綴れ織り夢日記

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2020.03.30
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3月20日の春分の日に、アセンションの大きな節目だと期待していたが、鈍感な私は特に何も感じ取れなくて、それから22日、24日、そして27日も節目だったようだけど、特に何も感じ取れなかったという。

春分の日から、その年一年の世相が露呈するとはよく聞く。

昨日か一昨日か忘れたのだけど、夜中に少し嫌な気がした。
嫌な気というのは、これは毎年春分の日の前後に感じ取るのだけど、
次元が重なるような感じがする時があるのです。
この感覚はわかる人にはわかるでしょうか?
自分の今いる現実が4次元と重なっている感じになって、私は怖くなるのです。
昨日だったか、一昨日にその感覚があり、毎年恒例の恐怖感に襲われて、トイレに起きてまた寝たという。

その時期だけ幽霊とかが見えそうで怖くなるのです。なんだここは…みたいな感覚。
アストラル界というやつでしょうか。

ちなみに昨日夢を見た。書くのが憚られますが、夢の中の私の認識では、
今まで日常的に何度も何度も好きな人と当然のように抱き締め合って来たのに、
どうして現実では距離が縮まらないのだろうな…、と不思議に思っている夢で、
トイレに起きた時「あ、いやまて。あの人とそんな関係だと、なぜ思い込んでいた?私。」と、
ハッと我に返った。
伝わりますかね。夢から覚めるまでは、当然にそうだと信じ込んでいて、夢から覚めたら、そんなわけあるか、とハッとする。

悪く考えると私が生き霊を飛ばしている…とか?
良く考えると昔から魂の縁があった、あるいは直感した通りツインレイで、
統合前のエネルギー交換が行われている。

この世には存在していなかったんだろうか。多分その人以上を私は好きになれない。
どこにもいないのだろうか。誰なんだろう。」と書いてから寝たので、
ツインレイ…というやつのような気もするが、実際全くそんな気がしない。

今日、仕事場で、好きな人に会った。
「あ…なんか、お久しぶりですね。」というと、好きな人は笑って深く頷きました。

何か話せば良かったんだろうかと思いながら、再び煙草に火を付けてまで話す必要は無いのだよなと思いもして。
現実の方の私は、もう好きな人のことを諦めムードになってしまって、もう関わらなくても、話さなくてもいいやって思っているんですよね。
だけど、本当に久し振り。50日振りですかね。会話にならなかったけど、このような会話めいたものは。
なんだろう、この最長感覚。
水星の逆行のせい?影響は3月31日まで続くと聞いたけど。

頭おかしいと言われようと、私にはレムリアで幸せに暮らした記憶があって、
その時共に暮らした彼が、長い魂の旅の中で一番大好き。
その彼が実際に存在して、私を見つけてくれなければ、私は一番大切な私を思い出すことが出来ない、
という気がしている。と、いうか、3月に入り急に、そうなんだ、そういうことなんだ、と思い始めた。

それが多分「小さな小箱に閉じ込められた自分」の正体なんだろう。





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最終更新日  2020.03.30 17:25:58


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