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今日からTarm2(2学期)が始まりました。長いようで短かった2週間のホリデー。毎日、何かしら用事があって、1日も家でのんびりくつろぐということがありませんでした。(遊びすぎ!? 汗)子ども達とゆっくり遊ぶ、ということもあまり出来ませんでしたが、それなりに、充実した2週間でした。最近読んだ子どもへのまなざし 佐々木正美 子どもへのまなざし(続) 佐々木正美が、私の、子どもに対する姿勢をとても考えさせられた本です。日本でも相当売れた本らしいので、読んだ方は多いでしょう。私は、子どもが生まれてから、結構いろいろな育児書を読んでいましたが、この本は、今まで知らず、友達に勧められて読んだ本でした。基本的には、子どもの要求はすべて受容するという育児方法。要求というのは、あれ買って!これ買って!という物ではなく、「おんぶして。」「だっこして。」「一緒に遊んで。」という子どもからの要求。私は、日本に居る時は仕事で忙しく、「忙しいからダメ! 早く!」とか「疲れているんだから、そんなわがまま言わないで!」と言い続けていました。アデレードに来てからは、多少、子どもの話を聞いてやろうという姿勢はあったものの、例えば、スズが「だっこして~~~。」と言えば、「スズちゃん、重いからいやだ~~。」とか、サリがそう言えば、「あらまぁ、赤ちゃんみたい。」と言ってみたり。100パーセント受け止めるということは、していませんでした。100パーセント受け入れることで、わがままな子になってしまうのでは?甘えっ子になってしまうのでは?という思いがあり、自立心旺盛な子になってほしいという願いのままに突き放していた部分が、多々ありました。でも、この本では、「しっかり受け止められたという安心感があって初めて自立できる。」とか「受け止めすぎて、わがままになるとか、甘えっ子になるということはない。」と書かれていました。また、小さいうちなら、修正も少しで良いけれど、大きくなってからでは修正もかなり難しく大変。でも、今からでも遅くない、子どもの要求に、しっかり向き合うことが大切であると。出来るだけ子どもの要求を受け止めてみようと思って数週間が経ちました。目に見えた変化というのは、あまりありませんが、子ども達が、私にすごくくっついてくるようになったし、いろんな話をしてくるようになったという気がします。また本には、兄弟が居ても、子ども一人一人を、一人っ子のように接する時間も必要であると書かれていました。そう思い返してみると、サリと二人っきりの時間は、ほとんど、まったくと言っていいほどありませんでした。スズと二人っきりというのはしょっちゅうなんですけれど。(サリが学校へ行っていて、スズがキンディーのない日)先週の土曜日に、夫にスズを託し、サリと二人でお出かけしました。と言っても、アデレードには久しぶりの大雨の日だったので、公園などには行けませんでした。サリが、「マックに行きたい!」と言うので、二人で行くと、お昼ご飯の1時間後だったにもかかわらずサリは、チーズバーガーとポテトを注文しました。げげ!と思ったのですが、めったにないことだからたまには良いか、と思って、食べさせてやりました。たわいもない話をしていただけなのですが、サリの顔は本当にうれしそうで、甘えたい!甘えたい!という雰囲気を、全身に、かもし出していました。家では、がまんさせていたんだろうなと思うと申し訳なく思うくらいに。毎回、マックに行くわけにはいきませんが、少し、サリとの二人きりの時間を意識的につくろうかなと思いました。今朝は、久しぶりの学校だったので、サリは、私から離れがたく、ずっと私にしがみついていました。本を読む以前の私なら、「もう2年生なんだから、恥ずかしいよ。 しっかりしてよ! がんばって!」と言って、無理に離れていたと思うのですが、今日のサリの様子を見ていて、「まだまだ、甘え足りないんだろうな。 いつでも受け止めてもらえるという安心感があれば、 子どもは自立していける、と書いてあったし・・・・・・・」と思いました。サリが「ママ、行って良いよ。」と言うまで10分くらいかかりましたが、その間、ひざに乗せて抱っこしていました。また、スズも、キンディーに行って「ママが良い~~~~!!!!」と大泣きしました。スズも、落ち着くまで抱っこして、絵本を読んだり、一緒に絵を書いたりしていました。やはりスズも10分くらいかかりましたが、「ママ、行ってい良いよ!」と言って、半泣きの顔でしたが、バイバイと手を振ってくれました。のんびり育児、ゆったりライフがしたくてアデレードに来たのだから、もう少し、子どもに目を向けて、子どもの要求も聞き入れるようにして行こうかなと思いました。育児に悩んでいる方も、悩んでいない方も、この本、お勧めです。気持ちが楽になりますよ。子どもへのまなざし子どもへのまなざし(続)人気ブログランキングに参加しています。ポチッとクリック、ありがとうございます。
2007.04.30
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お友達のJさんに、花梨を使ったレシピをいくつか教えてもらいました。今日は、その中の一つ、花梨の砂糖漬けを作ってみました。Crystallised Quinces 薄切りにした花梨 砂糖 250cc 水 250cc 酢 20cc1.砂糖、水、酢を鍋に入れ、沸騰させます。2.そこへ、花梨を入れます。3.水分がほとんどなくなるまで、 1時間ほどゆっくり煮ます。 白かった花梨が、きれいに赤くなったらOK4.天板に1枚ずつ並べ、 150度くらいまで温めたオーブンに入れます。 乾燥させるのが目的なので、 火は消します。5.そして、一晩オーブンに入れたままにしておけば 完成!つやつやで、少し歯ごたえのある、おいしい花梨の砂糖漬けが出来ました。冷蔵庫などに入れておけば、かなり長い間、日持ちするようです。ぜひ、おためしあれ!この方法で、他の果物も砂糖漬けが作れないかしら?煮ても、ある程度形や歯ごたえが残るものならやれそうな気がしませんか?今度、違うものでやってみようかな・・・・・・・応援よろしくお願いします。ポチッとクリックありがとうございます。
2007.04.29
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今日も激しい雨のアデレード。1年分が降ったんじゃないかしら?というほど、滝のような雨でした。我が家の庭は、排水が全然ダメなようで、大きな、大きな水溜りになっていました。外に行く(車のところまで行く)にはもれなく水溜りを歩くことになります!という状態でした(涙)日本では、今日からゴールデンウィークですね。アデレードではもちろん、ゴールデンウィークなんてありませんが、日本のゴールデンウィークに合わせて、毎年、JAFA(日豪友好協会)主催のGolden Week Japan Festivalが開かれます。5月2日(水)、4日(金)、5日(土)は日本映画祭りです。19時30分から、市内のMorphett St.にあるMercury Cinemaで日本の映画が観られるそうです。チケットは、窓口でお買い求めください。5月6日(日)は11時から16時までCowandilla Primary Schoolでこどもの日祭りが開かれます。3月のジャパンフェスタは日本の夏祭りでしたが、このこどもの日祭りはちょっと雰囲気が違います。生け花、盆栽、日本画などの展示物もたくさん見ることができるし、太鼓、琴、民謡などをステージで演奏したり、空手、柔道、剣道、合気道などのパフォーマンスを見ることもできます。書道、茶道、折り紙などの体験コーナーもあり、日本文化を堪能できるイベントです。もちろん、楽しみな、日本の屋台もたくさん出ます。詳しい情報はJAFAホームページでご確認ください。 昨年のこどもの日祭りの記事はこちらから。うさぎに変身した(?)スズの顔が見ものです。今回は、念願の(?)ブタになれるかも!応援よろしくお願いします。ポチッとクリックありがとうございます。
2007.04.28
