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8月末のことだからもうだいぶ前になるのですが、東京都美術館で開催中の『木々との対話』に行ってきました。土屋仁応さんという方の木彫作品をネットで見かけて非常に気になっていたところ、ちょうどこの展覧会があったのです。もうね、皆さん見に行くしかないですよこれは。木彫だというのに、いや、木彫だからこそなのか、なんだか背徳的な雰囲気までするほどの生命感溢るる作品ばかりでした。撮影可能だったので、ガンガン撮ってしまいました。目にも焼き付けてきました。か、かわいい・・・これ、小鹿なのですが、私はずーっとユキちゃん(ハイジの子ヤギ)だと思っていた(バカ)足元をみてください。これ、土台とくっついています。つまり、この土台になっているう木材を掘り上げて鳳凰が作られているわけです。樹の中に元々鳳凰が埋まっていて、それを探りあてたようです。目には水晶などがはめ込まれているのですが、とても作り物には思えません。凛とした意志を感じます。愛らしいドラゴン。どの作品も華奢で、無垢な瞳をしています。釘付けです。小鹿ちゃんの首に触りたい・・・エロスを感じます。なんだこの圧倒的なくせに、押し付けがましくない存在感は!!!子犬・・・艶めかしいような、出産後の匂いすらするような、でもこの世のすべてから祝福されたような、命がここにある、という感覚に呆然として見入ってしまいました。これ以上言葉にならないっす。みなさん見に行かれるといいっす!!
September 25, 2016

東京都八丁堀に、猫がいるカフェ(猫カフェではなく看板猫がいる喫茶店)があります。『アビシニアンルーム』と言うお店です。以前から行ってみたかったのですが、土日祝日はお休み、しかもネコーズに会えるのはランチ営業までということもあり、なかなか伺える機会がなかったのですが、先日ようやく行けました。ちなみにこう言う業務形態は、猫にかかる負担を考えると、とても良いスタイルだと思います。せめて土曜日営業してくれると嬉しいな〜とは思いますが。こちらのお店は名前の通り、いるのは皆アビシニアンです。しかもレッド・ルディ・フォーン・ブルーとフルカラー揃っているとのこと。それだけで気分が上がります!お店に行った時は、ブルーの子(女の子のすずちゃん)はお店に出ていなかったのですが、私がブルーの子と暮らしていたと話したら、わざわざご自宅から連れてきてくださいました。ブルー、やっぱり可愛いです!しかし、いきなり連れてこられて、ちょっと警戒した顔をしてますね。わざわざ来てくれてありがとう、すずちゃん。彼女はシャイなので、常連さんでもなかなか会えないそうです。お店の方のご厚意に深く感謝しています。ルディちゃん。人慣れしていて、平気な顔でカウンターでくつろいでいました。遊びにも付き合ってくれて、久しぶりにアビシニアン成分が補充できてました。あー、やっぱアビ可愛いーなー。お店は二階建てになっていて、二階にはこんな風に素敵なキャットウォークがあります。これは、猫まっしぐら大喜びですね。触られたくなかったら避難できるスペースもあるし、お店のご夫妻の愛情と気配りを感じます。アビシニアンはちょっとデリケートな子も多いから、こう言うスペースがあるのは大事だと思う。お食事はランチはありませんが、持ち込みOKだそうです。私は梅サイダーをいただきましたが、爽やかでとても美味しかった。アビシニアン好きなら是非お勧めしたいお店です。いろいろ猫トークもできましたし、勉強になりました。みんな元気で長生きしてね〜。と、猫成分補充できたのはいいですが、一番会いたい子にはもう会えないことを再確認する作業でもありますね。でもどうにかしてサバイバルしていく、というかそれしか出来ねえし。喪失は埋められるものでも、埋めなければいけないものでもありませんから、穴の開いたままサバイブしていけたらいいんだけど、遣り過すたってあまりに長いっすな。ところで、ここで全然話は違うのですがお知らせです。来年、2017年10月で、本家サイト「ウイテンペン」のレンタルサーバーが営業終了するそうです。まだ一年以上猶予があるので、来夏あたりに引越し移転するか、流れに任せてそのまま消すか決めようと思います。15年以上経つ古いコンテンツですし、訪問者数すら最近は把握していないので、残すかはわかりません。正直、その時のやる気次第になると思います。この先、ブログ以外を更新することがあるかすらわかりませんが、今までどうもありがとうございました。残り一年、それまではとりあえず残しておきますので、もしご興味のある方は勝手に持ち帰るなりなんなりされてください(そんな人がいるとは思えないがw)。
September 6, 2016
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