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お隣の3洞住民センターの中に移住女性家族支援センターがある。2、3年前くらい前の設立された時にネットで存在を知ったけど、行こうと思ったことはなかった。水曜にお見舞いに来たへヨニパパ&ママ。次女ちゃんの教育の為に(長女はカナダへ)3年前にソウルー釜山週末婚になったんだけど去年、次女ちゃんもカナダの祖父母の下へ送り釜山のお隣に引っ越してきたへヨニママ。彼女、将来カナダへ移住した時に韓国語教師をしようと勉強中で、今冬にボランティアで私のような韓国語のできない外国人妻達に韓国語を教えてた。そこで色々情報収集してきたへヨニママ。4ヶ月ぶりに会うなり へ「ここのすぐ近くの住民センターに支援センターあるの知ってる? 韓国語教室も来たばかりの若い子ばかりじゃなくて来て10年以上経つ 小学生のママ達もいるのよ~」 く「知ってるけど、興味ないというか…別に行こうと思った事ないし、、、 どこにあるか探すのも面倒だし」 へ「ここのすぐ近くよ!歩いて5分もしないんじゃない? 病院へ来る途中に寄ればいいじゃない!毎日じゃなくてたったの週2よ! 勉強じゃなくておしゃべりの集まりよ~ 一度顔出してみればいいよ~ なんなら今、私が連絡してみようか?」 く「あ…別に今すぐしなくてもいいよ」 だ「連絡して聞いてみるだけでいいじゃん」旦那の言葉にすぐへヨニママが114で番号聞き へ「支援センターの方いらしゃいます・・・・・・・・2洞の○○アパートに住む 日本人で・・・・・・・・・じゃ、明日10時30分に・・・・・・・・・・」まだ行くともなんとも言ってないのに私の了解ナシで勝手にセンターに行く約束をしたへヨニママ。 彼女、全然そんな強引ママじゃないんだけど。。。 へ「ねねママ、週2回、午前10時30分から12時までで、明日が韓国語教室の日だから 10時30分に来てくださいって!場所はね・・・・・・・・・・・・ 家からも病院からも近いし行くだけ行って見てイヤだったら行かなきゃいいのよ~」 く「勿論イヤだったら行かないけどさ・・・明日?」 という事で小雨が降ったり止んだりする中、律儀にセンターを探し教室に顔出し。思ったより全然近く、ホントにすぐだった。彷徨った時を考え、ちょっと早くでたら、、、10時すぎに着いてしまった。どこでするかもよくわからなくてとりあえず階段を上りドアが開いてるホールを覗くと外国人妻達が既に数人いた。聞くとここが教室らしく昨日の電話担当の方の所へ案内してもえらった。なぜか一人で来た事に驚かれた。。。時間より少し遅く始まった韓国語教室。教室に分かれてじゃなくホール内で3グループに分かれてだった。20数人のうちほとんどがベトナム。私の横4人が中国。その向かいにフィリピンやインドネシア等4人。教室が始まる前に職員の方と書類書いたり世間話してたんだけど 「2年前はフィリピンでちょっと前は中国で最近はベトナム時代なのよ うるさいでしょ~ あっ、前に日本人の方1人いたんだけどね~ 今は来ないわね~」外にも色々聞いたが、それも周りがうるさくて話声が聞こえない。。。そしてその職員の韓国語が片言韓国語に聞こえ、且つ顔も東南アジアンだったので く「韓国語お上手ですね、韓国に来て何年ですか?」 職「えっと・・・私韓国人なんですよ~ 色もちょっと浅黒いし顔も東南アジアンっぽくてよく間違われるんですよね~」なんて返事が返ってきたもんだから即座に謝ってた、私大失敗。。。でもずっと片言韓国語に聞こえてたのよ。。。教室が始まり、したことは教科書の単語で文を作りそれの書き取り。簡単すぎる。。。小1、いや入学前の園生の書き取りだよ。ここにいていいの???ベトナム妻の付き添いで?いた2人のシオモニは人の後ろウロウロし、何書いてるか覗いてるしさ。。。だったら隣で泣いてる中国妻の子でもあやせばいいのに!まだ終わらないかなぁ、、、まだかなぁ、、、と書き取り18個目くらいの時 「今日は区の薬剤師会が・・・・・」と聞こえたので、会議でここ使うから場所を空けて欲しいってことかな?終わりかな?と思えば 「そうでした、今日は区の薬剤師会が皆さんに投薬しに来られる日でした~ 皆さん、授業はこれで終わりで薬剤師の話を聞き、質問がある人は質問してくださいね~」『へ~そんなの区でしてるんだぁ。知らなかった~』と、たったと帰り支度してた私に 「くちゅるも、座って!もらわないと! 来た初日にこんな行事にあったってラッキーね!」」私の名前、フルネーム呼びから名前はくちゅる。と言った途端、呼び捨て先生。せめて『さん』つけてくれても、、、薬剤師2名の話が始まり、、、一個ずつ薬の説明を始め、、、その間4人のカメラマンが写真取り捲り、、、最後に全員で記念撮影。物凄く嫌だった。。。かなり嫌な顔で写ってるはず。。。10種類の薬等類+ビタミン飲料3瓶+キャンディ3本+ペクソルギ(韓国餅)2切れ+イオン?(陰イオンって書いてある)ブレスレット&ネックレス(妊婦は+鉄剤)をタダで貰った。行った日にこんなにお土産?もらえたのは確かにちょっとラッキーそしてこれほとんどに値段が付いてた。なぜ取らない???(大体が3000ウォン、ブレスレットだったかネックレスには15000ウォンの値札が) 「じゃ、来週」と皆に言われたが、、、さて、、、どうしましょう???貰い逃げ???もう数回行ってみる???旦那入院で予定してた習い事へ行くのは当分先になったし、、、どうしようかなぁ。。。(ビタミンドリンクとブレスレット&ネックレスは旦那に、お餅は同室になったおじちゃんのお腹へ)
