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取り付かれたように「ドリームキングダム」を見ています。昨日は、CSで放送された東京楽を見て今日はまた、WOWで放送されたTCA版を。このDVDは音声カットが悲しすぎて、ずっと見ていませんでしたがこっちの方が好きなアングルが多いかも・・・です。実はこの作品、忘れられない思い出がありまして。一緒に観ることになっていた子が止むに止まれぬ事情でキャンセルとなり、1人でバスツァーに参加する勇気の無い私も一緒にキャンセル・・・つまり、土壇場でチケット難民になってしまったのです。こうなったらヤケクソ(失礼)で、コムちゃんの投げる薔薇の飛んでくるあたりの席をオークションで高額落札してしまいました。当日の幕間。後の席に並んだお姉様方の会話が聞こえてきて・・・「私はもう3本ゲットしたわ」とか何とかつまり、薔薇をゲットするためにこの席を押さえているということ!?世の中にはそんな人種もいるのですね~。ちょっとしたカルチャーショックでした。さてさて、問題の場面。コースは大当たりだったんです。薔薇は見事に私の頭の上を飛びまして~~例の後のお姉様方が「落ちた、落ちた」と小声で騒いでいらっしゃったので、多分、その後へ落ちたのでしょうね。以前観た時、ポイと投げ捨てているように見えたので(その時もそう見えたのに)わざわざ2列目を選んだのですが・・・どこまで体力があるんだ朝海ひかる。このショーは、3人の先生が「夢」をテーマに打ち合わせ無しで作ったそうで、各場面これでもかというほど踊らされるコムちゃん・・・。やっと最後にセリ下がった~と思ったらトドロキさんが一曲歌い終わると、もう大階段に立っている。「えええーっ、いつの間にー!?」という超早替りがあります。黒と青の変わり燕尾で、振りもとってもかっこよくって、大好きな場面。その回がMy楽だった私は、脳裏に焼き付けるべく一生懸命観ておりました。ん?でも、何か違和感。「綺麗に出る」が信条のコムちゃんにしては珍しく、ズボンの裾が靴の上に乗っちゃっていました。そして、えっ?靴のファスナー開いてる?もうこうなるといけません。ご本人は涼しい顔で踊っていらっしゃるのですが、こちらはコムちゃんが華麗に脚を上げる度に「靴飛んじゃう~~」とハラハラドキドキ。私、最後なんだから浸らせて欲しかった~~・・・。後の席で、オペラで顔だけ追っていたら見えなかったものをなまじ前の席だったがために・・・。やはり、身の丈に合わないことはするものではありませんね。後日、CSの座談会を見ていたら公演中の失敗談になり、コムちゃんが「(失敗を)周囲はみーんなわかってるんだけれど、知らないよーという顔で踊り通した」と言っていて、その時の手が、燕尾の上着を持つ形になってた・・・。一瞬、コムちゃんちょっとだけキライ・・・と思いました。ハラハラさせられて悔しかったからもう一度リピートして、延々と踊らせてやるー。
March 31, 2006
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昨日の疲れをひきずったまま出勤。ちょっとアンニュイに(?)「おはようございます」とタイムカードを押して、ふと見たら、新人さんの名前が「麻美」と書かれているのに気付いた。持ち場へ行き「ねぇ、お名前何て読むの?」と聞いたら「アサミです」ビンゴ~!「・・・いいお名前ねっ」ちょっと元気になった。単純な自分で良かった。
March 30, 2006
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今日は疲れました~。というのは、ちょっと後回しにして・・・。この3日間、病院へ日参しております。一昨日は、自分が皮膚科へ。6人家族の家事担当+義母が寝込んで負担が増えた+ここのところ外出が続いて心苦しく台所に居る時間が長かった+職場の今の部署が調理・・・様々な理由が重なった結果手荒れがMAXで、もうどうしようもなくなってしまって。元々は出産後、体質が変わったようで、どうしようもない時だけ病院へ行くのですが、先生は「手を使っている限り治りません。一日中手袋をしてなさい」と。先生も多分「そんなことできるわけない」と思って言っているから何か行きづらくて・・・。でも今回は、「新しい薬が出たので使ってみて」とにこやかに言われ、良かった良かった。昨日は、子供2人を耳鼻科へ。我が家は「住宅地」ではなく、「山林」に住んでいます。近くにはスギ林があり、花粉症の薬のCMに出てくるような花粉が飛んでいるのを、実際に見ることができる環境です。春休みで朝からゲームの息子達・・・私が傍を通ると「外で遊んでこようーっと」と外へ。