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午後Mきさんのところへ行って、てんぷらそばを作って、年越し(日本時間)。うまい。やっぱり日本人なら年越しそば食わにゃぁ。それから、このてんぷらの残りを少しMりちゃんのところへ届け、後の残りをフランス人のカトリーヌのところへ持って行って、本格的に年越し(現地時間)。この人の家って、なんか居心地良くて、つい長居してしまう。お互いの英語のできなさ加減もまたいい。ネイティヴと話すより気を使わなくていいからかもしれない。ぱなっちはソファで眠って年を越した。
2003年12月31日
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スーパーに食料品の買出し。なんでもかんでも半額だった。クリスマス・プレゼントは今買うのがいいな。ぱなっちには、前から欲しがっていた手鏡を買ってあげた。もう、クリスマス・モードから日常モードに入ってしまったので、リオンが散らかしまくることにいらいら、ばかな間違いをしでかすことにいらいら。つい叱り飛ばす。私は短気なのだ。人の子供だって叱り飛ばす。普段ブライアンとリオンがいるときには掃除なんてしないが、掃除機もかけた。汚いと余計にいらいらするから。明日からまた2日仕事だぁ。
2003年12月28日
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を見に行った。”大人2名ただ”っていう券をもらったので、Mりちゃんと見に行った。ぱなっちの分は払わなくてはいけないが、それでもお得に変わりはない。サーカスっていうのは生まれて初めて。楽しかった。”シルク・ドゥ・ソレイユ”のような華々しさや、”なんとか大サーカス”のような大掛かりなものはなかったけど、この規模がまた”町にサーカスがやってきた”って感じでよかった。(春から夏には移動遊園地も来るよ)動物君が出てこなかったので、ぱなっちにはちょっと向かなかったみたい。だって、縄を使った空中での演技って、ぱなっちにはそのすごさが伝わらないもんね。”美女と野獣”が出てきたときには、ぱなっちも大喜び。でも、変身後の王子様にはちょっとがっかりしてたみたい。想像していた王子様と違い過ぎた?でも、王子様のやったジャグリンング、すごかったんだよ。ぱなっちには、まだわからないかもしれないけど。
2003年12月27日
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とよびます。昔、使用人にプレゼント(Box)を渡して休暇にしてあげたことから、26日をこうよびます。マミーも今日は暇を頂きました。
2003年12月26日
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を、みんなで一緒に食べようね。と、クリスマス会の予定を日本人同僚達と立てた。が、どうも話が噛み合わない。なんでかなぁ。。。とずっと腑に落ちなかった。で、はたっと思いついた。私が「クリスマス・ディナー」と言ったもんだから、みんな勘違いしていたのだ。思えば、イギリス式クリスマスをやっているのは、私だけだった。クリスマスは日本で言えばお正月で、家族が集まる場。(”そして口論する”とイギリスでは言う。これ本当。)こちらに家族のいない日本人同僚は、イギリスのクリスマスがどんなものなのか知る由もなかった。さて、"Christmas Dinner"とは、25日に食べる食事のことで、お昼ごろから食べ始めるその日のメインとなる食事のことだ。普通はターキーを食べる。おなかに詰め物をして、オーヴンで丸焼きにする。これにクランベリー・ソースを添えて、これまたオーヴンで焼いた野菜、それと何故かオーヴンで焼いたベーコンで巻いたソーセージ(これいらないと思う)と共に食す。デザートは何日も前から作っておく(死ぬほどまずい)クリスマス・プディング。といった、御節料理にも似た、”準備さえしておけば、お母さん手間いらず”の全部オーブンにつっこむだけの料理が、イギリスのクリスマス・ディナーなのだ。私は、これを言っていた。が、みんなは、”クリスマス・イヴに食べる夕食”と思ってしまったのだ。それで、24日に集まる組と、25日に集まる組ができてしまった。というわけで、25日を迎えたわけだが、朝、サンタ帽をかぶって「サンタさん来たよ。」とぱなっちを起こした。プレゼントを買いに行ったのもぱなっちと一緒、プレゼントを包んだのもぱなっちと一緒で、ぱなっちはプレゼントがあることは知っていたが、一応隠しておいて、夜中にベッドの横に並べておいた。"Can I open it?(開けていいの?)"と、ぱなっち嬉しそう。一つ開けては、それで遊ぼうとうするので、「とりあえず、みんな開けようよ。」と片っ端から開けさせた。記念撮影。それから、教会へ出かけた。宗派は知らない。近所に大きな教会があるので、出かけてみたかったのだ。どうやらカトリックだったらしい。ちゃんと最後に丸くて白いお菓子みたいなのと、シェリー酒も口に入れてもらった。あとで友達に聞いたら、「洗礼を受けてない人は、貰えないんだよ。」らしい。ま、クリスマスだから特別ってことで、許してもらえませんでしょうか。それから、K太U太のところへ行って、やっとクリスマス・ディナー。そこで、またサンタ帽をかぶって、クリスマス・ツリーの下に積んであるプレゼントを配った。いやー忙しい。それから昼寝をして(もうくたくた)、夜はAのさんのところに寄って今度はチキン(の丸焼き)を食べた。もう食べ過ぎ。
