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昨日日記で、パンダが「男の10ヶ条」を壁に貼っている。と、書いたところ、みなさまからのコメントで、それはどのような10ヶ条なのか?とかうちの旦那にも!と、書き込みをいただきましたので、紹介しますね。男の10ヶ条1.結婚前や新婚の頃の、関心や愛が、変わらぬように、いつも努力しろ。 (無理かも・・・)2.結婚記念日と妻の誕生日は、死んでも忘れるな。 (殺されます)3.普段、妻の身なりとか姿に、関心を見せろ。 夫というのは、妻の可愛らしさを掘り起こす、庭師だと思え。 (う~ん、旦那に掘り起こされる、妻の可愛さって・・・?)4.妻が作る料理には、言葉や行動で、感謝を示せ。5.なんでも、妻と話し合って決める習慣を育てろ。 結婚の幸せ、というのは、夫婦間の愛情よりも、 普段、二人がどのくらい話し合っているか、によるものだ。 (おお、断言しちゃってるよ。わたしに言われてもねえ~...ってことも多々ありそうですけどね。)6.妻の気持ちを傷つける言葉や行動は、つつしめ。7.家庭不和かも?って時は、夫が妻に一歩譲歩しろ。 妻の魅力が可愛さ、だとしたら、夫の魅力は、寛大さだ。 (この人、可愛さにこだわるなあ・・・)8.家計は、妻に任せてこそ、妻もやりがいがあるというものだ。 (それはどうかなあ?わたしは任せてもらっても困るというものだ。)9.妻の個性や趣味を尊重し、それを育てるくらい努力しろ。 (庭師ですからね・・・)10.一日に2回以上妻のいいとこを見つけ、すぐにそれを妻に教えて、喜んでもらう。という習慣を育てろ。あははは、だんだん、書いてて、イヤになってきました(笑)わたしが旦那だったら、ちゃぶ台ひっくり返してますな。鬱陶しいよね、10番目なんか実行されたひにゃ。これ書いた人、自分が妻にこうしなきゃ!っていうよりも、自分が妻にこうしてほしいから、書いちゃったんじゃないの?って、わたし、深読みしすぎですか?日常生活なら、せいぜい2,4,6くらいで、充分だと思うんだけどなあ。旦那が庭師で、妻の可愛さ掘り起こす、とか、妻の個性はオレが育てる、っていうのも余計なお世話だと思うよ。あはは、そんなら、書くなよ、わたしも~~~。いえ、いつも壁に貼ってあって、まともに訳したことがなかったので、今、読んでびっくりだったのよ。ごめんなさい、あんまり参考になりませんでした~~~。流してください、軽く。。。
2006年01月31日
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ソル(旧正月)過ぎて、やれやれ、やっと朝寝をこいたわたしだったが、昨日は疲れすぎていて、布団に吸い込まれるように眠ってしまい、愚痴をいう間もなかったのよ。自分でも、びっくりした。朝、目が覚めて、開口一番「ねえ、パンダさあ、昨日、『ソルお疲れさんでした』の一言も何も無かったよね?!」あはは、頭はまだ起きてないのに、口が勝手に喧嘩売り飛ばしていた。 「ごめん、昨日そう言おうと思ってて、忘れた。」 「言おうと思ってて忘れた、ってことは、思ってなかったのと同じなの!!!」 「ごめん、これからは気をつけます。」 と、また背を向けて、グーグー寝始めたパンダ。 「あのねえ、『ごめん』の後はギュ~~~なの!『ありがとう』の後もギュ~~~なの!『ごめん』とギュ~は1セット!!!『ありがとう』とギュ~も1セットなの!!!覚えとかんかいっ!!!」 ほんとに男っておばかちゃんねえ~。 パンダね、壁に「男の10ヶ条」とか貼ってあるのよ。妻が作る料理に、言葉でも行動でも何でもいいから、感謝の意を示せとか、妻の誕生日と結婚記念日は死んでも忘れるなとか、、、、あはははは。 「あんた、あんな10か条、壁に貼り付けてるけど、何の役にも立ってないじゃないの?!『ありがとう』と『ごめんなさい』これだけ言えりゃあ、日常には問題ないんじゃい!!!」と、布団の中で、まあ、よくもまあ、こんなに、とあきれるくらい口が止まらない。「ごめんなさい。」パンダは、体はでかいが、気は優しいし、こんな風に一方的に奥さんにワ~ワ~言われると、叱られた子象のような、しょぼんとした眼になってしまうのだよ。まあ、いいか、この辺で。。。そして、また、朝昼晩と、昨日の残り物をひたすら食べていた一日だった。夜は、10時から見たかった『マラソン』がTVで放送されるので、ちょっと、仲直りでも、と思い、パンダに「10時から、一緒に映画見ようよ。」「何?DVD?」「ううん、TVで入るの。」「何の映画?」「いい映画。」「・・・もしかして、エッチな映画・・・?」ぶははははははははははは~~~~~!!!!「も~、そんな面白いこと言ってると、日記に載せちゃうよ!!!」と、いう訳で、本人半分承諾の下、日記に載せときます。『マラソン』実話が基になってたんだね。爽やかな映画だったよ。サザエ姉ちゃんにおすすめ~。
2006年01月30日
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本日は、韓国全土、ソル(旧正月)。前日から、チェサ(法事)用のごちそうの準備で忙しかった。が、いつもの調子で、ソウルの兄嫁さんが到着してからは、すごい荒技とスピードで、とっとと焼き物や和え物などが、こなされていった。その間に、パンダ母はゆっくりと銭湯へ。パンダ母がいなくても、兄嫁さんに聞きながら作ればいいわ、と、思っていたら大間違い。兄嫁さんは「あはは、何べんやっても、すぐ忘れちゃうのよね~。」「え~?やったことないから、わからない~。」「お義母さんが帰ってきたら、作ってくれるでしょ~。」牛肉のステーキみたいな品も、裏も表も結構深めのかくし包丁を入れてて、すんでのところで、ひき肉みたいになるところだった。それをジュージュー焼いて、塩コショウ。コショウは、小さな穴のほうじゃなくて、大きい穴のほうのフタ開けちゃって、「うわ~、どうしよう、コショウかけすぎたわ!」見ると、本当にコショウにまみれた、ぼろぼろの肉が焼けていた。わたしが心の中でつぶやいたことを、兄嫁さんは自分でさらりと言ってのけた。「あはは、雑巾みたいになっちゃった~~~。」う~ん、わたしも色々失敗は多いが、雑巾みたいな何かを作ったことはなかったような・・・兄嫁さん、今年で結婚15周年らしい。いい感じだ。さて、昨日の朝は、その雑巾みたいな牛肉を始め、またいろいろな料理をお膳に載せて、ご先祖様をお迎えして、チェサ(法事)が始まった。お膳の上の料理は全てお供え物なのだよ。 お酒を注いだり、箸をトントンと揃えて料理の上に置いたり、ほんとに、ご先祖様に召し上がってください、って感じで、ちょっと緊張する。最後は、前に貼り付けておいた、戒名のような紙をはがして、火をつけて、それが高く燃え上がるといいらしい。やる気なさそうな、子パンダの従姉妹が火をつけ、怖い怖い!と騒いだので、なかなか高く火の粉が舞い上がらない。業を煮やしたパンダ母が、自ら火をつけたのが、これ。ちょっと、カルシファー?って感じだけど、本人真剣。 満腹になったご先祖様は、家族に見送られ、またあちらの世界へ。同じような料理を、ちょこちょこっと、大きなお皿に載せて、それをパンダ母は1階の玄関の入り口脇にも、置いておく。「ほら、法事してもらえない、可哀相な霊たちが、妬むといけないから。」と、また、真剣な目で説明するから、怖いったらありゃしないの!その儀式が終わってようやく、お供え物をおろして、わたしたちの朝食となる。トックク(トックは餅、ククは汁。雑煮みたいなもんだと思ってね)を正月には必ずいただく。我が家は、餃子も入れたのを作ったのだけど、煮込みすぎて、お粥のようになってしまっていた。。。その後、セベと呼ばれる、正月のあいさつをして、子供らは大人からお年玉をもらい、それから、お墓参り。しかし!ここでも、ソウルの兄嫁さんは「1台に全員乗れないから、わたしは家にいます。」と、お義兄さんの車に乗車拒否。2人の娘たちも、兄嫁さんと留守番すると言い出した。ありえん、ありえん。。。が、何事もなかったかのように、3人を置いて、車は出発。お墓につくと、子パンダが「ここでお母さん、蜂に刺されたんだよね。」と、悪夢をわたしに思い出させた。今の時期はさすがに蜂もいないので、安心して、墓参りができた。風もなく、穏やかで暖かな陽射しの下、ゴザを敷いて、お供えした果物を食べて、ちょっとしたピクニック気分だよ。「旧暦で正月っていうのは、ウリナラ(韓国)と中国だけかねえ?」と、パンダ母。「そりゃお前、アジアはみんな旧暦で祝うんだろうよ?」と、パンダ父。あの~、日本もアジアなんですけど。。。「そうなんですか?じゃあ、フィリピンとか、ニュージーランドも今日が正月なのね~。」あ、パンダ母、それ面白いから、日記に載せときますね。(本人未承諾)「そりゃそうだろ、どこだ、あれだ、う~、インドネシアやら、@#$%$も正月だ。」パンダ父のこの発言が、ひっくり返るほどおかしかったのだけど、残念なことにその「@#$%$」の国名が思い出せない。。。だめだ、いつ、どこにネタが転がってるかわからないから、メモしとかなきゃね。それから、パンダ母の実家に新年の挨拶を。ここでも、全く朝と同じメニューで、ごちそうが出てきて、ううっぷ。