そして「目がかゆいよ~。鼻がつまっちゃったよ~」となります。う~ん、ゲームと花粉症、どちらを選ぶべき・・・?下の子が鼻の下を舐めすぎてガビガビになってしまったので、薬をもらってきました。久しぶりに小さい子供たちを見たような気がします。そういえば、私の子供もこうやって泣いてたな~。(裸足で外へ逃げたこともありました)頑張れママ達!と応援したくなりました。今日は義父の診察日なので、かかりつけの総合病院へ。順調に終わって良かったですねーと家に帰り、義父母の昼食を作り始めたら電話が。さて、ここからやっと(?)冒頭の「疲れました~」につながります。今日、長男が学校でお世話になった方に食事に誘って頂き、私の留守中に出かけていました。いたはずでした。ところが、電話は担任だった先生からで「しょーぞー君(仮名)が待ち合わせ場所に来ません」とのこと。一度時間が変更になり、一緒に行く子への連絡を請け負っているのですが、その連絡もされていなくて、その子も来ていないと。私もその子の家にかけてみたのですが、出ません。「私が待ち合わせ場所で息子を待ちますから、先生はその子の家へ行って下さい」と、急いで学校の待ち合わせ場所へ。やはり姿は無く、次男をそこへ残して通学路を探しに行きました。探しながら「多分息子は、電話がつながらなかったので、その子の家に直接行ったのではないか」と思い当たり、先生に電話で確かめるとやはりそうでした。ホッとしたのと何故すぐに思いつかなかったのか、自分が情けなくて涙が・・・。残した次男を急いで迎えに行き今日は午後から義母を病院へ連れて行くので買い物をして、夕食の支度。義母に「4時から行きますから、着替えて下さいね」と声をかけると「今日は行かなくていい」はぁ~???「先週の診察時に先生に『痛かったら来週もおいで』と言われた。ちゃんと言わなかった私が悪かったねぇ」と言うのだが・・・。いいえ、お義母さんは、ちゃんと仰いましたよ「今度の水曜日は、あんた休みだから行けるね」って。私が「午前中はお義父さんを病院へ連れていかなきゃいけないから、午後からでいいですか?」と言うと「仕方ないねぇ」とね。あと、起きられない位痛くて寝てるんだからと思って、全部やってた自分って・・・まあ、痛みが治まってきたなら良かったですよね・・・でも何だかドーッと疲れが・・・。一番悲しいのは、貴重な休みがこうして終わるということ。疲れた、ホントに。もう、夕食出しに行きたくない・・・。
March 29, 2006
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今朝、息子のしょーぞー(仮名・12才)は7:26に起きてきました。「ひょっとして・・・」と言うと、「そうだよ」と言ってテレビをつける息子は実は「しまじろう」を見るために、春休みなのに早起きしたのです。声変わりした声で、主題歌を口ずさむのはヤメテ~。朝から思いっきり笑わせていただきました。あ~、君がいると楽しいわ~~
March 27, 2006
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前回書きました通りかしちゃんがフェルゼンでないことにショックを受けでも、アンドレだったらコムかしのラブシーンが見られることに気付いたとたん立ち直った私。幕が開いてみたら、そこに居たのは、縦ロールを揺らすジェローデル。思わず「この手があったか~!」と、歌劇団を見直してしまいましたよ。今回のベルばら、星のジェローデルはオイシかったですよね。逆に、雪のジェローデルは、二番手が演るにはどう考えても役不足かと。出番も少ないし、絡む人も少ない。それなのに(それだけにかも)、歴代ナンバー1ジェロに推薦したくなるほどの「完成品ジェローデル」でした。考えてみれば、ジェローデルってオスカル様と同列のキャラなんですよね。名門貴族、美貌、近衛隊隊長・・・きっと彼にとっては、女性なんて掃っても掃っても寄ってくるものであって、自分が求婚して、あげくに「ごめんなさい」されるなんて有り得ないことだったに違いありません。そんなことを思わされたジェローデルは初めてでした。いっそのこと、原作の「もうちょっとでキス」という洗脳シーンを入れてしまえば良かったのに~~。あれは、スミレコードにひっかかるんでしょうかね。CSの座談会(NOW ON STAGE)で、かしちゃんが「今日演じながら、ひょっとしてジェローデルいけるんじゃないかと思った」と言っていましたね。笑いました~。でも、本当にそんな感じのジェローデルですよね。コムちゃんも「違う~」と言いながらも、思いっきり嬉しそうだったし。かしちゃん、あとちょっとだ、東京ガンバレ!
