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2007年08月13日
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テーマ: 癌(3570)
カテゴリ: がん治療
大腸がんの化学療法といえばFOLFOX・FOLFIRIですよね


トポテシンを使うFOLFIRIは、閉塞性の黄疸患者さんには使用できなかったり

脱毛の頻度が高い、重篤な下痢の副作用(人によって)があるなど

意外と使いにくいところもあるんですが、蓄積性の副作用はないため

PDになるまで使い続けることができます。


一方、エルプラットを使うFOLFOXは、初回治療に使用すると

FOLFIRIより肝転移巣の切除可能となる割合が高く、その分、生存期間の

延長が期待できます。

しかし、蓄積性の末梢神経障害(指先や足、口やのどの痺れや違和感)があり、




先日、ヤクルトさんの勉強会で エルプラットの投与時間を長くすることで

末梢神経障害を軽減できるという話を聞きました。

つまり、通常2時間かけて行うエルプラットの点滴を4時間に延長したほうが

末梢神経障害は減るそうです。


痺れが強くなってきた患者さんがいるので、Drに相談してみようかなぁと

思いました。






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最終更新日  2007年08月13日 23時26分25秒
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お久しぶりです  
優奈のママ  さん
エルプラットは7回目でアレルギーがでて中止しましたが、このたびアバスチン投与に伴って時間をかけて投与しましたが3回目でショックを起こしてしまいました。とっても危ないところでした。
なので次の手段をドクターが考えてくれています。
体がでかいのに以外に神経は過敏のようで困った体です。(汗)
まだ検査していないのでアバスチンの効果がわかりませんが少しでも奏功していることを祈るのみです。 (2007年08月16日 16時18分45秒)

Re:お久しぶりです(08/13)  
(・~・)tom  さん
優奈のママさん お久しぶりです
ショックは大丈夫でした?
期待の新薬なので、バシッと効いていることを願っています。
エルプラットはアレルギーの出方も特徴的で、意外と頻度が高いので、それがもとで続けられなくなってしまう方もいらっしゃいますね。
もうしばらくすると、アービタックスという新しい分子標的薬もでると思います。優奈のママさんのために早く出ると良いなと思います。(承認申請中ですが、実際に使用できるのは来年になってしまうかも…)

(2007年08月20日 05時12分06秒)

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