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それまではちゃんと片づけられていると思っていました。
実際にお部屋はまだ汚部屋ではありませんでした。
それもそのはず、おもちゃは親が片づけてくれるし、
父親の転勤で3,4年ごとに引っ越しをしていて、物が増えすぎる前にリセットされていたから片付けができないことに気づきませんでした。
自分の部屋をもらったのは小6でしたが、そのときも必要ないものは全部自分の部屋から出して、屋根裏や納戸などいろんなところに隠していました。
だから私の部屋はいつもきれい。
大学生で1R一人暮らし。必要ないものは実家に持っていくからいつだってスッキリしていました。
問題は社会人になってから。
職場の近くの1LDKにお引越し。
お給料がもらえるようになって好きなものをたくさん買うようになって、
どんどんものが増えていくと同時に片付けができなくなりました。
友達が来るときは押入れに押し込んで隠す。
でもごちゃごちゃしていても、どこに何があるかは把握しているから困っていませんでした。
一人だから誰かのために片づけておく必要もなく、ただ寝るためだけに帰る家を整えたいとも思っていませんでした。
3年間その状態。
退職し、当時彼氏だった夫と同棲するためにお引越し。
2LDKに引っ越したものの、相変わらずクローゼットや押入に押し込んでしまう状態。
息子が生まれると、やっぱり危険なものはクローゼットに押し込む押し込む。
気づけば寝室は収納部屋へと変わり、1LDKで過ごすようになりました。
今のおうちへ引っ越したのは息子が2歳になる前。約8年半住んでいます。
引っ越せば、リセットすれば片づけられると思っていたけど、習慣になっていないことは当然できるはずもなく。
家族が増えればその分物も増えていきます。
収納グッズを増やして整理しようとしましたが、お部屋はどんどん汚部屋になっていきました。
収納の前に断捨離だと気付いてからもなかなか捨てることができず、
心と向き合うことから始めました。
これからも汚部屋で過ごすのか、面倒な掃除をし続けるのか、
理想の生活を考えたとき、やっと手放す決心がつきました。
2023年は大切なものを残すため、物と向き合う1年となりました。
早く汚部屋を卒業し、心地よく過ごせるお部屋づくりに励んでいきます。
noteはじめました 2025年11月26日
1日1更新 2025年10月06日
楽天ROOMのバナーをつけたよ! 2025年09月02日