2008年04月19日
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かなりコジツケ感じな話なんだけど、、、 以前父に 「くちゅるは数字の『6』と縁があるんじゃないか?」 と言われた。 『私が『6』と縁があるってどういう事?』と思えば、、、 父が言うには ・私は16日生まれ。 ・26歳で長女が誕生し、体調がおかしくなった(1ヶ月入院した) 6週後の26日に長女が生まれた。 ・次女ちゃんは11月13日生まれで月日数を足すと6。 産後は6階の病室で過ごした。 ・結婚後最初に住んだのはアパートの6階。 偶然、同じアパートに日本人ママが一人住んでてとても心強かったし 旦那の小学校の同級生も (再会20年ぶりくらい?)住んでて楽しい日々だった。 (この同級生には長女妊娠中スゴクお世話になった) ・次に住んだアパートのお隣1106号の奥さんは韓国主婦友第一号。 ご主人は中学から10年以上続く日本女性のペンパルがいて日本語も出来 子供の年も半年違いで楽しい日々だった。 ・釜山に越してきてからずっと住んでるこの部屋は16階。 ・2006年に愛犬リッチが一員に加わり、この年はかなり良いこと三昧だった。 こんな感じで私は『6』と縁があると思うらしい。 そう言われると『6』が多いなぁ。。。 偶然??? 『6』と縁があるなら、、、となんとなく旦那と『6』の関係が何かないかなぁ、、、と考えてみた。 あったよ。。。私より6歳も年上。 (結婚するまでずっと4歳差と思ってたんだけど…) 陽暦誕生日は6月。 今入院してる病室が6階。何かしら『6』と縁があるのかしら??? ふっしぎー あっ、あと『6』といえば・・・高校から12年飼ってた私の愛犬!当時きっとお隣の意地悪ばあさんが原因で生後4ヶ月で亡くなってしまった子犬にナミダナミダな毎日だった私を見かねて父が里親探しに連れて行ってくれそこで番号札『6』をつけてた子犬が気に入った私。希望者同士のじゃんけんに勝ち私の元へ^^そこで名前を決める時、亡くなった子犬は名前負けしそうな程物凄い名前だったので今度はそんな名前はよした方がいいんじゃないか?という父に、それじゃ・・・ 「首輪に6番つけてたからロクは?」と言う事で愛犬ロク誕生。韓国にいて最後を見取ることができなかったけど今も思い出すだけでナミダナミダ。。。なんか『6』がぞろぞろと・・・思い出せないだけで探せばまだまだ『6』関連が出てくるのかしら???
2008年04月15日
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3月末の週末、2泊3日で国内社内旅行だった旦那。怪我して急遽土曜夜に、ペダル待ってた最中に、予告ナシに部下と共に帰ってきた左膝のサラが3枚に割れたらしい『何で?』と聞くと、、、 「何でって、、、情けなくて、恥ずかしくていえない」こういう答えが返ってくると聞きたくて仕方ない。『どこからか落ちたとか?』『酔っ払ってとか?』『滑ったとか?』『相撲とか?』…痛いのにあまりにシツコク聞くからか 「ボーリングで・・・」ボーリングで?膝割った?どうやって?どうしたら割るの?カンウォンドで応急処置してもらい、帰ってきたらしい。友人が信用できる整形外科(彼が信用してるだけなんだろうけど)を紹介してもらい、家からちょっと遠いサハ区の病院に即入院。検査後手術。したのはいいが、、、手術自体は上手くいったんだそう。その後の処置する人?包帯等をする人?が緊張のあまり(らしい)上手くできずズレタらしい。友人の紹介いう事でVIP待遇で、旦那が言うにVIP症候群だとか?(ホントにそうなのか?)激怒した旦那に院長が恐れ?家から近い整形外科(院長と親しい感じの)を紹介してくれ今、入院6日目。ここでも友人院長の紹介で?かなり待遇がいい。木曜の再手術の時もかなり気を使って丁寧に丁寧に手術し完璧を目指したらしい。。。下半身麻酔だから全ての会話を聞いてる旦那。 院「○○先生、これでもいいんだけど、大丈夫なんだけど、普段ならね。 でも完璧にするにはこの骨が下にちょっと落ちてくじゃん」のような会話が続き、途中で麻酔が切れてきて再度麻酔し、、、予定外の3時間もかかった。友人医師の紹介じゃなかったら、ちょっとくらい、これくらい大丈夫。問題ナシ。で、ささっと予定時間通りの簡単な手術で片付けられてのかも・・・と思うと、なんだか怖い気も。。。 「おじさんたちなのに、な~んでボーリングなんかするの!」ねね。お見舞いに来る方々も 「何で・・・どうしたら・・・」ホントに。笑っちゃダメなんだけど、『ボーリングで』って話になる度につい笑ってしまう。愛情ないなぁ・・・って旦那に言われるけどさ、、、目の前にその場面がくっきりはっきり見えるの、想像できるの。現に見て無くても旦那の行動はわかるから簡単に想像がつき、、、だからつい。。。国外取引先の人たちも怪我したのは知ってるらしい。怪我の理由・経路については言わない、言えない旦那。。。あと数週間、私の病院通いが続く。。。
2008年04月08日
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