ダイアモンド・ダスト

ダイアモンド・ダスト

Dec 21, 2012
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先日行政の担当官と愛護法について話しをする機会があったので
こちらの考え方を話させて頂いた。

相手の方は「一般的な考え方」で
最近の愛護法の改正を受け止めていらっしゃったので
コチラの話にとても驚いていらっしゃった。

現場の声は
愛護法が現在進んでいる方向と必ずしも一致しないのは
先日の愛護法の義務講習での動物実験研究室の教授のお話でも解かる。

が、それらの内容をきちんと理解できる経験をお持ちでない

ただ可哀想とか、可愛がるとか
そういう単純な基準でしか物を見ていないし
そういう人が大半で
それを煽る団体が世の中には多数存在していることもあって
真面目にその内容を伝える機会など殆んどないに等しい。

だから、今回その機会を得て
今こそ伝えるべき!と思って話したら
酷く驚かれ、
その内容がちゃんと伝える必要があると思ったらしい担当官の口から
それ、コメント送りましたか?と訊ねられた。

ええ、送りましたよ!


愛護法を先導している人たちにとっては
ブリーダーや訓練士は
動物を食い物にする悪者でしかないでしょ!
結局は躾を間違えてしまった飼い主さんが
自分が造ってしまった噛み犬を

直している最中に近隣から虐待していると非難されたり
通り過ぎる車の車窓から
「馬鹿野郎!」とか罵声を浴びせられる現状など誰も知りえないから
どんどん可哀想がりは後ろ盾を大きくし、
うちだって
そんな中で自分の看板に傷つけられるのは嫌だから
獣医から相談が入っても
もうしつけ直しの訓練はお断りすることにして
安楽死を勧めている。。。とお答えした。

他所の訓練所などは
うちがまだそういう仕事を受けていた段階でさえ
噛み癖が付いた犬はおなりませんよと断っていたくらいで
そういう人たちがうちに流れてきていたのですけど
うちももうやりません!

やり方を飼い主さんに教えることはしても
メール相談だけで直接の指導はしません!


と答えたら
表情が硬くなっていた。





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Last updated  Dec 21, 2012 06:46:44 PM
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