルメモリだけで12万円也 落として Core2Quadとしても9万円也 さぁ、いよいよ明日、審議開始である。Xデーは明後日か・・・ 今日のBGM 「映画 バットマン ビギンズテーマ」
2009年01月22日
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各社、年中イベントには策を講じ、売上、利益アップを狙うものであるが、今年のバレンタイン商戦は面白そうだ。とある菓子メーカーは、今年は男からもチョコレートを贈るようしむけ始めたわけだ。マーケティングからの推察だろうか、はたまた新入社員からのプロジェクトからだろうか、、非常に面白い。これがバレンタイン(正確にはヴァレンタインだろうが・・・)の当たり前となれば、一挙にマーケットは倍になるわけだ。つまり老若男女問わず、2月の14日にはチョコレートを媒体として「事」が行われるということになると、3月の14日はどういうしかけをしてくるのだろうか。もう既にホワイトデー戦略が気になるところである。この時期のメジャーなしかけといえば、受検合格商戦にバレンタイン商戦に恵方巻き商戦、雪関連商戦、冬の味覚商戦というところか。各業種、各社がやっきになってイベントを恒久化し、自らの業種に「旬」を訴えるのは正攻法かもしれない。しかして勝ち残るのはモノの質なのか、広告なのか。不景気ムードが吹き荒れる中、なんとしても財布の紐を緩めようと苦肉の策が交錯するマーケットは時代を反映して目を見張るものが多い。おじさんもかなり勉強になるし、挙句の果てには、『さぁ、どこにお金を落とそうか』と真剣にならざるを得ない。我が嫁は、よくおじさんの性格を見抜いているのはさすがである。いつもおじさんの浪費に釘を刺すのを忘れない。今なら、Core i7 とその周辺のもの(マザーボード・SSD・グラフィックボードなどなど)に垂涎の状態で雑誌を眺めるのみだが、それらの雑誌を見ているおじさんに必ず一言言ってくれるのだ。『次また新しいのでるのに、今買うの?』そうなのだ。いつ買っても損なのだ。価格が下がれば、次のモデルが出るということであり、買ってもせいぜい半年だけが流行の最先端であり、高い出費を余儀なくされる。趣味がパソコンという御仁は、Appls社の製品が好きな御仁には到底及ばないだろうという言葉があるのだ。『趣味はパソコンで色々すること?』と聞けば『ん~ん。とにかく趣味はMac!』そうなのだ、スティーヴ・ジョブス教の信者たちは、Macであればいいのだ。かくいうおじさんも、足を半分Mac教に入っているかもしれない。次期OSであるSnow Leopardの登場が待ちどうしいのだ。VistaのSP3と言われるWindows7などより遥に待ちどうしい。おっと話がそれてしまったが、とにもかくにも、何に狙いを絞り経済活動をどうさせるかと言う企業にとっては今や本気で取り組まないと必ずや前年比を割る売上となるだろう。死活を分かつこのイベント商戦には、どんな戦略がこれからお目見えするのか非常に楽しみであるのは事実である。そっと新聞に目を凝らし、企業が打ち出したいトレンドとそれを受け入れるかどうかのマーケットの真剣勝負がこの冬からのおじさんの目と心を楽しませてくれるだろう。特に衣・食・住の日々欠かせないものに関連する企業の生き残り作戦の波にうまく乗り、おじさんの生活にさらなる潤いを享受できるよう一消費者としてうまく立ち回りたいものである。今日のBGM 伊藤銀次「泣きやまないでLOVE AGAIN」
2009年01月18日
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未曾有の金融危機という時代何をどうすれば良いのか、を見極めることが大事だと新聞は煽る。実生活で、今それを実行するといえば、スーパーの特売に目を見張るのかはたまた、為替レートの優位性を利用して差額で稼ぐのか今動くべきなのか、耐えるべきなのか、今一度考えれば答えは見えてくるのだろうかおじさんは、敢えてこう提案したい。『食を考える』なのである。いいものを食べるとか、節約料理をするなどというのは、当たり前なのだが、生きる基本である「食」を心豊かにしてみようということである。まずは、公共団体や地主さんにかけあい、農地を確保してみよう。そして食べる為に、畑を耕し、苗や種を植え、育て、収穫する。その単純極まりなく、と同時に難しいことを全国民が体験してみることは、農耕民族日本人の原点に帰する重要なことではないだろうか。そこから生産業のつらさ、喜びを感じ、流通ベースを想像し今度は産業自体も考えるそんな時間をくれた世の中だから、今がチャンスであろう。せかせかと稼ぐ、これも商業形態であり、重要なことである。が、しかし、日本人はバブルを経験し、それがいかに儚いことかということを骨身に叩き込むべきであろう。所詮、人間の歴史は宇宙の時間からすれば、遥に浅いもの。せめて、土と戯れることにより、農耕民族のDNAを呼び起こすことが日本人に一番合っていると言いたいのである。昔見た映画に「バットマン ビギンズ」がある。そこでの1シーン「人は何故穴に落ちる?」「そこから這い上がる為さ」この台詞が、ゴッサムシティーが世界だと象徴されるやもしれない。落ちれば這い上がり、波にのれば落ちることに備えれば良い。心豊かにしていればまさに乗り切れる局面はいくらでもあろう。『ウチだけは違う』とか『ウチだけよければ良い』とか『なんでウチだけが』さもしいことを並べて口にするより、状況を楽しめる余裕を持てるようになればつまらない諍いもないわけだが、現実それは「絵に描いた餅」そのものだろう。冬まっさかりの今、友人を招き、招かれ、鍋をつつき、酒を交わし、大いに語らい、大いに笑いまずはそういう日常から毎日を楽しもうではないか。今日のBGM V6 「勇気100%」
2009年01月10日
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もう何ヶ月書いていなかっただろうか・・・ネット社会のことだからもう何年も経ったことだろう。かれこれ1年はご無沙汰していたそんな感じだ。仕事が忙しくなったそれだけではなく、ただ、突然に何故かここに来なくなってしまった。そして今日、旧友からの年賀状を見て、また新たにここに登場したわけである。さぁ、明日からどんな「怒り」が登場するのか。何事もなかったかのように今までと同じく書き連ねるほうが見ている方には良いのであろうが、ただ、なんとなく恐る恐るキーボードを叩くあぁ、この感じは、、、、、なんとも言えないものである。まさに指先から伝わる至福の時間となるだろう。では、明日も仕事だが、ハヤる心を抑えて、また来てみよう。。。。。
2009年01月02日
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日常我々が接触するものの一つに「言葉」がある。あるときは、他人に対して、あるときは自分に対して発する。そして攻撃したり、守ったり、励ましたり、癒したり、etc 自分に発するときは暗示ともなりえる魔法の道具、「言葉」というものは非常に面白い。単なる音声の羅列なのにこうまで効力があることに日頃より不思議なのだが、その中には、人生を一変してしまうほどの言葉が多く存在する。その中で去年、私の中で心に留まった言葉を紹介しよう。 子曰、不患無位、患所以立。不患莫己知、求爲可知也。(子曰く、位なきことを患へずして、立つ所以を患へよ。己を知らるることなきを患へず」して、知らるべきをなさんことを求めよ) 「論語」より 意味はというと『自分がつきたいと思っている立場が与えられないことを心配せずに、どうしたらその立場になれるのか、実力が無いことを悩みなさい。人が自分の価値を知ってくれていない事を心配せずに、知ってもらおうとつとめなさい」つまりは「落ち込む暇があるなら自分磨きに精進せよ」ともとれるこの言葉は、当時の私を突き刺したのだ。 私はこれを読み以前より落ち込む時間が多くなっていたことに気付かされたことと、惰性に流されて、無難な営業しか考えられないようになっていたことに気付かされたのだ。やはり、顧客満足度を高めることに精進しなければ私のような零細企業では生き残れないだろうし、知らず知らずのうちに失っている顧客も多いだろう。クレーム処理にしても、私が率先して手本を示さなければ従業員もついてこないだろう。 あれこれ考えるより、実践して結果を出し、それから対策を練ればよいのだ。実行前から悩んだところでたかがしれているのだ。そう思い、この一年頑張ってきた。もうじき1年。早いようで遅い1年がもう終わろうとしているが、もう一度気を引き締めて頑張ろうと思うのであった。 蛇足だが、先日の某お相撲さんと某ボクサーの謝罪会見は大笑いである。あんな謝罪会見は必要ない。さっさとその世界から切って、もっと有望な若手を担ぎ上げればいいだけなのである。それだけ緊張感を普段よりもつようにすればいいだけなのである。道徳に反すれば即退場というのは、どんな業界でも通念として共通していることだと思うのだが如何だろうか。強ければ良いなどという観念は、弱者の理論であろう。 我々は、人間として、音声の羅列である言葉だけでなくその人の品格が持つ「行動」も非常に大事であるということも追記しておく。 しかし、皆、幸せになれるように日々精進しようではないか。 今日のBGM 浜田雅功&槇原敬之 「チキンライス」
2007年12月03日
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最近、新しい家が欲しくてしかたがない。欲しくて欲しくて、とまではいかなくても、やはり家が欲しい。趣味の一つに「自作」があるのだが、歴代の自作機やノートPC4台など、置いておくスペースが欲しいこともさることながら、ここ半年の間に急激に『Macな人』になりつつあり、新しいMacbook PROの登場と共にiMacも新調したりなんかしたくなったり、、、、超軽量の室内ラジコン飛行機が欲しかったり、Softbank携帯のシャーザクのヘッドユニット充電器のある携帯が欲しくなったりで忙しさのストレス発散が物欲へとかなり変化しているのだが、特に嫁と話をしていても、近々、「子供部屋」も必要だろうなと言う話とおじさんの「こもり部屋」も欲しいところなのである。確かに今、「準こもり部屋」はあるものの、四畳半で嫁のワーキングスペースも兼ねているので多少狭い。なのでこの際、嫁には嫁のユーティリティースペースをあてがう事でおじさんの生粋の「こもり部屋」が欲しいから家が欲しいという発想になったのである。 部屋の構想はこうである。一枚板のデスクをL字に置いて、そこにはPCを並べて、頭上の棚にはでっかいコレクターズボックスを置いて、そして壁や天井には好きなロートレックやトーマス・マックナイトの絵を飾って、埋もれてたいなぁ、、と空想してみる。 おっと、そうしている間にまた不動産屋さんからFAXが、、、、今宵はゆっくりと拝見して、明日また家族で物件を見に行ってこようかな。。。。。。
