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支持率が不支持率にとって変わった安倍政権。
以前より掲げていた「再チャンレンジ」という構想は
そのまま安倍内閣の大臣にとってあるような言葉と
なっているのは人生の皮肉なのか。
一部上場企業や一部のお金持ちには優遇される
制度になっていきそうなこれからの経済。
正社員と非正社員との差を嘆く声。
フリーター、ニート対策を中途半端と嘆く声。
一般庶民に好景気の実感がないという声。
一掃されないお役人の公金横領。
銀行の不良債権は終わったが談合の終わらない
不透明な地方債。
Etc・・・・
「整理」と称して真っ先に切り捨てられるのは
不要人員ではなく『倫理』かもしれない。
その倫理とは、企業であったり、人であったり
業界であったり、、、、、、
何かややこしくなれば、やれ法廷だ、訴えるだ、
自分が正しいと信じて疑わない変な常識が
横行する。
相手の言うことを最後まで聞かないことから
発生する誤解もあろう。
お互い様の精神もなければいかにして自分の
主張を無理やりにでも通そうとするその考え方
には閉口する。
再チャレンジの前にすることはもっとあるだろう。
本当に国会議員は民衆の生活を分かっては
いないということは、その発言から良くわかる。
一体、誰に対しての再チャレンジなのか改めて
聞いてみたいものだ。
一般的には、低所得者層のボトムアップをする
というのは資本主義の超法規的措置にもなろう。
どちらかといえば共産主義の思想も入っては
くるだろうが、果たして国はどのような政策で
どのように庶民を切り捨てるのだろうか。
まずは、来年から地方を切り捨てにかかるわけ
だがその後は不要な国会議員を切り捨てて
ほしいものだ。
それができれば安倍政権を支持しようではないか。
とにかく4月の統一地方選挙で自民党は惨敗して
ほしいものである。
今日のBGM ASIA ”HEAT OF THE MOMENT”
My brauin has broken at last 2009年01月22日 コメント(6)
今年は男から贈るようだが・・ 2009年01月18日 コメント(4)
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