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昨日、今日と、久しぶりにまとまった雨が降り、ちょっとホッとしたアデレードです。でも、まだ、充分、という量ではないようなので、明日、あさっての雨にも期待しましょう。(天気予報では日曜日まで雨)今朝は滝のような雨で、運転するのが怖いほどの視界の悪さでした。大雨に慣れていないアデレードのためか、昨日は、正面衝突の事故で5人が亡くなったとニュースで言っていました。また、今朝は、大きなラウンドアバウトのところで、正面からの車や、右側から来る車が見えにくく、大渋滞、約1キロもの車の列が出来ていました。でも、からからに乾ききってしまったアデレードには本当に、恵みの雨でした。町の中の木々も、草も、生き生きとし、緑色を取り戻したように見えます。さて、話は突然変わりますが、家探しをしている我が家は、「家を買ったら、ペットも飼う」という思いもあり、わくわくしています。(今は借家のため、ペットが飼えません)ある日、サリが、「サリはね、犬が飼いたいな~。」と言うと、スズが「スズは、うさぎが飼いたいな~~~。」と言う話になりました。「ママは? 何が飼いたい?」と聞かれたので、「う~~~ん、家にはカンガルーとコアラがいるから、 もう、ペットは要らないな~~~。」と言いました。サリは、細くて、うんていや鉄棒が大好きで、いつもピョンピョン跳んでいます。だから、カンガルー。スズは、ぽっちゃりしていて、お腹も大きく、のっそり(?)どすどす(?)歩くから、コアラ。でも、そういった直後、サリが、すました顔で、「サリは、おサルだよ。」と言うし、スズもすました顔で、「スズはブタだよ!」と言うので、大笑い。「家はオーストラリアの動物園だと思っていたけれど、 ただの農場だったのね~~~。」と言ったら、「そうだよ。で、ママは、トラ!」だって・・・・・・・それ、どうして?怖いから?ん?あえて聞きませんでした。夫は、聞きたそうでしたけれど・・・・・・・私は、出来れば柴犬が飼いたいんですけれどねぇ~~~~応援よろしくお願いします。ポチッとクリック、ありがとうございます。
2007.04.27
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オーストラリアに来たい!住みたいと思っていたのに、あまりオーストラリアのことを知らなかったな~~と来てから、いろんなことでそう思いました。例えば昨日のアンザックデーも、昨年、初めて聞いて、なんじゃそりゃ?と思ったことの一つ。それから、オーストラリアに住むんだからオーストラリアの文化を知ることになるとは思ったのですが、これほど移民が多く、これほどいろんな国の文化を目の当たりにすることが出来るということも思ってもいませんでした。日本に居ては、多分、一生出会うことがなかっただろうという国の人たちもたくさん見かけます。私が、今まで、会った事のある、話したことがある人の国と言えば・・・・・・・イギリス、ニュージーランド、オーストラリアの英語圏はもちろん。古くからの移民では、ギリシア、イタリア、ポーランド、ドイツ、中国。それから、韓国、インド、インドネシア、ベトナム、台湾、香港、シンガポール、タイ、マレーシアなどのアジア人。アフガニスタン、イラン、イラク、スーダンからの難民の人たち。ブラジル、チリ、アメリカ、フィリピン、スウェーデン、南アフリカ、ロシア、ウクライナ、トルコ、アイルランド、パキスタン、スリランカなど。まだ、書き漏らしている国もあるかもしれないというほど、いろんな国の人と出会うことが出来、いろんな国の文化を知ることが出来、とても面白い(興味深い)です。今日は、そう思っている高校生のインタビューに答えてきました。Y12(12年生、高校3年生?)で、イラン人のEさんはY2の時(10年前)にオーストラリアに、家族で移住してきたそうです。今、通っている高校で、2学期に、マルチカルチャーについてのレポートを書いて発表しなくてはいけないので、日本の文化や、私たち家族のことについてインタビューさせて欲しいと言われたので、お引き受けしました。もうちょっと、英語が達者な人を選べば良いのに、と思いつつまあ、私の英語の勉強にもなるし・・・・・・と思って、彼女の家に出かけて行きました。「いつ来たの?」「どうして、オーストラリアに来たの?」という定番の質問から始まり、「オーストラリアに来て、一番のカルチャーショックは?」とか「日本とオーストラリアで、すごく違うと思うカルチャーは?」とか、「困ったこと、問題はありましたか?」とか・・・・・・・・質問項目は全部で40近くありました。電子辞書を片手に、四苦八苦しながらも何とか答えました。まあまあ、答えられたと思います。だって、こういうインタビュー、すでに3回目(3人目)ですから。先日は、大学生のAさんのアサイメントが「英語が第二外国語の移民が抱えている問題について」というような内容で、対象が、私そのもの(?)なので、Aさんが私の話を聞きたがりました。それで、5回に分けて、彼女からのインタビューを受けたのです。で、大体聞かれることは似たり寄ったり。だから、今回も、何とか、答えられたというわけです。インタビューは1時間ほどで終わったので、その後、お茶をいただきながら、今度は、私が、イランのことや、10年前、こちらに来た時のことなどを聞いて、すこし、イランのことを教えてもらいました。Y2の時にオーストラリアに来たEさん。英語が全然話せなかったそうですが、今では、もちろん、英語はペラペラ。それどころか、イランの公用語であるペルシア語の方があやしい・・・・と言っていました。家では、ご両親はペルシア語で話しているにも関わらずです。サリやスズの、この先の問題点を見たような気がして、サリとスズに、気合を入れて日本語を教えていかなければいけないなと思いました。特に、7月からスズが小学校に入ると、二人とも一日約7時間を英語の中で過ごすことになります。そうすると、家に帰ってきてからも、兄弟で、英語で会話しているという話もよく聞きます。日本に住んでいる時と同じレベルの日本語をキープしていくのは無理かもしれませんが、出来るだけ、根気良く、日本語も教えていきたいと思います。さて、めんどくさがり屋の私が、どこまで続くやら・・・・・・・応援よろしくお願いします。ポチッとクリック、ありがとうございます。
2007.04.26
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今日はアンザックデーでした。祝日なので、お店はお休みのところが多かったようです。サリの行っているジムで、スクールホリデープログラムがいくつかあり、今日は、「サーカス体験」でした。サリは、以前からサーカスに興味を持っていました。空中ブランコや、綱渡りを見て、すごくあこがれていたのです。だから、このサーカスプログラムも、「やりたいから、連れて行って!」と、張り切っていました。1時半から4時半までの3時間で30ドル。ちょっと高いかなと思ったのですが、生徒はなんと、たったの3人。祝日で、みんな遊びに行ってしまったのかしら?寂しいけれど、みっちりやってもらえるので、ラッキーでした。最初の30分くらいは、マットでみっちり体をほぐしていました。ストレッチだけでなく、動物歩きをしたり、側転をしたり。この側転を見て、「あら~~~、いつの間にかすごく上手になったね。」と感心、感心。ジムを習い始めた頃は、側転の形にもなっていなかったし、半年ほど経った時には、何とか側転らしき形にはなっていたけれど、立つことが出来なかったのですが、今日、サリがやっていた側転はきれいでした。ちゃんと直線の上を回り、しっかり立ち上がることが出来ました。だてに、1年近くもジムに通っていたわけじゃないのね~すごいわよ~と感心していました。4時ごろ、再び行くと、足に長い棒をつけてもらっているところでした。竹馬のような感じでしょう。しっかり足につけてもらってから、手を持ってもらい、歩く練習でした。始めの頃は、なぜか腰砕けのようになって倒れそうでした。でも、だんだん上手になって、10分ほどで、軽く手を持ってもらうだけで歩けるようになりました。サリに聞くと、「ブランコもやったし、 フラワーもやったよ。(これ、よく分かりませんでした) すっごい、楽しかったよ!」と言っていました。楽しいサーカス体験が出来たようでした。次のターム(学期)から、このサーカスのクラスが新たに出来るようです。サリは、ジムより、サーカスがやりたいと言ったりして・・・・・・応援よろしくお願いします。ポチッとクリックしてくださいね。
2007.04.25
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サリ&スズのお友達のお誕生会に招かれました。ランチメニューは、なんと手巻き寿司!うわぁ~~い!と喜んだのは、子どもよりも私かな。手巻き寿司って、準備が結構大変なので、家ではめったに(と言うか、今までに1回しかやったことがありません)やらないので、久~~~しぶりのお寿司。具は、サーモン、マグロ、キス、玉子、照り焼きチキン、ツナマヨカニカマ、うなぎ、ハム、きゅうり、レタス、かいわれと選り取りみどり。子ども達は、玉子やカニカマ、ハムなどを喜んでまいて食べていました。私は、うなぎをまいたり、サーモンをまいたりして、おいしいお寿司を味わいました。クリームチーズが並んでいたので、「え? チーズを巻くの?」と聞くと、「サーモンと巻くと合うのよ~~~。」と言うので、早速やってみると・・・・・「うん、確かに、おいしい!」と新たな組み合わせを教えてもらってご機嫌!大人数で、わいわいやりながら、自分の好きな具を乗せて好きなだけ食べる手巻き寿司の良さを存分に味わうことが出来ました。おいしかったよ~~~!ありがとう~~~~!応援よろしくお願いします。ポチッとクリック、ありがとうございます。
2007.04.24