2007年12月02日
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あ!!!!!!っと言う間にもう冬ですが、皆様お元気ですか?仕事も隆盛を極めていれば余裕もあろうに、貧乏暇なしとはこれいかに。。。。。 以前より、文庫本を読み漁りしていれば、時間も忘れて没頭しついついブログの更新も滞り、新しい発見も書けず終いで一体何ヶ月経ったことでしょうか。。。。。 今宵、「魔界への誘い」を飲みながら打つキーボードのなんとぎこちないことか。子供も誕生日には何が何でも休養を取ろうと段取りを合わせていれば、なんとか明日でとりあえずのメドは終了となり、少し余裕もあり、こうやって久しぶりにブログをしたためている自分がいる。なんと懐かしい感じであろうか。 次回までもっとネタを思い出さなくっちゃ。。。。。
2007年11月29日
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先日、やっとこの展覧会に行くことができた。感無量であった。とはいえ、最後は子供の「早く帰ろう~」攻撃にあってあえなく駆け足の観覧となったのだが、まだの方は是非足を運んで欲しいものである。 若者よ、ゲーム機を捨て、美術館に出でよと言いたくなるほどいいものだった。とはいえ、マグリッドが一点だけだったのは残念であった。エドワード・ホッパーもなかったし、、、、(泣 でも、よくまとまった良い演出とチョイスであったことには間違いない。 暑い午後、美術館で冷を取りながらのんびり絵を鑑賞してはいかがかな?ちょっと違った『のんびり』が体験できますぞよ。 今日のBGM 岡村孝子 「潮の香りの中で」
2007年08月13日
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ちょっと顔だしました。ん~、本当に忙しいってこういうことなのかな・・・また胃に穴が開いたかも・・・・ バタンキュー その割には、1時間余分に睡眠をとれるところをついついPCをいじったりして自虐的になったり。。。。。 まぁ、明日は明日の風が吹く・・・・ ともあれ生きてます(・∀・)b
2007年08月01日
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仕事をしていると色々な罵詈雑言をあびることはないだろうか?関西ではまぁ、代表的なのは「アホ」「ボケ」「カス」がセットなわけだが、社内、社外を問わず日常的に見受けられる風景なわけだ。 それにしても「お前の代わりはいくらでもいる」という台詞がえぐる胸中は計り知れないものがあるだろう。 皆普段、プロとして仕事をしているわけだが、顧客や社内からこういう台詞を言われたことがある人は結構いるのではないだろうか。 仕事にプライドを持っている人ほどこのような台詞を言われたらどうだろうか。かなり堪えるはずであろう。 おじさんの場合、新卒で入社した会社で3年目に顧客から言われたのである。当時、まだプロ意識などあまりなく業務をこなすので精一杯だった頃であったが、愕然としたのを覚えているのだが、今日、久しぶりにこの台詞を目の当たりにしたもので思わず書いてしまったのだ。 時は流れ、今のおじさんなら個人個人の仕事ぶりはそれぞれ違うものに映るし、また個性が出ていると思うし、代わりはいくらでもいるなどとは思いもしない。だが、これはあくまで仕事に対して実直な人を指す。 まだこの台詞をいわれたことがない人は幸いかもしれないが、奮起するようになる言葉が他にもきっとあるはずである。 今一度、自分の仕事ぶりを見直し意識を替える事は何もなければ難しいと思うが、そういう機会があった時はくさらずに行って欲しいものである。 「仕事」というものの考え方、進め方は一つではない。いくらでも進化・研磨できるはずである。 仕事をしたくないという人たちは、その楽しみを知らない人と言えるかもしれない。 得がたい経験ができる、それが仕事だろう。行き詰った時、うまくいかない時は必ず終わる。そう、創意・工夫と己の考え方一つである。 さぁ、明日からももう一度頑張ろうではないか。その前に、焼酎をもう一杯飲んでおこう。 今日のBGM さだ まさし 「関白失脚」
2007年05月22日
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おじさんの仕事は「営業」である。日頃から言葉には気をつけて話をするのが習慣となっているのは仕事の特性上仕方がないというか必然である。特に、年配の方々や若年の方々にはとりわけ神経を使うものである。また、その方々の性格により「尊敬語」や「謙譲語」を使いこなさなくては変な会話となってしまう。最近では特に若い方々には「丁寧語」と「謙譲語」を振り分けないと慇懃無礼にあたってしまうので注意が必要である。 表現として面白いのがおじさんの事務所の若手の言い方である。『駅まで来て下されば、お迎えに参上致します』これはおかしいのは分かっていただけるだろう。ただ素直に『駅までおいでになれば、お迎えに参ります』「致します」という表現が全てがカバーできるかと思う年代なのだろうか。昔、怪傑ライオン丸というヒーロー物と時代劇がミックスしたTVドラマがあったのだが、そこで主人公が登場するときに「見参」や「参上」など決まり文句としてあったが、当時は格好いいと思っていたがなんのことはない、へりくだって登場を述べているだけの話であり「謙譲語」の一種だと気がついた時には体から力が抜けたものである。 話がそれたが、尊敬する=つまり自分より上に見るのか、へりくだる=相手に合わせる(何も自分を落とすわけではない)のかで言葉は変わってくるのは必然だろう。 やはり、スムーズに綺麗な日本語でお客さんと会話ができればうれしいのである。 おじさんもまだまだだが、万人の方に、せめて不快にはなってほしくないのが第一であり、交渉事がスムーズにすすむよう潤滑油になってくれれば幸いなのである。 営業という仕事ではあるが、言葉を勉強しつつもいずれコンシェルジュのように、色々と気がつく、気がまわるようになりたいものである。 ただ、気の置けない仲間とは「べらんめぇ」「関西弁」のオンパレードで飲みたいものである。その差も楽しみたいものである。さぁ、明日からまた修行だ。。。。。 今日のBGM 中 幸介 「花」
2007年05月21日
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さすがに年齢がいくと改めての徹夜は体にものすごい負担となるもので、やはり偶には休みが必要となるものだ。 おじさんの場合、仕事が忙しくてもお昼寝ができればなんとか余裕もできるものだがそれができないで仕事となると幼稚園児よりもつらいのが現状である。 何が忙しいかというと今までのおじさんの仕事の経験を文字に残している作業や関連数値のデータベース化、マニュアル作成などなど多岐に渡るものである。 では何故それが必要かというと後世への橋渡しとなるものとして若い人に託す為である。人生も半ばを過ぎリタイヤが見え始めると人材育成ということがクローズアップされ始めたのがキッカケである。 仲間と飲んだ際に、わが社といっても吹けば飛ぶようなものだが、やはり将来良い人材に引き継いで欲しいと願うものであり、礎が無ければ何をどうしたらよいものか、ということにもなりかねないだろう。そこで会議のついでに協議し、夜また仕事が終わればそれを練成し文章にする。そして見栄え、読みやすく、理解しやすいように書く。 なにより、伝わらなければ意味がない。 そこで営業の極意本よろしく取締役陣3人の経験を網羅することとなる。また、過去のクレームをまとめ、当時の解決法を記し、陥りやすいミスを先にインプットしてもらおうという狙いもある。 そうすることにより時代や商品が変わっても「営業」という人を介する仕事の根本は変わらないという自負のもと作成がスタートしてはや、90日あまり。 最終稿ができあがるまではまだまだの道のりだが、気合を入れている昨今である。 つくづくPCは便利である。いくらでも書き足せ、削除し、文中に挿入ができるというのはまさに知恵袋の足し引きにもってこいなのである。 最近では、完成したらどこかの出版社に売り込もうかな、、、とまで皆の話題になっているのである。 さぁ、がんばって仕上げてみようか。 今日のBGM 桑田佳祐 「かわいいミーナ」
2007年05月16日
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長崎市長選挙から一夜明け、当選を果たした人田上富久氏の陰で、一長氏の娘婿が落選してしまった。票差はわずか953票であったのだが、実は票の引継ぎは認められないので、事前投票を済ませた方々の票はオンされないということから、一長氏への投票は全くの無効となった。つまり、事前投票を済ませた有権者の票は泡と化したこととなる。つまりはその方々の選挙権は無かった事に等しいということなのだ。 投票率は55.28%であったが、前回の市長選は57.63%であり、その低下もあるが、何よりも毎日新聞が拾った有権者の言葉の多くにあったのは「誰に投票していいかわからないので白紙で出した」という声であろう。 これは何も長崎に限ったことではなく、日本国民が持つ声であろうと思う。マニフェストを読む力を持っていない日本国民はきっとこれから先の参議院選挙にも当てはまるかもしれない。プリティー長嶋氏が千葉県市川市市議選でまたトップ当選などという結果にもつながっているかもしれない。 ヒートアップしているのは当の議員さんのみかもしれない。格差社会というけれど、経済だけでなく庶民と議員の感覚の格差は広がる一方である。 今日のBGM 中 孝介 「花」 追記多忙の為、更新がおろそかになってしまいました。なかなか24時間では片付かない仕事量にほくそ笑むやら悲しむやら、、、、、次回更新は未定ですが、家族と過ごす時間が増えればまた更新致します。暫くの間はご勘弁くださいませ。
