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我が子との出会いを求める裁判の記録
離れていても我が子を想う父親の訴え(前編)
離れていても我が子を想う父親の訴え(後編)
添付資料1:家裁審判の状況
添付資料2:米国ウィスコンシン州裁の資料
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2008/05/08
日本も、民法766条を改正し、共同監護にせよ
テーマ:
ニュース(96534)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
5月7日午前8時15分頃、杉並区のある小学校の校門前で、世田谷区内の病院に勤務する医師が、警官の拳銃を奪って発砲するという事件を起こしました(
こちら
ちょうど小学生の通学時間帯で、この事件を目撃した小学生もいたそうです。
そして、この小学生のうちの2人は、この医師の長男と長女でした。
この長男と長女は、1年前から母親が連れ出して、父親とは別居状態だったそうです。
4月20日の日記
に書いたばかりですが、この母親の行為は、日本以外の先進国では、
犯罪行為
です。
この日記に書いた通り、日本は、犯罪人引き渡しに関するハーグ条約に調印しないことで、諸外国から非人道的な国として非難されています。
ちょうど中国の胡錦涛主席が来日していて、チベットの人権問題で、日本は胡錦涛に意見すべきだ、などと言う人がいますが、中国では、2001年4月28日施行の婚姻法第36条において、「父母と子の間の関係は、父母の離婚によって解消しない。離婚後、子が父あるいは母のいずれが直接に扶養しているかを問わず、依然として父母双方の子である。離婚後、父母は子に対して依然として扶養および教育の権利を有し義務を負う。離婚後、授乳期間内の子は、授乳する母親が扶養することを原則とする。授乳期をすぎた子について、双方に扶養問題で争いが生じて協議が整わないときは、人民法院は子の権利・利益および双方の具体的事情にもとづいて判決する。」と規定されていて、離婚後も、親子の関係は切れません(
こちら
日本よりも、中国の方が、遙かに人道的な国だと言うべきです。
テレビ・ニュースを見て、胡錦涛は、日本も随分とひどいことをするもんだ、これでよく人のことが言える、と、せせら笑っているのではないでしょうか?
しっかりとした父親がいるのにもかかわらず、父親の同意なく子どもを連れ出すこと自体が諸外国では未成年者略取罪になるのです。
米国人と結婚し、日本に配偶者の許可無く子どもを連れ帰ってしまっている米国法での犯罪者が日本には多数います。
ロス疑惑事件でなくても、米国に渡航すれば逮捕されてしまう人が日本には多数いて、諸外国の非難を浴びているのです。
しかしながら、日本では、子どもを勝手に連れ出してしまう行為が犯罪行為でなく、愛する我が子に会いに行くことの方が、ストーカー法などによって犯罪行為にされてしまうのです。
日本では、我が子に会うことができなかった、元裁判官が子どもを連れてきてしまい、懲役3年執行猶予5年の刑をくらいました。
日本では、
我が子を愛することは犯罪
なのです(
2006年7月16日の日記
を参照)。
先進国の中では、こんな
バカな国は日本だけ
当ブログでは、4年近くに渡って、「民法766条を改正せよ、離婚後も共同監護にせよ」と書き続けてきました。
日弁連や民主党の法務部門では、子どもの立場に立って民法766条(
こちら
を参照)を改正すべきではないかと考えているそうです(
こちら
を参照)が、自民党の反対と、子ども問題への日本人の無関心によって、法改正の動きは、全く進んでいません。
昨日事件を起こした内科医は、父親(子どもたちにとっては祖父)の死去によって休暇を取っていたというので、恐らく、子ども2人を葬式に連れて行こうとしたのだろうと思います。
2人の子どもは、自分の見ている前で、日本の法律の不備によって実の父親を犯罪人に仕立て上げられたのです。
ラジオではコメンテーターが、我が子を真摯に想っている父親を、ストーカー・変質者呼ばわりです。
愛する我が子との関係を、ある日突然断ち切られて、正常な人間でいろと言う方が無理です。
愛する我が子との関係を断ち切られてしまうこと自体、日本国憲法第36条が禁じている「拷問」と言うべきです。
私の知る限りでも、横浜市在住の人で、我が子と会えないために、精神的に崩れてしまった人が、何人もいます。
この内科医は、まだ離婚前なので、この2人の子どもの親権者です。
親権者が愛する我が子に会いに行って、どうして犯罪になるのでしょうか?
それでいて、同じく民法766条の不備のために、多数の子どもが継父・継母の虐待に遭って殺されていくことに対しては、日本人は全く冷淡です。
こうした児童虐待事件を当ブログでは、数多く採り上げてきました。
5日のこどもの日には、4歳男児を虐待し意識不明の重体としてしまった継父が、鹿児島県で逮捕されています(
こちら
を参照)。
あまり何度も当ブログが激しく糾弾するので、大手新聞は、こうした事件を採り上げなくなってしまっていますが、表面化していない事件が数多くあるだろうと思います。
実母と継父にとっては、実母の旧配偶者に似ている4歳男児は憎悪の対象でしかなかったでしょう。
この4歳男児を守ることができるのは、実父以外にいないのです。児童相談所の権限をいくら強めても、子どもを守ることはできません。
ところが、日本の民法766条は、どんなに実父がこの子どものことを案じていても、実の親子の関係を切断し、挙げ句の果て、我が子を愛する内科医を、我が子の目の前で犯罪者に仕立て上げてしまうのです。
欧米では、軒並み消費税率は20%程度なのに、日本だけが5%で良いのだろうか、というときだけ、日本を諸外国に合わせろ、と言うのに、子どもの福祉のために、日本だけが単独監護になっているのを欧米に合わせて、共同監護に変えろ、というときだけは、不思議なことに完全無視になるのです。
欧米では、離婚後に、父親が子どもに会いに行くのは全く自然なことであって、むしろ、英国などでは、離婚後に実子に会いに来なくなってしまう父親がいることが社会問題になっているのです(
一昨年12月2日の日記
を参照)。
トム・クルーズとダコタ・ファニング嬢が競演したH.G.ウェルズ原作の「宇宙戦争」という映画がありました(
2005年7月11日の日記
を参照)。
離婚によって離れ離れになってしまった父親が愛娘に会いに行き、愛娘を連れて出かけている間に火星人の襲来を受ける、という設定の映画でした。
火星人との激しい闘いの末、この父親は、愛娘を養育親の元に返して、この映画は終わります。
離れ離れの父と娘の家族愛を描いた映画で、欧米ではヒットしました。
ところが、日本では酷評だらけ、日本人には、父と娘の家族愛を理解することができないのです。映画も全くヒットしませんでした。
昨日の杉並の事件は、こういう日本だからこそ起きた不幸な事件です。
チベット問題を抱える中国を上回る非人道的法律を修正しようとしない非人権国家、日本、いったい、いつまで、諸外国から、非人権国家として笑いものになり続けるのでしょうか?
水戸市で震度5弱だったそうです。
これだけ書いても、日本人の心には響かず、地震が起きるだけなのでしょうか?
我が家はかなり長い時間ゆらゆらと揺れましたが、皆さまのところは、ご無事でしょうか?
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最終更新日 2008/05/08 01:55:20 AM
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