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北海道東部、釧路市の中心街。このあたりは末広町4丁目にという地番です。 4丁目の入り口にあるのが「北浜まんじゅう」。以前は、「大島まんじゅう」といってたようにおもいますが、店主もかわり店の名もかわったとおもいますね。 一帯は映画館街。1950年前後、映画は娯楽の王様でした。饅頭店のとなりも元は映画館。釧路劇場とかいっていましたが、映画が斜陽化してのちは、パチンコ屋に転じ、現在、隣接して見えるビルは駐車場です。 この駐車場も、ひとあしお先に丸井今井デパートが店を閉めて、いささかさびしそうです。 写真を撮影したのは1月6日。饅頭屋さんの扉には「店主、病気のため休業」の張り紙がありました。 ファンが多いだけに、よくなって、また饅頭をごちそうしてください。根強いファンがおりました。
2009年02月03日
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大般若心経転読 読誦の相は定光禅寺龍神堂三尊天祭礼で260907 くしろ元町青年団2022年2月20日付のネット情報で「毎年9月7日、8日 開催場所 定光寺竜神堂」と記載があった。 別なネット記事では「明治明治27年(1894年)から毎年秋に」とも「今年が50回目のフシメ」と伝えられる「三尊天 さんぞんてん 祭礼」。 いつの歳であったか、お世話をされている方のお誘いで、一度、参詣されてもらったことがある。 大道晃仙師が出座され、厳かに「大般若心経転読」で、法要が営まれた。 史料を読み、その記載があること、承知していた。 記載は史跡国泰寺跡に伝承の五世文道代『日鑑記 巻二』の文政13年正月17日の記録。 正月、五月、九月の15日から17日まで、将軍家繁栄と国家安泰を祈祷する法要が、厳かに営まれる。 17日の法要が「満散 まんさん」。つまり功徳成就の法要で、故にひきつづき「半斎献鉢」。 「斎 とき」は昼前の法要後に行う会食や、その席で供される料理を「お斎(おとき)」。 それが「半斎 はんとき」は「食事の量や作法をやや簡略にした接待や儀礼」と、いうことになる。 国泰寺はこのとき、十勝・釧路・根室・国後・択捉の遠隔地には、「奉牌」という修了の札を配るのみだ。 しかし周辺に住む、松前家出張所の役人、それに場所請負商人の患部たちは寺に招かれ、その接待をうけ、つつがなく法要が満了したことを讃え、悦ぶのだ。
2026年09月01日
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蝦夷地幕領化政策で派遣、警備&経営者の人心安定 東蝦夷地に伝承の文化財1802―前― by Hirotsugu Sato転じて「原胤篤奉納鰐口」伝承の意味を、3点、説明させていただきます。江戸幕府は寛政11年正月16日に東蝦夷地のうち浦河より以東、知床までの地を7年間、仮直轄します。田沼意次期から重ねてきた蝦夷地調査により、本州商人と季節出稼ぎ労働で獲得される蝦夷地の鉱産・俵物輸出、加えて薬草など、その有用な資源で幕府財政を補完する政策を実施することになりました。厳しい緊縮財政のもと中華蛮夷思想で「近隣・境界」に位置する領域を、異域=異国に領有させぬための施策です。浦河以東知床までの領域であっても、江戸―蝦夷地間の海上直航路、陸上交通施設整備、対アイヌ民族交易と江戸地廻り経済を支える資源搬出をめざす施策には、多くの投資と通年=越冬生活者を確保する手立てが不可欠でした注2)。甲府街道の固めとして営農のかたわら街道警備にあたる八王子千人同心には、次三男の急増による人員余剰の局面にあり、将軍家の要請に応じた蝦夷地出願も、その解決の一方法とされていました。 ※注2 佐藤宥紹「蝦夷地幕領化政策の意義~『休明光記』からみた奥場所の開発 ~ 」(釧路市立郷土博物館紀要第6輯 1979年)
2026年08月19日
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書いた人・違う情報・もとネタ・何のための、いつの情報 フェーク情報のチェック点260901 NHKETV-後- 「大本営発表!!」。USA大統領、「もう一つの真実」とフェークニュースを連発。 本邦の首相にも、総裁選を勝ち政権強化のため野党候補をネットで攻撃。 新聞を購読している家庭が二割しかなかった、図書館司書養成課程での司書関係科目。 図書館司書は市民の<調べる・考える>を、「相談できるヒト」として向き合っている。 「本の森 厚岸情報館」は、レッキトシタ図書館。その名が示す通り、今や図書館は、活字媒体の本のみならず、「情報館」の名の如くネット情報からの検索も支援することに。 その時、如何に信頼できる情報を、選びだすか。 ネット社会は、作者が第三者の意見を聞くことなく、そのまま「公 おおやけ」になる状態。 意図的に世論を誘導し、支持に結びつけることも、現に可能なのだ。 たとえば「商売目的の、古い、非常に怪しい情報」が多いのだ、と。 では、そのあやしい情報”をチェックするポイント。26年9月1日放送の「きょうの健康 がんに備える 最新情報 『気をつけて!“怪しい”がん情報』」は、掲載画像の五点を、示した。 画面のクレジットに「提供 聖路加国際大学 中山和弘教授」とあった。書いた人・違う情報・もとネタ・何のための、いつの情報 フェーク情報のチェック点260901 NHKETV-後- 「大本営発表!!」。USA大統領、「もう一つの真実」とフェークニュースを連発。 本邦の首相にも、総裁選を勝ち政権強化のため野党候補をネットで攻撃。 新聞を購読している家庭が二割しかなかった、図書館司書養成課程での司書関係科目。 図書館司書は市民の<調べる・考える>を、「相談できるヒト」として向き合っている。 「本の森 厚岸情報館」は、レッキトシタ図書館。その名が示す通り、今や図書館は、活字媒体の本のみならず、「情報館」の名の如くネット情報からの検索も支援することに。 その時、如何に信頼できる情報を、選びだすか。 ネット社会は、作者が第三者の意見を聞くことなく、そのまま「公 おおやけ」になる状態。 意図的に世論を誘導し、支持に結びつけることも、現に可能なのだ。 たとえば「商売目的の、古い、非常に怪しい情報」が多いのだ、と。 では、そのあやしい情報”をチェックするポイント。26年9月1日放送の「きょうの健康 がんに備える 最新情報 『気をつけて!“怪しい”がん情報』」は、掲載画像の五点を、示した。 画面のクレジットに「提供 聖路加国際大学 中山和弘教授」とあった。
2026年08月29日
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