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そう聞いて、少しドキッとしてしまう自分が嫌だ。
2004年02月18日
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めずらしく、本なんて読んでみた。いや、なんとなく。職場から帰って、飯を食うと日付が変わってるような生活なので「一気に」は読めなかったんだけど、けっこうトコトコいけたかな。(以下、ネタバレ)ふたりの、年相応ではない、落ち着いた物腰はとてもうらやましい。僕はこのくらいの歳にはもっとワタワタしていたよなぁ。アキのちょっと相手を見透かしたような、でも照れ気味で、正直な言葉が大好き。「キスでもしませんか」胸がキュッとなる。楽天にこの本の感想を書いている人には、どうもラストの場面に疑問を持つ人が多い模様。確かに別の女と一緒だもんね。アキへの一途なところを期待していると、どうにも耐えられないものがあるかもしれない。いや、でもね。朔太郎が表向きだけでも、現実の世界を歩き出したのには、僕は、正直、ホッとした。彼が、今後あたかも僧のように、アキへの想いだけを頼りに生きていくことになったら、それは、その場では美しい物語だが、本を閉じた後、彼の今後が、不安だ。彼は、単なる無感動な人間になってしまわないだろうか。…下世話ですか?このラストは朔太郎が自分を客観視できるようになるためのひとつの過程と捉えたらどうだろう。同じ理由で、彼が、灰を撒いたことには意義がある。灰を常に身につける、つまり、アキを常に近くに感じる、そういうことをせず、時折思い出す対象として位置づける。朔太郎が、灰を撒いたのは、アボリジニの聖地でなく、思い出の島でもないことには、ただ安堵。この二箇所に撒かれると、とてもベタでありきたりな感じになってしまうよ。桜吹雪(が、美しいから?)というだけで、撒いた。桜は、アキと朔太郎を密接に結びつける事象ではないだけに、ちょっと驚きもしたが、彼が自分が美しいと思った景色にアキをとけ込ませた、それは、二人をここちよい距離感に位置づけたことにはならないか。寝ます。
2004年02月16日
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日中は窓を開けていなければ暑いくらいの陽気。昼から、うたを歌ってきました。で、こんな日なわけであり、女の子たちがちっちゃい包みを沢山男性諸君に配り歩いてましたよ。私もご相伴に預からせていただいたわけでありまして。手作りのとか、色々よかったです。そこまでは、まぁ、ある話でした。んで、ある子からもらった包みを開けると包みがもうひとつと、便箋が入ってました。何年ぶりですか。こういうの。とても子供っぽい下手糞な字で「…お付き合いをしていただけたら…」と。この子、ミカは今年ハタチだから、5つ下。まぁ、年の差があったところで迷惑条例とかのお世話になりそうもないけど。問題は、僕から見て大して興味を引く子じゃないってこと。何というか、この子と一緒に居たいと思わせるものが、ない。贅沢ですか?ただ、こういうのって、僕が幸せになることと、相手が幸せになることのセット物として考えないといけないから、中途半端な姿勢で恋愛できません。でも、断るとなるとまた、難しくなりそう。相手は同じ合唱団員ですからね。やりかたによっちゃ、互いに居辛い場になってもアレだし。今後どうやっていこうか、一考の必要あり、ですな。とにかく、こんな僕にも拾う神はいるようです。そんな僕のこころは、あたかも今日の天気の様であり。蛇足ながら、もう一方の包みには、個包装された飴がいっぱい入ってました。おいおいおい…。
2004年02月14日
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考えてみたら、ここで報告していないことが一件。歌、うたってます。市井の合唱団に混じって週に1,2回。テノールです。年末には第九もうたってました。「こころに歌がない」なんて自ら罵っておきながら、しっかり歌っていたりしたわけです。いや、うっかりしてた。ここしばらく仕事が忙しくて平日の練習に出られなかったのですが、祝日は、しっかり休んでしっかり歌うのです。いや、やっぱり、歌は良いですよ。
2004年02月11日
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一日寝た。そうか、社会人とゆーのはこんなに凄いもんだったか、と、思い知らされた一週間だった。こんなときにウマい日記なんてちょっと大変。なので、ダレた面持ちで写真をいじってみました。デジカメを買って以来なんだかだ撮り歩いているのではいるのですがいつも風景ばっかですな。どぅーも、人物が入っている写真って苦手なんです。撮られている人が嫌がっていたらやだなーなんて思うかな、とか、考えてしまうわけで。とりあえず、常に何かを表現し続ける。そんな、投げやりなスタンスそのうちにここで歌いだすかもしらんな(ないない)
2004年02月07日
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ここ数日、父の様子が何だか寂しそうだった、らしい。人事の発表で、父は、長年勤めた営業の戦列を離れ、内勤になったとの事。栄転ではない、らしい。後輩が取締役として、会社を背負っていく。勝ち負けで言う、どうやら負け、の、様だ。以上は、母の談。元々、悲観的なタイプの人間だ。これから、みんなで励ましてやらにゃ、ね、なんて話をした後、PCを灯けた。中学の時か。尊敬する人物を「父親」と、書いた。「もっと、偉人とかいるでしょう」笑われた。高校に行っても、尊敬する人は「父親」だった。なぜなら、彼はものすごい凡人だったから。ひたすら身を粉にして、九州へ、北海道へと飛んだ。帰って来る日は月に一日。高校生になったころから、週イチくらいになったのかな。駅売店で買ったのだろうお菓子のお土産がとても楽しみだったな。父に、趣味って、あったっけな?休日も、なんだか仕事してるみたいだもんな。それでも、普通に過ごして、普通に家庭を築き、そして、僕たちが生まれ、曲がりなりにもオトナに育ててくれた。とても大切なことじゃない?父と同じ様に生きようとは思わない。でも、否定できないし、したくもない彼のン十年の重みを、俺は、全力で受け止めたいって、思うのです。あと三年がんばれ、そして「背筋伸ばしなよ」俺が彼女連れてきたときにみっともないからさ。それは、俺もがんばります、の、合図。
2004年02月02日
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コーヒーの楽しみ方には二つあって、まずひとつは、コーヒーそのものの味を楽しむ方法。もうひとつは、それに加えて、周囲の雰囲気を楽しむ方法かと。僕のオフィスは職業柄殺風景になってしまうので、コーヒーの楽しみ方は前者。残業で遅くなるときは、伸びをして、ひと手間かけて、コーヒーを楽しむ。いいよね、そんくらいの贅沢。僕の住んでいるところにはチェーン店は少ない。飲めるのはスターバックスくらいか?東京って、色々あるよね、エクセルシオーレとかニューヨーカーズとか。そんな中で衝撃的だったのが、銀座ルノアールでした。東京時代にNPOやっていたオジサンたちとの打ち合わせに使ったことがあったんだけど、これだけカフェが流行りなのに厳然として「喫茶」という枠を守り通す気概のようなものにあふれているのが、とてもニッチだなー、って感じたのです。そこで「なんでも頼みなよ」って言われて、「じゃ、クリームソーダ」と言ってしまった私は大物なのか、おこちゃまなのか。頭と尻が合ってませんが、今日はこの辺で。-----------銀座ルノアールhttp://www.ginza-renoir.co.jp/ (ニューヨーカーズカフェって、ルノアール系列だったんだ…)
2004年02月01日
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