綴れ織り夢日記

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2019.12.23
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前回の記事で「量子調和」について少し書きました。

正しいかどうかはわかりませんよ?魂は水晶のような結晶で出来ており、
その結晶構造によって、固有の量子則を持つらしいのです。
誰一人として同じ結晶構造の者はいないようですが
まるで雪の結晶のようですね。

この、固有の量子則が近いと、好ましい、と私達は感じるらしく、
違ったり、理解出来ないと、嫌い、と感じるらしい。

「量子調和」とは、全く違う量子則を持つ者でも、その法則性を理解することで、

書記によると、頭と心を生涯鍛えると夫神に約束した女神は、
「則解」に努め続ける。
すると、女神が周りの景色と量子調和を起こすと、まるで女優が佇んでいるように、
映画のワンシーンのように見えるらしい。
理由は前回記事にも書いたが、量子は距離を超えるので、時が止まったようになる。

 今日は、好きな人とシフトが重なる日だった。
大抵は朝すれ違うが、今日はすれ違わなかった。
仕事の兼ね合いで、好きな人のいる部署に、行かなければならないことがある。
今日はその日で、その部署の扉は閉まっていた。その部署には限られた人しか入っては行けないので、
側にいた課長に開けてくれませんか、と尋ねた途端スッと内側からドアが開いた。
好きな人だった。

私には無理よ…!

その後、仕事でボールペンがエプロンに入ってないことに気が付き、
引き出しのところへ取りに行くと、冷蔵庫の扉を誰かが開けていて通れない。
誰かなと覗き込んだ瞬間に相手も、誰かいる?と言わんばかりにスッと顔を上げた。
好きな人だった。

「い、いえ…。」
「どうぞ?」
「あ、すいません…。」

たったこれっぽっちの会話なのだけど、それでも1ヶ月以上ぶり。
けど、その後は油断すると顔が綻んでしまうようだった。

冷蔵庫の扉を挟んで、同時に見た瞬間だとかが、まるでドラマや漫画みたい。

冬至のパワー?それとも昨日焚いた愛と人間関係のお香の御利益?
気まずく張り詰めた空気が、少し緩んだ。

まるでドラマや漫画みたい、と感じるのは、彼を好きな私の方だけだと思うけど。
ギラギラ感や、おっさん臭さがない人だから、なんか小綺麗な夢を見ていられるのかもしれない。

他ならぬ私自身がそうなりたいよね、恋の夢を見てもらえるような、女優さんみたいなさ?





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最終更新日  2022.03.21 00:07:52


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