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シリーズ1はこちらからシリーズ2はこちらからオファーをするときに、すでに決めておかなければいけないことが二つあります。一つはローン。銀行やローン会社によって、貸してくれる額や、レートがかなり違うので、あちこち回って話を聞かなければいけません。日本の住宅ローンって、確か2パーセントくらいだったと思うのですが、こちらでは、なんと7~8パーセント。びっくりです。いくら、貯金の利子が良いといっても(5~6パーセント)ローンにはとても追いつきません。で、少しでも、安いレートで貸してくれるところを決めておくのです。と言うのも、オファーをするときに手付け料として10パーセントまたは5パーセント、払わないといけないし、「○○ローンから、200000ドルを8.07パーセントの利息で借ります。」ということも明記しなくてはいけないからです。また、オークションの場合、落札直後に、10パーセント以上は払わないといけないのです。落札したけど、払えない、ではしゃれになりませんからね~~~。でも、オファーしても、家主が「この内容じゃ、契約できない。」と言ったり、貸してくれるはずの銀行やローン会社が、その買いたい家を見て、「この家に、それだけの金額は貸せない。」と言う話になってしまうと、契約はなかったことに・・・・・・・自分たちのものになるまで、かなりの駆け引き、交渉があるようなので、がんばらなくてはいけません。英語が苦手だから!何て言っていると、とんでもない目にあうかもしれませんから。ここは、一つ、強気で行かないと、ね!契約を結んだ日から、たとえまだ家主が住んでいようが、自分たちの家になるわけなので、その日に、即、家の保険に入っておかなければいけません。万が一、火災でもあったら、大変ですから。そのため、オファーをする頃までには、どこの保険屋でたのむかを決めておかなければいけないようです。これは、インターネットでも、「築何年で、レンガ造りで、床はフローリングで・・・・」と条件を入れていけば、保険料がいくらになるという計算もできるので、それを見ながら、良さそうなところを絞り込んでおくことができます。ということで、今日は、オファー前の、ローンと保険についてでした。つづく応援よろしくお願いします。ポチッとクリック、ありがとうございます。
2007.04.23
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お友達とブライトンにある食べ放題のお店Charlies Dinerに行って来ました。場所はマリオンショッピングセンターの近くBrighton Rd.と Sturt Rd.の角。Brighton Hotelの1階がお店です。お店に入る前、子ども達に約束をさせました。1.大きな声で騒がない2.走ったり跳んだりしない3.ご飯やおかずを食べてから、フルーツやデザートを食べる4.ゲームは食べてから(5台くらいテレビゲームが置いてあり、それもただ)と言うことにしました。ここに行ったのは2回目ですが、とにかくたくさんの種類の料理が並んでいるので、何を食べようか、本当に目移りします。しかも、どれも結構おいしいんです。料理だけで、多分50種類以上あると思います。デザートも30種類くらいあるかな、コーヒー、紅茶、ジュースも飲み放題です。料金は、こちら。4歳以下はただ、ということを知らずに行ったので、スズがただ!と知って、ラッキ~という感じでした。子ども達は、早速好きな料理を取りに行きました。が、サリのお皿は、これ。いくら、きゅうりが大好きで、しかもいつも高いから(1本2ドルする)と食べさせてないからって、そりゃないでしょ~~~と言う感じ。スズのお皿を見ると、パン、チーズ、ハム、それって、切っただけの、家でも食べられるもんじゃん!と思ったり。ま、その後、ピザや、ローストビーフなんかも食べてましたけれどね!汚れたお皿はどんどん下げて行ってくれるので、常に新しいお皿で、料理を取ってくることができました。料理はおいしかったのですが、デザートでおいしい!というものには当たりませんでした。予想通り甘すぎ、くどすぎ・・・・・生クリームをホイップしただけ、ってのもありましたから・・・・・・・(手前の一番右、白いものにソースがかかっているようなものが、ホイップクリームです)「もう、入らない!」と言いながらも、食べてしまいました。一緒に行ったお友達は「ここで、誕生パーティーをするのも良いね~。」と言っていました。なるほど、好きなように食べさせれば良いですからね。楽しいおしゃべり、おいしい料理時間を忘れて、長居しちゃいました~!Charlies Diner All you can eat466 Brighton Rd. Brighton 電話(08)8358-3288138 Waterloo corner Rd. Paralowie 電話(08)8258-8066(2軒あるようですが、ブライトンの方がおいしい、という噂です)アデレード近郊の方、おいしいものがお腹いっぱい食べたくなったらぜひ行ってみてください。お勧めです。応援よろしくお願いします。ポチッとクリックありがとうございます。
2007.04.22
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先週とってもらったほくろの傷口の、抜糸をしてもらうために病院に行きました。手術のときと同じように、番号のついた部屋(個室)に通されました。手術をしてくれた先生と、看護婦さんが来てくれました。傷口を見て、「うん、きれいに治ったわね。じゃあ、糸を取りましょうね。」と言ってくれました。その間に、先生がカルテを見て・・・・・・・「It was a cancer.」と言いました。「え? 今、なんと? was って言ったよね? wasn‘t じゃなかったよね?」とびっくり。「cancer?」と聞き返すと、「YES!」とはっきり。ぎょえ~~~~ただのほくろだと思っていたのに。ガンだったとは。意外でした。びっくりしました。先生が、「○△□×○」となにやら難しい単語を言ったので、辞書で調べようと思って、スペルを聞くと、「私が押しても良いかしら?」と言ってくれたので、電子辞書を渡して、単語を教えてもらいました。すると、皮膚の表面に出来る悪性腫瘍と言うような意味の言葉になりました。先生が言うには、転移すると言うものではない根があって、広がっていくものではない組織が残っていると、再発することがあるけれど、全部取り除いたから大丈夫とのことでした。子どもの頃から有ったほくろだったし、取ったよという話をしても、「え?そんなところに、ほくろってあったっけ?」と言われるほど小さかったので、悪性腫瘍になっていたとは、とかなり驚きました。どれくらい小さかったかと言うと・・・・・こんな程度。手術の日の朝、撮った写真です。悪性かどうかは、大きさじゃないんですね~。念のため、3ヵ月後にもう一度見てもらうことになりました。あんなに小さいほくろだったのに、ガンだったのね~~~~~とかなりびっくり。取ってもらってよかったな~と思いました。縫った跡がまだ少し残っていますが、縫った跡よりも、絆創膏にかぶれて赤くなった方が目立っているので、早くその赤みがひいて欲しいと思っています。もともと絆創膏にかぶれやすいくせに「ずっと貼っていてね」という言葉を忠実に守っていたので、かぶれてしまったのです。さすがにかぶれてかゆくなったので、4日目からは絆創膏無しで過ごしましたけど。早めに取ってもらって良かった~~~~としみじみ思いました。応援よろしくお願いします。ポチッとクリックありがとうございます。
2007.04.21
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スクールホリデー中は、家にこもっていると、子ども達がうるさいので(?)何人かのお友達で集まって、公園でピクニックをしたりします。先日も、シティのすぐ南の公園に、7家族が集まり、ピクニックをしました。BBQ設備があるので、「我が家の餃子自慢!?」をしようという呼びかけがあり、4人が餃子を作って持って来てくれました。鉄板いっぱいに、餃子を並べてジュージュー焼きました。私は、餃子の皮やひき肉を買いに行く時間がなかったので、餃子を持っていくことは出来ませんでした。その代わり、豚キムチを作って持って行きました。この豚キムチ、先日のキムチチゲの時にいただいて残っていたキムチと冷蔵庫にあった豚肉で、いためて少しお醤油を足しただけ。でも、やっぱりもともとのキムチがおいしいからでしょう。とってもおいしい豚キムチになり、喜ばれました。餃子が焼きあがり、熱々をいただきました。白菜と豚挽き肉の正統派(?)玉ねぎと豚挽き肉の餃子、リークとにらたっぷりの餃子と、家庭ごとに違う餃子でした。私が餃子を作るときは白菜とキャベツを入れるので、違う味の餃子を食べることができ、面白い催しでした。外で、たくさん餃子を焼くなら、においもそれほど気になりませんしね!外で、餃子パーティー良い案でした!人気ブログランキングに参加しています。ポチッとクリックしていただけると励みになります。
