おねえんち。~手芸・DWE・帝王切開~

おねえんち。~手芸・DWE・帝王切開~

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

おねえ730

おねえ730

Favorite Blog

キツネノテブクロ じぎたりすさん
せ・ら・ヴィ レイマウスさん
『あかいふうせん』… あかいふうせんさん

Comments

あかいふうせん @ Re:太りたい(02/12) 本当に私とは逆の苦労ですね。 太るには…
メタルサーフ @ Re:DEAD END/DEAD LINE(09/05) はじめまして! DEAD END に REACTION ツ…
ゴジラ666 @ Re:DEAD END/DEAD LINE(09/05) はじめまして! 思わずタイトルに反応し…
NEVERMIND5623 @ !!!! DEAD LINEはMXで落としましたw かなり…
2002.08.31
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
去年の8月31日、あのたくさんのDWE教材が届いた日だ。


そのうち娘に英語を身に付けさせてやりたいと思いながら、いつから始めたらいいのか、どこにいけばいいのか何もわからず、1歳から始めたベビースイミングに親子で夢中になり、気が付けば娘も3歳半になろうとしていた。ちょうど娘が二歳半過ぎた頃に二人目を妊娠し、なにかと不規則な生活で何かに通うというのは、スイミングだけで精一杯だった。そして、去年8月お盆を過ぎた頃、下の娘も2カ月になり、ちょっと体力的にも余裕がでてきたそんな時、英語の事を思い出した。それまでも何気に子供相手の英会話のチラシ等に目を通してきたものの、なにかピンとこなかった。
それというのも、私自信小学4年生から英語を習い始め、当時、小学生で英語を習うというのは近所ではめずらしい事で、いわば他の子より少し早いスタートを切ったにもかかわらず、中学に入って、私の中で「英語」は、はっきり言って「苦手」な科目になってしまっていたからである。
けしてその先生の教え方だけがまずかったわけでなく、私自信にもかなり問題はあったのだろうけど、覚えているのがまず発音記号からたたきこまれたこと。そして発音の仕方。口や舌の使い方をたたきこまれた事。それだけははっきり覚えている。あとは覚えていない。飽きっぽい私にとっては最初のそれ以外はもう気が抜けてしまっていたのであろう、楽しかった記憶はあまりない。
あれから20年以上。さすがにそんな教え方をする教室はないと思いつつ、さて週一回、2回通ったところで娘が英語が話せるようになるのだろうか、いくら想像しても私の想像の中ではNOである。
そして娘が今どうして日本語をしゃべっているのかを考えると、家庭内で日常的に使う事が大事なのではないかという事に気づき始め又、上の娘はひらがなを読めるようになったのが少し早い時期だったのだが、何の事はない、ただおもちゃと一緒に大きく書いたひらがなの本をそのへんに転がしていただけで、それからしても家庭内のちょっとした環境が作用するのだな~と実感した事もあり、何か自宅でできる効率的な教材はどうだろうかと思い始めた。
そうすれば、小さい下の娘を苦労してだっこしてどこかへ通うこともなく、しかも新婚旅行で初めて海外へ行ったときから英会話を習ってみたいと思っていた私も一緒にできる、「理想」と「ライフスタイル」にぴったりだと気づいた私は早速資料を集めることにした。
ちょうど、部屋に「ひよこくらぶ」がころがっていたので、パラパラめくると、あるわあるわ、今まで意識してなかったが、家庭用教材の宣伝ばかり。その中でなんとなく子供が喜びそうなビジュアルだったのが、「英語であそぼ!」と「DWE」に思えたので、この二つを資料請求してみた。「DWE」から、資料より先にTELがかかってきた。「アドバイザーを行かせます」との事で、もちろん来てもらうことにした。やっぱりわざわざ自宅に来るということは高いのかな~と思った。

アドバイザーのおばさんに一連の説明を受け、とうとう金額の説明。私の希望するパッケージは、「英語であそぼ!」のフルセット価格の約2倍。さずがにびっくりした。TVでちらっと見たことはあったが、ここまで高いとは・・・「その気」にはなっていたものの、一応旦那に相談するという事でその日は即決できなかった。
何を相談するかというと・・・私の中では「DWE」に決まっていたのだが、万が一長続きしなかった時、私だけが責められないように旦那に相談したという既成事実を作りたかったのである。旦那も金額にはびっくりして、かなり半信半疑のようだった。親戚の英語塾のおじさんに相談しようかとか、戸田なつこさんに相談しようかとか、いろんな事を言い出したが、私の説明で段々納得してきたみたいで、逆に誰かに相談すると金額聞いて反対されると嫌だからやめようとまでなった。最終的には、英語おんちの旦那は私にまかせるということだったので、返事する約束の日にならないうちに、アドバイザーのおばさんに電話した。そして一週間後の去年の8月31日あの大量のダンボールが届いたのである。その間、「英語であそぼ!」の資料が届き、TELもかかってきたが、気持ちが揺れる事はなかった。
その日は、旦那が仕事から帰ってきて、せっせと開けてもらった。娘は大喜びである。今までろくにおもちゃも買ってもらったことのない娘は本当に嬉しそうで、一番楽しみだった、サンプルビデオに出ていた「Mickey and His Friends」の小さな本を離さなかった。(いや、他にもっとたくさんあるだろ~)
その日から早速DVDを見て、娘はどんどん吸収していった。高い教材皆でフル活用しようとがんばるはずだった旦那は、発音が悪いと、娘に「パパは英語しゃべったあかん」と言われ、衰退していった。しかし英語アレルギーはなくなったようだ。
一年経った今、けして高いとは思わなくなった。むしろいい買い物をしたと満足している。

ところで、この前近くで子供向けの英会話スクールを始めるからと、女の人がセールスに来た時の話だが・・・
一日体験を勧められたので、自宅に教材があるからと言うと、
「あ~あのミッキーのとかありますよね~あれですか~?
 なんか100万円くらいかかるらしいですね~」
え゙っなんじゃその噂は・・・そこまで高くないぞ、
持ってる私がびっくりした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2002.09.01 11:45:20


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: