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2009.01.08
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カテゴリ: ネタ
この記事はもっともだと思いますね。

今の職場はほとんど飲み会がありません。

わたしが転勤してきたときの歓迎会はわたしが出張に行く日の昼に昼飯食って終了。当然酒は入らず。
先輩のときは転勤してきてから1年後に歓迎会が開かれたらしい。
東京から来客があっても飲み会も一切なし。それゃあんまりでしょ、とわたし主催で開催してもみな仕方なさそうに参加する有様。

若い頃から家族や親戚、大学の友人など、会社の上司や先輩など酒飲みに囲まれて育ってきたわたしにとっては酒飲みがマジョリティで飲めない人間がマイノリティというのがごく当たり前の世界であった。

確かに今までも酒飲めない人間が周りに一人や二人は必ずいたのだが、みな飲み会そのものには参加して飲めない分うまいもの食ったりしていた。それでいいとわたし含めた酒飲みはみな思っていたと思う。それで酒飲みも飲まない人間も何にも問題なく過ごしてきたのである。

こちらに転勤してきてからはこれが逆転し、酒飲まない人間がマジョリティ、酒飲みはマイノリティという今までにはなかった環境に初めて置かれたのだが、5年経った今でもそれに慣れない。

飲み会そのものがなくては、コミュニケーションの手段の一つを失う。その損失は大きい。


そして、あえてそういう人間と無理に我慢してまで付き合うこともないのかなと最近思う今日この頃である。

やはりこの記事のとおり、飲み会がない会社は伸びないと身をもってそう思う。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=714876&media_id=10&m=2&ref=news%3Aright%3Adiary
 今年は「飲み会」が会社の命運を握る――。

 若手社会人向けサイト「COBS ONLINE」が男女500人を対象に会社の忘年会に関する意識調査を行った。その結果、忘年会が「嫌い」は17.6%。「どちらかというと嫌い」の35.4%を加えると53%が「イヤ」というわけだ。

「これから新年会シーズン。飲み会は会社の今後を左右する重要なイベントです」とはビジネススキル研究所代表の鶴田慎一氏だ。

「飲み会が活発でないと会社はパワーを失います。お酒を飲みながら一致団結すれば1人の力が2倍にも3倍にもなりますが、社員の気持ちがバラバラで力を合わせようという意識が低いと会社はジリ貧になってしまいます。人員が減っている会社ほど、飲み会で団結心を高めなければなりません」

 鶴田氏によれば、関東のある企業は社内にバーを設置。終業後、社員と幹部が酒を飲めるようにしたところ離職率が大幅に低下したという。

 では、どんな飲み会が会社を伸ばすのか。

●1人3分のスピーチで前向きに

 宴会でよく見かけるのが上司が深刻な顔で仕事の話をする光景。これでは画期的なアイデアは生まれない。効果的なのは1人が3分間ずつ近況を発表する方法だ。

「それも仕事の話は抜きで趣味などの話題に絞れば、社員同士がお互いの個性を理解し、意外な特技も知ることができる。そのため仕事の割り振りなどもより効率的にできるようになります」(鶴田氏)



「不況時代の管理職にとって最大の仕事は部下をやる気にさせること。前向きな飲み会を演出できない幹部は明らかに管理職失格です」(鶴田氏)

 飲んで絡む男は降格にせよ――。





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Last updated  2009.01.08 19:14:26
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