2003年12月25日
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なのに、仕事している。しかも忙しい。今夜はどうなることでしょうか。
2003年12月24日
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ぱなっちのおじぃちゃんが、クリスマス・プレゼントを持ってきてくれた。まだあけちゃだめ。
2003年12月23日
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ってわけではないが、夜スーパーに買い物に行ってきた。ターキーを買いに。あとなんだかんだと買ってしまい、£30近くも買ってしまった。これだからいやなんだよな。スーパー大好きなんだもん。どれもこれも買ってみたくなる。ぱなっちは、寝ちゃうかなと思ったが、元気一杯につきあってくれた。さすがに帰りの車の中で寝ちゃったけど。
2003年12月22日
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朝教会に行ってみようかなと思っていたが、起きれなかった。25日はがんばるぞ!今日は”ジンジャー・ブレッド(片親の会)”のクリスマス会。なんだかまたも知らない顔が増えている。まったくもってこの国の家族ってのは、どうなってしまっているのか。クリスマス会はもちろん子供達のためなので、サンタクロース(イギリス語ではFather Christmas)がやってきた。「今年1年いい子にしていたのは、誰かな。」「はーい!」とみんなが元気に手をあげる。無関心を装い一人遊びを続けるぱなっち。「それでは、良い子にはプレゼントをあげよう。」と袋からプレゼントを出して名前を呼ぶサンタさん。すっかり後ろを向いているぱなっち。プレゼントは各親が準備して、サンタ袋に入れてある。実は去年私はこのサンタ登場のことを知らなくて、プレゼントを用意して来なかった。だから、ぱなっちは去年サンタさんからプレゼントを貰えなかったのだ。まだ小さかったから訳がわからず、そのことがトラウマとなっていないように祈るよりしかたがない。さて、今年は。「フランシス!」と呼ばれた。まだうつむいて一人でパズル遊びしている。「ぱなっち、名前呼ばれてるみたいよ。ほら、フランシスって呼んでる。」と言うと、シャキッとサンタさんのところへ歩み寄った。プレゼントを貰って、サンタさんと一緒に写真を撮った。嬉しそうに帰って来た。プレゼントを破り開けて、喜んでくれた。やっぱり、去年悲しい思いさせちゃてたんだな。ごめんよ。
2003年12月21日
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と、称して我が家で夕食会を開いた。なんだかやる気の出ない日だったので、掃除にやたら時間がかかってしまい、だいぶ遅くなってしまったのだが。日本食屋さんに出掛けたJん子さんとCえさんに、日本のパスタ・ソース(うに味)を買ってきてもらったので、簡単ディナー。うまい。結局videoは見ず、テレビを見て、楽しくお話して夜はふけた。帰り道Cえさんは、信号無視で警察に止められたそう。でも、無罪放免にしてくれたんだって。この季節どこの国でも取り締まりが厳しくなる。みなさん気をつけましょう。
2003年12月20日
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が、夕方から開かれた。5時から7時。ぱなっちはカロリンに連れていってもらった。子供だけ置いて、親は帰ってもいいシステムだったらしく、6時過ぎに合流したら、お迎えに来たと思われたらしく「あら、早いわね。」と言われた。なにぶん子供達だけなので、泣き出す子続出だった。ぱなっちは元気に遊んでいた。男の子に突き飛ばされてひっくりかえっても泣かなかった。ぶつかられた顔が赤く腫れ上がっているのに。「そういうときは、泣いて抗議しなくちゃだめじゃん。」と指導しておいた。
2003年12月19日