2007.04.20
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アデレードでポパイと言えば!?と聞くと、アデレード人なら誰でも「ボート」と答えるそうです。いや、本当かどうかは知りませんよ。でも、私の友達のRさんがそう教えてくれました。「なんじゃそりゃ? ポパイがボート?」とキョトンとしていた私に、Rさんは「じゃあ、スクールホリデーに、子ども達を連れて、 乗りに行きましょう!」と誘ってくれました。サリは、スクールホリデー恒例のバケーションケアーに行っていたので、スズと私とRさんでお出かけしました。場所はトレンズ川。フェスティバルセンターの裏の川岸が乗り場です。スクールホリデー中のためか、結構大勢の人が並んで待っていました。10時15分から、40~50分おきに出るようです。1クルーズ 約40分大人 9ドル 子ども5ドルです。ただし、途中の動物園(の近く)で降りるなら、大人6ドル 子ども3ドル動物園からフェスティバルセンターまでなら 大人3ドル 子ども2ドルとなっていました。チケット売り場はなく、直接、ボートの運転手さん(というのかしら?)にお金を払って乗り込みます。屋根はありますが、窓はないボートです。みんなが乗り込むまでにしばらく時間があったので、Rさんが、鳥のえさ用にと持って来てくれた食パンをスズが小さくちぎっては、川に投げ込んでいました。すると、黒鳥、かも、かもめなどが、面白いように集まってきて、パンの取り合いをしていました。ボートはゆっくり進みました。トレンズ川はほとんど波も、流れもないような川なので、とても静かに進んでいきました。たくさんのボートハウスの横を通り、川に面した素敵なレストランの横も通り、芝生がきれいな川沿いの散歩道を見ながらボートは進んでいきました。絵葉書に出てきそうな景色を見て、これまた、贅沢な時間だな~~とうっとりしていました。「どうして、ボートがポパイなの?」とRさんに尋ねると、Rさんも良く分からないわ・・・・と言って、運転手さんに聞きに行ってくれました。すると、運転手さんも、「う~~ん、よく分からないけれど、 多分、ポパイがセーラーマン(船乗り)だから、 そこからつけたんじゃないの?」って、ことでした。ちょっと曇り空で肌寒い日でしたが、船に揺られてのんびり出来ました。これで、私も「アデレードで、ポパイと言えば!?」と聞かれたら、「ボート!」と答えられるようになりました。やった!応援よろしくお願いします。クリックが、とても励みになっています。ありがとうございます。
2007.04.19
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スズのお友達のSちゃんが、先日、5歳になったので、初めて、お泊りをすることになりました。以前から、お泊りがしたいと言っていたスズとSちゃん。「5歳になったらね。」と言うのを忠実に守り(?)、5歳になるのを楽しみに待っていたのです。今回、スズはまだ5歳になっていないので、お泊りに行くことはできません。それで、Sちゃんが家に来て泊まってくれることになりました。サリは、Sちゃんのお姉ちゃんのHちゃんと仲良しなので、サリは、Hちゃんの家にお泊りに行きました。スズは朝から、とってもうれしそう。「今日、Sちゃん、くるんでしょ? いつくるの? 朝?」と1日に、何度聞いてきたことか。夕方、サリはHちゃんの家に、Sちゃんは我が家に。スズとSちゃんは、絵を描いたり、プリンセスごっこ(何をやっていたかは分かりません)をしたり、とても楽しそうに、とてもかわいく、とても静かに(走り回っていないという意味)遊んでいました。夕飯に作ったスパゲティとコーンスープとサラダもぺろりと平らげ、「もっとスパゲティ欲しい。」と、おかわりまでしてくれました。普段はノロノロと食べているスズも、張り切って食べていました。スズとSちゃんが一緒にお風呂に入るとまたまたうれしくて、二人できゃはは~~~と笑い続けていました。スズとサリだと、たいてい、1日に一回はどちらかが告げ口に来たり、泣いたりしていますが、Sちゃんとは、全くそんなことはなく楽しい、うれしい、大好き!をずっと表現していたようでした。一つのベッドで、二人が寝たので、しばらくはごそごそするんだろうな~と思っていたら、予想を裏切る早さで寝ちゃったようです。だって、2分後にはシ~~~~ンとしていましたから。お泊りが初めてのSちゃんだから、疲れたのかもしれません。初めてだから、寝るときにおしゃべりして良いと言うことも、知らなかったのかもしれませんね。夜中、二人とも一度も起きることなく、寝ていました。朝も、7時半過ぎに起こすまで、ぐっすり、眠っていたのでした。いつも寝起きが悪いスズですが「スズちゃん、誰と一緒に寝たの~~~?」と声をかけると、パチッと目を覚まして、にこ~~~っと笑っていました。アデレードで、大好き!というお友達に出会うことが出来て本当に良かったです。お泊りに来てくれるほど、仲良しになれたこと本当にうれしく思います。3ヶ月違いのスズとSちゃん。なんだか、今日だけ、双子のママになった気分でした。応援よろしくお願いします。ポチッとクリックありがとうございます。
2007.04.18
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日本語がとても堪能な韓国人のYさんにキムチチゲの作り方を教えてもらいました。三枚肉をやや厚めに切り、ちょっとすっぱくなりかけたキムチと一緒に軽くいためます。その後、水を入れて、沸騰したら、中火にし、豆腐、ねぎを入れてしばらく煮込むだけ。とても簡単、シンプル、でもとってもおいしくて、たくさん食べることが出来ました。韓国人ばかりなら、もっと唐辛子を入れて辛くすると言っていましたが、日本人には十分辛かったのでそれ以上、味を濃くしないようにしてもらいました。一緒にチヂミも作ろうと言って家から種を作り、玉ねぎとにらを入れたものを持って来てくれました。私が、フライパンに油を引いて、それを、どばぁ~~~と入れると、「あ、全部入れちゃった。 韓国のチヂミが、日本のお好み焼きと違うのは、 チヂミは薄く焼くんです 薄く焼ける人が上手なんです!」と言って、フライパンに流し入れた種を慌てて 半分、取り除き、薄く、薄く広げて焼いてくれました。気を利かせて手伝ったつもりが、余計なお世話、でしたね~~~。キムチチゲも、チヂミもとってもおいしく、楽しいランチでした。デザートには、日本から送ってもらったよもぎ粉を使って草もちを作りました。出来立ての草もちは、柔らかく、あっという間に食べてしまいました。おいしかった~~~~。草もちは初めて作ったけれど、割と簡単に出来たので、レパートリーが増えました応援よろしくお願いします。ポチッとクリックしてくださいね。
2007.04.17
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実は、先日、初めて、スペシャリスト(専門医)に行きました。しかも、形成外科。え? 鼻を高くしてもらったって?目を大きくしてもらったって?そうしてもらいたいのは山々ですが、それは無理でしょう・・・・・・・長年、鼻の下にあった小さなほくろが、この数ヶ月で少しずつ大きくなってきたような気がしました。この2ヶ月くらい、ちくちく痛みもありました。オーストラリア イコール 紫外線が強い イコール 皮膚がん!皮膚がんになる人、多いんですよね。「ちょっと皮膚がんになったから、削ってきた~~~」と言う話、頻繁に耳にします。それで、私も心配になって、GPに行きました。「大きくなってきたような気がするし、 ちくちく痛いし・・・・」と言うと、気さくなGPの先生は「お腹とか腕とかだったら、今日にでも、 僕が取っちゃうんだけどね~~~。 顔だから、プラスティックサージェイに行った方が良いね。」と言って、その場で電話をしてくださり、1週間後の予約を取ってくれました。(こんな早くやってもらえるとは思ってもいなかったですよ。)1週間後、紹介された病院へ行くと、形成外科の先生が、鼻の下のほくろを見て、「う~~~ん、そうだね、ガンかどうかは分からないけれど、 取っても良いかも知れないね。」ということになり、3週間後の予約を取りました。そして、先日、いよいよオペの日。と言っても、いわゆる外来オペなので、と気楽に考えていたら、麻酔の後、24時間は運転しないようにという注意書きをもらっていたので、夫に仕事を休んでもらい、病院までの送り迎え、スズの子守、サリの送り迎えをしてもらいました。夫に仕事を休んでもらったのですが、ホリデーではないんですよ。家族を病院に連れて行くというのは、ケアリーブということで、ホリデーは、ホリデーでちゃんと確保されているので驚きでした。病院について、受付を済ませると5分ほどで呼ばれました。廊下を歩くと、それぞれに番号のついた部屋がたくさんありました。そのうちの一つに通されました。真ん中にデン!とリクライニングのベッド。「はい、ここに乗ってね~~~。」