って感じなのだけど、お料理の味付けが、うちのよか美味しい(笑)そういえば、ずっと前のお墓参りの時、同じように、パンダ母の実家でご飯食べたことがあったのだけど、ソウルの兄嫁さんたら、まあ、「キムチがめっちゃ美味しいですぅ~~~!!!」と、ご飯を3杯食べたことがあったのよね~。パンダ母は、自分のキムチが世界一美味しいって信じてるから、わたしゃ横でハラハラしちゃったよ。でも、確かに、そこの実家のほうが、キムチもご飯も美味しいのはなぜ?(笑)ご飯の途中で、水原のお義姉さん夫婦から電話があり、今家に着いた、とのこと。で、またいそいそと、いとまごいをして、家に戻る。そこでまた、朝、昼と全く同じメニューで食事が始まる。ううっぷ。炊飯器だと時間がかかるから、石鍋でご飯を炊いたら、みんな美味しいといっぱい食べてくれた。が、兄嫁さんは、「プサン(釜山)の伯父さんとこのご飯ったら、そりゃ美味しくて、あそこが一番、ここのが二番。うち(兄嫁さん)のは三番~!」と、また考えなしの発言を吐いていて、わたしはちょっとスカッとする反面、やはりハラハラ。後片付けや皿洗いも、わたしと水原のお義姉さんがほとんど済ませてしまい、兄嫁さんは、奥の部屋でTVっ子になっていた。。。兄嫁さん、みんながお墓参りしてる間は、母娘3人で、おむかいのサウナに行ってたらしい。そりゃあ、正月で、女風呂はガラガラだったろうし、さぞかし、ゆっくりできたと思うよ・・・。バタバタと来た、お義姉さんたちは、ご飯だけ食べて、しばらくして、またバタバタと帰ってしまったし、ソウルのお義兄さんたちも、9時過ぎには、帰っていってしまった。なんだか、どぉ~~~~っと疲れた。寝正月で、ごろごろしながら、みかん食べたり、新春スペシャルの番組見たり、年賀状出してないのに、もらっちゃったよ~!ってとこに、慌てて年賀状書いたり、ヒマな合間に、懐かしい友達と初詣行ったり・・・そんななんでもない、日本のお正月が懐かしい。正月ならではの、のんびりした時間があるじゃない?あの感じが恋しいのよねぇ~。ほんっと、バタバタバタバタ、忙しいだけの一日だったよ。。。お疲れ様~。
2006年01月29日
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いよいよ、済州島もあと半日となってしまった。3泊4日だったけど、島の時間の流れは、なんだかゆったりとしていて、あっという間だったような気もするけど、長かったような気もする。「はあちゃん、カモメさんにエサあげに行こうね~」と、はあちゃんママさんがコンビニでかっぱエビせんを買って、車を港に横付け。待つこと10分。「あ~、来た来た!!!」カモメではなく、ボート。はあちゃんパパさんが運転するボートだよ。ひゃ~。はあちゃんママさんも運転してます。かっこいい~。(実は上でパパさんが操縦してたそうです)海の安全を願って、大きな魚がまつられてるよ。 ボートのお尻のほうに立って、みんなで狂ったように「んきぃ~~~んきぃ~~~っ」と、カモメっぽく叫びながらかっぱエビせんを、空に向かって撒いていたら、まあ、来るわ来るわ!!! あっという間に、かっぱエビせんもなくなり、おとなしく、中へ。なんか、静かだなと思ったら、はあちゃんは平気だけど、子パンダはすっかり船に酔っていた。。。 ボートを降りて、もうはあちゃんパパさんやスタッフのみなさんとはお別れ。はあちゃんママさんとはあちゃんが、空港行きのバス停まで送ってくれて、その手前の景色のよい場所で、車を停めて、記念撮影。そういえば、まだ1枚もはあちゃんママさんと2人だけでは撮ってなかったのよね。 バスの中は、誰かがお土産に買ったのか、済州島のみかんの香りが漂っていた。実を言うと、バカンスから帰ってきて、昨日、今日となんだか色々考えていて、少しだけ淡いブルーにも似た気持ちが心の隅にうずまっていたんだよね。。。そりゃ、済州島みたいな自然に恵まれたとこで、のびのび子育てしたいけど同居でいる間は無理だなあ、とか島に行っても、パンダの仕事先は見つからないだろうしなあとかはあちゃん、おもちゃも絵本もいっぱいだったなあ、ごめんね子パンダとか(笑)心配性なわたしは、済州島に移住しても、なお、韓国のこと好きになれなかったら、一体どうしたらいいの?!とか(爆)でも、でも、こうして、久々に日記更新して、画像切り貼りしながら、はあちゃんママさんのブログにも飛びながら、バカンスを振り返っていたら、やっぱりああ~~~~楽しかった~~~~~!!!行ってよかった~~~~!!!!!済州島最高~~~~~!!!!!と、思うんだよね。変だよね。ははは。よいとこです。みなさん一度は是非!あ、ちなみに、ネットで激安チケット探して、キムポから往復7800ウォン(8千円くらい)でした。はあちゃんママさん、ありがとうございました。これからも家族ぐるみで、どうぞ末永くよろしくお願いします。
2006年01月25日
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午前中から「小人国テーマパーク」へ。ミニチュアの建造物が並んでいて、世界一周ができるのだよ。チケット改札を抜けると、まずは済州島の空港のミニチュア。大韓航空機やよその国の飛行機もあって、ゴォ~~~~~っと爆音や、アナウンスも流れていて、世界一周の始まりの予感。。。と思ったら、建築物同士が近くて、エッフェル塔の横に大阪城が見えていたり、その向こうにはグランドキャニオンやら大仏が顔出していたり、で結構笑えた。はあちゃんは、抱っこもせがまず、ぐずらずにご機嫌でまわっていたが、子パンダは、バイクのところが気に入ったようで、そこから動かず、わたしとパンダが移動しようとすると、だだをこねまくって、そこから離れなかった。はあちゃんママさんがバイクに乗った写真はとてもかっこいいのだけど、わたしが乗った写真を見たら、どう見ても「アジュンマ(おばはん)が配達」にしか見えなくて、ここには載せられない。。。 お昼は、5日ごとに立つ市場に連れてってもらって、ぶらぶら買い物。とっても広くて、海の物はもちろん、畑の物もわたしの街の市場より安くて美味しそうだった。魚は新鮮そうだったし、見かけない魚もいっぱいだったわ。え?3日目ってことは、もう最後の夜なの?はや~~~~~。そうそう、この日の夕方、日本からTV朝日の「ぽかぽか地球家族」という番組の取材班が来てたんだよ。はあちゃんママさんちの暮らしを1週間ほど撮影するんですって。思わず、はあちゃんママさんたちの後ろで、ピースしたり、ジャンプしたり・・・とパンダは考えてしまったようだ。(日本在住のみなさん、放送されたら、見てみてね。録画してね。)その取材班のメンバーや、合宿中の学生さんたちと夜は焼肉。今日も調子に乗って、ハンラ山焼酎を飲んでたパンダだけど、なんの話からか、海外暮らしで同居はしんどいのだから、ちゃんと理解してあげて、奥さんがつらいときは、支えてあげないと、みたいな話になり、はあちゃんママさんという強い味方を得たわたしはいつになく、パンダにプチ説教。(いつになく、でもないか?)ありがとう、はあちゃんママ。しかし、大変だよ。いくら好きな海のお仕事とはいえ、人様のお世話というのは。。。今日もはあちゃんママさんが、2人のおちびちゃんをお風呂に入れて、つるぴかにしてくれた。子パンダを寝かせていたら、廊下かしら、階段かしら、水漏れの音がする。なんの音?と、そっと部屋を出て、廊下に出たら、階段に一人の学生が手すりにもたれてる。そして、その水漏れの音は、どうやらおしっこのようだ。。。え?えええ?おしっこだ!と、確かに思ったのだけど、酔っ払いのおしっこなんか、止められるはずもなく、また、部屋に戻ったわたし。(ごめん)そして、あまりにもその、水漏れの音が長いので、(ああ、やっぱりおしっこじゃないんだ、ホースで水まいて、階段掃除でもしてるんだ・・・)と、ありえない考えが湧いた。それくらい本当に長いおしっこだったのだよ。その学生さん、もうへろへろで、他の学生が引きずっていったけど。。。色んなお客さんがいるだろうよ。わたしには、お商売も女将も無理だ。気さくで明るくて、気配りがちゃんとできる、はあちゃんママさんだからこそ、地元の人からも、スタッフからも慕われて、愛されて、切り盛りできるのだと思うよ。わたしは。。。わたしは、パンダの奥さんでいいのです。
2006年01月24日