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だった。ぱなっちはお友達のK太くんU太くんのところに預かってもらった。11時に迎えに行ったら、Mきさんの後ろから、ぱなっちがにこにこ出てきた。「まだぜんぜん眠くないんだって。」Mきさんお疲れ様でした。お風呂にも入れてくれてありがとう。と、お礼を言っている間に、ぱなっちはパジャマ姿でティガーのスリッパを履いて、すたすたすたと外に出ていってしまった。お礼もそこそこにぱなっちを追いかけた。マミーが帰って来るの待っててくれたのね。ありがとう、ぱなっち。
2003年12月18日
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は、奴だ。ぱなっちのダディだ。非常に思いやりがない。何の目的があってそういういやがらせをするのかが、まったくわからない。早く自由になりたい。自由になるため、私が少しでも楽になるための手続きを送付した。まだまだ眠れない日は続く。早くすっきりできますように。
2003年12月17日
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はい、ブルさん。最近はとっても寒いです。雪は降りませんが、車は凍ります。今朝もカチンカチンだった。熱湯ではないにしても、お湯の蛇口から出てきた熱いのをやかんに入れて持って行って、かけて解凍する。が、かけたそばからそのお湯がまた凍りついている。寒い。今日はぱなっちがクリスマス会で、「遅刻しないで下さい。」と言われていたのに、車の解凍に時間をとられ、しかも道は渋滞だし、ストレス一杯の朝だった。会社についてもまだ車は凍ったままだった。信じられない。クリスマス会はとっても楽しかったようで、いっぱいおみあげを持って帰って来た。サンタさんにも会ったんだって。夜中にちょっとしたことで、ぱなっちをしかりとばしてしまった。最近ストレスが溜まっていて、いかん。涙をこらえながら必死でお片づけをしているぱなっち、偉かった。明日またぬいぐるみ並べていいからね。
2003年12月16日
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ぱなっちの保育園のクリスマス・コンサートに行って来た。いや、今日は半タームに一度の保育園のお手伝いの日だったのだ。こんなに仰々しいコンサートだとは知らなかった。日本でいうところの学芸会で、着飾った子供達が舞台にあがってクリスマス・キャロルを合唱してくれた。観客もいっぱい来ていた。グランパにも知らせてあげるんだったなと後悔した。グランパならきっとデジカメ・videoを持って見に来てくれたことだろう。私はそのどちらも持っていないのだ。おまけに普通のカメラすらも忘れてしまい、そばにいた人のカメラを借りて、ぱなっちを撮らせてもらった。後でメールで送って頂戴と無理なお願いをして。来年は会社のみんなもお誘いしようかな。コンサート後にはMulled Wineも振る舞われたので、Y子ちゃんなどは、とっても喜んだことでしょう。
2003年12月15日
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U太くんのお誕生会第二段。今日はアダルト編。マミー達が楽しむ。はず。3日連続で何かしらの行事に参加しているので、さすがに私はくたくた。ぱなっちはまだまだエネルギーいっぱいで遊び回っていた。ぱなっちと本当に赤ちゃんが女の子なだけで、あとの5人は男の子。その男の子を相手にぱなっち全然負けていない。帰りの車のなかで、こてっと眠るくらい遊び疲れてくれた。夜9時過ぎに目覚めて、「ここじゃない!まだU太の家にいたかった。」と、泣いて怒っていた。
2003年12月14日
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友達の子供のお誕生会に参加。街のレジャー・センターの会場で、チーキー・チャーリーっての。すっごく大きな室内遊び場があって、私もぱなっちと一緒に遊んだ。すっごく楽しかった。1時間も遊んだ後、チーキー・チャーリーという着ぐるみの恐竜(?)がやってきて、主賓のU太くんにプレゼントを渡して帰って行った。その後子供達はお食事。そこでもまた収拾が付かない状態になり、てんやわんやでお開き。いやー、子供達は何でもかんでも楽しいんだな。私も楽しかった。
2003年12月13日
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ダディの出ているクリスマス・パント「眠れる森の美女」を見に行った。ダディは妖精の役だ。悪の妖精。汚い屈強なでかい男ばかり4人の妖精軍団。鬼瓦権造のメークで、妖精の衣装を着て、4羽の白鳥を踊っていた。ぱなっちは、そのダディがいたくお気に召さなかったようで、「違う!」と大声をあげていた。私に言わせてもらえば、他の3人に比べて、汚い度が甘い。まだ自分を捨て切れていないな。まだ少しかっこつけてる。舞台が終わって、お見送り(出演者が出口でみんなを見送ってくれるのだ)に並んでいるダディを見ても、まだ認めたがらず、3人の鬼瓦権造にダディを指差され(ぱなっちの写真をみんなに見せびらかしているのでしょう。ぱなっちが誰だかわかったようす。)、ようやくダディに抱っこされ、いやいやながらキスしてた。ダディのポイントはだいぶ下がった模様。