March 26, 2006
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早いもので、今日は宙組さんの初日ですね。でも、私の頭の中はまだまだベルばらです。そしてきっとこのまま東京公演へ突入するのでしょう。さて、雪組でベルばらが再演されると聞いた時私の脳内ではオスカル様・・・コムちゃんアンドレ・・・水さんフェルゼン・・・かしちゃんという配役が決定しておりました。途中で「そういえば、オスカル編にはフェルゼン出ないんだった」と気付いた時は、もう本当にがっくり。今回のベルばら、情報が入る度にどんどんテンションが下がっていったのですが、それが始めの一歩でしたね。でも、よくよく考えてみたら、いつもいつも愛が芽生えてしまいそうだったコムかしで、やっと真っ当な男女のラブシーンが見られるのだと気付き、俄然楽しみになりました。(単純)楽近くの3/18、かしドレが大劇場My楽、そして最初で最後のコムかしペアの見納めとなってしまいました。特出以外の組子バージョンを観るのは初めて。贅沢な話ですが、これが良かった!モチロン、楽近くということが大きかったと思いますが。ばあやに呼ばれてやっと出てきたかしドレさすが組子同士、息の合ったお芝居でした。ルルーにからかわれて「ルルーちゃん、こっちいらっしゃい」と手招きするのが可笑しかったです。二部では、かしドレはもうほとんど目が見えていないのですね。だからこそ、愛するオスカルを殺してまでと絶望的になってしまったのか・・・と思いました。丁寧に、美しい形をきちんとこなしていくようなお芝居が今までのコムかしの、共に舞台を作ってきた時間を感じさせて・・・それにしても、何て美しい二人なんでしょうか。眼福、眼福♪初日開けから、正確に言えば、星ベルばらの特出オスカル様から観てきたコムオスカル様。声が高目で落ち着かなかったり、ものすごく笑顔でちょっと痛々しかったり・・・を経て、組子達に囲まれて最高に輝いていました。あの脚本を、ここまで感動的に見せてくれた情熱には、本当に感服します。こんなに好評でもまだ工夫が続いているし、原作ファンとして、「コムちゃんはここにこだわったのね」というところが随所に感じられてとりわけ嬉しかったです。初見から圧巻だったバスティーユですが、物凄かった・・・。その分、天国の場面がもう本当に幸せそうで。かしドレの声を聞き、「振り向いたらそこにいるぞ」と確信した時の笑顔。やっと駆け寄って、安心してかしドレに身を任せる様子が、もうもう愛らしくって。かしドレも、可愛くって仕方ないみたいに、コムちゃんの頭を自分の肩に乗せたり、後から覗き込んだり。それにまたコムちゃんが嬉しそうに応えるのよね・・・ああ2人の世界・・・でした。コムちゃん、かしちゃんが宙へ行ってしまってホントに大丈夫?なんて、心配になってしまいました。フィナーレが、意外なことに、今まで観た中で一番良かったです。雪組がひとつになって盛り上げていく感じがとても良かった。曲も、やっと耳になじんできました。特出バージョンとは細かく役替りがあるようで心配していたのですがかしちゃんが♪叶わぬ恋とは♪と歌っていて、「やったー!」DVD買ったら、かしちゃんとデュエットできる~♪ばあやはそれだけを楽しみに生きていきます。
March 24, 2006
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やっと、CSで録りためた雪ベルばらの映像の整理を始めました。今、各アンドレを順に並べています。ということで(?)オサドレの観劇記です。私がオサドレを選択したのは、「心の白薔薇」という歌をスミレ様で聞きたかったから。どう考えても、あっさりした朝海さんよりもコテコテに自分の世界を持っていらっしゃるように見える春野さんの方が自分の得意分野(?)だと確信する私は「なるべく近付かないようにしよう」と思っていたはずなのに・・・そしてチケットも取れなかったのに・・・無理矢理、楽を取って観てしまいました~。(しかも2回)幕が上がり、セリ上がってきたオサドレが♪白き薔薇清らかに♪と歌い出した途端、空気がさーっとスミレ色に染まったんです。うわー、すごい!これが「スミレ様の世界」なのね!つられて、雪メンバーの歌唱力もいつもより上がっていたような・・・。