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はあちゃんママさんちで、2日目の朝。朝食後、はあちゃんパパさんママさんが、ご用を済ませてる間、マートの公園で、遊んでた子パンダとはあちゃん。はあちゃん、昨日の砂浜でも丈夫な足腰を見せてくれたけど、ここの公園でも、高い場所から、吊り輪に移って、ぶらぶら揺れてて、わたしもパンダも、はあちゃんの腕力にもびっくりさせられた。子パンダは、その吊り輪はというと、ちょこっと握って「無理、無理~~~」と、すぐにあきらめてしまった根性なしだ。わたしに似て、子パンダも高い場所は苦手だし、どんくさい。。。 でも、どんな子のことも、ハンラ山は優しく見守っててくれるのであった。 済州島は、ぐるんとドライブしていても、海だけではない、雪をかぶったハンラ山がとても魅力的。広い広い空と、広い広い裾野。下りの坂の向こうに、光る海。午後からは、ソンウプ民俗村へ。ほんとは、その前に馬に乗りたかったのだが、車の中で、うたた寝していた子パンダがどうしてもこうしてもぐずぐず機嫌が悪かったので、乗馬の前にご飯、ということになったのだよ。はあちゃんパパさんママさんの、いきつけの食堂で、じゃがいもの粉とよもぎから作った麺や、よもぎとソバ粉のおやき、黒豚の焼肉~~~!!!初めていただくものばかりで、美味しかった~。それから、民俗村の中を、ガイドのおじさんの丁寧な案内つきで、ぐるんと回った。石を積み重ねて囲われた昔のトイレ。わらぶきではなく、ススキで葺かれた屋根。(済州島には田んぼがないから、ワラもないんだって。それでススキ。)出入り口には素朴なトルハルバン(石のおじいさん)。そして、やっぱりその向こうには、青く広い空。ちょっと時間が足りなくなって、馬に乗る時間はなかったけど、夕食の後、星が見たいと、前から言ってたわたしたちのために、はあちゃんパパママが星が良く見える、高台にある大学の構内に、連れて行ってくれた。韓国に来て、初めてオリオンが見えた!!!星座表を持ってくるんだったな。その途中にも、夜景のきれいなスポットがあったのだが、車は、細い下り坂をどんどこ進む。真っ暗な道。両脇は白い枯れススキが覆いかぶさってくる。おばけでも出そうな道。と思ったら、ほんとにおばけが住んでいそうな、空き家がポツポツポツ。「ほぉ~ら、言うこと聞かないと、おばけがやって来るよ~!」と脅すと、はあちゃんが「おばけ、あっち行きなさ~い!!!」と大声で叫んだかと思ったら、子パンダは、めちゃ低い声で「あんパ~ンチ!!!」と、全く効きそうにない、あんパンチを窓越しに見舞っていた。おばけの家で興奮していた子供達も、いつの間にか眠ってしまい、2日目の夜は、着のみ着のままでおやすみなさいだった。
2006年01月23日
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前々から、一度行きたかった済州島。新婚旅行、という名目で(と言ったほうが、家を出やすいかな?)済州島の空港降りて、楽天友達のはあちゃんママさんが、ご主人と経営されているダイビングリゾートマリンハウスへ直行~。その前に、はあちゃんが「おばけの道」と呼んでいる「神秘の道」を通って行きました。登りの坂道にしか見えないのに、エンジンを切ると、ずるずると車が進んでいくんですよね~~~実は下り坂。どういうことでしょうか?前にTVで見たことあったけど、済州島にあったんですね、この道。そして、いつもブログでお邪魔はしてるけど、実際には初めてお邪魔させてもらうはあちゃんママさんち。まあ、素敵なリゾートハウスですよ!!!パンダ夫婦、ダイビングはやらないんですけどね。(わたしは20代前半には潜ってみたことはありました・・・)荷物を置いて、早速海へ。いつも子パンダと同い年の、はあちゃんが遊んでる海岸と、その後柱状節理帯という絶景の場所へ案内していただきました。 はあちゃんも子パンダも、裸足で駆け回って、貝殻拾って、砂浜には可愛い足跡がいっぱい。 砂浜もゴミやらワカメやらもなくて、きれいだし、海も美しい。人も少ない。こんな素晴らしい海を貸切にしてしまったみたいで、もったいない気すらした。帰ってから、夕食は、はあちゃんママさんの豪快なトリ料理と、はあちゃんパパさんのお粥をいただいた。パンダはハンラ山焼酎にすっかり心を奪われていた。おちびちゃん二人は、コロコロと仲良く遊んでいて、特に、子パンダは見たことない、おもちゃに大興奮していた。そして、なんと!!!はあちゃんママさんが、はあちゃんと子パンダ、二人をお風呂に入れてくれたのですよ。すごいことです~。できないですよ~、わたしゃ、子パンダ一人だって、お風呂はパンダのお仕事ですからねえ・・・ありがとうございます~。お風呂から上がって、子パンダはすぐに夢の中。はあちゃんパパさんと、ハンラ山焼酎で盛り上がるパンダは、夜中に部屋に戻ってきたよ。焼酎の匂いプンプンで、ご機嫌さんでした。
2006年01月22日
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ここのとこ、また、ものもらいが出来てた子パンダ。目薬さしても、なかなかよくならない。明日からバカンスだしなあ。と思っていたら、パンダ母も「どうするつもりだいっ?!医者連れてかないと!!!」子パンダは、そんなパンダ母に「行かない!行かない!!もうお前なんか、エバーランド連れてってやんない!!!」あの~。。。頼むから、子パンダ、おじいちゃん・おばあちゃんに、お前呼ばわりはやめなさい。。。「ふん!何かって言うと、エバーランド、エバーランドって、あたしゃ、あんたに連れてってもらわなくったって、足があるんですからね!子パンダに内緒で行っちゃうよ~だ!!!」あの。。。お義母さんも、3歳児相手に、真剣にならないで下さい。。。結局、眼科に行かないと、はあちゃんに会いに行くのも難しくなるから、と、言い聞かせ、ようやく午後の診察時間に間に合った。ところが、もうあと、5mでいつもの眼科、というところで「今日は違うとこ行こうよ~!!!」と、駄々をこねだした子パンダ。無理やり病院のドアを開けて、押し込むとんぎゃ~~~~~~!!!あらあら、受付前から、もう泣き出しちゃったよ。受付のお姉さんが、にっこり笑って「おちび~、泣いてばっかだと、注射しちゃうぞ~~~!!!」・・・泣き止むわけないよね。。。ははは。隣に座ってたおばさんが「泣き止まないと、怖いおじさん呼ぶぞ~~~!!!」・・・だから、泣き止むわけないっちゅーの!!!診察の番になっても、号泣。わたしが抱っこしたまま、診てもらうのだけど、子パンダ、お医者さんにも顔を向けないから、「お母さんが、目の状態を教えてください!今日はなんなんですか?」え?そりゃ困ったな。ものもらい、って韓国語で、何て言うの????「あの~、その~、ぽちってしたのが、また出てきたんです~。」「ああ、@#$ね?また?」と、ようやく先生が、子パンダのまぶたをぺろっとめくった。うわ!わたしが思ってた以上に、でかく育っていた・・・だめだ・・・今日も切開だ・・・「はい、すぐ切りましょ!」やっぱりなあ。。。前回は、子パンダも何が始まるのかわからないから、ぼーっとしてる間に、あっという間に切開だったんだけど、今日は2度目だから、痛さも怖さもよく知ってる。だから、奥の部屋に移動して、ベッドに横になったとたんに、もう号泣。いや、絶叫。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。。。先生はあっという間に、ものもらいを切り取り、後は、看護師さんがてきぱきと、ガーゼを替えたり、クリームの薬を塗ったり。「もう終わったよ、子パンダ。よく頑張ったね。えらかったね。」と、声をかけても、泣きっぱなしの子パンダに、また、にっこり笑って、看護師さんが「おーおー、おちびや~、そんなに泣いてると、先生がもう一回切っちゃうよ~。」・・・またそれかい。はい、はい、とっとと帰ろうね~。泣く子を抱っこして、帰ろうとしたら、受付のお姉さんが、「あ、また血がにじんできたから、ガーゼ替えます!」と走って来てくれた。優しい人もいるんだ~~~。と思ったら、ガーゼ替えてもらってる間も、まだ泣き止まない子パンダに「おちびや~、そんなに泣いてると、また来ないといけなくなるぞ~!!!」というわけで、子パンダの涙はとどまることを知らず、帰り道は、ずっと抱っこで歩いてきて、わたしの腕も肩も腰も、ガタガタのヘロへロなのであった。子パンダ、お疲れさん。まだ、泣き寝入りの昼寝から、目が覚めません。。。
2006年01月21日
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日曜日から済州島に、3泊4日の新婚旅行に出かけるパンダ親子。島でダイビングリゾートを切り盛りしてらっしゃる美人おかみはあちゃんママさんちにお邪魔させてもらうので今日は、いっちょう、沐浴湯(銭湯)行って、つるぴかになってこようかしら、と思いつき、子パンダも誘ったのだけど、「お父さんと遊んでる~。」と、すげなく断られてしまった。ま、わたし一人のほうが、ゆっくりできるし、いいのだけどね。久しぶりに一人で、近所の2000w(210円くらい)の銭湯へ。家のすぐ目の前にも、24時間サウナがあって、そこは3000w。たった1000w(100円ちょい)のことなんだけど、つい安いほうに足が向く。それはわたしだけじゃなくて、ご町内のご婦人方、みなさんそう考えるみたいで、まあ、平日なのに、ごっちゃごちゃ人があふれてるよ。。。えっと、座る場所、座る場所。。。と、奥に空いてたイスを見つけて、そこに座り、でっかいタライにお湯をためて、あとはシャワーで髪を洗っていたら、よそのおばちゃんが、そのタライのお湯を一緒に使わせてくれとやって来られた。しばらくごしごし垢すりしてると、おばちゃんが「背中こすって(垢すり)してくれないかい?」断れもしないから、ごしごしこする。その後は、わたしもこすってもらう。これで、ここんとこ連続で「背中こすってくれないかい?」と言われているわたし。ごしごし力がありそうに見えるのだろうか。と、今度は、右隣にちょっと若めの主婦登場。わたしよりも年は上かな?でも、今日は平均年齢54歳って感じだから、若いほうだと思う。その主婦。座ったと思ったら、先ずはじめに、歯磨きし始めたよ。。。。はぁ~~~~~。。。まあ、仕方ないか。パンダ母なんか、銭湯行ったら、髪まで染めて帰ってくるもんな。と、目線を落として、タライの中見てびっくり。韓国ってブドウの汁とか、梨の汁とか、ジュースというには濃すぎ、不味すぎの果汁が小さな袋に入って売ってるのだけど、その、果汁の袋がタライに浸かっているのよ!!!あ~、温めて飲みたいわけね?でも、いいのか?このタライで???本人がいいって言うなら、いいんだけど。。。え?右隣の人、歯磨きだけして、どっか行っちゃったよ。。。入れ替わりに2人組みの若いお嬢さんがやって来た。わ~!!!いちごヨーグルト持参です。果汁は飲み物だから、なんとなく水分補給かな?って理解できるけどヨーグルトってのはなあ。。。と、ちらちら見てたら、「あら?ここの銭湯、石鹸置いてないのね。。。あの、すいません、石鹸貸してください~。」石鹸くらいお安い御用ですよ~。そしたら、まあ、なんと、「ありがとうございます~。」お礼に~、みたいな感じで、ヨーグルト一つわけてくれたよ!それは嬉しいんだけどさ、なんと、お嬢さん2人組みは、そのヨーグルトをおもむろに顔に塗ったくって、ヨーグルトマッサージ&パック!!!!!!え?いちごの匂い、ぷんぷんなんですけど。。。そりゃヨーグルトってパックには向いてると思うんだけど。。。まあ、本人がいいって言うなら、いいんだけど。。。でも、わたしも一緒にパック~?とも思ったんだけど、イチゴ味なのでパックはやめて、ありがたく、食っちゃった。(正統派)それから、さあ、湯船浸かってあがりましょ!と、しばらくちゃぷ~んと、のんびり浸かって、極楽極楽。もうそろそろ上がろう、と思っていたところ、パンツ姿でうろうろしている、若奥さんを発見。パンツ一丁でうろうろ、っていったら、あかすりおばさんもそうなんだけど、その若奥さんは、ここの銭湯のあかすりおばさんではなさそう。なぜ?なぜパンツを脱がずに、ここにいるの?!!!と、つい、目で追ってしまった。すると、若奥さんは、ようやく開いてる場所を見つけ、そこでやっとほっとしたかのように、パンツを脱いだ。あ?パンツお洗濯ですか???いや、いいんだけどね、本人がそれでいいって言ってるなら。。。いや~、ほんと、銭湯も笑いの宝庫だよ。もう湯あたりじゃなくて、人にあたりそうで、もうだめ、長居は危険。ようやく、脱衣場に出て、ほっと一息ついて、髪を乾かそうとでかい鏡のあるコーナーに行った。その時!その時!!その時!!!わたしは見てしまった。全身すっぽんぽんで、ドライヤー片手に乾かしている人を。あの、、、髪じゃなくてぇおシモを乾かしてますが、この人。。。ま、まあ、いいんだけど、本人がそれでいいって言うんなら。。。そんなこんなで、銭湯1回行くと、ほんとネタには困らんわ~と思っていたら、さっき、サザエ姉ちゃんから電話をもらったのよ。なんだか、またネタいただきます、の予感・・・「このごろさ~、わたしがあんたの日記読む前に、友達が言うてくるんよ~『パンダの奥さんも大変やねぇ~~~』って。そんで、まあ、読んでびっくり、あんた大丈夫な~ん?洗濯も大変やなあ。美味しいアンコなら、お汁粉かて食べたかったやろう・・・?」いけない、いけない、サザエ姉ちゃんまで湿っぽくなっちゃだめ。わたしは、慌てて「いや~、でも中国にいた頃も、そういえば洗濯は似たようなもんやったで~。水も汚かったんかなあ?『え?あたしの体、こんなに汚れてたん?!!!』ってびっくりするくらい、洗濯する度、水が茶色くなってたんよ~。もう黄河の水かと思ったわ~、あははははは~~~!!!」と、必死に、姉を笑わせようと努める妹。そして、しばらく妙な間の後、「え?中国の水飲んだら、茶色い汗がいっぱい出るってことか?」姉ちゃん、姉ちゃん。いただきま~す ^人^
2006年01月20日
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次は蒸してからつこう、っと。ん~、でもお汁粉は最高~!!!と、次回への課題を残しつつ、餅つき終了。お汁粉完食。ところが、その後、わたしがトイレに入ってる間に、パンダ母帰宅、パンダがなにやらボソボソ話す声と、パンダ母のでかい声。「蒸し器はどこにあるの?」「なんで?」「いや、餅にしたいと思ったけど、炊いた米だったから伸びすぎちゃって・・・」「なんでやる前に聞かないのよ?!そんで餅はどうしたのよ。それ?!え?あんこは?!@#$%*&凹%$@□凸#@$~?!!!」わたしゃ、思わず便座に座りながら、頭かかえて、「ぅぅぅぅぅぅ・・・・要らんことを・・・・」と、うなってしまった。すると、ちょうど、洗面台で手洗ってた子パンダが心配して「どうしたの?お母さん?うんちが出ないのぉ~?」子パンダありがとう。。。残りの餅は、平たく伸ばして(勝手に伸びたんだけど)屋上に置いてあるよ。残りの餅とあんこどうした?って聞いたからって、いくら餅屋でもパンダ母でも、わたしが食べたいお汁粉を作るのは無理だと思うよ。それなのに、何でもかんでもまずはオンマ(お母さん)に聞いてから、ってのがもう納得いかないのよね。それに、パンダ母が言ってた方法って、もち米をミキサーに入れて、粉にして、それをダンゴにしてから蒸すってやり方だから、(韓国ののびない餅はそうするのか?)それ、ほんとの餅にならないし。。。おまけにミキサーにくっつくからって、ゴマ油入れて、って考えてるし。もうそんなのあのあんこに申し訳ないから!!!トイレから出てきたわたしにパンダ母が「アンコどうしたの?アンコもって、餅屋に行ってくる!」あほか?って喉まででかかったけど「もうほとんど食べちゃったですから。」ってだけ言って、パンダ睨みつけて2階に下りた。その後、ドカン!と大爆発。ほんまカンベンしてくれ。海外暮らしで、かつ同居ってのは、ほんとにしんどいのよ?!日本で同居なら、ああ、世代のギャップですね。で済むし、(実際はすまないけど)とりあえず、やり方は日本式だろうよ。海外で別居なら、外に出ない限り、家の中は自分のやり方で出来るでしょう?(実際はできないかもしれないけど)でも、海外で同居ってなったら、いかにそれが誤ったやり方であっても、押し付けられるだけで、それ違ってるっていえないし、違ってるってわかっていながらそれにあわせないといけない、ストレス、ちっともわかってない!!!!ふぅ~。。。パンダ母は、善い人だし、悪意もないの。でもいつも、「お母さんはよかれと思って」、「親切心で」、「悪気はない」って名のもと、結局わたしのやり方では通らない。わたしはわがまま言ってるんじゃないよ。ただ、キッチンでくらい、わたしのペースや手順でやりたいだけだよ。韓国きて、愚痴モードに入って、何がわたしを助けてくれたか、救ってくれたかって、 在韓日本人奥さんたちや、昔からの友達や、楽天仲間から 励まされたり、元気を分けてもらったりだよ。 なんで、パンダじゃないの?!ほんとは一緒に暮らしててよくわかってる旦那に 救ってもらいたいんだよ?!そうじゃない? それが寂しい。パンダはとっても優しいけど。と、わ~~~~っと言うだけ言って、泣くだけ泣いたら、少しだけすっきりした。その後、パンダはソウルに出かけて夜中に帰宅。わたしはちょっとまだ残り火がくすぶっていて、韓国上陸以来初のハンスト(爆)韓国の飯なんか食ってられるか!って気分だったのだよ。ごめん。夕ご飯抜きで、子パンダにだけ食べさせて、寝かしつけて、コーヒーくらい飲もうかな、と、コーヒー飲み出したら、急に甘いものが欲しくなり、そんで、またあるんだ、ヨーコさんから届いた、チョコレート「小枝」しかも大袋。。。ものすごい勢いで、包みを開けては頬張り、開けては頬張り、そして、日本の友人とメッセでおしゃべり三昧。途中で、さすがに口の中が甘ったるくなってしまい、あ~、しょっぱいもん食べたいなあ~。。。と、探したら、またあるんだ、ヨーコさんからの箱の中に、ベビースターラーメン丸・チキン味でも、これはさすがに手出せなかったよ。子パンダだって食べたいだろうし。(そういう理由かよ?)けど、しょっぱいものがどうしても欲しくなり、やはりヨーコさんの箱に同封されてた、紅ジャケのふりかけ食っちゃった。しょっぺぇ~~~~~~~!!!その、おしゃべりしてた日本の友人とは、何で知り合ったかというと、今はもうない、「旦那さま好きな人のろけて~」という、掲示板でだった。今思うと、?????だが、わたしも友もそこで、どうでもいい、のろけを書きこんでた新婚時代があったのよ。友は、しょっちゅう我が家にも遊びにきてくれてたから、パンダのこともよく知ってる。愚痴を聞いてもらってたら、「パンダさんは本当に心が美しいのよ。気休めに分かったふりしたり、適当になだめたりって事が出来ないのよ。分からない事は「分からない」。そのまんまの正直な人ね。そこも素敵だわ。」あ~り~が~とう~~~~。そうなのよ、もちろんもちろん、奥さんだって、パンダに愛はあるし、愛してるのよ。(何言ってるんじゃ?) だから、こういう愚痴話は、誰に言ってもいいんだけど、旦那の悪口と思われて、 人様に 「そりゃ旦那が悪いよ」って言われちゃうと、わたしも腹立つんだよね(笑) ははは、どーしろっちゅーのよね。。。その、のろけ友達が、夜中のおしゃべりの最後に「のろけはいいものよね♪こころが春になるわ♪」あああ、ほんとにそうね。真冬でした、わたし。わたしも、今日から春の心で、暖かく過ごしたいと思います。もう、ハンストもやけ食いもしません。。。。。
2006年01月19日