2007年04月23日
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昨日の30日の話。 仕事の都合で近くの市に行ってきたのだが、年度末ということもあり道路はどこも大渋滞。 で、目にした「ダイソー」の文字。あぁ、そういえばアクリルプレートや文具を買い足しておかないといけなかったので急遽、ステアを左に切ってPに入る。ん???店内に入ればなにやらスーパーの模様。あぁ、そっか、ダイソーは奥の階段を上がって二階なのかと進もうとしたら、レジカウンターのちょっと奥に見慣れた文字が。。。魔王森伊蔵佐藤 黒佐藤 白・・・・・すご!っと思い近寄って値段を見るとげ!3万円上じゃないですか佐藤さんでも1まん2せんえん・・・ こんなの買えませんって。 で、ダイソーで買い物済まして降りてくると焼酎コーナーが3列も!米、芋、麦、と種別の列が。で、芋の列で眺めていると、おおお!ありましたよ、「きろく」・・・(辞書にないので変換してません)あ、でも720mlで2600円かぁ 「吉兆 宝山」」は安売りで2079円かぁよ~しこっち! てなわけで購入。 さっそく今日、嫁と試飲。香りの広がり方がすごく上品だぁ~ツンとかキュっとかではなくフワっと香りが広がって、すご~~~~く美味しい。 これで木挽よりもお気に入りができちゃいましたな。嫁曰く、(木挽より)まろやかで美味しいと絶賛。さすが普段飲んでいるのより値段が倍以上のことはあるものだ。 これで佐藤さんやら魔王さんはどれだけ美味しいことだろうと思ってしまった夕餉であった。。。。 今日のBGM ベートーベン バイオリン協奏曲第一番 オトマールスイットナー指揮 ベルリン国立歌劇場管弦楽団
2007年03月31日
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はじめにお断り申しておくが、おじさんはApple信者ではない。しかし、非常にMacOSは好きである。仕事の関係でWindowsを操っているが、その実、ちょっとした手順、作業でイラつくと『Macなら。。』とボソっと言ってしまう。しかし、ブートキャンプならWindowsも使用できるのでこの際、仕事用にMacを買ってXPで仕事するかなと思い始めている。 その昔、10年ほど前にMacを初めて見て触ったわけだが、その時の使いやすい!と思った感覚が今でも残っているのである。 公開はできないが、おじさんのメイン機のデスクトップはMacOS X風に換えてある。そしてウィンドウや、ダイアログボックスはMac風に最小化、最大化、閉じるは左側にしてある。 確かにWindowsで面白いのは右クリック技であろう。ダイレクトにそのソースを動かす場合には重宝したりもするが、人間っぽく創ってあるような気がしているMacOSってちょっと捨てがたい。 おじさんの感じるAppleの欠点は、右クリックが使えないのではなく、やはりそのバリエーションが少なく高価であることではなかろうか。ちなみにMacで右クリックを使いたければ、マウスを買ってその右クリック用にコマンドを割り当ててやれば問題はないのである。 とはいえ、ハードがIntel社製に取って代わることにより、1台で2度美味しい。Macがあれば仕事に趣味に活躍するかもしれない。それだけおじさんにはブートキャンプは魅力なのだ。 漫才コンビ「ラーメンズ」が出ているMacのCMは、ほのぼのしていて好きである。異論はあるだろうが、何も考えないで見ると結構面白いものである。 話は戻って。。。。おじさんは次期OS 「レパード」が出ればMacbookあたりは買おうかなと思っている。ブートキャンプは標準だが、Vistaが乗るかもしれないのがちょっとやっかいである。 Vistaは本当に中途半端なOSに成り下がったものだとおじさんは考える。XPで3クリックのところ2クリックでいける場合が多いのだが、その反面、確認メッセージなどのダイアログボックスがうるさいほど確認を要求してくる。まぁ、この機能はオフにできるが、おじさんは思わず「くどい!」と何度も画面に向って言ったものである。また、マシンに求めるスペックの高さがどうしたものか。。。。と思ってしまう。 巷で囁かれてる通り「Me」の二の舞になるような予感がしてならない。 ともかく今年発売される iPhoneやアップルTVは非常に気になるものであり、iPhoneは日本の既存の携帯キャリアから発売になるのだろうか。。。。 情報をさぐってみたいと思う。楽しみだが、全て買うのにいくらかかるんだろうか。。。。ブツブツ・・・ 今日のBGM 小泉今日子 「夜明けのミュー」
2007年03月29日
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参議院選が近づいてきて、国会は躍れど実結ばずのような展開になっているのはご存知の通り。柳沢・松岡両大臣の問題、議員宿舎の問題、そして人材バンクの暗雲の先行きなど波乱含みの中いつも思うことがある。 民主党とは何がやりたい政党なのだ?イデオロギーが無いというのが売りなのか?それとも「とりあえず政権とりたい党」なのか? 個々の民主党議員の先生方の中にいて一際異彩を放つのが長妻議員と原口議員である。このお二方のリサーチ能力というか、ブレーンはかなり高いスキルを持っているように思う。 が、しかし、、、、 他の民主党議員の先生方は、十把一絡げというイメージしかない。小沢代表にしてもそうだ。心臓に持病を持つ方に代表という激務はいかがなものだろうか。 今日、民主党(鳩山氏)が行った会見にしても赤坂の新議員宿舎の事にしても、一度は議会で可決しておいて、世論に鬱憤があるからと自民党を即座に批判してかわすという節操の無さにはただただ泣けてしまうのである。 自民党党員にしても、ただただ大きな象に身を預けているだけの議員先生もいらっしゃるのだが、もしこのままならもう次の選挙には出ることもあいだろう。 年度末の予算消化の為の道路工事同様見直しが必要なのかもしれないが、民主党を解散すべきだとおじさんは思っている。 さぁ、まずは統一地方選挙の結果だ 今日のBGM サザン・オール・スターズ 「MELODY」
2007年03月27日
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なんだか前にブログで紹介してからというもの、気になっていたら、偶然、書類の整理をしようとしたら傍の週刊アスキーの束がボソリとこけて出てきました! 1GBのファイルを送り放題!但しファイルは数は1個ですが5日間有効です。その名も Postfile です。 そして100MBまでのファイルをたくさん共有したい人の為には Mediafire がオススメです! 最後に、見たい画像だけをピンポイントで共有したい人には Filey が便利です。 こうすればHP用の画像もアップして皆がつまんでいけるというわけです。是非、お使いくださいませ。
2007年03月26日
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ここんところ、「みんなで創る焼酎の世界」という多人数参加型HP創りをお手伝いさせてもらっているのだが、楽しいものである。まぁ、プロではないので(と、逃げておこう)あまりデザインが素晴らしいとかのWEBが作成できないので顰蹙をかっているようで怖いのだが、HTMLを久しぶりに紐解くと忘れていたことが沢山あって「アレなんだっけ??」「あ~~、そやったそやった」と独り言をブツブツ。。。 小部屋から聞こえる声に嫁が不審な目で、、、、しかし息子は「パパァ、おしごとぉ?」とあくまで可愛い問いかけ。 というわけで、この際、こちらにどうすればもっと良くなるか忌憚のないご意見募集中です!私にできることがあればやってみたいので是非お願い申し上げます。。。。。 あ、でも、まだFLASHは勉強中なのでご勘弁を・・・・ 今日のBGM 竹内まりや 「象牙海岸」
2007年03月25日
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その緊張は半年前に走ったのであった。町の嫌われ者チョウさんの庭で不発弾が爆発した。それからというものチョウさんは町内会議に参加して回り五人の町内会の面々にこう訴えた。 「ワシんとこの庭掘っとったら不発弾でてきよったんや」「これを処理してほしかったら町内会費からワシんとこに灯油とガソリンと米をもってこいや」 チョウさんの商売は、ニセ物を作って売ったりどこかから調達してきた怪しい薬品を売っていたが遠くの町までも、このチョウさんの風評を聞いてからというもの、商売が傾いて日々の生活に困っていたようだ。 そこへこの不発弾騒動である。 チャンスとばかりに5人の町内会役員を前に強気の発言をしてから半年。。。。。ついに丘(ひる)さんが折れた。独自にチョウさんと裏の話し合いを進めてきたがもう前面的にバックアップしようと言い出した。 しかし、チョウさんは先日の町内会議2日目になんと物品がまだ届かないとの理由で帰宅してしまった。 もうなす術のない残り五人。その内の露(ろ)さんはチョウさんへの貸付金を一部諦めた。日本(ひのもと)さんは、遊びにきていた孫が行方不明となっていた件で一人は帰ってきたが、残りの孫を返せとずっとチョウさんを責め続けていたのだがこの件でそれ以上の追求が暗礁に乗り上げた。 チョウさんへの援助拒否以外のカードがもうない以上これ以上どうしたらいいものやら。。。。。 この際、丘(ひる)さんに頼んで強硬手段に出るか。もっと全町内に呼びかけを強化するか。。。 何をするにしてもカードがないというのは辛いことを知った日ノ本さんなのであった・・・・ 今日のBGM スキマスイッチ 「君曜日」 しまった
2007年03月24日