その圧倒的な歌と、独特な台詞回しから「さぞ情熱的だろう・・・同期だし」と期待した毒殺シーン・・・これがまたあっさりで・・・ええっ?と肩すかしをくった気分。とにかく離れすぎ。「飲むなっ!」と言って、グラスをそっとはたくのはやめてほしい・・・。で、「今日のことは忘れてくれ」って、あっさり出て行っちゃうの?立ち止まって~。もっとタメてよ~。残されたオスカル様、呆然。私も、呆然。次、「今宵一夜」。例のキスシーンは、離れていた方が美しいことを発見。鍛えた腹筋力を如何なく発揮して身を反らすお二人。待っていてもオサドレは来ないのでちょっと積極的になっていたコムオスカル様。何のためらいもなくキス!でした。同じ同期でも、トウコちゃんとコムちゃんとでは兄妹のように見えたのに、スミレ様とではコムちゃんの方がお姉様のよう。面白かったです。橋の上。「この戦闘が終わったら結婚式だ」と言われてものすごく嬉しそうな顔をしたのが印象的でした。でも、その幸せも束の間、銃弾に倒れるオサドレ。撃たれても歌がお上手。この日のコムオスカル様は「離せっ!!」と、ものすごく暴れていたのですが、一瞬動きを止めて聞き惚れてしまう・・・みたいな。ガラスの馬車で迎えに来たオサドレは、惚れ惚れするほど綺麗でした~。フィナーレは、もうスターのオーラ全開。何度も目を合わせ、それはそれは嬉しそうに踊るコムちゃんを見られて、本当に幸せ♪さて。ここからなんです、すごかったのは。午後の部、オサドレ楽。演技が変わってる?何で?カメラが入ったから?元々、ニンではないと言われていたアンドレ役、ぐんと上がったところを目の当たりにしもうひたすら感動でした。また、迎える雪メンバーが一緒にレベルアップしてるのにも感動。オサドレの演技は、雪の中になじまないんですね。今まで培ってきた花トップとしての歴史が感じられる「孤高な演技」とでも言えばいいのでしょうか・・・。それを、朝海オスカル率いる雪組が全力で迎えうっているという感じがしました。例えば、前回観た時は「もう少しなんとかならなかったの?」と?が三つ位つきそうだった、ロザリーが偽オスカルズと踊るシーン。その時初めて、偽オスカルズの仮面に薔薇まで付いていたのを発見してしまったにもかかわらず、まーちゃんのあまりの泣きっぷりに、思わず涙が・・・。「えーっ、ここで泣く!?」と自分でもびっくりでしたが、「ロザリー、そんなにオスカル様のことが好きなのね。わかるよ、だって私も好きだから」ととても共感できました。オサドレも、毒殺を思いとどまり、部屋を立ち去る前に、立ち止まってました~!いろいろと文句ばかり言いましたがやはり特出効果は偉大ですね。本当にいいもの見せてもらいました。
March 23, 2006
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今朝、いつもより30分早い5:30に起きてお別れ遠足に行く息子のお弁当を作り、集合場所へ送っていって一旦帰るとお義父さんが待っていた・・・。ここのところお義母さんが具合が悪くて起きてきてくれないので義父がデイケアに行く支度をお手伝いする。仕事から帰ると今度は義母が待っていて、病院へ連れて行って欲しいと言うので、朝、時間がなくて片付けられなかった、てんこ盛りの流しを片付けて夕食の支度をして病院へ。何だか一気にきましたね。皆、私の観劇予定が終わるのを待っていてくれたみたい。コムちゃんのパワーをいっぱいもらったから私も頑張ろう!と素直に思ったのに・・・夜、帰ってきた夫に「今日ねー、お義父さん着替えさせてたら、仕事に行くのぎりぎりになっちゃってねー、お義母さんがねー、腰が痛いのに『整形外科は混んでて嫌だから内科へ行く』って言うから困っちゃってねー」と報告しても、全然他人事なのでカチンときて部屋を出ながら「お疲れさんくらい言えないの?」と大きな独り言。あああ。。。私の天使のこころはいずこへ・・・。ごめんね、コムちゃん。明日から頑張るからね。
March 22, 2006