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久しぶりに、ドカン!!!と、でかいブルーがやってきた。予感はしてたのだ。ちょこっ、ちょこっと、小さなどうでもいいような不満が絶えずあったし、わたしの気持ちも、そのたびに、へなっ、へなっと、萎えていくのがわかっていたし。だから!と、先手を打って、お菓子やパンを作ってみたり、子パンダの帽子を編んでみたり楽しいことや、夢中になれることに手を出してみたりした。が!お菓子やパンが、まあ、ほんと、いやっちゅーくらい、失敗続き。失敗して、落ち込むのがイヤなので、簡単なモノにトライしたつもりだったけど、なぜか、ダメダメ。そこにもってきて、この頃、パンダ父の生活リズムが今まで以上にずれてきている。「サマータイム」ならぬ、「パンダ父ウィンタータイム」ってとこかしら。今まで、11時~正午に起床・朝食だったのが、いまや、午後1時~2時起床・朝食。そうなると、12時半ころ昼ご飯を食べてるわたしたちと、重なるのよ。それはいいのだけど、メニューが違うから、(あ、お義父さん、ひょっとして、ワシだけなんでこのおかずなんだ?)って思わないかしら?とか、要らん気だけは遣うわたしなんかは、思っちゃうのよね。それはまあ、いいとして、それから昼寝して(!)夕方わたしらの夕食時に、パンダ父は昼食。それからようやく、ちょっと目が覚めるみたいで、夕食で子パンダにあれこれうるさいったら、まあ、ほんと、寝ててくれ!(笑)って感じだよ。で、わたしたちが、寝る頃になると、パンダ父の活動タイム。上の階をドスドス、ワッタカッタ(行ったり来たり)する音がする。。。そして、翌朝、案の定パンダ母が「んま~!昨日はお父さんが、夜中にご飯食べて、ワッタカッタして、TVつけっぱなしで、わたしまで朝まで寝られなかったよ!!!そんで寝たのが、朝だよ!!!」ベッドをのぞくと、グーグー高いびきのパンダ父。もはや深夜徘徊の前兆かとも思われるが、深くは考えないでおこう。。。寝不足でパンダ母の機嫌も悪いし、つられてパンダの機嫌も悪くなり、朝食が美味しくないったら、ありゃしないよ。それに加えて、洗濯機への不満だって、まだくすぶっている。しつこいのか?わたしったら?で、タライに重曹入れて、お湯入れて、白いものだけを浸け置きしておいたのよ。そしたら、そしたら、しばらく経って、さあ、本洗い!と思ったら、タライから異臭が。げげげ!!!パンダ母がよかれと思って、ハイター入れちゃってたよ。しかも大量なんだよね。。。いつも。。。一応さ~、わたしもエコエコアザラク奥さんだから、こういうハイターじゃばじゃば~ってのは、避けたいんだよね。今、ほら、硬水と重曹ってテーマで、調査中だし・・・で、ちょっと、寂しくなったりしてたところに昨日は、サクライヨーコさんから、おばあちゃん特製のあんこが届いてきゃ~~~!!ありがとう~~~!!!と、お礼の電話でおしゃべりもできて、ちょっと元気が出てきてたの。ヨーコさんが「お汁粉が一番合うと思いますよ~。美味しいですよ~。」と言ってくれたので、市場に出かけて、伸びるお餅探しだよ。韓国ってトクと呼ばれる、伸びないうるち米のダンゴみたいな餅はよく見かけるんだけど、日本の餅みたいにビヨ~ンと伸びるお餅は、わたしまだ食べたことないんだよね。あ、こないだ、水原のお義姉さんちでいただいたんだよ。「あら?韓国にも伸びるお餅あるんじゃないの~!」と、醤油つけて、海苔で巻いて、パンダと食べてたら、パンダが自慢げに「そりゃあるよ~!!!」って言ってたよね、確か。じゃ、市場にも売ってるよね。でも、市場の中の餅屋、行くとこ行くとこ、全て閉まってる。え?なぜ???とうろうろしてたら、餅屋の隣の魚屋のおばはんが「今日はみんなで、どっか遊びに行ってるんだよ。」えええ?餅屋組合、お楽しみ旅行~~~???!!!仕方ないから、今日に延期した。今朝もパンダ父はグースカ寝ていて、パンダ母は祈祷の最中。何か作ろうかなあ、と思ってたら、「#$%&と大根のスープを作って~」と、言われたが、その棒だらみたいなやつを、どうしたらいいかわからない。とりあえず、鍋に水入れて、棒だら投入してから、ゆっくり大根切ってたら「鍋に火かけてやりゃ早いの!!!」と、パンダ母が鍋に火を着けた。え~、根菜類は水からだよ~!と、信じてるわたしは、ちょっといや~ん。そんな、どうでもいい、小さな不満とか、あれ?あれ?おかしいんじゃないの?ってのが、たまっていくんだよね。・・・あ~、やっぱり甘いもんだよね!疲れたときは!あんこ、あんこ!!!と、朝食の後、ヨーコさんちのあんこを、ツマミ食いしたら、あなた!美味しい の 100乗いや~、こんな美味いあんこ(こしあん!!!)死んだばあちゃんが作ってくれたあんこ以来だよ~。生きてるうちに、また食べられるとは思ってなかったよ。でね、あんこ食べたら、つつつつつ~~~~~って、勝手に涙が流れてきた。それが、何度ツマミ食いしても、つつつつつ~~~~~美味い~~~~、と同時に、わたしの中の味覚以外の何かが、刺激されてるんだろうね。清水義範の「時代屋食堂」みたいだと思った。だから、わたし、これは韓国の餅じゃ申し訳ないと思って自分で餅つこうと思い立ち、もち米炊いて、すりこぎでついてみたの。だめねえ、やっぱり、蒸さないと。べっちょりで、伸びすぎ~。次は蒸してからつこう、っと。ん~、でもお汁粉は最高~!!!と、それで終わるはずだったの。ところが!だ。。。続く
2006年01月18日
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わたしが韓国に来て、早い時期にリンクさせてもらったのが★パンダマニア★さんどうやら、パンダマニアのあまり、「パンダ」で、検索したら、わたしのブログがたまたまヒットしたそうです(笑)そして、足跡たどって、お邪魔したら、まあ、パンダパンダパンダパンダだらけ!そしてこの度、ついに、パンダフィギュアの写真展を開催されることになりました。その名も「パンダらけ展vol.1」ええっと、今月1月25日(水)~31日(火)15時入場無料で、場所は、大阪モノレール 門真市駅 構内 モノギャラリー(改札入って右)ですって。わたしはあいにく見に行けないので、日本にいらっしゃるみなさん、わたしの代わりに、どんどこ足をお運びくださいね~。いつか写真集が出たら、サインしてもらいたいです。初の写真展の成功を、心からお祈りしています☆さて、話はころっと変わるけど、昨日、3階にいたら、2階で電話をとったパンダ。「奥さ~ん!電話~!!!チェジュドの・・・えっと。。。オンマ!」はあちゃんママさんですってば、いいかげん、覚えてください!電話を代わると、いつもの可愛い声で「あのね~、はあちゃんが子パンダちゃんとお話したいんですって~。」んまあ、可愛いわねえ、やっぱり女の子っておしゃべりが好き~?で、受話器を子パンダに渡して、二人でおしゃべりが始まったようだったが、子パンダは、まだ一度もはあちゃんに会ったことがないから、ピンとこないのか、(話題にはしてるのだけど)恥ずかしそうに、もそもそぶつぶつおしゃべりしたと思ったら、「韓国に遊びにおいでよ。」と、韓国(済州島)在住のはあちゃんを誘っていた。多分、いつも日本に電話するときに、いとこやばあちゃんに、「韓国においでよ」って言ってるからだと思うけど、笑った笑った。その後、わたしが電話代わって、はあちゃんとちょっとだけおしゃべりした。「一緒に遊んでね。」「待ってるね。」と、わたしが溶けてしまいそうな声で、言ってくれた。電話を切った後、子パンダに、「はあちゃん、何て言ってたの?」と、尋ねたら「・・・わからん・・・。」どんがらがっちゃ~~~~~~ん!!!!!ごめん、はあちゃん、はあちゃんも、子パンダの言ってること、よくわかんなかったよね。。。ははは。。。その子パンダ、さっき寝かせていたら、「お母さん、子パンダ、赤ちゃんになりたいな。」え?まさか、赤ちゃんはママにしかられたりしないから?!「どうして?」「赤ちゃんになって、黄色いベビーカーに乗りたいの。」3ヶ月くらい前、近所のファッションビルがリニューアルオープンして、行ってみたら、赤ちゃん用に店内で使えるベビーカーがいっぱい置いてあったのよ。それを売り物だと思って、黄色いベビーカーが可愛い、可愛い、買って、買って!と、だだこねて、泣いてわめいて大騒ぎする子パンダを、パンダが米俵のように担いで、とっとと店を出てしまったのだけどね。どっちみち、もう3歳半も過ぎて、16Kgもある子パンダが乗れるもんでもないし。。。それを覚えていたのだよ、子パンダ!!!赤ちゃんになってまで、あの黄色いベビーカーに乗りたいのか?!「そう~、可愛かったもんね。。。。じゃあ、もし、次生まれ変わったら、そのときも、パパとママのとこに生まれてきてくれる?そしたら、黄色いベビーカー買おうよ。」と、言ってみた。すると、「うん。わかったよ。ありがとう。」だって。ありがとう、だって。うるるるるる。。。。。ごめん、今日もいっぱい怒っちゃったのに。。。安心したのか、すぐに寝ちゃったわ。明日こそ、明日こそ、優しいお母さんでいたい。。。
2006年01月15日
