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ベンツのオイル交換なので
スタッフが車を取りに行くと
なぜか戻ってきました??
ベンツと言っても、旧車すぎて
エンジンが掛からず
運転できませ~んと・・・・ハァ???
旧車だからATはないので
MT車でしょ・・・
何か難しいところあるの???
車に行ってみると、なるほど
左ハンドルの、コラムMT車かァ~
これはMT車と言っても若い世代は、見たことないよね。

運転できるわけがありません。
パワステ無しに加えて
ブレーキブースター(ブレーキ倍力装置)も
付いていないんだから、車を減速させ止めるのも
大変な車なんです。

その前に、エンジンが冷えていたので
チョークを手動で操作しないと
エンジンが掛かりません(笑)
チョークレバーを軽く引いて
エンジンスタート、
掛かりました。
あとはチョークを調整して
これで走れます。
コラムMTを操作して
クラッチを繋げば、普通に走れます
しか~し・・・この車を運転するには
かなりの体のパワーが必要になります!
重ステにブレーキは思いっきり踏まないと
止まることができません。
なのでシートポジションが重要です(笑)
ということで、無事ピットに

あとはオイル交換だけなので

キャブレター、イグニッションコイル、ディストリビューター
機械式フューエルポンプ、むき出しのラジエーター
どれをとっても、エンジンの基本がこのエンジンルームには
ありますね!
ただ一つ進化が見えないのが、バッテリーです。
この時代の車に積まれているバッテリーは
違和感なく積まれています。
すなわち、進化していないパーツが
バッテリーということでしょう。
ということで、エンジンオイルを交換して

作業終了で~す。
もうクラッシックカーですね!
運転には全身の力が必要ですよ。
このオーナーさん、普段は最新の
ハイテク・ベンツなんですよね(驚)
このギャップがメチャクチャ楽しいそうです。
確かに半世紀のギャップはありますが・・・
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