2026年03月24日
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カテゴリ: 放送
 その土地で収穫されたものを、その土地の昔ながらの食べ方で味わう「土産土法(どさんどほう)」。
 nhkBS4K「にっぽん百低山 低山と日本人の食」。この番組で、主唱者の土井善晴氏が語る。
 「土産土法 土井善晴」で検索すると「龍郷町民フェアで土井さん講演 2026年2月16日」 
https://amamishimbun.co.jp/2026/02/16/60590/  に、出あった(写真)。
 「そう言えば」。1980―85年ころ、通勤列車の車中読み耽っていた、沖縄の地域振興の本・¥。その中野の一節が念頭に浮かび上がった。

 話は沖縄のもすく。都内に出荷するも、都民の口に、合わなかった。「おいしいと思わない」の悪評。
 それを問いただした沖縄県民は、「その食べ方ではダメだ」「沖縄県民が食べている料理方法でなければ」。
 この話。実に今日、土井氏の「土産土法」が沖縄で注目を集め、新聞社の講演会に招かれるのも実に、理にかなった、背景があったのではないか。
 地産地消・土産土法・医食同源 地域で産する食資源、その多様な意味。自然と一体化した人間が、同じ環境で育つ食材を「生かす知恵」では。

 「土地で収穫されたものを、その土地の昔ながらの食べ方で味わう」は、ピタリ。
 1980年代前半には「土産土法」が、強く意識されることはなかったけれども。





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最終更新日  2026年03月27日 10時23分33秒
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