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2011年2月18日の下書き「兄からの電話が3時過ぎにあった。「おかあさん、3時0分亡くなった」と、予想はしていたが、こんなに急だとは思わなかった。一般病棟に移ったから良くなるのかと思ったのに、悔んでばかりでしかたがない。昨夜の母の状態では呼吸こそ弱かったけど、しっかり声が出ていた。「のどが渇いた」というので、看護師さんに聞きに行った。でも、看護師さんは誰かを探しているようで、答えてくれたのは、「お水は与えないでください」だった。今思うと、少し湿らすぐらいは良かったんじゃないかと悔んでばかりです。母の病室に戻ると、ちがう看護師さんが母に手当てをしていた。鼻から痰を吸い出そうと管をつっこんでいるが、私から見るとすごく強引なやり方だ。あれじゃ母が嫌がるのは無理も無い。一生懸命看護師の手を振りほどこうとしている。反対の鼻の穴はもうしなかった。「あんまり痰はないようですのでもうやめときます」そうこうしていると兄がやってきた。何を持ってきたのか、荷物が変だ。看護師さんが「泊まり込みできますか」と聞くので兄ができるといった。」で終わっています。これで下書きは無くなりました。母が最期に発した言葉は「ありがとう」でした。最後に水ぐらいは与えてやりたかったと後悔しきりです。
2026年05月11日
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2011年2月10日の下書き「今日は昨日買った洗髪するための材料で洗髪セットを作ることにした。加工するには引き回しのこぎりが要る。近所のホームセンターに行き、昨日買った材料に足らなかったホースとシャワーヘッドを接続するための水栓金具とのこぎりを買った。引き回しのこぎりはまた他の物を作る時にも使えるので長いものを買った。長いほうで正解だった。プラスチックを切るには結構な力が要るので短いと大変だと思った。」で終わっています。下書きで日にちが前後しているかもしれませんが、たいしたものではないのでこのまま公開します。
2026年05月11日
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2011年2月6日の下書き「一日置いて、今日は日曜日、母のところに行くつもりで犬の散歩は5時過ぎごろに済ませ、台所の洗い物は昨夜にドカッとためていたのを済ませていたので、まだ大丈夫。洗濯物は乾いたものをたたんでしまい、昨夜洗ったものはまだ干していない。今日の分と一緒に夜に干した。10時半ごろ兄から電話がかかってきた。家具を動かしているという。私は11時半ごろ着くと言って電話を切った。行く途中、母におやつを買って、ついでに猫缶も買った。着くとあいかわらずごちゃごちゃしている。母の部屋をとにかく病院の個室みたいにするべくベッドを」で終わっている。
2026年05月11日
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2010年12月31日の下書き「母の介護 今日も行きます。」一行だけです、続きを書こうとして忘れてしまっていた下書きです。残す必要もなかったのですが一応公開します。年末で忙しかったので記憶になかったみたいです。
2026年05月11日
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2011年2月15日に下書きを書いていた。「12時過ぎに実家に着く。昨日の排水のつまりを掃除するための道具を持ってきた。」で終わっていた。排水のつまりとは、キッチンの流し台の排水のこと、兄はよく食べたものを吐いていたのでとうとう詰まってしまったのでトイレの詰まり解消の道具を家から持ってきたのだった。詰まりは解消できて流し台は使えるようになった。という内容です。下書きは非公開で残っていますが、あまり古いと無くなる可能性もあるので5件ほど下書きが残っていました。削除するより公開してもいいと思ったので公開します。公開日時は15年以上経っています。兄が亡くなって今年で10年になります。
2026年05月11日
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