と言われ、座りました。まるで歯医者さんの椅子のようでした。先生が、ほくろの大きさを測りました。同意書にサインをしてから、いよいよオペです。麻酔をするときに看護婦さんが横に来てくれました。にこっと笑ってくれ、「麻酔で痛かったら、私の手を握って良いからね~。」と言って、手をつないでくれたのです。なんだか、照れくさいような、変な気持ち、と思っていたら、鼻の下、ほくろの周りに麻酔を打ち始めました。その痛いことといったら、半端じゃありません。思わず、看護婦さんの手を、ぎゅう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと、握ってしまいました。だって、涙が出るほど痛かったんですもの。しばらくすると麻酔が効いてきました。いよいよだ~~~~~と思ったら、先生が、個別包装の中から、洗剤がついた たわしのようなスポンジのようなものを取り出し、手の平はもちろん、腕もひじのところまで、ごしごし洗いはじめました。「おおお、テレビで見るような、オペの準備だ!」と思うと、なんだかドキドキしてきました。手を洗ったあとは、看護婦さんに手術着を着せてもらっていましたすごい! 本格的なオペみたいでドキドキしちゃうよ~~~、と思っても、それを口に出して言うことは出来ず黙ったままでした。こういう場面でも,気楽にしゃべれるようになれば、緊張感も吹き飛んだと思うんですけれどね~~~いよいよ、切除!幸い、麻酔が効いているので、全く痛みはありませんでした。手術時間は多分、5分から10分、というところでしょう。あっという間に終わりました。1週間後、抜糸と、切除したものがガンだったかどうかの結果を聞きに行く予約を取りました。切って、縫ったのに、消毒薬もくれないし、痛み止めもないので、ちょっと不安になりました。血が止まらなかったら、電話して、また来てちょうだいね!痛みがあったら、パナドールを飲めばOKよ!顔は洗ってもいいわよ、でも、こすらないでね、テープを貼ってあるところは、乾かしてねとの注意だけを受け、おしまい。麻酔が切れても、それほど痛みはなく、ちょっとした切り傷のような痛みなので、薬も飲まなくてもすみました。でも、麻酔のせいでしょうか。午後から、眠たくて、眠たくて・・・・・3時間以上、うとうと寝てしまいました。だから、運転、しちゃいけないって書いてあったんでしょうね~~~~。テープを貼りかえるときに、傷口を見たら、黒い糸で、4針ほど縫ってありました。無事に、切除してもらえ、ホッとしました。傷跡が残らないことを祈ります。今は、テープ(絆創膏)が貼ってあるので、会う人、会う人が「どうしたの?」と聞いてくれるので、「ほくろを取ったのよ。」と説明して回っています(笑)顔のところに、「ほくろを取りました!」と書いておこうかと思うくらい・・・・3日経った今、傷口がかゆくて、かゆくて・・・・・「かゆい!でも、かいたら痛い!でも、かゆい!」と、かゆみと戦っています。早く治ると良いなぁ~~~~応援よろしくお願いします。ポチッとクリック、ありがとうございます。
2007.04.16
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昨日、サリの日本語補習校の終業式、卒業式、卒園式がありました。早いものです、1年なんてあっという間ですね。毎週土曜日、25分の道のりの送り迎えが結構つらかったので、「もう、補習校、辞めちゃおうか!」なんて思ったこともありましたが、サリにとっては、やはり、日本語での授業は楽しいし、楽なようで、終わって帰ってくると、必ず、「今日ね、○○したんだよ、楽しかった~~~。」と言うので、親の都合で辞めさせるのもなんだし・・・・・と思っていました。ありがたいことに、地元の学校でも同じクラスのJ君も補習校で同じクラスなので、送り迎えをJ君のところと交代でするようになって、すごく助かりました。「朝、送っていくから、迎え、頼める?」とか「今週は、行きも、帰りもOKよ!」という具合に、サリとJ君を乗せて学校に向かうとか、帰ってくるとかということがよくありました。Sさん、Kさん、ほんとに助かりました、ありがとう!!!!終業式で、校長先生の話を聞いている間も、チラチラと私の方を見るサリに、「前を見なさい! 話を聞きなさい!」と口パクで、一生懸命に合図を送るのに、気が付かないのか、知っててやらないのか、その後も、何度も私の方を見ていました。困ったやつ・・・・・・終業式の後は、一品持ちよりの茶話会でした。が、食べ物に群がったのは子供たちだけ。大人はそれを遠巻きに見て、おしゃべりしていました。私はみたらしだんごを作っていったのですが、あまりの人気ぶりにびっくり。かなりの量を作っていったつもりだったのですが、3分くらいでなくなっていました。さすが、日本人の集まりね~~~~~と変に感心してしまいました。オーストラリア人の集まりじゃ、こうはならんでしょ・・・・ネトッとするの苦手だから・・・・サリにとって、補習校での1年は、楽しかったことでしょう。漢字もたくさん覚えたし、算数もかなり出来るようになったし、当然、日本語が得意だから、意見もいっぱい言ったようだし・・・・・・先生も優しくて、たくさん誉めてくれるので、毎週、喜んでいたし。1週間に、たった3時間だけの日本語での勉強ですが、行かせて良かったなと思っています。新学年は5月からスタートです。また、がんばろうね、サリちゃん!月曜から金曜まで英語での勉強土曜日は日本語での勉強と毎日がんばっていたサリに、よくやったね!のクリック、おねがいしま~~~~す!
2007.04.15
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私が大好きな栗をたっぷり使ったマロンパンを作りました。このパン、贅沢です。生地に、栗の渋川煮が約10粒カスタードクリームに、渋川煮が約13粒そして、トッピングにも栗の甘露煮を6粒。こんなに使っちゃって良いのかしら?というほど、たっぷり栗を使いました。焼き加減にも充分気をつけていたのに・・・・・あああ、中味があふれ出しているものが、12個中8個も!本当は全部、こうなる予定だったんですけど・・・・・ショック!ま、味に変わりはないので、と気を取り直して食べました。すると・・・・・ん?なんか、しょっぱくない?塩を入れすぎた?それに、あんなに贅沢に栗を使ったのに、あまり栗の味がしない。なぜ?ふわふわではあるんですけれど、味がいまいちでした。残念!なぜ、作ったかって?それは、そろそろスーパーやマーケットに栗が出始めたので、大事に取って置いた渋川煮を使ってもOKね!と思ったからでした~~~~。応援よろしくお願いします。ポチッとクリックしてくださいね。
2007.04.14
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学校でDISCOがあるよ~~というお知らせの紙を持ってきました。昨年もあったので(そのときの記事はこちらから)、ああ、またあるのね~と思っていたのですが、今年はY2(2年生)なので昨年とは、時間が違っていました。レセプションとY1はランチタイムの後、Y2からY4は 夜6時から7時半Y5からY7は 夜7時半から9時つまり、一回家に帰って、早めの夕飯を済ませてから、再び、学校へ向かったのでした。ところが行ってびっくり!違ったのは時間だけではありませんでした。ランチタイムのディスコは、レセプションとY1(1年生)と言うことで、Y7の大きいお姉さん、お兄さんが仕切ってくれて、一緒に踊りを楽しむ、幼稚園のお遊戯のような雰囲気のものでした。副校長先生がマイクを握って、DJもどきでした。それでも充分、学校でディスコ~~~!?と驚いたものです。昨夜、学校へ送って行き、少しだけ様子を見ていこうとホールに入ると・・・・・・・・・・結構、みんな着飾っています。おしゃれです。そして、ステージには、大きな装置。そこから、きらきらとあふれ出るいろんな色のライト。軽快な音楽。そして、プロのDJ!一瞬、ホールの電気が全部消え、カラフルな色のライトだけになりました。もう、完璧、ディスコです。びっくりです。子ども達、踊りまくってました。のりのり、でした。暗くて分かりづらいのですが、ちょっと写真を撮ってみました。いやぁ~~~、ほんとびっくりでした。うまく伝えられないのが残念なほど。日本では、絶対、絶対、ありえないだろうなというもの。学校で、プロのDJ呼んで、ガンガンに曲を流して、ディスコなんて・・・・・・・子ども達は大喜びでした。1時間半後、迎えに行くと、サリは汗びっしょり。そりゃそうでしょ。1時間半、踊りっぱなしだったそうですから。終わった時、サリは「オーストラリアの学校、大好き!」と、目を輝かせて言っていました。「スズも!」って、迎えに行ったときに、一緒にまぎれて踊っていたスズも喜んで、そう言っていました。音声+動画でお届けできないのが、ほんと、残念です。今日で、ターム1(1学期)が終わり、2週間の秋休みに入ります。さて、何をしようかな・・・・・・・・応援よろしくお願いします。ポチッとね!