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今日は、中日劇場で「レ・ミゼラブル」を観てきました。このチケットを取る時、まだベルばら観劇の日程が決まっていなかったので、とりあえず楽が過ぎてからで、山口さんのジャン・バルジャン×岡さんのジャベールの日ということで今日に。結果的に予定が結集してしまい外出が続くのがどうにも後ろめたくて昨日、おはぎを40個くらい作りました。卒業祝いのお赤飯も余分に炊いたし夕食のカレーも作って準備万端。「レ・ミズ」を観るのは8年振り。今日も思いっきり泣いてきました。帰ると、流しにカレーを食べたお皿が・・・お昼に食べてしまったというので、結局夕食を作ることに・・・疲れました~泣きすぎて目が開いていられないので、もう寝ます。
March 21, 2006
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今日は、長男の小学校卒業式でした。私が母親になって思ったことは今までけっこう長く生きてきたのにこんなに初体験が残っていたんだなぁ、ということ。母親にならなければ経験できないこと。嬉しいことも、辛いことも、たくさんあるのですね。今日は最高に嬉しい初体験。無事に大きくなってくれてありがとうもう最初から最後まで涙が止まらなくて。本当にあっという間に大きくなって・・・只今の身長、167センチ位。特筆すべきは足。靴のサイズ27.5センチ!体も細いけど、足の形まで細長くて、まるで足ひれをつけているみたいなんです。ちょっと落ち込んだ時、疲れて元気が出ない時「ほら、しょーぞー(仮名)!家の中では足ひれ取りなさいっていつも言ってるでしょ!」と息子に八つ当たり。「あっ、ごめんごめん、つい・・・って、足ひれなんか着けてねえよ」と、お付き合いしてくれる優しい息子です。いつまで親子漫才に付き合ってくれるでしょうね・・・。
March 20, 2006
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雪ベルばらも、いよいよ千秋楽を残すのみとなりました。今更の感もありますが、今まで観た舞台のことを書き残しておきたいと思います。昨年の7月、大劇場で「霧のミラノ」を観て帰りの新幹線の中で、友から「ベルばらの配役が出た」とのメールが。まだまだ帰路は長いので「教えて!」と返信したら、忘れた頃に返事が・・・長い長い・・・途中で切れてました。それを見て、まず見たいと思ったのがワタドレ。理由は、TCA2003の映像を見て、わたるさんのアンドレの胸にスッポリ納まっていたコムオスカル様を生で観たいから!こういう人、多分いっぱいいたと思います。3日間特出のワタドレ楽が、私の初日でした。まず「心の白薔薇」の振りが変わってしまっているのにショック・・・。一度歌い終わって、すぐに伏目がちに踊りだすのがアンドレっぽくて大好きだったのに・・・。でも後のダンサーは、ものすごく豪華。プロローグのパレード・・・「これがあったかー」でも、星ベルばらを観て、本当に出番のある人が限られるし、オスカル編では豪華なドレスが出てこないので仕方ないのかなと。銀橋で鈴を振るコムちゃんの「この私にこんな振りを?」とでも言いたげな余裕の手付きが好き。この先もずっとこの調子で、「思ったよりいいかも」と「うわー、これはー」が交互にきてあっという間に噂のペガサス登場。実は、その前の「愛の肖像」という歌は私のベストヒットソング。♪愛の肖像~♪という歌詞を3回繰り返すだけのめちゃくちゃしょうもない歌なのに、それを歌い上げてしまう杜アンドレに惚れて、将来男の子が生まれたら「しょうぞう」と名付けてもいいとさえ思っていたのでした。(そんなことすっかり忘れてましたが)それ位好きだった歌がもう一度聞け、でもその後には、原作ファンとしては噴飯物の肖像画が。(星のプロローグの絵は綺麗になったのに・・・何で~?)更にその肖像画が透けて、ペガサスちゃんが羽根をパタパタさせてスタンバっているのが見え・・・もう私どうしたらいいの~~。さて、二部です。ワタドレの見所ナンバー1は、何といっても毒ワインの場面でしょう。オスカル様がジェローデルと結婚するかもと知って、オスカルを殺してでも自分のものにしようとして思いとどまり、今まで押さえてきた心情を吐露する場面。オスカル様を力一杯抱きしめるところ、うわー、コムちゃんの踵が浮いてる~~~!!そんな激情を見せながらも、コムちゃんのかつらを綺麗にかわしている職人芸。ワタドレを選択した自分、偉いっ!見所ナンバー2、「今宵一夜」「私だけを一生涯愛し抜くと誓うか」とコムオスカル様に問われて「誓う!」ワタドレ即答。