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今日の昼時の話さすがに春休みに入ったようで昼食をとる店で小中学生がやたら目立ったのだが、およそ4割の子達がNintendoDSを片手にワイワイとやりながら昼食を摂っていた。 そこで思わず同僚と小学生の頃の遊びは何をしていたか、なんて話題になった。 まずは定番の遊びは「ケイドロ(警察とドロボー)」に始まり、ビー玉での対抗戦、下敷き卓球、凧揚げそしておしくらまんじゅうに「ボンさんが屁をこいた」などなど。。。。 ん~、電子玩具などなかった時代、今の子供より擦り傷、切り傷、打撲は当たり前だったなぁ、、とおじさん二人はしみじみ回想モード。 そして、田舎で空き地が多かったせいもあり、必ず男子はする『秘密基地』建立である。 廃材の板、ブロックなどを集めてきて縄や釘で固定した家屋、プレハブの入り口ドアに必ずあったタイヤのブランコに爆竹。。。。。 そこで何気なく駄菓子屋で買ってきたおやつとマンガ時々、竹やぶなんかに捨ててあった、雨でボワボワに膨らんだ成人雑誌などスットンキョウな奇声を上げながら大人の世界に目をランランとしていたり、、、、 また裏山の頂上からおしっこの飛ばしあいで距離を競ってみたり、戦争と称して、隣町などの基地に爆竹の投げ合いで挑発してみたり、こっそり敵基地を破壊に行ったり、見つかって真剣にチャンバラで喧嘩してみたり、、、、 また平和な時は、岸に紐でくくったコンパネなんかを小川に浮かべて水上ベッドにしてみたりしたものだ。 高学年になると必ず、木の上に部屋を作ったりしてしょぼいツリーハウスなんかを立てて、自作の椅子や枝にハンモックをつるしてのんびりマンガなどを読んだりもしたなぁ、、、、と。 そして工作の時間が何より楽しく、彫刻刀やハンマーでの傷があちこちの指にあったものだ。 最近は親が子供に包丁やカッターも触らせないと聞く。刃物の怖さも知らずに一人前なんぞになれるか!と途中声を荒げてしまい周囲の注目も集めたりした今日の楽しい楽しい昼食会であった。 大人の勝手で子供が人間として成長していないのだろうか。。。もっとぶつかり合って、そしてこじれた関係を修復してこそ強い絆ができ、まさに「親友」ができたものであるが、今の子供達が言う親友は同じ境遇に、同じ趣味を持っている、または過ごす時間がただ単に長い友人が親友だというだけで、その実は簡単に裏切られるのが現状だろう。 また、その親友の為に自分は頑張れるかという問いに、彼らは恐らくノーであろう。全くもって「情」や「義理」という言葉は本当に死語となったのだろうか。。。。 せめて息子には「約束を守る」「情をもつ」そして「筋を通す」人間になってほしいものだ。 父はがんばるぞ!!!!! 今日のBGM 吉田拓郎 「ファイト」(中島みゆきカバー)
2007年03月23日
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えっと、参考までに・・・・皆さん、なかなか大きいファイルを送りにならないようなので、ちょっとご参考までにご紹介。 宅ファイル便というものがありまして、しくみはメール添付というのではなくファイルをサーバで預かってもらって、そのURLを添付したものを相手さんにクリックしてもらってダウンロードするといったものなのです。登録しなくちゃいけないですが無料です。ビジネスシーンにも有効ですので是非、ご活用くださいませ。 業務連絡でした~♪
2007年03月22日
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今日は朝から非常に天気も良く、絶好のピクニック日和なのである。 もう朝から元気一杯の息子はとにかく嫁のこしらえるお弁当が大好きである。 クルマでちょっといった所に梅小路公園があり、蒸気機関車たちの展示、乗用が可能な所で広い公園とセットになっており子供にはもってこいの場所なのである。 我が家では遊ぶ場所に困ったらいつもここで時間をつぶすのである。 近頃は遊び方がわかりだしたのか公園を駆け回ったり、ボール遊びが長時間できるようになったので親としても楽しみがいもあるというものだ。 先々週に行った万博公園でもそうなのだが子供心にお弁当を外で食べるという行為は非常に楽しみなようだ。 今日も今日とてもうはしゃぎながら口一杯におかずとおにぎりを頬ばり奇声を上げながらの食事をして、もう走れないほど駆け回り足がもつれて転ぶほど疲れたようだ。 今日はいつもに増して帰りたがらないのをなんとかなだめすかして帰ってきたのだ。 そして帰るや否や嫁と息子はバタンキューであった。 嫁よ、お弁当作りお疲れ様。息子よ、昼寝が終わったら、また近くの公園で走り回ろうではないか。。。。 父は後1話ドラマを見てからが都合がいいのだが。。。。。。 今日のBGM YUI 「CHE・R・RY」
2007年03月21日
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ヲタク魂に火がついてしまった・・・・実にコミカルな勧善懲悪ストーリーである「特命係長 只野仁」シーズンI、II、III新堂冬樹氏のドラマ化でキャバクラ立身出世物語である「黒い太陽」 この二つのドラマをかき集めてやっと全て揃ったというわけだ。 さぁ、これから一挙に見ようか・・・ 今日のBGM 白羽 玲子 「ラブレター」
2007年03月20日
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昨日は新しい事務所の光回線の契約をしてきた。今度の事務所は12坪(約24帖)なので広々と仕事ができそうである。机、キャビネットは既存のものに人数分プラスしていくのだが、今のところは総勢3名。一年後には6名になる予定である。そして、全員がノートPCはあるのだが、あくまでモバイル用なのでマスターのデスクトップが必要なのである。 ムフフ♪ 一応、この前のミーティングで新しいPCの予算は8万円に決定されたので、思わず自作の計算をしていたが、ん~、何度やってもCore2Duoまではいかない模様・・・・仕方ないので安定しているCeleron D が関の山となるとやはり、DELLでクーポン購入しないと良いモニタが手に入らないなぁ、、、、と思案中。 密かに思っているのは、クーポン購入して安くして残りでグラフィックボードとモニタを買って二画面にしちゃおう!作戦である。 これで仕事の最中にオンライン・トレードもできるかな?ムフ♪ 来週には事務所の新しい電話番号も決まるだろうし何だか楽しみが増えている今日この頃。 とはいえ、お客さんに移設の案内をしなくちゃいけないから大変である。とはいえ、4月は色々と新しいことを始めるのにはやはりもってこいの時期なのかもしれないなぁと一人納得。 気の置けない仲間達とこれからどう成績を伸ばしていくのか、もう一度計画を練りに練っている今日なのであった。 今日のBGM サザン・オール・スターズ 「可愛いミーナ」
2007年03月18日
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今日もそこそこ寒かったが、明日はもっと寒いらしい。東京にも初雪が降る予報であるが・・・・ さて、いい加減履き替えないといけないと思いつつ寒気団がモジモジしているのでノーマルタイヤへいつ履き替えようか。 とりあえず、明日が終われば。。。。?? 今日のBGM YUI 「CHE・R・RY」
2007年03月15日
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まぁ、名前を出すのは初めてなんですけどね。二匹の内、茶トラのほうが今朝、朝の忙しいAM7:35に脱走をしたわけでして。。。。 いつもは玄関の扉が開くと鼻をクンクンさせて外の空気を吸いたげに頭一つ出すくらいなんですが、今日は運が悪かった。 玄関を嫁が開けた瞬間に! 偶然、隣家で餌付けだけされている野良にゃんこと遭遇したために急遽、追いかけっこが始まりあっという間に向かいの家の陰へと消えていったのである。 え~~~~~~~~~!どないすんねん!と叫んだところで猫の気持ちはわからないおじさん。とりあえず、クルマに引かれないことを祈るだけであった。 責任を感じる嫁だが、お互い朝は忙しい。しかたないのでしばらく玄関近くに佇んで一服していたが、とにかく朝は寒い。時間潰しに米袋をクルマに積んで近くのコイン精米場へ・・・・ 心配しつつも、ちょっと町内を遠回りして帰宅したら、なんと、というか案の定、向いの家の自転車置き場の陰から聞こえてくる声。『ナ~~~~~~ゴ』『ウェ~~~~~ゴ』 ほっと一安心。抱きかかえようとするが尻尾はぼわっと膨らみ、恐怖を訴えている模様。。。 そ~~っといつも通りに舌をチチチチチ・・・と呼びかけをしながら近づいたが、一旦逃げる。なので、ちょっと離れて仕切りなおしてもう一度チチチチチチチ・・・・と やっとわかったようで、近づいてきたのでサっと抱きかかえ家の中へ・・・・ 早速心配している嫁にメールタイトルは思わずこうしてしまった「午前8時40分、確保!!」と どうやら刑事ドラマの見すぎのようであった。 はぁ、今度もこんなことがあるのかと思うと心配になってきたぞ・・・ 今日のBGM ZONE 「きみがくれたもの~secret base~」 『まぁ、
2007年03月14日
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独立をしてからというもの、最近は端末での仕事がかなり増えたのでPC環境がちょっと変わりつつある。 とはいえ、安定しているシステムを替えるのもちょっと怖かったりもする。以前なら何しようが「替える」ことに意義があり、楽しみでもあったのだが、いかんせん、一日でも滞るものなら処理ができないのは非常に困る。 というのも専用アプリが一台しかインストールできないからなのだ。メインPCにインストールすればよかったのだが、お客様のところで開くこともあろうかとそれはVAIOへとインストールしたのだが、使ってみたら別に事務所においとけば良いということが判明してガックリ・・・・ 本邦初公開?となるおじさんのシステムをちょっとご紹介させていただこう。 メインPC自作機 ←→ メインVaio VX9 ↑ サブVaio SRX9 ↓ネットワーク + サーバ用HDD 80GB ↑ サブVaio SR1 ↓ サブ自作機(e-Machines改) ノートとサブ自作機はそれぞれに無線にてネットワークを組み、メインは有線にて。メインPCにはモニタ2台 + 試験用モニタ1台 この状態に何をしようとしたかというと、実は作業をする上でお昼間にカチカチする機会が増えたので、このメインのPCのスピーカーにFM音源を繋いで鳴らそうという画策である。 つい半年前まで繋いでいたが、メインPCのメンテとHDD入れ替えの際に、待機電力がもったいないのでFM音源を取っ払ってしまったのであった。 新たに配線が邪魔にならないようにしっかりと配線をコーナーの角取りまでして美しくしようと再度配線したわけだ。 アンテナも感度が良いようにこちらも配線をキチンと行い、施工し、足りずの分は延長してエアコンのダクト部分を通して屋外まで延長したので感度は◎となったのである。 これで聴けるようになった局はというと・・・・周波数順には、FM滋賀、FM802、FMヒラカタFM845、FM-OSAKA、FM-NHK、α-stationKISS-FM、FM-COCOLO 普段クルマで聴くようになったことがちょっと嬉しいのである。 それにしても、もっと儲からないとCore2Duoでの自作はまだまだ先だなぁ。。。。。夢に見ている構成はというと、次はSLIなんかで4台のモニタに出力したいものだ。2台が20インチワイド画面で残り2台は19インチをくっつける。データ用サーバに1TBは欲しいなぁ、、、、、 おっと、いかんいかん、現実に戻ってそろそろ処理作業の続きをしようか・・・・ 今日のBGM ディアマンテス 「勝利のうた」