2007.04.13
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CASECという英語のテストをご存知ですか?インターネットで、ヘッドフォンさえあれば誰でも、いつで受けられるテストです。詳しくはHP(こちらからどうぞ)を見てもらったほうがいいと思いますが、IDとパスワードを入れて、クレジットカードで受験料3500円を払えば、いつでも、好きなときに受けられるテストです。しかも、時間は30分から40分。わざわざ試験会場に行かなくても受けられるので気楽です。第1セクションと第2セクションはリーディング(と言っても長文ではありません。選択問題)第3セクションはリスニング第4セクションはディクテーション(聞き取って、タイピングで入力する)問題の出来、不出来によって、コンピューターが次の問題を選ぶので、出てくる問題は個人、個人で違うそうです。試験終了直後に、結果が出ます。この結果は、目安ですが、TOEIC,英検、TOEFLとの換算点数も表されています。こちらに来てから、1年10ヶ月。毎日、英語漬けの生活。週4日のコミュニティーセンター通いをして、何とか英語のレベルを上げようと、生活に困らないようにしようと努力した・・・・・・・・かな。いや、してないかも。でも、2年近く居るんだから、多少は英語も上達したかしら?と思っていました。日本では、永住権を取るためにIELTSのテストを受けたし、TOEICも何度か受けたことがありました。オーストラリアでも受けて、どれくらい英語の力がついたのか知りたいなと思っていました。でも、IELTSは250ドル(25000円)するし、TOEICも150ドル(15000円)するので、高くて手が出ませんでした。だって、日本ならTOEICって7000円くらいじゃなかったでしたっけ?需要が少ないため、人件費等にお金がかかるので、こんなに高くなってしまうようです。日本でも、2回ほどやったことのあった、CASECを思い出し、やってみることにしました。私の最新履歴が、2003年になっていたので、4年ぶりのテストということになります。(履歴はずっと残ります)で、4年ぶりに受けたわけです。このCASEC。結果、4年前と比べて・・・・・・・・なんと、たった2点しか上がってなかったんです。どういうこと!?リスニング、ディクテーションではポイントが上がっていたものの、読み取りが・・・・・・やはり、文法が苦手で、それをきちんと克服していないので、テストにはもろ、反映されてしまったようです。聞けるようになってきたかな話せるようになってきたかなと思っていても、正しいグラマーではない(単語だけをつなぎ合わせ、それを相手が理解してくれるという状態でしょう、多分)はぁ~~~、苦手なグラマー。これから、地道にがんばります。たった、2点・・・・・・2年近く住んでいるのに・・・・・情けな~~~~~~い。がんばれ!の励ましクリックお願いします。残念だね~、の同情クリックでもOKです。
2007.04.12
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いつもスポンジケーキがうまく作れないくせに、今回はロールケーキに挑戦してみました。天板に流しいれた時、ちゃんと平らになっていなかったのか、天板がゆがんだのか・・・・・出来上がったスポンジ生地は、厚いところと薄いところがあるものでした。さすが、私!エッグハントで集めたチョコレートを子ども達から巻き上げ(?)生クリームに入れました。生地にチョコクリームを塗って巻きました。初めてのことなので加減が分からず、巻き寿司のように押しながら巻きそうになって、これはいかんでしょ、とふわりと巻くようにしてみました。ちょっと生地のしっとりさが足りなかったので、(多分焼きすぎです)ホワイトキュラソーを塗って、ごまかしてみました。上にココアパウダーを振って完成!端っこを食べてみたら、甘っ!コミュニティーセンターのタームエンドパーティーに持って行ったところ、その甘さが良かったのか、好評でした。私には甘すぎたんですけど・・・・・・・・ロールケーキが軽くておいしい!と言われたのですが、「日本のスポンジはもっと、ふわっとしていて、軽いのよ。」と言うと、「しっかり泡立てたか?」という話になったのですが、粉が違うと言うことで、話を納めてしまいました。あはは。粉のせいにしちゃいましたよ~~。でも、これは本当の話。日本でケーキを作るときは薄力粉を使いますが、ここでは薄力粉がなかなか手に入りません。中華系のお店には置いてあるところもあるようですが、私はまだ見たことがありません。こちらで一般的に売られているプレーンフラワーは中力粉。だから、ケーキを作ると、どっしり、ボソボソと言う感じがしてしまいます。私は、グルテンを減らすために、プレーンフラワーにコーンスターチを混ぜて使っていますが、それでも、なかなか日本のケーキのようにきめ細かく、しっとり、ふんわりとはなりません。うまく作れるような腕になりたいものです。応援よろしくお願いします。ポチッとクリックしてくださいね。
2007.04.11
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「Please come to my party」という手紙を、サリから受け取りました。場所は、ハングリージャックスと書いてありますが、住所は我が家。我が家のリビングが、ハングリージャックスになったようです。サリとスズが、なにやらせっせと準備していました。「パーティー会場へきてくださ~~~い!」という大きな声で呼ばれたので、夫と私はリビングに行きました。そこには、テーブルの上に、たくさんの食べ物(おままごとセットの)とゲーム。「どうぞ、お座りください。」と言って、私たちが毛布の上に座ると、ジュースや食べ物(もちろん偽物の)が次々出てきました。食べるまねをして、「ご馳走様、おいしかったです!」というと、「じゃあ、こちらへ来てください。ゲームをします。」と言って、斜めに張ったロープに、折った紙を置いて、滑らせるゲーム、サリがバケツを持ってソファの上に立ち、夫と私が玉入れ、目隠しをして、ソファーにおいてあるお皿の上から、トングを使ってブロッコリーを取るゲーム、目隠しをして、壁に貼ってある絵のところまで行き、手のところに小さなシールを貼るゲームなどなど・・・・・・・合計7つものゲームを考え、用意していました。時間が合ったら、本も読んでくれようと用意がしてありました。イースターホリデーの最終日。特に予定もなく、家でごろごろしていたのですが、どこかへ連れて行ってとも言わず、こんな風に遊びを作り出したサリとスズに感心しました。サリとスズがリードするゲームを4人でやっていると、絵に描いたような一家団欒、良い時間を過ごしてるな~~~~となんだかうれしくなってしまいました。こんなこと、めったにないことですが、たまには良いものだな~としみじみ思いました。(いつもだと、付き合いきれん!と言って、 知らん顔しちゃうんですよ、多分)楽しく、のんびり、ほんわかした時間を作ってくれたサリとスズに感謝です。応援よろしくお願いします。ポチッとクリック、励みになります。ありがとうございます。
2007.04.10
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家を買おう!シリーズ第二弾日本で家を買うというと、多くの場合、土地を買って、自分達でデザインして、建てていくものか、建て売りを買うのか、はたまたマンションを買うのかということが多いように思います。と言うのも、日本人にとって、家は一生の買い物、一度買ったら、ずっと住み続けるものだからですよね。ここは、生活スタイルに合わせて買い換えていくのが普通。平均で7年に1回、引越しをしているそうです。そのため、中古物件が数多く出回っています。レンガ造りで丈夫な上、地震もないので、かなり古い家でもしっかり残っていて、市場に出回っています。新築もサバーブによっては、結構出ているところもあります。でも、この頃の新築は、今までの土地を半分にして、ガレージつきの縦長の家を2軒建てて、庭も小さい物件がほとんど。(よく、二個一(にこいち)と読んでいます。土地を半分にして、左右対称の家を2軒建てているからです)新しい!と言うのには魅力を感じるのですが、せっかくアデレードに住んでいるのだから、手入れは大変だけれど、広い庭がいいな~~~と思ったり、二個一の新築物件は、4人家族には、ちょっと手狭に感じるものが多いのです。じゃあ、土地を買って、自分で建てるのはどう?と思うこともありましたが、ここはオーストラリアですから・・・・・予定通り工事が進むとは思えません。お友達の家は、設計図どおりに行っていないところがあって何ヶ所も、何十ヶ所も直していかないといけなくて、1年がかり、2年がかりになっていたそうです。また、他のお友達の家は、浴室を改装しようと思ったら、床下に大きな穴が見つかったとか。それは、コンクリートを、100入れなければいけないところを80にして、100の分の料金を請求していたらしい・・・・とか。とにかく、自分で建てようと思ったら気力、根気、英語力、駆け引きのテクニックなどなどが、すごく必要とされるので、我が家では、家を建てるという案は却下されました。それで、私達は、できれば、昔ながらの家、古くても、ぼろくても、レイアウトがよくて、造りがしっかりしている家が欲しいなと思って探しています。ぼろくても、自分達で壁を直したり、好きなようにキッチンを改造したり、ペンキを塗ったりできるからです。欲を言えば、天井が高い方が良いとか、一部屋ずつが広いほうが良いとか、キッチンから庭と、ダイニングが見えるレイアウトが良いとか、もちろんご近所さんは静かな方が良いとか、いろんな希望はありますが、とりあえず、毎週のインスペクションに出かけて行き、目を皿のようにして、私たちの希望に合う物件を探して行きたいと思います。実は、ここの家に入ったのが昨年の7月の中旬。1年間の契約が切れるそれまでに、良い家を見つけて引っ越さないと、またもう1年契約しなくちゃいけないのでは?とあせっていたのですが、大家さんの方から、3ヵ月毎の更新でも良いよと言ってくれたので、ちょっと心にゆとりが持てました。とりあえず、10月の中旬まで、この家の契約を延長したので、ゆっくり、希望の物件を探すことにします。良い家見つかると良いね!の応援クリック、よろしくお願いします。
