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2008年も終わろうとしている。いろんな意味で、大きなウネリがあった1年だったと思う。特にアメリカで、イラク大失敗の気づき~オバマの勝利~バブル崩壊~株価崩壊~金融危機~となんとなく、数年前から解りきっているような問題が露骨に表面化し、僕が思うより遅かった結末になんとなくビックリした1年だった。2009年を迎える。世界にとって、非常に難しい時局なのだと思う。「100年に一度の危機」と政治家もよく言っているが、「そうしたのはおまえたちだろ」と声を大にして言いたい。動きそうな社会現象を書いてみたい。■社会起業のムーブメント。時流に乗っかる就業がいかにリスクがある事か!気づいた人間は多いと思う。「自分がなんで生かされているのか?」という哲学的なことを再考し始め、社会に役立つ業を必死に捜そうとする人が多く増えてくると思う。その時に年収250万円くらいでも、自分の心が充足するような仕事をしたいと勤勉な日本人は気づき始めると思う。僕は日本人の多くがこういう志を持ち、医療などのセイフティネットを厚くする政治が日本を良くすると思う。■正直な経営者がすべてをopenにする企業の繁栄その希望の☆が「ライフネット生命」である。保険業界の膿をさらし、蒼々たる株主を擁し、志を掲げ、経営をオープンにする。こういう企業が繁栄してくるはずだ。怪しい、税金対策の上手い、バブリーな企業は淘汰されていくだろう。■教育のガラポン。教育の効率性が見直される。特に大学、専門学校の効率性の悪さは、文科省に批判の目が行くのはないか?不景気による学生減少、就業時の雇用減少など、この部分は必須であろう。■税理士にお目付が。来年度は税収の減収により、国税庁が税金の法改正に部分的に出るはずだ。その中で、出張や接待、贅沢な車の経費などを厳しくチェックするようになると思う。税理士という職業は、一方で国税の見方であるが、きわどいあざといアドバイスをしている士もいる。このへんが社会問題になるのかも?■地方淘汰は当たり前。あまり政治家も言わないが、過疎の村の切り捨てが始まると思う。当然の事であるのかもしれない。道路や、生活インフラなどコスト分配:費用対効果をそろそろ誰かが言い始めても良いかもしれない。■現代の坂本龍馬が出て欲しい。民主党が政権を取って、多分 諸問題が起き短命に終わると思う。その頃にパンデミックか大地震が起こって、坂本龍馬の再来が....そんな気がする(笑)。それは誰だろう?芸能人に近いような人のような気がする。■アメリカ崩壊。かなりアメリカにとっては厳しい1年になるだろう。アフリカからの多くの移民などを受け入れて、農業などへの産業シフトが起こるだろう。それに合わせての環境施策。ドルは60円後半くらいになるのでは?と思っている。観光産業も活発になるかも?アメリカは多分、新しい産業 飲む食料のイニシアチブを握るのでは?と考えている。■中国:ロシアと組む。これは名コンビになりますよ。以上
2008.12.30
朝日新聞12月28日のルポで素晴らしい記事がある。全国医師連盟のことだ。こういう勇気ある方々が、多くの国民を見方にする方法がないものか?今までは自民党と共同してきた日医なども、最近は力が無いように思える。ただ、免許制度の税金投入型の医療分野では、政治のリーダーシップが無いと良いベクトルに進むとは思えない。そういたった場合に、社会問題を解決する集客装置があって、掲げた旗に賛同する方は選挙に行く。ようなITを使ったインフラが無いのは何故か?今回のアメリカの大統領選挙を観ていて、日本がいかにこの分野で遅れているのかをヒシヒシと感じた。世論はマスメディアの報道から始まることが多いけど、この部分をビジネスに上手くつなげる事が出来ないかな?どちらにしても、ここ数年医師不足を初めとする医療問題は大きな社会問題になる。ある意見では、氾濫しているように見える個人医院、歯医者に、患者が行かないようにすれば、改善策が見つかる?と宣うた方もいましたが、いかがなものか?A message from John Lennon (OLPC)は良かった。MITさすがです。
2008.12.28
夜の9時~11時頃 テレビではニュース番組が横並びだ。各番組 いろんなコンセプトで「いろ」があって楽しい。最近、一番気に入ってるのは日テレの『ZERO』である。斬新なグリーンのテーマカラーと、司会者の新鮮さがとても良いイメージ。最初の頃ぎこちなかったメイン司会者も、最近すごく親切でわかりやすい訴求イメージがある。その番組の中で、ここ数日「医療崩壊を食い止めるためのACTIONの提言」を行っている。とても素晴らしい内容だし、何より報道しているだけではなく、提言としてまとめることは、テレビ局としてとても進んでいると思う。小生のリサーチしていることをまとめてくれているようで、資料として大切に保管しておこうと思った。同番組には、この提言をこれから実行していくであろう企業や社会を是非追っかけていって欲しい。切に願う。昨日、某国立大学主催のICT活用セミナーに出向いてきた。「教育機関でのICT教育(ネットなどを用いた遠隔教育)の普及を、2006年度16、5%から2010年度30%にすることをミッションとする方のお話を聴けた。神田昌典氏もすでに始められているけど、「映像を使った教育」。このコンテンツのクオリティを上げることが、日本の将来にかかっていると言っても過言ではないような気がする。
2008.12.18
最近 医療問題を解決するプロジェクトは順調にリサーチが進んでいる。医師不足:看護師現場復帰:医療制度など、メディアでは語られていない諸問題が、たくさんあることに気づいてきた。最近、読んだ本の中で「なぜ聖路加に人が集まるのか」福井次矢 著の中に多くのヒントが隠されているように思った。そして、福岡市で開催された看護学会の総会にも出向いてきた。3000人近くが参加するこの会議 たいへん有意義なものであった。週末二日間開催され、家に帰ってテレビをつけてみると、麻生総理が北九州市八幡東区の見慣れた場所で、小生の師匠数人の前で会見されているのを観てビックリ。「継続は力なり」ということの重要性を感じると同時に、「環境」というビジネスに関わってきて本当に良かったと感じた。先日より「派遣社員」に関する社会問題がマスコミで取り上げられている。自己責任:社会の責任 どちらも原因はあるであろう。しかし、恐ろしかったのは「企業の労働が海外にシフトする」ということだ。九州 特に福岡県は自動車産業の集積を目指しているが、多分今後アジア他に工場がシフトしていくだろう。大手企業は、ここまでリスクがあると「ばからしく」思えてくるのでは?また、「派遣社員」という職業が少なくなり、失業者が増えますます社会不安が増すだろう。果たして、この「派遣社員」の方々が、不足している「介護」などの分野で就職をするかというと?である。もっと日本は教育の見直しを図り、尖った人間を育てるべきだ。「新しい価値観を創造する」社会人がたくさん出てこないと、日本の未来は暗いかも?多分、そろそろ教育委員会の突き上げが国民から起こると思う。そのキーワードはe-learningと思っていて、小生 一生懸命勉強している。明日は、某国立大学の研究会でお手伝いだ。明後日は、某国立大学の男女共同参画:ワークライフバランスのセミナーだ。
2008.12.16
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