2003年12月12日
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お夕飯を食べて、「さぁ、お風呂入ろ。」と言うと、 "OK"と、率先して2階に上がっていった。部屋からぴょこっと顔を出して、"I’ve got surprise for you. Close your eyes. No peeping!(驚かせたいことがあるのよ。お目目をつぶって。のぞいちゃだめよ。)"と私を誘う。"Here!"チャラーンと示す所には、小物のぬいぐるみがずらりと壁に沿って並べられていた。いつのまに並べてたんだろう。ご飯作っているときかな。にっこにこのぱなっち。「よくできたねぇ。ありがとうね。」お片づけしなさい!は言わなかった。
2003年12月11日
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引っ越しをする友達のところにちょこっと手伝いに行った。帰りの車の中でぱなっちは眠ってしまった。まだ8時前。明後日ダディのパントを見に行くのに、こんなに早く眠ってしまうとちょっと心配。家に帰ってそのままソファに寝かせた。9時頃にちょこっと起きたが、そのままそこで寝るというので、そのままにしておいた。11時頃私が眠るときに、階段の明りを点けておいて、ぱなっちがいつ起きても大丈夫なようにしておいた。さぁ、寝ようと部屋の明りを消そうとしたら、「マミー。」とぱなっちが階段を登ってきた。「ベッドで寝てもいい?」もちろんだよ。マミーは、またも楽をさせてもらったよ。2階に運ぶとなると、いくらぱなっちといえども重いからね。
2003年12月10日
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ぱなっちは一人遊びのできる便利な子なので、家に帰ってからしばらくは、一人で放っておく。その間に私が明日のお弁当を作ったり、用事の電話を済ませたりする。最近ぱなっちはおままごとをするようになった。ブロックで要塞を築き上げ、洗濯物干しを利用したドアを付け、ノックしないと中に入れない。これは、先週のこと。今週は、小さいぬいぐるみをきれいに並べたうえで、お人形さんの世話をしている。名前はエミリーだそうだ。「マミー、ご挨拶なさい。」と言われた。でも、いつまでも遊ばせておくわけには行かないので、「お風呂入ろうよ。」と言うと、「待って、その前に買い物に行かなくちゃ。」と言うと、身支度を整える。ぱなっちのハンドバッグにおもちゃを詰めてそれを肩にかけ、プッシュ・チェアーを押し、犬を連れ、おもちゃの電話で話しながら歩く。「言ったでしょシンディ、買い物に行くって。じゃ、また後でね。バァイ!」うーん、これって、カロリンのまね?(ちなみに会話は、残念ながらみんな英語。)
2003年12月09日
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深夜時点で車が凍っていたのだから、今朝などは言わずともがな、カチンカチンに凍りついていた。本当にカチンコチンだ。でも、カロリンのところにぱなっちを送って行く必要もないことだし、ゆっくり起きて、ゆっくり支度して、ゆっくり車を解凍して(お湯をかけるのだ)、ゆっくり遅刻した。会社についたら早い出社の方だった。みんな同じだったんだな。
2003年12月08日
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昨日自動車免許試験に受かったJン子ちゃんとお買い物。Jン子ちゃんの運転のはずだったが、タイヤがパンクしていることが判明して、私の車で出掛けた。お夕飯はMinimeも誘って、3人で。深夜帰宅しようと外にでたら、芝生ガチガチ、車も凍っていた。寒い。ぱなっちのいない週末はこうしてふけるのです。
2003年12月07日
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いつもの日独伊三国ハウスでのパーティ。ドイツ人のリカルダが Feuerzangenbowle というお酒を作ってくれた。英語でマルド・ワインと言うらしい。赤ワインにオレンジを入れて火にかけ、暖まったら耐熱容器に移し、そこに砂糖のコーン(固まり)をおいた橋をかけて、ここからがメイン・イヴェント、上からラム酒をかけて火を点ける!青白い炎を見つめること数10分、この砂糖が全部溶けて、下のワインに混ざったら出来上がり。なんとも甘くて熱いカクテルとなる。毎年冬の恒例行事なのだが、私は初参加。こんなにきれいだと知っていたら、カメラを持ってきたのに!残念!!