2007.04.09
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2年前の4月7日、私たちが永住権を取れた日。一応、記念日なんです。と言っても、特別何かをする、と言うことではありませんでした。永住権が取れた日の感動は、いまだに鮮明に覚えています。あれから、2年も経ったなんて、月日の流れは早いなと思います。「この日を、ずっと忘れない!」何て言っていたのに、昨年はコロッと忘れていました。ま、そんなもんです。(コロッと忘れていた記事はこちらから)昨日は、お天気が良かったので、家から20分ほど南に行ったポートノーランガの公園にピクニックに行きました。この公園は、他の公園と違って、遊具が木でできています。しかも巨大!子ども達は喜んで遊びます。しかも遊具がちょっと入り組んだりしているので、かくれんぼをするのにも最適。うんていをしたり、ブランコをしたり、滑り台をしたり楽しそうでした。うちのおサルさん、片手を離しても平気で遊び続けているんです。つい先日、うんていができるようになったスズ。今までは、自分の体重を支えるだけで精一杯で、とても手が離せなかったのですが、スパイダーで鍛えた(?)お陰でしょうか。腕の力もずいぶんついてきたようで、ようやく4つか5つ、進めるようになりました。そのときのスズの得意気な顔ったら!「スズね、できたよ!重たいけど、できたよ!」とうれしそうでした。とても広い公園で、バーベキュー施設も3つあるので、集まってバーベキューを楽しんでいる人たちでいっぱいでした。一つのグループは、そこで誕生会を開いているようでした。サリとスズが大きな声で、「スズ~~~! こっち~~~!」とか「おねえちゃん、待って~~~!」と叫んでいるのが、遠くにいても良く聞こえました。日本人は私たちだけだったので、「あ、サリだ!」「今度は、スズだ!」とすぐ分かりました。私はちょっと離れた日陰で、ラグの上に寝転び、読書にいそしんでいました。とっても気持ちよくって、お昼寝しちゃいそうでした。駐車場に、車が止まりました。アイスクリーム屋さんでした。「アイスクリーム食べたいな~~~。」とつぶやくように言うサリとスズ。たくさん遊んで、熱くなっていたので、珍しく(?)アイスを買ってあげました。とっても良い公園なのですが、真夏にはちょっと行けない公園なんです。だって、遊具が巨大すぎて、日陰が作られていないんですもの。かんかん照りの中で遊ばせることはできませんから。それに、海が近いせいか、暑い日はハエがすご~~~いので、とてもゆっくり遊んだり、食べたりしていられません。ということで今の時期、おすすめの公園です。応援よろしくお願いします。ポチッとクリック、ありがとうございます。
2007.04.08
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お友達のRさんJさんが遊びに来てくれたので、ランチを作りました。イースターランチ!とテーマを持って作ればホットクロスバンズなどが並ぶのでしょうが、私の頭の中にはそんなテーマは全くなく、また、そんな腕もないので、普通のランチ。ベジタリアンの二人のために、野菜たっぷりトマトソースのスパゲティと水菜が入ったこれまた野菜たっぷりの春雨サラダパンにオリーブオイルとZUCCAHクリームチーズにレーズンを入れたおつまみを作りました。スパゲティに春雨サラダなんて、どちらも麺で、失敗したかしら!?と思いましたが、思いのほか春雨サラダが好評で、ホッとしました。ドレッシングにごま油が入っていると言う話しをすると、サラダ作り担当のRさんが「ほら、聞いた!?これはごま油が入っているんだよ! おいしいだろ!」とJさんに言っているので、何事?と思ったら「家に、ごま油のビンが1本あるんだけれど、 僕がサラダに使おうと思ったら、 ごま油なんておいしくないから使わないで!って言うんだ。 でも、このサラダはごま油が入っているのに、 Jさんはおいしいと言っているからね~~~~。」と笑っていました。そのうち、Rさんのご家庭でも、ごま油を使ったドレッシングのサラダが食卓に上るようになるでしょう。デザートにはバナナケーキと、フルーツアイスクリーム。Jさんが持って来てくれたカスタードサンドとマシュマロ。お腹いっぱい食べすぎて、夕飯が食べられないほどでした。スズは、また相撲取りのようなお腹になっていて、みんなに笑われていました。サリも、スズも、二人が言っていることをかなり理解していて、一緒に遊んだり、絵を描いたりして楽しい時間を過ごしていたので感心しました。やはり、英語の理解力は、親を抜いたかも!?応援よろしくお願いします。ポチッとクリックしていただけるとうれしいです。
2007.04.07
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今日から4日間はイースターホリデーです。昨年は、初めてのイースターに目を白黒させていた私ですが、今年は、なんとなく、ただのホリデーになっています。町は早くから、イースターバニーやイースターエッグであふれ(ほとんどチョコレート)スーパーに行くと、所狭しと、チョコが並べられていました。でも、まだ、一個もチョコを買っていません。だって・・・・・・・去年もらったチョコが、結局食べきれずにいまだにあるんですもの・・・・なので、日曜日の朝(イースターサンデー)のエッグハントは、去年のチョコを使ってやろうかなと思っています。なぜチョコがそんなに残っているかと言えば、サリがチョコが嫌いだからあまり買わないようにしていたからです。なぜ、嫌いかって?それは、昨年のイースターで、いろんなところからチョコをもらって食べ過ぎて、気持ち悪くなったんですって!それ以来、ほとんどチョコは食べていません。でも、買わなくても良いや、と思っても、すでに我が家には、こんなにたまごたちが集まっています。スズがキンディーに、サリが小学校にゆで卵を持って行きました。たまごに模様の入ったビニールをかぶせ茹でると密着!それを、サリが1個、スズが1個ずつ持って帰ってきました。また、私のお友達が、4個、作ってくれました。さらにスズは、ゆで卵にいろんな模様を書いたものを持って帰ってきました。昨日は、学校でも、キンディーでもチョコのエッグハントをしたようで、これまたいくつかチョコを持って帰ってきました。サリは、お友達3人からも、ラップしたチョコをもらったとか。一人のお友達は、「サリ、チョコが嫌いって知っているから、ロリー(飴)にしたよ!」と言って、ラップの中には2本のロリーが入っていました。私のお友達からは、子ども達にと、うさぎのチョコやビルビーのチョコをくれました。(ビルビーについての記事はこちらから)昨年も書きましたが、本来のイースターはグッドフライデーイースターサタデーイースターサンデーの3日間のはずなのですが、オーストラリアはイースターマンデーもあって4日間です。なぜ????と昨年聞いたら、「オージーは、休みがいっぱい欲しいからじゃない?」と言う答えに、妙に納得していた私。今年は、イースターホリデーの前の日、サリの学校へのお迎えがいつもより1時間早かったのです。タームエンドはいつも1時間早いのですが、イースターの後も1週間学校があるので、タームエンドと言うわけではありません。それなのに、早いお迎えなので、「何でだろうね~~~~。」と言っていたら、「そりゃ、みんなホリデーで、早く遊びに行きたいからさ!」と言われ、これもまた、妙に納得してしまった私なのでした。イースターホリデーは、ほとんどのお店が閉まっているのでご注意!ただし、土曜日はやっているところが多いようです。あ、まだ、ホットクロスバンズも買ってないわ。ま、いいか。豪ドルの円安と比例するかのように、ランクが下がっていっています(涙)どうぞ、励ましのクリックをお願いします。
2007.04.06
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昨夜、子ども達が寝た後、2時間くらいして子どもの部屋をのぞきに行くと、サリとスズが全く同じ格好で寝ていたので、一人で「クックックック・・・・」と笑ってしまいました。とてもひどい寝相だったので、布団を直してあげようとサリの布団を引っ張ると、サリが目を開きました。「サリちゃん、枕、こっちだから、頭をこっちにやって!」と言うのに、なぜか突然むくっと起きました。「どうしたの? サリちゃん。枕、こっちだってば~~~。」と言うのに、全く耳を貸さず、立ち上がりました。「あら、サリちゃん、どうしたの? トイレ? のど渇いたの?」と言っても何も答えず、手を持っている私のことなんて眼中にないという感じで、スタスタ歩き始めました。「どうしたの? サリちゃん。 トイレ?」と言っても黙ったまま、おもちゃや本が入っている棚の前に行きました。そして、ぼ~~~~っと立っているんです。「どうしたの? トイレ? 何やってるの? まだ寝る時間だよ。 まだ起きちゃだめだよ。」と言っても、ぼ~~~~~っと立ったまま。「さあ、寝よ、寝よ。」と言って抱っこをして、ベッドに連れて行き、寝かせると、すぐに寝ていきました。今朝、「サリちゃん、昨日の夜のこと、覚えている?」と聞くと、「え? なに?」と言うので、「えええええ? 覚えてないの? サリちゃんさ、ベッドから起きて、 歩いて本棚の前に行って、ぼ~~~っと立っていたんだよ。」「知らないよ~~~。ほんと? あははは~~~~、ママ、夢見たんじゃない?」「夢の中で歩いていたのはサリちゃんでしょ!」「あはは~~~。」夫が、「いつもママに、片付けなさいって言われているから、 夢の中でも片付けようと思ったんじゃない?」と言って、朝から大笑いでした。多分、体だけ起きて、頭は全く起きていない状態だったんでしょうね。ま、夜中に怖い夢を見て、泣き叫ぶより良いか~~~。(ブログには書いたことがありませんでしたが、アデレードに来て半年くらいの頃、 結構頻繁に、「怖い夢見た~~~!」と泣いて起きていました。精神的に不安定だったんでしょうね~、サリも。)笑いのネタを提供してくれたサリにポチッとクリック!ありがとうございます。
