綴れ織り夢日記

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2019.12.11
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今年の3月から、幸福の列車に乗る人と不幸の列車に乗る人と、二人に一人の割合で分かれて行くという。

当たるのレベルが半端ではない占い師さんで、誌面占いさえ、めちゃくちゃ当たるんですよね。
かなり正確に星を読む人だということだと思います。

 私の推測では、実は今年の冬至が最終タイムラインと見ています。
魂と共に生きるか、切り離されたパーソナリティとして生きるかの選択です。
それは2019年のうちに、ソウル進化した者はディセンションする地球を離れるからです。
来年から向こう7年は幸せの超幸せとまぁまぁ幸せ、不幸のまぁまぁ不幸と超不幸と、
4分岐が始まると見ておりまして、こちらは幸せな世界間なら、不幸な世界間なら、まだまだ世界線の移動は可能と思いますし、まぁまぁ幸せとまぁまぁ不幸の間に、感情的な大差があるのか否かわかりません。


私は度々あって、今はすぐわかるという感じです。下手すると会った瞬間に。
意識レベルの次元の違いです。無論自分よりずっと意識が高い!と感じる人もいます。
低い意識レベルに留まる人は傲慢で、何かと当たり前と日々思っています。
高い意識レベルにいる人は、傲慢さが感じられず、日常生活の中に感謝があります。
何度も書いていますが、人は傲慢なうちは幸せにはなれぬのです。
天に頭を垂れるまでは、全身全霊で不幸な人生を送るようになっています。
何故ならば、永遠の観点から見つめると、傲慢な心はその先の魂の旅を永遠に歪ませますので、
これは是正すべき必須項目ですね、とばかりに、大いなる自己が、集合意識がその経験を引き寄せ続けるのです。
私からすると、傲慢な人達は、不幸の輪をグルグルと回り続けるハムスターのように見えます。
日常生活は反射的で、同じところを行ったり来たり。
なんだかロボットと接しているような違和感すら覚えます。


急いで列車に飛び乗って下さい。
早道は何かを「創る」ことです。

まず、己の自尊感情と、嫉妬心を解消しないことには、
どう逆立ちしても幸せになれないのですが、そんなに完璧な人格に恵まれている人は世の中にそうそういません。私も自尊感情の歪みを正すことに日々奮闘中ですし、
他人に度々嫉妬もします。


自分の人生を全面的に信頼することで、嫉妬心は昇華されます。
「もっと自分に相応しくて、心地良いものが、相応しいタイミングで与えられる。」と、信じることです。
言葉ではなかなか信じられません。
ですから、自分で「創る」のです。

一例ですが、昨日、廊下のジュースやらを置いている様相が、
あまりに乱雑で、どうにかしたいと思いました。
ダンボールが幾つも置いてあるのです。
今まで家のことが手をかけられなくて、乱雑になっていました。

年末に向けて、物入りなので、お金をかけずに、今すぐどうにかしたいと思った私は、
まず、四角い保冷バッグにダンボールを切って入れ、コンテナ状に重ねられるようにして、
飲み物用のダンボール1つに、レンガのカッティングシートを貼りました。
「これに入り切らないものは買わなくていいな」と心に決めて。

すると、見栄えが凄くスッキリ、ちょいとオシャレになりまして、息子が、
「どうしたの?これ。買ったの?」と朝いちばんに気がついて、声をかけてきました。
私はこれが幸せの心的態度だと思います。
費用は元々自宅にあったものですが、スリーコインズで300円で買った保冷バッグと、カッティングシート100円です。

自分に相応しいとは何かを考え、ピタリと創り出すことは、
「私はこれでいいんだ。」という揺るぎない自信を呼び起こします。

例えば今月はクリスマスがありますが、唐揚げに、ポテトをいつもの皿に、
クリスマス柄のペーパーやアルミホイルを挟むだけで、ご馳走になります。
こういう心掛けが、幸せになるための実践論です。
浮いたお金で自分へのクリスマスプレゼント買えるじゃない?





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最終更新日  2019.12.11 11:38:43


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