2007年03月14日
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政治的な判断。そういわんばかりの本日の結果であろう。日興コーディアルグループの上場廃止か、と謳われた結果は、あくまで第三者機関によっては調査ができかねない場合があるという理由で、疑わしきは罰せずのスタンスであった。 やっていることはLivedoorの比ではないほど悪質なのである。 片や、経済の担い手であるメガ証券会社と片や政治的にも世間的にも嫌われている「ポっと出」のIT企業のお金ごっこ、という判断なのだろう。 経済が混乱する?はっ!そんなヤワな経済なのだろうか。好景気に水を差すようなことは、、、というがあのLivedoorショックはなんだったのか。軒並みIT関連、とりわけ新興市場の落ち加減は目を見張るものであったが、東証としては痛みが伴うから上場廃止を結論づけたなど大笑いの判断だ。 「神の見えざる手」と近代経済の父『アダム・スミス』は市場の自浄作用を断言した。 所詮、混乱する経済はそれだけの磐石の弱い景気、経済なのだから、ほっておけばいいのである。 また、日興コーディアルの株価が持ち直したあたり非常に憤りを感じるものである。 さぁ、日経東証平均株価が18,000円台の回復は5月あたりだろうか・・・・その頃にはもっと重大なニュースが飛び込む事となるだろう・・・・・・・・・・ 今日のBGM Steve Perry 「Oh, Sherry」
2007年03月13日
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しばらく書かない内に書き方というのは忘れるもんだ。題材はいくらでもあるのに、書きたいことが一言二言で終わってしまう。。。 例えば、社会面を賑せる「世界同時株価安」や「インドのアウトソーシング問題」そして「中国軍事費増強の裏」などなど、、、国内では自民の復党問題、従軍慰安婦レポートに対する中川幹事長の談話など。。。。 ん~たくさんありすぎてしまう。テーマが絞れない。 とはいえ、仕事での事にしても暗いニュースが立ち込め、準備に大わらわであった。 さぁ、英気を養って月曜から一つずつこなしていくとしようか 今日のBGM コブクロ 「轍」
2007年03月11日
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良く来てくださるブロガーの方々の東京オフ会にお誘いを頂いたのですが、残念ながらどうしても仕事がはずせなくなり、今回は泣く泣く不参加という事態に。。。。。 それにしてもかなり盛り上がった様子で、部屋でPCで一気読みし、地団駄を踏む。 おかげさまで?追加契約をさらに二つもいただき仕事的にはホクホクなのだが、気分がすぐれない。調整につぐ調整で最終の契約が明日午前でやっと終了できるというもの。 それにしてもオフ会でおじさんの仕事をバラしたかったなぁ、、、きっと皆、ビックリされるんじゃなかろうか、、、まぁ、この5月に新しい事務所にも移るので今月はまだまだ忙しいわけだが、きっと、たぶん、おそらくひょっとしたら、、、末にはちょっと落ち着くだろう。改めて、また社会に怒っていきたい今日この頃。。。 ここで改めまして、オフ会の幹事さん、陰の幹事さんお疲れ様でした。また、飛行機で遠くから状況されたご家族の方々もお疲れさまでした。 これに懲りず、是非またお誘いくださいませ!きっと、万障繰上げて参加させていただきます! 今日のBGM 岡本 真夜 「Tomorrow」
2007年03月08日
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今日、嫁と夕食時に何故かコンセントの話になった。諸兄はご存知だろうか。コンセントって同じに見えるがよ~くご覧いただくと必ずどちらかが微妙に長いのである。(確か平成4,5年からの規格だったと思ったが・・) で、まぁ、これは♂のほうであるが、差込口もよくご覧いただきたい。どちらかが必ず差込口の長さが微妙に違うのである。 で、交流なのでどちらに差しても問題はないのだがプラス・マイナスといったようなことはないので無頓着になっていることだろう。 しかし、できればコンセントの♂側の長めの方を♀側の長い(大きい)ほうへ差すほうが電力の効率は良いらしいのである。 製品によっては機能が僅かでもアップしたりするらしいのである。実際におじさんは電圧や電流を量ったわけではないのでうまく説明できないので一度お試しあれ 今日のBGM ジプシーキングス 「soy」
2007年02月23日
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皆様、大変ご無沙汰をしてしまいました。。。。遡ること、先週の水曜日のこと。XP → Vista の乗り換えの依頼殺到でした。はじめは一件だけだったのが、あれよあれよと気がつけばノート12台に! まずはマイクロソフトダウンロードセンターへそれぞれ接続してから周辺機器やアプリの対応、非対応をPC別に書留めてそれぞれ実行。 結論から言えば、プリンタドライバをVista用のものにする為に、ダウンロードするわけだが、一応まぁ皆さんのはエ○ソンやキャ○ンなので全件対応OKだったのだが100%非対応なのが【iTunes】なのである。 ジョブスさん(アップルCEO)曰く「マイクロソフトに事前に打診していたのだが対応をさせるのに(OSの)ソースを公表してもらえなかったので、3月末には対応させるので4月までVistaを買うのはやめて欲しい」・・・・と仰ったのであった。まさに御意。 訳のわからないOSのバージョンアップ形のVista。ユーザーが使いやすくなるというのなら、夜中に行列でもなんでもして買ってすぐにインストールするのだが、単にXPの「ちょっと不便」を「ちょっと便利」にしただけのOSに大金が払えるかってんだ。 さらにはあまりに要求されるマシンスペックも高くなるし実際、メモリも1GBないとエアロも使いづらい。巷では、廉価版のPCのCPUがCeleron Dの機種ではInternet Explorer 7 は非常に重く感じられサクサク動かないといった始末である。 まぁ、Officeは非常に使いやすくはなったが、それでもやはり動作は重い。PhotoshopやIllustratorらと同時に開こうと思えばやはりメモリは2BGは欲しいところ。 結局、それぞれのお客さんに事情を説明してVistaにアップグレードしたのは、9台だけ。とりあえずは、4月まで様子をみるということで。。。 そうこうしている間に、おじさんのメインマシンのHDDから異音が。。。。。はぁ、これからバックアップの度に出ます。。。。 更新は来週あたりにでも。。。。。それではサヨナラ、、サヨナラ、、、サヨナラ。。。。。。
2007年02月19日
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支持率が不支持率にとって変わった安倍政権。以前より掲げていた「再チャンレンジ」という構想はそのまま安倍内閣の大臣にとってあるような言葉となっているのは人生の皮肉なのか。 一部上場企業や一部のお金持ちには優遇される制度になっていきそうなこれからの経済。正社員と非正社員との差を嘆く声。フリーター、ニート対策を中途半端と嘆く声。一般庶民に好景気の実感がないという声。一掃されないお役人の公金横領。銀行の不良債権は終わったが談合の終わらない不透明な地方債。Etc・・・・ 「整理」と称して真っ先に切り捨てられるのは不要人員ではなく『倫理』かもしれない。その倫理とは、企業であったり、人であったり業界であったり、、、、、、何かややこしくなれば、やれ法廷だ、訴えるだ、自分が正しいと信じて疑わない変な常識が横行する。相手の言うことを最後まで聞かないことから発生する誤解もあろう。お互い様の精神もなければいかにして自分の主張を無理やりにでも通そうとするその考え方には閉口する。 再チャレンジの前にすることはもっとあるだろう。本当に国会議員は民衆の生活を分かってはいないということは、その発言から良くわかる。 一体、誰に対しての再チャレンジなのか改めて聞いてみたいものだ。一般的には、低所得者層のボトムアップをするというのは資本主義の超法規的措置にもなろう。どちらかといえば共産主義の思想も入ってはくるだろうが、果たして国はどのような政策でどのように庶民を切り捨てるのだろうか。 まずは、来年から地方を切り捨てにかかるわけだがその後は不要な国会議員を切り捨ててほしいものだ。 それができれば安倍政権を支持しようではないか。 とにかく4月の統一地方選挙で自民党は惨敗してほしいものである。 今日のBGM ASIA ”HEAT OF THE MOMENT”
2007年02月12日
