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この週末,家族で東京へ行き,大宮の鉄道博物館へ行ってきました。まずは土曜日,こだま号で名古屋を目指します。ウチから東京へ向かうには方向が逆ですが,乗り間違えたわけではありません。(笑名古屋からは,500系ののぞみ10号に乗りました。N700系も考えたのですが,子どもにとっては,今後本数を減らしていく500系に乗るなら今のうち,ということで決まりました。東京駅に着いてまもなく,ちょっとしたサプライズがありました。ドクターイエロー(T5編成)が入線してきたのです。ホームは,あっという間に人だかりが。もちろん,我が家族も乱入したことは言うまでもありません。(笑今日の目的地は,息子と娘の希望で,東京タワー。高さ250mの特別展望台からの眺めを堪能しました。その後は,女房が日曜日にビッグサイトで国家試験を受験するので,ゆりかもめに乗って会場の下見に出掛けました。ついでに豊洲まで足を伸ばし,新橋~豊洲間を乗りつぶしました。日は変わって日曜日,念願の鉄道博物館入りを果たしました。けれど,10:00の開館前から長蛇の列。あまりのすごさに萎えてしまい,待ち時間が30分以上ならもう一度東京タワーへ行こう(息子が,土曜日に水族館に入れなかったのでもう1回行きたいと主張)と相談しましたが,誘導員に聞くと15~20分で入場できるということなので,結局そのまま入りました。鉄道雑誌でよく紹介されたようなアングルですが,今回はこれら往年の名車を見学しただけで終わりました。楽しみにしていた鉄道模型(HOゲージ)の解説付き運転は30分以上並ばなければならないし,時間がもったいなさ過ぎます。また,もう一つの楽しみだったミニ運転列車は,10:00と13:00に100枚ずつ整理券が発行されますが,私たちが入場した時点で午前の整理券は既に終了。午後の整理券を取るために2時間以上並ぶのもバカらしいので,結局2時間も滞在せずに鉄道博物館を後にしました。鉄道博物館でたまったフラストレーションを解消すべく,大宮から上野までE231系のグリーン車に乗りました。東北線のグリーン車はいつ見ても混んでいるようだったので,高崎線で待っていると,案の定ガラガラでした。子供たちは1階と2階を行ったり来たりして,眺めの違いを楽しんでいました。その後は再び東京タワーへ行き,水族館と展望台を楽しんだ後,試験を終えた女房と品川で落ち合い,ひかり号で帰ってきました。鉄道博物館で時間を有効に使うには,開館前から何時間も並んで前の方を確保しておかないと難しいようですね。再び訪れる日が来るかどうか,微妙なところです。
2008.01.27
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マイクロエースの311系床下グレー,シングルアームパンタ仕様が届きました。先週発売されましたが,お店が3連休だったのか,今日到着しました。▲前面では,列車番号と列車種別と行先表示がシール貼りです。列車種別は導光材部分がむき出しなので上にそのまま貼れますが,列車番号と行先表示は車内に組み込まれた導光材カバーに貼り付けたいところ。そこで分解してみたら,導光材カバーはハメコミ窓に押さえつけられていて,しかも窓パーツが車体に接着されています。片方の先頭車の窓は比較的カンタンに外れましたが,反対側は頑丈に貼り付いていて,窓パーツをへし折っても接着部分は取れず,分解は諦めて前面窓と導光材カバーの間にムリヤリ隙間をつくり,ピンセットで押し込みました。説明書は1枚きりで,シールについての記述は一言もないし,製造が不親切だし,走らせる前から気持ちが萎えてます。(゜ε゜;)▲細密な印刷では定評のあるMA車ですが,「乗務員室」まで窓に印刷されているのはさすがです。(今さら珍しくなくなりつつありますが・・・どうせなら,前面の編成番号も欲しかったな)けれど,乗務員扉にはドアノブのモールドがあるのに,その下には別のノブが印刷されています。なんか中途半端な感じが・・・乗務員扉と客用扉の間の傷は,接着された窓をはがそうと苦闘している際に付いたものです。▲最近のMA社は,モーター車の床下機器兼モーターカバー部分の本来隙間である部分に黒塗装をしています。個人的には,機器のモールドに立体感がなくなり,壁面の彫刻のように見えてしまうのですが,他では人気があるのでしょうか?ファーストインプレは文句ばかりになってしまいましたが,走行でモヤモヤを吹き飛ばしてくれることを祈ります。(笑
2008.01.16
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▲ただの限定版というだけでなく,実際に鉄道会社を応援してしまうという趣旨に賛同し,むーみんさんのこの日記で紹介されたモノを買っちゃいました。一度読んだマンガ・・・と思ってしまうと高いですが,書き下ろし部分や付録を見れば,絶対に損だとは思わないはずです。地域別に再編集された冊子は,基本的にJRの各会社のエリアをカバーし,表紙タイトルはコーポレートカラーになっています。(九州・四国編は合併していて,タイトルは九州色の赤)▲BOXの背面。発行の趣旨や,内容物の説明などが書かれています。さらに,各地域編の書き下ろし部分や「銚子電鉄応援冊子」を読むと,もっと詳しいいきさつやマニアックな裏話を堪能できます。▲これが新作の「銚子電鉄再訪編」が収録された「銚子電鉄応援冊子」。裏表紙には,作者の「キクチ」さんがデザインした「鉄子カラー」電車のヘッドマークが印刷されています。説明には,「切り取るのがもったいない人はカラーコピーして使おう!!」と。原状保存にこだわる気はないのでそのまま切り取ってもいいのですが,厚さを考えると,シール紙等にコピーして使った方がいいかも。▲鉄道コレクション・デハ301の「鉄子カラー電車」と,登場人物3人の1/150フィギュア。実車はデハ1002だそうですが,そのへんのいきさつも応援冊子に詳しく書かれています。また,「鉄子カラー電車」を走らせるにあたっては,銚子電鉄が走る地域特有の障壁もあったとか・・・。非常に興味深いエピソードが満載です。また,素材が鉄コレだけに,動力化も可能。やってみようかな。▲フィギュアのアップ。さすがに顔までは表現されていませんが,白いパーカーのキクチさん,大げさなパフォーマンスの横見さん,熱心にメモを取るカミムラさんが絶妙なタッチで再現されています。連載が終了しても根強いファンを持ち,マンガの編集部でも「鉄子の旅」の再開を願っているようなことも書かれていますが,あとはキクチさんが乗るかどうかでしょうね。このマンガは,キクチさんの表現力がなければ成り立たないでしょうし。連載当時に紹介した後で廃線になってしまった路線も多数ありますが,今なら,単にマンガの続編としてだけではなく,鉄道の活性化にも一段と貢献できそうなマンガだと思っているのは私だけではないと思います。ぜひ再開を!!そして,経営難に苦しむ鉄道路線に追い風を!!!
