綴れ織り夢日記

綴れ織り夢日記

PR

×

プロフィール

シュリ1901

シュリ1901

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.02.28
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、古い友人と8年ぶりに再会しました。

なんか「結局あんたもか。もういいわ。」と思った気がする。
彼女は私の世界には要らないと、当時思ったのでしょうね。
8年経ってみて、感情論を度外視しても彼女に大恩があったと悟った私は、
彼女と連絡を取り、再会を果たしました。
私が昔送ると信じて疑わなかった人生を今送っている彼女を妬んでしまうのではないかと恐れた私は、
「自分が幸せにならないと他人を心から許せない」ことを紐解き、彼女と再会するまでに沢山のことにチャレンジしました。
また、人が妬みから解放されるためには、「自分の人生を全面的に信頼すること」が重要になります。

そうではなくて、「自分の人生はこれでいいんだ。」と心から納得出来た時、人は幸せの階段を一つ一つ登り始めます。

私自身がそのような大層な人生を送っている自信はありませんでしたが、不思議と再会を果たした時に妬みはなく、私はとても彼女が送っているような人生を送れてはいなかっただろうなと思いました。

彼女との再会後程なく、自分を完全に取り戻した私は、
冷静に過去を振り返った時に「な、なんと…!!」と大変なことに気がつきました。
他ならぬ私という女は、同性から一番嫌われる、敵視されるタイプの女であることに気がつきました。
それは男の前でいい顔をするとかの次元ではなく、何事にもストイックに努力し、本気で戦う心構えを持ち、そうかといって立ち振る舞いに一分の隙もなかった私は、同性が私に面白くなさを感じながらも、
隙が無くて叩くことができなかったのを思い出しました。
そして、ストイックに努力するのは共通しながらも、女性としての系統が異なる彼女と共に行動するようになったのは、力分けという点で自然であったと思います。

自分がそのようなタイプの女だったと気がついた時、何故妹が疎遠なのかだとかまで、よくわかりました。

ですから、私は今になって友人が、突然専門学校を休学した理由も悟りました。

私達はそもそも友ではなく最大の敵だったのです。


嫉妬や蔑みを乗り越えられると、今回の再会でわかりました。
もう一つは同じフィールドに意中の人がいないことが、女性同士の大前提なのかも知れませんね。
ここを留意すれば、最大の敵でも本当の友になるということだと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.02.28 23:19:26


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: