ブルターヌ広場 No.2

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December 21, 2007
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今月・ボラ先の独居老人が再度緊急入院をし、想像以上の福祉ボラの難しさで心身苦労に陥り、ブログ更新までも遅れてしまいました。ブログ仲間の皆様に、ご迷惑をお掛けしてお詫び申し上げます。そんな状態の折、マザーテレサが没後10年とのニュースを聞きました。テレサは身寄りの無い死を待つ人々を、”無償の愛で”・・優しくココロで包み込み、自分を捨てて奉仕の世界に身を投げ出した。晩年テレサ自身、自らが心臓の病でペースメーカーを入れ、腰痛も併発しながら車椅子で奉仕活動をし、自分の人生を燃やし尽くして天国に導かれた。生前マザー・テレサに直接会い、数人の人から感動した秘話を少しだけ紹介してみます。

カメラマンのO氏:海外でマザー・テレサの活動を知り、テレサを最後までカメラ一つで追い続けた男。彼はテレサから絶大なる信頼を得ていた。テレサがノーベル賞を受賞した時期に、写真集を出版したら、”目で見る聖書・”こんなタイトルで世界的に絶賛評価された。O氏はテレサの人生哲学に感動し、自分の家屋敷を売り払い命を掛けた。O氏がガンの病で倒れた時に、テレサから応援メッセージが届いた。その文面は・、「自分の命を神に委ねなさい・、そうすれば救われます・・。」、この様な・・文字が添えて在ったみたいです。O氏は売り払った家屋敷よりは、マザーとの出会いで、10軒分以上の愛の家を与えて貰った・。こんなコメントを寄こした・・。

マザーの施設でボラしたAさん:貧しい人に生涯を捧げているマザー・テレサに感動して施設でボラをした。ボラの時に、背筋を伸ばして大きな声で、「愛とは痛むほどに与えること。行いの中にどれだけの愛を込めたかが大切」とマザーが伝えた。実践活動で、マザー・自らが無償愛を説いている姿に、誰もが・・感動・感激をした・・。


  殺伐とした時勢・・、愛に飢えてる人が・想像を超える数値に・・。





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Last updated  December 21, 2007 04:36:01 PM


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