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支持率が不支持率にとって変わった安倍政権。以前より掲げていた「再チャンレンジ」という構想はそのまま安倍内閣の大臣にとってあるような言葉となっているのは人生の皮肉なのか。 一部上場企業や一部のお金持ちには優遇される制度になっていきそうなこれからの経済。正社員と非正社員との差を嘆く声。フリーター、ニート対策を中途半端と嘆く声。一般庶民に好景気の実感がないという声。一掃されないお役人の公金横領。銀行の不良債権は終わったが談合の終わらない不透明な地方債。Etc・・・・ 「整理」と称して真っ先に切り捨てられるのは不要人員ではなく『倫理』かもしれない。その倫理とは、企業であったり、人であったり業界であったり、、、、、、何かややこしくなれば、やれ法廷だ、訴えるだ、自分が正しいと信じて疑わない変な常識が横行する。相手の言うことを最後まで聞かないことから発生する誤解もあろう。お互い様の精神もなければいかにして自分の主張を無理やりにでも通そうとするその考え方には閉口する。 再チャレンジの前にすることはもっとあるだろう。本当に国会議員は民衆の生活を分かってはいないということは、その発言から良くわかる。 一体、誰に対しての再チャレンジなのか改めて聞いてみたいものだ。一般的には、低所得者層のボトムアップをするというのは資本主義の超法規的措置にもなろう。どちらかといえば共産主義の思想も入ってはくるだろうが、果たして国はどのような政策でどのように庶民を切り捨てるのだろうか。 まずは、来年から地方を切り捨てにかかるわけだがその後は不要な国会議員を切り捨ててほしいものだ。 それができれば安倍政権を支持しようではないか。 とにかく4月の統一地方選挙で自民党は惨敗してほしいものである。 今日のBGM ASIA ”HEAT OF THE MOMENT”
2007年02月12日
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過去にもたくさんタイムスリップを題材にした映画はたくさんあったものだ。娯楽性が一番あったのは”Back to the Future”であろうか。常にタイムパラドックスをいかに処理するかがその映画の「肝」であろう。今日、ぼ~っと眺めていた「Sound of Thunder」は、かなりシビアに時間管理がされていた映画ではあるが、最後の最後に「なんだかなぁ・・・」というシーンがありガッカリしたものだ。 やはり2006年あたりからハリウッド映画はもう衰退しているといわんばかりに良い脚本の映画がなくなってきているような気がするのはおじさんだけだろうか。 おじさんがタイムスリップを題材にしたもので最初に見た映画は、「猿の惑星」シリーズかもしれない。初めて見たときのラストシーンは本当に衝撃的であった。ただ、それから色々と映画を見て、かなり頭でっかちになってしまってどこかのめりこめないところもあるのだが、SF映画というジャンルは、中々難しいジャンルになったかもしれない。 CGで何でも表現が可能になった分、ストーリーの欠点を「見せる」ことで誤魔化しているように思えてしまうのだ。 熟成した脚本が少ないから、安易にリメイク物や海外のものをハリウッド版として封切る姿勢が非常にお粗末である。 その昔、おじさんが学生の頃、非常に映画を撮りたいと思っていた。脚本・監督をしてみたかった。勿論、今から思うと稚拙なんだが3本、脚本を完成させたのだが、今読むと顔から火が出る。 時々、懐かしんで読んでみるのだが、今ならこういう作品にするなぁ、とか、また新たに話を付け足したり、引いたり、台詞を替えてみたりその時の状況で楽しんではいる。 その3本の中の1本がタイムトラベルを扱ったものだのだが、当時は絵コンテまで書いたりして燃えていたなぁ、、と感じる。 やはり人生経験は何をするのにも大事なのだと改めて思ったりする。 これからもタイムスリップの映画はなくならないだろうが、もっとそれらしいそのての映画が封切られることを祈って止まないのだった。 今日のBGM アリス 「遠くで汽笛を聞きながら」
2007年02月11日
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こまったものだ。一旦、見出すと時間を忘れてしまうのがYouTubeである。諸兄も経験があると思うが、一つ見終わるとすぐ関連リンクが紹介される。これが曲者だ。次々とクリックしてしまう。 特に最近見てしまうのは、時節ハズレの「博多華丸・大吉」の漫才と「ラーメンず」のシリーズである。 今日も朝から頭の中である台詞が繰り返される。「あたっく ちゃーーーーーんす!」「はい、芥川龍之介とお答えいただきたかった!」「緑が角に飛び込んだ!」 同僚に言われた一言。『朝からテンション高いなぁ、、、、、』 そこでおじさんも一言。『昨日のサラリーマン川柳で間違いがあったん知ってるか?』『どれ?』『100番目の「 昇格の アタックチャンス 「はい、消えたー」」ってやつ。消えたたぁぁってのはなるほど・ザ・WORLDやのになぁ』『そっかぁ・・・』 さぁ、お友達のキリバン予想もはるかにハズれたし今宵もYouTubeの旅に出かけるか。。。。。 今日のBGM 甲斐よしひろ 「観覧車 ’86」
2007年02月09日
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マスコミが発表する数字を諸兄はどのくらい信じているのだろうか。例えば、ランキング、調査データなどである。各番組で独自に集計方法を持ってランク付けを行っている為、 結果はまちまちになる。そして調査データも調査方法はまちまちである。極端な例で申し訳ないが、ある雑誌の調査を一人がやったとしよう。「サラリーマンはお昼に何を食べているか」ということで調べたとしよう。そして調査員はバイト君として、このバイト君がマイクをむけても誰も答えてくれないので、ふらっと入ったご飯屋さんで自分以外のお客さんが3人。その内、カレーうどんを2人が、残りはカツ丼だったしたら結果は2÷3で0.6666666・・ 彼はこの結果を踏まえて提出する。そして雑誌に載る。サラリーマンの67%がお昼にはカレーうどんだと。 それを真実としてどれくらいの人が受け止めるのだろうか。 確かに真実に変わりはないが、こういった数字を見た場合に一体、何人が分母なのか。そして調査を行った場所などの要素がかなり影響されるだろう。 おじさんは、こういった統計など、必ず、どこの社の調査なのか 注目したりするのだが、世間ではどうなのだろうか。 先の「あるある」のデータ捏造もそうなのだが、いかに世間は数字にダマされているのだろうか。 おじさんのように、はじめから数字を疑う必要もないだろうが、少しは信憑性を疑ってみる必要もあるのではないだろうか。 このように思うのは、マスコミに思想や流行を操作されていくことが何より怖いのである。そして、詐欺師もそうである。「こういう数字が出てますが、あなたは買いますか買いませんか」と詰問された場合、数字が右肩上がりになっていれば、また、データと共に今買わないと損だといわれれば、騙されてしまう人が多いかもしれない。 自分を守るためにも、日ごろから癖をつけておいてもいいかもしれない今日この頃であろう。 今日のBGM ダン・フォーゲルバーグ 「Windows and WALL」
2007年02月07日
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いつからだろう・・・自分の権利ばかり主張するのは。自分の意見ばかり通そうとするのは。 自分の非を認めれば負けなのか。相手よりも有利に立たなければ負けなのか。賠償金が手に入らないと負けなのか。 ふいに肩がぶつかっても自分は悪くないのか。相手の走行を譲られないと気にくわないのか。 相手に勝たないといけないような風潮はさもしいものだ。人は皆の中にいてこそ人であろう。お互いさまの精神はもう時代遅れなのか。何もしょっちゅう気をつける、または気を配るといっているのではない。お互い会釈したり、「あ、すいません」という一言ですら口に出すのはもったいないのか。 おじさんはきれいごとを言っているのではない。ちょっとした言葉で気分は変わるものである。「くそっ」っと舌打ちしてムカムカとしているよりも、すぐに一言で気分転換できたほうが良いのは自明の理だろう。 挨拶、会釈がそんなに面倒くさいのか。他人に自らせよと言っているのではない。知り合いだけで十分だろうし、たった一言で気分は良くなる魔法の言葉だろうに。 下ばかり見て生活するよりも、もっと姿勢を凛とし、前を向いて歩こうではないか。見えないものが見えてくるハズである。 今日のBGM 葉加瀬 太郎 「Walk with you」
2007年02月06日
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先日、秋葉原でPCショップが会社更生法の適応を受けたとの記事が載っていた。5年ほど前なら明らかに自作PCの方が安かったが最近ではどうも欲張ってしまうのもあるが、相対的には一部のBTOメーカーに価格では適わないのが現状だろう。BTOとは、BUY to Orderの頭のアルファベットを取ったものであり、構成をカスタマイズして購入する。 その代表的なメーカーとしてはDELLやHPやMousePCだろう。 モニタ別で39,800(OS別)円だったりほとんどは6万円でお釣がくるほどである。もちろん、これは最小構成だが、ここまで価格が下がってくると一体、自作のいいところはどこだろう、、、となる。まさに趣味と言わざるを得ないのではないだろうか。 ケースが好きなものが選べたりできるが「みてくれ」が何よりデカイものとなる。規格としてマザーボードの大きさによりケースを選んだりするのだが、メーカー製は独自のマザーボードを筐体=ケースに合わせた設計で製品化し、差別化を図るのだがなかなか自作のケースでは個性を出すのは難しいのではないだろうか。昨今の流行は、ネオン管を入れたり、スケルトンの筐体で中を魅せるものもある。 そうして色々と選んでいくと、あっという間に10万円を超える(モニタ別)のは日常茶飯事である。 いくら好きなスペックで組めるとはいえ、安くあげようとするとバルクメモリの相性なんかも気になったりするものである。 話が少しズレたので戻すと。。。。 元々、自作PCが好きだという人口層はこれからもそれほど増えるとも限らないだろう。となるとPC自作系ショップは益々、商売としてやっていけるのかと思ってしまうのだ。 パーツを色々替えていけばメーカー製PCよりも安価にグレードアップが可能であるという利点だけでは商売としては難しいのだろうか。。。。。 最近、おじさんはMacのブートキャンプというものにかなり興味がある。ブートキャンプとは、MacでWindowsを走らせる事ができるものであり、いわばMacOSとWindowsの両方が楽しめるものであり、Macの筐体のデザインで色々と可能性が広がるのはうれしい限りである。 今度のWindows Vistaでは今のバージョンのiTunesが楽しめないのは大きな欠点のひとつかもしれない。Appleの発表によると3月にはいけるようだが、どうやらVistaもSP1あたりが出ないとまともなOSにはならないというのが好事家のもっぱらの見方である。 しかし、ちょっと考えると、そもそもOSというのはこういうアプリに対応できなければOSではないのでは?と思ってしまうのであるが、そこは大企業Microsoftの勝手なのであろう。 決しておじさんがスティーヴ・ジョブスCEO(アップルの最高責任者)のファンだということはないが、最近のMicrosoftの経営はどうも変な方向へ向かっているのかもしれない。 あとはLinuxが学者、研究者向けではなくもう少し敷居が低くなり、もっと普及すればMicrosoftを凌駕する存在となればうれしい限りである。 あと10年もすれば今まで以上に家電に浸透するであろうOSは、どこのOSのシェアーが一番になるのだろうか。または全く新しいOSかもしれないが、それが楽しみであり不安でもある。 日々進化するPC業界の飽くなき進化にショップはどう生き残っていくのであろうか。 今日のBGM Tulip 「思えば遠くへきたもんだ」