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ごめんなさい。この頃、洗濯機の愚痴ばかりのわたしでしたが、韓国の水は、硬水のため、石鹸の泡立ちも悪く、石鹸カスも残りやすいため、洗濯には不適な水、ということがわかりました。日本は軟水で、ミネラルをほとんど含まない水なので、やわらかい水で、コーヒーやお茶、料理などにも適した水だそうです。ああ、それだからかなあ、日本のお茶を中国や韓国で飲んでもなんかちょっと違った口当たりがするのは・・・?・・・って、そんなに違いがわかる人じゃないんだけどね。わたし。あ、洗濯の話に戻ります。韓国の水道水は硬水(カルシウムやマグネシウムを含む水)なので洗濯しても石鹸カスが残りやすく、また再汚染もしやすいようです。ってことは、何か?うちのパンダの、妙に黄ばんだシャツ。一体うちの旦那からは、何がしみ出ているんだ?!と、わたしを悩ませた、あの、黄ばんだシャツ。あれは、パンダのせいじゃないかったの?!白いタオルが、洗うたび黒ずんでいく。。。それも、水のせいだったのね???じゃあさ~、洗剤の会社はどう考えてるわけ~?!と、怒りの矛先を、家電業界から洗剤業界に向けるのはやめて、色々調べたところ、韓国でも、ちょっとしたことで、今までよりも、汚れ落ちが期待できる方法を見つけてきました。じゃ~ん!!!!! 重曹ですよ~。わたしは日本にいた頃、生協で1kgが398円の安値の時に、買ってましたが、あてもなく(笑)韓国にも持ってきてしまってました。これで使えます。思い存分。えっとですね、重曹のよいところは・生乾きの臭いがない・柔らかな仕上げ・洗濯槽のカビ防止そして、韓国在住の奥様方にうれしいのは・擬似的に軟水を作るので、汚れ落ちが向上・油汚れに対し、乳化作用により、洗浄効果が高まる・色物も色あせしにくい・肌には保湿作用ありいいことづくめなんじゃないの~?!もちろん食品にも添加OKなくらいだから、安全安心だし。というわけで、明日から、我が家のお洗濯。洗剤を投入する前に、まず、重曹を投入いたしますね~。韓国の硬水の水に、重曹溶かして、「なんちゃって軟水」にしてしまえばいいんですね。うまくいくといいなあ。また結果はご報告します。わたしは、こう見えても(知らないよ)エコエコライフには興味はあるんだす。
2006年01月14日
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サムアムロちゃんの元旦那。ではなく(はぁ、しょうもな~)漢字で書いたら参(サム)そう、高麗人参の参(サム)なんですって。人参とか山参とかあるようですが、金山の高麗人参が有名らしいです。なぜ、今日はサムの話かというと、この頃、パンダ母、風邪気味で口の中が荒れてるらしいのだけど、「サム食べたら、それがね(口内炎)のどのとこに下りてって、1,2日したら、それも治っちゃったの!!!」と、また怪しげな民間療法を信じちゃってるからだよ。「このごろ、口の中が痛い、って話したらね、○○のおばちゃんが、それならサムだよ!って教えてくれたの。」そして、ふと気がつくと、目の前には、サムが2本。。。。。昨日、わたしたちはちょうどソウルにでかけようとしていた時で、パンダは改良韓服という、ちょっとカジュアルな韓服を着ていた。パンダ母、いきなりサムを一本わしづかみにしてその韓服のポケットに入れようとした!!!!!「これをね!ポケットに入れといてね!気がついたときに、一日少しずつかじるの!!!!」身をよじって、避けるパンダ。「ああっ?!オレは身体冷えないタイプだから、高麗人参は食っちゃだめなの!!!」「これはそんなことないの!いいから、ポケットに入れときなさいって!!!」すごい力でパンダの服を引っぱってるパンダ母。ぎゃははははははははははは~~~~~ポケットから高麗人参取り出して、ポリポリかじってるパンダ。。。可笑し過ぎる~~~~~!!!!ほんっと、どうしようかってくらい、可笑しくて、笑いをこらえていたら「パンダママも!あんたも鼻風邪治ってないから!これかじりなさい!!!」と矛先がわたしに向いた。「あ、あわ、、わ、、、わたしは、、、。」はい、ありがとう、と受け取ったけど、忘れたふりして、食卓に置いてきた。今朝、ちょっとひからびた人参がそのままあったから、ちょっと申し訳なくなって、「あの、お義母さん、これ、生でかじるんですか?」と聞いてみたら、パンダ母、目キラキラさせながら、「ああ、食べるの?!もう要らないから、置いてったのかと思ったよ。ちょっとひからびたから、水につけておきな!」と、しばらく水に浸けてくれて、やる気満々。その後「もういいよ。」とOKが出たので、食べなくてはいけないような雰囲気になってしまい、仕方なく、コーヒー飲みながら、ポリポリかじってしまった。え?美味しくはないよ。薬だからね。にしても、不味いんだけど。。。。。。。風邪に効くのかなあ?2,3日後またご報告いたしますね。
2006年01月13日
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こないだ買ったLGの洗濯機初めて使ったよ。 びっくりするくらい汚れが落ちない。 なんじゃこりゃ?! 標準ボタン一つ押したら、「残り時間1時間15分」と出てきたので、時間短縮のために、選択ボタンおしてみたけど、 洗濯10分+脱水5分 で、小学生が計算したって、合計15分だろ?! ってとこ、「残り時間25分」とか表示されるんだよね。 「あほか?!ちゃんと仕事せんか。」 ぶつぶつ文句言ってたら、パンダが 「温水で洗濯したら?それに洗濯機が手洗いより汚れが落ちないのは当たり前じゃないの?」とか、ぬけたこと言い出して、 「あほか?!!!何のための洗濯機じゃい?!」 とまたつまらん喧嘩が始まった。あ~、やだやだやだ。 さびた、脚のもげた洗濯機じゃなくて、新しいのになった!ってだけで、喜んでいれば幸せだったのか? でも、洗濯機で汚れが落ちない、なんて、洗濯機じゃないじゃないか? しつこいようだけど、そんな基本的なことができないで、店先の商品に「世界一」のステッカーが貼ってある、それが気に入らない。 それをまたパンダに文句言ったら 「中国ではLGの洗濯機が一番売れてるよ。」 あほかっ?! 中国が世界のすべてかっ?!なんであんた土俵を中国に持ってくの?!と、そんな喧嘩があり、わたしの頭の上の湯気は、まだ立ちのぼっているというのに、夕方は、旦那の先輩の赤ちゃんが1歳のトルチャンチだっていうから、親子3人ソウルまで出た。夫婦喧嘩はしても、子連れのおでかけとなったら、協力しないとね。大きな書店で、日本のコーナーで、お菓子やパンの本、小物雑貨の本なんかを物色して を探してみた。たりちゃんがいつも美味しそうに焼いてるから。3冊全部はなかったけど、1冊だけあったので、パンダに「子パンダの歌の本は、わたしが買うから、わたしの本買ってくれないかなあ?」と、青空のような笑顔で、おねだりしてみた。ちなみに、子パンダの歌の本は400円、わたしのお菓子の本は1300円(笑)さいわい、もう時間がなかったので、パンダはあまり考えずに「わ~、もう時間がないよ!買うんなら買おう!」と、レジに並んでくれた。ふっふっふ。これで、わたしはすっかりご機嫌で、トルチャンチ(1歳のお祝い)の会場へ。「スカンジナビアン・クラブ」という、韓国で初めてバイキングを始めたお店が会場だったよ。スカンジナビアン、というだけあって、普通のブペよか、スカンジナビアンっぽかった。外人さんもいっぱいいた。あ、わたしが外人さんなのね。んもう、食った、食った。前菜もメインも、刺身もおそばも、ブペのわりに、美味しかった~。スカンジナビアンだけど、キムチやらチャプチェやらキムパプがあるのは韓国ちっく。同じテーブルには、中国時代一緒だった先輩(女性)お二人も同席で、久しぶりに会ったわたしを「韓国どう?いろいろ不便でしょ?同居だし。」と、温かい言葉で気遣ってくれたの。うるるるるるる。。。 「いいえ、そんな。。。」 と、日本人らしく(笑)お茶をにごしておいたら、パンダがすかさず、 「今ね、奥さん、不満大爆発の真っ只中!!!こないだも洗濯機買ったんだけど・・・」 と、いらんことをぺらぺらしゃべり出した。 あんた、宣戦布告しとんのか?! と、テーブル下で、パンダの脚を蹴りまくっていたが、顔はにっこり。 先輩二人は 「先進国から来た人には、まだまだ住みにくいだろうけど、1年くらいは我慢してね。」 といってくれたけど、面白くないよね、自分の国の文句言われちゃ。。。はぁ~~~~~。「まあ、わたしたちが、中国にいた頃、感じてたような感じなんでしょ?韓国も50年くらい遅れてるよね。」と、いう言葉に、うっかりうなずいて「いや、30年くらい?」と訂正しそうになった自分を、抑えて抑えて。。。先輩は、別にわたしに気を遣って、そう言ったのでもないのだろうか、にっこり笑って、「子パンダにおやつでも買ってあげてね。」と、嫌がるわたしの手に、3万ウォン(訳3200円)を握らせた。そして「同居だから大変でしょうね。」を何度も繰り返した。「ええ、大変なんです。」とは、最後まで言えなかったけれど、少しだけ気持ちが軽くなった。帰りは、列車の中で、子パンダもわたしも本を開いて、隅々までなめるようにして読んでいたので、一睡もしなかった。そのかわり、駅に着いて、雨降りなのでタクシーに乗ったとたん、眠くなった子パンダがぐずぐず、ぐずり出した。なんと、両足をバタバタさせて、運転手の座席を蹴りつけている。わたしもパンダも「やめなさい!」と、止めたが、やめない子パンダに、運転手のアジョシ(おじさん)が「おちび~!お父さんお母さんの言うこと聞かない子は、 アジョシがどっかに連れてっちゃうぞ~~~!!」と、凄みのある顔で後ろをのぞきこんだ。おじさん、うちの子はいいから、前向いて!!!!と、思ったが、時すでに遅し。「ぅっ、ぅっ・・・ぅぅうぎゃあ ああ ああああああああああ~」大号泣の子パンダ。。。アジョシィ~~~。。。ははは、今度から子パンダが暴れん坊将軍になったら「鬼さんが来るよ!」(このごろ効き目が薄い)じゃなくて「タクシーのアジョシに連れてかれるよ!」が効くかもしれないね。ふぅ~~~~~~。
