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先月抗癌治療を拒否したひげクマです。次に来る手続きは、緩和ケアです。主治医には今月初めに作製を依頼して置き手元に頂戴しました。そこで、当該部署のある県がんセンターに電話で連絡して、手続を聞くと担当主治医からの紹介依頼が無いと事が進まないそうで前回県総通院時に主治医に依頼したところ、今月末30日に来院されたいとのことでした。これが済んでも、県がんセンター・緩和ケアに入院が直ぐ済むわけでは無く、病床等の空き等で入院が決まるのではないでしょうか?
2015.09.19
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昨日も記載しましたように、抗癌剤(新旧と将来開発される物等全て)は、使用をしないと言う事です。使用可能な薬品は、多発性骨髄腫対象以外の薬品は使用できます。これまでの闘病生活から使用しそうな薬品は、胃腸関連と喫煙の量から呼吸器関連でしょう。中でも呼吸器関連は、現在でも調子が悪いのです。これから、ひげクマとお逢いする方々にお断りしておきますが、容貌が少しく変わってしまいましたのでご覚悟を要します。
2015.09.13
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何時もお世話になる「しぞ~か組}のとある幹部から「今年はどうするんだ?」と催促の電話が。・・・決して危ない組ではありません。そこで、近況等をお話して怖がらないでくれるならば参加も考えても良いと逆切れ(?)。体調等を考えてFBM真近に決めます。ほぼ3カ月程の音信不通を皆様お許し下さい!6月30日の定期受診日の採血データの内臓関係の数値が非常に悪く、又もや主治医(癌)に明日中に入院しなさい!こちら方が表情が怖かった!例の如く1日開けて介護タクシーで車椅子に乗っての入院になりました。レブラミド(抗癌剤)が身体の他の内臓器に悪影響を与えている血液分析で出ていたのです。主治医(癌)曰く、又もや一命を取り留めたね!新しいく使用認定された抗癌剤は、問題の他臓器に対しては充分以上の効用が直ぐに次の日の血液分析で判明すると共に腫瘍マーカー値も急激に改善されていました。しかし、腫瘍マーカー値の余りにも急激な逓減率に主治医も私も驚きました。この時から、ひげクマ内部にこの抗癌剤に対する恐怖が芽生え始めましたし、自らの生命に対する有りようをにもこの薬に対して如何すべきなのかの葛藤が始まりました。結論は、意外に早く出て来ました。・・・抗癌剤治療を止める!残る手立ては、身体の痛みを緩和して何れ癌と共に旅立つことでした。この結論は、主治医(癌)と大学時代の友人やケヤーマネージャー等私の身の回りを気遣って下さる方々を困惑させてしまいました。それでも身体が安定するまでに2ヶ月近く掛かり8月初旬にやっと退院出来ました。何しろ約50Kgの体重が46Kgまで減ってしまったのですからね。今後の事は、またご報告致しますので暫く時間を下さい。現在は、薬と言えば「鎮痛剤(癌)とうつ病薬」のみです。
2015.09.12
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