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読書の秋、食欲の秋・・そして芸術の秋・・・いろいろと実り多い秋本番を迎えていますね^^今日は1年に一度の、地域内のコーラスグループが集まっての合唱際の日。。だけれど・・・どうしてもはずせない行事と重なってしまい・・・私は泣く泣く合唱際を断念しました~~お昼からその用事で出かけてきます~その代わり・・・というわけではないのですが・・・先週の休日にはお昼から、夜までいろんなジャンルの音楽を堪能してきました^^まずは、地元コミュニティーでのお祭りにコーラス出演。。その後、市内のホールにて秋づくコンサート・・と称しての地元オーケストラと村山岳さんのコンサートそして・・・夕方からはお隣の市に広がる国営の公園で開催された和太鼓と花火の競演という催し物に出かけてきました^^ まずはお昼のコーラスの出演は毎年この時期に出演させてもらっているのですが、今年は手話も交えた歌も含め、3曲を披露しました^^毎度の事ですが、出演となると・・やはり緊張します^^でも、ステージは青空も見える特設ステージなので・・空に向かって何とかノビノビと歌えたのかな?といった感じでした^^ その後、参加したコンサートは超地元の音楽家協会の主催で・・・地元オーケストラが新進気鋭の指揮者の船○洋介さんを迎えてモーツァルト作曲のオペラを中心に、バス、バリトン歌手の村○岳さんによる独唱もありのコンサート。。ラストは“哀愁のモーツァルト”と称して交響曲第40番の演奏で締めくくりでした^^オペラ魔笛やフィガロの結婚などそして・・千の風になって・・・バス、バリトンの村山さんの歌声が体の中まで響きわたりました^^とても、素敵な歌声でした^^夕方から出かけたお隣の市にある国営の公園。。 春は春の花が咲き乱れ、夏はセットストックのコンサートが開催され、この時期はコスモスや秋の花が咲き、冬はウインターイルミネーション・・と季節ごとにさまざまな催し物が開催されています^^ 和太鼓と花火の競演では・・・広い緩やかな丘になった場所に特設のステージを設けて、県内外から集まった約1万人ほどの人がそれぞれ芝生に座り込んで堪能しました^^ 和太鼓奏者の今○優さんや地元の二つの和太鼓グループの演奏。そして・・・こちらの公園で毎年この時期に開かれている花火大会・・・身体の底深くに染み渡るような太鼓の響き。。。地域の特色を太鼓の音色で現して、思わず情景が浮かんでくるような・・そんな素晴らしい演奏会でした^^そしてそして、、いよいよクライマックスは1500発の花火大会^^数は少ないけれど、見ごたえのある綺麗な花火が夜空に舞い上がりました^^とりわけこの町にとっては・・・夏のあの水害で打ちひしがれた多くの方達の気持ちを少しでも元気づけてさしあげることが出来たのかな・・・そして・・頑張ろう!という決意の表れのようにも感じられました^^そして・・もちろん参加している多くの人たちもいっぱいパワーをもらえた秋の夜になりました
2010.10.17

やっと秋らしくなってきた・・・と思えば、早10月。。お彼岸を過ぎる頃までまだ、夏のような気候だったのに、このところ急に朝夕は冷え込んできました。。暑いのと慌しいのとでダウン寸前の8月、9月を過ごしていましたが、ちょっと、なかなか経験出来ない素敵な行事もあったりしてでも正直、しんどかった~~!!おまけに、デジカメを落としてしまい・・・しばらくはデジなし生活が続いていました。。。。そんなこんなで・・すっかりブログをご無沙汰していましたやっと、新しいデジ君が我家にやってきました10月にはいったとたん、吹き渡る秋風に乗せて甘い香りが漂い始めましたそう気がつけば、金木犀がいっせいに花開いていました~ いつまでも暑い日が続き、今年は果たして秋はやって来るのかしらん??などと、本気で思っていましたが、植物たちは確実に季節の移ろいを感じ取り、じっと花開く時期を待っていたのですね^^そして・・・秋といえばこの花・・も満開です そうして・・・今年こそは・・と出かけた場所は。。。例年だとお彼岸の入りの頃に必ず顔を出していた彼岸花・・でも今年は10日ほど遅くに咲き初めたようです^^40分ほど走った町に群生しているこの彼岸花・・・ ・・・・約20アールほどのこの場所・・地域の方達が10年ほど前から管理されて、見事な群生地になりました~ 橋を渡って・・・群生地が見えてきました~~ 早い所は終わりかけていましたが、ほぼ満開状態でした真っ赤なふかふかの絨毯を敷き詰めた様な彼岸花の群生にしばし、時間を忘れて見惚れていました~ 彼岸花の中で、こちら栗の大木が毬栗を沢山付けていました そして・・・くしくもこちらの場所のすぐ川向こうには・・・・”元宋の赤”で有名な・・そう、この地出身の日本画家、奥田元宋画伯の生家が凛とした佇まいを見せていました アートボランティアに行く度に“元宋の赤”にエネルギーをいただいているけれど・・画伯がご存命なら、この彼岸花をどんな赤で表現されただろうか・・・大きなキャンパスいっぱいに“元宋の赤”で描かれた“彼岸花”を見てみたかったな・・・そんな事を考えながら、帰路につきました さて・・・帰りも真っ盛りの秋を満喫しましたよ~ん
2010.10.06
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