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メインウィンドウの背景色を変える方法。1.最初に1回だけ指定する。RegisterClassEx()登録時に背景色を指定する。2.プログラム実行中に変える(その1)WM_ERASEBKGNDで処理する。 ・・・ case WM_ERASEBKGND: { HDC hdc = (HDC)wParam; RECT rt; GetClientRect( hWnd, &rt ); hBbk = CreateSolidBrush(RGB(255,255,255));//背景白の場合 Oldbk = (HBRUSH)SelectObject(hdc, hBbk);//背景を変える Rectangle(hdc, rt.left, rt.top, rt.right,rt.bottom); SelectObject(hdc, Oldbk);//元に戻す。。無くてもよい DeleteObject(hBbk); } return TRUE; //背景を処理した場合はTRUEを返す ・・・(その2)WM_ERASEBKGNDをスルーしてWM_PAINTで全て処理する。 ・・・ case WM_ERASEBKGND: return TRUE;//処理したことにする。 case WM_PAINT: hdc = BeginPaint (hWnd, &ps); RECT rt; GetClientRect( hWnd, &rt ); hBbk = CreateSolidBrush(RGB(255,0,0));//背景赤 Oldbk = (HBRUSH)SelectObject(hdc, hBbk);//背景を変える Rectangle(hdc, rt.left, rt.top, rt.right,rt.bottom); SelectObject(hdc, Oldbk);//元に戻す。。無くてもよい DeleteObject(hBbk); EndPaint( hWnd, &ps ); break; ・・・・・
2007.06.30
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まず最初に、単純にNICのEahterパケットを全てキャプチャしてA2Aに乗せてしまうとどうなるか?両端のローカルネットワークが同一のセグメント例えば、クラスCの192.168.xxx.yyyとするとこれは単純にxxx.yyyy部分で重複しない限り同じ同一セグメント上にあるように見えるはず両端のネットワークがつまり単純にバカHUBで接続した状態になる。(ほんま?)ということは、仮想バカHUBが結構簡単に出来てしまうような気がします。非常に危険な香りがしますね。(笑)誰かやってみた人いないのかな。やってみようかな。。。とここまで書いたところで、気がついた。インターネット接続が1つしかないと、試験環境を作るのが大変そうですね。
2007.06.29
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昨日書いた「●リモート電源ON/OFFソフト」について調べた。結構フリーのソフトが出回っている。DeskTop VPNと電源ON/OFFソフトがあれば外からマシンのON/OFFは簡単に出来そうですね。
2007.06.28
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今後の開発テーマについてつらつらと考える。具体的なものから妄想にちかいものまで。。備忘録として記す●SkyGateForXXXのUI改造 今のUIの作りは見た目以上に複雑な構成になっている。クラスの統廃合をすればもう少しすっきりできる。ただ、UIを触りだすと表示方法そのものも変えたくなるのは見えているので深みに嵌りそうで躊躇している。●SkyGateForXXXのマルチ接続化 サーバ専用のプログラムの開発が必要である。 現状は、1:1接続専用であるが、UIと複数セッションの管理機構を追加すれば可能である。しかし自分で使う必要性がないのでモチベーションが沸かない。●SkyGateForXXXをJavaでリライト これは、単にJavaが好きだからである。その昔はJava使いであったがここ5、6年はいじっていない。必要性はまったくない。。●SkyGateForXXXの汎用ポート化 近々にサーバ機能をLinux機に移そうか考えている。そうすると現状のSkyGateForXXXは全く使えなくなる。サーバの接続先をIP指定可能にすればよいのだが、現状は安全性を考慮してlocalhost限定としている。改造そのものはそう難しくないので、作るかもしれないが公開するかどうかはわからない。●リモート電源ON/OFFソフト そとからアクセスしたいマシンが複数あるが、全部のマシンの電源をいれっぱは電気代も馬鹿にならない。そこで消費電力の小さいマシン1台のみ電源をいれっばにしておいてリモートで他のマシンの電源を必要に応じてON/OFFできればいいなと考えている。調査が必要だが、オンボードのNICなのでマジックパケットを投げれば電源のONはできるかなと思う。あとはそのマシンでシャットダウンを実行するプログラム(API)をたたけば電源OFFはできるかなと考えている。これは自分で欲しいので実現性の目処がたては実装するかもしれない。●EatherOverSkypeみたいなやつ EathreのパケットをSkypeA2A機能に乗せる。 構想はだいぶ以前からあり、ラフなスケッチ程度の絵は描き始めている。 元々SkyGateForXXXは,ここから始まっておりラフに設計してみた結果敷居が高そうなので、次にWinSockのPromiscas modeでIPパケット通そうと着手した。実際、プロトタイプを作成してみるとどうもWindowsのPromiscasはlocalhostの受信はできるが送信がどうしても出来ないと判明(調査した結果はWinsockの下位レイヤまでアクセスしないと無理と判明)そこで、再度eatherレベルまで下げるか、必要な機能のTCPレベルで実装するかの判断となりTCPレベルでの実装を選択した。この結果がSkyGateForXXXである。ただ、今はSkype側の通信処理は既にあるので、Eather側の処理に注力すればなんとかできそうかな。。SPECは、softEather(VPN)のような大掛かりなものでなく、接続先のマシンが接続元のセグメント(ローカルアドレス)上にあたかも存在するかのように見せかける構想である。なのでIPアドレスの書き換えとARPプロトコルの実装ぐらいで出来ないかなと考えている。ネックはアプリケーション層でIPアドレス扱っているプロトコルがどれだけあるのか。。きょうはここまで。。OrangeMakerWeb:http://www4.ocn.ne.jp/~dragonoo/
2007.06.28
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昨日DeskTopVPNを使ってみた、今までは2台のマシンでSkyGateForXXXを試験していたのだが、手元のマシンから合い方のマシンを操作できるので非常に便利である。試験の性格上、2台のマシンは同一セグメント上にあるのだか直接接続できないようにファイアウオールでブロックしているので重宝しそうである。GoodJob!ファイル共有の機能もあるようだが、XPのホームエディションでは使えないようだ。接続した状態でnetstatで見てみるとsofteather.comへのTCPコネクションが3本見える。たぶん専用のサーバで折り返しているのだろうと思う。ということは、専用のサーバの維持が必要でユーザが増えると現在のように無償でサポートするのはつらいのでしょうね。
2007.06.27
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新たに、SkyGateForCVSをUPしました。機能は先のSkyGateForFTPと同じで、CVSのPSERVER接続をskypeのA2A機能でトンネルしています。具体的にはPSERVERの標準ポートの2401番ポートのTCPパケットをA2AのSTREAMを通しています。http://www4.ocn.ne.jp/~dragonoo/
2007.06.26
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OrangeMakerサポートブログです。公開ソフトの使い方、今後の開発テーマ、バグFIX、などつらつらと書いてゆきたいと。。当面はお初公開ソフト「SkyGateForFTP」についてのバージョンUP情報が中心になります。正式サポートHPは下記です。http://www4.ocn.ne.jp/~dragonoo(最初の一歩)
2007.06.26
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