わたコムのデュエット・・・ああ私今すごいもの聞いてる・・・と思ってしまいましたが、その後がもっとすごかった。何故そんなに苦しそうな体勢で・・・と思ってしまうキスシーン。幸せ一杯の表情から、今から繰り広げられる展開にハッと気付いてちょっと臆し、やがて観念して目を閉じ・・・だーかーらー、人前でそんな顔したらダメだってば~!コムちゃん、受身のラブシーン上手すぎ。ちょっと私も頑張ろう・・・と反省を促されました。そして、そして、「ガラスの馬車」迎えに来たワタドレの胸に顔を埋めるコムオスカル様。私はこれが見たかったの~~~!!でも、ワタさんが一段上に立つと高すぎて、コムちゃん、そこ胸じゃなくて胃だから・・・。ワタさんは雪組の中に入ると一際大きくて。出すものも受け止めるものも本当に大きくて、魅力的なアンドレでした。最後のご挨拶をするワタさんを見つめるコムちゃんはまさに恋人を見るような目だったし、コムちゃんのご挨拶を心配そうに見守るワタさんはアンドレそのもの。それだけに、翌日のワタさん退団のニュースはもう大ショック。でも、何てかっこいいんだ!頑張れ、ワタさん!そして、頑張れ、ワタさんファンの皆様!フェルゼンとアンドレを観ることができて、ほんっっとうに良かった!と心から思います。
March 19, 2006
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My楽が終わってしまいました・・・。寂しいけれど、もう思い残すことはないわ。星ベルばらで初めてコムオスカル様を観た時「コムちゃんなんだけどオスカル様でオスカル様なんだけどコムちゃん」という不思議な感覚を味わいました。今日のオスカル様は、コムちゃんでした。コムちゃんにしか演じられないオスカル様でした。本当によくやりましたね。「偉いぞ」「・・・父上っ!」って、何だか全てがベルばらにつながってしまうのですが。今回のベルばら、初めて観た時は「うわー」と思ったところも2回目は許せる気になってて3回目の今日はOKになってて・・・自分の順応性にびっくりです。かしドレの感想を書こうと思ったのですが、そんな自分の気持ちの移り変わりも書きたいのでワタドレから順に書いていこうと思います。・・・いこう?いこうと言えばモチロン・・・「シトワイヤン、行こうーーっ!」・・・私、病気かも。今日はもう寝ることにします。
March 18, 2006
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髪を切った。買い出しに行った。未払いの振込みも済ませた。まーるく掃除もした。チケットとオペラグラスをバックに入れた。あっ、新幹線の切符も入れなきゃ・・・よし、入れた。さぁ、かしドレだっ。
March 17, 2006
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気になる・・・どうしても気になる・・・どうしてあんなにアッサリした朝海さんが気になるのか気になる・・・。まずは手持ちのビデオを探しました。「確かこれに・・・あっ、映ってる!かわいー」・・・ファンというものは、自らきっかけを作り、運命をこじつけ、進んで深みにはまっていくものです。次は情報収集。ここがね・・・この十余年というものは、他の時と同じに考えられないほど情報面の変化が著しかったのではないでしょうか。我が家のPCはADSLが届かないとわかった時点で「信じられない~。じゃあもう光が飛んでくるまで待とう」という状態だったのですが、背に腹は代えられず、ケーブルでネットに接続。ついでにCSもつけちゃえ。(全然ついでじゃないから・・・)手続きの間にも、現役ファンの友人から情報収集。彼女はリカちゃんファンのはずなのに「雪のビデオ?持ってるよ」・・・貸してくれると言う。聞けば、元々タータンのファンで、タータンの同期だからという思いでリカちゃんを見てたのにいつの間にか本末転倒したらしい。ありがち~と笑っていたら「で、誰が見たいの?」と逆襲された。「・・・言えない。後でメールするから」ようやく繋がったPCから「コムブリーザ」と初メールしました。私とコムちゃんというのは余程意外な取り合わせだったらしく面白がって、他の友達からも借りてくれおかげさまでずぶずぶと深みにはまり・・・これはもう大劇場に観に行くしかない!でも、チケットってどうやって取るんだったっけ・・・?
