キリスト信徒やまひでの心の窓

キリスト信徒やまひでの心の窓

2014年12月01日
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カテゴリ: 音楽
バッハのモテット、ミサ曲を繰り返し聴いています。
こんなに楽しく明るい聖歌を背景に進められる礼拝を持った時代は
恵まれた時代だったのでしょう。

それに比べると今のプロテスタントの礼拝の音楽は貧弱です。
ゴスペルソングは内容に乏しく、音も薄く、メロディもガサガサしていて、若者しか歌えない。
長く歌われるようなゴスペル歌もありますが。

バッハの時代は楽しみも乏しかったでしょうから
こんなすてきな音楽に浸れる礼拝が、どんなに楽しみだったでしょう。
現代のコンサートホールなどで、高価なチケットを買って聴きに行くのではなく


バッハの受難曲を「第5福音書」と呼んだ時代があったそうですが
バッハは牧師並みの神学知識を持っていたことが、書斎の書物などからわかっているので
作る音楽も宗教的確信に満ちているように感じます。

今もモテットを聴きながら書いています。
優れた芸術は命にあふれています。
それを作った人はとうに亡くなっているのに
その芸術は今に至るまで新鮮に輝いていることに
驚きを覚えます。










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Last updated  2014年12月01日 20時14分48秒
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Re:命を持つ芸術(12/01)  
アバ7988  さん
それに比べると今のプロテスタントの礼拝の音楽は貧弱です。
ゴスペルソングは内容に乏しく、音も薄く、メロディもガサガサしていて、若者しか歌えない。長く歌われるようなゴスペル歌もありますが。


良く言って下さいました。感謝です。これはプロテスタントよりもカトリックの方がもっと深刻なことです。

確かに僕もそう思います。
音楽を音楽として感じる教育がされてこなかった結果でしょうか。
学校教育では、音程がはずれる生徒を指導しない。
なぜならエコヒイキ、音痴がイジメの対象になる、そして熱心に指導する時間と教師に気力がないと言うことでしょうか。
テレビを見ても、まともに歌える歌手がいないと言うことです。そしてそれを指摘する人がいない。
ゴスペルも旋律と歌詞ではなくリズム優先。つまり太鼓の原始的感性だけに陶酔するのを求めていると言うことでしょうか。
神を求め神を賛美し神への信仰を確認する、そんなことよりも皆で手拍子を取って歌えば怖くはない、と言うことでしょうか。
これはカトリックに顕著に現われてます。
ひどいものです。

プロテスタントにはバッハがい、讃美歌が今も健在。
カトリックには何も残されていない。第二バチカン以後、典礼音楽も聖歌も教会から姿を消したと感じてます。
(2014年12月01日 23時50分12秒)

Re[1]:命を持つ芸術(12/01)  
アバ7988さん

ですからそこ
アバさんに期待しましょう!!

(2014年12月03日 20時17分26秒)

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