2007年02月05日
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先日の教育基本法に関する特別委員会にて決定したことだがどうも腑に落ちないところがある。小学校などの集団下校を見ていて思ったのだが、時代は変わっても、相変わらず、「かばん持ち」ゲームをしながら下校する姿は目を細めるものである。 そこで思ったこととは、いじめる側、いじめられる側とは紙一重だということを本当にわかったいるのだろうか? ふと思ったが実は怖いことだなぁと思ったことをちょっと書いてみようと思う。それは、いじめる側が結託して誰々がいじめたと通告すると、通告された方は、自宅謹慎などになるわけだ。今の小狡い子供にしたら、これくらいはやりそうなものであろう。 実際に教育現場で指揮を振るう先生方全てが担任のクラスを掌握しているかというとそうではないだろう。仕事に追われ、提出書類に追われ、授業のプログラムに追われている一教師が、果たしてそこまでできるのであろうか。 今の話題になっている教師の方々は公務員であるが故何か事件、事故があった場合には、国倍法によりその賠償責任は免れる場合が多い。だから教師の責任は教頭、校長の責任になり、ひいては教育委員会の責任へとシフトしてしまい、なかなか現場の教師の責任ですまない場合が殆どであるが故に、現場の教師の責任と裁量で生徒を管理するということが問題を複雑にしているのであろう。 民間企業にしてもそうだが、必ず人は責任と裁量を与えられれば努力もし頑張るものである。それが重責となる人間は、上のいう事を聞いていれば良いだろうから、是非、ヤル気のある人間にはそうやって責任と裁量を与えるシステムを替えるというのが理想かもしれない。 また、マスコミの連日の「ねつ造事件」にしてもあれほどではないにしろ叩けばホコリのでる番組は沢山あるに違いない。女性雑誌は、「占い」「ダイエット」「ゴシップ」「ファッション」の要素で成り立っているが、これらの割合の匙加減の違いで雑誌名があるほどであろうが、これにしてもかなり無理がある企画が多いのではないだろうか。 先日も書いたが、マスコミによる叩き方もいじめ問題ではかなり辛らつなものが多いように思える。質問も調査の上にたった質問ならいいが、ほとんどが記者による糾弾会と化しているのには目を覆いたくもなる。 報道にはあのような感情は要らぬだろうに、何故あそこまで記者が糾弾する権利があるのだろうか。 いじめとマスコミを並べてみるとどちらも所詮は「弱いもの」には強いという共通点がありそうだ。 美しい国、日本を目指す前にモラルと常識をまずはものにしなければいけないというのにいきなりこれでは安倍内閣としては敷居が高すぎる目標であることを早く認識して欲しいものだ。 今日のBGM Styx 「Mr.ROBOT」
2007年02月05日
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今日、世界一受けたい授業を見ていた。Press F1 to continue が出て困っているというPCを預かりBIOSをいじりながら見ていたのだが、ふと手を止めて最後まで見てしまったのである。キリマンジャロの頂上の氷河がほんの20年ほどでかなり解けているのをまじまじと見ると、本当に怖いものであるし、他にも氷河が溶けている様は、まさに温度が上昇している証に他ならない。 アル・ゴア氏は、アメリカが京都議定書に批准していないことが大きな問題であると、この映画をひっさげて講義をしているかのようであると言われているのだが、全く持ってその通りであるとおじさんは頷くのである。是非本編で怖さを知りたいと思うのである。 蛇足だが先日、カジノ・ロワイヤルを見た。新ジェームス・ボンドと新ストーリーはおじさんは非常に面白かったのである。以前より全体的に台詞が少なく「魅せる」ボンドであった。予告や論評では「人間くさいボンド」と書いてあったのだがおじさんは違うと思う。諜報員というサガにスポットを当てた作品だと思うのだ。「冷静に任務をこなさなくてはいけない」ということはわかっているが様々な感情が邪魔をしてしまうから失敗してしまう姿まで見れてしまうあたり今までとは違ったスリリングなストーリーであった。しかし、ピアーズ・ブロスナンのボンド役はそれはそれとしていいのだが・・・・・・ 是非、原作を読みたいものだ。 今日のBGM ロッド・スチュワート 「レディー・ラック」
2007年02月03日
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以前、テキストでどらえもん最終回が掲載されたが今回はそのままコミックでである。以前読んだテキストの最終回と比べてかなりはしょった感じではあるが、是非、こちらを見てあらすじを見て欲しいものである。 日本の子供でどらえもんを見ていない子供を捜すことは難しいと思われるほどのキャラクターであろう。誕生から約35年経過したわけだが、そろそろ終わりがきてもいいのではないだろうかとおじさんは思う。 なぜかというと、やはり子供の好むキャラクターもそろそろ新旧交代のような気がするのである。あのアンパンマンですらもう20余年である。 さらには声優陣の総入れ替えもあった。おじさんにとってどらえもんの声は「大山ノブ代」女史しかいないのである。だから余計にそれを思うのである。この事件の経過はどうでもいい。 そろそろ本気で世間はどらえもんを休ませて欲しいと、切に願うものである。※文中、検索エンジンにかからないように、敢えて キャラクターの名前は全てひらがな表記としました。 ご了解ください。
2007年02月02日
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昨日、おじさんの会社の親会社の若い社員と話す機会があり、否が応にも彼の最近できた彼女のノロケ話から始まって、やがては「オンナゴコロ」がわからないという悩みへと。。。。。 だからここで敢えて書こうではないか。 どうやら、今も昔も恋愛やSEX特集の雑誌は販売部数が普段よりもいいそうであるだけあって、その手の悩みは尽きることが無いのだろうか。 今は、ネットもある為、こうやって呑みながら話をすることもないのだろうか。かなり知識も常識も偏ったものとなっているのには今更ながら驚いたのである。 まずは、合コンにしてもちょっとした集まりのマナーなんかもあまり知らないようである。 何を男性がして、何を女性がすれば良いかなどという質問が平気で出てくるのである。 おじさんはこう彼に答えた。相手のことを考えてすればいいんだよ、と。それじゃあ具体的な答えになってないというからさらにこう付け加えた。正解はない、と。さらに恥をかくのがいやならどんな前準備をしていてもその通りにはいかないよ、と。 男性から見ても女性は様々。なのに初対面からそんなに時間が経っていない状態から、その女性が望むサービスをしようとしても100%無理に近いんじゃないか。 それにはやはり、恥をかいて学んでいくことの方が早いのではないか。。。。 おじさんは恋愛マニュアルが嫌いであった。確かに一瞬は『なるほど』と思っても、肝心の相手がどんな女性なのか、何回か逢ってみないとわからないかもしれないだろう。なのに十把一絡げのように書いてある記事を鵜呑みにする若者が多いことにも驚いていた。 仕事では、会った瞬間から相手のある程度の考えや思考をさぐりださないといけないだろうが、恋愛くらいはゆっくりと楽しむ意味でも何度か会ってゆっくりと親睦を深めればいいと思うのだが、このスピードではイマドキの恋愛事情は許してくれないのだろうか。 続いて受けた質問に恋愛テクニックとは、ということだったが、所詮、恋愛テクニックと呼ばれる小技は、同性に自慢するときだけのものであろう。夫婦のかけひきに比べたら、アオイ、アオイ! 夫婦はおなじ屋根の下で暮らしているから準備も大変なのである。まぁ、それはおいといて、、、 恋愛テクニックとは心無い恋愛を数多くする為だけのテクニックであろう。誠実に相手の立場にたって考えて行動すれば、自ずとできることこそが真に役立つことだろう。 口ベタの男性なら手紙(メール不可)や手を握ったり抱きしめることで、口が達者なら達者で、彼女には見えない努力を黙々とすれば、男の背中や態度にでるものを感じ取ってくだるだろう。 どうやっても叶わない女性には縁がないのだからほっておけばいい。自分と共感できる女性はかならずいるのである。 おじさんも何を隠そう、連続でフラれたときには恋愛を諦めかけたものだが、自分自身とうまく付き合うことで、さらにはフラれるたびに自己投資としてテーブルマナーなど先輩に奢りながら身につけたものだ。 何故そんなに自分が傷つくのが怖いのだろうか。確かに、一つの恋が終わった後は悲しいものだ。枕も濡らしたことは10度20度ではない。しかし、なんとかなるものだ。おじさんはA型だが、割とくよくよしないほうなのでこの性格で助かっているところは沢山あるが、 座右の銘は「人生、死ぬときはチャラ」である。若いうちにしんどいことを経験すれば、中年以降ラクだぞ?成年諸君! テクニックと呼ぶ以上、おじさんはこう言いたい 「策士、策におぼれる」と 今日のBGM DEEN 「ひとりじゃない」