March 16, 2006
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こともあろうに、大好きだった杜さんのサヨナラ公演中に私は結婚式を挙げてしまいました。それから超特急で子供を産み以来10年間「専業お母さん」をしていました。一度、宝塚のVTRを見ている時に、子供がお昼寝から覚めてヤンさん(安寿ミラさん)を見て「パパ」ヤンさんのアップを見て「ママ」と言いました。思いっきり笑ったけど、以来ビデオも見ないようになっていきました。とてもよくあるパターンですが、下の子が入学する頃、ついに私もパートのおばさんになりちょっと慣れてきた頃、突然思いついたのです。「そうだ、宝塚を観に行こう」折りしも、一応地元の中日劇場で雪組公演中。実はその前の年の中日公演も、リカちゃん(紫吹淳さん)ファンの友人に誘ってもらって月組さんを観ています。「ハマったらどうしよ~」と不安半分、期待半分・・・だってリカちゃんって私の好み全部持ち合わせているのですもの。なのに大丈夫で・・・ああ、私はもう誰を見ても大丈夫になってしまったのね・・・と少々寂しかったりして。でも、客席に降りてきたリカちゃん、いい匂いでしたわ~。そんな経緯があって、何の心構えもなく、ぼよよ~んと観にいきました。「ロマンス・ド・パリ」/「レ・コラージュ」。知っている人が誰もいない!いや、1人だけいた・・・未沙のえるさん。「何だこのアッサリはー・・・」杜さんの、それはそれは濃いー、濃縮された演技を観てきた身には、驚くほどナチュラルなお芝居。ていうか、これでいいの?宝塚がナチュラルなお芝居していいの?あの若者の役なんて、フツーに喋ってるだけじゃん、いいの?コムちゃんの第一印象は細い。顔が小さい。足が長い。そして、アッサリ。自分の体型とバランスが違うことにショックを受け、宝塚も変わってしまったと実感し、「まぁいいかー、綺麗だったし」と普通に帰ってきました。プログラムさえ買わなかったので、'91年のベルばらのプログラムを引っぱり出して、初舞台生の写真の中から朝海さんを確認。ビデオも出して、ラインダンスをチェック。・・・でも私、何でこの子の初舞台がこの公演だって知ってるわけ?
March 15, 2006
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CSニュースで、アサドレ楽の映像を見ました。アサコちゃん綺麗~~!!さて、現在のベルばら。再演を知った時は、ベルばら大好きなので単純に嬉しかったです。でも、情報が入ってくるに従い、トーンダウンする一方・・・。その一方で、待ってはくれないチケット取りに必死。まずは、誰のアンドレを観るか、ですよね。私の中で、やはりはずせないのは、ワタドレ。同じ位、かしドレ。オサドレとアサドレとで悩みましたが「アサコちゃんのアンドレは綺麗に決まっている」と思い意外性に賭けてオサドレを選択。(水ドレは、嫌でも全ツで観られると思っていたので・・・東京までお預けです)というわけで、全アンドレズ6人の内、アサコちゃんだけ観られないことに。できることならアンドレ制覇といきたかったのですが、そうもいかずオサドレが思った以上に良かったこともあって自分でも意外なほどあっさり諦めていた・・・はずでした。今朝の映像を見るまでは。何これ~~!アサドレこんなに良かったとはーー!コムオスカル様に「私だけを一生涯愛し抜くと誓うか?」と問われて「・・・・・・・誓う」の間がサイコー。舞台を観てきた友から「今宵一夜、コムさんの手がぐーだった~」とのメールが入ってましたが・・・うわ~ホントにぐーだ~~これ、DVD買おう・・・朝から、うわーうわーと騒いでしまい出勤時、持って出た生ゴミを出し忘れたまま途中まで行ってしまって引き返す時、一瞬本気で道に迷った・・・。教訓:「朝からアサドレは見てはいけない」
March 14, 2006
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少し宝塚から遠ざかってはいましたが杜けあきさんのことはモチロン知っていました。どちらかというと嫌いなタイプ・・・でした。「かりんかりん」言ってる友達にも呆れていました。それなのに。その友から借りたビデオを何度も見て「私変かも」。大劇場へ確かめに行きました。もっと変になって帰ってきました。そこへ追い討ちをかけるように、1991年の月組のベルばらに各トップがアンドレ役で特出することに。題して「蘇るアンドレ」追いかけましたとも~!東京の杜アンドレの楽はチケットが取れず、夜中から当日券に並び、朦朧とした頭で観ていました。今でもよく覚えているのは、ラインダンスになった途端、今まで前の列で並んでお行儀よく観ていた家族が身を乗り出し何も見えなくなってしまったこと。「きっと初舞台生の家族なんだろうなぁ」と・・・その次の場面(かなめちゃんと各アンドレズのデュエットダンス)に備えて、しばし休憩させていただいてました。今思えば、あの中に現在のスター、ハナフサさん(漢字が出せませーん)、トウコちゃん、寿美礼様、そしてコムちゃん!がいたのですよね~。あー、やっとコムちゃんにつながりました~。