2006年01月12日
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この頃、洗濯機の脱水の調子が悪い。もう10年以上使ってる上、我が家の洗濯機置き場は、トイレとシャワーと洗濯機、という最悪の三位一体コーナー。脚はとっくのとうに錆びて、もげちゃっている。ははは、そんで、脚ないままだと、洗濯槽が下に引っかかって、えらい騒音なので、仕方ないから、脚の代わりに、四隅にレンガを置いて、その上に洗濯機を載せて、だましだまし使い続けてきたのだよ。韓国の洗濯機。ドラム洗濯機もこのごろよく見かけるけど、日本の洗濯機のほうが、性能はいいと思う。第一時間がかかりすぎる。全自動で、標準で、ボタン押したら、50分くらいかかるのよ。日本なら、30分以内じゃなかったっけ?それに、洗濯物放り込んだら、勝手に水量や洗剤量、時間も決めてくれて、はい、スタート!だったよねえ。脱水も、からっと水気絞りきってたし。。。それにうちだけかなあ、なんか汚れがすっきり落ちないの!!!白い物は、あっという間に、黄ばむか小汚くなるかだし、色物は、色あせてくし。。。水道水のせい?韓国の洗濯機は、冷水、温水、両方選べるんだけど、温水だと余計時間かかるから、冷水で洗濯すると、洗剤のかたまりが溶けずに残ってたりするし。とにかく、洗濯機か洗剤を改良しようとは思わないのかい???そういえば、洗濯機も洗剤も、CMなんかあんまり見ないんだけど。。。日本って、家電製品はメーカーも多いし、新しい機能つきの製品がどんどこ登場するから消費者も色々迷ったり、店員さんに相談したりして決めるしさ、売り場は売り場で、そういうお客さんの声をまたメーカーに戻したりするんだろうけど、韓国ってそういうの、全くなさそう。今、韓国の家電売り場に、日本の洗濯機やオーブンレンジや掃除機...一緒に並べたら、まず、韓国製の製品買う人いないね。うわ~~~、今日のわたしったら、すごい辛口。だって、ほんと、腹たつんだもの。「電子ランド」という、家電販売の店に行ったのだけど、店員もいまいちの対応だし、やっぱり洗濯時間は50分だし。おいおい、それじゃこの10年、メーカーはなんの努力をしてきたっていうんだい?他社に比べて、うちのはここがウリです!とか5年前の洗濯機に比べて、時間も洗剤も水も節約!とか、なんかないの???企業努力が足りないよ。企業間の競争ってのもないのかしら??ええ?学生の間は、塾通い、習い事で受験戦争もあほみたいに激しいけど、学生でなくなったら、企業に就職したら、努力も競争もなくていいわけ???なんかね~、年末にNHK「プロジェクトX」の最終回みたせいか、ちょっとわたし日本の企業戦士、職人気分なの、この頃(笑)売り場であれこれ、見てて、パンダが「キムチ冷蔵庫も買おうか?」と言い出したから、「じゃ、洗濯機と冷蔵庫と買うから合わせて100万ウォン(11万円くらい)にしてって、言ってみなよ。」と言ったら、「そんなこと言えないよ~、もうすでに安くなってるんだから。」あほか?!洗濯機にも冷蔵庫にも、定価や希望小売価格いくらのところ、いくらに値引きってひとつも表示されてないだろうがっ?!!!韓国の売り場の店員もメーカーの役員も、ついでにパンダもヨドバシカメラとかヤマダ電機とかコジマとか行ってみろっつーの!!!!!はあっ、はあっ・・・・いや、結局買っちゃったけどね。買うしかないし。。。いやさ、いいんだよ、韓国の洗濯機、どこのメーカーの何選んでも、どんぐりの背比べっていうんなら、それで。気持ちも鎮まるよ。それがさ、でかでかと「World No.1」とか書かれたシールが貼ってあるから、むかつくんだよっ!!!!!ワールドって、世界一って使うなよ。「ウリナラ No.1」に即刻訂正してください。JAROに電話するよ!!!あんまり腹立つから、パンダに当り散らして、夫婦喧嘩が始まって、近所の麺の店入って、仲直りしようとしたが、「あ、ひとつは麺大盛りで」と、注文したパンダに「ねえ、その麺大盛りってのは、大盛り料金なの?」と、尋ねたわたし。「いいや、普通のまま。」「へぇ~、韓国ってそういうとこだけは、いいね。」「そうだよ!こういうとこだけは、いいんだよ!」と、また火に油を注いでまでも、とことん喧嘩したい気分なのだった。。。そうよ、わたしはたまたま、日本という国に生まれ育っただけで、日本人ではあるけれど、わたしが素晴らしい洗濯機を製造してるわけでもないし、消費者の望む価格で提供する売り子でもないし、こんな偉そうに言う事ないだろ、ってのはわかってるの。わかってるけど、たまには、はっきり、すっきりするまで言いたいのだ~~~~~。
2006年01月09日
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楽天お友達の詩音さんちのえなちゃんが、生まれて100日を迎えるということで、ペギル(百日)のお祝いにパンダ親子3人で参上。お部屋には、バルーンアートの天使。天井にも、いっぱい風船が浮かんでいて、いい感じだ~。案の定、子パンダはすぐに風船ほしがって、いっぱいもらっていた。昼の部もあったそうで、わたしたちが夜お邪魔した時も、まだたくさんの親戚の方々やお友達で詩音さんも大変だったことと思いますが、なんと!お食い初めもありました~~~!!!えらいよね。。。材料とかも揃えにくかったろうに、えらいよ。感動しました。 子パンダの100日は、中国にいた頃迎えて、友達たくさん来てくれて、お祝いしたけど、わたし、お赤飯炊いたっけなあ・・・?ごめん、許して、子パンダ。楽天仲間の集まりに、パンダが参加するのは初めてで、でも、楽しそうに焼酎飲んで、おしゃべりしてたよ。ポポロンさんの旦那さんを、ずっと日本人だと勘違いしてたのには笑えた。子パンダも、小さなおにいちゃんがいたせいか、ノリノリで遊んでた。えなちゃん見ながら、パンダに何度も「子パンダもこんな小さかったっけ?」「子パンダもこんな可愛かったっけ?」と聞いてみた。あくびしても、くしゃみしても、おこっても、泣いても、可愛いえなちゃん。笑おうもんなら、パンダは、わ~~~~っと手を振って、大喜び。いいよなあ、なんか、あかちゃんて、みんなに幸せを運んできてくれるよ。4月にオーストラリア行っちゃったら、もうちょくちょくは会えなくなるけど、どんな声でおしゃべりするのかな?初めての言葉は何かな?どんな女の子に成長するのかな?と、イモ(伯母さん)はとっても楽しみです。帰りは、水原のお義姉さんの旦那さんが迎えに来てくれて、お義姉さんちに泊めてもらった。迎えを待つ間、近くの書店で立ち読み。でもね~、わたしゃ、立ち読みしてると、必ずトイレに行きたくなるんだよね。しかも小さくないほう。パンダに、「トイレ、ト、ト、トイレ行きたい。。。。立ち読みってダメなんだよね。」と、言ったら、あなた、「じゃ、外で待ってなよ。」と、小寒い外に放り出された。車がすぐに来たからよかったものの、パンダ親子は、いただいた風船を書店に忘れてきてしまっていた。今頃、まだ、ふわふわ天井に浮かんでるはず。。。おばかちゃんだよね~~~。あ~、でも、とっても楽しい夜でした。
2006年01月07日
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やっと初夢を見ました。いえ、見ていたんでしょうけど、覚えてなかったのですよ。夢の中にしか出てこない町。夢の中にしか出てこない建物。その街を歩いていたわたし。帰り道は、途中から歩くのに疲れ、(もう歩くのやめて、飛んで帰ろうかな、、、できるかな、、、?)と、ふわふわ低空飛行を始めた。空を飛ぶ夢はよく見る。飛ぶ前は、いつも、こんな風に、(できるかな?できたっけ?)と恐る恐る浮いてみるわたし。ふんわり浮かんで、それから両手を広げて、飛び始める。手はバタバタしていない。風で紙飛行機が横切っていく、そんな感じの飛び方。それがいつも実にリアル。でも、今回は飛ぼうかなと思った理由が、歩くのがめんどくさい、疲れただったよ。どんだけ、運動不足になったら気がすむんじゃいっ?!!!けど、たいてい、夢で見るトイレって、まともに用が済ませられた試しがないよね。すごく混んでる。すごく汚い。ドアが開かない。あれ、夢で用を足せたら、実際おねしょになっちゃうんだろうか?子供だったころは、そうだったかもしれない、わたし。でも、大人になってからは、夢の中のトイレでは、無理。去年の春ごろだったか、トイレの夢みて、満員でもなく、きれいなトイレだったにもかかわらず、出来なかった。。。。なぜって、便器が双子だったの。双子の便器。 これじゃ、またげないよね~。ほんと、夢ってわけわかりません。。。。。では、おやすみなさい。
2006年01月06日