2007年02月02日
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少し異常気味である。何が異常かというと、最近のマスコミは必要以上に叩いているのである。何をかというと、その対象は様々ではあるが「被疑者」であったり「不正を行った企業」であったり「不正を行ったTV局」であったり「八百長疑惑をスッパ抜いた出版社」であったり「美しくない政府」であったり「不適切発言をした大臣」であったりその対象は書ききれないほどである。 事件が少ないのか?単なる視聴率稼ぎなのか?なんだか異様で異常なヒートぶりである。 まるでブログ炎上のような報道のようである。原因を究明する、今後の対策を講じるといった感じではなく、叩くこと自体を楽しんでいるかのような一連の報道には辟易としてしまう。 事象の第一報が入った段階で司会者が好き勝手にコメントし、徐々に情報が入れば、それみたことかとさらに激昂したかのようなコメントが続く。 以前にも書いたが、司会者はそれほど意見を言わないといけないのか?コメンテーターがもう発言できないほど司会者がまとめてしまっている。 おじさんは22時前後から始まるニュース番組を3つ録画して朝にまとめてスポーツコーナー以外をスキップして見るのが日課なのであるが、特にニュースゼロは最初は面白いと思ったがここにきてプロデューサーの意向が変わったのかディレクターの指示が変わったのかは分からない。ただ、司会者である村尾信尚氏の発言内容があからさまに変わった。先日では、当選直後の東国原宮崎県知事に先輩顔で上からモノを言う言い方であったのにはかなりの違和感があったのを覚えている。世の中の事象を伝える司会者が公平さを欠くかのような発言をするニュース番組が民放が多すぎるのではないか。 どうも最近の政府もマスコミも右傾化、左傾化が否めない。「中庸」という日本独特の文化は崩壊したのかもしれない。やれ「勝ち組」だ「負け組」などという2つしか判断基準しかなくなってきているのはどうなんだろうか。 何か見えない力で日本人が変になっていくようで心配でならないのだが、いろいろとモノ思いにふけりつつ今宵もお湯割りが美味しい夜をすごすおじさんであった。。。。。。 今日のBGM マイルス・デイビス(tr) ”So What”
2007年01月31日
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世の中は本当に油断ならないものだ。錯誤を利用した新手のスパイ・ウェア並びにウィルス注入があるというものだ。こちらのYouTubeをご覧頂きたい。google.comと入力するところをタイプミスでgoggle.comと入れようものなら、ブラウザが60以上のウィンドウを次から次から瞬く間に表示。そしてスパイウェアをしこたま注入されるのである。そして最後にはシャットダウンもできなくなるという恐ろしいものである。くれぐれもタイプミスにはご用心・・・・・ 今日のBGM ダースベダーのテーマ ブラウザークラッシャー
2007年01月30日
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最近、2月にあるイベントは、というとSt.ヴァレンタインという御仁が多いのではないだろうか。ラモス瑠偉監督が以前、お茶漬けのCMで言っていたように『日本人ならお茶漬けやろ!』の如く『日本人なら節分やろう!』といいたい。 今年は北北西に向いて「恵方巻き」、即ち巻き寿司を一本頬張るのであるが、実はこの習慣、あまり知られていない。豆撒きだけのところも多いが関西を中心に節分行事はこの恵方巻きを頬張るのである。 私の狭い範囲の友人に尋ねたら、北は岩手、西は広島まででしたねぇ、、、、関東は知っている友人と知らない友人と半々くらいでした。 これも偏に、コンビニチェーン店の影響でしょうね。しかし、それ以上に儲けがあるんだろう、チョコレートの陳列が目に付くのである。 某ショコラティエの商品なんて親指と人差し指で丸をつくったような大きさ2個で3~4千円という価格にはおじさんとしては腰を抜かすようなものであるが、これがまた予約不可能ときたものだ。。。。。。 ちょっと出かけたところに京都伊勢丹があるのだが、ここで見てもかなりの高額チョコ、いや、ショコラがあるのだ。 ほとんどは異性にではなく自分にご褒美という名目で売れるらしいが、それだけ想う相手は自分よりも下なのであろうか、、とおじさんが下衆に勘ぐってしまうのだ。 今年は息子と二人で嫁に手作りチョコを作ってみようかと画策中ではあるが、果たしてどうなることやら・・・・・ しかし!その前にまだの方は節分に北北西に向かって「恵方巻き」をまるかじりでモグモグ食べて頂きたいものである。 今日のBGM アースウィンド&ファイアー 「宇宙のファンタジー」
2007年01月29日
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まぁ、ご存知の通り、土日や祝日はお料理番はおじさんなのである。週末の冷蔵庫を覗いてみてありあわせで何かを作るのが習慣となっているのだが、何やら最近、息子が興味をしめしているものがある。 そう、調理と味見なのである。 椅子をもってきておじさんの横に立ち、一生懸命に鍋やフライパンを覗き込んでいるのである。「途中で『ねぇ~、何ごあはん作ってるの?」と何度も聞きながら珍しそうに見入る姿に目を細めるのである。 なので、最近は危ないので、ホットプレートをテーブルに置いておき、焼く、炒めるのを間近に見せながら、時にやらせながら調理をして食べるようにしている。 さすがに自分で作った?と思う料理は美味しいのか箸の進みもいい。 そこで嫁が思いついた。今晩のメインは自家製ハンバーグだが、今度は薄く延ばして焼いたハンバーグや野菜をバンズに乗せておじさん特製ハンバーガーとしてたべさせてやろうかな、、、ということだ。 一度、佐世保バーガーというものを見たことがあるがそのようなものを家庭でできれば楽しいだろう。 勿論、細長ポテトフライもつけてやらないと。。。。。 今日のBGM 岡村孝子 「見返してやるんだわ」
2007年01月27日
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おじさんは、今月は仕事初めならぬ事業初めである。ということで、すでに社会保険とはおさらばなんだが、同時に所得税は確定申告へ、、、 しかし、世間一般では会社員を代表して源泉徴収されている方々は給与明細を見て「ん?」と思われたことだろう。所得税額がいつもより4割~5割減っていることに・・・ 確かに、これからは所得税は減税されていくのだが今年の6月からは住民税が異様に高くなるのである。つまり、6月からは差し引き増減0もしくは500円程度マイナスになるハズである。 ゆめゆめ、給与があがっているわけではないことなので念をおしておきたい。 「5,000円浮いた~」と使いこまないように・・・・・ 今日のBGM 坂本九 「明日があるさ」
2007年01月26日
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ブッシュ政権がまたまた旗色が悪い。支持率も28%台まで落ち込んでいるのにも拘らず新イラク政策をかぶせる演説を行っている。ヒラリー女史の立候補も確実と謳われる中で大統領が自分自身を見失っている。演説を聴くライス女史の顔色も悪い。 もともとのイラク戦争の火蓋はおいといて、ナゼゆえブッシュ大統領は大義名分を振りかざしてそこまでイラク政策にこだわるのか。ブッシュ氏の家計が石油メジャー関連であること、そしてアメリカの景気指数の落ちを戦争という経済活動で補おうとしていることが背景にあるようだ。 戦争は激しく儲かるのである。日本でも対朝鮮戦争で『特需』という言葉があったほど儲かるものなのだ。兵を送り込むこと、物資を届けること、武器、砲弾を生産することなど、とにかく戦争を名目に予算を使いたい放題。あわよくば、イラクを中心とする石油関連の利権を手に入れることができるエサに、大統領自ら咥えて釣られてしまったようである。 あまりに簡易なカンフル剤に国民の意識は遥かに遠のいていることに気がついていないブッシュ氏はピエロであろう。 兵士も何の為の戦争か、「義」を見失っているのは間違いないだろう。だから余計に刑務所内でのリンチなど起こるのだ。 中世ならいざ知らず、今は21世紀である。人間がもっと進化していないといけないハズなのにそうでないところを見ると、利権のみに終始、頭がいっていない証拠である。 それにしても、なぜアメリカの歴代大統領の頭に「国民皆保険制度」が浮かばないのだろう。 軍事費も多少減ったとはいえ、潤沢な予算をちょっと他へ廻すだけで国民の生活はよくなっていくだろうに。また、ヒラリー女史の提案通り、9.11事件の被災者へそのお金を廻せば国民は喜ぶだろうに。。。。。 超資本主義国家は、社会主義にも劣るといういい例だ。 企業のモラルが問われている昨今だが、すでに国自体おかしな方向へ進んでいくようだ。所詮300年ほどしかない歴史だ。何をやるのも勝手だが、少なくとも軍事大国で経済大国のアメリカの位置づけは悪くなる一方のようだ。 いじめられっこの小学生がナイフを盾にいきがっている程度の国になったのであろうか。 おじさんんは、ここ半年でさらに日本もアメリカの悪い影響をうけるようで気が気でない。一時平均株価が17,500円を超えた。着実に18,000円台を目指しているが、アメリカがくしゃみをすれば風邪をひくとまで言われている日本では、経済活動を積み上げてもアメリカのくしゃみ一つで株価の暴落もありそうである。 アメリカも日本も政府としてどう解決策を模索するのか。北朝鮮のミサイル一つですら株価下降は間違いない。 はやく諦めることをオススメします。 今日のBGM Kiroro 「ベスト フレンド」
2007年01月24日
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何も考えてなかったです・・・・・khanさん、惜しかったですが、すみません、、、、ホントhit記念を考えてませんでした、、、、、次回20,000hitに持ち越しということでご勘弁を(´Д`;)
2007年01月24日
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