2007.04.05
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家を買いたい!と思って、毎週土日に、オープンインスペクションめぐりをしています。家が買いたい理由はいろいろあります。・何かの形で財産を残しておきたい・借家では、自分たちの思い通りに直せない。・いつ大家さんに、「次の契約はできない。」と言われるか分からない。・引越しは大変だから、もうしたくない。というもの。最大の理由は、3番目。昨年、住んでいた家も、更新の2ヶ月前に届いた1枚の紙切れで、引っ越す羽目になりました。(詳しくはこちら)オーストラリア、特に今、アデレードでは、大家さんが超優位です。しかも、売り家は結構多いのに、賃貸はほとんどないんです。1軒の家に、50人くらいが申し込みに来るとか・・・・・・・もし、本当に、この家を出て行かなくてはならなくなったら、家が見つかるのでしょうか!?という不安が多々あるのです。だから、かなり本腰を入れて家を探しているわけです。でも、具体的に、家を探し始めると、やらなくてはいけないことがたくさんあって、「良い家が見つかるかな~~?」とわくわくする反面、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと思うと、ちょっと意気消沈・・・・・・・・(なぜって、もちろん全部英語ですから・・・・・)日本で、家を買うときのシステムを詳しく知らないので、比較はできませんが、アデレードでの家の買い方について、少しずつ、分かってきたことを書いておきたいと思います。毎週、土曜日の新聞を購入し、オープンインスペクションの予定を立てる。めぼしい物件を見る。自分の住みたいサバーブ、自分が買える値段の家をなるべくたくさん見て目を肥やす。(すでに私達は、100軒近く見たと思います。)気に入った家があったら、申込書をもらう。申込書に連絡先や、購入希望金額を書き込む。この、購入希望金額が曲者なんです。たとえば、35万ドル(3500万円)と売値が出ていたら、その金額通りに書き込むのではなく、340000ドルとか、345000ドルとか、低めに出すのが普通とか。 MID to HIGH 300‘Sという表示なら、350000ドルから380000ドル辺りを指すのですが、これもまた、345000ドルくらいでオファーするのがテクニックとか。でも、それで、ペケになったら困るな~と思うんですけれどね。それも、駆け引き、と言うことで・・・・・・・家を買いたい! 家を買おうのシリーズにしちゃいます。本当に家が買える日まで、シリーズは、多分、続くでしょう。続きが早く読みたい人も、そうでない人も、応援よろしくお願いします。ポチッとクリックしてくださいね。
2007.04.04
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今日、キンディーに一日、行っていたスズ。迎えに行くと、「楽しかったよ~~~、 いっぱい遊んだの!」と、目をきらきらさせて話してくれました。「良かったね~~。何して遊んだの?」と聞くと、「あのね~、カビーハウスに ほんとはサンドピットのサンドを入れちゃ行けないのに、 サムワンが入れたから、 スズがクリーンナップしたの~~~。」なにぃ~~~?半分、英単語じゃないですか~~~?「スズちゃん、サンドピットって何?」「お砂のあるところ。」うん、あってる、あってる。「サムワンって何?」「えっと、えっと~~、誰かって言うこと。」うん、そうだ、そうだ。「クリーンナップって何?」「きれいにしたってこと。」あってるよ~~~~。びっくり!ちゃんと意味が分かってて使っているんですね~~~。「じゃあ、スズちゃん、日本語で全部言ってみようか?」と言うと、「え~~~っと、カビーハウス・・・・カビーハウスって何ていうの?」「え?何て言うんだ? えっと、えっと、お庭にある小さいお家??? う~~~、日本語で何て言うんだろうね?」と逆に私が聞きかえす始末。カビーハウスって、日本語だと、何ていうんでしょうね?「まあ、良いや、小さいお家で。」「うん、分かった、じゃあ、小さいお家に、 お砂を入れちゃ行けないのに、 誰かが、お砂を入れたから・・・・・・ え~~~~っと、スズが、え~~~~っと、きれいにしたの。」って、日本語の方が遅いじゃん!その後も、足にとげが刺さったらしく、どこかな?と探していた私に、「う~~~ん、サニーが当たらないと分からない!」とサラッと言ったスズ。なっまいきぃ~~~~~!すごいね、スズ!と思った方、クリックお願いします。生意気だぞ!と思った方も、クリックお願いします。
2007.04.03
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久しぶりに、これは良い!と思ったものを紹介します。それは、耳薬。日本では、私は聞いたことがなかったのですが、耳のお薬。何に使うかと言うと、耳の掃除。うちの子たちは、耳そうじがあまり好きではありません。怖い&痛い(気がする)のでついつい動いてしまって、なかなかきれいにすっきり取らせてくれません。ある日、この耳薬なるものがあると言うことを知って、薬局で聞いてみました。子どもに使えるものと、使えないものがあるようなので確認。私が買って来たのは、こちら。子ども達の耳の穴に2~3滴、耳薬を入れました。10分から30分ほど置いて、そうじをしてもいいし、自然に出てくるまで、ほかって置いても良いようです。夜、子ども達の耳、左右それぞれに、2滴ずつ入れ、そのまま、寝かせました。翌朝、スズが耳をごそごそ触っていたら、「ママ、耳垢出てきた~~~。」と言うので、スズの手を見ると、確かに耳垢の塊りが・・・・・・そして、耳の穴をのぞいてみると、塊りがごろごろ、耳の穴の入り口に近い方にありました。(浮いて出てきたと言う感じです)いつものように耳掻きでそうじを始めると、全く痛がらず(入り口の方にあるため)大きな塊りがゴソッ、ゴソッと取れました。う~~~、気持ち良い!と取っている(掃除をしている)私がうれしくなるほど、たくさんの耳垢が取れました。耳の穴は、とってもきれいになり、すっきりしました。この耳薬、お勧めです!!!!ぜひ、おためしあれ!ただし、注意書きがありました。ピーナツから作られているので、ナッツアレルギーの人には使えないようです。応援よろしくお願いします。クリックが励みになります!
2007.04.02
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昨夜、サリの下の歯が抜けました。後ろから永久歯が生えてきたと心配していたあの歯です。(詳しくはこちら)あの記事を書いてから、「うちの子もそうだったけれど、抜けたら舌で前へ押し出したら きれいに並んだ。」という話をたくさん聞かせていただいたので、慌てて歯医者に行かず、様子を見ることにしました。昨夜、歯磨きの後、抜けないかな~~早く抜けると良いね、ちょっとぐらぐらしてみようか?と言って触っていたら、あららららら???あっけなくぽろり!「あ~~~、取れた!」と私が驚くと、サリはほとんど痛みがなかったようで半信半疑。「取れたってば~、鏡で見てごらん。」と言うと、血だらけの口を鏡に映して、「ほんとだ~~~、取れた~~~」とひきつり笑いをしていました。とりあえず、後ろから生えてきた永久歯を舌で押して、前へ出すように言っておきました。うまく抜けた歯のところに永久歯が戻ってくれれば良いな~~~上二本は、今だ生えてくる気配がなく、さらに下まで抜けたので、ますますおまぬけ顔に拍車がかかりました応援よろしくお願いします。ランキング、下がりっぱなしなんです・・・
2007.04.02
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ふんわりしっとり甘~~いハニーロールを作りました。パン生地をホームベーカリーで作り、一次発酵の後、ガス抜きをして丸めなおしてベンチタイムを10分。麺棒で広げて伸ばし、バタークリーム(無塩バターとグラニュー糖を混ぜたもの)を塗り、くるくる巻いて、7個に分けます。型に入れて、約2倍になるまで待ちました。その間に、蜂蜜バターソースというのでしょうか、無塩バターと、砂糖と、蜂蜜と、牛乳を小鍋に入れ、火にかけ、1分ほど煮詰めました。そして、あつあつの蜂蜜バターソースを二次発酵が済んだ生地の上に、回しかけました。200度で8分、180度で12分焼きました。焼きあがったら、下にたまっているソースを上にも吸収させるため、型からはずしたら、ひっくり返して冷ましました。甘くて、香ばしいハニーロールの出来上がり。どう見ても、高カロリーでしょ????バターと砂糖を巻き込み、バターと砂糖と蜂蜜をかけて焼いたんですから全体で砂糖を20グラムほど控えましたが、カロリーが怖い!でもおいしい!というパンが出来上がりました。サリは、夜、食べ、朝、食べ、ランチにも持って行き、3連続ハニーロールで満足していました。このごろ、手で成型するパンも8割がた成功するようになりました。うれしくて、ついつい、作りすぎちゃいますね。相変わらずオーブンから目が離せませんけど!(なぜかご存じない方は、こちらや見るも無残なこちらの記事をどうぞ。)応援よろしくお願いします。ポチッとクリック、ありがとうございます。
2007.04.01
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