March 13, 2006
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マミさん(しつこいですが大地真央さん)が宝塚に居た頃は初日、新公、イベント(愛読者大会とか)時、楽という感じで観に行っていました。プラス東京へも2~3回。楽しかった~。私だけかもしれませんが、宝塚ファンってちょっと後めたい気がしませんか?でも、大地さんを観ていると、胸をはって「宝塚ファンです」と言えるような気がして。天海祐希さんもそうですよね。好きなジェンヌさんが退団後女優さんになると興味をなくしてしまう人もいますが、私は退団後もずーっとついていきます。で、宝塚の方は、月組公演を1回だけ同窓会のような感じで観に行っていました。ある時、ベルばらのポスターが貼られているのを見て「ベルばら再演するんだ~。観たいね」「雪と星、どっちにする?」「雪!」と言ったんです、確かに。でも行ったのは星・・・かなめちゃん(涼風)のオスカル様が観たいという友の意見で。宝塚一のオスカル役者と言われたほど綺麗なオスカル様でした。そしてそのまま終わるはずだったのに・・・翌年の年末(多分)家の大掃除をしていた時のこと。テレビを拭いていたらスイッチを入れてしまったようで、画面に雪ベルばらのプロローグが。アンドレ・杜けあきさん、オスカル・一路真輝さん。「こんなの見てたら掃除ができない!」ぷちっとスイッチを切ったのですが、その時、私に「宝塚ファン復活」のスイッチが入ってしまったのです。
March 13, 2006
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あなたは、大地真央さんを見たことがありますか?すごいですよ。マミさん(注・真琴つばささんではありません。私のマミさんは大地さんです)が退団してすぐの頃だったか、「さんまのまんま」という番組に出られた時、明石家さんまさんが「リハーサルの時はボーっとして何も考えてない人に見えたのに、本番になったら『私が大地真央よ』ってエライ見せ方をしはるから「やられた!」とホンマにびっくりした」というようなコメントをされていましたが・・・まさにその通り!もう、マミさんはマミさん。あなたは間違いなく大地真央。とても目が離せず、私は大地ファン時代が一番長いです。昨年、CS放送のスカイステージ(宝塚専門チャンネル)でマミさんのサヨナラショーが放映された時「あなたの中にいつまでも大地真央がありますように」というサヨナラの挨拶を久しぶりに聞いて、泣いてしまいました。それをライブで見た時、さんざん泣いているというのに。退団後もしっかり舞台を観に行ってたのに。そして今はミュージカル界の女王になっていらっしゃるのに。それなのに何故泣く、自分・・・?
March 12, 2006
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大人でしたね。私はやっと中学生。しかも田舎者。せめて高校に入ったら大劇場へ会いに行こう!と思っていたのにあっという間に退団発表・・・。サヨナラ公演の「風と共に去りぬ」を東京宝塚劇場へ観に行きました。涙、涙・・・。オトミさんの舞台は、退団後のミュージカル殆ど観ています。短大時代、一緒に梅コマへ連れて行った「素人の」友達に「宝塚も観てみたい」と言われて取った切符が月組「スリナガルの黒水仙」/「クラシカル・メニュー」そこで私は、瀕死の白馬に出会ってしまったのでした・・・。そう、それは「カリスマスター大地真央様」
March 11, 2006
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ベルばらYEARですね!思えば昭和のベルばらで宝塚に出会い平成のベルばらで復活し12年振りに三度目の出戻りをしたところへ、またベルばらがっ。ベルばら世代というのでしょうか連載中から、ベルばらの魅力に取りつかれ毎日毎日、単行本を読んで暮らしていた小学生の頃から余りの進歩のなさに、自分でも呆れます。こうなったら、このまま一生をベルばらに捧げ、オスカル様に捧げベルばらに振り回される一生を送ってもいいのではないかと・・・(大げさな)とりあえず、初回の今日は、昭和のベルばらの思い出から。劇画ファンとしては、嫌でしたね~。恐いもの見たさで、NHKの放送を見て「あんなんオスカル様じゃないー」と文句を言いつつベルばら2の放送もしっかり見てベルばら3の放送時は学校の行事と重なり、ビデオなどない時代あれほど「やめてー、見たくないよー」と言っていたのに見られないとなると見たくなるもので、「まだ間に合うかも」と必死に帰った思い出が。思えばこの時点で既にハマっていたのですが、決定的になったのは、やはり生舞台を観てからです。昭和51年の中日公演1階の一番後の席で観まして「バスティーユに白旗があーーっ!」って白旗が見えなかった。それでもハマりました。安奈淳さん。私の初恋ジェンヌです。
March 11, 2006
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