公園人の散策記

公園人の散策記

2009年07月21日
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カテゴリ: 日常のエトセトラ
今日オンエアの「開運 なんでも鑑定団」に広島の伯母が出るということで、呑みにも行かずTVの前で番組が始まるのを待ち構えていた。

尾道から瀬戸内海の島々を橋で繋いで、愛媛県今治まで続く「しまなみ海道」の因島で収録された「出張鑑定」だった。

今年の2月、昨年亡くなった伯父の一周忌のときに、伯母が伯父の遺品である碁盤と碁石を「鑑定団に出したい」と言っていた。
鑑定団に応募するために碁盤や碁石の写真を撮ったのは私である。

生前、お酒以外で唯一といえる伯父の趣味だったのが囲碁。
その伯父が「バカみたいに高い碁盤を買った」ということが、30年ほど前、親戚中の話題になったことを覚えている。
その値段を一周忌に聞いて改めて驚いた、と言うか呆れる思いだった。
600万だか700万だか・・である。

伯母としては、本当にそんな価値のあるものなのかを確かめたかったのだろう。


2~3週間前には収録されて結果は分かっていたはずだが、敢えて結果は聞いていなかった。

伯母は希望も込めて400万との予想を出したが、結果は・・・










600万の査定だった。
内訳は碁盤が480万、碁石が120万。

......

あの世で伯父も満足(ホッと)していることだろう。









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最終更新日  2009年07月22日 15時41分47秒
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