2003年12月06日
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ぱなっちのいない週末は残業をする。普段できないぶん、できるだけの仕事を片づけておきたいから。そうすれば、また月曜日からゆうゆう定時で帰れる。はず。が、どうもそういうわけにいかない週が続いている。それと、どういうわけかデスクのインターネットがうまくつながらなくて困っている。楽天になんてほとんどログインできない。個人メールにもアクセス不可能だ。とうとうMISがブロックを開始したのだろうか。でもね、ファイルの待ち時間とかもあるのよ。デスクでインターネットできた方が、仕事の効率はずっといいはず。現在8:45。これから友達の家でお夕飯。残業の後にはご褒美。っていうか、ぱなっちのいない週末は、私がどうしてもふぬけになってしまうので、友達が優しくしてくれるのだ。ほんと、いないと淋しくてならない。
2003年12月05日
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来週ダディはクリスマス・パントマイムに出演する。パントマイムは日本語や仏語や米語のパントマイムではなくて、どたばた劇のこと。クリスマスには、どこでも恒例のどたばた劇を上演する。それで、ここ数週間はリハーサルだった。ここMaideneheadの劇団なので、リハーサルまでの時間つぶしに、最近は家へ遊びに来ていた。昨日からブライアンがいないので、昨夜は終わったらまた寄る予定だった。これは、ぱなっちの前では言っていない。それなのに、ぱなっちは"Wait for Daddy.(ダディを待ってる)"と言ってきかず、11時頃まで頑張っていた。実際はリハーサルが長引いたので、ダディは直帰した。今朝起き抜けに"Where is Daddy?(ダディはどこ?)"と言う。おまけに"It’s Daddy’s turn, this week? I want Daddy here.(今週はダディの番? ここにいて欲しいのに。)"と言う。今夜もリハーサルで、ダディは終わってからやってきた。それも劇団の人達と一杯やってからで、11時過ぎだ。ぱなっちはやっぱりダディを待つと頑張っていた。そして、ダディに会えて嬉しそうに寝た。ぱなっちとダディの間には何か見えない電波が走っているような気がしてならない。
2003年12月04日
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なわけで、恒例のおそうじ。+ ブライアンの洗濯物。この家の流し台はステンレスでなくて、ホーロー(プラスチック?)それで、コーヒーやお茶のしみがいっぱいついている。だいぶがまんしていたが、もう耐え切れない。ごしごし磨いてもいいけど、それでは私の労力がかわいそう。とういうわけで、トイレの漂白剤を使うことにした。水を溜めて、漂白剤を少々(いや、かなり)入れた。結果、みごとに真っ白に蘇った。あーすっきり。ガス台も奇麗にして、キッチンすっきり。もちろんお風呂場の流しも磨いた。それにしても、ブライアンはまぁ許せる。同じように汚し、食べ物を腐らせ、食器を洗わず、そうじなど絶対にしないミントの方には、ほとほと嫌気がさす。それでいて男を連れ込む。しかも不倫だ。(男も、こんな狭い家に泊まるなよ!)でも、男っていうのは、そういう家事をしない女の方がいいんだよね。私みたいのは、生活臭くってポイントが低い。男は生活臭よりも香水の方を好むのだ。知っている。私だって香水くらい着けてる。ただ、あんなに強烈に振り掛けてないだけ。だってご飯がまずくなるじゃん。
2003年12月03日
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"ガタカ"をテレビで観た。若いころのイーサン・ホークは奴に良く似ている。「ダディが出てるから観ようね。」とぱなっちと観始めたが、タイトル・ロールでぱなっちは眠りについてしまった。「誰もでてないじゃん。」って言って。確かにちょっとね。この映画いいんだか、悪いんだか。私はユージーンの身の処し方が納得いかなかった。「僕も旅に出るよ。」と言ったことを鵜呑みにしていた私には、すごくショックなラスト。どうして、どうしてなんだ!あんまりにも悔しくて眠れないほどだった。寝たけど。それにしても、ジュード・ロウはかっこいいな。私はどうもあーいう神経質っぽい男に惚れ易い。
2003年12月01日
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