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年末年始。旧正月で祝う韓国の一月一日は、味もそっけもない。街角ではまだまだ、クリスマスのイルミネーションが輝き、踊るサンタが踊っているよ。大晦日はわたしは餃子を200個ほど包んだ。餃子だけはちょっと得意なのよ。(ちょっとサザエ姉ちゃんぽい?)いや、ほんと美味しいの!(ますますサザエ姉ちゃんっぽい??)ほんとに美味しかったので(いい加減にせんかい!)パンダ父が、焼酎片手に、大量に食べてくれた。かなりご機嫌で、紅白で歌ってた、藤あや子を、きれいだ、きれいだとほめていた。もちろん、パンダも子パンダも、いっぱい食べた。ところがだ。翌朝、寝正月で朝寝こいたあと、上にあがると、「いや~、昨日は大変だったよ!!!お父さんが!」と、パンダ母。餃子の食べすぎで、パンダ父が、行く年来る年、年をまたいで下痢だったというのだよ。「あんなにいっぱい食べさすから」「餃子が脂っこかったんじゃないの?」いや、そんなこと言われてもなあ。。。「お義父さん大丈夫ぅ~?」と、新年早々、布団から出てこられないパンダ父の顔をのぞいて、2度びっくり!一晩で、目が、目が、目がくぼんでる~~~!!!一体、どんだけ腹こわしたんじゃい?!パンダ母は薬局行って、薬とポカリスエット買ってきて、パンダ父は断食状態。翌日はおかゆを召し上がっていたが、まだ目がくぼんでいた。そして3日目、パンダ母が、またどこぞの売り場から帰ってきて「わかったよ、わかったよ!これ、この健康シーツのおかげだよ!」???パンダ母が怪しい売り場から買ってきたと思われる、派手なシーツを指差した。「このシーツのおかげで、体中の老廃物が全部出たんだよ。悪いもの全部出るんだよ!!!」はぁ~~~???まあ、いいんですけど、わたしの餃子はおとがめ無しで。。。と、そんなことがあったのだけど、なんと、今日の夜。パンダ夜のお勤めで不在のところ、子パンダを早々寝かせて、さあ、日記更新、と思っていたら、上から、パンダ母が狂ったようにわたしの名を呼んでいる。また、パンダ父がどうかしたのかしら?と恐る恐る3階に行くと、キッチン水びたし。パンダ母が原因といきさつを話してくれるのだが、興奮してるから、聞き取れない。なんかようわからんが、いつも使ってないほうの、流しの排水溝が詰まってて、詰まりの原因を取り除いたら、なんや知らん、シンク下のホースから水が溢れ出したらしい。詳しくは、明日、パンダに聞いてもらおう。もう、それから1時間ほど、パンダ母と二人で、雑巾で拭いては絞り、拭いては絞り、、、。10時半くらいまで、かかったのだけど、パンダ母が「大掃除だね。あ~、もう頭変になりそう。」と言って、ゲタゲタ笑い出した。パンダ母のこういうとこは、すごく好き。「こないだは、おとうさんが腸の大掃除してたし。ぎゃはははは!!!」と、自分で言って、めちゃウケてるパンダ母。わたしもつられて大笑いした。ようやく拭き終わったところに、パンダ父がぬお~っと起き出してきて、それでも雑巾やらバケツやら見たら、なにかあったのかな?くらい思うもんだと思うのだけど、さすがパンダ父。「飯にしようか。」パンダ母もわたしも絶句。「あんた、何言ってんですか?!今、子パンダママと水びたしで大変なとこ、やっと拭き終わったんだから!!!今の今まで、拭いてる最中は何にも顔出さないで!!!」「ふ~ん。でも飯、まだじゃないか。」「飯って、どの飯ですか?!」「夕飯だよ~。」「じゃあ、さっき焼きサバ食べた、あれは何の飯だったんですかっ?!」「ああ、あれが夕飯か。でも、なんか腹減ったんだよな。」ほとんどもう、「ばあさん、飯ゃまだかいな」の世界だよね。 でもサバ食べたことは覚えててくれてよかった。韓国って旧正月だから、年末年始っていっても、大掃除がないから、楽ちんだわ~って思ってたら、甘かった。年が明けて、5日か。なんか今年もすでに色々ありすぎじゃない???気のせい・・・?
2006年01月05日
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昼間、パンダ(携帯)から家に電話がかかってきた。「今、日本人から電話があった。なんか話したいらしいから、もうすぐそっちに電話があるよ。」???なに?なに?誰?と、待つこと10分。どきどきどきどき・・・・・「もしもし?サクライです。」んぎゃ~~~~~~!!!!そうなの、楽天仲間のわたしの可愛い妹サクライヨーコさんですよ、あなた!!!韓国人彼氏のJJに会いに、只今韓国上陸中。その忙しい合間をぬって、会いにきてくれるんだって~~~!もう嬉しくて、嬉しくて。ALSって病気を知っていますか?4年間のOL生活を投げ出し、語学留学のためカナダへ単身乗り込み 韓国人の彼氏JJに出会って、帰国後、待っていたのは母の難病!母子家庭だ!姉は鬱病!私は無職!どうすんの?不思議な縁で、私はALSの世界に迷い込んでいきました。 患者家族でもきっとできる!たった一人のための事業所設立編!という、サクライヨーコさんのブログに出会って、わたしはいつも励まされっぱなしです。その頭の回転と行動力に、感動を覚えます。ところが、実際お会いしたヨーコさんは、え?この人が?あのブログの?とびっくりするくらい、華奢で可憐なお嬢さんだった。そして、そのヨーコさんよりも、もひとつあどけないJJ(笑)高校生?そんないたいけなお二人だから、まあ、うちのパンダが相談に乗る乗る(爆)JJも、焼酎で乾杯しても、律儀に横向いて、手で杯隠しながら飲んでるし(韓国じゃ、年上の前ではそうやってお酒飲むのが礼儀)焼肉はまめに焼いてくれるし、切ってくれるし。ヨーコさんとのことも真剣に考えてて、自分の今後の道とか、言葉の問題とか今まで、相談できる人がいなかったのかもしれない、パンダに次々に質問してて、パンダも先輩ぶってあれこれ答えてるから可笑しかった。そして、共通の英語で会話してるお二人を拝見しながら、ああ、7,8年前のわたしたちパンダ夫婦も、こんな感じだったかしらねえ・・・と、懐かしく、そしてほのぼのとした気持ちになった。JJは、現在遠距離恋愛でいることや、お互いが相手の母国語をまだマスターしていない点など、心配らしかった。「ヨーコはお母さんの介護で、言葉勉強してる時間もあまりとれないし。」と、会話の端々に、ヨーコさんを思いやるJJに、わたしは安心したよ。「男はやっぱり、職業を持ってないと、親御さんだって、彼女だって不安だから、今はとにかく、専門分野一生懸命勉強して、言葉なんか後、後。」「言葉なんか、半年住んでりゃ慣れるだろ?大丈夫。」「言葉なんかなくったって、あんた、目みりゃわかるだろ?」・・・パンダ、しきりに言葉不要説を唱えてるけど、そりゃ、愛する二人の間では目と目で通じあうってこともあるだろうけど、この国の人みんなとわたしが目でわかりあえるとでも思ってんのか?!JJ、目キラキラさせながら、うなずいてたけど。。。ごめんね、参考程度に流していいよ。あと、そうそう、こうも言ってた、パンダ。「もうこれ(=結婚)は縁だから。縁。」その直後、「うちは占いの相性がよかった。ってお母さんがOKしてくれた。」って、どういうことだよ?!あ、それから、ヨーコさんが「パンダさん、何でしたっけ?『世間様に顔向けできない』でしたっけ?」そうそう!よく覚えてたね、ヨーコさん!パンダの日本語単語帳に書いてあったのよ、それ。そしたら、パンダそれもまたJJに説明始めちゃって、「えっと、どら息子が警察つかまって、親御さんがもう恥ずかしくて死にたいくらい!っていうような時に使う言葉だよ。」あ~、JJそこも流しといて。実際使うことはないと思うし、あったら大変だと思うよ。は~、ほんと楽しい夜でした。ヨーコさんは、しきりに子パンダを可愛い可愛いと言ってくれ、手袋でうさちゃんも作ってくれてた。韓国料理も美味しそうに食べてた^^いつか、また会えると思う。韓国で。花嫁姿で???縁ですよ、縁!(by パンダ)最後に、握手をして別れたのだけど、サクライヨーコさんの手は、白くて細くて、白魚のような手というのは、こういう手をいうんだなって思った。なんだか、ぎゅっと握るのがかわいそうなくらい、華奢だった。そんな彼女が、今とっても頑張ってる。難病ALSの患者さんのための事業所立ち上げ。そして同じ病と闘う友達のお薬のための署名活動。(わたしもこれは署名させてもらいまっせ)人の足跡がまだないところを、切り拓いて進もうとしている。わたしが今ここでできることは、何もないのだけど、ずっと応援してる。パンダと子パンダと一緒に。よかったら、みなさんも力を下さい。では、おやすみなさい。
2006年01月02日
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明けましておめでとうございます。(遅いんだよっ!!!)昨年一年色々とお世話になりまして、ありがとうございました。パンダ一家。バタバタした行く年来る年となりました。どんな年になることか。。。いえ、どんな年にしたいのか、わたしがはっきりと、こんな年にするんだ!!!と、決意すればよいのですよね。じゃ、一言。健康で明るい、平和な年にします。みなさまのもとにも、たくさんの福と幸が訪れますように。今年もどうぞよろしくお願いします。
2006年01月01日
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