2008.01.11
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▲年末にKATOから発売されたC62とスハ44系「つばめ」セットを入手しました。支払いに指定したクレジットカードに不備があり,本来ならば自動的にキャンセル扱いされても文句が言えないところですが,購入先の天賞堂に連絡すると,解決方法をアドバイスしてくれて,無事に手に入れることができました。とても良心的なお店です。▲このC62は,KATO50周年記念作品とのことで,気合いの入ったつくりになっています。(価格もそれなりですが・・・)運転室内(写真上)は9600形でも再現されていましたが,ボイラーと台枠間の隙間に実感的な機・炭間隔(写真中)など,従来の量産完成品のレベルを大きく超えています。また,ヘッドマークは給水温め器カバー前面と一体のパーツになっていて,マークなしの前面(出荷時)と取り替えるようになっていたり,ナンバープレートは従来製品よりも簡単確実にはめ込めるタイプ(接着の必要なし)に改良されたりしています。(写真下)▲スハ44系「つばめ」編成の方は,乗降口上部の等級表示のみシールで,それ以外は印刷済みです。列車名の「はと」と方向幕の「東京行き」のシールが付属し,好みで印刷済みの「大阪行き」「つばめ」の上から重ね貼りできるようになっています。こうなると,大井川鐵道ファンとしては,C11,C12,C56のリニューアルにも期待したいですね。本当に出してくれないかな。
2008.01.05
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最近,鉄分薄めのGAGAです。こんな事でもネタにしないと,まるで更新できません。▲御存じ,KATOのN700系・Z1編成です。当鐵道の新幹線では,500系と700系に室内灯が入っているので,N700系を入手したら,当然点灯化するつもりでいたのですが,探した範囲では,どこのお店も品切れ状態でした。年が明け,今日になってやっと入手したので,組み込み作業を始めました。・・・といっても,この画像では全く分かりませんね。(汗▲照明を落として撮影し直し。時間の関係で4両だけです。(もう1両は反対側の先頭車)それにしても,KATOの室内灯は,工程数が多く,手間がかかります。そろそろ,もっと手軽に取り付けられるシステムに改修できないものでしょうかね。
2008.01.04
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明けましておめでとうございます。すっかりサボリ気味の当ブログですが,要所要所は押さえていきたいと思いますので,よろしくお願いします。・・・と,訳の分からないあいさつで新年がスタートしましたが,ここ数年間の年頭恒例行事になっている,大井川鐵道のSL元旦列車に乗ってきました。▲新金谷駅に着いて,まずは車両区へ。検修庫では,どうやらC11 227が検査のために分解されているようです。(昨秋引退した312号機かとも思いましたが,デッキの手すり形状やサイド水タンクに付けられる丸い製造銘板が227号機の証拠です)▲手前は,三が日限定の乗車記念プレゼント。昨年までは干支のキーホルダーでしたが,今年は干支(子年)の土鈴になりました。正月列車が盛況でグレードアップしたのかも知れませんが,大きくなりすぎて持ち歩けなくなりました。(苦笑奥は,恒例の車内限定販売のSL最中。今日は5両編成の真ん中,3両目に乗りましたが,売り子さんが回ってくるまでに,残り4本という際どさでゲットできました。ヘタすると完売で買えないこともありますが,毎回下り(千頭行き)便のうちに完売してしまうようなので,販売数を増やせばどうかという気もしますが,生産数の都合でムリなのでしょうか。▲今日の牽引機はC10 8。千頭に到着後,折り返し便の機関車入れ替えが始まるまで30分ちょっとあり,この間は記念撮影で盛り上がります。元日に運行するようになって3年目(その前までは2日から)ですが,年々乗客が増えているように感じます。このまま順調に客足が伸びてくれればいうことなし・・・なのですが,社内事情もいろいろ厳しいようで,「頑張れ!!」と応援せずにはいられません。
2008.01.01
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